JPH043085Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043085Y2 JPH043085Y2 JP6171386U JP6171386U JPH043085Y2 JP H043085 Y2 JPH043085 Y2 JP H043085Y2 JP 6171386 U JP6171386 U JP 6171386U JP 6171386 U JP6171386 U JP 6171386U JP H043085 Y2 JPH043085 Y2 JP H043085Y2
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- JP
- Japan
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- piece
- louver
- reinforcement
- front reinforcement
- decorative
- Prior art date
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- Expired
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 44
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 28
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 21
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、組立収納庫の換気機構に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
従来の組立収納庫における換気機構は、屋根本
体の前補強や側板および後板の一部に、切り起こ
しによる通気孔を設けるのが一般的である。
体の前補強や側板および後板の一部に、切り起こ
しによる通気孔を設けるのが一般的である。
[考案が解決しようとする問題点]
従来の組立収納庫における換気機構には次のよ
うな問題点があつた。
うな問題点があつた。
(1) 組立収納庫は、屋根本体の前補強や側板およ
び後板は何れも金属製なので、適宜の高さに切
り起こしによる通風孔を設けると、その強度が
低下することから、小幅の通気孔になつて充分
な換気ができなかつた。
び後板は何れも金属製なので、適宜の高さに切
り起こしによる通風孔を設けると、その強度が
低下することから、小幅の通気孔になつて充分
な換気ができなかつた。
(2) また上記の表面部に化粧ガラリを接着して
も、表面部が金属板で構成され通気孔の加工は
困難であるから、その通気孔は単調となり、こ
れによつて雨水の浸入は防げても、ホコリ等の
侵入は防げなかつた。
も、表面部が金属板で構成され通気孔の加工は
困難であるから、その通気孔は単調となり、こ
れによつて雨水の浸入は防げても、ホコリ等の
侵入は防げなかつた。
(3) さらに、上記の如く表面部に化粧ガラリを接
着した場合でも、加工の優劣によつて、組立収
納庫の外観の低下は否めなかつた。
着した場合でも、加工の優劣によつて、組立収
納庫の外観の低下は否めなかつた。
[問題点を解決するための手段]
この考案は、上記した従来技術の問題点を解決
するものであり、前補強2の前部に樹脂製による
化粧ガラリを取付けることにより、通気孔を幅広
くして充分な換気ができ、また複雑な加工も可能
になつて雨水の他に塵埃の内部への侵入も防げる
うえ、この収納庫の外観を著しく高めることがで
きる。この考案の特徴とする所は、屋根本体1の
前補強2の前に係止片6と掛止受け7を上下の配
置により設け、上記の前補強2の前部外方から接
着する化粧ガラリ8の上部内面に係止爪11つき
の凹所10を設けると共に、化粧ガラリ8の中部
表面には通風孔13つきの蓋い片12を設け、か
つこの化粧ガラリ8を、前補強2に嵌合接着する
に当り、上部では前補強2の係止片6に化粧ガラ
リ8の係止爪11に嵌合せしめ、下部では化粧ガ
ラリ8の掛止片14を、前補強2の掛止受け7と
を各嵌合して組立収納庫を構成したことにある。
するものであり、前補強2の前部に樹脂製による
化粧ガラリを取付けることにより、通気孔を幅広
くして充分な換気ができ、また複雑な加工も可能
になつて雨水の他に塵埃の内部への侵入も防げる
うえ、この収納庫の外観を著しく高めることがで
きる。この考案の特徴とする所は、屋根本体1の
前補強2の前に係止片6と掛止受け7を上下の配
置により設け、上記の前補強2の前部外方から接
着する化粧ガラリ8の上部内面に係止爪11つき
の凹所10を設けると共に、化粧ガラリ8の中部
表面には通風孔13つきの蓋い片12を設け、か
つこの化粧ガラリ8を、前補強2に嵌合接着する
に当り、上部では前補強2の係止片6に化粧ガラ
リ8の係止爪11に嵌合せしめ、下部では化粧ガ
ラリ8の掛止片14を、前補強2の掛止受け7と
を各嵌合して組立収納庫を構成したことにある。
[作用]
上記の構成により、前補強2の前部に化粧ガラ
リ8を取付ける場合は、化粧ガラリ8の上方内面
に設けた係止爪11と前補強2の係止片6と合わ
せ、また前補強2の掛止受け7と化粧ガラリ8の
下方内面の掛止片14とを合わせて嵌合すると、
ネジ等を用いることなく、化粧ガラリ8を収納庫
の前補強2に容易かつ確実に取付けることがで
き、また本案の化粧ガラリ8は、横長に形成さ
れ、収納庫の前部側全域に取付けられるので、換
気域が幅広になり、これによつて組立収納庫の換
気容量を増大することができる。
リ8を取付ける場合は、化粧ガラリ8の上方内面
に設けた係止爪11と前補強2の係止片6と合わ
せ、また前補強2の掛止受け7と化粧ガラリ8の
下方内面の掛止片14とを合わせて嵌合すると、
ネジ等を用いることなく、化粧ガラリ8を収納庫
の前補強2に容易かつ確実に取付けることがで
き、また本案の化粧ガラリ8は、横長に形成さ
れ、収納庫の前部側全域に取付けられるので、換
気域が幅広になり、これによつて組立収納庫の換
気容量を増大することができる。
[実施例]
この考案の実施例を、図面につき説明すると、
第1図および第2図に示すように、この考案によ
る組立収納庫の換気機構は、屋根本体1の前部側
を構成する前補強2と、この前補強2の前部外方
に嵌着する化粧ガラリ8の各要部から構成されて
いる。まず、組立収納庫の間口に合わせて形成さ
れた前補強2と、この前補強2と同じ長さに形成
された後補強3との間の内側に天井板4を張り、
この天井板4の上部外方には屋根本体1を乗せて
一括体に接着されている。この場合、換気機構の
要部となる前補強2には、前部側の上位の内面
に、化粧ガラリ8の凹所10に対し、嵌合可能と
なるように突設した平面板の凸片5が形成されて
いる。
第1図および第2図に示すように、この考案によ
る組立収納庫の換気機構は、屋根本体1の前部側
を構成する前補強2と、この前補強2の前部外方
に嵌着する化粧ガラリ8の各要部から構成されて
いる。まず、組立収納庫の間口に合わせて形成さ
れた前補強2と、この前補強2と同じ長さに形成
された後補強3との間の内側に天井板4を張り、
この天井板4の上部外方には屋根本体1を乗せて
一括体に接着されている。この場合、換気機構の
要部となる前補強2には、前部側の上位の内面
に、化粧ガラリ8の凹所10に対し、嵌合可能と
なるように突設した平面板の凸片5が形成されて
いる。
該凸片5には係止片6が設けられ、その直下位
置には化粧ガラリ8の凹所10に接合した際、化
粧ガラリ8の先端に形成した掛止片11に食い合
う係止片6が設けられ、互に食い合つて一体とな
るように構成されている。また該前補強2の下部
に、下向きの掛止受け7が形成されて居り、これ
に前記化粧ガラリ8の下位内面に設けた掛止片1
4を嵌合し、化粧ガラリ8は一体に組立収納庫の
前面に取付けられるものである。
置には化粧ガラリ8の凹所10に接合した際、化
粧ガラリ8の先端に形成した掛止片11に食い合
う係止片6が設けられ、互に食い合つて一体とな
るように構成されている。また該前補強2の下部
に、下向きの掛止受け7が形成されて居り、これ
に前記化粧ガラリ8の下位内面に設けた掛止片1
4を嵌合し、化粧ガラリ8は一体に組立収納庫の
前面に取付けられるものである。
この化粧ガラリ8は、例えば軟質塩化ビニール
等の弾性樹脂材により成形されていて、その最上
部位置には後方側の平面を徐徐に丸形ひさし状の
金属性の天部9を形成し、この天部9は金属性と
して前補強2より引続いた平面をもち、形態確
実、かつ前記前補強2の凸片5に嵌合するように
後部を開口した凹所10が形成され、この凹所1
0の後部開口側にあたる下面の先端に、上記した
前補強2の係止片6が係合する上向きの係止爪1
1が設けられている。また、上記天部9の下端位
置には、この天部9の下端内側を基部として徐徐
に後方側へ傾斜状の斜面を形成するよう、金属片
を張合せてある。
等の弾性樹脂材により成形されていて、その最上
部位置には後方側の平面を徐徐に丸形ひさし状の
金属性の天部9を形成し、この天部9は金属性と
して前補強2より引続いた平面をもち、形態確
実、かつ前記前補強2の凸片5に嵌合するように
後部を開口した凹所10が形成され、この凹所1
0の後部開口側にあたる下面の先端に、上記した
前補強2の係止片6が係合する上向きの係止爪1
1が設けられている。また、上記天部9の下端位
置には、この天部9の下端内側を基部として徐徐
に後方側へ傾斜状の斜面を形成するよう、金属片
を張合せてある。
なお前補強2の前部には上部レール17がネジ
19のねじ込みにより間口の長手方向に取付けら
れ、さらに上記した屋根本体1は、図示しない下
方ベースの三辺上に設置された側板15と後板1
6との各上部に乗せて別途の取付手段により固着
されたのち、上記側板15間の間口位置にあたる
上部レール17と図示しない下方ベース側の下部
レール間には、引戸型の扉18が左右方向への移
動可能に収嵌されて、一括体の組立収納庫に組成
されるものである。
19のねじ込みにより間口の長手方向に取付けら
れ、さらに上記した屋根本体1は、図示しない下
方ベースの三辺上に設置された側板15と後板1
6との各上部に乗せて別途の取付手段により固着
されたのち、上記側板15間の間口位置にあたる
上部レール17と図示しない下方ベース側の下部
レール間には、引戸型の扉18が左右方向への移
動可能に収嵌されて、一括体の組立収納庫に組成
されるものである。
上記の構成により、屋根本体1における前補強
2の前部側に化粧ガラリ8を取付ける場合は、上
記前補強2の前面上部側に位置する係止片6に化
粧ガラリ8の天部9直下に設けた係止爪11付の
凹所10を合わせるようにして、この化粧ガラリ
8を前方側から前補強2の前面部に嵌合すると、
このガラリ8の凹所10が前補強2の前面部に突
出している凸片5に乗つた状態で嵌合しながら前
進したのち、化粧ガラリ8の天部9後端が前補強
2の前面に当接した時点で、この前補強2側の係
止片6が凹所10の後部開口下面に設けた係止爪
11に弾性的に係合することになる。
2の前部側に化粧ガラリ8を取付ける場合は、上
記前補強2の前面上部側に位置する係止片6に化
粧ガラリ8の天部9直下に設けた係止爪11付の
凹所10を合わせるようにして、この化粧ガラリ
8を前方側から前補強2の前面部に嵌合すると、
このガラリ8の凹所10が前補強2の前面部に突
出している凸片5に乗つた状態で嵌合しながら前
進したのち、化粧ガラリ8の天部9後端が前補強
2の前面に当接した時点で、この前補強2側の係
止片6が凹所10の後部開口下面に設けた係止爪
11に弾性的に係合することになる。
このようにして化粧ガラリ8の係止爪11に前
補強2の係止片6を係合したのち、蓋い片12の
下部内面に設けた掛止片14を、上記蓋い片12
の基部にあたる斜面の最上部分を支点にして幾分
下げながら前補強2側へ前進させる。そしてこの
掛止片14の基板となる縦面が上記前補強2の掛
止受け7に当接した時点で、それまで下げていた
掛止片14を手放すと、化粧ガラリ8が軟質塩化
ビニール等の弾性樹脂材により成形されているた
め、素材の弾性質により、この掛止片14は、下
げ以前の原状位置に戻るように上げることにな
る。従つてこの掛止片14は前補強2の掛止受け
7に下方から弾性的に係合することになり、これ
によつて上記の化粧ガラリ8を凹所10と掛止片
14との位置における弾性的な挾持力をもつて前
補強2の前面部にネジ等を用いることなく、容易
確実に嵌着することができる。
補強2の係止片6を係合したのち、蓋い片12の
下部内面に設けた掛止片14を、上記蓋い片12
の基部にあたる斜面の最上部分を支点にして幾分
下げながら前補強2側へ前進させる。そしてこの
掛止片14の基板となる縦面が上記前補強2の掛
止受け7に当接した時点で、それまで下げていた
掛止片14を手放すと、化粧ガラリ8が軟質塩化
ビニール等の弾性樹脂材により成形されているた
め、素材の弾性質により、この掛止片14は、下
げ以前の原状位置に戻るように上げることにな
る。従つてこの掛止片14は前補強2の掛止受け
7に下方から弾性的に係合することになり、これ
によつて上記の化粧ガラリ8を凹所10と掛止片
14との位置における弾性的な挾持力をもつて前
補強2の前面部にネジ等を用いることなく、容易
確実に嵌着することができる。
上記により前補強2の前面部に嵌着された化粧
ガラリ8は、天部9の直下に通風孔13付の蓋い
片12を設けているため、上記の各通風孔13か
ら導入された外部の空気は、第2図に示すよう
に、前補強2の図示しない前方口から後方口に至
る径路により収納庫の内部に取入れられて、庫内
の換気を円滑に行うことができる。この場合上記
の化粧ガラリ8は、横長に形成された屋根本体1
の前部側全域に取付けられているので、換気域が
幅広になり、これによつて組立収納庫の換気容量
を増大することができる。
ガラリ8は、天部9の直下に通風孔13付の蓋い
片12を設けているため、上記の各通風孔13か
ら導入された外部の空気は、第2図に示すよう
に、前補強2の図示しない前方口から後方口に至
る径路により収納庫の内部に取入れられて、庫内
の換気を円滑に行うことができる。この場合上記
の化粧ガラリ8は、横長に形成された屋根本体1
の前部側全域に取付けられているので、換気域が
幅広になり、これによつて組立収納庫の換気容量
を増大することができる。
[考案の効果]
この考案は、屋根本体1における前補強2の前
部側に係止片6と掛止受け7を上下に設け、上記
前補強2の前部外方には、天部9の直下後部内に
係止爪11付の凹所10を設けるとともに上記天
部9の下部側には通風孔13付の蓋い片12を連
設し、かつ、この蓋い片12の内奥位置には掛止
片14を設けた化粧ガラリ8を、上記の係止片6
に対する係止爪11と、掛止受け7に対する掛止
片14の各係合をもつて嵌着したことを特徴とす
るものである。従つて広域な屋根本体1の前部側
全域に上記の化粧ガラリ8が位置することから、
庫内の換気容量が増大して充分な換気ができ、ま
た上記の化粧ガラリ8は樹脂製なので、複雑な加
工も可能になり、これによつて雨水の他にホコリ
の侵入も容易に防げるうえ、形状や色彩の選択に
より、組立収納庫の外観美を大幅に高めることが
できる等の効果がある。
部側に係止片6と掛止受け7を上下に設け、上記
前補強2の前部外方には、天部9の直下後部内に
係止爪11付の凹所10を設けるとともに上記天
部9の下部側には通風孔13付の蓋い片12を連
設し、かつ、この蓋い片12の内奥位置には掛止
片14を設けた化粧ガラリ8を、上記の係止片6
に対する係止爪11と、掛止受け7に対する掛止
片14の各係合をもつて嵌着したことを特徴とす
るものである。従つて広域な屋根本体1の前部側
全域に上記の化粧ガラリ8が位置することから、
庫内の換気容量が増大して充分な換気ができ、ま
た上記の化粧ガラリ8は樹脂製なので、複雑な加
工も可能になり、これによつて雨水の他にホコリ
の侵入も容易に防げるうえ、形状や色彩の選択に
より、組立収納庫の外観美を大幅に高めることが
できる等の効果がある。
第1図はこの考案による換気機構を備えた組立
収納庫を一部断裁した要部斜視図、第2図は第1
図の部分から見た同機構要部の拡大した縦断側
面図、第3図は同機構要部の化粧ガラリのさらに
拡大した縦断面図である。 符号の説明、1……屋根本体、2……前補強、
3……後補強、4……天井板、5……凸片、6…
…係止片、7……掛止受け、8……化粧ガラリ、
9……天部、10……凹所、11……係止爪、1
2……蓋い片、13……通風孔、14……掛止
片、15……側板、16……後板、17……上部
レール、18……扉、19……ネジ。
収納庫を一部断裁した要部斜視図、第2図は第1
図の部分から見た同機構要部の拡大した縦断側
面図、第3図は同機構要部の化粧ガラリのさらに
拡大した縦断面図である。 符号の説明、1……屋根本体、2……前補強、
3……後補強、4……天井板、5……凸片、6…
…係止片、7……掛止受け、8……化粧ガラリ、
9……天部、10……凹所、11……係止爪、1
2……蓋い片、13……通風孔、14……掛止
片、15……側板、16……後板、17……上部
レール、18……扉、19……ネジ。
Claims (1)
- 組立収納庫を構成する屋根本体1の前補強2の
前面の長手方向に設けた係止片6と掛止受け7と
を上下に形成し、該前補強2の上部に設けた係止
片6に、化粧ガラリ8の上部に設けた凹所10を
嵌合し、前補強2の下部に設けた掛止受け7に該
化粧ガラリ8の下部に設けた掛止片14を嵌合
し、化粧ガラリ8の中央部に穿設した通気孔13
と、その通気孔13を覆う覆い片12をよろい窓
状に設け、かつ該化粧ガラリ8を、屋根本体1の
前面の長手方向に取付けて成る組立収納庫の換気
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171386U JPH043085Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171386U JPH043085Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173460U JPS62173460U (ja) | 1987-11-04 |
| JPH043085Y2 true JPH043085Y2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=30895308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6171386U Expired JPH043085Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043085Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP6171386U patent/JPH043085Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62173460U (ja) | 1987-11-04 |
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