JPH0430643A - バッファ制御方式 - Google Patents
バッファ制御方式Info
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- JPH0430643A JPH0430643A JP2134693A JP13469390A JPH0430643A JP H0430643 A JPH0430643 A JP H0430643A JP 2134693 A JP2134693 A JP 2134693A JP 13469390 A JP13469390 A JP 13469390A JP H0430643 A JPH0430643 A JP H0430643A
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- JP
- Japan
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- data
- signal line
- transfer
- buffer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、情報処理装置等で用いられるバッファ制御方
式に関する。
式に関する。
[従来の技術]
従来、2点間のデータ転送において、データバスの使用
効率を上げるために、その転送経路途中にデータバッフ
ァを挿入する場合、そのデータバッファ回路は入出力非
同期のFIFO等のラインバッファで構成され2データ
バツフアに入力した順番にデータを出力していた。
効率を上げるために、その転送経路途中にデータバッフ
ァを挿入する場合、そのデータバッファ回路は入出力非
同期のFIFO等のラインバッファで構成され2データ
バツフアに入力した順番にデータを出力していた。
この場合、転送先のデータ受信処理速度が遅いときには
、データバッファにデータがたまってしまい、その転送
先に緊急にデータを転送する事象が発生した場合には、
以下の方法が取られていた。
、データバッファにデータがたまってしまい、その転送
先に緊急にデータを転送する事象が発生した場合には、
以下の方法が取られていた。
(1)バッファ内のデータが全て送られるまで待ってか
ら、緊急に転送したいデータを転送する。
ら、緊急に転送したいデータを転送する。
(2)バッファ内のデータを全てクリアしてから、緊急
に転送したいデータを転送する。
に転送したいデータを転送する。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら上記従来例では、データの転送の緊急度を
犠牲にするか、既に転送したデータ転送を犠牲にしてい
るため、結果として何れの方法においてもシステムの効
率を著しく低下させてしまうという欠点があった。
犠牲にするか、既に転送したデータ転送を犠牲にしてい
るため、結果として何れの方法においてもシステムの効
率を著しく低下させてしまうという欠点があった。
本発明は、各種緊急度を有するデータ転送要求が競合し
た場合でも、効率よくデータ転送を行うことができるバ
ッファ制御方式を提供することを目的とする。
た場合でも、効率よくデータ転送を行うことができるバ
ッファ制御方式を提供することを目的とする。
[課題を解決する手段]
本発明は、データ転送の経路途中でデータを一時蓄える
複数のデータバッファを有するとともに、データ転送に
複数の優先順位を設定し、1つのデータバッファ内に既
に存在するデータを転送先へ出力しているときに、その
データ転送よりも高い優先順位のデータ転送が発生した
場合には。
複数のデータバッファを有するとともに、データ転送に
複数の優先順位を設定し、1つのデータバッファ内に既
に存在するデータを転送先へ出力しているときに、その
データ転送よりも高い優先順位のデータ転送が発生した
場合には。
上記優先順位の低いデータ転送を中断し、他のデータバ
ッファによって高い優先順位のデータ転送を先に行うこ
とを特徴とする。
ッファによって高い優先順位のデータ転送を先に行うこ
とを特徴とする。
[作用]
本発明では、データ転送に優先順位を設け、その優先順
位に基いて複数のデータバッファによる転送順序を切り
換えるようにしたことから、緊急度の高いデータ転送を
待ち時間なしで、しかもバッファ内のデータを捨てるこ
となく対処することができる。
位に基いて複数のデータバッファによる転送順序を切り
換えるようにしたことから、緊急度の高いデータ転送を
待ち時間なしで、しかもバッファ内のデータを捨てるこ
となく対処することができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例によるバッファ制御回路を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
本実施例では、扱うデータ幅を8ビツト、バー7フアを
256バイトとする。
256バイトとする。
出力ゲー)1は、信号[139が“H”のとき信号線1
02のデータをそのまま信号線101へ出力し、“L”
のときハイインピーダンス状態を出力するスリーステー
トバッファである。
02のデータをそのまま信号線101へ出力し、“L”
のときハイインピーダンス状態を出力するスリーステー
トバッファである。
リングバッファ2は、複数のラッチ、バッファで構成さ
れ、データのラッチと出力とを非同期に行うものである
。すなわち、信号線109の立ち下がりエツジで、信号
線10gが示すアドレスのラッチが、信号線103の8
ビツトデータをラッチするとともに、信号線107が示
すアドレスのラッチにラッチした8ビツトデータを、信
号線106が“H”のときに、信号線102へ出力する
。
れ、データのラッチと出力とを非同期に行うものである
。すなわち、信号線109の立ち下がりエツジで、信号
線10gが示すアドレスのラッチが、信号線103の8
ビツトデータをラッチするとともに、信号線107が示
すアドレスのラッチにラッチした8ビツトデータを、信
号線106が“H”のときに、信号線102へ出力する
。
入力ゲート3は、信号線104のデータをドライブする
。
。
残量カウンタ4は、リングバッファz内のデータ残量を
示すカウンタであり、信号線111のパルスによりディ
クリメント動作を行なうとともに、信号線112のパル
ス信号によりインクリメント動作を行ない、その内容を
信号線105へ出力する。
示すカウンタであり、信号線111のパルスによりディ
クリメント動作を行なうとともに、信号線112のパル
ス信号によりインクリメント動作を行ない、その内容を
信号線105へ出力する。
出力アドレスカウンタ5は、リングバッフγ2の出力ア
ドレスを示すカウンタであり、信号線110のパルスに
よりインクリメント動作を行ない、その内容を信号線1
07へ出力する。
ドレスを示すカウンタであり、信号線110のパルスに
よりインクリメント動作を行ない、その内容を信号線1
07へ出力する。
入力アドレスカウンタ6は、リングバッファ2の入力ア
ドレスを示すカウンタであり、信号線113のパルスに
よりインクリメント動作を行ない、その内容を信号線1
08へ出力する。
ドレスを示すカウンタであり、信号線113のパルスに
よりインクリメント動作を行ない、その内容を信号線1
08へ出力する。
演算器7は、@号線105のデータが0より大きいか、
または信号線115のデータが0より大きいかを判別し
、その結果を信号線114へ出力する。
または信号線115のデータが0より大きいかを判別し
、その結果を信号線114へ出力する。
セレクタ8は、@号線129の状態を信号線120へ伝
える。
える。
リングバッファ9は、リングバッファ2と同様に、複数
のラッチ、バッファで構成され、データのラッチと出力
とを非同期に行う、すなわち信号線119の立ち下がり
エツジで信号線118が示すアドレスのラッチが信号l
lAlO3の8ビットデ−夕をラッチするとともに、信
号線116が“H”のときに、信号線117が示すアド
レスのラッチにラッチしている8ビツトデータを信号線
102へ出力する。
のラッチ、バッファで構成され、データのラッチと出力
とを非同期に行う、すなわち信号線119の立ち下がり
エツジで信号線118が示すアドレスのラッチが信号l
lAlO3の8ビットデ−夕をラッチするとともに、信
号線116が“H”のときに、信号線117が示すアド
レスのラッチにラッチしている8ビツトデータを信号線
102へ出力する。
残量カウンタ10は、残量カウンタ4と同様。
リングバッファ9内のデータ残量を示すカウンタで、信
号線121のパルスによりディクリメント動作を行なう
ともに、信号線123のパルス信号によりインクリメン
ト動作を行ない、その内容を信号線115へ出力する。
号線121のパルスによりディクリメント動作を行なう
ともに、信号線123のパルス信号によりインクリメン
ト動作を行ない、その内容を信号線115へ出力する。
出力アドレスカウンタ11は、出力アドレスカウンタ5
と同様に、リングバッファ9の出力アドレスを示す出力
カラインタであり2信号線122のパルスによりインク
リメント動作を行ない、その内容を信号線117へ出力
する。
と同様に、リングバッファ9の出力アドレスを示す出力
カラインタであり2信号線122のパルスによりインク
リメント動作を行ない、その内容を信号線117へ出力
する。
入力アドレスカウンタ12は 入力アドレスカウンタ6
と同様、リングバッファ9の入力アドレスを示すカウン
タで、信号線124のパルスによりインクリメント動作
を行ない、その内容を信号線118へ出力する。
と同様、リングバッファ9の入力アドレスを示すカウン
タで、信号線124のパルスによりインクリメント動作
を行ない、その内容を信号線118へ出力する。
出力側制御回路13は、転送先からの信号線128の要
求(転送要求信号:LREQ)に伴ない、信号線125
の転送許可信号(LACIC)を作成し、それと同時に
信号線130および信号線106または信号線118の
どちらかの信号を用いてデータを出力する。その後、各
カウンタのインクリメント、ディクリメント動作を行い
、出力側の制御を行う。
求(転送要求信号:LREQ)に伴ない、信号線125
の転送許可信号(LACIC)を作成し、それと同時に
信号線130および信号線106または信号線118の
どちらかの信号を用いてデータを出力する。その後、各
カウンタのインクリメント、ディクリメント動作を行い
、出力側の制御を行う。
信号線101は、転送先デバイスに接続される8ビツト
のデータバスの信号線である。
のデータバスの信号線である。
信号線125,126は、転送先とのDMAデータ転送
のタイミング信号線である。
のタイミング信号線である。
信号線127.128は、転送元とのDMAデータ転送
のタイミング信号線である。
のタイミング信号線である。
信号線129は、転送中のデータの優先順位を示す信号
線である。
線である。
第2図は、リングバラ2ア2の内部を示すブロック図で
ある。なお、リングバッファ2.9は、共通の構成を有
しており、一方のリングバッファ2のみ説明する。
ある。なお、リングバッファ2.9は、共通の構成を有
しており、一方のリングバッファ2のみ説明する。
ラッチ回路21は、セレクト端子、イネーブル端子を備
えた8ビツトデータラツチを集めたもので、ここでは2
56偕のラッチを用いている。このラッチ回路21では
、信号線151を“L″として、1つのラッチを選択し
、信号線109のタイミングでデータをラッチする。
えた8ビツトデータラツチを集めたもので、ここでは2
56偕のラッチを用いている。このラッチ回路21では
、信号線151を“L″として、1つのラッチを選択し
、信号線109のタイミングでデータをラッチする。
バッファ回路22は、8ビツトスリーステートバツフア
が256個集まったもので、信号線152により1つの
ラッチデータを出力状態にする。
が256個集まったもので、信号線152により1つの
ラッチデータを出力状態にする。
入力アドレスデコーダ23は、8ビツトの信号線108
により256木の信号線151から1本を“L″にする
デコーダである。
により256木の信号線151から1本を“L″にする
デコーダである。
出力アドレスデコーダ24は、8ビツトの信号線107
により256本の信号線152から1本を“L”にする
デコーダである。
により256本の信号線152から1本を“L”にする
デコーダである。
第3図は、本実施例のシステム構成を示すブロック図で
ある。なお、このブロック図では、簡略のため各種信号
線のうちデータ線とDMA制御のみ示している。
ある。なお、このブロック図では、簡略のため各種信号
線のうちデータ線とDMA制御のみ示している。
レーザービームプリンタ31は、送られてきたビットイ
メージを紙に出力する装置である。
メージを紙に出力する装置である。
プリンタ#J 11 H路32は、プリンタ31へ水平
、垂直同期信号を出力するとともに、これに同期してメ
モリ33から読み出したデータをビットイメージとして
出力する。
、垂直同期信号を出力するとともに、これに同期してメ
モリ33から読み出したデータをビットイメージとして
出力する。
メモリ33は、ビデオメモリおよびイメージメモリより
構成され、ここではデュアルポートメモリを用いデータ
の入出力を非同期で行うものとなっている。
構成され、ここではデュアルポートメモリを用いデータ
の入出力を非同期で行うものとなっている。
デイスプレィ35は、ビットマツプデイスプレィで送ら
れてきたビデオイメージデータをそのまま表示するもの
である。
れてきたビデオイメージデータをそのまま表示するもの
である。
デイスプレィ制御回路36は、デイスプレィ35に水平
、垂直同期信号と、それに同期したデイスプレィイメー
ジデータとを出力する。
、垂直同期信号と、それに同期したデイスプレィイメー
ジデータとを出力する。
キーボード37は1本システムのユーザからの入力装置
である。
である。
バッファ制御回路38は、第1図に示す回路であり、C
PU39は、メモリ41に格納されてぃるプログラムに
従って本システムの全体の制御を行う。
PU39は、メモリ41に格納されてぃるプログラムに
従って本システムの全体の制御を行う。
ハードディスク40は1本システムを動かすプログラム
および本システムで必要な入力データ、さらに本システ
ムで作成したデータ等、様々なデータが格納されている
。
および本システムで必要な入力データ、さらに本システ
ムで作成したデータ等、様々なデータが格納されている
。
メモリ41は、本システムを制御するプログラムを格納
したROMと、プログラムやデータの格納およびワーク
エリアとして用いるRAMとで構成されている。
したROMと、プログラムやデータの格納およびワーク
エリアとして用いるRAMとで構成されている。
DMAコントローラ42は、DMAデータ転送を行う場
合、CPU39からバス制御権を獲得しDMAII御信
号の制御を行うコントローラである。
合、CPU39からバス制御権を獲得しDMAII御信
号の制御を行うコントローラである。
第4図は、バッファ制御回路38の入力側の動作を示す
フローチャートであり、第5図は出力側の動作を示すフ
ローチャートである。第4図および第5図の各制御動作
は同時に並行処理されるものである。また、各信号は正
論理で説明する。
フローチャートであり、第5図は出力側の動作を示すフ
ローチャートである。第4図および第5図の各制御動作
は同時に並行処理されるものである。また、各信号は正
論理で説明する。
次に、 !1I4FI!iと第1vlを用いてバッファ
の入力制御の動作を説明する。
の入力制御の動作を説明する。
ここで第1図に示す信号線101のバス側をローカル側
、信号線104側をグローバル側として説明する。
、信号線104側をグローバル側として説明する。
まず、各カウンタ6.12をリセット、リングバッファ
2.9のクリア等の初期設定を行う(51)。
2.9のクリア等の初期設定を行う(51)。
次いで、残量カウンタ4.!0の値をチエツクし、バッ
ファに空き領域があるかどうかのチエツク、およびタイ
ミングのチエツクを行う(52)。
ファに空き領域があるかどうかのチエツク、およびタイ
ミングのチエツクを行う(52)。
入力準備がOKの場合、S3へ進みグローバル側の転送
要求信号(GREQ:信号線128)をH”にする。
要求信号(GREQ:信号線128)をH”にする。
そして、グローバル側から転送許可信号(GACK:@
号線127)が“H”になるのを待って(34)、優先
順位を確認する(35)。
号線127)が“H”になるのを待って(34)、優先
順位を確認する(35)。
ここで優先順位が0の場合、リングバッファ9ヘデータ
を入力する(37)、これはまずGACK信号の立ち下
がりで入力アドレスカウンタ12が示すアドレスのラッ
チでデータをラッチする。
を入力する(37)、これはまずGACK信号の立ち下
がりで入力アドレスカウンタ12が示すアドレスのラッ
チでデータをラッチする。
次に入力アドレスバッファ12の値を1つのインクリメ
ントし、残量カウンタlOの値を1つインクリメントす
る。
ントし、残量カウンタlOの値を1つインクリメントす
る。
また、S5で優先順位が1の場合、S6へ進み、リング
バッファ2でデータをラッチする。これはまずGACK
M号の立ち下がりで入力アドレスカウンタ6が示すアド
レスのラッチでデータをラッチする0次に入力アドレス
バッファ6の値を1つインクリメントし、残量カウンタ
4の値を1つインクリメントする。
バッファ2でデータをラッチする。これはまずGACK
M号の立ち下がりで入力アドレスカウンタ6が示すアド
レスのラッチでデータをラッチする0次に入力アドレス
バッファ6の値を1つインクリメントし、残量カウンタ
4の値を1つインクリメントする。
このようにしてバッファにデータをラッチ終了後1次の
データをう〜チする準備が出来ているかどうかをS2と
同様に確認しく5B)、準備ができている場合には、S
4に進み転送許可信号GACKが“H″になるのを待つ
。
データをう〜チする準備が出来ているかどうかをS2と
同様に確認しく5B)、準備ができている場合には、S
4に進み転送許可信号GACKが“H″になるのを待つ
。
また、S8で入力準備が出来ていない場合、転送要求信
号(G RE Q)を“L”とし、上記S2へ進み入力
準備が出来るまで待つ。
号(G RE Q)を“L”とし、上記S2へ進み入力
準備が出来るまで待つ。
このような動作を繰り返すことによりバッファのデータ
入力の制御を行う。
入力の制御を行う。
次に、第5図と第1図を用いてバッファの出力制御の動
作を説明する。
作を説明する。
まず、各カウンタ4.5,10.11をリセット等を行
い(521)、ローカル側の転送要求信号(LREQ:
@号線126)が”H”になるのを待つ(S22)。
い(521)、ローカル側の転送要求信号(LREQ:
@号線126)が”H”になるのを待つ(S22)。
そして、転送要求が来た場合、転送の優先順位の高いデ
ータが入っているバッファ9の残量カウンタ10の値が
1以上かどうかを調べる(323)、そして、この値が
1以上の場合、バッファ9からデータを出力する(33
0)。
ータが入っているバッファ9の残量カウンタ10の値が
1以上かどうかを調べる(323)、そして、この値が
1以上の場合、バッファ9からデータを出力する(33
0)。
また、S23で残量カウンタlOの値が0である場合、
残量カウンタ4の値が1以上かどうかを調べる(S24
)、そして、この値が1以上の場合、バッファ2からデ
ータを出力する(525)。
残量カウンタ4の値が1以上かどうかを調べる(S24
)、そして、この値が1以上の場合、バッファ2からデ
ータを出力する(525)。
なお、残量カウンタ4の値が0の場合、送るべきデータ
がないので522へ戻る。
がないので522へ戻る。
また、上記325では、出力アドレスカウンタ5のアド
レスの示すリングバッファ2のラッチデータを信号線1
06の制御により信号線102のデータ線上に出力する
。そして、ローカル側への転送許可信号(LACK:@
号線125)を“H”にしく526)、信号線130に
より出力ゲートlをオープン状態にして、信号線101
のローカルデータバス上にデータを出力する(327)
、そして、タイミング待ち(328)を行い、転送許可
信号を“L”とし、信号線130により出力ゲー)1を
閉じ、信号線106によりリングバッファ2のデータ出
力をハイインピーダンス状態にする。
レスの示すリングバッファ2のラッチデータを信号線1
06の制御により信号線102のデータ線上に出力する
。そして、ローカル側への転送許可信号(LACK:@
号線125)を“H”にしく526)、信号線130に
より出力ゲートlをオープン状態にして、信号線101
のローカルデータバス上にデータを出力する(327)
、そして、タイミング待ち(328)を行い、転送許可
信号を“L”とし、信号線130により出力ゲー)1を
閉じ、信号線106によりリングバッファ2のデータ出
力をハイインピーダンス状態にする。
次に、出力アドレスカウンタ5の値を1つインクリメン
トし、残量カウンタ4の値を1つディクリメントする(
S29)。
トし、残量カウンタ4の値を1つディクリメントする(
S29)。
また、上記523で残量カウンタlOが1以上で530
へ進んだ場合には、出力アドレスカウンタ11のアドレ
スが示すリングバッファ9のラッチデータを信号線11
8の制御により信号線102のデータ線上に出力する。
へ進んだ場合には、出力アドレスカウンタ11のアドレ
スが示すリングバッファ9のラッチデータを信号線11
8の制御により信号線102のデータ線上に出力する。
そして、ローカル側への転送許可信号(LACK=信号
線125)を“H″にしく331)、信号線130によ
り出力ゲートをオ−プン状態にして、信号線101のロ
ーカルデータバス上にデータを出力する(S32)。
線125)を“H″にしく331)、信号線130によ
り出力ゲートをオ−プン状態にして、信号線101のロ
ーカルデータバス上にデータを出力する(S32)。
そして、タイミング待ち(S 33)を行ない、転送許
可信号を“L”とし、信号線130により出力ゲートl
を閉じ、信号線116によりリングバッファ9のデータ
出力をハイインピーダンス状態にする。
可信号を“L”とし、信号線130により出力ゲートl
を閉じ、信号線116によりリングバッファ9のデータ
出力をハイインピーダンス状態にする。
次に、出力アドレスイカウンタ11の値を1つインクリ
メントし、残量カウンタ10の値を1つディクリメント
する。
メントし、残量カウンタ10の値を1つディクリメント
する。
このような動作を繰り返すことにより、バッファのデー
タ出力の制御を行う。
タ出力の制御を行う。
第6図は、上記各信号のパターンを示すタイミングチャ
ートである。
ートである。
この図を用いて上記動作内容を詳細に説明する。
まず、データ入力では、グローバル側に転送要求信号G
REQを出力し、転送許可信号GACKが出力されるの
を待つ、GACK@4が“H”になったら信号線129
の優先順位を判断し、バッファを選択してデータをラッ
チする。
REQを出力し、転送許可信号GACKが出力されるの
を待つ、GACK@4が“H”になったら信号線129
の優先順位を判断し、バッファを選択してデータをラッ
チする。
この場合、優先順位が1なので信号線109によりリン
グバッファ2でデータをラッチし、信号線112,11
3で、残量カウンタ4および入力カウンタ6の値をイン
クリメントする。
グバッファ2でデータをラッチし、信号線112,11
3で、残量カウンタ4および入力カウンタ6の値をイン
クリメントする。
また、優先順位が0のとき、信号線119によりリング
バッファ9でデータをラッチし、信号線123.124
で、残量カウンタlOおよび入力カウンタ12の値をイ
ンクリメントする。
バッファ9でデータをラッチし、信号線123.124
で、残量カウンタlOおよび入力カウンタ12の値をイ
ンクリメントする。
また、データ出力では、ローカル側から転送要求信号L
REQがきたら、残量カウンタ1O14の価を調べ、デ
ータを出力する。この場合、最初はバッファ9にデータ
はないので、バッファ2からデータを信号線106より
出力し、出力アドレスカウンタ5をインクリメントし、
残量カウンタ4をディクリメントする。
REQがきたら、残量カウンタ1O14の価を調べ、デ
ータを出力する。この場合、最初はバッファ9にデータ
はないので、バッファ2からデータを信号線106より
出力し、出力アドレスカウンタ5をインクリメントし、
残量カウンタ4をディクリメントする。
次のタイミングで、再度残量カウンタ4.10の値を調
べ、バッファ9にデータがあるので信号線116により
バッファ9のデータを出力する。
べ、バッファ9にデータがあるので信号線116により
バッファ9のデータを出力する。
そして、出力アドレスカウンタ11をインクリメントし
、残量カウンタlOをディクリメントする。このように
して次々にデータを出力すZ、。
、残量カウンタlOをディクリメントする。このように
して次々にデータを出力すZ、。
また、リングバッファ2の内部では、第2図において、
入力アドレスカウンタ6の示しているアドレスからデコ
ーダ23で1つのラッチを選択し、信号線109の立ち
下がり信号でデータをラッチする。また、出力アドレス
カウンタ5で示しているアドレスからデコーダ24で1
つのラッチを選択し、スリーステートバッファ22を制
御することにより、信号線106が“H”状態のときデ
ータをデータバス102上に出力する。
入力アドレスカウンタ6の示しているアドレスからデコ
ーダ23で1つのラッチを選択し、信号線109の立ち
下がり信号でデータをラッチする。また、出力アドレス
カウンタ5で示しているアドレスからデコーダ24で1
つのラッチを選択し、スリーステートバッファ22を制
御することにより、信号線106が“H”状態のときデ
ータをデータバス102上に出力する。
なお、リングバッファ9の内部動作も同様に行われる。
第7図は、第3図に示すシステム構成の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
本実施例は、デイスプレィ35の表示とプリンタ31の
印刷とをCRTC34を用いて行う例である。
印刷とをCRTC34を用いて行う例である。
まず、CRT31の表示の書き変えが必要かどうかを判
断しく351)、CRT31の書き変えが必要な場合、
(:PU39は表示書き変え用のCHTC34のコマン
ドを作成する(S52)。
断しく351)、CRT31の書き変えが必要な場合、
(:PU39は表示書き変え用のCHTC34のコマン
ドを作成する(S52)。
そして、このコマンドをメモリ41に書き込み(S53
)、表示用書き換え用コマンドが全て作成され、メモリ
に書かれたことを確認する(S54)。
)、表示用書き換え用コマンドが全て作成され、メモリ
に書かれたことを確認する(S54)。
次に、データ転送の優先順位を高い方の0としく555
)、DMAコントローラ42の各レジスタに転送データ
レングス、転送元スタートアドレスおよび転送先デバイ
スを、それぞれセットした後(S56) 、DMAコン
トローラ42をDMA転送をイネーブルにする(S57
)。
)、DMAコントローラ42の各レジスタに転送データ
レングス、転送元スタートアドレスおよび転送先デバイ
スを、それぞれセットした後(S56) 、DMAコン
トローラ42をDMA転送をイネーブルにする(S57
)。
そして、実際にバッファ制御回路38とメモリ41の間
でデータ転送を行う(35g)。
でデータ転送を行う(35g)。
また、S51でCRT書き換えでないと判断した場合に
は1次に、文書の作成、編集等の作業が発生したかどう
かを判断する(S59)、そして、文書の作成、編集等
の作業が発生した場合、560でそれぞれの処理を行い
S51へ戻る。
は1次に、文書の作成、編集等の作業が発生したかどう
かを判断する(S59)、そして、文書の作成、編集等
の作業が発生した場合、560でそれぞれの処理を行い
S51へ戻る。
また、文書の印刷処理が発生した場合(S61)、デー
タ転送の優先順位を低い方の1としく562)、DMA
コントローラ42の各レジスタに転送データレングス、
転送元スタートアドレスおよび転送先デバイスを、それ
ぞれセットする(S63)、そして、DMAコントロー
ラ42のDMA転送をイネーブルにしく364)、実際
にメモリ41に作成されている文書データの展開コマン
ドをバッファ制御回路38へデータ転送する(S65)
。
タ転送の優先順位を低い方の1としく562)、DMA
コントローラ42の各レジスタに転送データレングス、
転送元スタートアドレスおよび転送先デバイスを、それ
ぞれセットする(S63)、そして、DMAコントロー
ラ42のDMA転送をイネーブルにしく364)、実際
にメモリ41に作成されている文書データの展開コマン
ドをバッファ制御回路38へデータ転送する(S65)
。
このような処理を繰り返すことにより、バッファに印刷
のコマンドデータがプールされて、印刷文書をメモリ3
2に展開中においても、優先順位によりCRT31の制
御を行うことができる。
のコマンドデータがプールされて、印刷文書をメモリ3
2に展開中においても、優先順位によりCRT31の制
御を行うことができる。
また、第8図は、本発明の他の実施例によるバッファ制
御回路を示すブロック図である。
御回路を示すブロック図である。
図中、ラッチ回路15において、信号線131は、グロ
ーバル側からの転送終了を示す信号線であり、また信号
線133は、データのラッチタイミング信号線であり、
さらに信号線132は、ラッチされている値を入力側制
御回路に出力する信号線である。
ーバル側からの転送終了を示す信号線であり、また信号
線133は、データのラッチタイミング信号線であり、
さらに信号線132は、ラッチされている値を入力側制
御回路に出力する信号線である。
本実施例では、データ転送の最初のデータに優先順位が
書かれており、このデータをラッチ回路15でラッチし
、転送サイクルの間すなわち転送終了信号が来るまでの
間、優先順位として保持する。
書かれており、このデータをラッチ回路15でラッチし
、転送サイクルの間すなわち転送終了信号が来るまでの
間、優先順位として保持する。
189図は、本実施例における各信号のパターンを示す
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
まず、最初の入力データ(信号線104)を信号線13
3を用いてラッチ回路15で優先順位として保持し、信
号線131の転送終了信号が来るまで同じ優先順位でデ
ータを入力する。なお、ここでは優先順位を1としてい
る。このように転送サイクル中の優先順位を最初のデー
タで示し、その内容を信号線132で示す。
3を用いてラッチ回路15で優先順位として保持し、信
号線131の転送終了信号が来るまで同じ優先順位でデ
ータを入力する。なお、ここでは優先順位を1としてい
る。このように転送サイクル中の優先順位を最初のデー
タで示し、その内容を信号線132で示す。
以下、前記実施例と同様に動作することで、優先順位の
高いデータ転送を先に出力するデータバッファ制御が行
われる。
高いデータ転送を先に出力するデータバッファ制御が行
われる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、データ転送に優
先順位を設け、その優先順位に基いて複数のデータバッ
ファによる転送順序を切り換えるようにしたことから、
バー/7ア内に既にデータが溜っている場合においても
緊急度の高いデータ転送を待ち時間なしで、しかもバッ
ファ内のデータを捨てることなく対処することができ、
システムの効率を向上させることができる。
先順位を設け、その優先順位に基いて複数のデータバッ
ファによる転送順序を切り換えるようにしたことから、
バー/7ア内に既にデータが溜っている場合においても
緊急度の高いデータ転送を待ち時間なしで、しかもバッ
ファ内のデータを捨てることなく対処することができ、
システムの効率を向上させることができる。
第1図は、本発明の一実施例によるバッファ制御回路を
示すブロック図である。 第2図は、同実施例におけるリングバッファの内部を示
すブロック図である。 第3図は、同実施例におけるシステム構成を示すブロッ
ク図である。 第4図は、同実施例におけるバッファ制御回路の入力側
の動作を示すフローチャートである。 第5rgJは、同実施例におけるバッファ制御回路の出
力側の動作を示すフローチャートである。 第6図は、同実施例における各信号のパターンを示すタ
イミングチャートである。 第7図は、第3図に示すシステム構成の動作を示すフロ
ーチャートである。 第8図は、本発明の他の実施例によるバッファ制御回路
を示すブロック図である。 第9図は、本実施例における各信号のパターンを示すタ
イミングチャートである。 1・・・出力ゲート、 2.9・・・リングバッファ。 3・・・入力ゲート、 4.10・・・残量カウンタ、 5.11・・・出力アドレスカウンタ、6.12・・・
入力アドレスカウンタ。 7・・・演箕器、 8・・・セレクタ、 13・・・出力側制御回路、 14・・・入力側制御回路、 15.21・・・ラッチ回路、 22・・・バッファ回路。 23・・・入力アドレスデコーダ、 24・・・出力アドレスデコーダ′。
示すブロック図である。 第2図は、同実施例におけるリングバッファの内部を示
すブロック図である。 第3図は、同実施例におけるシステム構成を示すブロッ
ク図である。 第4図は、同実施例におけるバッファ制御回路の入力側
の動作を示すフローチャートである。 第5rgJは、同実施例におけるバッファ制御回路の出
力側の動作を示すフローチャートである。 第6図は、同実施例における各信号のパターンを示すタ
イミングチャートである。 第7図は、第3図に示すシステム構成の動作を示すフロ
ーチャートである。 第8図は、本発明の他の実施例によるバッファ制御回路
を示すブロック図である。 第9図は、本実施例における各信号のパターンを示すタ
イミングチャートである。 1・・・出力ゲート、 2.9・・・リングバッファ。 3・・・入力ゲート、 4.10・・・残量カウンタ、 5.11・・・出力アドレスカウンタ、6.12・・・
入力アドレスカウンタ。 7・・・演箕器、 8・・・セレクタ、 13・・・出力側制御回路、 14・・・入力側制御回路、 15.21・・・ラッチ回路、 22・・・バッファ回路。 23・・・入力アドレスデコーダ、 24・・・出力アドレスデコーダ′。
Claims (4)
- (1)データ転送の経路途中でデータを一時蓄える複数
のデータバッファを有するとともに、データ転送に複数
の優先順位を設定し、 1つのデータバッファ内に既に存在するデータを転送先
へ出力しているときに、そのデータ転送よりも高い優先
順位のデータ転送が発生した場合には、上記優先順位の
低いデータ転送を中断し、他のデータバッファによって
高い優先順位のデータ転送を先に行うことを特徴とする
バッファ制御方式。 - (2)請求項(1)において、 上記優先順位を信号ラインの状態で示すことを特徴とす
るバッファ制御方式。 - (3)請求項(1)において、 上記優先順位をデータ転送の最初のデータ部分で示すこ
とを特徴とするバッファ制御方式。 - (4)請求項(1)において、 上記優先順位を転送データの一部で示すことを特徴とす
るバッファ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134693A JPH0430643A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | バッファ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134693A JPH0430643A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | バッファ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430643A true JPH0430643A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15134385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134693A Pending JPH0430643A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | バッファ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430643A (ja) |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2134693A patent/JPH0430643A/ja active Pending
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