JPH0430889Y2 - - Google Patents

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JPH0430889Y2
JPH0430889Y2 JP13728089U JP13728089U JPH0430889Y2 JP H0430889 Y2 JPH0430889 Y2 JP H0430889Y2 JP 13728089 U JP13728089 U JP 13728089U JP 13728089 U JP13728089 U JP 13728089U JP H0430889 Y2 JPH0430889 Y2 JP H0430889Y2
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JP
Japan
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bag
bands
band
attached
shoulder
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、手提げ鞄、背負い鞄及び肩掛け鞄と
して三様の使い分けできる鞄に関する。
【従来の技術】
従来この種の鞄では、肩掛け鞄として使用する
ときの肩掛けバンドと、背負い鞄として使用する
ときの背負いバンドとはそれぞれ固有のものが各
別に備えられていた。
【考案が解決しようとする課題】
このため、鞄の使用時に不要とする側のバンド
すなわち肩掛け鞄として使用するときは背負いバ
ンドを、また背負い鞄として使用するときは肩掛
けバンドをそれぞれ外して、その鞄の中に収納し
ておく等の面倒があつたのにくわえ、そもそも1
個の鞄に二種のバンドを各別に備えておかなけれ
ばならないという不利があつた。 本考案の主たる目的はこのような不利を解消す
ることにある。
【課題を解決するための手段】
aは鞄本体で、それは、提げ手12を有すると
ともに底部収納部9を外設し、その底部収納部9
に挿入可能な左右小紐19,20を有する。 また、鞄本体aは、左右襠3,4にポケツト
7,8とこれらポケツト7,8に挿入可能な接続
バンド27,28とを取り付けている。 さらに、背面板6の上部左右に、後記左右幅広
バンド16,17の端部を連結する連結帯片13
と連結環14とを取り付けている。 左右幅広バンド16,17は、その各一端に連
結環23,24を取り付けているとともに、一方
の幅広バンド16は他端に同じく連結環25を取
り付け、他方の幅広バンド17は他端26にかか
る連結環を取り付けていない。
【作用】
背負い鞄として使用するには、幅広バンド16
の連結環25と背面板6の連結帯片13とを連結
するとともに、幅広バンド17の他端26と背面
板6の連結環14とを連結し、かつ、幅広バンド
16,17の連結環23,24と小紐19,20
を連結する。 これによつて、左右一対の背負いバンド21,
22が形成されるから、これらにより鞄本体aを
背負うことができる。 このとき、接続バンド27,28はポケツト
7,8に挿入しておくと邪魔にならない。 また、肩掛け鞄として使用するには、幅広バン
ド16の連結環25と幅広バンド17の他端26
とを連結することによつて肩掛けバンド18を形
成するとともに、その肩掛けバンド18の両端に
位置する連結環23,24と上記接続バンド2
7,28とを接続する。 これにより鞄本体aを肩掛け鞄として使用でき
る状態となる。 このとき、小紐19,20は底部収納部9に挿
入しておくと邪魔にならない。 また、提げ手12によつて手提げ鞄として使用
するときには、小紐19,20を底部収納部9
に、接続バンド27,28をポケツト7,8にそ
れぞれ挿入しておくものである。
【実施例】
以下図示の実施例について詳述する。 aは鞄本体で、ほぼ方形の枠体をなすように連
続する上襠1、底襠2、左襠3及び右襠4の前後
面に前板5及び背面板6をたがいに逢着張設して
なる。 7,8は左右襠3,4の下半部に形成したポケ
ツト、9は底襠2にほぼ同形の外低板10を重合
し背面側左右を開口させた状態で逢着形成した底
部収納部で、その左右開口をスナツプボタン等の
雌雄係止具11で開閉自在にしている。 12は上襠1のに取り付けた提げ手で、この提
げ手12によつて、本考案鞄は手提げ鞄として使
用できるものである(第2図)。 13,14は背面板6の上部左右に所要の間隔
をおいて取り付けた後記左右幅広バンドの上端を
連結する連結帯片と連結環で、連結帯片13は、
その基端を背面板6と上襠1の縫合部分に挟入し
て同時に逢着したものであり、また、連結環14
は、方形枠に遊動杆を跨架してなるもので、重合
基端を背面板6と上襠1の縫合部分に挟入して同
時に逢着した二つ折り帯片15に取り付けられて
いる。 16,17は、たがいに連結されたとき肩掛け
バンド18を形成し(第5図及び第7図)、また、
それぞれが小紐19,20を連結されたとき一対
の背負いバンド21,22を形成する(第3図及
び第4図)幅広バンドである。 幅広バンド16,17は、中央に仕切り杆を有
する方形の連結環23,24をその各一端に取り
付け、また、幅広バンド16は他端に遊動杆を有
する方形の連結環25を取り付けているが、幅広
バンド17の他端26にはかかる連結環を取り付
けていない。 上記小紐19,20は、その各基端を鞄本体a
の背面底部左右に、該基端を背面板6と底襠2の
縫合部分に挟入して同時に逢着しすることよによ
つて取り付けられている。 27,28は、上記肩掛けバンド18を鞄本体
aに接続して使用するための接続バンドで、左右
襠3,4にポケツト7,8の上側においてそれぞ
れ基端を固着して取り付けられている。 本考案鞄を背負い鞄として使用するには次のよ
うにする。 幅広バンド16の連結環25と上記背面板6の
連結帯片13とを、該連結帯片13を連結環25
の遊動杆に巻回し二つ折り状態で引き出すように
して連結し、また、幅広バンド17の他端26と
背面板6の連結環14とを、該他端26を同じく
遊動杆に巻回し二つ折り状態で引き出すようにし
て連結する。 さらに、幅広バンド16,17の連結環23,
24と小紐19,20を、該小紐19,20を仕
切り杆に巻回し二つ折り状態で引き出すようにし
て連結する。 これによつて、背負いバンド21,22が形成
され、鞄本体aは、第3図及び第4図に示すよう
に背負うことができる状態となる。 このとき、接続バンド27,28は前記左右襠
3,4の下半部に形成したポケツト7,8に挿入
しておくと邪魔にならない。 また、本考案鞄を肩掛け鞄として使用するには
次のようにする。 幅広バンド16の連結環25と幅広バンド17
の他端26とを、該他端26を連結環25の遊動
杆に巻回し二つ折り状態で引き出すようにして連
結することにより(第7図)、肩掛けバンド18
を形成するとともに、その肩掛けバンド18の両
端に位置する連結環23,24と上記接続バンド
27,28とを、該接続バンド27,28を仕切
り杆に巻回し二つ折り状態で引き出すようにして
接続する。 これによつて、鞄本体aは、第5図に示すよう
に肩掛け鞄として使用できる状態となる。 このとき、小紐19,20は、底襠2に外底板
10を重合して形成した底部収納部9に挿入して
おくと邪魔にならない。 また、本考案鞄を提げ手12によつて手提げ鞄
として使用するときには、幅広バンド16,17
を鞄本体a内あるいは底部収納部9に収納すると
ともに、小紐19,20を底部収納部9に、接続
バンド27,28をポケツト7,8にそれぞれ挿
入しておくものである。 なお、図中符号29,30は、鞄本体aの背面
側左右、さらに具体的には、左襠3及び右襠4と
背面板6との縫合部分に取り付けた左右一対の雌
雄係止具、bはいわゆるウエストバツクで、その
左右に突出するバンド31,32の端部には、上
記雌雄係止具29,30にの各々と対をなして係
合する雌雄係止具を有する。これら両雌雄係止具
は、差込み操作で係合し、押圧操作でその係合
が、外れる型のものである。上記ウエストバツグ
bは、本考案鞄を背負い鞄として使用するときに
おいて腰の回りに装着して使用する(第4図)。
【考案の効果】
以上述べたところから明らかなように、本考案
によれば、幅広バンド16,17を、背負いバン
ド21,22として、あるいは肩掛けバンド18
として簡単に所定位置に接続することによつて鞄
本体aを背負い鞄としてあるいは肩掛け鞄として
使用でき、かつまたその幅広バンド16,17を
取り外すことにより該鞄本体aを手提げ鞄として
使用できる。 すなわち、本考案鞄を背負い鞄として使用する
には、幅広バンド16の連結環25と背面板6の
連結帯片13とを連結するとともに、幅広バンド
17の他端26と背面板6の連結環14とを連結
し、かつ、幅広バンド16,17の連結環23,
24と小紐19,20を連結することによつて、
左右一対の背負いバンド21,22を形成でき、
これによつて鞄本体aを背負うことができるもの
で、このとき、接続バンド27,28はポケツト
7,8に挿入しておくと邪魔にならない。 また、本考案鞄を肩掛け鞄として使用するに
は、幅広バンド16の連結環25と幅広バンド1
7の他端26とを連結することによつて肩掛けバ
ンド18を形成するとともに、該肩掛けバンド1
8の両端に位置する連結環23,24と上記接続
バンド27,28とを接続することにより、鞄本
体aを肩掛け鞄として使用できるもので、このと
き、小紐19,20は底部収納部9に挿入してお
くと邪魔にならない。 さらに、本考案鞄を提げ手12によつて手提げ
鞄として使用するときには、小紐19,20を底
部収納部9に、接続バンド27,28をポケツト
7,8にそれぞれ挿入し邪魔にならない状態にし
ておくことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
鞄本体及び幅広バンドを分離して示した全体の斜
視図、第2図は手提げ鞄としたときの斜視図、第
3図は背負い鞄としたときの斜視図、第4図は背
負い鞄としかつそれにウエストバツグを取り付け
た状態の斜視図、第5図は肩掛け鞄としたときの
斜視図、第6図は鞄本体底部の断面図、第7図は
肩掛けバンドを形成する左右幅広バンドの接続部
分の断面図である。 a……鞄本体、12……提げ手、9……底部収
納部、19,20……左右小紐、3,4……左右
襠、7,8……ポケツト、27,28……接続バ
ンド、6……背面板、16,17……左右幅広バ
ンド、13……連結帯片、14,23〜25……
連結環、26……幅広バンド17の他端。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 鞄本体aが、提げ手12を有するとともに、底
    部収納部9が外設し、この底部収納部9に挿入可
    能な左右小紐19,20を有し、左右襠3,4に
    ポケツト7,8とこれらポケツト7,8に挿入可
    能な接続バンド27,28とを有し、背面板6の
    上部左右に後記左右幅広バンド16,17の端部
    を連結する連結帯片13と連結環14とを有して
    なり、 左右幅広バンド16,17が、その各一端に連
    結環23,24を有するとともに、一方の幅広バ
    ンド16は他端に同じく連結環25を取り付け、
    他方の幅広バンド17は他端26にかかる連結環
    を取り付けていないことを特徴とする鞄。
JP13728089U 1989-11-29 1989-11-29 Expired JPH0430889Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13728089U JPH0430889Y2 (ja) 1989-11-29 1989-11-29

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JP13728089U JPH0430889Y2 (ja) 1989-11-29 1989-11-29

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Publication Number Publication Date
JPH0378414U JPH0378414U (ja) 1991-08-08
JPH0430889Y2 true JPH0430889Y2 (ja) 1992-07-24

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JP13728089U Expired JPH0430889Y2 (ja) 1989-11-29 1989-11-29

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US11974741B2 (en) 2020-07-28 2024-05-07 Cilag Gmbh International Surgical instruments with differential articulation joint arrangements for accommodating flexible actuators

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JPH0378414U (ja) 1991-08-08

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