JPH0353257Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353257Y2 JPH0353257Y2 JP2162084U JP2162084U JPH0353257Y2 JP H0353257 Y2 JPH0353257 Y2 JP H0353257Y2 JP 2162084 U JP2162084 U JP 2162084U JP 2162084 U JP2162084 U JP 2162084U JP H0353257 Y2 JPH0353257 Y2 JP H0353257Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting element
- display
- switch
- nand gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 12
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 102100040844 Dual specificity protein kinase CLK2 Human genes 0.000 description 3
- 101000749291 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK2 Proteins 0.000 description 3
- 102100040862 Dual specificity protein kinase CLK1 Human genes 0.000 description 2
- 102100040856 Dual specificity protein kinase CLK3 Human genes 0.000 description 2
- 101000749294 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK1 Proteins 0.000 description 2
- 101000749304 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK3 Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈考案の属する分野〉
本考案は野外等で昼、夜にわたり使用される表
示装置の視認性向上と発熱の改善に関する。
示装置の視認性向上と発熱の改善に関する。
〈従来技術〉
従来液晶と発光素子(発光ダイオード、ランプ
等)とを用いた表示装置では、夜間屋外で使用す
る際には液晶の文字を照明する発光素子を液晶裏
面より点灯させて液晶の表示の視認性向上を図る
場合が多い。このような表示装置では、表示用発
光素子は昼間でも判読できるだけの輝度を保つに
十分な電流が供給されるので、夜間の屋外使用の
際、周囲が暗いためにまぶしすぎる場合が多い。
又消費電力も夜間には上記したように液晶照明用
の発光素子が使用されるので、計器の内部温度が
上昇して信頼性に悪影響を及ぼしていた。
等)とを用いた表示装置では、夜間屋外で使用す
る際には液晶の文字を照明する発光素子を液晶裏
面より点灯させて液晶の表示の視認性向上を図る
場合が多い。このような表示装置では、表示用発
光素子は昼間でも判読できるだけの輝度を保つに
十分な電流が供給されるので、夜間の屋外使用の
際、周囲が暗いためにまぶしすぎる場合が多い。
又消費電力も夜間には上記したように液晶照明用
の発光素子が使用されるので、計器の内部温度が
上昇して信頼性に悪影響を及ぼしていた。
表示用発光素子の輝度を昼と夜で切換える方式
のものでも、独立した切換スイツチを設けて操作
していたため、切換え忘れが発生する問題があつ
た。
のものでも、独立した切換スイツチを設けて操作
していたため、切換え忘れが発生する問題があつ
た。
〈考案の構成〉
本考案は上記問題点を解消することを目的とし
たものであつて、その構成上の特徴は、表示用発
光素子と、液晶表示手段と、この液晶表示手段を
照明するための照明用発光素子と、この照明用発
光素子の点灯を制御するためのスイツチ手段とを
有する表示装置において、上記スイツチ手段と連
動して上記表示用発光素子に供給される電流を切
換えるようにした点にある。
たものであつて、その構成上の特徴は、表示用発
光素子と、液晶表示手段と、この液晶表示手段を
照明するための照明用発光素子と、この照明用発
光素子の点灯を制御するためのスイツチ手段とを
有する表示装置において、上記スイツチ手段と連
動して上記表示用発光素子に供給される電流を切
換えるようにした点にある。
〈実施例〉
第1図は本考案の一実施例を示す構成図であ
る。1は表示用発光素子、2は液晶表示手段3を
裏面より照明する照明用発光素子、4は表示用発
光素子に直列に挿入された点灯制御スイツチ、5
はこのスイツチの制御手段である。6は照明用発
光素子の点灯を制御するスイツチ手段、7はこれ
と連動する切換えスイツチ手段で、両スイツチ手
段の切換片が共通接続されて電源Vに、スイツチ
手段7の一方の出力端子7aは抵抗R1を介して表
示用発光素子のアノードに接続され、他方の端子
7bは抵抗R1を介して一方の端子6aに接続されて
いる。スイツチ手段6の出力端子は抵抗R3を介
して照明用発光素子2のアノードに接続されてい
る。
る。1は表示用発光素子、2は液晶表示手段3を
裏面より照明する照明用発光素子、4は表示用発
光素子に直列に挿入された点灯制御スイツチ、5
はこのスイツチの制御手段である。6は照明用発
光素子の点灯を制御するスイツチ手段、7はこれ
と連動する切換えスイツチ手段で、両スイツチ手
段の切換片が共通接続されて電源Vに、スイツチ
手段7の一方の出力端子7aは抵抗R1を介して表
示用発光素子のアノードに接続され、他方の端子
7bは抵抗R1を介して一方の端子6aに接続されて
いる。スイツチ手段6の出力端子は抵抗R3を介
して照明用発光素子2のアノードに接続されてい
る。
図示のスイツチ手段6,7の切換状態は昼間の
使用状態を示し、表示用発光素子1は抵抗R1の
みの電流制限を受け、スイツチ4がオンの場合に
高輝度で点灯する。一方照明用発光素子2は消灯
状態である。夜間使用に際して、スイツチ手段6
をオン制御すれば、照明用発光素子2は抵抗R3
で制限される電流が供給されて発光し、液晶表示
手段3を照明すると共に、スイツチ手段7の切換
片7b側に接続されて表示用発光素子は(R1+
R2)の抵抗による電流制限を受けて発光するの
で、昼間の輝度より低下する。抵抗R2の値は夜
間でもまぶしくない値に適当に選択して決定され
る。
使用状態を示し、表示用発光素子1は抵抗R1の
みの電流制限を受け、スイツチ4がオンの場合に
高輝度で点灯する。一方照明用発光素子2は消灯
状態である。夜間使用に際して、スイツチ手段6
をオン制御すれば、照明用発光素子2は抵抗R3
で制限される電流が供給されて発光し、液晶表示
手段3を照明すると共に、スイツチ手段7の切換
片7b側に接続されて表示用発光素子は(R1+
R2)の抵抗による電流制限を受けて発光するの
で、昼間の輝度より低下する。抵抗R2の値は夜
間でもまぶしくない値に適当に選択して決定され
る。
このような構成によれば夜間照明用の発光素子
2の点灯に連動して表示用発光素子1の輝度を低
下させることが可能である。
2の点灯に連動して表示用発光素子1の輝度を低
下させることが可能である。
第2図は本考案の他の実施例を示す構成図、第
3図はその動作説明図である。第1図と同一要素
には同一符号を付してその説明を省略する。8は
オープンコレクタのナンドゲートで、その出力に
表示用発光素子1のカソードが接続されており、
その入力は制御手段5よりステータス信号及びナ
ンドゲート9の出力である。ナンドゲート9の入
力はスイツチ6の出力及びナンドゲート10の出
力である。ナンドゲート10の入力は第3図A,
B,Cに示す3種類のクロツク信号CLK1,
CLK2,CLK3である。CLK2はCLK1を1/2
に分周した信号であり、CLK3はCLK2を1/2に
分周した信号である。従つてナンドゲート10の
出力は全信号がHレベルの期間にLレベルとなる
ので、Dのごとき信号が得られる。これはデユー
テイ1/8の信号である。
3図はその動作説明図である。第1図と同一要素
には同一符号を付してその説明を省略する。8は
オープンコレクタのナンドゲートで、その出力に
表示用発光素子1のカソードが接続されており、
その入力は制御手段5よりステータス信号及びナ
ンドゲート9の出力である。ナンドゲート9の入
力はスイツチ6の出力及びナンドゲート10の出
力である。ナンドゲート10の入力は第3図A,
B,Cに示す3種類のクロツク信号CLK1,
CLK2,CLK3である。CLK2はCLK1を1/2
に分周した信号であり、CLK3はCLK2を1/2に
分周した信号である。従つてナンドゲート10の
出力は全信号がHレベルの期間にLレベルとなる
ので、Dのごとき信号が得られる。これはデユー
テイ1/8の信号である。
ナンドゲート8の出力は、ナンドゲート9の出
力がHレベルを保持している場合は制御手段5よ
りの信号がHレベルならばLレベルとなり、表示
用発光素子1に電流が流れて高輝度で点灯する。
ナンドゲート9は、スイツチ6がオフの期間はナ
ンドゲート10の出力の変化にかかわらずHレベ
ルを保持する。スイツチ手段6がオンとなると、
第1図と同様に照明用発光素子2に電流が流れて
点灯すると共に、ナンドゲート9の一方の入力が
Hレベルとなる。この状態ではナンドゲート10
の出力がHレベルの期間9の出力はLレベルとな
るので、9の出力は第3図Eに示した波形とな
る。ナンドゲート8は9の出力がHレベルのとき
のみ能動となるので、制御手段5の出力がHレベ
ルの場合は、Fに示すように、デユーテイ1/8の
期間のみLレベルとなり、この期間のみ表示用発
光素子1に電流が供給される。即ち、表示用発光
素子1への平均電流は、スイツチ6がオフの場合
の1/8となり、輝度が低下する。
力がHレベルを保持している場合は制御手段5よ
りの信号がHレベルならばLレベルとなり、表示
用発光素子1に電流が流れて高輝度で点灯する。
ナンドゲート9は、スイツチ6がオフの期間はナ
ンドゲート10の出力の変化にかかわらずHレベ
ルを保持する。スイツチ手段6がオンとなると、
第1図と同様に照明用発光素子2に電流が流れて
点灯すると共に、ナンドゲート9の一方の入力が
Hレベルとなる。この状態ではナンドゲート10
の出力がHレベルの期間9の出力はLレベルとな
るので、9の出力は第3図Eに示した波形とな
る。ナンドゲート8は9の出力がHレベルのとき
のみ能動となるので、制御手段5の出力がHレベ
ルの場合は、Fに示すように、デユーテイ1/8の
期間のみLレベルとなり、この期間のみ表示用発
光素子1に電流が供給される。即ち、表示用発光
素子1への平均電流は、スイツチ6がオフの場合
の1/8となり、輝度が低下する。
この実施例では、ナンドゲート8への入力信号
のデユーテイを適当に選定することによつて輝度
の低下の度合を調整することができる。
のデユーテイを適当に選定することによつて輝度
の低下の度合を調整することができる。
〈効果〉
以上説明したように、本考案によれば、
(1) 夜間に発光素子の輝度を低下できるので、ま
ぶしすぎる事がなくなり、視認性が向上する。
ぶしすぎる事がなくなり、視認性が向上する。
(2) 照明用発光素子を点灯させるときに、表示用
発光素子の消費電力を少なくできるので、計器
の内部温度上昇が少なくなり、信頼性が向上す
る。
発光素子の消費電力を少なくできるので、計器
の内部温度上昇が少なくなり、信頼性が向上す
る。
(3) 液晶表示手段の照明用スイツチと連動してい
るので切換え忘れが防止できる。
るので切換え忘れが防止できる。
第1図,第2図は本考案の一実施例を示す回路
構成図、第3図は第2図の動作説明図である。 1……表示用発光素子、2……照明用発光素
子、3……液晶表示手段、5……制御手段、6…
…液晶照明用のスイツチ手段。
構成図、第3図は第2図の動作説明図である。 1……表示用発光素子、2……照明用発光素
子、3……液晶表示手段、5……制御手段、6…
…液晶照明用のスイツチ手段。
Claims (1)
- 表示用発光素子と、液晶表示手段と、この液晶
表示手段を照明するための照明用発光素子と、こ
の照明用発光素子の点灯を制御するためのスイツ
チ手段とを有する表示装置において、上記スイツ
チ手段と連動して上記表示用発光素子に供給され
る電流を切換えることを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162084U JPS60135777U (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162084U JPS60135777U (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135777U JPS60135777U (ja) | 1985-09-09 |
| JPH0353257Y2 true JPH0353257Y2 (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=30513175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162084U Granted JPS60135777U (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135777U (ja) |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP2162084U patent/JPS60135777U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60135777U (ja) | 1985-09-09 |
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