JPH0430694A - 蓄積プログラム制御電子交換機 - Google Patents

蓄積プログラム制御電子交換機

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JPH0430694A
JPH0430694A JP13620490A JP13620490A JPH0430694A JP H0430694 A JPH0430694 A JP H0430694A JP 13620490 A JP13620490 A JP 13620490A JP 13620490 A JP13620490 A JP 13620490A JP H0430694 A JPH0430694 A JP H0430694A
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JP
Japan
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program
file
individual
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Pending
Application number
JP13620490A
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English (en)
Inventor
Yukihiko Hitomi
人見 幸彦
Itsuro Matsuda
松田 逸郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、蓄積プログラム制御の電子交換システムに利
用する。特に、ファイル作成および変更履歴管理手段に
関する。
〔概要〕
本発明は、蓄積プログラム制御電子交換機のファイル作
成および変更履歴管理手段において、必要が生じた個々
のプログラムを母体ファイルから抽出して変更および追
加を行い、構成管理情報に基づき最新ファイルを構築し
てからプログラム個々の変更履歴情報により母体ファイ
ルの変更履歴情報を更新することにより、 個別プログラム変分の誤り時には母体ファイルの更新を
行わずにファイル作成の手間および時間を節約すること
ができるようにしたものである。
〔従来の技術〕
第3図は、従来の電子交換システムのファイル作成およ
び変更履歴管理手段の一例を示す図である。
第3図で母体ファイル手段1上のプログラムB(SM−
1)11は個別プログラム修正用ファイル手段100に
取り出され、このプログラムB (SM−1) 101
に個別プログラム変分格納手段3のプログラムB(変分
−2−1)30、(変分−2−2)31および(変分−
2−3)32を盛り込んでプログラムB (SM−2)
102 とし、これをさらに母体ファイル手段1に戻し
て更新することによりプログラムB (SM−2)13
が生成される。このときに、母体ファイル変更履歴情報
格納手段8にそれらの個別プログラム変分格納手段3の
プログラムB(変分−2−1)30、(変分−2−2)
31および(変分−2−3)32を一つの変更履歴情報
としてプログラムB(履歴−2)83に登録される。次
に、母体ファイル手段lのプログラムB (3M2)1
3のオブジェクトモジュールを作成し、母体オブジェク
トモジュール作成手段4のプログラムB (OM−2)
43を生成する。そして、母体オブジェクトモジュール
作成手段4のプログラムA(○M−1)40、プログラ
ムB(OM−2)43およびプログラムC(OM−1)
 42からロードモジュール格納手段6のプログラムA
(LM−1)60、プログラムB (LM−2)61お
よびプログラムC(LM−1)62を構築することでフ
ァイル作成が完了する。さらに、作成したファイルを試
験した結果で個別プログラム変分の修正が必要になった
場合や新たな個別プログラム変分の盛り込みを行う場合
は、母体ファイル手段1からプログラムBを取り出す手
順から繰り返し行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来例では、−回の個別プログラム変分の盛
り込みごとに母体ファイルが更新され、母体ファイル変
更履歴情報もその回数単位に登録が行われる。したがっ
て、個別プログラム変分の盛り込みに伴う単純ミスの発
生に対しても母体ファイルの更新が行われるなどのため
に、ファイル作成に要する手間および時開が多く必要に
なり、それに比例して変更履歴が数多く登録され、変更
履歴管理が複雑になる欠点がある。また、複数の意味を
もつ個別プログラム変分の盛り込みを一回の個別プログ
ラム変分の盛り込みで行うと、その変更履歴情報は一つ
の変更履歴として登録され、それを複数の意味を持つ変
更履歴として登録するには、複数回に分けて個別プログ
ラム変分の盛り込みを行わなければらない欠点がある。
本発明は、このような欠点を除去するもので、ファイル
の変更履歴管理が簡単な蓄積プログラム制御電子交換機
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、複数個のプログラムを含む母体ファイル手段
と、プログラム毎に一個以上の変分を含む個別プログラ
ム変分格納手段と、上記母体ファイルから抽出した一つ
のプログラムに対して上記個別プログラム変分格納手段
に含まれる変分を盛り込んで新たなプログラムに修正す
る個別プログラムファイル手段と、プログラムに対して
の変分盛り込み履歴が登録される母体ファイル変更履歴
情報格納手段と、上記母体ファイル手段に含まれるプロ
グラムに対応するオブジェクトモジュールを含むロード
モジュール格納手段とを備えた蓄積プログラム制御電子
交換機において、上記個別プログラムファイル手段で修
正された新たなプログラムに対応するオブジェクトモジ
ュールを生成して上記ロードモジュール格納手段に与え
る個別オブジェクトモジュール作成手段を備えたことを
特微とする。
ここで、上記個別プログラムファイル手段で生成された
新たなプログラムと上記−つのプログラムとの差分から
このプログラムに対する変更履歴情報を生成し、この変
更履歴情報を1組以上に組合せて上記母体ファイル変更
履歴情報格納手段に登録する個別プログラム変更履歴情
報生成手段を備え、上記母体ファイル手段は、上記−つ
のプログラムをこの変更履歴情報の組合せのすべてに基
づいて上記新たなプログラムに修正する手段を備えるこ
とが好ましい。
〔作用〕
母体ファイル上の修正すべきプログラムに変分を盛り込
んだ修正プログラムのオブジェクトモジュールを生成し
て無修正プログラムのオブジェクトモジュールとともに
ロードモジュールに格納する。修正プログラムは修正前
のプログラムと比較して変更履歴情報を生成し、この変
更履歴情報を1組以上に組合せを母体ファイル変更履歴
情報に登録する。そして、母体ファイル上で修正すべき
プログラムとこの変更履歴情報の組合せて修正プログラ
ムに更新する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図および第2図はこの一実施例の構成を示す図であ
る。
この実施例は、第1図に示すように、複数個のプログラ
ムを含む母体ファイル手段1と、一つのプログラムに対
して一個以上の変分を含む個別プログラム変分格納手段
3と、母体ファイル手段1から抽出した一つのプログラ
ムに対して上記個別プログラム変分に含まれる変分を盛
り込んで新たなプログラムに修正する個別プログラムフ
ァイル手段2と、プログラムに対しての変分を盛り込み
の履歴が登録される母体ファイル変更履歴情報格納手段
8と、母体ファイル手段1に含まれるプログラムに対応
するオブジェクトモジュールを含むロードモジュール格
納手段6とを備え、さらに、本発明の特徴とする手段と
して、個別プログラムファイル手段2で修正された新た
なプログラムに対応するオブジェクトモジュールを生成
してロードモジュール格納手段6に与える個別オブジェ
クトモジュール作成手段5と、個別プログラムファイル
手段2で生成された新たなプログラムと上記−つのプロ
グラムとの差分からこのプログラムに対する変更履歴情
報を生成し、この変更履歴情報を1組舅上に組合せて母
体ファイル変更履歴情報格納手段8に登録する個別プロ
グラム変更履歴情報生成手段9を備え、母体ファイル手
段1は、上記−つのプログラムをこの変更履歴情報の組
合せのすべてに応じて上記新たなプログラムに更新する
手段を備える。
次に、この実施例の動作を説明する。
第1図で、母体ファイル手段l上のプログラムB (S
M  l ) 11は個別プログラムファイル手段2に
取り出され、このプログラムB変分(SMl)20に個
別プログラム変分格納手段3のプログラムB(変分−2
−1)30、(変分−2−2)31および(変分−2−
3)32を盛り込んでプログラムB (SM−2>21
を生成する。なお、この時点のプログラムB (SM−
2)21は登録処理が行われるまで仮想ファイルとして
扱い、変更履歴の管理を行わない。次に、個別プログラ
ムファイル手段2のプログラムB (SM−2)21の
オブジェクトモジュールを作成し、個別オブジェクトモ
ジュール作成手段5のプログラムB(0M−2)50を
生成する。そして、構成管理データベース7に従い個別
オブジェクトモジュール作成手段5のプログラムB(0
M−2)50および母体オブジェクトモジュール作成手
段4のプログラムA(0M−1)40およびプログラム
C(OM−1) 42からロードモジュール格納手段6
のプログラムA(LM−1)60、プログラムB(LM
−2)61およびプログラムC(LM−1)を構築する
ことでファイル作成が完了する。さらに、作成したファ
イルを試験した結果で個別プログラム変分の修正が必要
になった場合や新たな個別プログラム変分の盛り込みを
行う場合は、個別プログラムファイル手段2上のプログ
ラムB (SM−2>21に対して直接修正または新た
な個別プログラム変分の盛り込みを行う手順から繰り返
し行われる。
このようにしてファイル作成および試験が終了した時点
で、プログラムB(SM−2)21の登録処理が行われ
る。これを第2図を用いて説明する。
個別プログラムファイル手段2で、プログ之ムB(SM
−2>21はプログラムB(SM−1)20との差分に
依って個別プログラム変更履歴情報のプログラムB(履
歴−2−1)90、(履歴−2−2)91および(履歴
−2−3)92を生成する。
次に、個別プログラム変更履歴情報生成手段9のプログ
ラムB(履歴−2−1) 90を母体ファイル変更履歴
情報格納手段8ヘプログラムB(履歴−2−1)84と
して登録し、個別プログラム変更履歴情報9のプログラ
ムB(履歴−2−2)91および(履歴−2−3)92
を統合して母体ファイル変更履歴情報格納手段8ヘプロ
グラムB(履歴2−2)85として登録する。母体ファ
イル手段1のプログラムB (SM−1> 11はこの
登録処理によりプログラムB (SM−2)13に更新
される。
各機能および各機能間のインタフェースの実現手段につ
いては具体的には各システムの各種システム・アーキテ
クチアに対応した方式を考慮する必要があるが、いずれ
の場合にも本発明を適用することができる。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、−回の個別プログラム
変分の盛り込みごとに母体ファイルを更新することなく
、母体ファイル変更履歴情報も任意の単位に登録を行う
ことができるので、個別プログラム変分の盛り込みに伴
う単純なミスの発生に対してはその都度母体ファイルの
更新を行う必要がなく、ファイル作成に要する手間およ
び時間が少なくて済み、それに比例して変更履歴の登録
回数も減少し、また、複数の意味をもつ個別プログラム
変分の盛り込みを一回の個別プログラム変分の盛り込み
で行っても、その変更履歴情報を複数の意味を持つ変更
履歴として母体ファイル変更履歴情報に登録することが
できるので、変更履歴管理を容易にする効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第3図は従来例を構成を示すブロック図。 1・・・母体ファイル手段(母体ファイル)、2・・・
個別プログラムファイル手段(個別プログラムファイル
)、3・・・個別プログラム変分格納手段(個別プログ
ラム変分〉、4・・・母体オブジェクトモジュール作成
手段(母体オブジェクトモジュール)5・・・個別オブ
ジェクトモジュール作成手段(個別オブジェクトモジネ
ール)、6・・・ロードモジュール格納手段(ロードモ
ジュール)、7・・・構成管理データベース格納手段(
構成管理データベース)、8・・・母体ファイル変更履
歴情報格納手段(母体ファイル変更履歴情報)、9・・
・個別プログラム変更履歴情報生成手段(個別プログラ
ム変更履歴情報)、100・・・個別プログラム修正用
ファイル手段(個別プログラム修正用ファイル)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数個のプログラムを含む母体ファイル手段と、プ
    ログラム毎に一個以上の変分を含む個別プログラム変分
    格納手段と、上記母体ファイルから抽出した一つのプロ
    グラムに対して上記個別プログラム変分格納手段に含ま
    れる変分を盛り込んで新たなプログラムに修正する個別
    プログラムファイル手段と、プログラムに対しての変分
    盛り込み履歴が登録される母体ファイル変更履歴情報格
    納手段と、上記母体ファイル手段に含まれるプログラム
    に対応するオブジェクトモジュールを含むロードモジュ
    ール格納手段とを備えた蓄積プログラム制御電子交換機
    において、 上記個別プログラムファイル手段で修正された新たなプ
    ログラムに対応するオブジェクトモジュールを生成して
    上記ロードモジュール格納手段に与える個別オブジェク
    トモジュール作成手段を備えたことを特徴とする蓄積プ
    ログラム制御電子交換機。 2、上記個別プログラムファイル手段で生成された新た
    なプログラムと上記一つのプログラムとの差分からこの
    プログラムに対する変更履歴情報を生成し、この変更履
    歴情報を1組以上に組合せて上記母体ファイル変更履歴
    情報格納手段に登録する個別プログラム変更履歴情報生
    成手段を備え、上記母体ファイル手段は、上記一つのプ
    ログラムをこの変更履歴情報の組合せのすべてに基づい
    て上記新たなプログラムに修正する手段を備えた請求項
    1記載の蓄積プログラム制御電子交換機。
JP13620490A 1990-05-24 1990-05-24 蓄積プログラム制御電子交換機 Pending JPH0430694A (ja)

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JPH0430694A true JPH0430694A (ja) 1992-02-03

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