JPH0430668Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430668Y2 JPH0430668Y2 JP10647985U JP10647985U JPH0430668Y2 JP H0430668 Y2 JPH0430668 Y2 JP H0430668Y2 JP 10647985 U JP10647985 U JP 10647985U JP 10647985 U JP10647985 U JP 10647985U JP H0430668 Y2 JPH0430668 Y2 JP H0430668Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、オートリバース型カセツトデツキに
おいてカセツトパツク挿入時は常に所定の面から
再生させる再生面設定回路に関する。
おいてカセツトパツク挿入時は常に所定の面から
再生させる再生面設定回路に関する。
オートリバース型のカセツトデツキではその時
点の走行方向をインジケータ等により表示する
が、使用者がカセツトパツクのどの面を上にして
装着したかを記憶していないと、単に走行方向だ
けが表示されてもどの面が再生されているか判断
できない。一般にカセツトパツクの表裏面はA、
B面と呼ばれ、ノンリバース型のカセツトデツキ
ではR(右方向)走行しかないので、常に上にし
た面が再生される。これに対しオートリバース型
のカセツトデツキではR走行のみならずL(左方
向)走行でも再生できるので、どの面が再生され
ているかの判断は、上側の面とそのときのテープ
走行方向を組合せて行う必要がある。
点の走行方向をインジケータ等により表示する
が、使用者がカセツトパツクのどの面を上にして
装着したかを記憶していないと、単に走行方向だ
けが表示されてもどの面が再生されているか判断
できない。一般にカセツトパツクの表裏面はA、
B面と呼ばれ、ノンリバース型のカセツトデツキ
ではR(右方向)走行しかないので、常に上にし
た面が再生される。これに対しオートリバース型
のカセツトデツキではR走行のみならずL(左方
向)走行でも再生できるので、どの面が再生され
ているかの判断は、上側の面とそのときのテープ
走行方向を組合せて行う必要がある。
しかしながら、車載用では各種インジケータを
設けても、それをドライバが視認するのでは運転
上危険が伴なう。本考案はこの点を改善するため
に、オートリバース型のカセツトデツキにおいて
パツク挿入時の再生面が常に一定となるようにす
るものである。
設けても、それをドライバが視認するのでは運転
上危険が伴なう。本考案はこの点を改善するため
に、オートリバース型のカセツトデツキにおいて
パツク挿入時の再生面が常に一定となるようにす
るものである。
第1図は本考案の基本ブロツク図で、1はカセ
ツトパツクのA面、B面を検知して検知信号A/
Bを出力するA面、B面検知回路、2はカセツト
パツクの挿入を検知し、一定時間だけ検知信号
DETを出力するパツク挿入検知回路、3は両検
知回路の出力A/BとDETを受けてパツク挿入
時に一定時間だけ予め設定された面が再生される
ようにテープ走行方向を指示する初期設定回路、
4はその出力R′/L′を受けて実際のテープ走行方
向R/Lを指示する走行方向指示回路である。8
は、指示回路4の出力をうけてテープ走行方向を
切換制御する駆動回路である。
ツトパツクのA面、B面を検知して検知信号A/
Bを出力するA面、B面検知回路、2はカセツト
パツクの挿入を検知し、一定時間だけ検知信号
DETを出力するパツク挿入検知回路、3は両検
知回路の出力A/BとDETを受けてパツク挿入
時に一定時間だけ予め設定された面が再生される
ようにテープ走行方向を指示する初期設定回路、
4はその出力R′/L′を受けて実際のテープ走行方
向R/Lを指示する走行方向指示回路である。8
は、指示回路4の出力をうけてテープ走行方向を
切換制御する駆動回路である。
〔作用〕
検知回路1は、例えば第2図に示すカセツトパ
ツク5のA面に設けられたネジ止め用の穴51の
有無を検出するスイツチ(後述のS1)を有する。
これに対し、検知回路2は例えば第2図に示すよ
うにパツク5の側部または端部で押圧される挿入
検知スイツチS2を備える。初期設定回路3は検知
信号DETを受ける一定時間だけ動作し、検知信
号A/Bに応じた出力R′/L′を生ずる。例えば、
パツク挿入時は常にA面から再生するように設定
した場合は、検知信号A(A面が上)が生じてい
れば右走行信号R′を出す。逆に検知信号B(B面
が上)が生じている場合、右走行信号R′を出す
とB面が再生されるので、このときは左走行信号
L′を出す。このようにすればカセツトパツク5が
A,Bいずれの面を表側にして挿入されても必ず
A面から再生される。勿論、B面から再生するよ
うに構成することもできる。走行方向指示回路4
はマイクロコンピユータを用い、出力R/Lを決
定する。但し、初期設定回路3の出力R′/L′に応
じて実際の走行方向R/Lを決定するのはパツク
挿入時に限り、早送り、巻戻し、方向反転等のス
イツチ入力を受けたときはその指示に従い出力
R/Lを決定する。
ツク5のA面に設けられたネジ止め用の穴51の
有無を検出するスイツチ(後述のS1)を有する。
これに対し、検知回路2は例えば第2図に示すよ
うにパツク5の側部または端部で押圧される挿入
検知スイツチS2を備える。初期設定回路3は検知
信号DETを受ける一定時間だけ動作し、検知信
号A/Bに応じた出力R′/L′を生ずる。例えば、
パツク挿入時は常にA面から再生するように設定
した場合は、検知信号A(A面が上)が生じてい
れば右走行信号R′を出す。逆に検知信号B(B面
が上)が生じている場合、右走行信号R′を出す
とB面が再生されるので、このときは左走行信号
L′を出す。このようにすればカセツトパツク5が
A,Bいずれの面を表側にして挿入されても必ず
A面から再生される。勿論、B面から再生するよ
うに構成することもできる。走行方向指示回路4
はマイクロコンピユータを用い、出力R/Lを決
定する。但し、初期設定回路3の出力R′/L′に応
じて実際の走行方向R/Lを決定するのはパツク
挿入時に限り、早送り、巻戻し、方向反転等のス
イツチ入力を受けたときはその指示に従い出力
R/Lを決定する。
尚、検知回路1の出力A/Bと指示回路4の出
力R/Lを用いると実際の再生面を表示できる。
第1図の6はそのための制御回路、7は表示回路
である。以下、実施例を説明する。
力R/Lを用いると実際の再生面を表示できる。
第1図の6はそのための制御回路、7は表示回路
である。以下、実施例を説明する。
第3図は本考案の一実施例で、A面,B面検知
回路1はカセツトパツク5がA面を表側にして挿
入された場合にオンとなり、B面が表側のときオ
フとなるスイツチS1と、その出力A/Bを反転す
るトランジスタQ1を備える。初期設定回路3は
スイツチS1の出力A/BをトランジスタQ6で反
転してアンドゲートA2の第1入力とすると共に、
トランジスタQ6の反転出力を更にトランジスタ
Q7で反転してアンドゲートA1の第1入力とする。
これらアンドゲートA1,A2の出力R′,L′は右、
左の走行方向信号となるが、これはパツク挿入検
知回路2の検知信号DETが“1”となるパツク
挿入直後の一定時間に限られる。この検知回路2
はパツク挿入でオン、排出でオフとなるスイツチ
S2と、その出力を微分してパツク挿入を検出する
微分回路C1R1と、その微分パルスで起動される
単安定マルチバイブレータMMからなり、この
“1”出力が検知信号DETとなる。
回路1はカセツトパツク5がA面を表側にして挿
入された場合にオンとなり、B面が表側のときオ
フとなるスイツチS1と、その出力A/Bを反転す
るトランジスタQ1を備える。初期設定回路3は
スイツチS1の出力A/BをトランジスタQ6で反
転してアンドゲートA2の第1入力とすると共に、
トランジスタQ6の反転出力を更にトランジスタ
Q7で反転してアンドゲートA1の第1入力とする。
これらアンドゲートA1,A2の出力R′,L′は右、
左の走行方向信号となるが、これはパツク挿入検
知回路2の検知信号DETが“1”となるパツク
挿入直後の一定時間に限られる。この検知回路2
はパツク挿入でオン、排出でオフとなるスイツチ
S2と、その出力を微分してパツク挿入を検出する
微分回路C1R1と、その微分パルスで起動される
単安定マルチバイブレータMMからなり、この
“1”出力が検知信号DETとなる。
動作を説明する。カセツトパツクのA面を表側
にして挿入するとスイツチS1はオンとなるため信
号A/Bは“1”、従つてアンドゲートA1の第1
入力は“1”となり、またアンドゲートA2の第
1入力は“0”となる。ここで検知信号DETが
“1”になるとアンドゲートA1の出力R′が“1”
となり、右走行指示がなされる。これにより、走
行方向指示回路4はR信号を“1”としてテープ
を右走行させるので、A面が再生される。
にして挿入するとスイツチS1はオンとなるため信
号A/Bは“1”、従つてアンドゲートA1の第1
入力は“1”となり、またアンドゲートA2の第
1入力は“0”となる。ここで検知信号DETが
“1”になるとアンドゲートA1の出力R′が“1”
となり、右走行指示がなされる。これにより、走
行方向指示回路4はR信号を“1”としてテープ
を右走行させるので、A面が再生される。
上記と逆にB面が表側にして挿入されるとスイ
ツチS1がオフであるので信号A/Bは“0”であ
る。このため、信号DETが“1”になるとアン
ドゲートA2の出力L′が“1”となり、左走行が
指示される。従つて、この場合もA面から再生さ
れる。
ツチS1がオフであるので信号A/Bは“0”であ
る。このため、信号DETが“1”になるとアン
ドゲートA2の出力L′が“1”となり、左走行が
指示される。従つて、この場合もA面から再生さ
れる。
トランジスタQ2〜Q5、ダイオードD1〜D4、イ
ンバータI1,I2からなる表示制御回路6と、発光
ダイオードLED−A,LED−Bを備える再生表
示回路7は次の様に動作する。これらの回路はス
イツチS1のオン、オフと左右の走行信号L,Rの
“1”,“0”を組合せてダイオードD1〜D4の入力
の1つだけを“1”にし、2つのダイオードD1,
D4の組とD2,D3の組の各出力が接続されるイン
バータI1,I2のうち、出力が“0”となるインバ
ータに接続されたLED−AまたはLED−Bを点
灯させるものである。例えば、スイツチS1がオン
になるとトランジスタQ1がオンとなるためトラ
ンジスタQ2,Q4がオフ、トランジスタQ3,Q5が
オンとなる。このとき右走行信号Rが“1”、左
走行信号Lが“0”であればダイオードD1の入
力だけが“1”、他のダイオードD2〜D4の入力は
全て“0”となるので、インバータI2の出力が
“1”、そしてインバータI1の出力が“0”となつ
て発光ダイオードLED−Aが点灯する。この
LED−AはA面の演奏を示す表示素子である。
このとき左走行信号Lが“1”、右走行信号Rが
“0”であればダイオードD3の入力だけが“1”
になるのでインバータI2の出力が“0”となつて
発光ダイオードLED−Bが点灯する。このLED
−BはB面の演奏を示す表示素子である。
ンバータI1,I2からなる表示制御回路6と、発光
ダイオードLED−A,LED−Bを備える再生表
示回路7は次の様に動作する。これらの回路はス
イツチS1のオン、オフと左右の走行信号L,Rの
“1”,“0”を組合せてダイオードD1〜D4の入力
の1つだけを“1”にし、2つのダイオードD1,
D4の組とD2,D3の組の各出力が接続されるイン
バータI1,I2のうち、出力が“0”となるインバ
ータに接続されたLED−AまたはLED−Bを点
灯させるものである。例えば、スイツチS1がオン
になるとトランジスタQ1がオンとなるためトラ
ンジスタQ2,Q4がオフ、トランジスタQ3,Q5が
オンとなる。このとき右走行信号Rが“1”、左
走行信号Lが“0”であればダイオードD1の入
力だけが“1”、他のダイオードD2〜D4の入力は
全て“0”となるので、インバータI2の出力が
“1”、そしてインバータI1の出力が“0”となつ
て発光ダイオードLED−Aが点灯する。この
LED−AはA面の演奏を示す表示素子である。
このとき左走行信号Lが“1”、右走行信号Rが
“0”であればダイオードD3の入力だけが“1”
になるのでインバータI2の出力が“0”となつて
発光ダイオードLED−Bが点灯する。このLED
−BはB面の演奏を示す表示素子である。
一方、スイツチS1がオフになるとトランジスタ
Q1がオフになるので、トランジスタQ3,Q5はオ
フ、トランジスタQ2,Q4はオンとなる。このた
め信号Rが“1”、信号Lが“0”のときはダイ
オードD2の入力だけが“1”であるからインバ
ータI2の出力が“0”となつてLED−Bが点灯す
る。逆に信号Rが“0”、信号Lが“1”であれ
ばダイオードD4の入力だけが“1”となるので
LED−Aが点灯する。
Q1がオフになるので、トランジスタQ3,Q5はオ
フ、トランジスタQ2,Q4はオンとなる。このた
め信号Rが“1”、信号Lが“0”のときはダイ
オードD2の入力だけが“1”であるからインバ
ータI2の出力が“0”となつてLED−Bが点灯す
る。逆に信号Rが“0”、信号Lが“1”であれ
ばダイオードD4の入力だけが“1”となるので
LED−Aが点灯する。
以上は一般的な表示動作で、パツク挿入時に限
ればLED−Aだけが点灯する。尚、検知信号
DETが一定時間を経過して“0”に戻ると走行
方向指示回路4は他の入力がなければ信号R,L
をA面再生用に保持する。しかし、FF,REW等
の他の入力があれば以後はその指示に従いR,L
を変更する。また、上記の例ではA面再生の初期
設定回路を示したが、B面再生するにはアンドゲ
ートA1,A2の出力をクロスして指示回路4に入
力するか、或いはトランジスタQ6,Q7の出力を
クロスしてアンドゲートA1,A2の各第1入力に
与えればよい。尚、パツク挿入検知信号DETが
“1”になつてからトランジスタQ6,Q7の出力が
変化すると、それ以前のトランジスタQ6,Q7の
出力がアンドゲートA1,A2から出てしまうので、
これを避けるためにスイツチS2の動作をスイツチ
S1より遅くするか、或いは他の方法で検知信号
DETの立上りを遅くする必要がある。
ればLED−Aだけが点灯する。尚、検知信号
DETが一定時間を経過して“0”に戻ると走行
方向指示回路4は他の入力がなければ信号R,L
をA面再生用に保持する。しかし、FF,REW等
の他の入力があれば以後はその指示に従いR,L
を変更する。また、上記の例ではA面再生の初期
設定回路を示したが、B面再生するにはアンドゲ
ートA1,A2の出力をクロスして指示回路4に入
力するか、或いはトランジスタQ6,Q7の出力を
クロスしてアンドゲートA1,A2の各第1入力に
与えればよい。尚、パツク挿入検知信号DETが
“1”になつてからトランジスタQ6,Q7の出力が
変化すると、それ以前のトランジスタQ6,Q7の
出力がアンドゲートA1,A2から出てしまうので、
これを避けるためにスイツチS2の動作をスイツチ
S1より遅くするか、或いは他の方法で検知信号
DETの立上りを遅くする必要がある。
第4図は本考案の他の実施例を示す回路図であ
る。本例のスイツチS1は第3図と逆にA面検知で
オフ、B面検知でオンとなる。表示制御回路6と
再生面表示回路7は同じ構成であるので、A面,
B面検知回路1に反転用のトランジスタQ8を追
加してある。反面、このために初期設定回路3の
トランジスタQ6,Q7は不要となる。OR1,OR2
は第3図のワイヤードオアに相当するオアゲー
ト、Q9,Q10はインバータI1,I2を構成するトラ
ンジスタである。他の構成および動作は第3図と
同様であるので、その説明は省略する。
る。本例のスイツチS1は第3図と逆にA面検知で
オフ、B面検知でオンとなる。表示制御回路6と
再生面表示回路7は同じ構成であるので、A面,
B面検知回路1に反転用のトランジスタQ8を追
加してある。反面、このために初期設定回路3の
トランジスタQ6,Q7は不要となる。OR1,OR2
は第3図のワイヤードオアに相当するオアゲー
ト、Q9,Q10はインバータI1,I2を構成するトラ
ンジスタである。他の構成および動作は第3図と
同様であるので、その説明は省略する。
以上述べたように本考案によれば、カセツトパ
ツクのどの面を表側にして挿入しても常に一定の
面から再生できるので、特に車載用のオートリバ
ース型カセツトデツキの場合、運転手は初期再生
面をインジケータ等を視認することなく判断で
き、安定運転の妨げにならない利点を有する。
ツクのどの面を表側にして挿入しても常に一定の
面から再生できるので、特に車載用のオートリバ
ース型カセツトデツキの場合、運転手は初期再生
面をインジケータ等を視認することなく判断で
き、安定運転の妨げにならない利点を有する。
第1図は本考案の基本ブロツク図、第2図はパ
ツク挿入検知の説明図、第3図および第4図は本
考案の各実施例を示す回路図である。 図中、1はA面,B面検知回路、2はパツク挿
入検知回路、3は初期設定回路、4は走行方向指
示回路、5はカセツトパツク、S1はA面,B面検
出スイツチ、S2はパツク挿入検出スイツチ、MM
は単安定マルチバイブレータ、A1,A2はアンド
ゲートである。
ツク挿入検知の説明図、第3図および第4図は本
考案の各実施例を示す回路図である。 図中、1はA面,B面検知回路、2はパツク挿
入検知回路、3は初期設定回路、4は走行方向指
示回路、5はカセツトパツク、S1はA面,B面検
出スイツチ、S2はパツク挿入検出スイツチ、MM
は単安定マルチバイブレータ、A1,A2はアンド
ゲートである。
Claims (1)
- カセツトパツクの挿入を検知して一定時間に限
り検知信号を出力するパツク挿入検知回路と、該
パツクがいずれの面を表側にして挿入されている
かを検知するA面、B面検知回路と、該A面、B
面検知回路の出力を受けて予め設定した面が再生
されるテープ走行方向を決定し、テープの走行方
向を制御する走行方向指示回路とを備えてなるこ
とを特徴とする、オートリバース型カセツトデツ
キのパツク挿入時の再生面設定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10647985U JPH0430668Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10647985U JPH0430668Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267326U JPS6267326U (ja) | 1987-04-27 |
| JPH0430668Y2 true JPH0430668Y2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=30981877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10647985U Expired JPH0430668Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430668Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP10647985U patent/JPH0430668Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6267326U (ja) | 1987-04-27 |
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