JPS61189179A - モ−タサ−ボ回路 - Google Patents

モ−タサ−ボ回路

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Publication number
JPS61189179A
JPS61189179A JP60028254A JP2825485A JPS61189179A JP S61189179 A JPS61189179 A JP S61189179A JP 60028254 A JP60028254 A JP 60028254A JP 2825485 A JP2825485 A JP 2825485A JP S61189179 A JPS61189179 A JP S61189179A
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JP
Japan
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frequency
signal
motor
circuit
phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP60028254A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunobu Takeda
竹田 勝信
Iwao Ayusawa
鮎沢 巌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS61189179A publication Critical patent/JPS61189179A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/18—Controlling the angular speed together with angular position or phase

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、電子スチルカメラ等の映像信号記録再生装置
のモータサーボ回路に係り、特に起動時において、早く
磁気シートを記録可能な状態にするに好適なモータサー
ボ回路に関するものである。
〔発明の背景〕
従来のビデオ機器用のモータサーボ回路は、特開昭58
−22588等に示すように、速度制御系と、位相制御
系を有している。この位相制御系の基準信号としてはビ
デオ信号の垂直同期信号である60Hzの信号又はこれ
を分周した301(zの信号が用いられている。
これらの従来の機器では、モータが定常回転を行なって
いるときに、記録又は再生命令が下されるようになって
いるため、モータの起動から定常回転に達するまでの時
間については、それ程問題となっておらず、通常3程度
度を要していた。
しかしながら、電子スチルカメラではシャツタ釦が押れ
ると同時か又は数分の1秒以内に記録が完了する必要が
ある。特に1秒間に数枚の写真を記録する連続撮影の場
合には、モータ起動から定常回転に達するまでの時間を
短縮することは重要な問題である。
又、今後電子スチルカメラの低消費電力化が問題とされ
るに従い、撮影時だけモータを駆動する方式が採用され
るとこの問題は特に重要となる。
〔発明の目的〕
本発明は、モータの起動から定常回転に達するまでの時
間を短縮できる、モータのサーボ回路を提供することに
ある。
〔発明の概要〕
本発明は、モータの回転速度を検出する周波数発電機の
出力信号と、水平同期信号発生手段からの水平同期信号
の2つの信号の周波数を一致させる周波数一致手段を設
け、この周波数一致手段により周波数が一致した上記2
つの信号の位相を一致させるように位相制御を行なうこ
とにより上記目的を達成せんとするものである。
〔発明の実施例〕
第1図に本発明の実施例を示す。
モータ1は、モータ軸に取り付けられる不図示の磁気シ
ートを回転するものである。モータ1にはこれを駆動す
るモータドライブ回路2が接続され、モータ1の回転数
は周波数発電機(以下FGと記す。)3により検出され
る。モータドライブ回路2には、FG3の出力によりモ
ータの回転速度を制御する速度制御系4、および回転位
相を制御する位相制御系5が接続されている。
速度制御系4は、F’G3の出力信号が入力され周波数
信号を電圧レベル信号に変換する周波数−電圧変換器(
F/V変換器と記す。)6゜およびF/V変換器6の出
力を増幅する位相補償型増幅器7より成る。
位相制御系5は、FG3の出力信号を1/2分周する1
/2分周回路8と、水平同期信号発生回路9からの水平
同期信号を1/3分周する173分周回路10と、1/
2分周回路8および1/3分周回路10の出力信号が入
力され、両信号の位相のずれに応じた信号を出力する位
相比較回路11と、位相比較回路11の出力信号を増幅
する位相補償型増幅回路12より成る。
本発明の特徴である位相制御系5について説明する。
FG3は、1のモータが定状の回転をしているときには
、周波数が10.5 K’ Hzの信号を出力する。こ
の信号を172分周回路8で分周し、5.25KHzの
信号を得る。一方、水平同期信号入力端13には、15
.75 KHzの水平同期信号が入力される。
1/3分周回路10で、水平同期信号を分周し5.25
K Hzの信号を得る。FG3からの信号を分周した信
号と、水平同期信号を分周した信号を位相比較回路11
で位相比較し、位相補償型の増幅回路11を介し、加算
回路14で加算し、モータドライブ回路2に供給しモー
タ1に位相制御をかける0 水平同期信号は、ビデオ信号の基準信号であり、水晶振
動子を使用し、温度特性、経時変化を持たないように正
確な周波数に保たれる。したがって、モータ1はいわゆ
るP L L制御が行なわれたことになる。
尚ここで、1/2分周回路8,115分周回路10でF
G倍信号よび水平同期信号を分周しているのは、位相比
較回路11にて位相比較を行なうために位相比較回路1
1に入力される直入力信号の周波数を一致させるためで
ある。
したがって、FG3で定常回転時に発生する信号の周波
数を別の値に設定した場合には、これらの分周回路の分
周比を変えることにより、位相比較回路11の入力信号
の周波数を一致させなければならない。本実施例では、
FG3の出力信号の周波数をFG3の機械精度から、1
0.5KHzとしているが、機械精度の向上によりより
高い周波数に設定することも可能である。この場合、F
G周波数を15.75KHz 、 31.5 K Hz
等水平同期信号の周波数の整数倍に設定すれば、位相比
較回路11の入力信号の周波数を一致させる回路の構成
が簡単になる。
本実施例によれば、従来6011zの垂直同期信号を基
準信号として位相制御を行っていたものを5.25 K
 Hzという高い周波数の信号を基準信号とし位相制御
を行うため、位相が安定する位相ロック状態になるまで
の時間が大幅に短縮できる。
さらに、FG周波数を垂直同期信号周波数60Hzの(
5x s X 3 X 7 / 2 )の周波数に設定
することにより、本発明の効果は得られる。例えば、6
0Hzの1/2の5X5X7の周波数である1050H
zにFG周波数を設定すれば、水平同期信号を15分周
し、位相比較すれば、従来の60Hzで位相比較する場
合に比べ、位相引込み時間を早くできることは明らかで
ある。
また、基準信号を水平同期信号としたが、電子カメラ等
においては、撮像部等に既に水平同期信号発生部を備え
ていることが多く、新たに水平同期信号発生回路を設け
る必要がない。
次に本発明の効果を更に明確にするために、本発明のモ
ータサーボ回路を電子スチルカメラに適用した場合につ
いて説明する。
第2図は、本発明を適用した電子スチルカメラの全体構
成図である。モータ1には、前述のモータサーボ回路2
0が接続されている。モータ1の軸には磁気ディスク2
1が装着され、磁気ディスク21には磁気ヘッド22が
当接している。磁気ヘッド22には記録回路23が接続
されている。
撮像装置24は、記録ゲート回路25を介して記録回路
23に接続されている。撮像信号発生回路27は、クリ
スタル28により水平・水腹の同期信号を発生し、撮像
装置24.モータサーボ回路2oに供給する。シスデム
コントローラ26は、モータサーボ回路20の出力およ
びシャツタ釦29からの信号により記録ゲート25.撮
像信号発生回路27を制御する。3はFC発電機であり
、15Fi、タック信号発生回路である。
第4図(a)に電子スチルカメラの磁気シートの平面図
を、同図(b)に側面図を示す。
21は磁気シート、31はハブ、32はPCポイント、
36はモータのボス、34はビデオ信号、35は垂直同
期信号前縁、37はタックコイル、38は吸着マグネッ
ト、39はMR素子、36は記録信号切換ポイン)、4
0FiFG着磁帯である。21の磁気シートは31のハ
ブに取付けられ、モータ1のボス36に吸着マグネット
68によって吸着され、取付けられる0モータ1の回転
は、4oのFG着磁帯の磁極変化を、39のMR素子で
検出して取り出す。また31のハブの一部にPGポイン
ト32があり、吸着マグネット38の磁力を導いており
、これを、37のタックコイルで検出し、タック信号と
する。また、電子スチルカメラの規格では、32のPG
ポイントの位置に引いた56の信号切換ポイントから、
7H±2H(Hは水平同期信号中であり、1Hは67.
5μSである。)の間に19のビデオ信号に含まれる3
5に示す垂直同期信号前縁が位置するように記録するよ
うに決められている。
第2図において、15はタックコイルであり、第4図に
おけるタックコイル67と同一である。
モータサーボ回路20は、タックコイル15の出力信号
、FG発電機3および撮像信号発生回路27からの信号
により、第1図において説明した回転速度制御および位
相制御を行なう。またモータサーボ回路20は、第1図
11の位相比較出力が一定信号レベル以下になったら、
位相制御が安定制御状態に入ったと判断し、位相ロック
信号Cを出力する。そして、この位相ロック信号はアン
ド回路30の一方の入力端に供給される。タックコイル
15の出力信号はそのままDに示す信号としてアンド回
路30の他の入力端に供給される0 第3図に示すタイミング図を用いて本実施例の動作を説
明する。
t =toでシャツタ釦29が押されると、モータ1が
回転を開始し、速度を上げていく。モータ1はtlで定
常回転に達し、t=t2で位相ロック信号が立ち上がり
、アンド回路60の一方の入力端は′H“レベルに保た
れる。t=taになるとタック信号りが′H“レベルに
なるためにアンド回路60は′H“レベル信号を出力す
る。システムコントローラ26は、アンド回路30から
の信号が′H“レベルになると撮像信号発生回路27へ
垂直同期リセット信号Eを供給する。この垂直同期リセ
ット信号により垂直同期信号Fがリセットされ、垂直同
期信号は第4図(a)に示すように、タック信号りに比
ベアHずれた位置にセットされる。
t=t4で垂直同期リセット信号が1H“レベルに変っ
た次のタック信号位置で撮像部[24は撮像を開始する
。これと同時に記録ゲート回路25が開かれ、撮像装置
24から記録回路23に順次映像信号が読出され、記録
ヘッド22により磁気シート21に記録される。
t=t4で記録完了するとモータ1への駆動信号の供給
が停止され、モータ1は除々に減速し停止する。
本実施例によれば、水平同期信号で位相ロックをかけて
いるので、モータ1が位相ロックするまでの時間が短く
、電子スチルカメラで撮映前にあらかじめモータを回転
させておく等の必要がなくなり、大幅な低消費電力化が
できる。
また素早い起動によりシャツターチンスヲ逃スことがな
くなる。
なお、本発明は、電子スチルカメラだけでなく、電子ス
チルカメラの撮像部を除去した再生専用機、外部ビデオ
信号を記録できるようにした記録再生機にも使用でき、
また素早い立上がりを必要とする他の映像信号記録装置
にも応用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のモータサーボ回路の一実施例のブロッ
ク図、第2図は本発明のモータサーボ回路を電子スチル
カメラに応用した場合のブロック図、第3図は第2図の
回路のタイミング図、第4図(a)、 (b)は磁気シ
ートの挿着状態を示す模式図である。 符号の説明 1・・・モータ 2・・・モータドライブ回路 6・・
・周波数発電機(FG)  4・・・速度制御系5・・
・位相制御系 6・・・周波数−電圧変換回路8・・・
1/2分周回路 9・・・水平同期信号発生回路 10
・・・1/3分周回路 11・・・位相比較回路15・
・・タック信号発生回路 17・・・周波数一致回路 
20・・・モータサーボ回路 21・・・磁気ディスク
 23・・・記録回路 24・・・撮像装置 25・・
・記録殆1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気シートを回転するモータと、該モータの回転
    速度を検出する周波数発電機と、該周波数発電機からの
    周波数信号に応じて該モータの回転速度を一定に保持す
    る速度制御回路と、該磁気シートに映像信号を記録又は
    再生する磁気ヘッドを備えた映像信号記録再生装置のモ
    ータサーボ回路において、映像機器で用いられる水平同
    期信号発生手段と、該水平同期信号発生手段および該周
    波数発電機に接続され、該水平同期信号発生手段からの
    水平同期信号と該周波数信号の周波数を一致させる周波
    数一致手段と、該周波数一致手段により周波数が一致し
    た水平同期信号と周波数信号の位相を比較する位相比較
    手段と、該位相比較手段の出力により該モータの位相を
    制御する位相制御手段を備えたことを特徴とする映像信
    号記録再生装置のモータサーボ回路。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、該周波数一致手
    段は、該水平同期信号と該周波数信号の少なくとも一方
    を所定周波数に分周する分周手段を有することを特徴と
    する映像信号記録再生装置のモータサーボ回路。
  3. (3)特許請求の範囲第1項において、該水平同期信号
    発生手段は15.75KHzの水平同期信号を発生し、
    該周波数発電機は定常状態において10.5KHzの周
    波数信号を発生し、該周波数一致手段は、該水平同期信
    号を1/3分周する分周回路と、該周波数信号を1/2
    分周する分周回路を有することを特徴とする映像信号記
    録再生装置のモータサーボ回路。
JP60028254A 1985-02-18 1985-02-18 モ−タサ−ボ回路 Pending JPS61189179A (ja)

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JP60028254A JPS61189179A (ja) 1985-02-18 1985-02-18 モ−タサ−ボ回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0274187A (ja) * 1988-09-08 1990-03-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd モータの回転制御装置
WO1999057802A3 (de) * 1998-05-05 2000-01-13 Heidelberger Druckmasch Ag Vorrichtung zur drehzahlregelung

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0274187A (ja) * 1988-09-08 1990-03-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd モータの回転制御装置
WO1999057802A3 (de) * 1998-05-05 2000-01-13 Heidelberger Druckmasch Ag Vorrichtung zur drehzahlregelung

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