JPS5839748Y2 - ウエイトバツグ - Google Patents
ウエイトバツグInfo
- Publication number
- JPS5839748Y2 JPS5839748Y2 JP1980125558U JP12555880U JPS5839748Y2 JP S5839748 Y2 JPS5839748 Y2 JP S5839748Y2 JP 1980125558 U JP1980125558 U JP 1980125558U JP 12555880 U JP12555880 U JP 12555880U JP S5839748 Y2 JPS5839748 Y2 JP S5839748Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- inner bag
- sand
- edge
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Fertilizing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は砂、金属粉粒その他の重量粒体を内部に充填し
てトレーニングに供されるウェイトバッグに関する。
てトレーニングに供されるウェイトバッグに関する。
一般にこの種バッグは例えば首の背後に密着させて背負
い、ウサギ跳び、或は走ることにより体力を強化するに
使用されるもので、従来はバッグ内に直接砂等の重量粒
体を充填していたので砂等が使用中に1側へ片寄り勝ち
で左右均等のバランスが得難くなると共に前記したよう
な首の背後に背負う場合砂がバッグの中間部に集中して
首筋にバッグを密接させ得す使用上の不便が存し、さら
にこの種の比較的荒く使用されるバッグはその製作に際
して袋体の周囲を砂漏れその他の破損のないように人手
で丈夫に縫合するを要し製作の能率を向上させ得ない不
都合があった。
い、ウサギ跳び、或は走ることにより体力を強化するに
使用されるもので、従来はバッグ内に直接砂等の重量粒
体を充填していたので砂等が使用中に1側へ片寄り勝ち
で左右均等のバランスが得難くなると共に前記したよう
な首の背後に背負う場合砂がバッグの中間部に集中して
首筋にバッグを密接させ得す使用上の不便が存し、さら
にこの種の比較的荒く使用されるバッグはその製作に際
して袋体の周囲を砂漏れその他の破損のないように人手
で丈夫に縫合するを要し製作の能率を向上させ得ない不
都合があった。
本考案はこのような不便不都合のないウェイトバッグを
得ることを目的とするもので、袋体1の上方に、左右に
複数個に分離した砂、・金属粉粒その他の重量粒体aが
充填される中袋2を挿入する開口3を設けると共に該袋
体1の少なくとも1側に把持縁4苓設け、該袋体1の前
部1aと後部1bにこれら両部1a、1bを互に内方に
引くと共に前記中袋2の分離部6を挿通してこれら中袋
2の左右の移動を防止する係着縁5を取付けして成る。
得ることを目的とするもので、袋体1の上方に、左右に
複数個に分離した砂、・金属粉粒その他の重量粒体aが
充填される中袋2を挿入する開口3を設けると共に該袋
体1の少なくとも1側に把持縁4苓設け、該袋体1の前
部1aと後部1bにこれら両部1a、1bを互に内方に
引くと共に前記中袋2の分離部6を挿通してこれら中袋
2の左右の移動を防止する係着縁5を取付けして成る。
該袋体1は比較的丈夫で柔軟性を有する例えは皮革、人
工皮革等が用いられ、該袋体1には第2図示のように展
開状にあるときその前部1aと後部1bに相当する部分
に係着縁5の挿通用の透孔7を備えた当片8を縫着し、
しかるのち第3図示の如く外方に2つ折してその周囲を
開口3を存して縫合9する。
工皮革等が用いられ、該袋体1には第2図示のように展
開状にあるときその前部1aと後部1bに相当する部分
に係着縁5の挿通用の透孔7を備えた当片8を縫着し、
しかるのち第3図示の如く外方に2つ折してその周囲を
開口3を存して縫合9する。
この縫合に際して袋体1の四隅内方から導出した把持縁
4の端部4aも該袋体1と一体に縫合し得る。
4の端部4aも該袋体1と一体に縫合し得る。
この縫合を終えた袋体1は開口3から裏返しされ、該開
口3の周囲の縫い取り10と口絵11を挿通するハトメ
14とが第1図示のように設けられる。
口3の周囲の縫い取り10と口絵11を挿通するハトメ
14とが第1図示のように設けられる。
また中袋2は第4図の如く上方が分離し下方が互に連通
部2aにより連通ずる左右の小袋2b。
部2aにより連通ずる左右の小袋2b。
2bにて構成され、各小袋2b 、2bの上方には砂、
金属粉粒等の重量粒体aを充填するための充填口12を
設けるようにした。
金属粉粒等の重量粒体aを充填するための充填口12を
設けるようにした。
各充填口12が前記開口3間に臨むようにして中袋2の
各小袋2b。
各小袋2b。
2bを袋体1内の係着縁5の左右に収容し、この状態で
充填口12から砂、鉄粉等の重量粒体aか注入される。
充填口12から砂、鉄粉等の重量粒体aか注入される。
該充填口12は砂等の注入後に縫合し、さらに開口3を
口絵11で閉じればウェイトバッグとなる。
口絵11で閉じればウェイトバッグとなる。
13は該開口3と中袋2の間に任意介在されるカバーで
ある。
ある。
中袋2の小袋2bは例えば4個に構成してもよく、この
場合係着縁5は袋体1内の3個所に設けられる。
場合係着縁5は袋体1内の3個所に設けられる。
かく得られたウェイトバッグは把持紐4を持ち袋体1を
首筋にのせて走り或は仰臥状態で胸部にのせ起伏しての
トレーニングに使用されるが、本考案によるときは袋体
1内に係着縁5を取付け、その左右に中袋2の小袋が位
置するようにしたので中袋2は係着縁5により移動が防
止され例えば首筋にバッグを密接させ得使用し易くなる
と共に袋体1及び中袋2は機械縫製にて行なえるので生
産性も良い等の効果がある。
首筋にのせて走り或は仰臥状態で胸部にのせ起伏しての
トレーニングに使用されるが、本考案によるときは袋体
1内に係着縁5を取付け、その左右に中袋2の小袋が位
置するようにしたので中袋2は係着縁5により移動が防
止され例えば首筋にバッグを密接させ得使用し易くなる
と共に袋体1及び中袋2は機械縫製にて行なえるので生
産性も良い等の効果がある。
第1図は本考案バッグの実施例の斜視図、第2図及び第
3図は袋体の製作工程を示す斜視図、第4図は中袋の斜
視図、第5図は第1図の■−v線截線面断面図る。 1・・・・・・袋体、2・・・・・・中袋、3・・・・
・・開口、4・・・・・・把持紐、5・・・・・・係着
縁、1a・・・・・・前部、1b・・・・・・後部、a
・・・・・・重量粒体。
3図は袋体の製作工程を示す斜視図、第4図は中袋の斜
視図、第5図は第1図の■−v線截線面断面図る。 1・・・・・・袋体、2・・・・・・中袋、3・・・・
・・開口、4・・・・・・把持紐、5・・・・・・係着
縁、1a・・・・・・前部、1b・・・・・・後部、a
・・・・・・重量粒体。
Claims (1)
- 袋体1の上方に、左右に複数個に分離した砂、金属粉粒
その他の重量粒体aが充填される中袋2を挿入する開口
3を設けると共に該袋体1の少なくとも1側に把持縁4
を設け、該袋体1の前部1aと後部1bにこれら両部1
a、lbを互に内方に引くと共に前記中袋2の分離部6
を挿通してこれら中袋2の左右の移動を防止する係着縁
5を取付けして成るウェイトバッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980125558U JPS5839748Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | ウエイトバツグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980125558U JPS5839748Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | ウエイトバツグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748952U JPS5748952U (ja) | 1982-03-19 |
| JPS5839748Y2 true JPS5839748Y2 (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=29486022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980125558U Expired JPS5839748Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | ウエイトバツグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839748Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4710665U (ja) * | 1971-03-05 | 1972-10-07 | ||
| JPS485864U (ja) * | 1971-06-03 | 1973-01-23 |
-
1980
- 1980-09-05 JP JP1980125558U patent/JPS5839748Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748952U (ja) | 1982-03-19 |
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