JPH04309070A - G4ファクシミリ装置 - Google Patents
G4ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04309070A JPH04309070A JP3100501A JP10050191A JPH04309070A JP H04309070 A JPH04309070 A JP H04309070A JP 3100501 A JP3100501 A JP 3100501A JP 10050191 A JP10050191 A JP 10050191A JP H04309070 A JPH04309070 A JP H04309070A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- network
- call
- machine
- storing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDNに接続された
G4ファクシミリ装置に関する。
G4ファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、G4機能しかもたないファクシミ
リ装置から既存の電話網に接続されているファクシミリ
装置に発呼した場合、交換機によりプロトコル不一致と
判断され、回線を切断されることになる。
リ装置から既存の電話網に接続されているファクシミリ
装置に発呼した場合、交換機によりプロトコル不一致と
判断され、回線を切断されることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、上記従来の
装置では、普及しているG3機との交信性が損なわれ、
交信可能な端末が著しく制限されてしまうという欠点が
あった。
装置では、普及しているG3機との交信性が損なわれ、
交信可能な端末が著しく制限されてしまうという欠点が
あった。
【0004】本発明は、G4機能しかもたないファクシ
ミリ装置において、既存の電話網に接続されているG3
機との交信性を得ることを目的とする。
ミリ装置において、既存の電話網に接続されているG3
機との交信性を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ISDNのフ
ァクシミリ網に接続されたG4ファクシミリ装置におい
て、画像の送信時に、その送信先の着番号を記憶する記
憶手段と、上記ファクシミリ網への着番号を記憶する手
段と、網から通知される情報を判別する判別手段とを有
し、前記判別手段により、被呼端末がG3機であると判
別された場合に、前記ファクシミリ網に、発呼メッセー
ジのユーザ・ユーザ情報に送信先の着番号を入れて発呼
し、ファクシミリ網を経由して、相手端末に送信するこ
とを特徴とする。
ァクシミリ網に接続されたG4ファクシミリ装置におい
て、画像の送信時に、その送信先の着番号を記憶する記
憶手段と、上記ファクシミリ網への着番号を記憶する手
段と、網から通知される情報を判別する判別手段とを有
し、前記判別手段により、被呼端末がG3機であると判
別された場合に、前記ファクシミリ網に、発呼メッセー
ジのユーザ・ユーザ情報に送信先の着番号を入れて発呼
し、ファクシミリ網を経由して、相手端末に送信するこ
とを特徴とする。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示すブロック図で
ある。
ある。
【0007】このファクシミリ装置は、装置全体の制御
を行うメイン制御部1と、画像を読み込むスキャナ2と
、このスキャナ2を制御するスキャナ制御部3と、画像
を記録するプリンタ4と、このプリンタを制御するプリ
ンタ制御部5と、オペレータが各種キー操作を行う操作
部6と、各種情報を表示する表示部7と、プログラムを
格納するプログラムメモリ8と、データを記憶するデー
タメモリ9と、データの変換を行う符号化/復号化部1
0と、ISDN回線13との間で通信を制御する通信制
御部11とを有する。なお、これら各ユニットは、バス
12によって相互に接続されている。
を行うメイン制御部1と、画像を読み込むスキャナ2と
、このスキャナ2を制御するスキャナ制御部3と、画像
を記録するプリンタ4と、このプリンタを制御するプリ
ンタ制御部5と、オペレータが各種キー操作を行う操作
部6と、各種情報を表示する表示部7と、プログラムを
格納するプログラムメモリ8と、データを記憶するデー
タメモリ9と、データの変換を行う符号化/復号化部1
0と、ISDN回線13との間で通信を制御する通信制
御部11とを有する。なお、これら各ユニットは、バス
12によって相互に接続されている。
【0008】図2および図3は、このファクシミリ装置
における発呼時の動作を示すフローチャートである。
における発呼時の動作を示すフローチャートである。
【0009】まず、図2において、オペレータにより入
力された送信先の着番号を記憶した後(S21)、該着
番号に発呼する(S22)。ここで相手が、G4ファク
シミリである場合には、そのまま画像送信を行うことが
できる。しかし、相手が既存の電話網に接続されている
ファクシミリである場合に備え、網から回線が切断され
たかどうかを監視する。
力された送信先の着番号を記憶した後(S21)、該着
番号に発呼する(S22)。ここで相手が、G4ファク
シミリである場合には、そのまま画像送信を行うことが
できる。しかし、相手が既存の電話網に接続されている
ファクシミリである場合に備え、網から回線が切断され
たかどうかを監視する。
【0010】そして、回線の切断が検知されたら、図3
において、この切断がレイヤ3で起きたものかどうかを
判断し(S31)、レイヤ3で起きたものであれば、切
断の理由が、相手機がG3機であるためによるものかど
うかを判断する(S32)。これはレイヤ3呼設定手順
中の切断メッセージ中の理由(Cause)を参照する
ことにより行う。
において、この切断がレイヤ3で起きたものかどうかを
判断し(S31)、レイヤ3で起きたものであれば、切
断の理由が、相手機がG3機であるためによるものかど
うかを判断する(S32)。これはレイヤ3呼設定手順
中の切断メッセージ中の理由(Cause)を参照する
ことにより行う。
【0011】そして、切断がレイヤ3で起きたものでな
く、また切断理由が、相手機がG3機であるため以外で
あれば、通常のエラー処理を行う(S33)。このエラ
ー処理は、表示部7へのエラーメッセージの表示、警告
音の発報、レポートの出力等による。
く、また切断理由が、相手機がG3機であるため以外で
あれば、通常のエラー処理を行う(S33)。このエラ
ー処理は、表示部7へのエラーメッセージの表示、警告
音の発報、レポートの出力等による。
【0012】また、切断がレイヤ3で生じ、切断理由が
、相手機がG3機であるためであった場合には、予めメ
モリ9に記憶してあるファクシミリ網の着番号をアドレ
スとしてセットし(S34)、発呼メッセージ(Set
up)のユーザ・ユーザ情報に、上記S21で記憶させ
た着番号をセットして(S35)、発呼を行う(S36
)。そして、呼が設定されたら、送信動作を行い(S3
7)、本シーケンスを終了する。
、相手機がG3機であるためであった場合には、予めメ
モリ9に記憶してあるファクシミリ網の着番号をアドレ
スとしてセットし(S34)、発呼メッセージ(Set
up)のユーザ・ユーザ情報に、上記S21で記憶させ
た着番号をセットして(S35)、発呼を行う(S36
)。そして、呼が設定されたら、送信動作を行い(S3
7)、本シーケンスを終了する。
【0013】なお、上記実施例において、網に再発呼す
るか否かを予めユーザが選択できるようにしても良い。
るか否かを予めユーザが選択できるようにしても良い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、G4ファクシミリ
として発呼した着番号が既存電話網に接続されている端
末である場合に、ファクシミリ網に発呼してファクシミ
リ網経由で通信を行うことにより、G3ファクシミリと
交信性を得ることができるという効果がある。
として発呼した着番号が既存電話網に接続されている端
末である場合に、ファクシミリ網に発呼してファクシミ
リ網経由で通信を行うことにより、G3ファクシミリと
交信性を得ることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例における発呼時の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】上記実施例における発呼時の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1…メイン制御部、
2…スキャナ、
3…スキャナ制御部、
4…プリンタ、
5…プリンタ制御部、
6…操作部、
7…表示部、
8…プログラムメモリ、
9…データメモリ、
10…符号化/復号化部、
11…通信制御部、
13…ISDN回線。
Claims (1)
- 【請求項1】 ISDNのファクシミリ網に接続され
たG4ファクシミリ装置において、画像の送信時に、そ
の送信先の着番号を記憶する記憶手段と、上記ファクシ
ミリ網への着番号を記憶する手段と、網から通知される
情報を判別する判別手段とを有し、前記判別手段により
、被呼端末がG3機であると判別された場合に、前記フ
ァクシミリ網に、発呼メッセージのユーザ・ユーザ情報
に送信先の着番号を入れて発呼し、ファクシミリ網を経
由して、相手端末に送信することを特徴とするG4ファ
クシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100501A JPH04309070A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | G4ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100501A JPH04309070A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | G4ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309070A true JPH04309070A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=14275688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3100501A Pending JPH04309070A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | G4ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04309070A (ja) |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3100501A patent/JPH04309070A/ja active Pending
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