JPH04328760A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH04328760A
JPH04328760A JP3098948A JP9894891A JPH04328760A JP H04328760 A JPH04328760 A JP H04328760A JP 3098948 A JP3098948 A JP 3098948A JP 9894891 A JP9894891 A JP 9894891A JP H04328760 A JPH04328760 A JP H04328760A
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JP
Japan
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image
process cartridge
belt
image forming
shielding
Prior art date
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Pending
Application number
JP3098948A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizuo Morita
森田 静雄
Satoru Haneda
羽根田 哲
Hisao Sato
久夫 佐藤
Tadayoshi Ikeda
忠義 池田
Masakazu Fukuchi
真和 福地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Publication of JPH04328760A publication Critical patent/JPH04328760A/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2221/00Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
    • G03G2221/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
    • G03G2221/1606Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for the photosensitive element
    • G03G2221/1609Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for the photosensitive element protective arrangements for preventing damage
    • G03G2221/1612Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for the photosensitive element protective arrangements for preventing damage plural shutters for openings of process cartridge

Landscapes

  • Color Electrophotography (AREA)
  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機・プリンタ等転
写材へ画像形成を行う電子写真方式の画像形成装置であ
って、さらに詳しくは像担持体を含む画像形成の各プロ
セス資材をユニットの状態で着脱出来る画像形成装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真法を用いてカラー画像を得るに
は多くの方法・装置が提案されている。例えば特開昭6
1−100770号公報に開示されているように、像形
成体たる感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜
像形成と現像を行い、現像の都度転写ドラム上に転写し
て転写ドラム上に多色像を形成したのち、転写材上に転
写してカラーコピーを得る方法がある。この方法による
装置は、感光体ドラムの他に1枚分の画像をその周面上
に転写できる大きさの転写ドラムを設ける必要があり、
装置は大型でかつ複雑な構造となることは避けられない
【0003】また、例えば特開昭61−149972号
公報に開示されているように、感光体ドラム上に原稿像
の分解色数に応じた潜像形成と現像を行い、現像の都度
転写材上に転写して多色のカラーコピーを得る方法があ
る。この方法にあっては多色の画像を精度よく重ねるこ
とは困難で、良質のカラーコピーを得ることはできない
【0004】また、感光体ドラム上に原稿像の分解色数
に応じた潜像形成と、カラートナーによる現像を繰り返
し、感光体ドラム上でカラートナー像を重ねたのち転写
してカラー画像を得る方法がある。この多色画像形成の
基本プロセスは、本出願人による特開昭60−7585
0号、同60−76766号、同60−95456号、
同60−95458号、同60−158475号公報等
によって開示されている。
【0005】このような重ね合わせによってカラー画像
を得るようにした多色画像形成装置にあっては、感光体
ドラムの周縁に色の異なったカラートナーを収納した複
数の現像器が配置してあり、一般には感光体ドラムを複
数回回転させ、感光体ドラム上の潜像を現像してカラー
画像を得るようにしている。
【0006】かかる画像形成装置は、特にカラー画像形
成装置である場合、複数の現像器とそれに対応する複数
のトナー補給装置を備えていることもあって画像形成部
の構造が複雑化し、プロセス用の各資材を個々に点検、
交換あるいは補給する作業が極めて困難である。
【0007】そのため少くとも感光体及びクリーニング
部材を一体的に或は、感光体、現像器、クリーニング部
材等を一体のカートリッジに収めてユニットの状態で装
置本体に装着し、メンテナンスの必要に応じて前記のカ
ートリッジを簡易な操作によって装置本体より取り外せ
るようにした構造がとられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようなカートリッ
ジ形成をとると感光体は感光面の大部分が遮蔽される構
造となるが、画像の露光域と転写域は露出されているた
めに装置外に取り外された場合にはほこりが付着しさら
に手や他の器物等を触れて感光面を汚したり損傷するお
それがある。
【0009】本発明はこの点を解決して改良した結果、
装置内に装着されている時以外には感光体の露光および
転写域を常時遮蔽して感光面を保護する画像形成装置の
提供を目的としたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ベルト状感
光体及びその周縁部に設けられる各画像形成用のプロセ
ス手段を内蔵するプロセスカートリッジを着脱可能に備
えた画像形成装置において、前記装置に対する前記プロ
セスカートリッジの装着動作により前記ベルト状感光体
の画像転写域ならびに画像露光域に設けた遮蔽部材が開
状態とされることを特徴とする画像形成装置によって達
成される。
【0011】
【実施例】本発明の画像形成装置の第一の実施例を図1
ないし図6に示す。
【0012】図1において、1はベルト状像担持体たる
可撓性の感光体ベルトで、該感光体ベルト1は回動ロー
ラ2および3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動
により時計方向に搬送される。
【0013】4は前記感光体ベルト1に内接するよう固
定した支持体すなわちガイド部材であって、前記感光体
ベルト1は回動ローラ3の外側への付勢作用によって緊
張状態とされることによりその内周面を前記ガイド部材
4に摺擦させる。
【0014】従って前記感光体ベルト1の外周面の感光
体は搬送中にも常に前記ガイド部材4の表面に対し一定
の関係位置に保たれ、安定した画像形成面を構成するこ
とを可能としている。
【0015】6は帯電手段たるスコロトロン帯電器、7
は像露光手段たるレーザ書込み系ユニット、8ないし1
1はそれぞれ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段
すなわち現像器であって、これ等の各像形成手段はガイ
ド部材4を背面にした前記感光体ベルト1の外周面に対
向して配設される。
【0016】前記レーザ書込み系ユニット7には図示の
光学系のものの他に、発光部と収束性光伝送体を一体と
した光学系等も使用される。
【0017】前記各現像器8,9,10,11は例えば
イエロー,マゼンタ,シアン,黒色の各現像剤をそれぞ
れ収容するもので前記感光体ベルト1と所定の間隙を保
つ各現像スリーブを備え、感光体ベルト1上の潜像を非
接触現像法により顕像化する機能を有している。この非
接触現像は接触現像と異なり、感光体ベルトの移動を妨
げない長所を有する。
【0018】12は転写器、12Aは除電バー、13は
クリーニング部すなわちクリーニング装置で該クリーニ
ング装置13のブレード13Aとトナー搬送ローラ13
Bは画像形成中には感光体ベルト1の表面より離間した
位置に保たれ画像転写後のクリーニング時のみ図示の如
く感光体ベルト1の表面に圧接される。
【0019】前記カラー画像形成装置によるカラー画像
形成のプロセスは次のようにして行われる。
【0020】まず本実施例による多色像の形成は、次の
像形成システムに従って遂行される。即ちオリジナル画
像を撮像素子が走査するカラー画像データ入力部で得ら
れたデータを、画像データ処理部で演算処理して画像デ
ータを作成し、これは一旦画像メモリに格納される。次
いで該画像メモリは、記録時とり出されて記録部である
例えば図1の実施例で示したカラー画像形成装置へと入
力される。
【0021】すなわちプリンタとは別体の画像読取装置
から出力される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7
に入力されると、レーザ書込み系ユニット7においては
半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは
駆動モータ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bに
より回転走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dお
よび7E,7Fにより光路を曲げられて、予め帯電手段
たる帯電器6によって電荷を付与された感光体ベルト1
の周面上に投射され輝線を形成する。
【0022】一方では走査が開始されるとビームがイン
デックスセンサによって検知され、第1の色信号による
ビームの変調が開始され、変調されたビームが前記感光
体ベルト1の周面上を走査する。従ってレーザビームに
よる主走査と感光体ベルト1の搬送による副走査により
感光体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜像が形
成されていく。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)
のトナー(顕像媒体)の装填された現像器8により現像
されて、ベルト表面にトナー像が形成される。得られた
トナー像はベルト面に保持されたまま感光体ベルト1の
周面より引き離されている清掃手段たるクリーニング装
置13の下を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
【0023】すなわち、前記感光体ベルト1は前記帯電
器6により再び帯電され、次いで信号処理部から出力さ
れた第2の色信号が前記書込み系ユニット7に入力され
、前述した第1の色信号の場合と同様にしてベルト表面
への書込みが行われ潜像が形成される。潜像は第2の色
としてマゼンタ(M)のトナーを装填した現像器9によ
って現像される。
【0024】このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形
成されている前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下
に形成される。
【0025】10はシアン(C)のトナーを有する現像
器で、信号処理部で発生される制御信号に基づいてベル
ト表面にシアン(C)のトナー像を形成する。
【0026】さらに11は黒色のトナーを有する現像器
であって、同様の処理によりベルト表面に黒色のトナー
像を重ね合わせて形成する。これ等各現像器8,9,1
0および11の各スリーブには直流あるいはさらに交流
のバイアスが印加され、顕像手段である2成分現像剤に
よるジャンピング現像が行われ、基体が接地された感光
体ベルト1には非接触で現像が行われるようになってい
る。なお現像としては、一成分現像剤を用いた非接触現
像を用いることもできる。
【0027】かくして感光体ベルト1の周面上に形成さ
れたカラーのトナー画像は、転写部において給紙カセッ
ト14より給紙ガイド15を経て送られてきた転写材に
転写される。
【0028】すなわち、給紙カセット14に収容された
転写材は給紙ローラ16の回転によって最上層の一枚が
搬出されてタイミングローラ17を介し感光体ベルト1
上の像形成とタイミングを合わせて転写器12へと供給
される。
【0029】画像の転写・除電を受けた転写材は、前記
回動ローラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルト
1より確実に分離して吸着式の搬送ベルト17Aを介し
て上方に向かい、定着ローラ18によって画像を溶着し
たのち排紙ローラ19を経て上蓋20に形成したトレイ
上に排出される。
【0030】一方、転写材への転写を終えた感光体ベル
ト1はさらに搬送を続けてクリーニング部材たるブレー
ド13Aとトナー搬送ローラ13Bを圧接状態とした前
記クリーニング装置13において残留したトナーの除去
を行いその終了をまって再び前記ブレード13Aを引き
離し、それより少し後にトナー搬送ローラ13Bがブレ
ード13Aの先端部に堆積したトナーをならした後に、
トナー搬送ローラ13Bを引き離し新たな画像形成のプ
ロセスに入る。
【0031】前記の感光体ベルト1は下側周縁に対向配
置した帯電器6・各現像器と、横方向端部に配設したク
リーニング装置13と共に画像形成のプロセス資材とし
て図2および図3に示すような独立したカラープロセス
カートリッジ30に組込まれ一体化して装置本体に対し
着脱される。カラープロセスカートリッジ30としては
必ずしも前述したすべてのプロセス資材を内蔵したもの
に限ることなく、少くとも感光体ベルト1とクリーニン
グ装置13を一体としたものであっても良い。
【0032】前記カラープロセスカートリッジ30はさ
らにクリーニング装置13の側部に現像剤補給部30A
を、また前記ガイド部材4と一体に廃トナーカートリッ
ジ30Bを内蔵していて、前記現像剤補給部30Aから
は各現像器に対するトナーの補給を、一方前記廃トナー
カートリッジ30Bにはクリーニングによって除去した
廃トナーの回収をそれぞれ行う機能を備えている。
【0033】前記のカラープロセスカートリッジ30は
次のようにして装置本体に対して挿脱される。
【0034】すなわち装置内部には、AA断面を示した
図6にあるように、固定した一対のガイドレール40に
底面の脚部50Aを係合しスライド可能に支持される架
台50が設けられていて、前記カラープロセスカートリ
ッジ30は前記架台50に載置して装置内に収納される
【0035】前記架台50は装置本体側のモータM1の
ピニオンP1に噛合するラック板51を一体としていて
、前記モータM1の回転により斜め右上方の方向からみ
て伏角となるよう傾斜しスライドして装着される。
【0036】前記カラープロセスカートリッジ30は画
像転写域に面する感光体ベルト1の周面部に、図2に示
すような円弧状のスリットを形成した一組のガイド部材
31が設置されている。
【0037】前記ガイド部材31は感光体ベルト1の画
像領域外の両側に位置されていて、その間に前記画像領
域を覆う遮蔽部材32が感光面に沿って収められている
【0038】前記遮蔽部材32はバネ性の金属板より成
る可撓性に富む平板な薄板であって、その両端にはそれ
ぞれ一対の紐部材33Aおよび33B(それぞれ一点鎖
線をもって示す)が前記ガイド部材31の形成するスリ
ット内を移動出来る位置に取付られている。
【0039】前記紐部材33Aの他端は、カートリッジ
30の上面にスライド可能に支持された摺動板34の柱
34Aに固定され、一方前記紐部材33Bの他端はカー
トリッジ30内に架設され捩りバネ36によって常時反
時計方向に回転するよう付勢された回動軸35に係止し
さらに巻回されている。
【0040】従ってプロセスカートリッジ30が装着位
置に置かれていない場合には前記摺動板34は柱34A
がカートリッジ30の外壁に当接する最も左側の位置に
迄スライドしていて、前記遮蔽部材32を感光体ベルト
1の画像転写域に位置させた状態にて係止板37の突起
37Aに係合して固定させている。
【0041】さらに前記プロセスカートリッジ30は露
光用の開口部30Cの内面に板状の遮蔽部材38を摺動
可能に収めている。
【0042】前記遮蔽部材38の一方の端部には一対の
紐部材39が取付けられ、さらに該紐部材39はカート
リッジ30の下面にスライド可能に支持された摺動板4
0の柱40Aに固定されている。
【0043】また前記遮蔽部材38の他端は露光領域該
においてプロセスカートリッジ30との間に張架した一
対意の引張バネ41に係止されている。
【0044】従って、プロセスカートリッジ30が装着
位置に置かれていない場合には前記摺動板40は柱40
Aがカートリッジ30の外壁に当接する最も妄り側の位
置に迄スライドしていて、前記遮蔽部材38を前記開口
部30Cを閉鎖する位置においた状態にて係止板42の
突起42Aに係合して固定されている。
【0045】さらに、前記プロセスカートリッジ30は
前記の現像器群ならびにクリーニング装置13が感光体
ベルト1の周面との間に形成する4個所のスリット状の
間隙に、支持板H1,H2,H3およびH4の先端にそ
れぞれ固着された遮蔽板C1,C2,C3およびC4を
備えている。
【0046】前記各遮蔽板はマイラ等の軟質でかつ可撓
性の合成樹脂板、また前記各支持板はリン青銅もしくは
ステンレス鋼板のバネ性を有する薄板から成り、それぞ
れ各遮蔽板の頂部が感光体ベルト1の周面に対して軽く
圧接した状態で取付け設置されている。
【0047】前記プロセスカートリッジ30は装置に装
着される過程において先ず前記係止板37および42が
装置内に固設した解除板50Aおよび50Bに当接され
る。
【0048】前記各係止板は各解除板の当接によりカー
トリッジ30の内側方向に押圧、退避して前記摺動板3
4および40の係止を解除するので、次いで各摺動板は
各解除板の当接を受けて右方向へとスライドし、カート
リッジ30がその収納位置に装着された時には図3に示
す位置に達する。
【0049】その結果前記の遮蔽部材32および38は
捩りバネ36あるいは引張バネ41に抗して感光体ベル
ト1の画像転写域および前記の開口部30Cよりそれぞ
れ移動退避しプロセスカートリッジ30を画像形成の可
能な状態とする。
【0050】また図4に示す如く前記の各支持板H1,
H2,H3およびH4はカートリッジ両側面の窓Wより
突出した各端部が装置の両内側面に突設した押圧ピンD
1,D2,D3およびD4に当接し押圧されて弾性変形
し、遮蔽板C1,C2,C3およびC4の頂部をそれぞ
れ感光体ベルト1の周面より離間させて感光体ベルト1
の搬送回路を可能とする。
【0051】一方転写材の搬送路の要所には、転写材の
通過を検出するフォトセンサS1,S2およびS3等が
配設されていて各搬送上流側に位置するセンサが転写材
の通過を検出した後、所定の秒時を経ても下流側に位置
するセンサが転写材を検出出来ない場合にはジャム検知
信号が出力されて転写材のジャム発生が検知される。前
述の検知される各信号は装置本体の制御部に入力され、
前記モータM1および后述するモータM2の回転を制御
する信号として出力される。
【0052】ジャム検知信号が入力されると前記モータ
M1が逆回転を開始してカラープロセスカートリッジ3
0は装着位置すなわち像形成を行う第1位置からジャム
処理あるいはトナーの補給や交換を行う第5図に示す如
き第2位置へと移動される。
【0053】前記モータM1の逆回転作動はカートリッ
ジ上面の遮光板52がフォトセンサS5によって検知さ
れることにより停止される。
【0054】また前記上蓋20は軸20Aを介して装置
本体に回動可能に支持されていて、反時計方向に回動す
ることにより開蓋して装置本体上部の開口部が開放され
る。
【0055】すなわち、前記上蓋20はその回転基部に
装置本体側のモータM2のピニオンP2に噛合する扇形
歯車21を一体としていて、前記モータM2の回転によ
り図示の位置より反時計方向に回転して所定の角度に保
持される。
【0056】この状態でカラープロセスカートリッジ3
0に設けた前記の各遮蔽部材32および38は共に遮閉
位置に置かれ、感光体ベルト1を保護した状態でジャム
紙の除去とかトナーの補給等の作業が行われる。
【0057】プロセスカートリッジ30は、操作部に設
けられるリセット釦を操作することにより再び装着位置
すなわち第1位置に復帰される。
【0058】リセット釦を押すと前記モータM1が正回
転作動してプロセスカートリッジ30を図5に示す位置
より再び図1に示す位置の方向へと移動し前記遮光板5
2がフォトセンサS4によって検知された位置で停止さ
れる。
【0059】これに同期して前記モータM2も正回転作
動を開始して前記上蓋20を時計方向に回動して装置本
体上部の開口部を閉蓋状態とする。
【0060】なおプロセスカートリッジ30は非装着時
すなわち装置外部に取外された状態でも第2位置にある
場合と同様前記の遮蔽部材32および38が遮閉位置に
保たれる。
【0061】
【発明の効果】本発明により、感光体はほこりや汚れの
付着から効果的に防止されてその寿命を著しく向上し、
その結果感光体を長期にわたって使用出来てしかも常に
高品位の画像を記録することの出来る画像形成装置が提
供されることとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の断面構成図である。
【図2】前記装置のプロセスカートリッジの断面構成図
である。
【図3】前記装置のプロセスカートリッジの断面構成図
である。
【図4】前記プロセスカートリッジの正面図である。
【図5】前記装置の要部断面構成図である。
【図6】前記装置の要部断面図である。
【符号の説明】
1…感光体ベルト                 
     2…回動ローラ 12…転写器                   
         13…クリーニング装置 17…タイミングローラ              
    30…カラープロセスカートリッジ 30C…開口部                  
        31…ガイド部材 32,38…遮蔽部材               
        33A,33B,39…紐部材 34,40摺動板                 
         35…回動軸36…捩バネ    
                        3
7,42…係止板 41…引張バネ                  
        50A,50B…解除板 C1〜C4…遮蔽板                
    H1〜H4…支持板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベルト状感光体及びその周縁部に設けられ
    る各画像形成用のプロセス手段を内蔵するプロセスカー
    トリッジを着脱可能に備えた画像形成装置において、前
    記装置に対する前記プロセスカートリッジの装着動作に
    より前記ベルト状感光体の画像転写域ならびに画像露光
    域に設けた遮蔽部材が開状態とされることを特徴とする
    画像形成装置。
JP3098948A 1991-04-30 1991-04-30 画像形成装置 Pending JPH04328760A (ja)

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JP3098948A JPH04328760A (ja) 1991-04-30 1991-04-30 画像形成装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0816068A (ja) * 1994-07-01 1996-01-19 Canon Inc カートリッジシャッタの開閉機構

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0816068A (ja) * 1994-07-01 1996-01-19 Canon Inc カートリッジシャッタの開閉機構

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