JPH0430702B2 - - Google Patents
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- JPH0430702B2 JPH0430702B2 JP60012761A JP1276185A JPH0430702B2 JP H0430702 B2 JPH0430702 B2 JP H0430702B2 JP 60012761 A JP60012761 A JP 60012761A JP 1276185 A JP1276185 A JP 1276185A JP H0430702 B2 JPH0430702 B2 JP H0430702B2
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- terminal
- earth leakage
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- plate
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Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、プラグ式の漏電遮断器の構造に関す
るものである。
るものである。
[背景技術]
従来、この種の漏電遮断器においては、外殻を
構成するベース、カバー、端子カバーとは複数の
ねじでもつて組み立てられていたり、あるいは、
凹凸嵌合でワンタツチ式で組み立てていた。従つ
て、複数のねじで外殻を組み立てる場合には組み
立てが複雑になり、また凹凸嵌合だけで外殻を構
成する場合は、手で簡単にベース、カバーを取り
外せることになり、堅固に外殻を構成できないと
いう問題があつた。
構成するベース、カバー、端子カバーとは複数の
ねじでもつて組み立てられていたり、あるいは、
凹凸嵌合でワンタツチ式で組み立てていた。従つ
て、複数のねじで外殻を組み立てる場合には組み
立てが複雑になり、また凹凸嵌合だけで外殻を構
成する場合は、手で簡単にベース、カバーを取り
外せることになり、堅固に外殻を構成できないと
いう問題があつた。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、ベース、カバー、端子カバー等の外殻の組み
立てを簡素化することを目的とした漏電遮断器の
構造を提供するものである。
て、ベース、カバー、端子カバー等の外殻の組み
立てを簡素化することを目的とした漏電遮断器の
構造を提供するものである。
[発明の開示]
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は漏電遮断器本体11の分解斜視図を示す
ものであり、外殻を構成するハウジング8内に
は、主回路に流れる漏電を検出する漏電検出ブロ
ツク1と、該漏電検出ブロツク1からの信号にて
駆動されて主回路に挿入されている接点3を開成
するリレー2と、一端を上記接点3と接続され他
端が負荷と接続される端子ブロツク4と、表面に
アースターミナル5を突設したコンセント6の栓
刃挿入口9に挿入接続して電源を受ける先端が突
出した栓刃7等を収納配設している。まず、成型
部品であるハウジング8について説明すると、こ
の絶縁材からなるハウジング8は、上記各部材が
配設されるベース12と、漏電検出ブロツク1や
リレー2等を覆設するカバー13と、このカバー
13に隣接して端子ブロツク4を覆設する端子カ
バー14との3つの部材から構成されている。ベ
ース12は第1図及び第3図に示すように、端子
ブロツク4を配置する一端部の高台段部12cは
盛り上がつた段部状に形成されており、その盛り
上がつた高台段部12cと反対側のベース12の
下面にはコンセント6のアースターミナル5の逃
げ用の凹所10が形成されている。この凹所10
は一端側と下面側とが開口されており、アースタ
ーミナル5及びアースターミナル5に接続される
アース線の逃げ用としている。ベース12の両側
と他端部側の上部には横方向に突出するフランジ
12aが一体に形成してある。また、ベース12
の外周部の上面の要所には細長状の突起16が一
体に上方へ突出形成されている。略コ字形に形成
された弾性を有するゴムのようなパツキン17の
穴18に上記突起16を挿通することで、パツキ
ン17はベース12上に位置決めされることにな
る。さらに、ベース12の両側には、係止孔19
が上下に開口して穿設されており、この係止孔1
9の下方のベース12の外側面には第3図a,g
に示すように係止段部20が形成してある。
第1図は漏電遮断器本体11の分解斜視図を示す
ものであり、外殻を構成するハウジング8内に
は、主回路に流れる漏電を検出する漏電検出ブロ
ツク1と、該漏電検出ブロツク1からの信号にて
駆動されて主回路に挿入されている接点3を開成
するリレー2と、一端を上記接点3と接続され他
端が負荷と接続される端子ブロツク4と、表面に
アースターミナル5を突設したコンセント6の栓
刃挿入口9に挿入接続して電源を受ける先端が突
出した栓刃7等を収納配設している。まず、成型
部品であるハウジング8について説明すると、こ
の絶縁材からなるハウジング8は、上記各部材が
配設されるベース12と、漏電検出ブロツク1や
リレー2等を覆設するカバー13と、このカバー
13に隣接して端子ブロツク4を覆設する端子カ
バー14との3つの部材から構成されている。ベ
ース12は第1図及び第3図に示すように、端子
ブロツク4を配置する一端部の高台段部12cは
盛り上がつた段部状に形成されており、その盛り
上がつた高台段部12cと反対側のベース12の
下面にはコンセント6のアースターミナル5の逃
げ用の凹所10が形成されている。この凹所10
は一端側と下面側とが開口されており、アースタ
ーミナル5及びアースターミナル5に接続される
アース線の逃げ用としている。ベース12の両側
と他端部側の上部には横方向に突出するフランジ
12aが一体に形成してある。また、ベース12
の外周部の上面の要所には細長状の突起16が一
体に上方へ突出形成されている。略コ字形に形成
された弾性を有するゴムのようなパツキン17の
穴18に上記突起16を挿通することで、パツキ
ン17はベース12上に位置決めされることにな
る。さらに、ベース12の両側には、係止孔19
が上下に開口して穿設されており、この係止孔1
9の下方のベース12の外側面には第3図a,g
に示すように係止段部20が形成してある。
ベース12の他端部側の上面を覆設するカバー
13は第1図及び第4図に示すように、下面が開
口した箱状に形成されている。カバー13の一端
側には開口部21が形成され、カバー13の下部
の両側及び他端側にはベース12のフランジ12
aと対応したフランジ13aが一体に形成してあ
る。また、カバー13の下面の両側にはベース1
2の係止孔19に挿通する係止片22が形成され
ていて、この係止片22には係止段部20と係合
する係合孔23が穿孔されている。カバー13の
開口部21の上方と側方に位置する部分には端子
カバー14と係合する係合溝24を形成してい
る。カバー13の上面は銘板27を配置する凹面
28が形成してあり、また、後述するテスト釦2
5とリセツト釦26とを配設する上下に開口した
釦収納部29が夫々形成してある。高台段部12
cを覆設する端子カバー14の一端側には第2図
bに示すように、カバー13の係合溝24と嵌着
係合する係合突部30が一体に形成され、他端側
はベース12の盛り上がつている段部12bと対
応させた開口部14bを切り欠いて形成してい
る。また、端子カバー14の両側にはベース12
のフランジ12aと対応したフランジ14aが一
体に形成してある。しかして、ベース12上にカ
バー13を載置し、カバー13の係止片22をパ
ツキン17の貫通孔17aを介してベース12の
係止孔19に挿通して係止段部20と係合孔23
とをワンタツチで嵌め殺し係合し、カバー13の
ベース12上に保持固定する。さらに、第2図b
に示すように端子カバー14の係合突起30をカ
バー13の係合溝24に係合嵌着するとともに、
ベース12の下方より組立ねじ31をベース12
の挿通孔32を介して端子カバー14のネジ穴3
3に螺着することで、1本の組立ねじ31により
ベース12、カバー13及び端子カバー14を組
み立てることができるものである。
13は第1図及び第4図に示すように、下面が開
口した箱状に形成されている。カバー13の一端
側には開口部21が形成され、カバー13の下部
の両側及び他端側にはベース12のフランジ12
aと対応したフランジ13aが一体に形成してあ
る。また、カバー13の下面の両側にはベース1
2の係止孔19に挿通する係止片22が形成され
ていて、この係止片22には係止段部20と係合
する係合孔23が穿孔されている。カバー13の
開口部21の上方と側方に位置する部分には端子
カバー14と係合する係合溝24を形成してい
る。カバー13の上面は銘板27を配置する凹面
28が形成してあり、また、後述するテスト釦2
5とリセツト釦26とを配設する上下に開口した
釦収納部29が夫々形成してある。高台段部12
cを覆設する端子カバー14の一端側には第2図
bに示すように、カバー13の係合溝24と嵌着
係合する係合突部30が一体に形成され、他端側
はベース12の盛り上がつている段部12bと対
応させた開口部14bを切り欠いて形成してい
る。また、端子カバー14の両側にはベース12
のフランジ12aと対応したフランジ14aが一
体に形成してある。しかして、ベース12上にカ
バー13を載置し、カバー13の係止片22をパ
ツキン17の貫通孔17aを介してベース12の
係止孔19に挿通して係止段部20と係合孔23
とをワンタツチで嵌め殺し係合し、カバー13の
ベース12上に保持固定する。さらに、第2図b
に示すように端子カバー14の係合突起30をカ
バー13の係合溝24に係合嵌着するとともに、
ベース12の下方より組立ねじ31をベース12
の挿通孔32を介して端子カバー14のネジ穴3
3に螺着することで、1本の組立ねじ31により
ベース12、カバー13及び端子カバー14を組
み立てることができるものである。
ベース12のコ字型壁34の内側にはL型に折
曲形成された栓刃7を挿通する挿通孔35が穿孔
され、この挿通孔35を介して栓刃7がハウジン
グ8の下面に突出する。一対の栓刃7a,7bの
固定片60a,60bの外側端部間にはサージア
ブソーバ36は接続してあり、また、一対のリー
ド線37a,37bも栓刃7a,7bの外側端部
に接続してある。栓刃7a,7bは挿通孔35に
挿通してその固定片60a,60bはベース12
の突台40上に載置され、上方よりねじ38を固
定片60a,60bの孔61a,61bを挿通し
て突台40のネジ穴39に夫々螺着することで、
コンセント6から電源を受ける一対の栓刃7a,
7bはベース12に固定されることになる。負荷
に電源を供給する端子ブロツク4は一対の導電性
の端子板41、42から構成され、一方の平板状
の端子板41はベース12の高台段部12c上に
ねじ43によつて螺着固定され、また、他方のL
字型の端子板42も同様に高台段部12c上にね
じ44により螺着固定される。両端子板41、4
2には下方に接点板41a,42aが延出形成さ
れ、この接点板41a,42aには固定接点41
b,42bが夫々固着されている。高台段部12
cの側方のベース12上の収納凹所45にはリレ
ー2が第2図bに示すように、ベース12の下方
からのねじ46により固定される。リレー2の接
極子2bはスプリング2aにより鉄芯2cと開離
する方向に付勢されており、接極子2bにはこの
接極子2bと連動する一対の導電性の可動接点板
47,48が取着され、更に、この可動接点板4
7,48の下部には端子板41、42の接点板4
1a,42aの固定接点41b,42bと相対す
る可動接点47a,48aが夫々固着されてい
る。これら、可動接点47a,48aと固定接点
41b,42bとで、主回路を開閉する接点3が
構成される。リレー2が駆動されない状態におい
てはスプリング2aの付勢力よつて可動接点47
a,48aは固定接点41b,42bと接触して
おり、主回路は閉成状態となつている。
曲形成された栓刃7を挿通する挿通孔35が穿孔
され、この挿通孔35を介して栓刃7がハウジン
グ8の下面に突出する。一対の栓刃7a,7bの
固定片60a,60bの外側端部間にはサージア
ブソーバ36は接続してあり、また、一対のリー
ド線37a,37bも栓刃7a,7bの外側端部
に接続してある。栓刃7a,7bは挿通孔35に
挿通してその固定片60a,60bはベース12
の突台40上に載置され、上方よりねじ38を固
定片60a,60bの孔61a,61bを挿通し
て突台40のネジ穴39に夫々螺着することで、
コンセント6から電源を受ける一対の栓刃7a,
7bはベース12に固定されることになる。負荷
に電源を供給する端子ブロツク4は一対の導電性
の端子板41、42から構成され、一方の平板状
の端子板41はベース12の高台段部12c上に
ねじ43によつて螺着固定され、また、他方のL
字型の端子板42も同様に高台段部12c上にね
じ44により螺着固定される。両端子板41、4
2には下方に接点板41a,42aが延出形成さ
れ、この接点板41a,42aには固定接点41
b,42bが夫々固着されている。高台段部12
cの側方のベース12上の収納凹所45にはリレ
ー2が第2図bに示すように、ベース12の下方
からのねじ46により固定される。リレー2の接
極子2bはスプリング2aにより鉄芯2cと開離
する方向に付勢されており、接極子2bにはこの
接極子2bと連動する一対の導電性の可動接点板
47,48が取着され、更に、この可動接点板4
7,48の下部には端子板41、42の接点板4
1a,42aの固定接点41b,42bと相対す
る可動接点47a,48aが夫々固着されてい
る。これら、可動接点47a,48aと固定接点
41b,42bとで、主回路を開閉する接点3が
構成される。リレー2が駆動されない状態におい
てはスプリング2aの付勢力よつて可動接点47
a,48aは固定接点41b,42bと接触して
おり、主回路は閉成状態となつている。
次に、漏電検出ブロツク1について説明する。
その前に、漏電検出ブロツク1を主に含む漏電遮
断器本体11の回路について説明する。第8図に
示すように、電源と接続される入力端たる栓刃7
からの主回路は零相変流器(ZCT)49を挿通
してリレー2の接点3を介し、出力端たる端子板
41、42に接続されている。リレー2のコイル
2dはダイオードブリツジDBを介して入力側に
接続され、このダイオードブリツジDBの出力側
より漏電検出ブロツク1に電源を供給するように
している。漏電検出ブロツク1は、ZCT49に
巻回されている2次コイルに漏電時に誘起される
電圧を増幅して信号と出力する増幅回路50と、
増幅回路50の出力信号にて駆動されてトリガ用
のトランジスタ51と、トランジスタ51が駆動
された時にゲート電流が流れてオンしコイル2d
に駆動電流を流して、リレー2をオン駆動するサ
イリスタ52等から構成されている。また、サイ
リスタ52がオンした時に漏電表示を行なう発光
ダイオード53と、主回路に並列に接続され負荷
に電源を供給している時に表示を行なう通電表示
用のネオンランプ54とを漏電検出ブロツク1に
設けている。さらに、リセツト釦26により駆動
されるリセツトスイツチ26aがダイオードブリ
ツジDBの入力端の並列に接続され、サイリスタ
52の復帰を行うようにしている。また、テスト
釦25により駆動されるテストスイツチ25aが
主回路を短絡するように接続されており、このテ
ストスイツチ25aの閉成により漏電を強制的に
起こしてテストを行なうようにしている。
その前に、漏電検出ブロツク1を主に含む漏電遮
断器本体11の回路について説明する。第8図に
示すように、電源と接続される入力端たる栓刃7
からの主回路は零相変流器(ZCT)49を挿通
してリレー2の接点3を介し、出力端たる端子板
41、42に接続されている。リレー2のコイル
2dはダイオードブリツジDBを介して入力側に
接続され、このダイオードブリツジDBの出力側
より漏電検出ブロツク1に電源を供給するように
している。漏電検出ブロツク1は、ZCT49に
巻回されている2次コイルに漏電時に誘起される
電圧を増幅して信号と出力する増幅回路50と、
増幅回路50の出力信号にて駆動されてトリガ用
のトランジスタ51と、トランジスタ51が駆動
された時にゲート電流が流れてオンしコイル2d
に駆動電流を流して、リレー2をオン駆動するサ
イリスタ52等から構成されている。また、サイ
リスタ52がオンした時に漏電表示を行なう発光
ダイオード53と、主回路に並列に接続され負荷
に電源を供給している時に表示を行なう通電表示
用のネオンランプ54とを漏電検出ブロツク1に
設けている。さらに、リセツト釦26により駆動
されるリセツトスイツチ26aがダイオードブリ
ツジDBの入力端の並列に接続され、サイリスタ
52の復帰を行うようにしている。また、テスト
釦25により駆動されるテストスイツチ25aが
主回路を短絡するように接続されており、このテ
ストスイツチ25aの閉成により漏電を強制的に
起こしてテストを行なうようにしている。
第8図に示す回路は次のように動作する。すな
わち、漏電が生じていない通常の状態において
は、リレー2は駆動されていないから接点3は閉
成されていて電源は栓刃7、主回路、接点3、端
子板41、42を介して負荷に供給される。この
時、ネオンランプ54に電源が供給されるため、
ネオンランプ54によつて通電表示を行なう。こ
こで、漏電が生じると、主回路に流れる電流が不
平衡となり、ZCT49に巻回されている2次コ
イルに電圧が誘起され、その電圧は増幅回路50
によつて増幅される。増幅回路50にて増幅され
た信号はトランジスタ51を駆動してサイリスタ
52をオン駆動する。サイリスタ52がオンする
と、電流がリレー2のコイル2d、ダイオードブ
リツジDB、サイリスタ52を介して流れるた
め、リレー2が駆動されて接極子2bが鉄芯2c
に吸引され、可動接点板47,48は、端子板4
1、42の接点板41a,42aの固定接点41
b,42bから可動接点47a,48aを開離す
る方向に駆動する。従つて、主回路に挿入されて
いる接点3が開成され、負荷への電源供給は遮断
されることになる。この時、ネオンランプ54は
消灯するとともに、発光ダイオード53が点灯し
て漏電表示を行なう。また、漏電検出ブロツク1
をリセツトする場合には、リセツト釦26を押す
ことで、リセツトスイツチ26aが閉成されて電
源が一旦断となり、サイリスタ52が復帰して初
期状態に戻る。尚、テスト釦25の操作の場合も
上記と同様に動作するものである。
わち、漏電が生じていない通常の状態において
は、リレー2は駆動されていないから接点3は閉
成されていて電源は栓刃7、主回路、接点3、端
子板41、42を介して負荷に供給される。この
時、ネオンランプ54に電源が供給されるため、
ネオンランプ54によつて通電表示を行なう。こ
こで、漏電が生じると、主回路に流れる電流が不
平衡となり、ZCT49に巻回されている2次コ
イルに電圧が誘起され、その電圧は増幅回路50
によつて増幅される。増幅回路50にて増幅され
た信号はトランジスタ51を駆動してサイリスタ
52をオン駆動する。サイリスタ52がオンする
と、電流がリレー2のコイル2d、ダイオードブ
リツジDB、サイリスタ52を介して流れるた
め、リレー2が駆動されて接極子2bが鉄芯2c
に吸引され、可動接点板47,48は、端子板4
1、42の接点板41a,42aの固定接点41
b,42bから可動接点47a,48aを開離す
る方向に駆動する。従つて、主回路に挿入されて
いる接点3が開成され、負荷への電源供給は遮断
されることになる。この時、ネオンランプ54は
消灯するとともに、発光ダイオード53が点灯し
て漏電表示を行なう。また、漏電検出ブロツク1
をリセツトする場合には、リセツト釦26を押す
ことで、リセツトスイツチ26aが閉成されて電
源が一旦断となり、サイリスタ52が復帰して初
期状態に戻る。尚、テスト釦25の操作の場合も
上記と同様に動作するものである。
次に、漏電検出ブロツク1の構造について説明
する。漏電検出ブロツク1は第1図、第2図及び
第5図に示すように、その外殻がL型の枠体55
にて形成され、枠体55の下面にはL型片55a
と固定片55bとが一体に形成されている。枠体
55はベース12のコ字型壁34の上に載置され
るとともに、L型片55aがベース12の内隅部
57と壁体58の内側に位置し、枠体55、つま
り漏電検出ブロツク1がベース12に位置決めさ
れることになる。枠体55内には、漏電検出ブロ
ツク1の電子回路部品を実装したプリント基板5
6と、ZCT49等が配設してある。プリント基
板56の上面には発光ダイオード53が配置さ
れ、また、枠体55の一端縁に形成されている取
付部59にはネオンランプ54が装着してある。
また、枠体55の他端側のZCT49の貫通孔4
9aの両側に位置するプリント基板56及びその
上方には、テストスイツチ25aを構成する導電
性を有する接触バネ25bと端子棒25cが、ま
た、リセツトスイツチ26aを構成する導電性を
有する接触バネ26bと端子棒26cとが夫々配
設されている。接触バネ25b,26bはその基
部が突部55dにて位置決めされるとともに、下
端がプリント基板56に固定されている。そして
接触バネ25b,26bは上方に付勢されてい
て、通常は端子棒25c,26cと開離しており
テストスイツチ25a及びリセツトスイツチ26
aは開成している。ZCT49のリード線49b
は枠体55の下面に沿つて配線され、さらに固定
片55bのスリツト55cを介して枠体55の側
面よりプリント基板56に接続してある。
する。漏電検出ブロツク1は第1図、第2図及び
第5図に示すように、その外殻がL型の枠体55
にて形成され、枠体55の下面にはL型片55a
と固定片55bとが一体に形成されている。枠体
55はベース12のコ字型壁34の上に載置され
るとともに、L型片55aがベース12の内隅部
57と壁体58の内側に位置し、枠体55、つま
り漏電検出ブロツク1がベース12に位置決めさ
れることになる。枠体55内には、漏電検出ブロ
ツク1の電子回路部品を実装したプリント基板5
6と、ZCT49等が配設してある。プリント基
板56の上面には発光ダイオード53が配置さ
れ、また、枠体55の一端縁に形成されている取
付部59にはネオンランプ54が装着してある。
また、枠体55の他端側のZCT49の貫通孔4
9aの両側に位置するプリント基板56及びその
上方には、テストスイツチ25aを構成する導電
性を有する接触バネ25bと端子棒25cが、ま
た、リセツトスイツチ26aを構成する導電性を
有する接触バネ26bと端子棒26cとが夫々配
設されている。接触バネ25b,26bはその基
部が突部55dにて位置決めされるとともに、下
端がプリント基板56に固定されている。そして
接触バネ25b,26bは上方に付勢されてい
て、通常は端子棒25c,26cと開離しており
テストスイツチ25a及びリセツトスイツチ26
aは開成している。ZCT49のリード線49b
は枠体55の下面に沿つて配線され、さらに固定
片55bのスリツト55cを介して枠体55の側
面よりプリント基板56に接続してある。
ところで、ベース12上にリレー2、栓刃7、
漏電検出ブロツク1を配設した場合には、第1図
及び第2図に示すように、一対の栓刃7a,7b
の上方に漏電検出ブロツク1が位置し、リレー2
の後方には漏電検出ブロツク1のZCT49が位
置することになる。一方の栓刃7aに接続されて
いるリード線37aは、他方の栓刃7bに向かつ
て配線され、該栓刃7bに接続しているリード線
37bと第2図eのように2本一対となり、この
一対のリード線37a,37bは第2図b,dに
示すように、ZCT49の貫通孔49aを貫通し、
枠体55に一体に設けられている押さえ爪62に
より押さえ固定され、主回路を構成するリード線
37a,37bの先端の導体は可動接点板47,
48の接続端子47b,48bに接続されてい
る。このように構成することで、リレー2には主
回路電線たるリード線37a,37bの余分な力
が加わらなくなり、リード線37a,37bの収
納もスムーズにできるものである。また、リレー
2のコイル2dからの一方のリード線63aは第
2図eのように栓刃7aに接続され、他方のリー
ド線63bは第2図dのように接触バネ26bに
接続してある。また、漏電検出ブロツク1のプリ
ント基板56からのリード線64は端子板42に
接続されている。
漏電検出ブロツク1を配設した場合には、第1図
及び第2図に示すように、一対の栓刃7a,7b
の上方に漏電検出ブロツク1が位置し、リレー2
の後方には漏電検出ブロツク1のZCT49が位
置することになる。一方の栓刃7aに接続されて
いるリード線37aは、他方の栓刃7bに向かつ
て配線され、該栓刃7bに接続しているリード線
37bと第2図eのように2本一対となり、この
一対のリード線37a,37bは第2図b,dに
示すように、ZCT49の貫通孔49aを貫通し、
枠体55に一体に設けられている押さえ爪62に
より押さえ固定され、主回路を構成するリード線
37a,37bの先端の導体は可動接点板47,
48の接続端子47b,48bに接続されてい
る。このように構成することで、リレー2には主
回路電線たるリード線37a,37bの余分な力
が加わらなくなり、リード線37a,37bの収
納もスムーズにできるものである。また、リレー
2のコイル2dからの一方のリード線63aは第
2図eのように栓刃7aに接続され、他方のリー
ド線63bは第2図dのように接触バネ26bに
接続してある。また、漏電検出ブロツク1のプリ
ント基板56からのリード線64は端子板42に
接続されている。
次に、テスト釦25、リセツト釦26等の操作
釦の構造及び取付構造について第2図及び第6図
に基づいて説明する。尚、説明はリセツト釦26
について述べるがテスト釦25も同様である。リ
セツト釦26は弾性を有し断面が楕円上の柱状体
であり、材質としては防水効果を持たせるために
サンプレーン材としている。リセツト釦26の上
部はカバー13の上面より突出する操作部65と
してあり、下部は操作部65より細径とし下端縁
の全周には抜け止め用の鍔67が一体に突出形成
してある。また、リセツト釦26の略中央部に
は、薄肉部68を介して円筒状の筒体66が一体
に形成されている。この筒体66の上面と下面と
は平面状に形成してある。一方、カバー13の上
面部には、これらリセツト釦26及びテスト釦2
5を配設する釦収納部29が2つ形成されてお
り、この釦収納部29は以下のような構造となつ
ている。すなわち、第2図b及び第4図に示すよ
うに、断面が楕円状のリセツト釦26の形成に対
応させて釦収納部29は同様に楕円状に形状され
ており、該釦収納部29の一段低く形成された底
板69には、その中央部にリセツト釦26の下部
が挿通する挿通孔70が穿設され、この挿通孔7
0の回りの底板69の上面にはリブ72が一体に
形成されている。このリブ72と外壁73との間
に形成される溝を嵌合溝71とし、この嵌合溝7
1内にリセツト釦26の筒体66を嵌合するもの
である。尚、カバー13の上面と底板69との間
の寸法と、リセツト釦26の筒体66の長さ寸法
はほぼ同じ寸法にしてある。しかして、リセツト
釦26を釦収納部29に装着するものであるが、
リセツト釦26の下部を底板69の挿通孔70に
挿通し、リセツト釦26の鍔67を挿通孔70周
縁の底板69の下面に係止し、リセツト釦26の
抜け止めを図り、この時、同時にリセツト釦26
の筒体66は嵌合溝71に嵌合し、リセツト釦2
6は釦収納部29に位置決めされることなる。さ
らに、リセツト釦26の操作部65を銘板27に
穿孔されている貫通孔74に貫通させ、銘板27
をカバー13の凹面28の上面に張着する。この
時、銘板27の貫通孔74の穴の大きさはリセツ
ト釦26の操作部65が貫通するだけの大きさで
あるため、第2図bに示すように、貫通孔74の
周囲の銘板27の下面にてリセツト釦26の筒体
66の上面が押接ないし弾接され、リセツト釦2
6の銘板27によつて保持されるとともに、銘板
27の下面と筒体66の上面との接触によつて防
水化を図つている。しかも、銘板27とリセツト
釦26の筒体66との接触及び鍔67と底板69
との係止とによりリセツト釦26の抜け防止を図
ることができるものである。このように、1つの
リセツト釦26でもつて防水効果、抜け止め効果
を兼ね備えることができるものである。
釦の構造及び取付構造について第2図及び第6図
に基づいて説明する。尚、説明はリセツト釦26
について述べるがテスト釦25も同様である。リ
セツト釦26は弾性を有し断面が楕円上の柱状体
であり、材質としては防水効果を持たせるために
サンプレーン材としている。リセツト釦26の上
部はカバー13の上面より突出する操作部65と
してあり、下部は操作部65より細径とし下端縁
の全周には抜け止め用の鍔67が一体に突出形成
してある。また、リセツト釦26の略中央部に
は、薄肉部68を介して円筒状の筒体66が一体
に形成されている。この筒体66の上面と下面と
は平面状に形成してある。一方、カバー13の上
面部には、これらリセツト釦26及びテスト釦2
5を配設する釦収納部29が2つ形成されてお
り、この釦収納部29は以下のような構造となつ
ている。すなわち、第2図b及び第4図に示すよ
うに、断面が楕円状のリセツト釦26の形成に対
応させて釦収納部29は同様に楕円状に形状され
ており、該釦収納部29の一段低く形成された底
板69には、その中央部にリセツト釦26の下部
が挿通する挿通孔70が穿設され、この挿通孔7
0の回りの底板69の上面にはリブ72が一体に
形成されている。このリブ72と外壁73との間
に形成される溝を嵌合溝71とし、この嵌合溝7
1内にリセツト釦26の筒体66を嵌合するもの
である。尚、カバー13の上面と底板69との間
の寸法と、リセツト釦26の筒体66の長さ寸法
はほぼ同じ寸法にしてある。しかして、リセツト
釦26を釦収納部29に装着するものであるが、
リセツト釦26の下部を底板69の挿通孔70に
挿通し、リセツト釦26の鍔67を挿通孔70周
縁の底板69の下面に係止し、リセツト釦26の
抜け止めを図り、この時、同時にリセツト釦26
の筒体66は嵌合溝71に嵌合し、リセツト釦2
6は釦収納部29に位置決めされることなる。さ
らに、リセツト釦26の操作部65を銘板27に
穿孔されている貫通孔74に貫通させ、銘板27
をカバー13の凹面28の上面に張着する。この
時、銘板27の貫通孔74の穴の大きさはリセツ
ト釦26の操作部65が貫通するだけの大きさで
あるため、第2図bに示すように、貫通孔74の
周囲の銘板27の下面にてリセツト釦26の筒体
66の上面が押接ないし弾接され、リセツト釦2
6の銘板27によつて保持されるとともに、銘板
27の下面と筒体66の上面との接触によつて防
水化を図つている。しかも、銘板27とリセツト
釦26の筒体66との接触及び鍔67と底板69
との係止とによりリセツト釦26の抜け防止を図
ることができるものである。このように、1つの
リセツト釦26でもつて防水効果、抜け止め効果
を兼ね備えることができるものである。
そして、釦収納部29に装着したテスト釦25
及びリセツト釦26の下方には漏電検出ブロツク
1のテストスイツチ25a及びリセツトスイツチ
26aが位置するものである。すなわち、テスト
釦25の下方には接触バネ25bが位置し、リセ
ツト釦26の下方には接触バネ26bが位置して
いる。そして、テスト釦25及びリセツト釦26
を押すと、接触バネ25b,26bが付勢され
て、テストスイツチ25a及びリセツトスイツチ
26aが閉成されることになる。テスト釦25及
びリセツト釦26を離すと、テスト釦25及びリ
セツト釦26自身の弾性復帰力と接触バネ25
b,26bの復帰力とによつてテスト釦25及び
リセツト釦26は復帰するものである。尚、カバ
ー13には、漏電検出ブロツク1の発光ダイオー
ド53とネオンランプ54の光を透光させる開口
窓75,76が設けられており、また、銘板27
には同様に表示窓78,79が設けてある。ま
た、負荷へ電源を供給するリード線を挿通保持す
るブツシング79は、ベース12と端子カバー1
4とを組み立てた際にその半円状の切欠部80
a,80bによつて嵌着保持されることになる。
及びリセツト釦26の下方には漏電検出ブロツク
1のテストスイツチ25a及びリセツトスイツチ
26aが位置するものである。すなわち、テスト
釦25の下方には接触バネ25bが位置し、リセ
ツト釦26の下方には接触バネ26bが位置して
いる。そして、テスト釦25及びリセツト釦26
を押すと、接触バネ25b,26bが付勢され
て、テストスイツチ25a及びリセツトスイツチ
26aが閉成されることになる。テスト釦25及
びリセツト釦26を離すと、テスト釦25及びリ
セツト釦26自身の弾性復帰力と接触バネ25
b,26bの復帰力とによつてテスト釦25及び
リセツト釦26は復帰するものである。尚、カバ
ー13には、漏電検出ブロツク1の発光ダイオー
ド53とネオンランプ54の光を透光させる開口
窓75,76が設けられており、また、銘板27
には同様に表示窓78,79が設けてある。ま
た、負荷へ電源を供給するリード線を挿通保持す
るブツシング79は、ベース12と端子カバー1
4とを組み立てた際にその半円状の切欠部80
a,80bによつて嵌着保持されることになる。
しかして、コンセント6に漏電遮断器本体11
を装着する場合には次のように行なう。すなわ
ち、第7図に示すように、壁面に設けられている
コンセント6は2組の栓刃挿入口9が形成されて
おり、栓刃挿入口9の下方にはアースターミナル
5が前面側に突出形成されている。このアースタ
ーミナル5を下側にして漏電遮断器本体11を装
着する正常な取付においては、上部に栓刃7を設
けた当該漏電遮断器本体11の下部にアースター
ミナル5逃げ用の凹所10を設けているために、
栓刃7を栓刃挿入口9に挿入接続しても、コンセ
ント6のアースターミナル5は漏電遮断器本体1
1の凹所10内に位置することになる。従つて、
アースターミナル5が栓刃挿入口9の下側にあつ
て前面に突出していても、アースターミナル5の
逃げを漏電遮断器本体11の凹所10によつて行
なつているので、アースターミナル5は何等邪魔
にはならず、漏電遮断器本体11をコンセント6
に体裁良くセツトできるものである。
を装着する場合には次のように行なう。すなわ
ち、第7図に示すように、壁面に設けられている
コンセント6は2組の栓刃挿入口9が形成されて
おり、栓刃挿入口9の下方にはアースターミナル
5が前面側に突出形成されている。このアースタ
ーミナル5を下側にして漏電遮断器本体11を装
着する正常な取付においては、上部に栓刃7を設
けた当該漏電遮断器本体11の下部にアースター
ミナル5逃げ用の凹所10を設けているために、
栓刃7を栓刃挿入口9に挿入接続しても、コンセ
ント6のアースターミナル5は漏電遮断器本体1
1の凹所10内に位置することになる。従つて、
アースターミナル5が栓刃挿入口9の下側にあつ
て前面に突出していても、アースターミナル5の
逃げを漏電遮断器本体11の凹所10によつて行
なつているので、アースターミナル5は何等邪魔
にはならず、漏電遮断器本体11をコンセント6
に体裁良くセツトできるものである。
第9図乃至第11図は漏電遮断器本体11をコ
ンセント6に装着した場合に、漏電遮断器本体1
1がコンセント6より容易に外れないように、漏
電遮断器本体11を保持固定する固定枠81の構
造乃至取付方法を示すものである。すなわち、固
定枠81の両側の上部より保持片82が前面側に
突出形成され、この保持片82の内側先端には、
ベース12のフランジ12aやカバー13のフラ
ンジ13aや端子カバー14のフランジ14a等
で形成されるフランジ部15を係止する係止突部
83が一体に突設してある。また、固定枠81の
中央にはねじ挿通孔84が穿設され、下部背面側
には台座85が一体に形成され、この台座85に
もねじ挿通用のねじ穴86を穿孔している。第1
0図に示すように、コンセント6の前面に装着さ
れるプレート87を固定するプレートねじ90が
露出している場合、プレート87の上部は本来の
プレートねじ90でプレート87を固定するとと
もに、プレート87の下部は丸皿小ねじのような
ねじ88を、固定枠81のねじ挿通孔84を介し
てコンセント6に螺着し、固定枠81をコンセン
ト6のプレート87に取り付ける。この時、固定
枠81の台座85の突出寸法はプレート87の厚
みとほぼ同じであり、固定枠81をプレート87
に取り付けた状態において、台座85の背面は造
営材91の表面に密接し、固定枠81をプレート
87に変形やがたつきを与えることなく取り付け
ることができるものである。そして、漏電遮断器
本体11の栓刃7をコンセント6の栓刃挿入口9
に挿入して装着する。この時、固定枠81の保持
片82は弾性を有しているので、保持片82が外
側に開いて漏電遮断器本体11のフランジ部15
を乗り越え、その後弾性復帰して保持片82の係
止突部83が漏電遮断器本体11のフランジ部1
5を係止して、漏電遮断器本体11は固定枠81
に保持固定されることになる。第11図はプレー
ト87にプレートねじが露出していない場合を示
すものであり、この場合には固定枠81のねじ挿
通孔84を用いずに、台座85に穿設しているね
じ穴86に木ねじのようなねじ89を挿通し、こ
のねじ89をプレート87の下方の造営材91に
直接螺着し、固定枠81を造営材91に固定する
ようにしたものである。従つて、この固定枠81
を用いることで、すべてのプレートに固定枠81
の取付けが可能となり、また、造営材には固定が
困難な最悪の場合でも、ねじが露出しているプレ
ートに代えることで、固定枠81の固定ができる
ものである。
ンセント6に装着した場合に、漏電遮断器本体1
1がコンセント6より容易に外れないように、漏
電遮断器本体11を保持固定する固定枠81の構
造乃至取付方法を示すものである。すなわち、固
定枠81の両側の上部より保持片82が前面側に
突出形成され、この保持片82の内側先端には、
ベース12のフランジ12aやカバー13のフラ
ンジ13aや端子カバー14のフランジ14a等
で形成されるフランジ部15を係止する係止突部
83が一体に突設してある。また、固定枠81の
中央にはねじ挿通孔84が穿設され、下部背面側
には台座85が一体に形成され、この台座85に
もねじ挿通用のねじ穴86を穿孔している。第1
0図に示すように、コンセント6の前面に装着さ
れるプレート87を固定するプレートねじ90が
露出している場合、プレート87の上部は本来の
プレートねじ90でプレート87を固定するとと
もに、プレート87の下部は丸皿小ねじのような
ねじ88を、固定枠81のねじ挿通孔84を介し
てコンセント6に螺着し、固定枠81をコンセン
ト6のプレート87に取り付ける。この時、固定
枠81の台座85の突出寸法はプレート87の厚
みとほぼ同じであり、固定枠81をプレート87
に取り付けた状態において、台座85の背面は造
営材91の表面に密接し、固定枠81をプレート
87に変形やがたつきを与えることなく取り付け
ることができるものである。そして、漏電遮断器
本体11の栓刃7をコンセント6の栓刃挿入口9
に挿入して装着する。この時、固定枠81の保持
片82は弾性を有しているので、保持片82が外
側に開いて漏電遮断器本体11のフランジ部15
を乗り越え、その後弾性復帰して保持片82の係
止突部83が漏電遮断器本体11のフランジ部1
5を係止して、漏電遮断器本体11は固定枠81
に保持固定されることになる。第11図はプレー
ト87にプレートねじが露出していない場合を示
すものであり、この場合には固定枠81のねじ挿
通孔84を用いずに、台座85に穿設しているね
じ穴86に木ねじのようなねじ89を挿通し、こ
のねじ89をプレート87の下方の造営材91に
直接螺着し、固定枠81を造営材91に固定する
ようにしたものである。従つて、この固定枠81
を用いることで、すべてのプレートに固定枠81
の取付けが可能となり、また、造営材には固定が
困難な最悪の場合でも、ねじが露出しているプレ
ートに代えることで、固定枠81の固定ができる
ものである。
第12図乃至第14図は固定枠81の他の実施
例を示すものである。すなわち、コ字型に形成さ
れた固定枠81の両側の弾性を有する保持片82
の内側の上端部には、漏電遮断器本体11のフラ
ンジ部15を係止して漏電遮断器本体11を保持
固定する係止突部83が一体に形成されている。
また、固定枠81の下面にはコ字型の固定片92
が形成され、この固定片92の両側には側方に突
出するように挿入片92aが夫々形成してある。
この固定枠81は第14図に示すようにコンセン
ト6とプレート87との間にその固定片92の挿
入片92aを嵌めて固定するものである。すなわ
ち、プレート87をコンセント6側の取付枠に取
り付ける前に、プレート87の開口窓87aより
固定枠81の固定片92の挿入片92aを挿通
し、コンセント6の前面とプレート87の背面と
の間に形成される隙間93に挿入片92aをはさ
み込ませる形で行ない、プレート87を取付枠に
取り付ける。この時、固定片92はコンセント6
の段部6aを跨がる形となり、挿入片92aはコ
ンセント6とプレート87とで固定されることに
なる。そして、漏電遮断器本体11の栓刃7をコ
ンセント6の栓刃挿入口9に挿入して装着する。
この時、固定枠81の保持片82は弾性を有して
いるので、保持片82が外側に開いて漏電遮断器
本体11のフランジ部15を乗り越え、その後弾
性復帰して保持片82の係止突部83が漏電遮断
器本体11のフランジ部15を係止して、漏電遮
断器本体11は固定枠81に保持固定されること
になる。
例を示すものである。すなわち、コ字型に形成さ
れた固定枠81の両側の弾性を有する保持片82
の内側の上端部には、漏電遮断器本体11のフラ
ンジ部15を係止して漏電遮断器本体11を保持
固定する係止突部83が一体に形成されている。
また、固定枠81の下面にはコ字型の固定片92
が形成され、この固定片92の両側には側方に突
出するように挿入片92aが夫々形成してある。
この固定枠81は第14図に示すようにコンセン
ト6とプレート87との間にその固定片92の挿
入片92aを嵌めて固定するものである。すなわ
ち、プレート87をコンセント6側の取付枠に取
り付ける前に、プレート87の開口窓87aより
固定枠81の固定片92の挿入片92aを挿通
し、コンセント6の前面とプレート87の背面と
の間に形成される隙間93に挿入片92aをはさ
み込ませる形で行ない、プレート87を取付枠に
取り付ける。この時、固定片92はコンセント6
の段部6aを跨がる形となり、挿入片92aはコ
ンセント6とプレート87とで固定されることに
なる。そして、漏電遮断器本体11の栓刃7をコ
ンセント6の栓刃挿入口9に挿入して装着する。
この時、固定枠81の保持片82は弾性を有して
いるので、保持片82が外側に開いて漏電遮断器
本体11のフランジ部15を乗り越え、その後弾
性復帰して保持片82の係止突部83が漏電遮断
器本体11のフランジ部15を係止して、漏電遮
断器本体11は固定枠81に保持固定されること
になる。
第15図乃至第17図は固定枠81の更に他の
実施例を示すものであり、固定枠81の両側の下
端部よりコ字型の係止片94をその凹所94aを
対向させるように横方向に突出形成したものであ
る。すなわち、この係止片94の凹所94aの厚
み寸法は、プレート87の厚み寸法とほぼ同様に
形成されており、プレート87の両側を係止片9
4の凹所94a内に挿通することで、固定枠81
がプレート87に保持される。そして、固定枠8
1をプレート87の適宜な位置に移動させ、次い
で、プレート87を取付枠に固定することで、係
止片94は造営材91の前面とプレート87の端
縁とで挟持される形となり、固定枠81がプレー
ト87に保持固定されることになる。尚、漏電遮
断器本体11が固定枠81にて保持固定される作
用は前実施例と同じであるので説明は省略する。
実施例を示すものであり、固定枠81の両側の下
端部よりコ字型の係止片94をその凹所94aを
対向させるように横方向に突出形成したものであ
る。すなわち、この係止片94の凹所94aの厚
み寸法は、プレート87の厚み寸法とほぼ同様に
形成されており、プレート87の両側を係止片9
4の凹所94a内に挿通することで、固定枠81
がプレート87に保持される。そして、固定枠8
1をプレート87の適宜な位置に移動させ、次い
で、プレート87を取付枠に固定することで、係
止片94は造営材91の前面とプレート87の端
縁とで挟持される形となり、固定枠81がプレー
ト87に保持固定されることになる。尚、漏電遮
断器本体11が固定枠81にて保持固定される作
用は前実施例と同じであるので説明は省略する。
第18図は第1図におけるセツトスイツチ25
aとリセツトスイツチ26aとの端子棒25c,
26cを一体化した端子板95を形成し、この端
子板95を共通端子としたものである。すなわ
ち、セツトスイツチ25aとリセツトスイツチ2
6aとの一端側は夫々主回路の一方に接続されて
いるために、セツトスイツチ25aとリセツトス
イツチ26aとの一端側を共通とした端子板95
でもつて、主回路の一方に接続するようにしたも
のである。従つて、2本の端子棒25c,26c
を用いていた上記実施例の場合と比べ、1つの端
子板95とすることができ、端子部分の構成が簡
素化できるものである。
aとリセツトスイツチ26aとの端子棒25c,
26cを一体化した端子板95を形成し、この端
子板95を共通端子としたものである。すなわ
ち、セツトスイツチ25aとリセツトスイツチ2
6aとの一端側は夫々主回路の一方に接続されて
いるために、セツトスイツチ25aとリセツトス
イツチ26aとの一端側を共通とした端子板95
でもつて、主回路の一方に接続するようにしたも
のである。従つて、2本の端子棒25c,26c
を用いていた上記実施例の場合と比べ、1つの端
子板95とすることができ、端子部分の構成が簡
素化できるものである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、主回路に流れる漏電を
検出する漏電検出ブロツクと、該漏電検出ブロツ
クからの信号にて駆動されて主回路に挿入されて
いる接点を開成するリレーと、一端を上記接点と
接続されて他端が負荷と接続される端子ブロツク
とを上面に配設するベースと、漏電検出ブロツ
ク、リレー等を覆つてベースに取り付けられるカ
バーと、端子ブロツクを覆つてベースに取り付け
られる端子カバーとからなり、ベースのカバーと
の当接面に内部に係止段部を有する係止孔を穿孔
すると共に、カバーに上記係止孔内に挿入され係
止凸部に係合する係合孔を有する係止片を形成
し、カバーの端子カバーに対向する側面に係合溝
を形成すると共に、ベースにカバーを取り付けた
状態でカバーの上記係合溝に係合される係合突部
を端子カバーに形成し、端子カバーをベースの下
面側から螺着されるねじでねじ止めしたものであ
るから、まず凹凸係合によりねじ止め無しでカバ
ーをベースに取り付け、その後、カバーの係合溝
に係合突部を係合させて端子カバーをねじ止めし
て取り付けるというようにして、ねじ1本でカバ
ー及び端子カバーをベースに取り付けることがで
き、このため複数本のねじを用いてベースにカバ
ー及び端子カバーを取り付ける場合に比べて簡単
に組立を行える。また、端子カバーがねじ止めさ
れているので、ねじが外されない限り取り外すこ
とができないと共に、カバーは係合溝に端子カバ
ーの係合突部が係合されているので、端子カバー
を外さない限り外すことができない。つまり、ね
じを外さないとカバー及び端子カバーを外すこと
ができず、しかもカバー及び端子カバーのベース
への取付及びねじ止めがすべて表面に露呈しない
部分で行われているので、使用時に表面側から不
用意にカバーや端子カバーが外されるという恐れ
がなく安全であるという効果を奏するものであ
る。
検出する漏電検出ブロツクと、該漏電検出ブロツ
クからの信号にて駆動されて主回路に挿入されて
いる接点を開成するリレーと、一端を上記接点と
接続されて他端が負荷と接続される端子ブロツク
とを上面に配設するベースと、漏電検出ブロツ
ク、リレー等を覆つてベースに取り付けられるカ
バーと、端子ブロツクを覆つてベースに取り付け
られる端子カバーとからなり、ベースのカバーと
の当接面に内部に係止段部を有する係止孔を穿孔
すると共に、カバーに上記係止孔内に挿入され係
止凸部に係合する係合孔を有する係止片を形成
し、カバーの端子カバーに対向する側面に係合溝
を形成すると共に、ベースにカバーを取り付けた
状態でカバーの上記係合溝に係合される係合突部
を端子カバーに形成し、端子カバーをベースの下
面側から螺着されるねじでねじ止めしたものであ
るから、まず凹凸係合によりねじ止め無しでカバ
ーをベースに取り付け、その後、カバーの係合溝
に係合突部を係合させて端子カバーをねじ止めし
て取り付けるというようにして、ねじ1本でカバ
ー及び端子カバーをベースに取り付けることがで
き、このため複数本のねじを用いてベースにカバ
ー及び端子カバーを取り付ける場合に比べて簡単
に組立を行える。また、端子カバーがねじ止めさ
れているので、ねじが外されない限り取り外すこ
とができないと共に、カバーは係合溝に端子カバ
ーの係合突部が係合されているので、端子カバー
を外さない限り外すことができない。つまり、ね
じを外さないとカバー及び端子カバーを外すこと
ができず、しかもカバー及び端子カバーのベース
への取付及びねじ止めがすべて表面に露呈しない
部分で行われているので、使用時に表面側から不
用意にカバーや端子カバーが外されるという恐れ
がなく安全であるという効果を奏するものであ
る。
第1図は本発明の実施例の漏電遮断器本体の分
解斜視図、第2図aは同上の漏電遮断器本体の平
面図、第2図bは同上の断面図、第2図cは同上
の正面図、第2図dは同上のカバー及び端子カバ
ーを外した状態の平面図、第2図eは同上のカバ
ー、端子カバー及び漏電検出ブロツクを外した状
態の平面図、第3図aは同上のベースの平面図、
第3図bは同上の第3図aのA−A断面図、第3
図cは同上の底面図、第3図dは同上の第3図a
のB−B断面図、第3図eは同上の破断正面図、
第3図fは同上の第3図aのC−C断面図、第3
図gは同上の第3図aのD−D断面図、第4図a
〜dは同上のカバーの平面図、断面図、底面図及
び破断正面図、第5図a〜cは同上の漏電検出ブ
ロツクの平面図、断面図及び底面図、第6図a〜
dは同上のリセツト釦の平面図、破断正面図、底
面図及び断面図、第7図は同上の漏電遮断器本体
及びアースターミナル付きコンセントの斜視図、
第8図は同上の全体の回路図、第9図a〜cは同
上の固定枠を漏電遮断器本体に取り付けた状態の
正面図、側面図及び底面図、第10図は同上のプ
レートねじが露出している場合の固定枠の取付状
態を示す図、第11図は同上のプレートねじが露
出していない場合の固定枠の取付状態を示す図、
第12図は同上の固定枠の他の実施例の斜視図、
第13図は同上の斜視図、第14図は同上の取付
状態を示す断面図、第15図は同上の固定枠のさ
らに他の実施例の斜視図、第16図は同上の斜視
図、第17図は同上の取付状態を示す断面図、第
18図は同上の漏電検出ブロツクの他の実施例の
斜視図である。 1は漏電検出ブロツク、2はリレー、3は接
点、4は端子ブロツク、12はベース、13はカ
バー、14は端子カバー、19は係止孔、20は
係止段部、22は係止片、23は係合孔、24は
係止溝、30は係合突部、31は組立ねじを示
す。
解斜視図、第2図aは同上の漏電遮断器本体の平
面図、第2図bは同上の断面図、第2図cは同上
の正面図、第2図dは同上のカバー及び端子カバ
ーを外した状態の平面図、第2図eは同上のカバ
ー、端子カバー及び漏電検出ブロツクを外した状
態の平面図、第3図aは同上のベースの平面図、
第3図bは同上の第3図aのA−A断面図、第3
図cは同上の底面図、第3図dは同上の第3図a
のB−B断面図、第3図eは同上の破断正面図、
第3図fは同上の第3図aのC−C断面図、第3
図gは同上の第3図aのD−D断面図、第4図a
〜dは同上のカバーの平面図、断面図、底面図及
び破断正面図、第5図a〜cは同上の漏電検出ブ
ロツクの平面図、断面図及び底面図、第6図a〜
dは同上のリセツト釦の平面図、破断正面図、底
面図及び断面図、第7図は同上の漏電遮断器本体
及びアースターミナル付きコンセントの斜視図、
第8図は同上の全体の回路図、第9図a〜cは同
上の固定枠を漏電遮断器本体に取り付けた状態の
正面図、側面図及び底面図、第10図は同上のプ
レートねじが露出している場合の固定枠の取付状
態を示す図、第11図は同上のプレートねじが露
出していない場合の固定枠の取付状態を示す図、
第12図は同上の固定枠の他の実施例の斜視図、
第13図は同上の斜視図、第14図は同上の取付
状態を示す断面図、第15図は同上の固定枠のさ
らに他の実施例の斜視図、第16図は同上の斜視
図、第17図は同上の取付状態を示す断面図、第
18図は同上の漏電検出ブロツクの他の実施例の
斜視図である。 1は漏電検出ブロツク、2はリレー、3は接
点、4は端子ブロツク、12はベース、13はカ
バー、14は端子カバー、19は係止孔、20は
係止段部、22は係止片、23は係合孔、24は
係止溝、30は係合突部、31は組立ねじを示
す。
Claims (1)
- 1 主回路に流れる漏電を検出する漏電検出ブロ
ツクと、該漏電検出ブロツクからの信号にて駆動
されて主回路に挿入されている接点を開成するリ
レーと、一端を上記接点と接続され他端が負荷と
接続される端子ブロツクとを上面に配設するベー
スと、漏電検出ブロツク、リレー等を覆つてベー
スに取り付けられるカバーと、端子ブロツクを覆
つてベースに取り付けられる端子カバーとからな
り、ベースのカバーとの当接面に内部に係止段部
を有する係止孔を穿孔すると共に、カバーに上記
係止孔内に挿入され係止凸部に係合する係合孔を
有する係止片を形成し、カバーの端子カバーに対
向する側面に係合溝を形成すると共に、ベースに
カバーを取り付けた状態でカバーの上記係合溝に
係合される係合突部を端子カバーに形成し、端子
カバーをベースの下面側から螺着されるねじでね
じ止めして成る漏電遮断器の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276185A JPS61171026A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 漏電遮断器の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276185A JPS61171026A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 漏電遮断器の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171026A JPS61171026A (ja) | 1986-08-01 |
| JPH0430702B2 true JPH0430702B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=11814383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276185A Granted JPS61171026A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 漏電遮断器の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171026A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2538243Y2 (ja) * | 1987-04-27 | 1997-06-11 | 富士電機株式会社 | コンセント形漏電遮断器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021903Y2 (ja) * | 1982-04-26 | 1985-06-29 | 松下電工株式会社 | 電気機器の構造 |
| JPS6021902Y2 (ja) * | 1982-04-26 | 1985-06-29 | 松下電工株式会社 | 電気機器の固定装置 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1276185A patent/JPS61171026A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61171026A (ja) | 1986-08-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |