JPH0430675B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430675B2 JPH0430675B2 JP60147472A JP14747285A JPH0430675B2 JP H0430675 B2 JPH0430675 B2 JP H0430675B2 JP 60147472 A JP60147472 A JP 60147472A JP 14747285 A JP14747285 A JP 14747285A JP H0430675 B2 JPH0430675 B2 JP H0430675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- player
- information
- disc
- level
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、オーデイオ装置に関し、特にデイス
クプレーヤを含む複数のオーデイオ機器からな
り、デイスクプレーヤを除く所定のオーデイオ機
器から各オーデイオ機器の動作制御をなすように
構成されたオーデイオ装置に関する。
クプレーヤを含む複数のオーデイオ機器からな
り、デイスクプレーヤを除く所定のオーデイオ機
器から各オーデイオ機器の動作制御をなすように
構成されたオーデイオ装置に関する。
背景技術
近年、新しいオーデイオソースとして、デイス
クオーデイオデイスク、いわゆるコンパクトデイ
スク(以下CDと略称する)が普及してきた。か
かる状況において、CDを演奏するCDプレーヤの
車載化が検討されている。
クオーデイオデイスク、いわゆるコンパクトデイ
スク(以下CDと略称する)が普及してきた。か
かる状況において、CDを演奏するCDプレーヤの
車載化が検討されている。
この実現にあたり、カセツトデツキ及びチユー
ナ等からなる従来のオーデイオ装置にセレクタを
設けてCDプレーヤを接続する方法が考えられた。
この方法でCDプレーヤの演奏を行なうときは、
先づ、前記セレクタにより、CDプレーヤ、カセ
ツトデツキ及びチユーナの中からCDプレーヤを
選択する。次に、CDプレーヤの操作部を操作し
て演奏を開始させる。
ナ等からなる従来のオーデイオ装置にセレクタを
設けてCDプレーヤを接続する方法が考えられた。
この方法でCDプレーヤの演奏を行なうときは、
先づ、前記セレクタにより、CDプレーヤ、カセ
ツトデツキ及びチユーナの中からCDプレーヤを
選択する。次に、CDプレーヤの操作部を操作し
て演奏を開始させる。
しかし、運転中における作業として、上記の如
き2箇所の操作部(オーデイオ装置とCDプレー
ヤ)に対しての操作作業が必要となり好ましくな
いという問題があつた。
き2箇所の操作部(オーデイオ装置とCDプレー
ヤ)に対しての操作作業が必要となり好ましくな
いという問題があつた。
発明の概要
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、
カセツトデツキ及びチユーナ等からなる従来のオ
ーデイオ装置の操作部にて、CDプレーヤの操作
をも行なえるようにしたオーデイオ装置を提供す
ることを目的とする。
カセツトデツキ及びチユーナ等からなる従来のオ
ーデイオ装置の操作部にて、CDプレーヤの操作
をも行なえるようにしたオーデイオ装置を提供す
ることを目的とする。
本発明によるオーデイオ装置におけるオーデイ
オ機器は、CDプレーヤの動作に関わる操作手段
と、前記操作手段から供給される操作情報及び前
記CDプレーヤから供給される状態情報に応答し
て前記CDプレーヤに対し動作の開始及び停止の
指令情報を送出する制御手段とを有し、前記CD
プレーヤは、デイスクがプレーヤに装填されてい
るか否かを検出するデイスク有無検出手段と、前
記指令情報が動作の開始を指令するものであると
きはこれに応答して前記状態情報としての前記
CDプレーヤの動作状態を示す情報及び前記デイ
スク有無検出手段からのデイスク有無情報を送出
する制御手段とを有する。
オ機器は、CDプレーヤの動作に関わる操作手段
と、前記操作手段から供給される操作情報及び前
記CDプレーヤから供給される状態情報に応答し
て前記CDプレーヤに対し動作の開始及び停止の
指令情報を送出する制御手段とを有し、前記CD
プレーヤは、デイスクがプレーヤに装填されてい
るか否かを検出するデイスク有無検出手段と、前
記指令情報が動作の開始を指令するものであると
きはこれに応答して前記状態情報としての前記
CDプレーヤの動作状態を示す情報及び前記デイ
スク有無検出手段からのデイスク有無情報を送出
する制御手段とを有する。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図に示された本発明によるオーデイオ装置
は、カセツトデツキ10と、CDプレーヤ20と、
更には図示されていないがチユーナとの3つのオ
ーデイオソースからなるシステムとなつており、
カセツトデツキ10にて他の2つのソースの動作
制御をなす構成となつている。
は、カセツトデツキ10と、CDプレーヤ20と、
更には図示されていないがチユーナとの3つのオ
ーデイオソースからなるシステムとなつており、
カセツトデツキ10にて他の2つのソースの動作
制御をなす構成となつている。
カセツトデツキ10は、デツキ機構11と、作
動中にあるソース(DECK,CD,TUNER)の
点灯表示等をなす表示部12と、各ソースを選択
する3つのソースキーSD,SC,STからなる操作部
13と、キーSDによるカセツトデツキ10の選択
時にデツキ機構11を制御すると共に、操作部1
3からのソース選択情報に応じて表示部12の表
示制御並びに各ソースの動作開始及び停止の制御
をなすコントローラ14とから構成されている。
コントローラ14は例えばマイクロコンピユータ
によつて構成されている。
動中にあるソース(DECK,CD,TUNER)の
点灯表示等をなす表示部12と、各ソースを選択
する3つのソースキーSD,SC,STからなる操作部
13と、キーSDによるカセツトデツキ10の選択
時にデツキ機構11を制御すると共に、操作部1
3からのソース選択情報に応じて表示部12の表
示制御並びに各ソースの動作開始及び停止の制御
をなすコントローラ14とから構成されている。
コントローラ14は例えばマイクロコンピユータ
によつて構成されている。
一方、CDプレーヤ20は、デイスクの装填及
び排出、即ちデイスクローデイングを自動的に行
なうためのローデイング機構21と、スピンドル
サーボ、キヤリツジサーボ、フオーカスサーボ、
トラツキングサーボ等の各種サーボ回路22と、
カセツトデツキ10のコントローラ14との間の
情報の伝達及びローデイング機構21及びサーボ
回路22の駆動制御を行なうコントローラ23と
から構成されている。また、デイスクがプレーヤ
本体内に装填されて演奏可能状態にあるか否か、
即ちデイスクの有無を検出する検出スイツチ24
も設けられている。
び排出、即ちデイスクローデイングを自動的に行
なうためのローデイング機構21と、スピンドル
サーボ、キヤリツジサーボ、フオーカスサーボ、
トラツキングサーボ等の各種サーボ回路22と、
カセツトデツキ10のコントローラ14との間の
情報の伝達及びローデイング機構21及びサーボ
回路22の駆動制御を行なうコントローラ23と
から構成されている。また、デイスクがプレーヤ
本体内に装填されて演奏可能状態にあるか否か、
即ちデイスクの有無を検出する検出スイツチ24
も設けられている。
カセツトデツキ10のコントローラ14とデイ
スクプレーヤ20のコントローラ23との間は、
カセツトデツキ10からデイスクプレーヤ20に
対して動作の開始及び停止の指令情報を伝送する
ための第1の情報伝送ライン30と、デイスクプ
レーヤ20からカセツトデツキ10に対して作動
状態にあることを示す情報を伝送するための第2
の情報伝送ライン40との2本のラインよつて接
続されている。2本のラインのうち、第2の情報
伝送ライン40は、デイスクプレーヤ20からカ
セツトデツキ10に対してプレーヤ内にデイスク
が装填されているか否かを示す情報の伝送も行な
う。
スクプレーヤ20のコントローラ23との間は、
カセツトデツキ10からデイスクプレーヤ20に
対して動作の開始及び停止の指令情報を伝送する
ための第1の情報伝送ライン30と、デイスクプ
レーヤ20からカセツトデツキ10に対して作動
状態にあることを示す情報を伝送するための第2
の情報伝送ライン40との2本のラインよつて接
続されている。2本のラインのうち、第2の情報
伝送ライン40は、デイスクプレーヤ20からカ
セツトデツキ10に対してプレーヤ内にデイスク
が装填されているか否かを示す情報の伝送も行な
う。
次に、第2図のタイミングチヤートに基づい
て、CDキーScによるCDプレーヤ選択時にデイス
ク装填されている場合Aと装填されていない場合
Bでの第1及び第2の情報伝送ライン30,40
における情報の伝送について説明する。
て、CDキーScによるCDプレーヤ選択時にデイス
ク装填されている場合Aと装填されていない場合
Bでの第1及び第2の情報伝送ライン30,40
における情報の伝送について説明する。
まず、デイスクが装填されている場合Aについ
て説明するに、それまで例えばカセツトデツキ1
0が選択されていたとし、時点t1でCDプレーヤ
20が選択されたとすると、コントローラ14は
コントローラ23に対して低レベルの動作開始指
令情報を送出し、コントローラ23からの応答を
一定時間Taだけ持つ。このとき、第1の情報伝
送ライン30の信号レベルaは高レベルから低レ
ベルに遷移する。これに応答してコントローラ2
3は、デイスクが装填された演奏可能状態にある
から、コントローラ14に対して高レベルのデイ
スク有り情報を送出する。このとき、第2の情報
伝送ライン40の信号レベルbは低レベルから高
レベルに遷移する。コントローラ14は、コント
ローラ23からデイスク有り情報(高レベル)が
一定時間Ta内に送られたきたことにより、一定
時間Taが経過した時点t2を過ぎても継続して低
レベルの動作開始指令情報を出力する。これによ
り、CDプレーヤ20は時点t2から動作を開始し、
コントローラ23は継続して高レベルの出力bを
発生し続ける。すなわち、第2の情報伝送ライン
40の信号レベルbは、時点t1から時点t2までは
デイスク有り情報(高レベル)となり、時点t2以
降はCDプレーヤ0が作動状態にあることを示す
情報(高レベル)となる。
て説明するに、それまで例えばカセツトデツキ1
0が選択されていたとし、時点t1でCDプレーヤ
20が選択されたとすると、コントローラ14は
コントローラ23に対して低レベルの動作開始指
令情報を送出し、コントローラ23からの応答を
一定時間Taだけ持つ。このとき、第1の情報伝
送ライン30の信号レベルaは高レベルから低レ
ベルに遷移する。これに応答してコントローラ2
3は、デイスクが装填された演奏可能状態にある
から、コントローラ14に対して高レベルのデイ
スク有り情報を送出する。このとき、第2の情報
伝送ライン40の信号レベルbは低レベルから高
レベルに遷移する。コントローラ14は、コント
ローラ23からデイスク有り情報(高レベル)が
一定時間Ta内に送られたきたことにより、一定
時間Taが経過した時点t2を過ぎても継続して低
レベルの動作開始指令情報を出力する。これによ
り、CDプレーヤ20は時点t2から動作を開始し、
コントローラ23は継続して高レベルの出力bを
発生し続ける。すなわち、第2の情報伝送ライン
40の信号レベルbは、時点t1から時点t2までは
デイスク有り情報(高レベル)となり、時点t2以
降はCDプレーヤ0が作動状態にあることを示す
情報(高レベル)となる。
一方、デイスクが装填されていない場合Bに
は、時点t1でCDプレーヤ20が選択されたとす
ると、コントローラ14はコントローラ23に対
して低レベルの動作開始指令情報を送出し、コン
トローラ23からの応答を一定時間Taだけを待
つ。このとき、第1の情報伝送ライン30の信号
レベルaは高レベルから低レベルに遷移する。こ
れに応答してコントローラ23は、デイスクが装
填されていなく演奏不可能状態にあるから、コン
トローラ14に対して低レベルのデイスク無し情
報を送出する。このとき、第2の情報伝送ライン
40の信号レベルbは低レベルのままとなる。コ
ントローラ14は、コントローラ23からデイス
ク無し情報(低レベル)が送られたきたことによ
り、一定時間Tbが経過した時点t3で再び高レベ
ルに遷移し、CDプレーヤ20に対して高レベル
の動作停止指令情報を出力する。これにより、
CDプレーヤ20は時点t2を経過しても動作は開
始しなく、コントローラ23は継続して低レベル
の出力bを発生し続ける。すなわち、第2の情報
伝送ライン40の信号レベルbは、時点t1から時
点t2まではデイスク無し情報(低レベル)とな
り、時点t2以降はCDプレーヤ20が非作動状態
にあることを示す情報(低レベル)となる。
は、時点t1でCDプレーヤ20が選択されたとす
ると、コントローラ14はコントローラ23に対
して低レベルの動作開始指令情報を送出し、コン
トローラ23からの応答を一定時間Taだけを待
つ。このとき、第1の情報伝送ライン30の信号
レベルaは高レベルから低レベルに遷移する。こ
れに応答してコントローラ23は、デイスクが装
填されていなく演奏不可能状態にあるから、コン
トローラ14に対して低レベルのデイスク無し情
報を送出する。このとき、第2の情報伝送ライン
40の信号レベルbは低レベルのままとなる。コ
ントローラ14は、コントローラ23からデイス
ク無し情報(低レベル)が送られたきたことによ
り、一定時間Tbが経過した時点t3で再び高レベ
ルに遷移し、CDプレーヤ20に対して高レベル
の動作停止指令情報を出力する。これにより、
CDプレーヤ20は時点t2を経過しても動作は開
始しなく、コントローラ23は継続して低レベル
の出力bを発生し続ける。すなわち、第2の情報
伝送ライン40の信号レベルbは、時点t1から時
点t2まではデイスク無し情報(低レベル)とな
り、時点t2以降はCDプレーヤ20が非作動状態
にあることを示す情報(低レベル)となる。
第3図には、カセツトデツキ10におけるコン
トローラ14の動作を説明するためのフローチヤ
ートが示されており、ステツプ1で第2の情報伝
送ライン40の信号レベルが低レベルにあるか否
かが判定され、低レベルである場合、続いてCD
キーScが押下されたか否かがステツプ2で判定
され、CDキーScが押下されたと判定された場合
には、第1の情報伝送ライン30の信号レベルを
低レベルとし(ステツプ3)、続いてステツプ4
でタイマーをスタートさせてステツプ1に戻る。
トローラ14の動作を説明するためのフローチヤ
ートが示されており、ステツプ1で第2の情報伝
送ライン40の信号レベルが低レベルにあるか否
かが判定され、低レベルである場合、続いてCD
キーScが押下されたか否かがステツプ2で判定
され、CDキーScが押下されたと判定された場合
には、第1の情報伝送ライン30の信号レベルを
低レベルとし(ステツプ3)、続いてステツプ4
でタイマーをスタートさせてステツプ1に戻る。
ステツプ2でCDキーScが押下されないと判定
された場合には、タイマーが動作中か否かが判定
され(ステツプ5)、動作中であれば時間が経過
したか否かが判定され(ステツプ6)、時間経過
であれば、ステツプ7で第1の情報伝送ライン3
0の信号レベルを高レベルにしてステツプ1に戻
る。また、ステツプ5でタイマーが動作中でない
と判定され、或はステツプ6でまだ時間経過が経
過していないと判定された場合には、そのままス
テツプ1に戻る。
された場合には、タイマーが動作中か否かが判定
され(ステツプ5)、動作中であれば時間が経過
したか否かが判定され(ステツプ6)、時間経過
であれば、ステツプ7で第1の情報伝送ライン3
0の信号レベルを高レベルにしてステツプ1に戻
る。また、ステツプ5でタイマーが動作中でない
と判定され、或はステツプ6でまだ時間経過が経
過していないと判定された場合には、そのままス
テツプ1に戻る。
一方、ステツプ1で第2の情報伝送ヤライン4
0の信号レベルが低レベルでないと判定された場
合には、前回は低レベルであつたか否かが判定さ
れ(ステツプ8)、低レベルであつた場合には、
第1の情報伝送ライン30の信号レベルを低レベ
ルとし(ステツプ9)、表示部12にてCD表示を
行ない(ステツプ10)、ステツプ11でCDセレ
クタスイツチを選択してステツプ1に戻る。
0の信号レベルが低レベルでないと判定された場
合には、前回は低レベルであつたか否かが判定さ
れ(ステツプ8)、低レベルであつた場合には、
第1の情報伝送ライン30の信号レベルを低レベ
ルとし(ステツプ9)、表示部12にてCD表示を
行ない(ステツプ10)、ステツプ11でCDセレ
クタスイツチを選択してステツプ1に戻る。
また、ステツプ8で前回は高レベルであると判
定された場合には、ステツプ12でCDを停止す
るか否かが判定され、停止する場合には、第1の
情報伝送ライン30の信号レベルを高レベルにし
(ステツプ13)、CD表示を停止し(ステツプ1
4)、更にステツプ15でCDセレクタスイツチを
オフにした後ステツプ1に戻る。ステツプ12で
CDを停止しないと判定された場合には、そのま
まステツプ1に戻る。
定された場合には、ステツプ12でCDを停止す
るか否かが判定され、停止する場合には、第1の
情報伝送ライン30の信号レベルを高レベルにし
(ステツプ13)、CD表示を停止し(ステツプ1
4)、更にステツプ15でCDセレクタスイツチを
オフにした後ステツプ1に戻る。ステツプ12で
CDを停止しないと判定された場合には、そのま
まステツプ1に戻る。
第4図には、CDプレーヤ20におけるコント
ローラ23の動作を説明するためのフローチヤー
トが示されており、ステツプ16で第1の情報伝
送ライン30の信号レベルが高レベルか否かが判
定され、高レベルと判定された場合には、前回は
高レベルであつたか否かが判定され(ステツプ1
7)、高レベルでなかつた場合には、第2の情報
伝送ライン40の信号レベルを低レベルにし(ス
テツプ18)、ステツプ19でCDプレーヤ20を
停止状態にしてステツプ16に戻る。
ローラ23の動作を説明するためのフローチヤー
トが示されており、ステツプ16で第1の情報伝
送ライン30の信号レベルが高レベルか否かが判
定され、高レベルと判定された場合には、前回は
高レベルであつたか否かが判定され(ステツプ1
7)、高レベルでなかつた場合には、第2の情報
伝送ライン40の信号レベルを低レベルにし(ス
テツプ18)、ステツプ19でCDプレーヤ20を
停止状態にしてステツプ16に戻る。
ステツプ17で前回も高レベルであつたと判定
された場合には、デイスクがロード(装填)され
たか否かが判定され(ステツプ20)、ロードさ
れている場合には、第2の情報伝送ライン40の
信号レベルを高レベルにし(ステツプ21)、ス
テツプ22でタイマーをスタートさせてステツプ
16に戻る。ステツプ20でデイスクがロードさ
れていないと判定された場合には、タイマーが動
作中であるか否かが判定され(ステツプ23)、
動作中であれば時間が経過したか否かが判定され
(ステツプ24)、経過したと判定された場合には
ステツプ25で第2の情報伝送ライン40の信号
レベルを低レベルにしてステツプ16に戻る。
された場合には、デイスクがロード(装填)され
たか否かが判定され(ステツプ20)、ロードさ
れている場合には、第2の情報伝送ライン40の
信号レベルを高レベルにし(ステツプ21)、ス
テツプ22でタイマーをスタートさせてステツプ
16に戻る。ステツプ20でデイスクがロードさ
れていないと判定された場合には、タイマーが動
作中であるか否かが判定され(ステツプ23)、
動作中であれば時間が経過したか否かが判定され
(ステツプ24)、経過したと判定された場合には
ステツプ25で第2の情報伝送ライン40の信号
レベルを低レベルにしてステツプ16に戻る。
一方、ステツプ16で第1の情報伝送ライン3
0の信号レベルが高レベルでないと判定された場
合には、前回は低レベルであつたか否かが判定さ
れ(ステツプ26)、低レベルでなかつた場合に
は、デイスクがロードされているか否かが判定さ
れ(ステツプ27)、ロードされている場合には、
ステツプ28で第2の情報伝送ライン40の信号
レベルを高レベルにしてステツプ16に戻る。ス
テツプ26で前回は低レベルであつたと判定され
た場合には、そのままステツプ16に戻る。
0の信号レベルが高レベルでないと判定された場
合には、前回は低レベルであつたか否かが判定さ
れ(ステツプ26)、低レベルでなかつた場合に
は、デイスクがロードされているか否かが判定さ
れ(ステツプ27)、ロードされている場合には、
ステツプ28で第2の情報伝送ライン40の信号
レベルを高レベルにしてステツプ16に戻る。ス
テツプ26で前回は低レベルであつたと判定され
た場合には、そのままステツプ16に戻る。
発明の効果
以上説明したように、本発明によるオーデイオ
装置によれば、CDプレーヤ以外のオーデイオ機
器の操作部からCDプレーヤの操作が可能となる
ため、従来2箇所必要であつた操作箇所が1箇所
となり、車載用オーデイオ装置としての操作性が
向上する。
装置によれば、CDプレーヤ以外のオーデイオ機
器の操作部からCDプレーヤの操作が可能となる
ため、従来2箇所必要であつた操作箇所が1箇所
となり、車載用オーデイオ装置としての操作性が
向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2
図はCDプレーヤ選択時にデイスクが装填されて
いる場合Aと装填されていない場合Bでの第1及
び第2の情報伝送ラインの各信号レベルa,bの
変化を示すタイミングチヤート、第3図はカセツ
トデツキにおけるコントローラの動動を説明する
ためのフローチヤート、第4図はCDプレーヤに
おけるコントローラの動作を説明するためのフロ
ーチヤートである。 主要部分の符号の説明、10……カセツトデツ
キ、20……CDプレーヤ、30……第1の情報
伝送ライン、40……第2の情報伝送ライン。
図はCDプレーヤ選択時にデイスクが装填されて
いる場合Aと装填されていない場合Bでの第1及
び第2の情報伝送ラインの各信号レベルa,bの
変化を示すタイミングチヤート、第3図はカセツ
トデツキにおけるコントローラの動動を説明する
ためのフローチヤート、第4図はCDプレーヤに
おけるコントローラの動作を説明するためのフロ
ーチヤートである。 主要部分の符号の説明、10……カセツトデツ
キ、20……CDプレーヤ、30……第1の情報
伝送ライン、40……第2の情報伝送ライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスクプレーヤと、これとは異なるオーデ
イオ機器とからなるオーデイオ装置であつて、前
記オーデイオ機器は、前記デイスクプレーヤの動
作に関わる操作手段と、前記操作手段から供給さ
れる操作情報及び前記デイスクプレーヤから供給
される状態情報に応答して前記デイスクプレーヤ
に対し動作の開始及び停止の指令情報を送出する
制御手段とを有し、 前記デイスクプレーヤは、デイスクがプレーヤ
に装填されているか否かを検出するデイスク有無
検出手段と、前記指令情報が動作の開始を指令す
るものであるときはこれに応答して前記状態情報
としての前記デイスクプレーヤの動作状態を示す
情報及び前記デイスク有無検出手段からのデイス
ク有無情報を送出する制御手段とを有することを
特徴とするオーデイオ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14747285A JPS628390A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | オ−デイオ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14747285A JPS628390A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | オ−デイオ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628390A JPS628390A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0430675B2 true JPH0430675B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=15431159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14747285A Granted JPS628390A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | オ−デイオ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628390A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547411Y2 (ja) * | 1991-04-19 | 1997-09-10 | エスエムシー株式会社 | 弁組立体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077095A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-01 | 株式会社キトー | 旋回ブレ−キ付きジブクレ−ン |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14747285A patent/JPS628390A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS628390A (ja) | 1987-01-16 |
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