JPH04309144A - システムファイル障害検出方式 - Google Patents
システムファイル障害検出方式Info
- Publication number
- JPH04309144A JPH04309144A JP3073503A JP7350391A JPH04309144A JP H04309144 A JPH04309144 A JP H04309144A JP 3073503 A JP3073503 A JP 3073503A JP 7350391 A JP7350391 A JP 7350391A JP H04309144 A JPH04309144 A JP H04309144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- system file
- hard disk
- master
- slave
- physically
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシステムファイル障害検
出方式に関し、特にハードディスク上のシステムファイ
ルの障害を検出するシステムファイル障害検出方式に関
する。
出方式に関し、特にハードディスク上のシステムファイ
ルの障害を検出するシステムファイル障害検出方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のシステムファイル障害検出方式は
、現地調整時などの障害検出時に、システムファイルの
マスタをハードディスクの索引部およびデータ部のそれ
ぞれに格納するとともに、そのシステムファイルのスレ
ーブもハードディスクの索引部およびデータ部のそれぞ
れに格納し、マスタとスレーブとをファイルごとに読出
して論理的に照合することにより、システムファイルの
障害を検出している。そして、システムファイルの障害
検出動作の終了後には、スレーブのファイルを、システ
ム運用に使用しないために、すべてディアロケートして
いる。
、現地調整時などの障害検出時に、システムファイルの
マスタをハードディスクの索引部およびデータ部のそれ
ぞれに格納するとともに、そのシステムファイルのスレ
ーブもハードディスクの索引部およびデータ部のそれぞ
れに格納し、マスタとスレーブとをファイルごとに読出
して論理的に照合することにより、システムファイルの
障害を検出している。そして、システムファイルの障害
検出動作の終了後には、スレーブのファイルを、システ
ム運用に使用しないために、すべてディアロケートして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のシステ
ムファイル障害検出方式は、マスタとスレーブとをファ
イルごとに読出して論理的に照合するので、ファイルの
オープン処理およびクローズ処理が多く発生して、ファ
イルのリード処理も頻繁に行われるので、長い処理時間
を要するとともに、システムファイルの障害検出動作の
終了後には、スレーブのファイルを、すべてディアロケ
ートしなければ、システム運用に入ることができないと
いう欠点を有している。
ムファイル障害検出方式は、マスタとスレーブとをファ
イルごとに読出して論理的に照合するので、ファイルの
オープン処理およびクローズ処理が多く発生して、ファ
イルのリード処理も頻繁に行われるので、長い処理時間
を要するとともに、システムファイルの障害検出動作の
終了後には、スレーブのファイルを、すべてディアロケ
ートしなければ、システム運用に入ることができないと
いう欠点を有している。
【0004】本発明の目的は、ハードディスクからシス
テムファイルのマスタおよびスレーブを読出して、物理
的に照合することにより、システムファイルの障害を高
速に短時間で検出して、現地調整時間を短縮することが
できるシステムファイル障害検出方式を提供することに
ある。
テムファイルのマスタおよびスレーブを読出して、物理
的に照合することにより、システムファイルの障害を高
速に短時間で検出して、現地調整時間を短縮することが
できるシステムファイル障害検出方式を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のシステムファイ
ル障害検出方式は、(A)システムファイルのマスタを
ハードディスクの索引部およびデータ部のそれぞれに格
納し、(B)前記マスタの索引部およびデータ部を含む
前記ハードディスクの領域の先頭から後尾までを前記ハ
ードディスクのデータ部の空き領域へ物理的に複写する
ことにより、前記システムファイルのスレーブを形成し
、(C)現地調整時などの障害検出時に、前記ハードデ
ィスクから前記マスタおよび前記スレーブを読出して、
物理的に照合することにより、前記システムファイルの
障害を検出する、ことにより構成されている。
ル障害検出方式は、(A)システムファイルのマスタを
ハードディスクの索引部およびデータ部のそれぞれに格
納し、(B)前記マスタの索引部およびデータ部を含む
前記ハードディスクの領域の先頭から後尾までを前記ハ
ードディスクのデータ部の空き領域へ物理的に複写する
ことにより、前記システムファイルのスレーブを形成し
、(C)現地調整時などの障害検出時に、前記ハードデ
ィスクから前記マスタおよび前記スレーブを読出して、
物理的に照合することにより、前記システムファイルの
障害を検出する、ことにより構成されている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明のシステムファイル障害検出
方式の一実施例を示す図である。
方式の一実施例を示す図である。
【0008】本実施例では、まず、図1(a)に示すよ
うに、システムファイルのマスタ1をハードディスク2
の索引部3およびデータ部4のそれぞれに格納している
。
うに、システムファイルのマスタ1をハードディスク2
の索引部3およびデータ部4のそれぞれに格納している
。
【0009】次に、図1(b)に示すように、マスタ1
に対する索引部3およびデータ部4の格納域を含むハー
ドディスク2の領域の先頭から後尾までをハードディス
ク2のデータ部4の空き領域へ物理的に複写することに
より、システムファイルのスレーブ5を形成している。
に対する索引部3およびデータ部4の格納域を含むハー
ドディスク2の領域の先頭から後尾までをハードディス
ク2のデータ部4の空き領域へ物理的に複写することに
より、システムファイルのスレーブ5を形成している。
【0010】そして、図1(c)に示すように、現地調
整時などの障害検出時に、ハードディスク2から、まず
、マスタ1の先頭のセクタ11とスレーブ5の先頭のセ
クタ21とを読出して物理的に照合し、続いて、マスタ
1のセクタ12とスレーブ5のセクタ22とを読出して
物理的に照合し、さらに、マスタ1のセクタ13とスレ
ーブ5のセクタ23とを読出して物理的に照合して、マ
スタ1とスレーブ5とのすべてを照合することにより、
システムファイルの障害を検出している。
整時などの障害検出時に、ハードディスク2から、まず
、マスタ1の先頭のセクタ11とスレーブ5の先頭のセ
クタ21とを読出して物理的に照合し、続いて、マスタ
1のセクタ12とスレーブ5のセクタ22とを読出して
物理的に照合し、さらに、マスタ1のセクタ13とスレ
ーブ5のセクタ23とを読出して物理的に照合して、マ
スタ1とスレーブ5とのすべてを照合することにより、
システムファイルの障害を検出している。
【0011】そこで、システムファイルの障害が検出さ
れなかった場合には、図1(d)に示すように、スレー
ブ5をデータ部4に残したままで、マスタ1を用いてシ
ステム運用を開始している。
れなかった場合には、図1(d)に示すように、スレー
ブ5をデータ部4に残したままで、マスタ1を用いてシ
ステム運用を開始している。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のシステム
ファイル障害検出方式は、ハードディスクからシステム
ファイルのマスタおよびスレーブを読出して、物理的に
照合することにより、システムファイルの障害を高速に
短時間で検出して、現地調整時間を短縮することができ
るという効果を有している。
ファイル障害検出方式は、ハードディスクからシステム
ファイルのマスタおよびスレーブを読出して、物理的に
照合することにより、システムファイルの障害を高速に
短時間で検出して、現地調整時間を短縮することができ
るという効果を有している。
【0013】また、本発明のシステムファイル障害検出
方式は、ハードディスクのデータ部だけに格納されたス
レーブを使用していることにより、通常のシステム運用
では、索引部に登録されていないこのスレーブをアクセ
スすることができないので、システムファイルの障害検
出動作の終了後には、このスレーブのファイルをディア
ロケートせずに、システム運用を開始できるという利点
を有している。
方式は、ハードディスクのデータ部だけに格納されたス
レーブを使用していることにより、通常のシステム運用
では、索引部に登録されていないこのスレーブをアクセ
スすることができないので、システムファイルの障害検
出動作の終了後には、このスレーブのファイルをディア
ロケートせずに、システム運用を開始できるという利点
を有している。
【図1】本発明のシステムファイル障害検出方式の一実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
1 マスタ
2 ハードディスク
3 索引部
4 データ部
5 スレーブ
Claims (1)
- 【請求項1】(A)システムファイルのマスタをハード
ディスクの索引部およびデータ部のそれぞれに格納し、
(B)前記マスタに対する索引部およびデータ部の格納
域を含む前記ハードディスクの領域の先頭から後尾まで
を前記ハードディスクのデータ部の空き領域へ物理的に
複写することにより、前記システムファイルのスレーブ
を形成し、(C)現地調整時などの障害検出時に、前記
ハードディスクから前記マスタおよび前記スレーブを読
出して、物理的に照合することにより、前記システムフ
ァイルの障害を検出する、ことを特徴とするシステムフ
ァイル障害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073503A JPH04309144A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | システムファイル障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073503A JPH04309144A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | システムファイル障害検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309144A true JPH04309144A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13520124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3073503A Pending JPH04309144A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | システムファイル障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04309144A (ja) |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP3073503A patent/JPH04309144A/ja active Pending
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