JPH04306B2 - - Google Patents

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JPH04306B2
JPH04306B2 JP56164969A JP16496981A JPH04306B2 JP H04306 B2 JPH04306 B2 JP H04306B2 JP 56164969 A JP56164969 A JP 56164969A JP 16496981 A JP16496981 A JP 16496981A JP H04306 B2 JPH04306 B2 JP H04306B2
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JP
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numerical
calculation formula
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JP56164969A
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Hiroyuki Yokogawa
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Casio Computer Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はワードプロセツサ等のように表示画面
を有する電子式表示装置に関する。
〔従来の技術〕
ワードプロセツサ等の表示画面を有する電子式
表示装置により表示画面を見ながら文書を作成す
る場合、文書が同一で特定の数値のみ置き換えて
複数作成するものが多い。たとえば見積書等にお
いて、商品の数量、単価、金額等を記入するよう
な場合である。
〔発明が解決しようとする課題〕
オフイスコンピユータでは、後から数値を入力
して計算を行なわせることができるが、その計算
のための計算式の設定はプログラムにより記述す
る必要があるためその設定が非常に面倒である。
特に、表示画面上の任意の領域に入力されたデー
タと他の任意の領域に入力されたデータとを計算
させ、この計算結果を上記領域とは行あるいは列
方向において異なる領域に表示させるためにはそ
のプログラム設定が複雑になるという問題があつ
た。
本発明の課題は、表示画面上の任意領域に入力
されるデータと他の任意領域に入力されるデータ
との計算の設定を、簡易に行なえるようにするこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の手段は次の通りである。
表示画面上の行及び列方向に配置される複数の
領域のうちの任意の行・列位置の領域を指定する
指定手段と、該指定手段により指定された領域
を、上記表示画面上の対応する位置にその領域に
対して設定されたサイズの表示領域枠により識別
表示する第1の表示制御手段と、表示画面上の上
記各表示領域に数値データを入力する入力手段
と、上記指定手段により指定された領域に対して
上記表示画面上の他の行あるいは列位置の領域の
名称からなる計算式を設定する設定手段と、上記
計算式に含まれる各名称に対応する領域の表示領
域枠内に入力された数値データに基づいて演算を
実行する演算手段と、上記演算の結果を上記計算
式が設定された領域の表示領域枠内に表示する第
2の表示制御手段とを備えるものである。
〔作 用〕
本発明の手段の作用は次の通りである。
表示画面上で指定される任意の行・列位置の領
域は、その領域に対して設定されたサイズの表示
領域枠により識別表示される。そして、上記指定
された領域に対しては設定手段により、表示画面
上の他の行・列位置の領域の名称からなる計算式
を設定することができる。このような設定の後に
表示画面上の各表示領域に対してデータを順次入
力していき、上記計算式に含まれる各名称に対応
する表示領域にデータが入力されると、演算手段
は入力されたデータを計算式に代入して演算を実
行する。そして、その演算結果は上記計算式が設
定された領域の表示領域枠内に表示される。
従つて、表示画面上の2次元領域において任意
の行・列位置の表示領域に、他の行・列位置の領
域の名称からなる計算式を設定する際、上記表示
画面上における位置とサイズを確認した上で簡易
に設定することができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。第1図は外観構成を示すもので、1はワー
ドプロセツサ本体、2はこのワードプロセツサ本
体1に接続されるプリンタである。上記ワードプ
ロセツサ本体1には、フロツピーデイスク
(FDD)部3a,3b,CRT表示画面4、キー入
力装置5が設けられる。このキー入力装置5は、
漢字等の日本語文字入力用キーボード6a〜6c
と共に、数値データ及び各種フアンクシヨンデー
タ入力用のキーボード7を備えている。そして、
このキーボード7には、例えばテンキー、アルフ
アベツトキー、カーソルキー、TAB(タブ)キ
ー、演算指示キー、合計キー、印字キー、円
(¥)、ドル($)等の通貨キーと共に、「数値」、
「領域」、「実行」、「YES」、「NO」等の機能を持
つキーが設けられている。
次に第2図により、上記ワードプロセツサ本体
1内に設けられる電子回路について説明する。第
2図において11はマイクロプログラム制御回路
で、例えばROM(リード・ライト・メモリ)に
よつて構成されるもので、各種制御用マイクロプ
ログラムを記憶している。そして、上記マイクロ
プログラム制御回路11には、キー入力装置5、
I/Oコントローラ12、データ記憶用RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)13、詳細を後
述する数値テーブル14、演算回路15、編集回
路16、カーソルコントローラ17、メツセージ
RAM18等が接続される。そして、上記I/O
コントローラ12は、マイクロプログラム制御回
路11からの指令に従つてプリンタ2及びフロツ
ピーデイスクとRAM13との間のデータ転送制
御を行なう。また、このRAM13にはキー入力
装置5からのキー入力データが与えられる。さら
に、RAM13はマイクロプログラム制御回路1
1の制御により数値テーブル14、演算回路15
との間でデータの書込み、読出しが行なわれる。
また、上記編集回路16は、文書メモリ19に対
する編集を行なうもので、この文書メモリ19に
は数値テーブル14からデータが書込まれる。そ
して、上記文書メモリ19から読出されるデータ
は、表示コントローラ20へ送られる。さらにこ
の表示コントローラ20には、カーソルコントロ
ーラ17からカーソルデータが入力されると共
に、メツセージRAM18から読出されるメツセ
ージが入力される。上記表示コントローラ20
は、上記入力データに従つてCRT表示部4にキ
ヤラクタジエネレータ(図示せず)等を介して表
示用データを出力する。
そして、上記数値テーブル14は、第3図に示
すようにA1〜A9のエリアからなり、A1エリアに
は名前、A2エリアには通貨記号、A3エリアには
数値、A4エリアには数値表示領域の開始アドレ
ス「from」、A5エリアには上記数値表示領域の終
了アドレス「to」、A6エリアには枠取りフラグ、
A7エリアには繰り返し情報、A8エリアにはどこ
まで計算したかを示す入力フラグ、A9エリアに
は計算式を記憶するようになつている。この場
合、A6エリアに上記枠取りフラグは、名前の定
義前に書込まれているが、定義すると消去され
る。また、A7エリアの繰り返し情報は、定義し
た名前を何行おきで何回繰り返すかを示す情報で
ある。
次に、上記実施例の動作を説明する。今例えば
第4図aに示す見積表を作成するものとすれば、
まず、第4図bに示すように漢字、カナ等による
日本語文については最終から順次作成していく
が、金額等の数値データは入力せず、日本語文の
作成途中あるいは日本語文作成終了後にその領域
等の指定処理を行なう。上記文書の作成に際して
キー入力装置5からデータを入力すると、まず、
RAM13に記憶され、その後、マイクロプログ
ラム制御回路11より編集回路16を経て文書メ
モリ19に書込まれる。そして、例えば日本語文
の作成終了後において、数値領域の定義を行な
う。第4図aの場合には、「アンプ」…「合計」
までの文書を作成した後、「アンプ」の定価
「¥89000」に対する数値領域定義を行なう。この
数値領域定義は、キーボード7に設けられている
「数値」キーを操作することにより、第5図に示
すフローチヤートに従つて処理される。まず、上
記したように「数値」キーを操作し、その後、カ
ーソルを定義したい領域の先頭へ移動し、次いで
第5図のステツプX1に示すように「領域」キー
を操作する。この「領域」キーが操作されるとス
テツプX2に進み、数値テーブル14のFROMエ
リアA4に上記カーソルによつて示されているア
ドレスをセツトする。次いでステツプX3に示す
ように、カーソルを上記定義したい領域の最後へ
移動し、その後ステツプX4に示すように「領域」
キーを操作する。この「領域」キーが操作される
ことによつて次のステツプX5へ進み、数値テー
ブル14のTOエリアA5に上記カーソルによつて
示されているアドレスをセツトする。その後ステ
ツプX6に示すように数値テーブル14の枠取り
フラグエリアA6にフラグデータを書込み、上記
指定領域を反転すると共に枠取り表示する。その
後必要に応じてステツプX7に示すように通貨記
号、つまりこの場合には円記号¥を入力する。こ
の円記号を入力すると、数値テーブル14の通貨
記号エリアA2に通貨記号が書込まれ、ステツプ
X9において上記指定領域に通貨記号¥が表示さ
れる。また、ステツプX10においては、アルフア
ベツトキーを操作して名前例えば「A」を入力す
る。このキー操作によりステツプX11に進み、数
値テーブル14の名前エリアA1に名前「A」を
セツトし、ステツプX12において第4図bに示す
ように指定領域に円記号「¥」と共に名前「A」
を表示する。次いでステツプX13に示すように
「実行」キーを操作する。このキー操作によりス
テツプX14に進み、メツセージRAM18に記憶
されている「くり返しますか?」のメツセージを
読出し、CRT表示部4のコンソールエリア4A
に表示する。この時、繰り返しを行なわなければ
ステツプX15に示すように「NO」キーを操作す
る。この「NO」キーを操作した場合は、以上で
数値領域の指定処理を終了する。また、繰り返し
を行なう場合はステツプX16に示すように
「YES」キーを操作する。この「YES」キーの操
作を行なつた場合は、ステツプX17に進み、メツ
セージRAM18から「くり返し数を入力して下
さい」のメツセージを読出してCRT表示部4に
表示する。上記メツセージに従つてオペレータは
ステツプX18に示すように数値n例えば「4」を
入力し、数他テーブル14の繰り返し情報エリア
A7にセツトする。上記数値nを入力するとステ
ツプX19に進み、「くり返し間隔を入力して下さ
い」のメツセージを表示する。この表示によりス
テツプX20に示すように繰り返し間隔1を入力
し、数値テーブル14の繰り返し情報エリアA7
にセツトする。第4図の場合は1行おきに文書デ
ータを表示しているので、1の値は「1」であ
る。そして、上記繰り返し間隔1を入力すると、
ステツプX21に進み、繰り返しエリアのFROM−
TOのアドレス計算が演算回路15で行なわれ
る。この時のアドレス計算は、第4図における品
名「チユーナ」に対する数値領域を求めている。
そして、ステツプX21で求めたデータは、ステツ
プX22において、数値テーブル14の名前Aの次
の行におけるFROMエリアA4、TOエリアA5
セツトする。次いでステツプX23に進み、上記指
定エリアに対する反転及び枠取り表示を行なう。
その後、ステツプX24に進み、上記FROM−TO
エリアへのデータセツトをステツプX18で設定し
た値nの回数終了したか否かを判定する。上記判
定の結果がNOであればステツプX21に戻つて同
様の処理を繰り返す。そして、n回の処理を終了
するとステツプX24の判定結果がYESとなつて数
値領域の設定処理を終了する。なお、上記の処理
において、X1,X3,X4,X7,X10,X13,X15
X16,X18,X20等のキー入力ステツプでは、その
キー操作が行なわれるまで、マイクロプログラム
制御回路11からキー入力装置5へキー待ち信号
が送られている。
上記のようにして定価に対する数値領域定義を
行なつた後、掛率、値段、合計等に対する数値領
域定義を同様にして行なう。
次に値段、合計等を求める計算式を定義する。
この計算式の定義はキーボード7上の「計算式」
キーを操作することにより第6図に示すフローに
従つて行なわれる。まず、上記「計算式」キーの
操作を行なうと、第6図のステツプY1に示すよ
うにマイクロプログラム制御回路11の制御によ
りCRT表示部4のコンソールエリア4Aに
「1・定義」、「2・参照」のメツセージが表示さ
れる。計算式定義の場合には、ステツプY2に示
すように数値キー「1」を操作し、「1・定義」
を指定する。上記の定義指定によりステツプY3
に示すようにCRT表示部4のコンソールエリア
4Aに「1・連続」、「2・個別」の表示が行なわ
れる。連続で行なう場合には、数値キー「1」を
操作してステツプY4に示すように「1・連続」
を指定する。上記の連続指定によりステツプY5
に示すようにコンソールエリア4Aに最初の名
前、つまり、数値テーブル14に登録した最初の
名前「A」が表示される。この名前「A」につい
ては式を定義する必要がないので、「実行」キー
を操作してパスする。この実行キーの操作により
次の名前「B」が数値テーブル14から読出され
てコンソールエリア4Aに表示される。この
「B」についても式を定義する必要がないので、
「実行」キーを操作してパスする。この実行キー
の操作により次の名前「C」が数値テーブル14
から読出され、コンソールエリア4Aに表示され
る。この名前「C」は値段に対するもので式を定
義する必要があるので、ステツプY6において
「C=A×B」つまり、「定価」と「掛率」との乗
算式をキー操作により定義する。次いでステツプ
Y7に進み、数値テーブル14の計算式エリアA9
に上記の計算式を書込む。その後、数値テーブル
14内のエリアA6における枠取りフラグをリセ
ツトし、ステツプY8に示すようにCRT表示部4
上の名前Cに対する枠取りを構成する。そして、
ステツプY9において最後の名前まで進んだか否
かを判断する。最後の名前まで終つていない場合
には、ステツプY5へ戻つて同様の処理を繰り返
す。第4図の例では名前「D」に対する計算式、
つまり各Cの値を合計する計算式をキー操作によ
つて定義し、数値テーブル14の計算式エリア
A9に書込む。そして、全部の名前に対する式の
定義を終了すると、ステツプY9の判断結果が
YESとなつて計算式定義フローを終了する。
また一方、上記ステツプY3において「1・連
続」、「2・個別」の表示に対し、数値キー「2」
を操作してステツプY10に示すように「2・個
別」を指定した場合は、ステツプY11に示すよう
にキー操作によつて定義する名前「C」を入力す
る。この名前「C」の指定によつてステツプY12
に示すように数値テーブル14内のサーチが行な
われる。続いてステツプY13に示すように「C」
に対する式を定義すると、ステツプY14において
数値テーブル14内の計算式エリアA9に計算式
がセツトされる。次いでステツプY15に示すよう
に枠取り解除の処理が行なわれる。その後、次に
定義する名前「D」を指定すると、ステツプY11
〜Y15の処理が繰り返される。そして、所定の名
前に対する計算式定義を終了したときにステツプ
Y16に示すように「実行」キーを操作する。この
「実行」キーの操作により計算式定義のフローを
終了する。
また、上記ステツプY1において「1・定義」、
「2・参照」の表示が行なわれている時、数値キ
ー「2」を操作してステツプY17に示すように
「2・参照」を指定した場合は、ステツプY18
おいて数値テーブル14の内容が読出され、ステ
ツプY19において第7図に示すように一覧表示が
行なわれる。この一覧表示は、第7図に示すよう
に「使用中」、「式が未定義」、「領域が未定義」、
「繰り返し数不一致」4項目について行なわれる。
上記「使用中」は式が定義されている名前「C」、
「D」、「式が未定義」は領域が定義してあつて式
中に出てこない名前「A」、「B」、「領域が未定
義」は式に定義してあつて領域がない名前、「繰
り返し数不一致」は繰り返しの計算式で繰り返し
数が不一致な名前である。この「繰り返し数不一
致」は、例えば「C=A×B」において、AとB
の繰り返し数が異なるような場合である。上記ス
テツプY19の一覧表示によつて計算式の定義状態
を確認し、正しく定義されていない場合はステツ
プY20に示すように「実行」キーを操作してステ
ツプY1に戻り、再度定義操作を行なう。また、
正しく定義されている場合は、ステツプY21に示
すように「END」キーを操作し、計算式定義フ
ローを終了する。
しかして、上記のようにして作成した基本的文
書は、フロツピーデイスクに記憶しておく。そし
て、使用する場合には文書フアイル名を指定して
フロツピーデイスクから文書メモリ19にロード
すると共に、必要事項を数値テーブル14にロー
ドする。この文書ロードにより第8図のステツプ
Z1に進み、数値領域を含んだ文書がCRT表示部
4に第7図bに示すように表示される。この状態
でステツプZ2に示すように数値先頭領域にカーソ
ルが表示される。その後ステツプZ3に示すように
キー操作によつて数値を入力する。この例では、
まず、アンプに対する定価「89000」を入力して
「TAB」キーを操作する。上記数値入力によりス
テツプZ4に進み、入力された数値に対する領域の
反転表示を消して通常表示に切換える。次いでス
テツプZ5に示す計算、数値テーブルセツトの処理
に進むが、この時点では計算は行なわず、数値テ
ーブル14に数値入力を書込む。そして、ステツ
プZ6において数値テーブル14内のA7エリアの
入力フラグをセツトする。次いでステツプZ7に示
すように次の数値領域例えば掛率の数値領域にカ
ーソルが移動し、その後ステツプZ8で全数値領域
へのデータ書込みを終了したかを判断する。デー
タの書込みが終了していなければステツプZ3へ戻
り、キー入力待ちの状態となる。この状態で掛率
に対する数値例えば「0.8」を入力し、「TAB」
キーを操作する。上記数値入力によりステツプZ4
を経てステツプZ5に進み、「C=A×B」の計算、
つまり、「89000×0.8=71200」の計算が演算回路
15で行なわれ、その計算結果が数値テーブル1
4内の数値エリアA3に書込まれる。また、この
とき「D=合計C」の計算が行なわれ、名前Dに
おける数値エリアA3に書込まれると共にCRT表
示部4において表示される。以下同様にした「チ
ユーナ」、「スピーカ」、「プレーヤ」に対する定
価、掛率を入力することによつて各商品の値段及
び合計値が求められ、対応する数値エリアA3
書込まれる。そして、全商品に対する定価及び掛
率の入力を終了すると、その演算終了後、ステツ
プZ8からステツプZ9に進み、キー入力待ちの状態
になる。そして、この状態で「印字」キーを操作
すると、マイクロプログラム回路11の制御によ
り、文書メモリ19の内容が編集回路16を介し
てI/Oコントローラ12に読出され、プリンタ
2に送られてステツプZ10に示す印字処理が行な
われる。すなわち、このステツプZ10は第4図a
に示すようにCRT表示部4に表示されている内
容が文書メモリ19からプリンタ2へ送られて印
字される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、表示画面上の2次元領域にお
いて任意の行・列位置の表示領域に対して他の
行・列位置の領域の名称からなる計算式を設定で
き、しかも上記設定の際は、上記指定表示領域の
表示画面上における位置とサイズを確認した上で
簡易に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は外観斜視図、第2図は回路構成図、第3図は第
2図における数値テーブルの記憶構成を示す図、
第4図a,bは見積表作成時の表示例を示す図、
第5図は数値領域定義の動作を示すフローチヤー
ト、第6図は計算式定義の動作を示すフローチヤ
ート、第7図は定義状態を参照する場合の表示例
を示す図、第8図は文書ロード時の動作を示すフ
ローチヤートである。 1……ワードプロセツサ本体、2……プリン
タ、3a,3b……フロツピーデイスク部、4…
…CRT表示部、4A……コンソールエリア、5
……キー入力装置、6a〜6c,7……キーボー
ド、14……数値テーブル、15……演算回路、
19……文書メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表示画面上の行及び列方向に配置される複数
    の領域のうちの任意の行・列位置の領域を指定す
    る指定手段と、 該指定手段により指定された領域を、上記表示
    画面上の対応する位置にその領域に対して設定さ
    れたサイズの表示領域枠により識別表示する第1
    の表示制御手段と、 表示画面上の上記各表示領域に数値データを入
    力する入力手段と、 上記指定手段により指定された領域に対して上
    記表示画面上の他の行あるいは列位置の領域の名
    称からなる計算式を設定する設定手段と、 上記計算式に含まれる各名称に対応する領域の
    表示領域枠内に入力された数値データに基づいて
    演算を実行する演算手段と、 上記演算の結果を上記計算式が設定された領域
    の表示領域枠内に表示する第2の表示制御手段
    と、 を具備したことを特徴とする電子式表示装置。
JP56164969A 1981-10-16 1981-10-16 電子式表示装置 Granted JPS5866150A (ja)

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