JPH0430788B2 - - Google Patents
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- JPH0430788B2 JPH0430788B2 JP58093121A JP9312183A JPH0430788B2 JP H0430788 B2 JPH0430788 B2 JP H0430788B2 JP 58093121 A JP58093121 A JP 58093121A JP 9312183 A JP9312183 A JP 9312183A JP H0430788 B2 JPH0430788 B2 JP H0430788B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- disk
- phase
- output
- recording
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Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は磁気デイスク、光デイスク、光磁気デ
イスク等の円板状回転記録媒体(以下単にデイス
クと称す)に信号を記録する装置に関する。
イスク等の円板状回転記録媒体(以下単にデイス
クと称す)に信号を記録する装置に関する。
(発明の背景)
従来デイスクに信号を記録する装置のデイスク
回転制御に於いては基準クロツク信号の位相に合
わせてモータの回転位相を制御する位相制御が用
いられている。この位相制御においては回転速度
を検出して制御する速度制御よりも高い精度で回
転速度を制御することが可能であるが、速度制御
にくらべて位相制御ではモータの起動から回転速
度が安定するまで、すなわち位相制御においては
ロツクインまでの時間がかかるという欠点があ
る。
回転制御に於いては基準クロツク信号の位相に合
わせてモータの回転位相を制御する位相制御が用
いられている。この位相制御においては回転速度
を検出して制御する速度制御よりも高い精度で回
転速度を制御することが可能であるが、速度制御
にくらべて位相制御ではモータの起動から回転速
度が安定するまで、すなわち位相制御においては
ロツクインまでの時間がかかるという欠点があ
る。
ところで、例えば磁気デイスクによる記録装置
を一体化した小型電子スチルカメラに用いるデイ
スク回転制御装置においても、磁気デイスクの1
回転につき1発あるいは複数発のパルスを発生す
る回転位相信号発生器(以下P.G.と略称する)の
出力の位相と前記磁気デイスクに記録すべき映像
信号の垂直同期信号の位相を比較して、前記二つ
の信号の位相差を所定の値となる様に磁気デイス
クを回転駆動用モータの回転制御、即ち位相制御
を行つている。ここで例えば電子スチルカメラ等
のポータブル機器はポータブル電源として電池を
内蔵しており、この電池の容量が限られているた
め、信号記録する直前にデイスクの回転を開発
し、記録が終わりしだい停止させてデイスクの回
転による電力消費を極力おさえる様に配慮するこ
とが好ましい。そのため、撮影する為の動作に伴
つて例えばシヤツタボタンの半押しその他の方法
によりデイスクの回転を開始する等の対策が講じ
られる。この様な電子スチルカメラにおいてはデ
スクの回転を開始してからロツクインするまでは
映像を記録することができないため起動からロツ
クインまでの時間をできる限り短くする必要があ
つた。
を一体化した小型電子スチルカメラに用いるデイ
スク回転制御装置においても、磁気デイスクの1
回転につき1発あるいは複数発のパルスを発生す
る回転位相信号発生器(以下P.G.と略称する)の
出力の位相と前記磁気デイスクに記録すべき映像
信号の垂直同期信号の位相を比較して、前記二つ
の信号の位相差を所定の値となる様に磁気デイス
クを回転駆動用モータの回転制御、即ち位相制御
を行つている。ここで例えば電子スチルカメラ等
のポータブル機器はポータブル電源として電池を
内蔵しており、この電池の容量が限られているた
め、信号記録する直前にデイスクの回転を開発
し、記録が終わりしだい停止させてデイスクの回
転による電力消費を極力おさえる様に配慮するこ
とが好ましい。そのため、撮影する為の動作に伴
つて例えばシヤツタボタンの半押しその他の方法
によりデイスクの回転を開始する等の対策が講じ
られる。この様な電子スチルカメラにおいてはデ
スクの回転を開始してからロツクインするまでは
映像を記録することができないため起動からロツ
クインまでの時間をできる限り短くする必要があ
つた。
さらに、例えば前記磁気デイスクによる記録装
置を一体化した小型電子スチルカメラに代表され
るポータブル型のデイスク信号記録装置に於いて
は据置き型の装置例えばフロツピーデイスクドラ
イブ装置やビデオデイスク装置などとは異なり、
デイスクのドライブ装置自体が手で保持された状
態で被写体を追うためにモータに加わる外乱トル
クはかなり大きく変動してデイスクの回転がロツ
ク状態からはずれてしまう恐れもある。この場合
においても起動時と同様映像が記録できない為、
ロツクアウトした後、再びロツクインするまでの
時間を極力短くする必要があつた。
置を一体化した小型電子スチルカメラに代表され
るポータブル型のデイスク信号記録装置に於いて
は据置き型の装置例えばフロツピーデイスクドラ
イブ装置やビデオデイスク装置などとは異なり、
デイスクのドライブ装置自体が手で保持された状
態で被写体を追うためにモータに加わる外乱トル
クはかなり大きく変動してデイスクの回転がロツ
ク状態からはずれてしまう恐れもある。この場合
においても起動時と同様映像が記録できない為、
ロツクアウトした後、再びロツクインするまでの
時間を極力短くする必要があつた。
しかし従来の位相制御による回転制御ではロツ
クインする迄の時間を短かくすることが困難であ
つた。
クインする迄の時間を短かくすることが困難であ
つた。
(発明の目的)
本発明はこれらの欠点を解決し、必要なときだ
けモータの回転を即座に位相ロツク状態と同じ状
態となすことが可能なデイスク記録装置を得るこ
とを目的とする。
けモータの回転を即座に位相ロツク状態と同じ状
態となすことが可能なデイスク記録装置を得るこ
とを目的とする。
(発明の概要)
本発明はデイスクを速度制御によつて回転制御
して極めて短時間のうちに位相制御による位相ロ
ツク状態での回転速度と同じ速度にして、信号を
記録する時に該信号の同期信号をデイスクの回転
位相に合わせる様に発生せしめることにより、位
相ロツク状態と同じ状態を作り出すことを技術的
要点としている。例えば磁気デイスクによる記録
装置を一体化した小型電子スチルカメラにおいて
は、一回の撮影動作では1フイールドあるいは1
フレーム分の映像信号しか磁気デイスクに記録し
ない為、記録時だけ位相ロツク状態と同じ状態に
すること即ち、デイスクを位相ロツク状態と同じ
回転速度となる様速度制御をかけ、静止画像信号
を磁気デイスクに記録する時に静止画像信号の垂
直同期信号をデイスクの回転位相にあわせて発生
させることにより位相ロツク状態と同じ状態を作
り出し、モータの回転制御を時間の掛かる位相制
御をせずに実質的に速度制御のみとすることで前
述した起動時などにおいてロツクインするまでに
要する時間を短縮するものである。
して極めて短時間のうちに位相制御による位相ロ
ツク状態での回転速度と同じ速度にして、信号を
記録する時に該信号の同期信号をデイスクの回転
位相に合わせる様に発生せしめることにより、位
相ロツク状態と同じ状態を作り出すことを技術的
要点としている。例えば磁気デイスクによる記録
装置を一体化した小型電子スチルカメラにおいて
は、一回の撮影動作では1フイールドあるいは1
フレーム分の映像信号しか磁気デイスクに記録し
ない為、記録時だけ位相ロツク状態と同じ状態に
すること即ち、デイスクを位相ロツク状態と同じ
回転速度となる様速度制御をかけ、静止画像信号
を磁気デイスクに記録する時に静止画像信号の垂
直同期信号をデイスクの回転位相にあわせて発生
させることにより位相ロツク状態と同じ状態を作
り出し、モータの回転制御を時間の掛かる位相制
御をせずに実質的に速度制御のみとすることで前
述した起動時などにおいてロツクインするまでに
要する時間を短縮するものである。
(実施例)
第1図は本考案の実施例のブロツク図であつて
1はモータ、2は磁気デイスク、3は磁気記録用
ヘツド、4はアナログスイツチでコントロール入
力CのHレベルでON,LレベルでOFFとなる、
5は磁気デイスク2の1回転にN発のパルスを発
生する周波数発電器(以下F.G.と略称する)6は
磁気デイスク2の1回転について1発または複数
発のパルスを発生する回転位相信号発生器(以下
P.G.と略称する)7は、速度制御回路でF.G.5の
出力のパルス間隔が所定の値となるようにモータ
に印加する電圧を制御している。8は同期信号発
生器で水晶振動子の基準ロツクを分周して同期信
号を作つており、リセツト端子の入力をHレベル
からLレベルにおとすと垂直同期信号の立ち下が
りの位置からスタートする。9,10,11,1
2はDフリツプフロツプ(以下D.F.F.と略称す
る)13はモノステーブルマルチバイブレータ
(以下M.M.と略称する)である。14は結像レ
ンズやCCD等の撮像素子を含む撮像装置、15
は該撮像装置14を駆動する駆動回路、16は撮
像素子からの映像信号を処理する映像信号処理回
路である。101は磁気デイスクに記録するFM
変調された映像信号、102は垂直同期信号、1
03は記録指令用の信号で例えばメカニカルシヤ
ツタ内蔵の電子スチルカメラにおいては、シヤツ
タが閉じた信号又、撮像素子の持つ電子シヤツタ
機能を用いる場合は露光完了信号などをこれに使
う。
1はモータ、2は磁気デイスク、3は磁気記録用
ヘツド、4はアナログスイツチでコントロール入
力CのHレベルでON,LレベルでOFFとなる、
5は磁気デイスク2の1回転にN発のパルスを発
生する周波数発電器(以下F.G.と略称する)6は
磁気デイスク2の1回転について1発または複数
発のパルスを発生する回転位相信号発生器(以下
P.G.と略称する)7は、速度制御回路でF.G.5の
出力のパルス間隔が所定の値となるようにモータ
に印加する電圧を制御している。8は同期信号発
生器で水晶振動子の基準ロツクを分周して同期信
号を作つており、リセツト端子の入力をHレベル
からLレベルにおとすと垂直同期信号の立ち下が
りの位置からスタートする。9,10,11,1
2はDフリツプフロツプ(以下D.F.F.と略称す
る)13はモノステーブルマルチバイブレータ
(以下M.M.と略称する)である。14は結像レ
ンズやCCD等の撮像素子を含む撮像装置、15
は該撮像装置14を駆動する駆動回路、16は撮
像素子からの映像信号を処理する映像信号処理回
路である。101は磁気デイスクに記録するFM
変調された映像信号、102は垂直同期信号、1
03は記録指令用の信号で例えばメカニカルシヤ
ツタ内蔵の電子スチルカメラにおいては、シヤツ
タが閉じた信号又、撮像素子の持つ電子シヤツタ
機能を用いる場合は露光完了信号などをこれに使
う。
第2図は本発明の実施例によるタイミングチヤ
ートであつて、イは、記録指令信号103ロは
D.F.F.9の出力、ハはP.G.信号、ニはD.F.F.10
の出力、ホはM.M.13の出力、ヘは垂直同期信
号(以下VD信号と略称する)102。トはD.F.
F.11の出力、チはD.F.F.12の出力である。
ートであつて、イは、記録指令信号103ロは
D.F.F.9の出力、ハはP.G.信号、ニはD.F.F.10
の出力、ホはM.M.13の出力、ヘは垂直同期信
号(以下VD信号と略称する)102。トはD.F.
F.11の出力、チはD.F.F.12の出力である。
以下第1図および第2図を使つて本発明の実施
例の動作を説明する。
例の動作を説明する。
ここで実施例は1回の撮影動作で得られる1フ
イールド分の映像信号を独立したエンドレス状の
トラツクに記録する電子スチルカメラの実施例で
ある。モータ1はF.G.5の信号をもとに速度制御
回路7で速度制御のみが行なわれ、位相制御は行
なわれない。したがつてモータを起動した後回転
速度が安定するまでの時間は位相制御をかけた場
合よりもかなり早くできる。撮影者がシヤツタボ
タンを押して撮像素子に露光が終わると、記録指
令信号103イが出力され、記録指令信号イがH
レベルになると、D.F.F.9がリセツトされてD.F.
F.9の出力ロはLレベルとなる。D.F.F.9の出力
はD.F.F.10のクロツク入力に入つており、D.F.
F.9の出力の立ち下がりによつてD.F.F.10の出
力ニはHレベルとなる。D.F.F.10のリセツト入
力にはP.G.信号ハが入つており、D.F.F.10の出
力ニがHレベルに上がつてから最初のP.G.パルス
AによつてD.F.F.10はリセツトされD.F.F.10
の出力ニはLレベルにおち、D.F.F.10の立ち下
がりによりM.M.13は一定巾のパルスホを出力
する。このM.M.13のパルス巾がP.G.信号のパ
ルスの立ち上がりと、VD信号の立ち下がりの位
相差を決定している。M.M.13の出力ホがHレ
ベルの間同期信号発生器8はリセツトされ、M.
M.13の出力ホの立ち下がりに合わせて同期信
号発生器8はVD信号102を出力する。さらに
M.M.13の出力ホは、D.F.F.11のクロツク入
力にも入つており、M.M.13の出力ホの立ち下
がりに合わせてD.F.F.11の出力トはHレベルと
なる。D.F.F.11の出力トはD.F.F.12のリセツ
ト端子に入つており、D.F.F.11の出力トがHレ
ベルとなるとリセツトは解除され、D.F.F.12の
クロツク入力にはP.G.信号が入つておりD.F.F.1
2の出力チはP.G.パルスAの次のP.G.パルスBで
Hレベルとなりさらに次のP.G.パルスCでLレベ
ルとなる。このD.F.F.12の出力チがHレベルの
間だけアナログスイツチ4がONする。D.F.F.1
2の出力チはD.F.F.9のクロツク入力に入つてお
り、D.F.F.12の出力チの立ち下がりに合わせて
D.F.F.9の出力ロはHレベルとなり、D.F.F.11
をリセツトする。
イールド分の映像信号を独立したエンドレス状の
トラツクに記録する電子スチルカメラの実施例で
ある。モータ1はF.G.5の信号をもとに速度制御
回路7で速度制御のみが行なわれ、位相制御は行
なわれない。したがつてモータを起動した後回転
速度が安定するまでの時間は位相制御をかけた場
合よりもかなり早くできる。撮影者がシヤツタボ
タンを押して撮像素子に露光が終わると、記録指
令信号103イが出力され、記録指令信号イがH
レベルになると、D.F.F.9がリセツトされてD.F.
F.9の出力ロはLレベルとなる。D.F.F.9の出力
はD.F.F.10のクロツク入力に入つており、D.F.
F.9の出力の立ち下がりによつてD.F.F.10の出
力ニはHレベルとなる。D.F.F.10のリセツト入
力にはP.G.信号ハが入つており、D.F.F.10の出
力ニがHレベルに上がつてから最初のP.G.パルス
AによつてD.F.F.10はリセツトされD.F.F.10
の出力ニはLレベルにおち、D.F.F.10の立ち下
がりによりM.M.13は一定巾のパルスホを出力
する。このM.M.13のパルス巾がP.G.信号のパ
ルスの立ち上がりと、VD信号の立ち下がりの位
相差を決定している。M.M.13の出力ホがHレ
ベルの間同期信号発生器8はリセツトされ、M.
M.13の出力ホの立ち下がりに合わせて同期信
号発生器8はVD信号102を出力する。さらに
M.M.13の出力ホは、D.F.F.11のクロツク入
力にも入つており、M.M.13の出力ホの立ち下
がりに合わせてD.F.F.11の出力トはHレベルと
なる。D.F.F.11の出力トはD.F.F.12のリセツ
ト端子に入つており、D.F.F.11の出力トがHレ
ベルとなるとリセツトは解除され、D.F.F.12の
クロツク入力にはP.G.信号が入つておりD.F.F.1
2の出力チはP.G.パルスAの次のP.G.パルスBで
Hレベルとなりさらに次のP.G.パルスCでLレベ
ルとなる。このD.F.F.12の出力チがHレベルの
間だけアナログスイツチ4がONする。D.F.F.1
2の出力チはD.F.F.9のクロツク入力に入つてお
り、D.F.F.12の出力チの立ち下がりに合わせて
D.F.F.9の出力ロはHレベルとなり、D.F.F.11
をリセツトする。
以上のように撮像素子14の露光完了に基づく
記録指令信号103がD.F.F.9に入力されると、
次のP.G.信号の立ち上がりAにより、VD信号を
所定の位相差にて発生せしめ、次のP.G.信号の立
ち上がりBからさらに次の立ち上がりCまでの期
間アナログスイツチ4がONとなり、映像信号1
01が磁気記録用ヘツド3によつて磁気デイスク
2へ記録される。ここでB,C間の時間はデイス
クが1回転する時間で非常に短時間であり、Bお
よびCの時点におけるP.G.信号とVD信号の位相
差は、磁気デイスクの速度制御が十分な精度で行
なわれていれば大きく変動することはなく、位相
制御をした場合と同等と看做され、起動時の立ち
上がり時間および外乱が加わつた時の復帰時間は
本発明の場合速度制御しか行なつていない為、位
相制御の場合に比較して極めて短縮することが可
能である。
記録指令信号103がD.F.F.9に入力されると、
次のP.G.信号の立ち上がりAにより、VD信号を
所定の位相差にて発生せしめ、次のP.G.信号の立
ち上がりBからさらに次の立ち上がりCまでの期
間アナログスイツチ4がONとなり、映像信号1
01が磁気記録用ヘツド3によつて磁気デイスク
2へ記録される。ここでB,C間の時間はデイス
クが1回転する時間で非常に短時間であり、Bお
よびCの時点におけるP.G.信号とVD信号の位相
差は、磁気デイスクの速度制御が十分な精度で行
なわれていれば大きく変動することはなく、位相
制御をした場合と同等と看做され、起動時の立ち
上がり時間および外乱が加わつた時の復帰時間は
本発明の場合速度制御しか行なつていない為、位
相制御の場合に比較して極めて短縮することが可
能である。
ここで、露光制御手段として機械式のシヤツタ
を用いた場合、露光完了に伴つて必ず振動が発生
し、この振動はデイスクの回転制御や磁気ヘツド
とデイスクシートとの接触状態に悪影響を及ぼす
ことが考えられるが、本発明を用いれば前記振動
がほぼおさまつた時に実際の記録が行われること
となり、前記の如き機械式シヤツタによる悪影響
を回避することが可能となる。
を用いた場合、露光完了に伴つて必ず振動が発生
し、この振動はデイスクの回転制御や磁気ヘツド
とデイスクシートとの接触状態に悪影響を及ぼす
ことが考えられるが、本発明を用いれば前記振動
がほぼおさまつた時に実際の記録が行われること
となり、前記の如き機械式シヤツタによる悪影響
を回避することが可能となる。
なお、本発明の実施例は、1回の撮影動作で磁
気デイスクの1トラツクに1フイールド分の映像
信号をエンドレス状に記録する場合について述べ
たが、1トラツクに1フレームあるいは2トラツ
クに1フレームを記録する場合についても同様に
起動時間および乱外トルクによるデイスクの回転
状態の復帰時間を短くすることが可能なことは明
らかである。又、記録媒体は限定されず、各種記
憶材料のデイスクが使用可能であり、さらに記録
する信号も静止画像信号に限定されず各種アナロ
グ、デイジタル信号を記録可能である。
気デイスクの1トラツクに1フイールド分の映像
信号をエンドレス状に記録する場合について述べ
たが、1トラツクに1フレームあるいは2トラツ
クに1フレームを記録する場合についても同様に
起動時間および乱外トルクによるデイスクの回転
状態の復帰時間を短くすることが可能なことは明
らかである。又、記録媒体は限定されず、各種記
憶材料のデイスクが使用可能であり、さらに記録
する信号も静止画像信号に限定されず各種アナロ
グ、デイジタル信号を記録可能である。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、記録時間がデイ
スクの1回転分あるいは数回転分の短時間の場合
において、記録時だけ映像信号の同期信号をデイ
スクの回転位相信号と一定の関係となる様に移相
させて、位相ロツク状態と同じ状態を作ることに
より、モータの制御を位相制御を行なわず、速度
制御のみにして立ち上がり時間および乱外トルク
等によるロツク外れ発生時の復帰時間を極めて短
くできる。
スクの1回転分あるいは数回転分の短時間の場合
において、記録時だけ映像信号の同期信号をデイ
スクの回転位相信号と一定の関係となる様に移相
させて、位相ロツク状態と同じ状態を作ることに
より、モータの制御を位相制御を行なわず、速度
制御のみにして立ち上がり時間および乱外トルク
等によるロツク外れ発生時の復帰時間を極めて短
くできる。
第1図は本発明の実施例のブロツク図、第2図
は本発明の実施例のタイミングチヤートである。 主要部分の符号の説明、1……モータ、2……
磁気デイスク、3……磁気ヘツド、4……アナロ
グスイツチ、5……F.G,、6……P.G、7……速
度制御回路、8……同期信号発生器、9,10,
11,12……D.F.F、13……M.M.、14…
…撮像装置、15……駆動回路、16……映像信
号処理回路、101……FM変調された映像信
号、102……VD信号、103……記録指令信
号。
は本発明の実施例のタイミングチヤートである。 主要部分の符号の説明、1……モータ、2……
磁気デイスク、3……磁気ヘツド、4……アナロ
グスイツチ、5……F.G,、6……P.G、7……速
度制御回路、8……同期信号発生器、9,10,
11,12……D.F.F、13……M.M.、14…
…撮像装置、15……駆動回路、16……映像信
号処理回路、101……FM変調された映像信
号、102……VD信号、103……記録指令信
号。
Claims (1)
- 1 回転するデイスク状記録媒体に撮像手段から
の映像信号を記録指令信号に応答して記録するデ
イスク記録装置において、記録される映像信号の
垂直同期信号を発生する垂直同期信号発生手段
と、前記垂直同期信号に基づいて前記撮像手段を
駆動する駆動手段と、前記デイスク状記録媒体の
回転の位相に従う回転位相信号を出力する回転位
相信号出力手段と、デイスク状記録媒体を所定速
度で回転させる回転手段と、前記垂直同期信号が
前記回転位相信号に対して所定の位相差になるよ
うに前記記録指令信号に応答して前記垂直同期信
号を移相する移相手段とを備えたこを特徴とする
デイスク記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093121A JPS59219080A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | デイスク記録装置 |
| US06/939,225 US4710825A (en) | 1983-05-26 | 1986-12-08 | Disc recording system with speed control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093121A JPS59219080A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | デイスク記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219080A JPS59219080A (ja) | 1984-12-10 |
| JPH0430788B2 true JPH0430788B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=14073684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58093121A Granted JPS59219080A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | デイスク記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219080A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141282A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号記録装置 |
| JPS6273882A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 映像信号の回転記録媒体記録装置 |
| JPS6294089A (ja) * | 1985-10-19 | 1987-04-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子スチルカメラ |
| JPS6294086A (ja) * | 1985-10-19 | 1987-04-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子スチルカメラ |
| JPS62289074A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | Aiwa Co Ltd | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS6361576A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | スチル・ビデオ・カメラ |
| JPH02148979A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | Konica Corp | 固体撮像素子駆動装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832412B2 (ja) * | 1976-05-28 | 1983-07-13 | 日本ビクター株式会社 | 回転制御系における位相同期用基準信号形成方式 |
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-
1983
- 1983-05-26 JP JP58093121A patent/JPS59219080A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59219080A (ja) | 1984-12-10 |
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