JPH04306865A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体装置及びその製造方法

Info

Publication number
JPH04306865A
JPH04306865A JP3071200A JP7120091A JPH04306865A JP H04306865 A JPH04306865 A JP H04306865A JP 3071200 A JP3071200 A JP 3071200A JP 7120091 A JP7120091 A JP 7120091A JP H04306865 A JPH04306865 A JP H04306865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat sink
resin
semiconductor device
semiconductor element
lead frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3071200A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Murata
昭浩 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP3071200A priority Critical patent/JPH04306865A/ja
Publication of JPH04306865A publication Critical patent/JPH04306865A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W70/00Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
    • H10W70/60Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
    • H10W70/67Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
    • H10W70/68Shapes or dispositions thereof
    • H10W70/681Shapes or dispositions thereof comprising holes not having chips therein, e.g. for outgassing, underfilling or bond wire passage
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W74/00Encapsulations, e.g. protective coatings
    • H10W74/10Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition
    • H10W74/111Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition the semiconductor body being completely enclosed
    • H10W74/127Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition the semiconductor body being completely enclosed characterised by arrangements for sealing or adhesion

Landscapes

  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置及びその製
造方法に係り、さらに詳しくは、半導体装置のパッケー
ジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体素子は、劣化を防止して信頼性を
高め、外部端子により電子部品の結線を容易にするため
、セラミックや合成樹脂によりパッケージが施されてい
る。
【0003】図8は通常の半導体装置の断面図で、2は
リードフレーム1の中央部に設けられたダイパッド、3
はダイパッド2の周囲に設けられ、半導体素子10の各
電極とワイヤ11によりそれぞれ接続される多数のイン
ナリードである。これらダイパッド2、インナリード3
、半導体素子10及びワイヤ11は、セラミックやエポ
キシ樹脂の如き合成樹脂40によりパッケージされてい
る(なお、以下の説明では合成樹脂によりパッケージす
る場合について述べる)。
【0004】上記のようなパッケージを施すには、図9
に示すようにパッケージの形状に対応する凹部32,3
6が設けられた上型31と下型35との間に、半導体素
子10が実装されたリードフレーム1を挾み、下型35
に設けた樹脂導入口37から凹部32,36内に合成樹
脂(以下単に樹脂という)を注入して凹部32,36内
に充填し、乾燥固化したのち上型31及び下型35を開
き、パッケージされた半導体装置を取出している。なお
、33は空気抜き穴である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のパ
ッケージ方法では、樹脂の注入口37が下型35に1か
所設けられているだけなので、樹脂の注入に際して図9
に示すようにダイパッド2が移動していわゆる浮き現象
が生じ易く、また気泡が発生したり樹脂の未充填部分が
生じるなど、種々問題があった。
【0006】そこで、図9に破線で示すように上型31
に第2の樹脂注入口37aを設けて上記問題の解決をは
かっているが、ダイパッド2の浮き現象はある程度改善
されたものの、気泡の発生や樹脂の未充填などの問題は
解決には至っていない。
【0007】また、周知のように半導体素子は使用によ
り高温になるが、周囲が完全にパッケージされているた
め放熱効果が低く、このため放熱板を取付けるなど実装
に際して種々工夫をこらされているけれども、放熱板の
取付けが面倒であるにもかかわらず、放熱効果は必ずし
も充分ではなかった。
【0008】本発明は上記の課題を解決すべくなされた
もので。パッケージに際して半導体素子の移動、気泡や
樹脂の未充填部分などを生ずるおそれがなく、また放熱
効果を著しく向上させその上薄形化できる半導体装置及
びその製造方法を得ることを目的としたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明に係る半
導体装置は、複数の樹脂導入穴を有する放熱板上に半導
体素子が実装されたリードフレームを載置し、半導体素
子を含むリードフレームを放熱板と一体的にパッケージ
したもの。
【0010】複数の樹脂導入穴を有する放熱板上に半導
体装置を搭載してこの半導体素子の電極を放熱板上に載
置されたリードフレームのインナリードとそれぞれ接続
し、半導体素子を含むリードフレームを放熱板を一体的
にパッケージしたもの。
【0011】複数の樹脂導入穴を有する放熱板上にTA
B式半導体装置を載置し、この半導体装置を放熱板と一
体的にパッケージしたもの。
【0012】さらに、上記の半導体装置において、放熱
板に代えて合成樹脂板を使用したもの、放熱板又は合成
樹脂板に半導体素子の少なくとも一部を収容する凹部を
設けたもの及び放熱板又は合成樹脂板に放熱板を取付け
たものである。
【0013】また、上記半導体装置の製造方法は、複数
の樹脂導入穴を有する放熱板上に半導体素子が実装され
たリードフレームを載置し、放熱板を、半導体素子等が
収容される凹部を有する上型と、放熱板の樹脂導入穴と
それぞれ整合する樹脂注入口を有する下型との間に挾持
し、樹脂注入口から樹脂導入穴を介して上型の凹部に樹
脂を注入するようにしたこと、及び半導体素子が実装さ
れたリードフレームに代えてTAB式半導体装置を用い
たことを特徴とするものである。
【0014】また、複数の樹脂導入穴を有する放熱板上
に半導体素子を搭載すると共に、放熱板上にインナリー
ドを有するリードフレームを載置してワイヤボンデイン
グし、放熱板を、半導体素子等が収容される凹部を有す
る上型と、放熱板の樹脂導入穴とそれぞれ整合する樹脂
注入口を有する下型との間に挾持し、樹脂注入口から樹
脂導入穴を介して上型の凹部に樹脂を注入するようにし
たこと。
【0015】さらに、上記の各製造方法において、リー
ドフレームのインナリードの両面に絶縁膜を設けること
、放熱板に代えて合成樹脂板を用いたこと、放熱板又は
合成樹脂板に半導体素子の少なくとも一部を収容する凹
部を設けたこと、及び下型に放熱板又は合成樹脂板の少
なくとも一部が収容される凹部を設けたことを特徴とす
るものである。
【0016】
【実施例】図1は本発明に係る半導体装置の製造方法の
実施例を説明するための説明図である。図において、1
はリードフレームで、図3に示すように、中心部に設け
られた4本のアーム4で支持されたダイパッド2と、ダ
イパッド2の周囲に所定の間隔を隔てて形成された多数
のインナリード3と、アーム4にそれぞれ設けられ、樹
脂の通路となる貫通穴5とからなっている。
【0017】このリードフレーム1のダイパッド2には
半導体素子10が搭載され、その各電極とこれに対応す
るインナリード3とはそれぞれワイヤ11で接続されて
いる。6はインナリード3の両面に、ワイヤ11の接続
部分を除いて設けられたダムバーで、例えばポリイミド
樹脂やエポキシ樹脂の如き樹脂を塗布した絶縁膜で形成
されている。
【0018】20はリードフレーム1のインナリード3
の下面に達する大きさの放熱板で、銅板の如く熱伝導の
良好な材料からなり、リードフレーム1の貫通穴5に対
応する位置にはそれぞれ樹脂導入穴21が設けられてい
る。なお、実施例では放熱板20の厚さは1mmであっ
た。
【0019】31はパッケージの形状に整合した例えば
台形状の凹部32が設けられた上型、33は空気抜き穴
である。35は放熱板20が嵌合する凹部36を有する
下型で、放熱板20の樹脂導入穴21に対応してそれぞ
れ樹脂注入口37が設けられている。
【0020】このようなパッケージング装置においては
、先ず、放熱板20を下型35の凹部36内に挿入し、
ついで放熱板20上に半導体素子10が搭載されたリー
ドフレーム1を載置する。このとき、リードフレーム1
の各貫通穴5、基板20の各樹脂導入穴21及び下型3
5の樹脂注入口37はそれぞれ整合しており、放熱板2
0と各インナリード3との間にはダムバー6がそれぞれ
介装され、絶縁されている。ついで上型31を下降させ
、リードフレーム1を挾持する。
【0021】この状態で4か所に設けた樹脂注入口37
から例えばエポキシ樹脂の如きパッケージ用の樹脂を注
入すれば、樹脂40は樹脂導入穴21、貫通穴5を経て
上型31の凹部32内に隈なく充填され、半導体素子1
0、ワイヤ11、ダイパッド2及びインナリード3を完
全にパッケージする。樹脂40が乾燥固化したのち上型
31及び下型35を除去すれば、図2に示すような半導
体装置が得られる。
【0022】パッケージングに際しては、インナリード
3の表面に設けたダムバー6は、樹脂がインナリード3
に沿って流出するのを防止する。また、放熱板20の樹
脂導入穴21内にも樹脂40が充填されるので、樹脂4
0と放熱板20との密着性を高め、両者の結合をさらに
強化することができる。なお、このようにして製造した
半導体装置は、通常放熱板20を上にして基板等に実装
される。
【0023】上記の説明では、半導体素子10が搭載さ
れワイヤボンデイングされたリードフレーム1を、下型
35の凹部36に入れられた放熱板20上に載置する場
合について説明したが、放熱板20上にリードフレーム
1を載置してからダイパッド2上に半導体素子10を搭
載してワイヤボンデングし、あるいはダイパッド2に半
導体素子10を搭載して放熱板20上に載置し、しかる
のちワイヤボンデングしてもよく、また、放熱板20を
下型35の凹部36に入れる前にこれらの作業を行ない
、あるいは凹部36に入れてから行なうなど、適宜変更
することができる。さらに、放熱板20を下型35の凹
部36挿入する場合について述べたが、下型35の凹部
36を省略して平坦に形成し、その上に放熱板20を載
置するようにしてもよい。
【0024】上記のような製造方法によれば、半導体素
子10はダイパッド2を介して放熱板20上に載置され
ており、樹脂40はダイパッド2の四方から注入される
ので、パッケージングに際してダイパッド2や半導体素
子10が移動するおそれがなく、気泡や樹脂の未充填を
生じることもない。また、放熱板20の一方の側だけに
パッケージを施してあるので、高さが低くなり、薄形化
することができる。さらに、半導体素子10の一方の面
はダイパッド2を介して放熱板20に接しており、使用
時には放熱板20は大気中に露出しているので、放熱効
果を大幅に高めることができる。
【0025】図4は本発明の他の実施例の説明図である
。本実施例においては半導体素子10を直接放熱板20
上に搭載し、これにダイパッド2のないリードフレーム
1を載置してインナリード3とボンデングし、図1の実
施例の場合と同様に樹脂40でパッケージングしたもの
である。
【0026】本実施例によれば、半導体素子10を直接
放熱板20上に搭載したのでその高さをさらに低くする
ことができ、また放熱効果を一層高めることができる。
【0027】図5の実施例は放熱板20に凹部22を形
成し、この凹部22に半導体素子10の一部又は全部を
埋設したもので、高さをさらに低くできると共に、放熱
効果を高めることができる。
【0028】上記の各実施例ではリードフレーム1に半
導体素子をボンディングしてパッケージする場合を示し
たが、図6に示すようにフレキシブルフィルムのフィン
ガー13に半導体素子10をボンディングしたTAB式
半導体装置にも本発明を実施することができる。即ち、
フィンガー13にボンディングされた半導体素子10を
、放熱板20に設けた凹部22内に収容し、図1の実施
例の要領でパッケージングする。この場合、放熱板20
と樹脂40との密着性をより高めるため、放熱板20の
下面の一部までパッケージングするようにしてもよい。
【0029】以上のように本発明は、大気中に露出した
熱伝導の良好な材料からなる放熱板20に直接又はダイ
パッド2を介して半導体素子10を搭載するようにした
ので、放熱効果を著しく高めることができるが、半導体
素子10の種類や基板等への実装状態によってはさらに
放熱効果を高めたい場合がある。図7はこのような場合
の一例を示すもので、放熱板20にねじ穴23を設ける
と共に、一端に雄ねじ51を有し熱伝導率の高い材料か
らなる第2の放熱板50をねじ穴23に螺入したもので
ある。このように構成することにより放熱効果をより一
層向上させることができる。なお、放熱板20に第2の
放熱板50をねじ止めする代りに、接着剤を用いて接着
するなど、他の手段を用いてもよい。
【0030】上記の説明では熱伝導の良好な材料からな
る放熱板20を用いて半導体装置を製造する例について
説明したが、半導体素子の種類や用途によっては、放熱
板に代えて熱硬化性樹脂等からなる合成樹脂板を用いて
もよい。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は複数の樹脂導入口を有する放熱板又は合成樹脂板上に
直接若しくはダイパッドを介して半導体素子を搭載し、
又はTAB式半導体装置を載置して下型の樹脂注入口か
ら樹脂導入穴を介して上型内に樹脂を注入し、これらを
放熱板又は合成樹脂板と一体的にパッケージするように
したので、次のような効果を得ることができる。
【0032】(1)複数の樹脂導入穴から樹脂を注入す
るようにしたので、半導体素子が移動したり、気泡を生
じたり、樹脂の未充填部分が発生したりするおそれがな
く、確実にパッケージを行なうことができる。
【0033】(2)放熱板を使用した場合は、放熱板は
大気中に露出しているので、使用時に半導体素子の放熱
効果を大幅に向上することができる。
【0034】(3)放熱板又は合成樹脂板の一方の面だ
けにパッケージを施すようにしたので、全体を薄形化す
ることができ、特に放熱板又は合成樹脂板に凹部を設け
、この凹部に半導体素子を収容するようにした場合は、
厚さをさらに薄くすることができる。
【0035】(4)リードフレームのインナリードの両
面に絶縁膜を設けたので、下面の絶縁膜は放熱板とイン
ナリードとの間の絶縁を確保し、上面の絶縁膜はパッケ
ージに際して樹脂の流出を防止することができる。
【0036】(5)放熱板又は合成樹脂板に設けた樹脂
導入穴に、これらの上に形成したパッケージの樹脂が浸
入するので、放熱板又は合成樹脂板とパッケージとの結
合を強固にすることができる。
【0037】(6)放熱板又は合成樹脂板にさらに別の
放熱板を取付ければ、放熱効果をさらに高めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る半導体装置の製造方法の実施例を
説明するための説明図である。
【図2】図1によって製造した半導体装置の一部を示す
断面図である。
【図3】本発明に使用するリードフレームの一例の平面
図である。
【図4】本発明に係る半導体装置の他の実施例の断面図
である。
【図5】本発明に係る半導体装置の他の実施例の断面図
である。
【図6】本発明に係る半導体装置の他の実施例の断面図
である。
【図7】本発明に係る半導体装置の他の実施例の断面図
である。
【図8】従来の半導体装置の一例を示す断面図である。
【図9】図8の半導体装置の製造方法の一例を示す説明
図である。
【符号の説明】
1  リードフレーム 2  ダイパッド 3  インナリード 5  貫通穴 6  ダムバー 10  半導体素子 11  ワイヤ 12  TAB式半導体装置 20  放熱板 21  樹脂導入穴 22  凹部 31  上型 32  凹部 35  下型 36  凹部 37  樹脂注入口 40  合成樹脂 50  放熱板

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の樹脂導入穴を有する放熱板上に
    、ダイパッドに半導体素子が搭載されインナリードとそ
    れぞれ接続されたリードフレームを載置し、前記半導体
    素子を含むリードフレームを前記放熱板と一体的にパッ
    ケージしたことを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】  複数の樹脂導入穴を有する放熱板上に
    半導体素子を搭載して該半導体素子の電極を前記放熱板
    上に載置されたリードフレームのインナリードとそれぞ
    れ接続し、前記半導体素子を含むリードフレームを前記
    放熱板と一体的にパッケージしたことを特徴とする半導
    体装置。
  3. 【請求項3】  複数の樹脂導入穴を有する放熱板上に
    TAB式半導体装置を載置し、該半導体装置を前記放熱
    板と一体的にパッケージしたことを特徴とする半導体装
    置。
  4. 【請求項4】  放熱板に代えて合成樹脂板を使用した
    ことを特徴とする請求項1,2又は3記載の半導体装置
  5. 【請求項5】  放熱板又は合成樹脂板に半導体素子の
    少なくとも一部を収容する凹部を設けたことを特徴とす
    る請求項1,2,3又は4記載の半導体装置。
  6. 【請求項6】  放熱板又は合成樹脂板に別の放熱板を
    取付けたことを特徴とする請求項1,2,3,4又は5
    記載の半導体装置。
  7. 【請求項7】  複数の樹脂導入穴を有する放熱板上に
    、ダイパッドに半導体素子が搭載されインナリードとそ
    れぞれ接続されたリードフレームを載置し、前記放熱板
    を、前記半導体素子等が収容される凹部を有する上型と
    、前記放熱板の樹脂導入穴とそれぞれ整合する樹脂注入
    口を有する下型との間に挾持し、前記樹脂注入口から樹
    脂導入穴を介して前記上型の凹部に樹脂を注入すること
    を特徴とする半導体装置の製造方法。
  8. 【請求項8】  半導体素子が実装されたリードフレー
    ムに代えてTAB式半導体装置を用いたことを特徴とす
    る請求項7記載の半導体装置の製造方法。
  9. 【請求項9】  複数の樹脂導入穴を有する放熱板上に
    半導体素子を搭載すると共に前記放熱板上にインナリー
    ドを有するリードフレームを載置してワイヤボンデイン
    グし、前記放熱板を、前記半導体素子等が収容される凹
    部を有する上型と、前記放熱板の樹脂導入穴とそれぞれ
    整合する樹脂注入口を有する下型との間に挾持し、前記
    樹脂注入口から樹脂導入穴を介して前記上型の凹部に樹
    脂を注入することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  10. 【請求項10】  リードフレームのインナリードの両
    面に絶縁膜を設けたことを特徴とする請求項7又は9記
    載の半導体装置の製造方法。
  11. 【請求項11】  放熱板に代えて合成樹脂板を用いた
    ことを特徴とする請求項7,8,9又は10記載の半導
    体装置の製造方法。
  12. 【請求項12】  放熱板又は合成樹脂板に半導体素子
    の少なくとも一部を収容する凹部を設けたことを特徴と
    する請求項7,8,9,10又は11記載の半導体装置
    の製造方法。
  13. 【請求項13】  下型に放熱板又は合成樹脂板の少な
    くとも一部が収容される凹部を設けたことを特徴とする
    請求項7,8,9,10,11又は12記載の半導体装
    置の製造方法。
JP3071200A 1991-04-03 1991-04-03 半導体装置及びその製造方法 Pending JPH04306865A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3071200A JPH04306865A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 半導体装置及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3071200A JPH04306865A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 半導体装置及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04306865A true JPH04306865A (ja) 1992-10-29

Family

ID=13453797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3071200A Pending JPH04306865A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 半導体装置及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04306865A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0794654A (ja) * 1993-09-20 1995-04-07 Nec Corp 半導体装置用リードフレーム
EP0657921A1 (en) * 1993-12-06 1995-06-14 Fujitsu Limited Semiconductor device and method of producing the same
WO1996001495A1 (en) * 1994-07-01 1996-01-18 Fico B.V. Method, carrier and mould parts for encapsulating a chip
JPH0831985A (ja) * 1994-07-05 1996-02-02 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 半導体装置及び半導体装置の製造方法
JPH08148517A (ja) * 1994-11-21 1996-06-07 Rohm Co Ltd 半導体装置
US6111306A (en) * 1993-12-06 2000-08-29 Fujitsu Limited Semiconductor device and method of producing the same and semiconductor device unit and method of producing the same
KR20030001039A (ko) * 2001-06-28 2003-01-06 동부전자 주식회사 반도체 캡슐화 구조
EP2043166A1 (en) * 2007-09-27 2009-04-01 Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. Method of manufacturing light emitting diode package
JP2009152280A (ja) * 2007-12-19 2009-07-09 Denso Corp モールドパッケージおよびその製造方法
WO2010057041A3 (en) * 2008-11-14 2010-08-26 Triquint Semiconductor, Inc. Package including proximately-positioned lead frame
JP4896010B2 (ja) * 2005-03-31 2012-03-14 スパンション エルエルシー 積層型半導体装置及びその製造方法
CN103050613A (zh) * 2012-11-12 2013-04-17 日月光半导体制造股份有限公司 发光二极管封装构造及其制造方法

Cited By (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0794654A (ja) * 1993-09-20 1995-04-07 Nec Corp 半導体装置用リードフレーム
EP0657921A1 (en) * 1993-12-06 1995-06-14 Fujitsu Limited Semiconductor device and method of producing the same
US5679978A (en) * 1993-12-06 1997-10-21 Fujitsu Limited Semiconductor device having resin gate hole through substrate for resin encapsulation
US5804467A (en) * 1993-12-06 1998-09-08 Fujistsu Limited Semiconductor device and method of producing the same
US6111306A (en) * 1993-12-06 2000-08-29 Fujitsu Limited Semiconductor device and method of producing the same and semiconductor device unit and method of producing the same
US6379997B1 (en) 1993-12-06 2002-04-30 Fujitsu Limited Semiconductor device and method of producing the same and semiconductor device unit and method of producing the same
WO1996001495A1 (en) * 1994-07-01 1996-01-18 Fico B.V. Method, carrier and mould parts for encapsulating a chip
NL9401104A (nl) * 1994-07-01 1996-02-01 Fico Bv Werkwijze, drager en matrijsdelen voor het omhullen van een chip.
JPH0831985A (ja) * 1994-07-05 1996-02-02 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 半導体装置及び半導体装置の製造方法
JPH08148517A (ja) * 1994-11-21 1996-06-07 Rohm Co Ltd 半導体装置
KR20030001039A (ko) * 2001-06-28 2003-01-06 동부전자 주식회사 반도체 캡슐화 구조
JP4896010B2 (ja) * 2005-03-31 2012-03-14 スパンション エルエルシー 積層型半導体装置及びその製造方法
EP2043166A1 (en) * 2007-09-27 2009-04-01 Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. Method of manufacturing light emitting diode package
JP2009088520A (ja) * 2007-09-27 2009-04-23 Samsung Electro Mech Co Ltd 発光素子パッケージの製造方法
US8202746B2 (en) 2007-09-27 2012-06-19 Samsung Led Co., Ltd. Method of manufacturing LED package for formation of molding member
KR101349605B1 (ko) * 2007-09-27 2014-01-09 삼성전자주식회사 발광소자 패키지의 제조방법
JP2009152280A (ja) * 2007-12-19 2009-07-09 Denso Corp モールドパッケージおよびその製造方法
WO2010057041A3 (en) * 2008-11-14 2010-08-26 Triquint Semiconductor, Inc. Package including proximately-positioned lead frame
US8288845B2 (en) 2008-11-14 2012-10-16 Triquint Semiconductor, Inc. Package including proximately-positioned lead frame
CN103050613A (zh) * 2012-11-12 2013-04-17 日月光半导体制造股份有限公司 发光二极管封装构造及其制造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2642548B2 (ja) 半導体装置およびその製造方法
US6537856B2 (en) Method of attaching a semiconductor chip to a leadframe with a footprint of about the same size as the chip and packages formed thereby
JP3362530B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置およびその製造方法
US6777268B2 (en) Method of fabricating tape attachment chip-on-board assemblies
US6476507B1 (en) Resin sealing method and resin sealing apparatus
JPH04306865A (ja) 半導体装置及びその製造方法
US5138433A (en) Multi-chip package type semiconductor device
US5652184A (en) Method of manufacturing a thin semiconductor package having many pins and likely to dissipate heat
JPH0831988A (ja) テープキャリアパッケージの封止構造
JP3427874B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置とその製造方法
JP3281859B2 (ja) 混成集積回路装置の製造方法
JP3226244B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置
JP3655338B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置及びその製造方法
JP3702655B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置の製造方法
JP3367272B2 (ja) リードフレーム及び半導体装置
JP2904154B2 (ja) 半導体素子を含む電子回路装置
TWI231982B (en) Semiconductor package with runners on heat slug
JP3073467B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置
JPS6132528A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH0870087A (ja) リードフレーム
JP2805246B2 (ja) 電子部品搭載用基板
JP2814006B2 (ja) 電子部品搭載用基板
JP2710207B2 (ja) 半導体装置およびその製造方法
JP3592040B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置及びその製法
JP3337526B2 (ja) パッケージ型半導体部品の構造