JPH04308323A - エンジンの防音ケース - Google Patents
エンジンの防音ケースInfo
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- JPH04308323A JPH04308323A JP10199891A JP10199891A JPH04308323A JP H04308323 A JPH04308323 A JP H04308323A JP 10199891 A JP10199891 A JP 10199891A JP 10199891 A JP10199891 A JP 10199891A JP H04308323 A JPH04308323 A JP H04308323A
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- JP
- Japan
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- duct
- engine
- soundproof case
- exhaust duct
- exhaust
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 16
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B63/047—Movable engine-generator combinations on wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エンジン或いはエン
ジンと発電機或いは溶接機などの作業機を覆う防音ケー
スの構造に関するものである。
ジンと発電機或いは溶接機などの作業機を覆う防音ケー
スの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】防音ケース内にエンジンを配置してエン
ジンの騒音を低減する防音型のエンジンにおいては、そ
の防音ケース内を中間壁で仕切って排風ダクトを形成し
、この排風ダクトを通して冷却排風を外部に排出するこ
とが行われている。通常、この排風ダクト内には排気マ
フラーを配置して、その排風によってマフラーを冷却す
るとともに、排風の排出口とエンジンルームとの間にこ
のようなダクトを設けることによって、エンジンの騒音
が外部に伝達されるのを出来るだけ防止するようにして
いる。例えば、実公昭63−47616号公報には、防
音ケース内の上部にそのような中間壁で仕切った箱状の
ダクトを設けて、このダクト内に排気マフラーを配置す
るとともに、エンジンの冷却排風をこのダクトに導入し
た後、防音ケースの側壁に形成した排出口より排出させ
るようにしたものが記載されている。他方、実開昭62
−203939号公報には、防音ケースとは独立した箱
型のダクトを、ケース内に設置するとともに、そのダク
ト内に、プリマフラーとメインマフラーをL字形に配置
して内装したものが記載されている。
ジンの騒音を低減する防音型のエンジンにおいては、そ
の防音ケース内を中間壁で仕切って排風ダクトを形成し
、この排風ダクトを通して冷却排風を外部に排出するこ
とが行われている。通常、この排風ダクト内には排気マ
フラーを配置して、その排風によってマフラーを冷却す
るとともに、排風の排出口とエンジンルームとの間にこ
のようなダクトを設けることによって、エンジンの騒音
が外部に伝達されるのを出来るだけ防止するようにして
いる。例えば、実公昭63−47616号公報には、防
音ケース内の上部にそのような中間壁で仕切った箱状の
ダクトを設けて、このダクト内に排気マフラーを配置す
るとともに、エンジンの冷却排風をこのダクトに導入し
た後、防音ケースの側壁に形成した排出口より排出させ
るようにしたものが記載されている。他方、実開昭62
−203939号公報には、防音ケースとは独立した箱
型のダクトを、ケース内に設置するとともに、そのダク
ト内に、プリマフラーとメインマフラーをL字形に配置
して内装したものが記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の排風ダクトにおいては、何れも単純な箱型に形成し
たものでしかなく、ダクトの容積の割にダクト長が短く
、騒音の低減効果が小さいという欠点がある。また、ダ
クトの容積を大きくするとその表面積の増大に伴って吸
音効果も増大するが、そうすると、ダクト全体が大型化
しケース全体をコンパクトにすることが出来ない欠点が
ある。特に、プリマフラーとメインマフラーとを同一の
ダクト内に配置した上記後者のものでは、ダクト内に不
要な空間を生じ、ダクトが非常に大きくなる欠点がある
。
来の排風ダクトにおいては、何れも単純な箱型に形成し
たものでしかなく、ダクトの容積の割にダクト長が短く
、騒音の低減効果が小さいという欠点がある。また、ダ
クトの容積を大きくするとその表面積の増大に伴って吸
音効果も増大するが、そうすると、ダクト全体が大型化
しケース全体をコンパクトにすることが出来ない欠点が
ある。特に、プリマフラーとメインマフラーとを同一の
ダクト内に配置した上記後者のものでは、ダクト内に不
要な空間を生じ、ダクトが非常に大きくなる欠点がある
。
【0004】即ち、この発明は、かかる排出ダクトを設
けたものにおいて、騒音低減効果が大きくしかも全体に
コンパクトに構成することのできる、防音ケースの構造
を提供することを目的としてなされたものである。
けたものにおいて、騒音低減効果が大きくしかも全体に
コンパクトに構成することのできる、防音ケースの構造
を提供することを目的としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この出願の発明は、エンジンを覆う箱型の防音ケー
ス内に中間壁で仕切られた排風ダクトを形成して、防音
ケース内の冷却排風をその排風ダクトを通して排出する
ようにした防音ケースにおいて、前記排風ダクトを倒L
字形に屈曲させたことを特徴とする。
め、この出願の発明は、エンジンを覆う箱型の防音ケー
ス内に中間壁で仕切られた排風ダクトを形成して、防音
ケース内の冷却排風をその排風ダクトを通して排出する
ようにした防音ケースにおいて、前記排風ダクトを倒L
字形に屈曲させたことを特徴とする。
【0006】また、この出願の第2の発明は、上記第1
の発明において、排風ダクトの屈曲によって囲まれた防
音ケース内の空間に、バッテリ又は溶接機のリアクトル
などの補機を配置したことを特徴とする。
の発明において、排風ダクトの屈曲によって囲まれた防
音ケース内の空間に、バッテリ又は溶接機のリアクトル
などの補機を配置したことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、排風ダクトが倒L字形に
屈曲しているので、容積に比較してダクトの長さ及び表
面積が大きくなり、騒音低減効果も増大する。また、こ
のダクト内にプリマフラーとメインマフラーをその屈曲
に沿ってL字形に配置することで、不要な空間を生ずる
ことなく、それらふたつのマフラーを配置できる。更に
、その屈曲によって囲まれる空間に補機を配置するので
、エンジン本体廻りの空間を有効に利用することが出来
、全体にコンパクトに納めることが出来る。
屈曲しているので、容積に比較してダクトの長さ及び表
面積が大きくなり、騒音低減効果も増大する。また、こ
のダクト内にプリマフラーとメインマフラーをその屈曲
に沿ってL字形に配置することで、不要な空間を生ずる
ことなく、それらふたつのマフラーを配置できる。更に
、その屈曲によって囲まれる空間に補機を配置するので
、エンジン本体廻りの空間を有効に利用することが出来
、全体にコンパクトに納めることが出来る。
【0008】
【実施例】この発明の実施例を示す図1〜図4において
、1は箱型に形成された防音ケースであって、この防音
ケース1内において垂直方向に配置した中間壁2によっ
て、その防音ケース1内がエンジンルーム3と排風ダク
ト4とに左右に区画されている。そして、この左右に区
画された一方のエンジンルーム3内には、エンジン本体
5とそのエンジン本体5とによって駆動される作業機と
しての発電機6が、クランク軸方向に並べて据え付けら
れている。同じくエンジンルーム3内において、発電機
6の上方に燃料タンク7が配置されている。発電機6の
クランク軸方向の側方である防音ケース1の前後方向の
一方の側壁8には、その発電機6に対向するようにして
冷却風取入れ口9が開口されている。この冷却風取入れ
口9外方の下方及び左右両側を囲むようにしてU字型の
邪魔板10が、側壁8より突出するようにして固着され
て、更に、邪魔板10及び取入れ口9を覆うようにして
、下端を開放した空気ダクト11が取付けられている。 この空気ダクト11下端部の入口12より上方に向けて
入った冷却風は、前記邪魔板10の左右側方に沿って上
昇した後、その邪魔板10上部側の開放部分から下向き
に流れて、取入れ口9側に流入するような逆U字型の冷
却風吸入通路を形成し、これによって、エンジンルーム
3内の騒音が出来るだけ外部に排出されないような構造
となっている。この冷却風取入れ口9の下部には、エン
ジンルーム3と前記邪魔板10内に跨がるようにして、
据え付けプレート13が設けられ、この据え付けプレー
ト13上に、溶接機7のリアクトル14が、エンジンル
ーム3よりも外方へ突出するようにして取付けられてい
る。
、1は箱型に形成された防音ケースであって、この防音
ケース1内において垂直方向に配置した中間壁2によっ
て、その防音ケース1内がエンジンルーム3と排風ダク
ト4とに左右に区画されている。そして、この左右に区
画された一方のエンジンルーム3内には、エンジン本体
5とそのエンジン本体5とによって駆動される作業機と
しての発電機6が、クランク軸方向に並べて据え付けら
れている。同じくエンジンルーム3内において、発電機
6の上方に燃料タンク7が配置されている。発電機6の
クランク軸方向の側方である防音ケース1の前後方向の
一方の側壁8には、その発電機6に対向するようにして
冷却風取入れ口9が開口されている。この冷却風取入れ
口9外方の下方及び左右両側を囲むようにしてU字型の
邪魔板10が、側壁8より突出するようにして固着され
て、更に、邪魔板10及び取入れ口9を覆うようにして
、下端を開放した空気ダクト11が取付けられている。 この空気ダクト11下端部の入口12より上方に向けて
入った冷却風は、前記邪魔板10の左右側方に沿って上
昇した後、その邪魔板10上部側の開放部分から下向き
に流れて、取入れ口9側に流入するような逆U字型の冷
却風吸入通路を形成し、これによって、エンジンルーム
3内の騒音が出来るだけ外部に排出されないような構造
となっている。この冷却風取入れ口9の下部には、エン
ジンルーム3と前記邪魔板10内に跨がるようにして、
据え付けプレート13が設けられ、この据え付けプレー
ト13上に、溶接機7のリアクトル14が、エンジンル
ーム3よりも外方へ突出するようにして取付けられてい
る。
【0009】上記冷却風取入れ口9とは反対側における
防音ケース1の側壁16には、エンジン本体5のシリン
ダヘッド17に対向するようにして吸気取入れダクト1
8が取付けられている。19は、前記シリンダヘッド1
7に連結した吸気管であって、この吸気管19先端のエ
アクリーナ20が、その吸気取入れダクト18へ連結す
るようにして配置されている。
防音ケース1の側壁16には、エンジン本体5のシリン
ダヘッド17に対向するようにして吸気取入れダクト1
8が取付けられている。19は、前記シリンダヘッド1
7に連結した吸気管であって、この吸気管19先端のエ
アクリーナ20が、その吸気取入れダクト18へ連結す
るようにして配置されている。
【0010】前記中間壁2は、防音ケース1を単純に左
右に二分割する板状ではなく、エンジン本体5のシリン
ダブロック側に対向する図2の右端下部コーナー部が概
略方形状に切欠されており、この切欠部の端部と排風ダ
クト4の外壁に当たる防音ケース1側壁22とに、跨が
って垂直壁23及び天井壁24が連結され、これによっ
て、排風ダクト4を方形に切欠して、その排風ダクト4
を上端がコーナー部となった概略倒L字型とするととも
に、上記の切欠によって凹入されたエンジンルーム拡大
部25に、バッテリ26を、取付け台27を介して据え
付けている。この据え付け台27は、図4で示すように
、防音ケース1の左右方向の下端コーナー部において、
その側壁22と底壁28とに跨がる断面L型であって、
これによって、その底壁26との間にエンジンルーム3
とは区画された空間を形成し、この空間内において、底
壁28に冷却風の補助取入れ口29を形成し、他方、バ
ッテリ26の前後両側において、取付け台27の上壁部
にそれぞれ出口30を形成して、これによって、補助取
入れ口29から冷却風を取入れて、一対の出口30、3
0からバッテリ26の周辺部に補助冷却風を取入れるダ
クト31を形成している。
右に二分割する板状ではなく、エンジン本体5のシリン
ダブロック側に対向する図2の右端下部コーナー部が概
略方形状に切欠されており、この切欠部の端部と排風ダ
クト4の外壁に当たる防音ケース1側壁22とに、跨が
って垂直壁23及び天井壁24が連結され、これによっ
て、排風ダクト4を方形に切欠して、その排風ダクト4
を上端がコーナー部となった概略倒L字型とするととも
に、上記の切欠によって凹入されたエンジンルーム拡大
部25に、バッテリ26を、取付け台27を介して据え
付けている。この据え付け台27は、図4で示すように
、防音ケース1の左右方向の下端コーナー部において、
その側壁22と底壁28とに跨がる断面L型であって、
これによって、その底壁26との間にエンジンルーム3
とは区画された空間を形成し、この空間内において、底
壁28に冷却風の補助取入れ口29を形成し、他方、バ
ッテリ26の前後両側において、取付け台27の上壁部
にそれぞれ出口30を形成して、これによって、補助取
入れ口29から冷却風を取入れて、一対の出口30、3
0からバッテリ26の周辺部に補助冷却風を取入れるダ
クト31を形成している。
【0011】前記排風ダクト4内には、バッテリ26の
上方である天井壁24の上方部に、プリマフラー33を
前後水平方向に配置し、防音ケース1の上部壁34から
底壁28まで拡がった広い空間内に、メインマフラー3
5を縦方向に配置するとともに、そのメインマフラー3
5の上端入口部とプリマフラー33側面の出口とを連絡
管36で連結している。また、メインマフラー35の下
端の出口に連結した排気管37は、鍵型に屈曲して上方
に立ち上げられ、メインマフラー35の前記プリマフラ
ー33とは反対側の側方を通って上方に延出された後、
防音ケース34の上部壁34より上方に突出している。 他方、プリマフラー33の入口側に連結された排気入口
管38は、鍵状に屈曲されてそのプリマフラー33の下
部側方に沿ってメインマフラー35側に延出された後、
更にL型に屈曲して中間壁2を貫通し、エンジンルーム
3内のエンジン本体5におけるシリンダヘッド17へ連
結されている。
上方である天井壁24の上方部に、プリマフラー33を
前後水平方向に配置し、防音ケース1の上部壁34から
底壁28まで拡がった広い空間内に、メインマフラー3
5を縦方向に配置するとともに、そのメインマフラー3
5の上端入口部とプリマフラー33側面の出口とを連絡
管36で連結している。また、メインマフラー35の下
端の出口に連結した排気管37は、鍵型に屈曲して上方
に立ち上げられ、メインマフラー35の前記プリマフラ
ー33とは反対側の側方を通って上方に延出された後、
防音ケース34の上部壁34より上方に突出している。 他方、プリマフラー33の入口側に連結された排気入口
管38は、鍵状に屈曲されてそのプリマフラー33の下
部側方に沿ってメインマフラー35側に延出された後、
更にL型に屈曲して中間壁2を貫通し、エンジンルーム
3内のエンジン本体5におけるシリンダヘッド17へ連
結されている。
【0012】他方、前記発電機6とは反対側におけるエ
ンジン本体5の冷却ファンを囲むスクロール形状の排出
ダクト39は、前記拡大部25のバッテリ26側方にお
いて、その拡大部25の天井壁24に形成した連絡口4
0に向けて開口し、これによってエンジンを冷却した冷
却風を、このスクロール状ダクト39から排風ダクト4
内に導入するようにしている。この排風ダクト4内に入
った排風は、まずプリマフラー33の周辺を流れてその
プリマフラー33を冷却するとともに、L字型の屈曲し
てメインマフラー35を冷却した後、この排風ダクト4
を囲む防音ケース側壁22に形成した多数の排出口41
より外部に放出されるようになっている。プリマフラー
33及びメインマフラー35は、中間壁による仕切り方
向に対して幅を小さくした断面楕円形状として、この方
向の防音ケース1の幅をできるだけ小さくできるように
している。なお、プリマフラー33は、メインマフラー
35によってはカットすることのできない耳障りな低騒
音を取除くために用いられる。
ンジン本体5の冷却ファンを囲むスクロール形状の排出
ダクト39は、前記拡大部25のバッテリ26側方にお
いて、その拡大部25の天井壁24に形成した連絡口4
0に向けて開口し、これによってエンジンを冷却した冷
却風を、このスクロール状ダクト39から排風ダクト4
内に導入するようにしている。この排風ダクト4内に入
った排風は、まずプリマフラー33の周辺を流れてその
プリマフラー33を冷却するとともに、L字型の屈曲し
てメインマフラー35を冷却した後、この排風ダクト4
を囲む防音ケース側壁22に形成した多数の排出口41
より外部に放出されるようになっている。プリマフラー
33及びメインマフラー35は、中間壁による仕切り方
向に対して幅を小さくした断面楕円形状として、この方
向の防音ケース1の幅をできるだけ小さくできるように
している。なお、プリマフラー33は、メインマフラー
35によってはカットすることのできない耳障りな低騒
音を取除くために用いられる。
【0013】この実施例では、上記排風ダクト4のL字
形屈曲によって囲まれる空間である拡大部25に、バッ
テリ26を配置しているが、その他の補機例えば冷却風
取り入れ口9に設けたリアクトル14を、このバッテリ
26に替えて配置しても良い。
形屈曲によって囲まれる空間である拡大部25に、バッ
テリ26を配置しているが、その他の補機例えば冷却風
取り入れ口9に設けたリアクトル14を、このバッテリ
26に替えて配置しても良い。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、防音ケース内に設け
る排風ダクトが倒L字形に屈曲しているので、容積に比
較してダクトの長さ及び表面積が大きくなり、騒音低減
効果も増大する。また、このダクト内にプリマフラーと
メインマフラーをその屈曲に沿ってL字形に配置するこ
とで、不要な空間を生ずることなく、それらふたつのマ
フラーを配置でき、騒音低減効果が大きいにも拘らず全
体にコンパクトな防音ケースを得ることが出来る。他方
、この出願の第2の発明では、上記ダクトの屈曲によっ
て囲まれる空間内にバッテリなどの補機類を配置してい
るので、そのように排出ダクトの形成によって形成され
るデッドスペースを有効に利用することとなって、より
コンパクトな防音ケースが得られるという効果がある。
る排風ダクトが倒L字形に屈曲しているので、容積に比
較してダクトの長さ及び表面積が大きくなり、騒音低減
効果も増大する。また、このダクト内にプリマフラーと
メインマフラーをその屈曲に沿ってL字形に配置するこ
とで、不要な空間を生ずることなく、それらふたつのマ
フラーを配置でき、騒音低減効果が大きいにも拘らず全
体にコンパクトな防音ケースを得ることが出来る。他方
、この出願の第2の発明では、上記ダクトの屈曲によっ
て囲まれる空間内にバッテリなどの補機類を配置してい
るので、そのように排出ダクトの形成によって形成され
るデッドスペースを有効に利用することとなって、より
コンパクトな防音ケースが得られるという効果がある。
【図1】防音ケースを縦断して示すエンジンルーム内の
側面図である。
側面図である。
【図2】同じく防音ケースを横断して示すエンジンルー
ム内の平面図である。
ム内の平面図である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】エンジン本体及び発電機等の配置構造の全体斜
視図である。
視図である。
1 防音ケース
2 中間壁
3 エンジンルーム
4 排風ダクト
5 エンジン本体
6 発電機
14 リアクトル
25 エンジンルーム拡大部
26 バッテリ
33 プリマフラー
35 メインマフラー
Claims (2)
- 【請求項1】エンジンを覆う箱型の防音ケース内に中間
壁で仕切られた排風ダクトを形成して、防音ケース内の
冷却排風をその排風ダクトを通して排出するようにした
防音ケースにおいて、前記排風ダクトを倒L字形に屈曲
させたことを特徴とするエンジンの防音ケース。 - 【請求項2】排風ダクトの屈曲によって囲まれた防音ケ
ース内の空間に、バッテリ又は溶接機のリアクトルなど
の補機を配置したことを特徴とする請求項1記載のエン
ジンの防音ケース
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101998A JP3038507B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | エンジンの防音ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101998A JP3038507B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | エンジンの防音ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308323A true JPH04308323A (ja) | 1992-10-30 |
| JP3038507B2 JP3038507B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=14315493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101998A Expired - Fee Related JP3038507B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | エンジンの防音ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038507B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013537275A (ja) * | 2011-01-28 | 2013-09-30 | ヤンマー株式会社 | エンジン発電機 |
| WO2022162905A1 (ja) * | 2021-01-29 | 2022-08-04 | ヤマハ発動機株式会社 | エンジン駆動電力供給ユニット |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3101998A patent/JP3038507B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013537275A (ja) * | 2011-01-28 | 2013-09-30 | ヤンマー株式会社 | エンジン発電機 |
| WO2022162905A1 (ja) * | 2021-01-29 | 2022-08-04 | ヤマハ発動機株式会社 | エンジン駆動電力供給ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3038507B2 (ja) | 2000-05-08 |
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