JPH04307667A - 情報ファイル検索装置 - Google Patents
情報ファイル検索装置Info
- Publication number
- JPH04307667A JPH04307667A JP3072709A JP7270991A JPH04307667A JP H04307667 A JPH04307667 A JP H04307667A JP 3072709 A JP3072709 A JP 3072709A JP 7270991 A JP7270991 A JP 7270991A JP H04307667 A JPH04307667 A JP H04307667A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- search
- data
- input
- keyword
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同一マスターファイル
を不特定多数の端末利用者が使用する情報ファイル検索
装置に関する。オンラインネットワークで構成される電
子的にファイリングされた情報を、設置場所の異なる各
端末から検索する方法は、いまや各産業で活用されてい
る。
を不特定多数の端末利用者が使用する情報ファイル検索
装置に関する。オンラインネットワークで構成される電
子的にファイリングされた情報を、設置場所の異なる各
端末から検索する方法は、いまや各産業で活用されてい
る。
【0002】同一マスターファイルを不特定多数の端末
利用者が閲覧等で使用する場合、特に検索条件による操
作性や必要情報を得る工数は重要である。したがって、
操作時間を短縮し、操作を容易にすることが必要となっ
ている。
利用者が閲覧等で使用する場合、特に検索条件による操
作性や必要情報を得る工数は重要である。したがって、
操作時間を短縮し、操作を容易にすることが必要となっ
ている。
【0003】
【従来の技術】一般に、キーワードで配列された索引構
造のファイルを検索する場合、検索用に入力されるデー
タは、定められた文字・記号種類を用い、キーワードに
桁数が一致しているか、または、桁数が途中から省略さ
れたデータで指示される。例えば、検索キーをC00B
−1111−1として検索した結果を図6に示す。
造のファイルを検索する場合、検索用に入力されるデー
タは、定められた文字・記号種類を用い、キーワードに
桁数が一致しているか、または、桁数が途中から省略さ
れたデータで指示される。例えば、検索キーをC00B
−1111−1として検索した結果を図6に示す。
【0004】図6に示すように、入力データより検索さ
れた結果データは、入力指示データと完全一致の出力と
なるため、固定された連続的な範囲のデータしか得られ
ない。
れた結果データは、入力指示データと完全一致の出力と
なるため、固定された連続的な範囲のデータしか得られ
ない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報ファイル検
索装置にあっては、結果データは入力指示データと完全
一致の出力となるため、固定された連続的な範囲のデー
タしか得られず、桁の途中で変化している文字のデータ
が取り出せない不便があり、必要な範囲のデータを得る
ためには、入力回数が増加し、操作が容易でなく、操作
時間が長くなるという問題点があった。
索装置にあっては、結果データは入力指示データと完全
一致の出力となるため、固定された連続的な範囲のデー
タしか得られず、桁の途中で変化している文字のデータ
が取り出せない不便があり、必要な範囲のデータを得る
ためには、入力回数が増加し、操作が容易でなく、操作
時間が長くなるという問題点があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、操作時間を短縮することがで
き、操作も容易な情報ファイル検索装置を提供すること
を目的としている。
てなされたものであって、操作時間を短縮することがで
き、操作も容易な情報ファイル検索装置を提供すること
を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。図1において、1はデータがキーワードで配
列されたマスターファイル、7は該マスターファイル1
から条件に合致するデータを抽出する検索処理手段、3
は検索結果を表示する表示手段、4は検索指示入力デー
タにキーワードで使用される文字・記号以外の特殊記号
を入力する入力手段、6は入力した入力文字列を前記マ
スターファイル1の文字列と同様になるように変換する
変換処理手段である。
図である。図1において、1はデータがキーワードで配
列されたマスターファイル、7は該マスターファイル1
から条件に合致するデータを抽出する検索処理手段、3
は検索結果を表示する表示手段、4は検索指示入力デー
タにキーワードで使用される文字・記号以外の特殊記号
を入力する入力手段、6は入力した入力文字列を前記マ
スターファイル1の文字列と同様になるように変換する
変換処理手段である。
【0008】
【作用】本発明においては、入力手段より検索指示入力
データはキーワードで使用される文字・記号以外の特殊
記号を入力し、入力した入力文字列をマスターファイル
に格納されている文字列と同様となるように変換する。 変換処理で作成された検索キーワードは、特定桁が可変
する構造をもつ。
データはキーワードで使用される文字・記号以外の特殊
記号を入力し、入力した入力文字列をマスターファイル
に格納されている文字列と同様となるように変換する。 変換処理で作成された検索キーワードは、特定桁が可変
する構造をもつ。
【0009】したがって、この検索キーワードの検索出
力結果では、複数パターンの出力を得ることができる。 すなわち、特殊記号がある桁の文字は、全て表示させる
ことになり、多目的な検索を行うことができる。その結
果、検索キーワードの入力回数が一回ですみ、検索操作
が容易となり、検索操作時間を短縮することができる。
力結果では、複数パターンの出力を得ることができる。 すなわち、特殊記号がある桁の文字は、全て表示させる
ことになり、多目的な検索を行うことができる。その結
果、検索キーワードの入力回数が一回ですみ、検索操作
が容易となり、検索操作時間を短縮することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2〜図5は本発明の一実施例を示す図である。 図2において、1はマスターファイルであり、マスター
ファイル1にはデータがキーワードで配列されている。
する。図2〜図5は本発明の一実施例を示す図である。 図2において、1はマスターファイルであり、マスター
ファイル1にはデータがキーワードで配列されている。
【0011】キーワードで配列されるデータとしては、
例えば図番などがあり、図番の一部を入力して、関連す
る図番を検索する。2は検索該当データファイルであり
、検索該当データファイル2には検索該当データが格納
される。3は表示手段としての表示装置であり、表示装
置3には検索該当データファイル2からの検索該当デー
タが表示される。
例えば図番などがあり、図番の一部を入力して、関連す
る図番を検索する。2は検索該当データファイルであり
、検索該当データファイル2には検索該当データが格納
される。3は表示手段としての表示装置であり、表示装
置3には検索該当データファイル2からの検索該当デー
タが表示される。
【0012】4は入力手段としての入力装置であり、こ
こでは入力装置4から検索指示入力データにキーワード
で使用される文字・記号以外の特殊記号を入力する。5
は処理装置であり、処理装置5は入力装置4から入力し
た入力文字列をマスターファイル1に格納されている文
字列と同様になるように変換する変換処理手段としての
変換処理部6と、マスターファイル1から条件に合致し
たデータを抽出する検索処理手段としての検索処理部7
を有している。
こでは入力装置4から検索指示入力データにキーワード
で使用される文字・記号以外の特殊記号を入力する。5
は処理装置であり、処理装置5は入力装置4から入力し
た入力文字列をマスターファイル1に格納されている文
字列と同様になるように変換する変換処理手段としての
変換処理部6と、マスターファイル1から条件に合致し
たデータを抽出する検索処理手段としての検索処理部7
を有している。
【0013】次に、動作を説明する。図3は動作を説明
するためのフローチャートである。図3において、まず
、ステップS1で入力装置4より検索指示入力データに
キーワードで使用されている文字・記号以外の特殊記号
を入力する。ここでは特殊記号として“?”を用いる。
するためのフローチャートである。図3において、まず
、ステップS1で入力装置4より検索指示入力データに
キーワードで使用されている文字・記号以外の特殊記号
を入力する。ここでは特殊記号として“?”を用いる。
【0014】次に、ステップS2で入力した入力文字列
をマスターファイル1に格納されているキーワードの文
字列と同様になるように変換する。次に、ステップS3
で検索キーワードの1文字が特殊記号(=?)であるか
否かを判別する。特殊記号でないときは、ステップS4
で検索キーワードの1文字がマスターファイル1のキー
ワードの1文字と一致するか否かを判別する。
をマスターファイル1に格納されているキーワードの文
字列と同様になるように変換する。次に、ステップS3
で検索キーワードの1文字が特殊記号(=?)であるか
否かを判別する。特殊記号でないときは、ステップS4
で検索キーワードの1文字がマスターファイル1のキー
ワードの1文字と一致するか否かを判別する。
【0015】一致しないときは、そのキーワードの検索
を終了とする。一致するときは、ステップS5でその文
字を検索該当データファイル2に格納する。ステップS
3で検索キーワードの1文字が特殊記号のときは、ステ
ップS6でその位置のキーワードの該当文字を取り出し
、ステップS5で検索該当データファイル2に格納する
。
を終了とする。一致するときは、ステップS5でその文
字を検索該当データファイル2に格納する。ステップS
3で検索キーワードの1文字が特殊記号のときは、ステ
ップS6でその位置のキーワードの該当文字を取り出し
、ステップS5で検索該当データファイル2に格納する
。
【0016】次に、ステップS7でキーワードの行の最
後の文字になったか否かを判別し、最後の文字でないと
きは、ステップS3に戻って、前述した処理を続行し、
最後の文字でかつ、ステップS8で最後のキーワードに
なったら、処理を終了とする。最後のキーワードでない
ときは、ステップS3に進んで、次のキーワードの処理
を行う。
後の文字になったか否かを判別し、最後の文字でないと
きは、ステップS3に戻って、前述した処理を続行し、
最後の文字でかつ、ステップS8で最後のキーワードに
なったら、処理を終了とする。最後のキーワードでない
ときは、ステップS3に進んで、次のキーワードの処理
を行う。
【0017】ここで、特殊記号を検索入力データに1個
含む例を図4に示す。また、特殊記号を検索入力データ
に2個含む例を図5に示す。図4および図5から明らか
なように、変換処理で作成された検索キーワードは、特
定の桁が可変するようになっており、この検索キーワー
ドでの検索出力結果によれば、複数パターンの出力が得
られる。
含む例を図4に示す。また、特殊記号を検索入力データ
に2個含む例を図5に示す。図4および図5から明らか
なように、変換処理で作成された検索キーワードは、特
定の桁が可変するようになっており、この検索キーワー
ドでの検索出力結果によれば、複数パターンの出力が得
られる。
【0018】すなわち、特殊記号がある桁の文字は全て
表示させることができるので、多目的検索を行うことが
できる。したがって、検索キーワードの入力回数が一回
ですむので、操作が容易となり、操作時間も短縮するこ
とができる。
表示させることができるので、多目的検索を行うことが
できる。したがって、検索キーワードの入力回数が一回
ですむので、操作が容易となり、操作時間も短縮するこ
とができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、検索指示入力データにキーワードで使用されている
文字・記号以外の特殊記号を用いるようにしたため、多
目的な検索を行うことができ、検索操作時間を短縮する
ことができ、検索操作が容易になる。
ば、検索指示入力データにキーワードで使用されている
文字・記号以外の特殊記号を用いるようにしたため、多
目的な検索を行うことができ、検索操作時間を短縮する
ことができ、検索操作が容易になる。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を示す図
【図3】動作を説明するフローチャート
【図4】検索結
果の出力例を示す図
果の出力例を示す図
【図5】検索結果の他の出力例を示す図
【図6】従来の
検索例を示す図
検索例を示す図
1:マスターファイル
2:検索該当データファイル
3:表示装置(表示手段)
4:入力装置(入力手段)
5:処理装置
6:変換処理部(変換処理手段)
7:検索処理部(検索処理手段)
Claims (1)
- 【請求項1】データがキーワードで配列されたマスター
ファイル(1)と、該マスターファイル(1)から条件
に合致するデータを抽出する検索処理手段(7)と、検
索結果を表示する表示手段(3)を有する情報ファイル
検索装置において、検索指示入力データにキーワードで
使用される文字・記号以外の特殊記号を入力する入力手
段(4)と、入力した入力文字列を前記マスターファイ
ル(1)の文字列と同様になるように変換する変換処理
手段(6)を備えたことを特徴とする情報ファイル検索
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072709A JPH04307667A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 情報ファイル検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072709A JPH04307667A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 情報ファイル検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307667A true JPH04307667A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=13497153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3072709A Withdrawn JPH04307667A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 情報ファイル検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307667A (ja) |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3072709A patent/JPH04307667A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |