JPH04308006A - 圧粉成形用金型 - Google Patents

圧粉成形用金型

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JPH04308006A
JPH04308006A JP7104591A JP7104591A JPH04308006A JP H04308006 A JPH04308006 A JP H04308006A JP 7104591 A JP7104591 A JP 7104591A JP 7104591 A JP7104591 A JP 7104591A JP H04308006 A JPH04308006 A JP H04308006A
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Masaru Sato
佐 藤  勝
Toyotaro Nakamura
中 村 豊太郎
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Toho Zinc Co Ltd
Toho Aen KK
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Toho Zinc Co Ltd
Toho Aen KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、焼結部品、とりわけ、
ポット型インダクタのインナーコアの成形金型に関し、
特に、成形品のバリを無害箇所に生成し得る金型に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ポット型インダクタンス素子即ちインダ
クタは、その性能と共に加工組立性が良好な特徴があり
、一般に図4に示す形のものが使用されている。
【0003】このポット型インダクタLは鉄粉等磁性材
料で形成したアウタコア17とインナーコア18により
磁気回路を形成し、その中心路に導線19をコイルに巻
いたコイルボビン20を装着した形状に組み立ててある
【0004】即ち、図5の分解斜視図に示したように、
インナーコア18は、中心部分に直立状の円柱部18b
を備える円盤部18aから成り、その円盤部18aの2
箇所には導線導出用の切欠き21を形成してあり、コイ
ルボビン20は、上下端に鍔部20a,20bを有する
円筒体20cに導線22を巻き、その導線22の端末を
上端の鍔部20aの仕切りを施した切欠部23より導出
させて形成してあり、このコイルボビン20の中心孔2
4に前記インナーコア18の円柱部18bを挿入し、円
筒容器状のアウターコア17に収納して構成している。
【0005】このようなポット型インダクタLのインナ
ーコア18は鉄粉等磁性粉を圧粉成形してつくられるが
、この成形体は図6の斜視図に示した上パンチ25とダ
イス26と第1下パンチ27と第2下パンチ28とから
なる構成の圧粉成形用金型Bによってつくられている。
【0006】即ち、この圧粉成形用金型Bの主体となる
ダイス26には、成形しようとする前記インナーコア1
8の円盤部18aの外径に対応する内径の円孔29と、
前記円盤部18aの切欠き21の形状に対応する寸法で
且つ上下全高に亙って直径方向に形成した1対の突起条
26aとを組み合わせたキャビティを形成してある。
【0007】上パンチ25は前記ダイス26のキャビテ
ィ内に摺動的に嵌入できるように、前記突起条26aの
形状に対応する形状の溝条30を周面に1対に形設した
円柱体31からなる。また、第1下パンチ27は、前記
ダイス26の円孔29に対応する外径の円柱体32に、
前記インナーコア18の円柱部18bに対応する径の中
心孔33を貫設すると共に、前記ダイス26の突起条2
6aに対応する形状の溝条34を該円柱体32の全高に
亙って形成してある。さらにまた、第2下パンチ28は
、前記第1下パンチ27の中心孔33に対応する径で長
い円柱体に形設してある。
【0008】従って、この圧粉成形用金型Bによれば、
図7の断面図のように、ダイプレート35、第1下パン
チホルダ36及び第2下パンチホルダ37にそれぞれ組
み付けたダイス26、第1下パンチ27及び第2下パン
チ28とで形成されるキャビティ内に原料粉を充填し、
上パンチホルダ38に組み付けた上パンチ25を圧入す
ることにより、ダイス26内に圧粉成形体39が形成さ
れるので、これを抜き出すことにより、前記のようなイ
ンナーコア18が得られる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
圧粉成形用金型Bにおいては、インナーコア18の円柱
部18bは、ダイス26のキャビティ内に全高に亙って
形設した突起条26aと、この突起条26aに対して溝
条34で嵌合的に摺接する第1下パンチ27の中心孔3
3とで形成されるので、その円柱部18bには、長さ方
向に4本の型分割線が位置することになる。この型分割
線部分を構成するダイス26の突起条26aの角部と第
1下パンチ27の内側角部は摩耗し易く、図8の(a)
及び(b)に示すように、型分割線に沿って線状にバリ
40を生じ易い。また、このバリ40は金型の摩耗度に
従って高い突起状をなすようになる。
【0010】このようなバリを生成したインナーコアは
、組立の際にコイルボビンに挿入するとき、コイルボビ
ンの縁でバリを削られることになり、この削り取られた
バリがコイルボビンの導線に付着するとインダクタコア
と導線間の耐電圧特性を著しく低下させることになる。 また、型摩耗がさらに進むと、突起状のバリによりイン
ナーコアのコイルボビンに対する挿入が困難になる等、
作業性が著しく阻害される事態を生じる。
【0011】圧粉成形後の成形品のバリ取りを行うこと
については、成形品の強度が小さいので、機械力による
破損が多く、歩留りを悪くすることになる。またバリ取
りを行った後の成形品は強度が低くなり、後工程での取
扱いが難しくなるという問題がある。
【0012】この型摩耗による突起状バリの生成に対処
して、このインナーコアを組み込むコイルボビンの中心
孔を大きくする手段もとられているが、この場合にはイ
ンダクタ特性を低下させるという問題がある。
【0013】
【課題を解決するための手段】以上の状況に鑑み、本発
明は、ポット型インダクタ用インナーコア等、中心に円
柱部を有する焼結部品の円柱部に型分割線がなく、従っ
て、該円柱部にバリが生成する恐れのない焼結部品用成
形品の成形用金型の提供を目的とするものである。
【0014】この目的を達成するため、本発明は、切欠
きを有する円盤部の中心に円柱部を直立した焼結部品、
特には、ポット型インダクタのインナーコアを成形する
圧粉成形用金型であって、前記円盤部の外径に対応する
内径の円孔を貫設するダイスと、前記円柱部の外径に対
応する内径の中心孔を貫設し且つ先端平頂面上に前記切
欠きに対応する凸部を突設すると共に前記ダイスの円孔
内を摺動可能にした円筒状の第1下パンチと、該第1下
パンチの中心孔内を摺動可能にした小径円柱状の第2下
パンチと、前記ダイスの円孔内を前記第1下パンチと対
向的に摺動可能で且つ該第1下パンチの凸部に摺接可能
な溝条を側部に形成した円柱状の上パンチとからなる圧
粉成形用金型を提案するものである。
【0015】
【作用】前記のように構成した本発明においては、図3
によって説明すると、その(a)に示すように、ダイス
1の円孔2内に下方から第1下パンチ4を所定位置まで
嵌入して、その平頂面の凸部4bをダイス1表面上に露
呈する状態とし、次いで第2下パンチ5を下方から第1
下パンチ4の中心孔7に所定位置まで嵌入した後、ダイ
ス1内に形成されるキャビティに原料粉16を充填し、
プレスの上ラム11により上パンチ3を降下させる。
【0016】上パンチ3はその側部の溝条9を前記第1
下パンチ4の凸部4b側面に摺接する状態で原料粉16
を圧縮して、図3の(b)に示すように、圧粉成形体1
6′を形成する。
【0017】次いでこの圧粉成形体16′は、図3の(
c)に示すように、上パンチ3を上昇させて離間させる
と共に、下ラム15により第2下パンチ5を上昇させる
ことにより、圧粉成形体16′を上方に押し上げ、ダイ
ス1から抜き出すことができる。
【0018】この構成の圧粉成形用金型によれば、圧粉
成形時、型分割線はインナーコア上部の円盤部の外縁に
位置して圧粉成形体16′の円柱部16′a部分には位
置されず、該円柱部のキャビティは第1下パンチ4の内
周面のみによって構成されるから、圧粉成形後の円柱部
16′aには従来の圧粉成形用金型の場合のように、型
分割線による縦方向のバリは生成しない。
【実施例】
【0019】以下、図面により、本発明の実施例につい
て説明する。図1はポット型インダクタのインナーコア
成形に用いる本発明の圧粉成形用金型の構成を示す斜視
図で、図2は図1の圧粉成形用金型による圧粉成形体を
、下方からみた斜視図で、図3は図1の圧粉成形用金型
による圧粉成形行程を示す断面図である。
【0020】本発明の圧粉成形用金型Aは、図1に示し
たように、前記した従来の圧粉成形用金型Bの場合と同
様に、ダイス1とこのダイス1の円孔2に上下方向から
挿入されて、ダイス1内にインナーコア形状のキャビテ
ィを構成する上パンチ3と第1下パンチ4と第2下パン
チ5とから成る。
【0021】本圧粉成形用金型Aの主体となるダイス1
は、図2に示したような成形しようとする圧粉成形体即
ちインナーコア6の円盤部6aの外径に対応する内径で
キャビティを構成する円孔2を貫設し、その高さは、イ
ンナーコア6の全高よりも十分に大としてある。
【0022】第1下パンチ4は、前記ダイス1の円孔2
内に嵌入して摺動し得る外径を有する円柱体に形成し、
その中心部には前記インナーコア6の円柱部6bの外径
に相当する中心孔7を貫設してある。
【0023】そして、この第1下パンチ4の上面は平頂
面4aに形成し、その平頂面4aに、中心孔7の開口を
狭んで直径方向に1対に板状体を立設した形の凸部4b
を突設してある。この凸部4bは、圧粉成形時、前記イ
ンナーコア6の円盤部6aの切欠き8を形成させるため
のもので、その形状は前記切欠き8の形状とネガティブ
な関係にある。
【0024】この第1下パンチ4の全高は、ダイス1の
全高より十分に大とし、凸部4bの高さもまた、インナ
ーコア6の円盤部6aの厚さよりも大となるようにして
ある。
【0025】第2下パンチ5は、前記第1下パンチ4の
中心孔7に嵌合して摺動可能な外径をもつ円柱体に形成
され、第1下パンチ4の全高と略同等またはそれ以上の
高さを有するようにしてある。
【0026】上パンチ3は、前記ダイス1に嵌入して摺
動可能な外径を有する円柱体に形成されると共に、前記
第1下パンチ4の凸部4b側面に摺接できる1対の溝条
9を外周部に刻設している。
【0027】次に、図3により、インナーコア6の成形
工程を説明する。上パンチ3は上パンチホルダ10に取
り付けられ、プレスの上ラム11によって上下動し、ダ
イス1はダイプレート12に取り付けられ、第1下パン
チ4は第1下パンチホルダ13に取り付けられると共に
第2下パンチ5は第2下パンチホルダ14を介して下ラ
ム15によって上下動するようにしてある。
【0028】図3の(a)は、圧粉開始時を示し、ダイ
ス1に対し、第1下パンチ4が下方から所定高さ位置ま
で嵌入され、その凸部4bがダイス1の上表面より突出
状態に位置されており、また、第2下パンチ5が下から
所定の高さ位置まで第1下パンチ4の中心孔7内に嵌入
されている。
【0029】そして、このダイス1と第1下パンチ4と
第2下パンチ5で構成されるインナーコア用キャビティ
に成形用原料粉16をダイス1の略上表面まで平らに充
填した後、上ラム11を作動させ、上パンチ3を下動さ
せて圧粉が開始される。
【0030】図3の(b)は、圧粉終了時を示し、上パ
ンチ3が下動して、溝条9に第1下パンチ4の凸部4b
を摺接させ、充填された原料粉16を圧縮しながらダイ
ス1内に一定高さ位置まで圧入することによって原料粉
16の圧粉成形が終了する。
【0031】図3の(c)は圧粉成形体16′(インナ
−コア6)の抜出時を示し、ダイプレート12を固定し
、第2下パンチ5を下ラム15によって上動させること
により、第2下パンチ5は圧粉成形体16′をダイス1
の上表面上に押し出すので、これにより、容易に図2に
示すようなインナーコア6を得ることができる。
【0032】このインナーコア6は、その成形時、円柱
部6b部分には型分割線がなく、第1下パンチ4の内周
面のみによって成形されるので、円柱部6bの周面には
バリが生成しない。
【0033】以上に説明した本発明の圧粉成形用金型A
を用いて、電解鉄粉(東邦亜鉛(株)製PM−250)
150kg、バインダ3.0kg及びステアリン酸亜鉛
2.3kgの混合粉末からなる原料粉により、インナー
コア6の圧粉成形を行った。
【0034】1,000個、25,000個、50,0
00個、75,000個及び100,000個毎に成形
体を抽出し、その円柱部6bの外径r1 (図2参照)
を測定し、その結果を表1に示した。
【0035】なお、圧粉成形用金型は鍛造型鋼(富士ダ
イス(株)製KF2合金鋼)によって製作し、これによ
るインナーコア6の標準寸法は、円盤部6a径9.69
mmφ、円柱部6b高さ8.3mm及び円柱部6b径4
.2mmφに設定した。
【0036】また、前記の1,000個、25,000
個、50,000個、75,000個及び100,00
0個毎に20個宛計100個の成形体を抽出し、ポット
型インダクタを組立て、印加電圧を変え、限界電流2m
 Aを越えるものを検出する方法により耐電圧特性を測
定した。その結果を表2に示した。
【0037】さらに、比較例として、図6に示した従来
構成の圧粉成形金型Bを用い、他は同じ条件として、前
記の実施例と同様に成形体の円柱部の外径測定を行った
。ただし、この場合、図8の(b)に示したように、型
分割線に抵触しない位置での外径r2 と、型分割線上
の位置での外径r2 ′を測定し、結果を表1に併記し
た。
【0038】また、実施例と同じ条件のもとに、従来金
型構成による成形体を用いてポット型インダクタを組み
立て、限界電流2m Aの耐電圧特性の測定を行い、そ
の結果を表2に併記した。
【0039】
【表1】
【0040】
【表2】
【0041】表1及び表2の結果から明らかなように、
本発明の圧粉成形用金型Aによるインナーコアは、バリ
がなく、円柱部の径も極めて安定しており、このインナ
ーコアを用いたポット型インダクタは耐電圧値が高く、
バラツキも少ない。
【0042】また、従来構成の圧粉成形用金型Bによる
インナーコアは、型分割線による影響を受け、生産の進
行に伴いバリ乃至突起条の成長がみられ、このインナー
コアを用いたポット型インダクタは耐電圧値が比較的低
く、バラツキも大きいという状況であった。
【0043】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の圧粉成形用金型によれば、圧粉成形される焼結部品用
成形品の円柱部に型分割線に基づくバリ乃至突起条を生
成することがない。特に、この圧粉成形用金型によって
成形されるポット型インダクタのインナーコアの場合、
ポット型インダクタの組立作業におけるコイルボビンへ
のインナーコアの組み込み作業が能率的に安定して行わ
れると共に、バリ乃至突起条による耐電圧特性の低下や
バラツキがなくなる等性能の安定したインダクタが得ら
れるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ポット型インダクタのインナーコアの成形に用
いる本発明の圧粉成形用金型の構成を示す斜視図である
【図2】図1の圧粉成形用金型による圧粉成形体を下方
からみた斜視図である。
【図3】図1の圧粉成形用金型による圧粉成形工程を示
す断面図で、(a)は圧粉開始時、(b)は圧粉終了時
で、(c)は製品抜出時を示す。
【図4】ポット型インダクタの断面図である。
【図5】図4のポット型インダクタの分解斜視図である
【図6】図5におけるインナーコアの成形に用いる従来
の圧粉成形用金型の構成を示す斜視図である。
【図7】図6の圧粉成形用金型による圧粉成形状態を示
す断面図である。
【図8】図6の圧粉成形用金型による圧粉成形体の図で
、(a)は正面図で、(b)は下からみた平面図である
【符号の説明】
A…圧粉成形用金型 L…ポット型インダクタ 1…ダイス 2…円孔 3…上パンチ 4…第1下パンチ 4a…平頂面 4b…凸部 5…第2下パンチ 6…インナーコア 6a…円盤部 6b…円柱部 7…中心孔 8…切欠き 9…溝条

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  切欠きを有する円盤部の中心に円柱部
    を立設した形状の焼結部品の圧粉成形用金型であって、
    前記円盤部の外径に対応する内径の円孔を貫設するダイ
    スと、前記円柱部の外径に対応する内径の中心孔を貫設
    し且つ先端平頂面上に前記切欠きに対応する凸部を突設
    すると共に前記ダイスの円孔内を摺動可能にした略円筒
    状の第1下パンチと、該第1下パンチの中心孔内を摺動
    可能にした小径円柱状の第2下パンチと、前記ダイスの
    円孔内を前記第1下パンチと対向的に摺動可能で且つ前
    記第1下パンチの凸部に摺接可能な溝条を側部に形成し
    た円柱状の上パンチとから成ることを特徴とする圧粉成
    形用金型。
  2. 【請求項2】  導線導出用の切欠きを有する円盤部の
    中心に円柱部を立設したポット型インダクタのインナー
    コアを形成する圧粉成形用金型であって、前記円盤部の
    外径に対応する内径の円孔を貫設するダイスと、前記円
    柱部の外径に対応する内径の中心孔を貫設し且つ先端平
    頂面上に前記切欠きに対応する凸部を突設すると共に前
    記ダイスの円孔内を摺動可能にした略円筒状の第1下パ
    ンチと、該第1下パンチの中心孔内を摺動可能にした小
    径円柱状の第2下パンチと、前記ダイスの円孔内を前記
    第1下パンチと対向的に摺動可能で且つ前記第1下パン
    チの凸部に摺接可能な溝条を側部に形成した円柱状の上
    パンチとから成ることを特徴とする圧粉成形用金型。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014513436A (ja) * 2011-05-05 2014-05-29 ホガナス アクチボラグ (パブル) 誘導鉄心、圧縮装置、及び製造方法
JP2019012796A (ja) * 2017-06-30 2019-01-24 トヨタ自動車株式会社 希土類磁石の製造方法

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