JPH04307994A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04307994A JPH04307994A JP3073039A JP7303991A JPH04307994A JP H04307994 A JPH04307994 A JP H04307994A JP 3073039 A JP3073039 A JP 3073039A JP 7303991 A JP7303991 A JP 7303991A JP H04307994 A JPH04307994 A JP H04307994A
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- image forming
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- forming apparatus
- toner
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は像担持体を始めとする画
像形成用のプロセス機器をカートリッジに一体化して着
脱するようにした画像形成装置に関する。
像形成用のプロセス機器をカートリッジに一体化して着
脱するようにした画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式によりカラー画像を得る装
置の一つとして感光体ドラムあるいは感光体ベルト上に
原稿像の分解色数に応じた潜像形成と、カラートナーに
よる現像を繰り返し、感光体ドラムやベルト上でカラー
トナー像を重ねたのち転写してカラー画像を得る方法が
ある。この多色画像形成の基本プロセスは、本出願人に
よる特開昭60−75850号、同60−76766号
、同60−95456号、同60−95458号、同6
0−158475号公報等によって開示されている。
置の一つとして感光体ドラムあるいは感光体ベルト上に
原稿像の分解色数に応じた潜像形成と、カラートナーに
よる現像を繰り返し、感光体ドラムやベルト上でカラー
トナー像を重ねたのち転写してカラー画像を得る方法が
ある。この多色画像形成の基本プロセスは、本出願人に
よる特開昭60−75850号、同60−76766号
、同60−95456号、同60−95458号、同6
0−158475号公報等によって開示されている。
【0003】このような重ね合わせによってカラー画像
を得るようにした多色画像形成装置にあっては、感光体
の周縁に色の異なったカラートナーを収納した複数の現
像器が配置してあり、一般には感光体を複数回回転させ
、感光体上の潜像を現像してカラー画像を得るようにし
ている。
を得るようにした多色画像形成装置にあっては、感光体
の周縁に色の異なったカラートナーを収納した複数の現
像器が配置してあり、一般には感光体を複数回回転させ
、感光体上の潜像を現像してカラー画像を得るようにし
ている。
【0004】かかる画像形成装置に関しては耐用寿命を
有する各種感光体、現像剤キャリア、クリーニング部材
や現像剤トナーの消耗時等での補給・交換のために画像
形成手段の一部をカートリッジ化し、さらにデジタル方
式の画像形成装置にあっては、感光体上の潜像形成手段
としてレーザ書込み系が使用されるが該レーザ書込み系
もまた清掃や点検に便なるようユニット化された状態で
、前記のプロセスカートリッジと同様装置本体に対し着
脱可能に収納する形式が多くとられる。
有する各種感光体、現像剤キャリア、クリーニング部材
や現像剤トナーの消耗時等での補給・交換のために画像
形成手段の一部をカートリッジ化し、さらにデジタル方
式の画像形成装置にあっては、感光体上の潜像形成手段
としてレーザ書込み系が使用されるが該レーザ書込み系
もまた清掃や点検に便なるようユニット化された状態で
、前記のプロセスカートリッジと同様装置本体に対し着
脱可能に収納する形式が多くとられる。
【0005】一方、前記の各画像形成手段を作動しかつ
制御する電源や制御部は装置本体側に設置され、前記の
カートリッジやユニットの着脱に伴うコネクタの接合・
分離によって、各画像形成手段に対する電力の供給や制
御動作の伝達が接続されたり断れたりする。
制御する電源や制御部は装置本体側に設置され、前記の
カートリッジやユニットの着脱に伴うコネクタの接合・
分離によって、各画像形成手段に対する電力の供給や制
御動作の伝達が接続されたり断れたりする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし前記の電源や制
御部は、作用時に高周波を発生するユニットを含み、装
置のプロセス作動を誤動作したり電波障害を起したりす
るおそれがあるので、簡易に電気的なシールドの出来る
形態で装置内に組込まれている必要がある。
御部は、作用時に高周波を発生するユニットを含み、装
置のプロセス作動を誤動作したり電波障害を起したりす
るおそれがあるので、簡易に電気的なシールドの出来る
形態で装置内に組込まれている必要がある。
【0007】本発明はこの点を解決して改良した結果、
前記の電源、制御部を装置本体のパネル面上に集中して
配置することによって配線・組込みを容易化した上さら
に極めて簡単な手段によって電気的なシールドを可能と
した画像形成装置の提供を目的としたものである。
前記の電源、制御部を装置本体のパネル面上に集中して
配置することによって配線・組込みを容易化した上さら
に極めて簡単な手段によって電気的なシールドを可能と
した画像形成装置の提供を目的としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、パネル面を
有していて、挿脱を可能としたすくなくともベルト状感
光体を有するプロセスカートリッジを設けた画像形成装
置において、該画像形成装置の制御基板と電源類の電装
部とを1ヵ所のパネル面上に集中し、板金をもってシー
ルドしたことを特徴とする画像形成装置によって達成さ
れる。
有していて、挿脱を可能としたすくなくともベルト状感
光体を有するプロセスカートリッジを設けた画像形成装
置において、該画像形成装置の制御基板と電源類の電装
部とを1ヵ所のパネル面上に集中し、板金をもってシー
ルドしたことを特徴とする画像形成装置によって達成さ
れる。
【0009】
【実施例】本発明の画像形成装置の一実施例を図1ない
し図4に示す。
し図4に示す。
【0010】図1において、1はベルト状感光体たる可
撓性の感光体ベルトで、該感光体ベルト1は駆動ローラ
2および回動ローラ3の間に架設されていて駆動ローラ
2の駆動により時計方向に搬送される。
撓性の感光体ベルトで、該感光体ベルト1は駆動ローラ
2および回動ローラ3の間に架設されていて駆動ローラ
2の駆動により時計方向に搬送される。
【0011】4は前記感光体ベルト1に内接する支持体
すなわちガイド部材であって、前記感光体ベルト1は回
動ローラ3の外側への付勢作用によって緊張状態とされ
ることによりその内周面を前記ガイド部材4に摺擦させ
る。
すなわちガイド部材であって、前記感光体ベルト1は回
動ローラ3の外側への付勢作用によって緊張状態とされ
ることによりその内周面を前記ガイド部材4に摺擦させ
る。
【0012】従って前記感光体ベルト1の外周面の感光
体は搬送中にも常に前記ガイド部材4の表面に対し一定
の関係位置に保たれ、安定した画像形成面を構成するこ
とを可能としている。
体は搬送中にも常に前記ガイド部材4の表面に対し一定
の関係位置に保たれ、安定した画像形成面を構成するこ
とを可能としている。
【0013】6は帯電手段たるスコロトロン帯電器、7
は像露光手段たるレーザ書込み系ユニット、8ないし1
1はそれぞれ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段
すなわち現像器であって、これ等の各像形成手段はガイ
ド部材4を背面にした前記感光体ベルト1の外周面に対
向して配設される。
は像露光手段たるレーザ書込み系ユニット、8ないし1
1はそれぞれ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段
すなわち現像器であって、これ等の各像形成手段はガイ
ド部材4を背面にした前記感光体ベルト1の外周面に対
向して配設される。
【0014】前記レーザ書込み系ユニット7には図示の
光学系のものの他に、発光部と収束性光伝送体を一体と
した光学系等も使用される。
光学系のものの他に、発光部と収束性光伝送体を一体と
した光学系等も使用される。
【0015】前記各現像器8,9,10,11は例えば
イエロー,マゼンタ,シアン,黒色の各現像剤をそれぞ
れ収容するもので前記感光体ベルト1と所定の間隙を保
つ各現像スリーブを備え、感光体ベルト1上の潜像を非
接触現像法により顕像化する機能を有している。この非
接触現像は接触現像と異なり、感光体ベルトの移動を妨
げない長所を有する。
イエロー,マゼンタ,シアン,黒色の各現像剤をそれぞ
れ収容するもので前記感光体ベルト1と所定の間隙を保
つ各現像スリーブを備え、感光体ベルト1上の潜像を非
接触現像法により顕像化する機能を有している。この非
接触現像は接触現像と異なり、感光体ベルトの移動を妨
げない長所を有する。
【0016】12は転写器、12Aは除電バー、13は
クリーニング装置で該クリーニング装置13のブレード
13Aとトナー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光
体ベルト1の表面より離間した位置に保たれ画像転写後
のクリーニング時のみ図示の如く感光体ベルト1の表面
に圧接される。
クリーニング装置で該クリーニング装置13のブレード
13Aとトナー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光
体ベルト1の表面より離間した位置に保たれ画像転写後
のクリーニング時のみ図示の如く感光体ベルト1の表面
に圧接される。
【0017】前記カラー画像形成装置によるカラー画像
形成のプロセスは次のようにして行われる。
形成のプロセスは次のようにして行われる。
【0018】まず本実施例による多色像の形成は、次の
像形成システムに従って遂行される。即ちオリジナル画
像を撮像素子が走査するカラー画像データ入力部で得ら
れたデータを、画像データ処理部で演算処理して画像デ
ータを作成し、これは一旦画像メモリに格納される。次
いで該画像メモリは、記録時とり出されて記録部である
例えば図1の実施例で示したカラー画像形成装置へと入
力される。
像形成システムに従って遂行される。即ちオリジナル画
像を撮像素子が走査するカラー画像データ入力部で得ら
れたデータを、画像データ処理部で演算処理して画像デ
ータを作成し、これは一旦画像メモリに格納される。次
いで該画像メモリは、記録時とり出されて記録部である
例えば図1の実施例で示したカラー画像形成装置へと入
力される。
【0019】すなわちプリンタとは別体の画像読取装置
から出力される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7
に入力されると、レーザ書込み系ユニット7においては
半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは
駆動モータ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bに
より回転走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dお
よび7E,7Fにより光路を曲げられて、予め帯電手段
たる帯電器6によって電荷を付与された感光体ベルト1
の周面上に投射され輝線を形成する。
から出力される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7
に入力されると、レーザ書込み系ユニット7においては
半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは
駆動モータ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bに
より回転走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dお
よび7E,7Fにより光路を曲げられて、予め帯電手段
たる帯電器6によって電荷を付与された感光体ベルト1
の周面上に投射され輝線を形成する。
【0020】一方では走査が開始されるとビームがイン
デックスセンサによって検知され、第1の色信号による
ビームの変調が開始され、変調されたビームが前記感光
体ベルト1の周面上を走査する。従ってレーザビームに
よる主走査と感光体ベルト1の移動による副走査により
感光体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜像が形
成されていく。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)
のトナー(顕像媒体)の装填された現像器8により現像
されて、ドラム表面にトナー像が形成される。得られた
トナー像はドラム面に保持されたまま感光体ベルト1の
周面より引き離されている清掃手段たるクリーニング装
置13の下を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
デックスセンサによって検知され、第1の色信号による
ビームの変調が開始され、変調されたビームが前記感光
体ベルト1の周面上を走査する。従ってレーザビームに
よる主走査と感光体ベルト1の移動による副走査により
感光体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜像が形
成されていく。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)
のトナー(顕像媒体)の装填された現像器8により現像
されて、ドラム表面にトナー像が形成される。得られた
トナー像はドラム面に保持されたまま感光体ベルト1の
周面より引き離されている清掃手段たるクリーニング装
置13の下を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
【0021】すなわち、前記感光体ベルト1は前記帯電
器6により再び帯電され、次いで信号処理部から出力さ
れた第2の色信号が前記レーザ書込み系ユニット7に入
力され、前述した第1の色信号の場合と同様にしてベル
ト表面への書込みが行われ潜像が形成される。潜像は第
2の色としてマゼンタ(M)のトナーを装填した現像器
9によって現像される。
器6により再び帯電され、次いで信号処理部から出力さ
れた第2の色信号が前記レーザ書込み系ユニット7に入
力され、前述した第1の色信号の場合と同様にしてベル
ト表面への書込みが行われ潜像が形成される。潜像は第
2の色としてマゼンタ(M)のトナーを装填した現像器
9によって現像される。
【0022】このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形
成されている前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下
に形成される。
成されている前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下
に形成される。
【0023】10はシアン(C)のトナーを有する現像
器で、信号処理部で発生される制御信号に基づいてベル
ト表面にシアン(C)のトナー像を形成する。
器で、信号処理部で発生される制御信号に基づいてベル
ト表面にシアン(C)のトナー像を形成する。
【0024】さらに11は黒色のトナーを有する現像器
であって、同様の処理によりベルト表面に黒色のトナー
像を重ね合わせて形成する。これ等各現像器8,9,1
0および11の各スリーブには直流あるいはさらに交流
のバイアスが印加され、顕像手段である2成分現像剤に
よるジャンピング現像が行われ、基体が接地された感光
体ベルト1には非接触で現像が行われるようになってい
る。なお現像としては、一成分現像剤を用いた非接触現
像を用いることもできる。
であって、同様の処理によりベルト表面に黒色のトナー
像を重ね合わせて形成する。これ等各現像器8,9,1
0および11の各スリーブには直流あるいはさらに交流
のバイアスが印加され、顕像手段である2成分現像剤に
よるジャンピング現像が行われ、基体が接地された感光
体ベルト1には非接触で現像が行われるようになってい
る。なお現像としては、一成分現像剤を用いた非接触現
像を用いることもできる。
【0025】かくして感光体ベルト1の周面上に形成さ
れたカラーのトナー画像は、転写部において給紙カセッ
ト14より給紙ガイド15を経て送られてきた転写材に
転写される。
れたカラーのトナー画像は、転写部において給紙カセッ
ト14より給紙ガイド15を経て送られてきた転写材に
転写される。
【0026】すなわち、給紙カセット14に収容された
転写材は給紙ローラ16の回転によって最上層の一枚が
搬出されてタイミングローラ17を介し感光体ベルト1
上の像形成とタイミングを合わせて転写器12へと供給
される。
転写材は給紙ローラ16の回転によって最上層の一枚が
搬出されてタイミングローラ17を介し感光体ベルト1
上の像形成とタイミングを合わせて転写器12へと供給
される。
【0027】画像の転写・除電を受けた転写材は、前記
駆動ローラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルト
1より確実に分離して吸着式の搬送ベルト17Aを介し
て上方に向かい、定着ローラ18によって画像を溶着し
たのち排紙ローラ19を経て上蓋20に形成したトレイ
上に排出される。
駆動ローラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルト
1より確実に分離して吸着式の搬送ベルト17Aを介し
て上方に向かい、定着ローラ18によって画像を溶着し
たのち排紙ローラ19を経て上蓋20に形成したトレイ
上に排出される。
【0028】一方、転写材への転写を終えた感光体ベル
ト1はさらに搬送を続けてブレード13Aとトナー搬送
ローラ13Bを圧接状態とした前記クリーニング装置1
3において残留したトナーの除去を行いその終了をまっ
て再び前記ブレード13Aを引き離し、それより少し後
にトナー搬送ローラ13Bがブレード13Aの先端部に
堆積したトナーをならした後に、トナー搬送ローラ13
Bを引き離し新たな画像形成のプロセスに入る。
ト1はさらに搬送を続けてブレード13Aとトナー搬送
ローラ13Bを圧接状態とした前記クリーニング装置1
3において残留したトナーの除去を行いその終了をまっ
て再び前記ブレード13Aを引き離し、それより少し後
にトナー搬送ローラ13Bがブレード13Aの先端部に
堆積したトナーをならした後に、トナー搬送ローラ13
Bを引き離し新たな画像形成のプロセスに入る。
【0029】図2は前記画像形成装置の電源回路および
制御回路を示したブロック図である。
制御回路を示したブロック図である。
【0030】装置のメインスイッチ(図示せず)の操作
によりプロセス用の電源が入ると前記の定着ローラ18
のヒータ電源がONとされ、また前記の除電バー12A
の除電電源、転写器12の転写電源さらに感光体ベルト
1や各現像器等の駆動動力および帯電器6の帯電電源、
各現像器に対する現像バイアス電圧電源等がスタンバイ
の状態に置かれる。
によりプロセス用の電源が入ると前記の定着ローラ18
のヒータ電源がONとされ、また前記の除電バー12A
の除電電源、転写器12の転写電源さらに感光体ベルト
1や各現像器等の駆動動力および帯電器6の帯電電源、
各現像器に対する現像バイアス電圧電源等がスタンバイ
の状態に置かれる。
【0031】前記装置の制御部は、内蔵するプロセスシ
ーケンスメモリに要所に配設した各検知手段からの信号
を入力するようになっていて、後述するプロセスカート
リッジの正しい位置信号が検出されかつ紙無し信号およ
びジャム信号が検知されていない状態で、コピー釦(図
示せず)の操作によりプリント信号を入力すると、前記
の各画像形成手段とそれに関連する各機材の電源や駆動
源あるいは動力の伝達系に信号を出力して先の説明した
画像形成のプロセスが実行される。
ーケンスメモリに要所に配設した各検知手段からの信号
を入力するようになっていて、後述するプロセスカート
リッジの正しい位置信号が検出されかつ紙無し信号およ
びジャム信号が検知されていない状態で、コピー釦(図
示せず)の操作によりプリント信号を入力すると、前記
の各画像形成手段とそれに関連する各機材の電源や駆動
源あるいは動力の伝達系に信号を出力して先の説明した
画像形成のプロセスが実行される。
【0032】前記の感光体ドラム1、帯電器6、各現像
器およびクリーニング装置13は画像形成のプロセス資
材として独立したプロセスカートリッジ30に組込まれ
一体化して装置本体に対し着脱される。
器およびクリーニング装置13は画像形成のプロセス資
材として独立したプロセスカートリッジ30に組込まれ
一体化して装置本体に対し着脱される。
【0033】一方前記レーザ書込み系ユニット7もまた
筐体70に組込まれ一体化された状態で、前記プロセス
カートリッジ30と同様装置本体に対し着脱される。
筐体70に組込まれ一体化された状態で、前記プロセス
カートリッジ30と同様装置本体に対し着脱される。
【0034】前記のプロセスカートリッジ30およびレ
ーザ書込み系ユニット7を収める筐体70は、背面部と
装置本体との間に構成したガイド装置31あるいは71
を介して図3に示す如く右上方からスライドして挿入さ
れ、それぞれのストッパ32あるいは72に当接して装
着位置に設定される。
ーザ書込み系ユニット7を収める筐体70は、背面部と
装置本体との間に構成したガイド装置31あるいは71
を介して図3に示す如く右上方からスライドして挿入さ
れ、それぞれのストッパ32あるいは72に当接して装
着位置に設定される。
【0035】また、前記プロセスカートリッジ30は、
背面部に突出した前記の駆動ローラ2および各現像器の
現像スリーブの延長軸上に、歯車G2および歯車G8、
G9、G10、G11をそれぞれ軸方向に段差を設けて
固定していて、装着位置への設定と同時に、それ等の各
歯車が装置本体側の各駆動用の歯車G2Aおよび歯車G
8A、G9A、G10A、G11Aに対して一斉に噛合
される。
背面部に突出した前記の駆動ローラ2および各現像器の
現像スリーブの延長軸上に、歯車G2および歯車G8、
G9、G10、G11をそれぞれ軸方向に段差を設けて
固定していて、装着位置への設定と同時に、それ等の各
歯車が装置本体側の各駆動用の歯車G2Aおよび歯車G
8A、G9A、G10A、G11Aに対して一斉に噛合
される。
【0036】図4は、図3における矢示AA断面を示し
たものである。
たものである。
【0037】前記の各ガイド装置31および71は、そ
れぞれ凹状の楔形断面をもつガイド部材31Aあるいは
71Aと、凸状の楔形断面をもつガイド部材31Bある
いは71Bとから形成され、前記ガイド部材31Aおよ
び71Aはそれぞれプロセスカートリッジ30あるいは
筐体70の背側面に固定され、一方前記ガイド部材31
Bおよび71Bは共に背面側の本体パネル100Aを挿
通してその外側に設置した装置本体の駆動ユニット20
0に直接固定される。
れぞれ凹状の楔形断面をもつガイド部材31Aあるいは
71Aと、凸状の楔形断面をもつガイド部材31Bある
いは71Bとから形成され、前記ガイド部材31Aおよ
び71Aはそれぞれプロセスカートリッジ30あるいは
筐体70の背側面に固定され、一方前記ガイド部材31
Bおよび71Bは共に背面側の本体パネル100Aを挿
通してその外側に設置した装置本体の駆動ユニット20
0に直接固定される。
【0038】またプロセスカートリッジ30と筐体70
は、それぞれの前面部に回動自在のコロ35および75
を一対宛突設していて、前記のガイド装置31および7
1に対し平行して架設した本体パネル100B上の受け
台36および76に支持されることによって、それぞれ
前後方向に平衡した状態で装置内に収納される。
は、それぞれの前面部に回動自在のコロ35および75
を一対宛突設していて、前記のガイド装置31および7
1に対し平行して架設した本体パネル100B上の受け
台36および76に支持されることによって、それぞれ
前後方向に平衡した状態で装置内に収納される。
【0039】本発明の画像形成装置においては、前記の
電源回路および制御回路は、図2に示すブロック図にお
いて二点鎖線をもって示す部分を単体の基板上に取付け
ユニット化した電装部300とされて、駆動ユニット2
00を取付けた前記本体パネル100Aの外側面に組込
まれている。
電源回路および制御回路は、図2に示すブロック図にお
いて二点鎖線をもって示す部分を単体の基板上に取付け
ユニット化した電装部300とされて、駆動ユニット2
00を取付けた前記本体パネル100Aの外側面に組込
まれている。
【0040】従って前記電装部300は、配線の簡略化
により組込み作業が容易であると同時に、板金すなわち
金属板製の簡単なカバー300Aをもって覆うことによ
り電気的にシールド状態とされて有害な高周波の発生が
防止されると共に外部からの影響を阻止する効果をも有
している。
により組込み作業が容易であると同時に、板金すなわち
金属板製の簡単なカバー300Aをもって覆うことによ
り電気的にシールド状態とされて有害な高周波の発生が
防止されると共に外部からの影響を阻止する効果をも有
している。
【0041】一方、前記プロセスカートリッジ30は、
装置本体内の装着位置においては、背面部に設けたマグ
ネットキャッチ式のコネクタ33が装置本体側に設けた
前記電装部300側のコネクタに接続して、プロセスカ
ートリッジ30の収納する各画像形成手段(図2に示す
ブロック図において一点鎖線をもって示す部分)の作動
と制御作用が行われる。
装置本体内の装着位置においては、背面部に設けたマグ
ネットキャッチ式のコネクタ33が装置本体側に設けた
前記電装部300側のコネクタに接続して、プロセスカ
ートリッジ30の収納する各画像形成手段(図2に示す
ブロック図において一点鎖線をもって示す部分)の作動
と制御作用が行われる。
【0042】前記装置の画像転写域を開放するべく前記
プロセスカートリッジ30を図1に示す位置から取手3
4を介して矢示方向に移動すると、前記コネクタ33が
電送部300との接合を解除されて、図2におけるブロ
ック図の(マル・バツ)をもって示した電源あるいは制
御回路が自動的に断たれ、同時にプロセスカートリッジ
30の装着位置よりの移動を示すカートリッジ位置信号
によってプロセス用の電源がOFFに切換えられる。
プロセスカートリッジ30を図1に示す位置から取手3
4を介して矢示方向に移動すると、前記コネクタ33が
電送部300との接合を解除されて、図2におけるブロ
ック図の(マル・バツ)をもって示した電源あるいは制
御回路が自動的に断たれ、同時にプロセスカートリッジ
30の装着位置よりの移動を示すカートリッジ位置信号
によってプロセス用の電源がOFFに切換えられる。
【0043】従ってプロセスカートリッジ30はその移
動により、収納する各画像形成手段の作動・制御に加え
、さらに定着用ヒータ・転写・除電の各電源ならびに装
置本体側の駆動動力を自動的に断ってコピー作用を禁止
するので、上蓋20を開放することによってジャム紙の
除去あるいは点検・清掃等を安全に作業することが出来
る。 なおこの禁止の状態はプロセスカートリッジ30を装置
本体の外部に取出したあとも持続され、装着位置に正し
く復帰することによって自動的に解除されて接続状態に
復帰し、再びコピー可能の状態とされる。
動により、収納する各画像形成手段の作動・制御に加え
、さらに定着用ヒータ・転写・除電の各電源ならびに装
置本体側の駆動動力を自動的に断ってコピー作用を禁止
するので、上蓋20を開放することによってジャム紙の
除去あるいは点検・清掃等を安全に作業することが出来
る。 なおこの禁止の状態はプロセスカートリッジ30を装置
本体の外部に取出したあとも持続され、装着位置に正し
く復帰することによって自動的に解除されて接続状態に
復帰し、再びコピー可能の状態とされる。
【0044】
【発明の効果】本発明により、装置の電源および制御部
を極めて簡単な部材をもって効果的にシールドすること
が可能となり、その結果誤操作の発生が未然に防止され
て常に安定した画像形成のプロセスにより高品質の画像
をコピーすることの出来る画像形成装置が提供されるこ
ととなった。
を極めて簡単な部材をもって効果的にシールドすること
が可能となり、その結果誤操作の発生が未然に防止され
て常に安定した画像形成のプロセスにより高品質の画像
をコピーすることの出来る画像形成装置が提供されるこ
ととなった。
【図1】本発明の画像形成装置の断面構成図である。
【図2】前記装置の電源および制御回路を示すブロック
図である。
図である。
【図3】前記装置の要部説明図である。
【図4】前記装置の要部断面図である。
1…感光体ベルト 6
…帯電器7…レーザ書込み系ユニット 8,
9,10,11…現像器 12…転写器
12A…除電バー13…クリーニング装置
17A…搬送ベルト18…定着ロー
ラ 20…上蓋3
0…プロセスカートリッジ 30A…ト
ナー補給ホッパ
…帯電器7…レーザ書込み系ユニット 8,
9,10,11…現像器 12…転写器
12A…除電バー13…クリーニング装置
17A…搬送ベルト18…定着ロー
ラ 20…上蓋3
0…プロセスカートリッジ 30A…ト
ナー補給ホッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 パネル面を有していて、挿脱を可能と
したすくなくともベルト状感光体を有するプロセスカー
トリッジを設けた画像形成装置において、該画像形成装
置の制御基板と電源類の電装部とを1ヵ所のパネル面上
に集中し、板金をもってシールドしたことを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073039A JPH04307994A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073039A JPH04307994A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307994A true JPH04307994A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13506825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3073039A Pending JPH04307994A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307994A (ja) |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3073039A patent/JPH04307994A/ja active Pending
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