JPH04308499A - 3相ステッピングモータの駆動方法 - Google Patents
3相ステッピングモータの駆動方法Info
- Publication number
- JPH04308499A JPH04308499A JP3072881A JP7288191A JPH04308499A JP H04308499 A JPH04308499 A JP H04308499A JP 3072881 A JP3072881 A JP 3072881A JP 7288191 A JP7288191 A JP 7288191A JP H04308499 A JPH04308499 A JP H04308499A
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- JP
- Japan
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- phase
- terminal
- stepping motor
- coil
- current
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/32—Reducing overshoot or oscillation, e.g. damping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は3相ステッピングモータ
の駆動方法に関するものである。
の駆動方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車用途として、ステッピング
モータが使われるようになってきている。自動車用部品
としてのステッピングモータは、小形化,高トルク化,
低振動化が要望されている。
モータが使われるようになってきている。自動車用部品
としてのステッピングモータは、小形化,高トルク化,
低振動化が要望されている。
【0003】以下に従来の3相ステッピングモータの駆
動方法について説明する。図9は従来の3相ステッピン
グモータの駆動方法による各コイルの電流を示すタイミ
ングチャートである。21は第1のコイルを流れる電流
、22は第2のコイルを流れる電流、23は第3のコイ
ルを流れる電流である。図10は、図9を説明するため
の概念図である。24はコイルの第1端子、25はコイ
ルの第2端子、26はコイルの第3端子である。
動方法について説明する。図9は従来の3相ステッピン
グモータの駆動方法による各コイルの電流を示すタイミ
ングチャートである。21は第1のコイルを流れる電流
、22は第2のコイルを流れる電流、23は第3のコイ
ルを流れる電流である。図10は、図9を説明するため
の概念図である。24はコイルの第1端子、25はコイ
ルの第2端子、26はコイルの第3端子である。
【0004】以上のように構成された3相ステッピング
モータの駆動方法について以下その動作を説明する。ま
ずコイルの第1端子から第2端子へ電流を通電する。次
に第3端子から第2端子へ電流を通電する。そして順次
、概念図のシーケンスに従って電流を通電していく。 この通電方法に従うと、ステッピングモータは、基本ス
テップ角毎に回転する。
モータの駆動方法について以下その動作を説明する。ま
ずコイルの第1端子から第2端子へ電流を通電する。次
に第3端子から第2端子へ電流を通電する。そして順次
、概念図のシーケンスに従って電流を通電していく。 この通電方法に従うと、ステッピングモータは、基本ス
テップ角毎に回転する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、ステッピングモータを構成するステータ
とロータの設計によりステッピングモータ特有の振動が
決定されてしまう。またこの振動は加工精度により影響
を受け、このために低振動を必要とする電気機器には使
用できないという問題を有していた。
来の構成では、ステッピングモータを構成するステータ
とロータの設計によりステッピングモータ特有の振動が
決定されてしまう。またこの振動は加工精度により影響
を受け、このために低振動を必要とする電気機器には使
用できないという問題を有していた。
【0006】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、低振動で駆動させることが可能な、3相ステッピ
ングモータの駆動方法を提供することを目的とする。
ので、低振動で駆動させることが可能な、3相ステッピ
ングモータの駆動方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の3相ステッピングモータの駆動方法は、ス
テッピングモータのコイル結線が、Y結線のときに、3
端子を有する前記ステッピングモータのコイルの第1端
子より第2端子または第3端子に電流を通電する2相通
電と、前記ステッピングモータのコイルの第1端子より
第2端子と第3端子に同時に電流を通電するか、もしく
は、第2端子と第3端子より第1端子に同時に電流を通
電する3相通電とを交互に繰り返し、特定のコイルを順
次通電し、ステッピングモータを回転させる構成を有し
ている。また、3相通電時に電流値を変化させることに
より2相通電時の磁気ベクトルと大きさを同一にし、2
相通電時と3相通電時のトルクのバランスをとる構成を
有している。
に、本発明の3相ステッピングモータの駆動方法は、ス
テッピングモータのコイル結線が、Y結線のときに、3
端子を有する前記ステッピングモータのコイルの第1端
子より第2端子または第3端子に電流を通電する2相通
電と、前記ステッピングモータのコイルの第1端子より
第2端子と第3端子に同時に電流を通電するか、もしく
は、第2端子と第3端子より第1端子に同時に電流を通
電する3相通電とを交互に繰り返し、特定のコイルを順
次通電し、ステッピングモータを回転させる構成を有し
ている。また、3相通電時に電流値を変化させることに
より2相通電時の磁気ベクトルと大きさを同一にし、2
相通電時と3相通電時のトルクのバランスをとる構成を
有している。
【0008】
【作用】この構成によって、2相通電時の磁気的安定点
と、3相通電時の磁気的安定点が、前記ステッピングモ
ータの基本ステップ角を1/2ずらせることとなり、2
相通電と3相通電を交互に繰り返すことにより、前記ス
テッピングモータを基本ステップ角の1/2ずつ回転さ
せ、3相通電時の電流値を変化させてトルクバランスを
とることにより低振動のモータを実現できることとなる
。
と、3相通電時の磁気的安定点が、前記ステッピングモ
ータの基本ステップ角を1/2ずらせることとなり、2
相通電と3相通電を交互に繰り返すことにより、前記ス
テッピングモータを基本ステップ角の1/2ずつ回転さ
せ、3相通電時の電流値を変化させてトルクバランスを
とることにより低振動のモータを実現できることとなる
。
【0009】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の一実施例につい
て図面を参照しながら説明する。
て図面を参照しながら説明する。
【0010】図1は本発明におけるY結線された3相ス
テッピングモータを駆動する際の各コイルの電流を示す
タイミングチャートである。11は第1のコイルを流れ
る電流、12は第2のコイルを流れる電流、13は第3
のコイルを流れる電流である。図2は、図1を説明する
ための概念図である。14はコイルの第1端子、15は
コイルの第2端子、16はコイルの第3端子である。図
3は図2の電流のシーケンスをタイミングチャートに表
したものである。
テッピングモータを駆動する際の各コイルの電流を示す
タイミングチャートである。11は第1のコイルを流れ
る電流、12は第2のコイルを流れる電流、13は第3
のコイルを流れる電流である。図2は、図1を説明する
ための概念図である。14はコイルの第1端子、15は
コイルの第2端子、16はコイルの第3端子である。図
3は図2の電流のシーケンスをタイミングチャートに表
したものである。
【0011】以上のように構成された3相ステッピング
モータの駆動方法について、以下その動作について図2
を用いて説明する。まずコイルの第1端子14から第2
端子15へ電流を通電する。次に、第1端子14から第
2端子15へと同時に第3端子16から第2端子15へ
電流を通電する。そして順次、図2の概念図に示すシー
ケンスに従って電流を通電していく。つまり、コイルの
通電方法として、2相通電と3相通電を交互に繰り返し
、特定のコイルを通電することにより、2相通電時の磁
気的安定点と3相通電時の磁気的安定点が基本ステップ
角の1/2ずれることになるため、前記通電方法で駆動
すると、基本ステップ角の1/2ずつ回転することが可
能となる。
モータの駆動方法について、以下その動作について図2
を用いて説明する。まずコイルの第1端子14から第2
端子15へ電流を通電する。次に、第1端子14から第
2端子15へと同時に第3端子16から第2端子15へ
電流を通電する。そして順次、図2の概念図に示すシー
ケンスに従って電流を通電していく。つまり、コイルの
通電方法として、2相通電と3相通電を交互に繰り返し
、特定のコイルを通電することにより、2相通電時の磁
気的安定点と3相通電時の磁気的安定点が基本ステップ
角の1/2ずれることになるため、前記通電方法で駆動
すると、基本ステップ角の1/2ずつ回転することが可
能となる。
【0012】回転のモデル図を図4に示す。図4におい
て■,■および■は2相通電時の回転位置を、■,■お
よび■は3相通電時の回転位置をそれぞれ示す。2相通
電と3相通電を交互に繰り返すと、モータは■→■→■
→■→■→■の順に回転していく。図4より明らかなよ
うに、2相通電の場合と、2相通電−3相通電を交互に
繰り返す通電方法の場合とを比較すると、本実施例によ
る通電方法ではモータは基本ステップ角の1/2ずつ回
転することがわかる。
て■,■および■は2相通電時の回転位置を、■,■お
よび■は3相通電時の回転位置をそれぞれ示す。2相通
電と3相通電を交互に繰り返すと、モータは■→■→■
→■→■→■の順に回転していく。図4より明らかなよ
うに、2相通電の場合と、2相通電−3相通電を交互に
繰り返す通電方法の場合とを比較すると、本実施例によ
る通電方法ではモータは基本ステップ角の1/2ずつ回
転することがわかる。
【0013】図5は本実施例における3相ステッピング
モータの駆動回路ブロック図を示したもので、37は1
2進カウンタ、38はデコーダ、39は駆動切替部、4
0は電源、41はドライバ、42はモータである。まず
12進カウンタ37に指令パルスが入力される。指令パ
ルスに同期してカウンタ出力が0から11まで変化する
。その値をデコーダ38でデコードし、駆動切替部39
の出力信号に従ってドライバ部41の6個のトランジス
タを各々ONさせ、モータのコイルに図2のシーケンス
に従うように電流を通電する。ドライバ部41内の6個
のトランジスタのハイサイドのトランジスタをそれぞれ
UH,VH,WH、ロウサイドのトランジスタをそれぞ
れUL,VL,WLとすると、トランジスタをONする
タイミングチャートを図6に示す。
モータの駆動回路ブロック図を示したもので、37は1
2進カウンタ、38はデコーダ、39は駆動切替部、4
0は電源、41はドライバ、42はモータである。まず
12進カウンタ37に指令パルスが入力される。指令パ
ルスに同期してカウンタ出力が0から11まで変化する
。その値をデコーダ38でデコードし、駆動切替部39
の出力信号に従ってドライバ部41の6個のトランジス
タを各々ONさせ、モータのコイルに図2のシーケンス
に従うように電流を通電する。ドライバ部41内の6個
のトランジスタのハイサイドのトランジスタをそれぞれ
UH,VH,WH、ロウサイドのトランジスタをそれぞ
れUL,VL,WLとすると、トランジスタをONする
タイミングチャートを図6に示す。
【0014】以上のように、本実施例によればコイルへ
の電流の通電方法を、2相通電と3相通電を交互に繰り
返し、特定のコイルを順次通電することで、基本ステッ
プ角の1/2毎に回転可能となり、低振動で駆動するス
テッピングモータを実現することができる。
の電流の通電方法を、2相通電と3相通電を交互に繰り
返し、特定のコイルを順次通電することで、基本ステッ
プ角の1/2毎に回転可能となり、低振動で駆動するス
テッピングモータを実現することができる。
【0015】(実施例2)実施例1の手段では、2相通
電時の電流値と3相通電の電流値が異なるため、モータ
が回転する際にトルクリップルが残存し、それが振動を
発生する要因となる。第1の実施例に示す駆動方法より
さらに低振動で駆動する方法について以下に説明する。
電時の電流値と3相通電の電流値が異なるため、モータ
が回転する際にトルクリップルが残存し、それが振動を
発生する要因となる。第1の実施例に示す駆動方法より
さらに低振動で駆動する方法について以下に説明する。
【0016】以下、本発明の第2の実施例について図面
を参照しながら説明する。図7において、37は12進
カウンタ、38はデコーダ、39は駆動切替部、40は
電源、41はドライバ、42はモータで以上は図5の構
成と同様なものである。図5の構成と異なるのは、発振
部43とゲート回路44を付加した点である。
を参照しながら説明する。図7において、37は12進
カウンタ、38はデコーダ、39は駆動切替部、40は
電源、41はドライバ、42はモータで以上は図5の構
成と同様なものである。図5の構成と異なるのは、発振
部43とゲート回路44を付加した点である。
【0017】上記のように構成された3相ステッピング
モータの駆動方法について、以下にその動作を説明する
。発振部43のクロックをゲート回路44に入力してお
き、デコーダ38の指示により、3相通電の指令タイミ
ングに合わせてゲート回路44からクロックを出力し、
駆動切替部39をチョッピングする。
モータの駆動方法について、以下にその動作を説明する
。発振部43のクロックをゲート回路44に入力してお
き、デコーダ38の指示により、3相通電の指令タイミ
ングに合わせてゲート回路44からクロックを出力し、
駆動切替部39をチョッピングする。
【0018】発振部43のクロックを適切に選び、3相
通電電流をチョッピングすることにより実効電流値をチ
ョッピング前電流値の√3/2倍に低下させ、その実効
電流により2相通電時の磁気ベクトルの大きさと3相通
電時の磁気ベクトルの大きさを同じにし、2相通電時と
3相通電時のトルクアンバランスをなくすことができる
。図8に2相通電時と3相通電時に発生する磁気ベクト
ルを示す。図8において、31,32,33は、2相通
電時に発生する磁気ベクトル、34,35は3相通電時
に発生する磁気ベクトルである。2相通電シーケンスは
31→32→33の順で順次回転していき、2−3相通
電のシーケンスは31→34→32→35→33の順で
、順次回転していく。
通電電流をチョッピングすることにより実効電流値をチ
ョッピング前電流値の√3/2倍に低下させ、その実効
電流により2相通電時の磁気ベクトルの大きさと3相通
電時の磁気ベクトルの大きさを同じにし、2相通電時と
3相通電時のトルクアンバランスをなくすことができる
。図8に2相通電時と3相通電時に発生する磁気ベクト
ルを示す。図8において、31,32,33は、2相通
電時に発生する磁気ベクトル、34,35は3相通電時
に発生する磁気ベクトルである。2相通電シーケンスは
31→32→33の順で順次回転していき、2−3相通
電のシーケンスは31→34→32→35→33の順で
、順次回転していく。
【0019】以上のように、発振部43とゲート回路4
4を付加し、3相通電のタイミングに同期させ、3相通
電電流をチョッピングすることにより、√3/2倍の実
効電流値とし、2相通電時と3相通電時に発生する磁気
ベクトルの大きさを等しく、トルクリップルをなくした
低振動で駆動可能な、3相ステッピングモータの駆動方
法を実現できる。
4を付加し、3相通電のタイミングに同期させ、3相通
電電流をチョッピングすることにより、√3/2倍の実
効電流値とし、2相通電時と3相通電時に発生する磁気
ベクトルの大きさを等しく、トルクリップルをなくした
低振動で駆動可能な、3相ステッピングモータの駆動方
法を実現できる。
【0020】尚、3相通電電流値を√3/2倍にするた
めに、本実施例においては電流をチョッピングしている
が、電圧を制御して、電流値を低下させても同様な効果
が得られることは言うまでもない。
めに、本実施例においては電流をチョッピングしている
が、電圧を制御して、電流値を低下させても同様な効果
が得られることは言うまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、Y結線された3
相ステッピングモータの通電方法を2相通電と3相通電
を交互に繰り返し、かつ特定のコイルを順次通電するこ
とで、ステッピングモータ特有の振動を低減でき、その
上、コイル結線がY結線のためにリード線が3本でよく
、実装上の制限も少ない3相ステッピングモータの駆動
方法を実現できるものである。
相ステッピングモータの通電方法を2相通電と3相通電
を交互に繰り返し、かつ特定のコイルを順次通電するこ
とで、ステッピングモータ特有の振動を低減でき、その
上、コイル結線がY結線のためにリード線が3本でよく
、実装上の制限も少ない3相ステッピングモータの駆動
方法を実現できるものである。
【図1】本発明の第1の実施例における3相ステッピン
グモータのコイルの電流の通電タイミングチャート
グモータのコイルの電流の通電タイミングチャート
【図
2】第1の実施例における図1を説明するための概念図
2】第1の実施例における図1を説明するための概念図
【図3】第1の実施例における2−3相通電時のコイル
を流れる電流のタイミングチャート
を流れる電流のタイミングチャート
【図4】第1の実施例における2相通電と3相通電を交
互に繰り返した時の回転のモデル図
互に繰り返した時の回転のモデル図
【図5】第1の実施例における2−3相通電実現のため
の回路ブロック図
の回路ブロック図
【図6】第1の実施例におけるドライバトランジスタ6
個のタイミングチャート
個のタイミングチャート
【図7】第2の実施例における3相通電タイミングでチ
ョッピングを実現するための回路ブロック図
ョッピングを実現するための回路ブロック図
【図8】第
2の実施例における2相通電と3相通電時に発生する磁
気ベクトル図
2の実施例における2相通電と3相通電時に発生する磁
気ベクトル図
【図9】従来の3相ステッピングモータのコイルの電流
の通電タイミングチャート
の通電タイミングチャート
【図10】従来の3相ステッピングモータのコイルの電
流の通電を説明する概念図
流の通電を説明する概念図
11 Y結線された3相ステッピングモータの第1の
コイルを流れる電流 12 Y結線された3相ステッピングモータの第2の
コイルを流れる電流 13 Y結線された3相ステッピングモータの第3の
コイルを流れる電流 14 3端子を有するコイルの第1端子15 3端
子を有するコイルの第2端子16 3端子を有するコ
イルの第3端子21 Y結線された3相ステッピング
モータの第1のコイルを流れる電流 22 Y結線された3相ステッピングモータの第2の
コイルを流れる電流 23 Y結線された3相ステッピングモータの第3の
コイルを流れる電流 24 3端子を有するコイルの第1端子25 3端
子を有するコイルの第2端子26 3端子を有するコ
イルの第3端子37 12進カウンタ 38 デコーダ 39 駆動切替部 40 電源 41 ドライバ部 42 モータ 43 発振部 44 ゲート回路
コイルを流れる電流 12 Y結線された3相ステッピングモータの第2の
コイルを流れる電流 13 Y結線された3相ステッピングモータの第3の
コイルを流れる電流 14 3端子を有するコイルの第1端子15 3端
子を有するコイルの第2端子16 3端子を有するコ
イルの第3端子21 Y結線された3相ステッピング
モータの第1のコイルを流れる電流 22 Y結線された3相ステッピングモータの第2の
コイルを流れる電流 23 Y結線された3相ステッピングモータの第3の
コイルを流れる電流 24 3端子を有するコイルの第1端子25 3端
子を有するコイルの第2端子26 3端子を有するコ
イルの第3端子37 12進カウンタ 38 デコーダ 39 駆動切替部 40 電源 41 ドライバ部 42 モータ 43 発振部 44 ゲート回路
Claims (2)
- 【請求項1】Y結線された3相ステッピングモータで、
3端子を有する前記ステッピングモータのコイルの任意
の1つの端子より他のいずれかの1つの端子に電流を通
電する2相通電と、前記ステッピングモータのコイルの
任意の1つの端子より他の残りの2端子に同時に電流を
通電するかもしくは、任意の2端子より残りの1端子に
同時に電流を通電する3相通電を組合わせ、2相通電と
3相通電を交互に繰り返し、特定のコイルを順次通電す
ることにより、前記ステッピングモータを基本ステップ
角の1/2の角度回転させる3相ステッピングモータの
駆動方法。 - 【請求項2】2相通電時と3相通電時の繰り返し励磁に
おいて、3相通電のタイミングに同期させ、3相通電電
流値を2相通電時の発生トルクと略同一となるように低
下させることを特徴とする請求項1記載の3相ステッピ
ングモータの駆動方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072881A JPH04308499A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 3相ステッピングモータの駆動方法 |
| US07/861,230 US5321340A (en) | 1991-04-05 | 1992-03-31 | Driving method for three-phase stepping motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072881A JPH04308499A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 3相ステッピングモータの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308499A true JPH04308499A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13502123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3072881A Pending JPH04308499A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 3相ステッピングモータの駆動方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5321340A (ja) |
| JP (1) | JPH04308499A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0669707A3 (en) * | 1994-02-24 | 1996-01-24 | Unisia Jecs Corp | Steering motor control method. |
| JP2001333598A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | Japan Servo Co Ltd | ステッピングモータの駆動装置 |
| JP2009222012A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Aisin Seiki Co Ltd | 吸気制御装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2736775B1 (fr) * | 1995-07-13 | 1997-08-14 | Valeo Electronique | Dispositif pour la commande d'un moteur pas a pas, notamment pour la reduction du bruit dans les mecanismes pour vehicule automobile. |
| JPH09308216A (ja) * | 1996-05-09 | 1997-11-28 | Minebea Co Ltd | 情報記録装置用モータ |
| US5742139A (en) * | 1996-07-26 | 1998-04-21 | Dana Corporation | Method and apparatus for reducing noise in a variable reluctance motor |
| JP3392737B2 (ja) * | 1997-11-12 | 2003-03-31 | 日本サーボ株式会社 | 3相ステッピングモータとその駆動方法 |
| JPH11225466A (ja) | 1998-02-06 | 1999-08-17 | Japan Servo Co Ltd | 多相アウター型pmステッピングモータ |
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