JPH0430914B2 - - Google Patents
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- JPH0430914B2 JPH0430914B2 JP59134154A JP13415484A JPH0430914B2 JP H0430914 B2 JPH0430914 B2 JP H0430914B2 JP 59134154 A JP59134154 A JP 59134154A JP 13415484 A JP13415484 A JP 13415484A JP H0430914 B2 JPH0430914 B2 JP H0430914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- transmission means
- paper feeding
- gear
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/48—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、パーソナルコンピユータ等のプリン
タ本体の任意の長さにカツトされている印字用紙
を自動的に供給するプリンタ用給紙装置に関す
る。
タ本体の任意の長さにカツトされている印字用紙
を自動的に供給するプリンタ用給紙装置に関す
る。
(従来の技術)
この種の給紙装置は、給紙装置側に駆動源を有
するものと、プリンタ本体のプラテン駆動モータ
から歯車等を介して駆動力を受けるものとがあ
り、後者のプリンタ本体から駆動力を受ける給紙
装置は、給紙装置自体の小形軽量化を図れるとい
う利点を有している。
するものと、プリンタ本体のプラテン駆動モータ
から歯車等を介して駆動力を受けるものとがあ
り、後者のプリンタ本体から駆動力を受ける給紙
装置は、給紙装置自体の小形軽量化を図れるとい
う利点を有している。
そして、プリンタ本体から駆動力を受ける給紙
装置は、プリンタ本体からの一定量の駆動力によ
り給紙ローラが一定量回転し、用紙を一枚毎にプ
リンタ本体のプラテンへ送るようになつている。
装置は、プリンタ本体からの一定量の駆動力によ
り給紙ローラが一定量回転し、用紙を一枚毎にプ
リンタ本体のプラテンへ送るようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記従来の給紙装置では、用紙の大き
さ毎に専用の給紙装置を必要としており、すなわ
ち、用紙の長短により例えば用紙が長尺の場合に
は送りの途中で給紙ローラが停止しこの給紙ロー
ラによつて用紙を挾持してしまつて印字のための
紙送りができず、また、用紙が短い場合には次の
用紙をも送つてしまうということから、単体の給
紙装置では異つた大きさの用紙を給紙することは
できなかつた。
さ毎に専用の給紙装置を必要としており、すなわ
ち、用紙の長短により例えば用紙が長尺の場合に
は送りの途中で給紙ローラが停止しこの給紙ロー
ラによつて用紙を挾持してしまつて印字のための
紙送りができず、また、用紙が短い場合には次の
用紙をも送つてしまうということから、単体の給
紙装置では異つた大きさの用紙を給紙することは
できなかつた。
本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、異つた大きさの用紙をプリンタ本体に供給す
ることのできるプリンタ用給紙装置を提供するこ
とを目的とするものである。
で、異つた大きさの用紙をプリンタ本体に供給す
ることのできるプリンタ用給紙装置を提供するこ
とを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、給紙された用紙Pに印字するプリン
タ本体2から正逆回転の駆動力を伝達する伝達手
段3と、この伝達手段3との選択的な接続時に伝
達手段3の正回転に連動回転して上記用紙Pをプ
リンタ本体2に給紙するとともに逆回転には非連
動とし、かつ、非接続時には回転自在とする給紙
ローラ39を有する給紙手段4と、上記伝達手段
3の逆回転により伝達手段3と上記給紙手段4と
を接続させる切換手段5と、上記伝達手段3の逆
回転中に初期状態にセツトされるとともに伝達手
段3の正回転と同時に動作が開始され、この動作
開始から一定のタイミング後に伝達手段3と上記
給紙手段4との接続を解除する解除手段6とを具
備したものである。
タ本体2から正逆回転の駆動力を伝達する伝達手
段3と、この伝達手段3との選択的な接続時に伝
達手段3の正回転に連動回転して上記用紙Pをプ
リンタ本体2に給紙するとともに逆回転には非連
動とし、かつ、非接続時には回転自在とする給紙
ローラ39を有する給紙手段4と、上記伝達手段
3の逆回転により伝達手段3と上記給紙手段4と
を接続させる切換手段5と、上記伝達手段3の逆
回転中に初期状態にセツトされるとともに伝達手
段3の正回転と同時に動作が開始され、この動作
開始から一定のタイミング後に伝達手段3と上記
給紙手段4との接続を解除する解除手段6とを具
備したものである。
(作 用)
本発明では、用紙Pをプリンタ本体2に給紙す
る場合、まず、プリンタ本体2からの駆動力によ
り伝達手段3が逆回転し、切換手段5により伝達
手段3と給紙手段4とが接続される。このとき、
給紙手段4の給紙ローラ39は逆回転せずに、ま
た、伝達手段3の逆回転中に解除手段6が初期状
態にセツトされる。
る場合、まず、プリンタ本体2からの駆動力によ
り伝達手段3が逆回転し、切換手段5により伝達
手段3と給紙手段4とが接続される。このとき、
給紙手段4の給紙ローラ39は逆回転せずに、ま
た、伝達手段3の逆回転中に解除手段6が初期状
態にセツトされる。
次に、プリンタ本体2からの駆動力により伝達
手段3が正回転し、給紙手段4の給紙ローラ39
が連動回転し、用紙Pがプリンタ本体2に給紙さ
れる。この伝達手段3の正回転と同時に初期状態
にセツトされていた解除手段6の動作が開始さ
れ、この解除手段6により動作開始から一定のタ
イミング後に伝達手段3との給紙手段4との接続
が解除される。そのため、給紙完了後は、給紙手
段4がフリー状態となり、用紙Pのプリンタ本体
2側への引き込みが許容される。
手段3が正回転し、給紙手段4の給紙ローラ39
が連動回転し、用紙Pがプリンタ本体2に給紙さ
れる。この伝達手段3の正回転と同時に初期状態
にセツトされていた解除手段6の動作が開始さ
れ、この解除手段6により動作開始から一定のタ
イミング後に伝達手段3との給紙手段4との接続
が解除される。そのため、給紙完了後は、給紙手
段4がフリー状態となり、用紙Pのプリンタ本体
2側への引き込みが許容される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図および第2図において、1は給紙装置
で、この給紙装置1は、プリンタ本体2から正逆
回転の駆動力を伝達する伝達手段3と、この伝達
手段3との接続により所定寸法に裁断された例え
ばA−4判、B−5判などの用紙Pをプリンタ本
体2へ供給する給紙手段4と、この給紙手段4を
伝達手段3に接続させる切換手段5と、伝達手段
3に接続された給紙手段4の接続を解除する解除
手段6とから構成されている。
で、この給紙装置1は、プリンタ本体2から正逆
回転の駆動力を伝達する伝達手段3と、この伝達
手段3との接続により所定寸法に裁断された例え
ばA−4判、B−5判などの用紙Pをプリンタ本
体2へ供給する給紙手段4と、この給紙手段4を
伝達手段3に接続させる切換手段5と、伝達手段
3に接続された給紙手段4の接続を解除する解除
手段6とから構成されている。
上記プリンタ本体2は、一端にプラテン歯車1
0が設けられ駆動モータ(図示せず)により回転
駆動されるプラテン11を有し、このプラテン1
1の周面に紙ガイド12に沿つて供給された用紙
Pを挾持しプラテン11の周囲に圧着する始端圧
着ローラ13と、この始端圧着ローラ13に対し
てプラテン11周面の略対称位置に、図示しない
案内部材によつてプラテン11に巻回された用紙
Pを圧着する終端圧着ローラ14とが添設されて
いる。また、このプラテン11の近傍に上記給紙
装置1をプリンタ本体2に装着するための位置決
め軸15が設けられている。なお、プラテン11
の周面に対向して印字ヘツド(第2図中矢印Hの
位置)および用紙Pの有無を検知するエンドスイ
ツチ(第2図中矢印Sの位置)とがそれぞれ配設
されている。
0が設けられ駆動モータ(図示せず)により回転
駆動されるプラテン11を有し、このプラテン1
1の周面に紙ガイド12に沿つて供給された用紙
Pを挾持しプラテン11の周囲に圧着する始端圧
着ローラ13と、この始端圧着ローラ13に対し
てプラテン11周面の略対称位置に、図示しない
案内部材によつてプラテン11に巻回された用紙
Pを圧着する終端圧着ローラ14とが添設されて
いる。また、このプラテン11の近傍に上記給紙
装置1をプリンタ本体2に装着するための位置決
め軸15が設けられている。なお、プラテン11
の周面に対向して印字ヘツド(第2図中矢印Hの
位置)および用紙Pの有無を検知するエンドスイ
ツチ(第2図中矢印Sの位置)とがそれぞれ配設
されている。
上記給紙装置1は、一対の側板20a,20b
を有し、この両側板20a,20bの先端下部に
は上記位置決め軸15に係合する逆U字状の係止
片21がそれぞれ形成されているとともに、この
係止片21が位置決め軸15上に係合した際位置
決め軸15の下部に引掛けられる係止レバー22
が設けられ、この係止レバー22は拡開ばね23
によつて係止方向に附勢されている。また、両側
板20a,20b間には重積した複数枚の用紙P
を載置する給紙台24が上記プラテン11に対向
する方向に傾斜して設けられているとともに、こ
の給紙台24の前方に印字が終了し上記プラテン
11から排出された用紙Pが重積される排紙台2
5が設けられている。
を有し、この両側板20a,20bの先端下部に
は上記位置決め軸15に係合する逆U字状の係止
片21がそれぞれ形成されているとともに、この
係止片21が位置決め軸15上に係合した際位置
決め軸15の下部に引掛けられる係止レバー22
が設けられ、この係止レバー22は拡開ばね23
によつて係止方向に附勢されている。また、両側
板20a,20b間には重積した複数枚の用紙P
を載置する給紙台24が上記プラテン11に対向
する方向に傾斜して設けられているとともに、こ
の給紙台24の前方に印字が終了し上記プラテン
11から排出された用紙Pが重積される排紙台2
5が設けられている。
上記伝達手段3は、両側板20a,20bの各
外側面に伝達軸26により連結された一対の主歯
車27a,27bが設けられている。この一方の
主歯車27aは従動歯車28を介して上記プラテ
ン11のプラテン歯車10に噛合され、また、他
方の主歯車27bの内方の一側に主歯車27bよ
り小径の副歯車29が設けられている。
外側面に伝達軸26により連結された一対の主歯
車27a,27bが設けられている。この一方の
主歯車27aは従動歯車28を介して上記プラテ
ン11のプラテン歯車10に噛合され、また、他
方の主歯車27bの内方の一側に主歯車27bよ
り小径の副歯車29が設けられている。
上記給紙手段4は、特に第3図および第4図に
示すように、上記側板20bの外側に中間部を支
軸31に軸支された可動アーム32が揺動可能に
設けられ、このアーム32の先端には上記主歯車
27bに噛合可能な接離歯車33および駆動プー
リ34とが一体に回動自在に軸支され、また、ア
ーム32の後端には一端を側板20bに軸支され
た拡開ばね35が取着され、この拡開ばね35に
よりアーム32の先端部は上方あるいは下方の2
点位置のいずれかに附勢される。このアーム32
の上方の近傍に小径歯車36および従動プーリ3
7が一体に回動自在に設けられ、この従動プーリ
37には上記駆動プーリ34との間にタイミング
ベルト38が張設され、また、小径歯車36は上
記給紙台24上に配置される複数の給紙ローラ3
9の支持軸40に連給した給紙歯車41が噛合わ
されている。この給紙歯車41と支持軸40とは
一方向クラツチで結合しており、歯車41が第3
図中右回り方向に正回転したときのみ支持軸40
が連動回転されるようになつている。
示すように、上記側板20bの外側に中間部を支
軸31に軸支された可動アーム32が揺動可能に
設けられ、このアーム32の先端には上記主歯車
27bに噛合可能な接離歯車33および駆動プー
リ34とが一体に回動自在に軸支され、また、ア
ーム32の後端には一端を側板20bに軸支され
た拡開ばね35が取着され、この拡開ばね35に
よりアーム32の先端部は上方あるいは下方の2
点位置のいずれかに附勢される。このアーム32
の上方の近傍に小径歯車36および従動プーリ3
7が一体に回動自在に設けられ、この従動プーリ
37には上記駆動プーリ34との間にタイミング
ベルト38が張設され、また、小径歯車36は上
記給紙台24上に配置される複数の給紙ローラ3
9の支持軸40に連給した給紙歯車41が噛合わ
されている。この給紙歯車41と支持軸40とは
一方向クラツチで結合しており、歯車41が第3
図中右回り方向に正回転したときのみ支持軸40
が連動回転されるようになつている。
上記切換手段5は、切換レバー45と、切換板
46と、切換板駆動部47とから構成され、上記
切換レバー45は略L字状に形成されて中間部が
上記側板20bに回動自在に軸支されるとともに
一端部が上記アーム32の先端部に取着され、ま
た、上記切換板46は長溝孔48を有して上記側
板20bに支持ねじ49により摺動自在に設けら
れ、この切換板46の後端は上記レバー45の他
端に当接し、また、前端は上部に引張ばね50が
張設され、下部にピン51が垂直に突設されてい
る。
46と、切換板駆動部47とから構成され、上記
切換レバー45は略L字状に形成されて中間部が
上記側板20bに回動自在に軸支されるとともに
一端部が上記アーム32の先端部に取着され、ま
た、上記切換板46は長溝孔48を有して上記側
板20bに支持ねじ49により摺動自在に設けら
れ、この切換板46の後端は上記レバー45の他
端に当接し、また、前端は上部に引張ばね50が
張設され、下部にピン51が垂直に突設されてい
る。
上記切換駆動部47は、第5図に示すように、
上記主歯車27bに噛合う切換歯車52を有し、
この切換歯車52の一方の側板52aには圧着板
53の円筒状のスリーブ54が摺動自在に嵌入さ
れ、また、切換歯車52の他方の側面52bは開
口されてコイルばね55および圧着板53のスリ
ーブ54内に摺動自在に挿入されるスリーブ56
を有した外側板57とが嵌入され、そして、外側
板57に対して切換歯車52はコイルばね55に
よつて圧着板53に圧着され、この切換歯車52
と圧着板53との間にフリクシヨン作用が形成さ
れている。また、圧着板53のスリーブ54が設
けられた側面に対して反対の側面には溝53aが
設けられ、この溝53aの縁部の円周上の対向位
置に一対の突起53bが設けられている。また、
この圧着板53の溝53aが設けられた側面には
その溝53a内を移動するとともに突起53bと
係合する一対の突部58aを有したカム板58が
ばね59を介して接合される。このばね59は両
端部をそれぞれ両板53,58に取付けられ、こ
のカム板58に対し圧着板53を上記切換歯車5
2の正回転方向(第5図中右回り方向)に附勢
し、すなわち、圧着板53が上記切換歯車52の
逆回転方向(第5図中左回り方向)に回転すると
ばね59の附勢によりカム板58が追従して逆回
転方向に回転する。また、カム板58の突部58
aが設けられた側面に対して反対の側面には上記
切換板46のピン51が嵌遊される溝58bが設
けられ、この溝58bの縁部の円周上の対称位置
には上記切換歯車52の逆回転方向(第5図中左
回り方向)にのみ上記ピン51が係合される係合
凹部58cを有した一対の係止片58dが設けら
れている。
上記主歯車27bに噛合う切換歯車52を有し、
この切換歯車52の一方の側板52aには圧着板
53の円筒状のスリーブ54が摺動自在に嵌入さ
れ、また、切換歯車52の他方の側面52bは開
口されてコイルばね55および圧着板53のスリ
ーブ54内に摺動自在に挿入されるスリーブ56
を有した外側板57とが嵌入され、そして、外側
板57に対して切換歯車52はコイルばね55に
よつて圧着板53に圧着され、この切換歯車52
と圧着板53との間にフリクシヨン作用が形成さ
れている。また、圧着板53のスリーブ54が設
けられた側面に対して反対の側面には溝53aが
設けられ、この溝53aの縁部の円周上の対向位
置に一対の突起53bが設けられている。また、
この圧着板53の溝53aが設けられた側面には
その溝53a内を移動するとともに突起53bと
係合する一対の突部58aを有したカム板58が
ばね59を介して接合される。このばね59は両
端部をそれぞれ両板53,58に取付けられ、こ
のカム板58に対し圧着板53を上記切換歯車5
2の正回転方向(第5図中右回り方向)に附勢
し、すなわち、圧着板53が上記切換歯車52の
逆回転方向(第5図中左回り方向)に回転すると
ばね59の附勢によりカム板58が追従して逆回
転方向に回転する。また、カム板58の突部58
aが設けられた側面に対して反対の側面には上記
切換板46のピン51が嵌遊される溝58bが設
けられ、この溝58bの縁部の円周上の対称位置
には上記切換歯車52の逆回転方向(第5図中左
回り方向)にのみ上記ピン51が係合される係合
凹部58cを有した一対の係止片58dが設けら
れている。
上記解除手段6は、第6図に示すように、上記
副歯車29に噛合う解除歯車61を側板20bに
回動自在に軸支し、この解除歯車61の側板20
b側の一側面に解除歯車61の正回転時のみに係
合して回転する円板62がラチエツト結合され、
さらに、この円板62の一側面にはこの円板62
に突設された突起62aが係合する半円状の切欠
部63を有しこの切欠部63の両切欠面63a,
63bが突起62aに当接するまでの間の約半回
転可能なカム板64が配設される。また、このカ
ム板64と円板62との間にはばね65が介在さ
れ、このばね65は円板62を解除歯車61へ圧
着するとともに、円板62の突起62aをカム板
64の一方の切欠面63aに附勢している。ま
た、カム板64の側面20b側の一側には切欠部
63の側部に突出する突部64aが設けられ、こ
の突部64aは上記アーム32の支軸31に回動
自在に軸支された解除レバー67の先端に設けら
れたピン68と係合が可能で、この解除レバー6
7の上下部は上記アーム32に設けた係止棒69
および上記側板20bに設けられた固定棒70に
当接する。
副歯車29に噛合う解除歯車61を側板20bに
回動自在に軸支し、この解除歯車61の側板20
b側の一側面に解除歯車61の正回転時のみに係
合して回転する円板62がラチエツト結合され、
さらに、この円板62の一側面にはこの円板62
に突設された突起62aが係合する半円状の切欠
部63を有しこの切欠部63の両切欠面63a,
63bが突起62aに当接するまでの間の約半回
転可能なカム板64が配設される。また、このカ
ム板64と円板62との間にはばね65が介在さ
れ、このばね65は円板62を解除歯車61へ圧
着するとともに、円板62の突起62aをカム板
64の一方の切欠面63aに附勢している。ま
た、カム板64の側面20b側の一側には切欠部
63の側部に突出する突部64aが設けられ、こ
の突部64aは上記アーム32の支軸31に回動
自在に軸支された解除レバー67の先端に設けら
れたピン68と係合が可能で、この解除レバー6
7の上下部は上記アーム32に設けた係止棒69
および上記側板20bに設けられた固定棒70に
当接する。
また、上記両側板20a,20b間には、第1
図および第2図に示すように、上記プラテン11
から排出された用紙Pを排紙台25に移送する一
対の排紙ローラ71a,71bが複数設けられ、
この一方の排紙ローラ71aの回転軸72の側板
20aから突出する一端部には上記の一方の主歯
車27aに噛合う排紙歯車73が設けられてい
る。
図および第2図に示すように、上記プラテン11
から排出された用紙Pを排紙台25に移送する一
対の排紙ローラ71a,71bが複数設けられ、
この一方の排紙ローラ71aの回転軸72の側板
20aから突出する一端部には上記の一方の主歯
車27aに噛合う排紙歯車73が設けられてい
る。
そうして、給紙台24から供給された用紙Pが
プリンタ本体2のプラテン11に巻回されている
状態で駆動モータ(図示せず)によりプラテン1
1が回動し、用紙Pへの印字および紙送りが行わ
れる。そして、用紙Pの終端がエンドスイツチS
により検知されると、印字動作は中止され用紙P
は排紙台25に送出される。
プリンタ本体2のプラテン11に巻回されている
状態で駆動モータ(図示せず)によりプラテン1
1が回動し、用紙Pへの印字および紙送りが行わ
れる。そして、用紙Pの終端がエンドスイツチS
により検知されると、印字動作は中止され用紙P
は排紙台25に送出される。
次に、給紙のための切換動作に入ると、プリン
タ本体2の駆動モータが逆回転し、各歯車10,
28,27aおよび伝達軸26を介して主歯車2
7bが逆回転される。この主歯車27bの逆回転
(第3図反時計回り方向)に伴つて切換歯車52、
圧着板53およびばね59を介してカム板58が
逆回転(第3図時計回り方向)し、このカム板5
8の係止片58dに切換板46のピン51が係合
する。この係合により圧着板53に対するカム板
58のばね59による追従動作が一旦断たれ、圧
着板53のみが約半回転した後、圧着板53の突
起53bがカム板58の突部58aに当接してカ
ム板58がさらに逆回転する。
タ本体2の駆動モータが逆回転し、各歯車10,
28,27aおよび伝達軸26を介して主歯車2
7bが逆回転される。この主歯車27bの逆回転
(第3図反時計回り方向)に伴つて切換歯車52、
圧着板53およびばね59を介してカム板58が
逆回転(第3図時計回り方向)し、このカム板5
8の係止片58dに切換板46のピン51が係合
する。この係合により圧着板53に対するカム板
58のばね59による追従動作が一旦断たれ、圧
着板53のみが約半回転した後、圧着板53の突
起53bがカム板58の突部58aに当接してカ
ム板58がさらに逆回転する。
そして、カム板58により切換板46が引張ば
ね50に抗して第3図右方に移動し、切換レバー
45を介してアーム32が支軸31を中心に第3
図反時計回り方向に揺動し、アーム32の先端の
接離歯車33が主歯車27bと噛合し、プリンタ
本体2の駆動モータが所定時間後に停止し、切換
動作が完了する。
ね50に抗して第3図右方に移動し、切換レバー
45を介してアーム32が支軸31を中心に第3
図反時計回り方向に揺動し、アーム32の先端の
接離歯車33が主歯車27bと噛合し、プリンタ
本体2の駆動モータが所定時間後に停止し、切換
動作が完了する。
なお、接離歯車33が主歯車27bに噛合した
際、主歯車27bおよび切換歯車52が逆回転し
ているが、切換歯車52と圧着板53との間はフ
リクシヨン動作によりスリツプが生じるので回転
は達成されない。また、接離歯車33が主歯車2
7bに噛合することにより給紙歯車41が逆回転
するが給紙歯車41と支持軸40は一方向クラツ
チ結合しているので支持軸40の給紙ローラ39
に回転が伝達されることはない。
際、主歯車27bおよび切換歯車52が逆回転し
ているが、切換歯車52と圧着板53との間はフ
リクシヨン動作によりスリツプが生じるので回転
は達成されない。また、接離歯車33が主歯車2
7bに噛合することにより給紙歯車41が逆回転
するが給紙歯車41と支持軸40は一方向クラツ
チ結合しているので支持軸40の給紙ローラ39
に回転が伝達されることはない。
また、主歯車27bの逆回転中において、副歯
車29に噛合する解除歯車61を介して円板62
およびカム板64が逆回転(第3図時計回り方
向)し、カム板64の突部64aが解除レバー6
7のピン68に係合し、解除歯車61と円板62
との間のラチエツト機構にスリツプが生じてその
係合状態が保たれる。そして、突部64aがピン
68に係合した状態で、解除手段6が初期状態に
セツトされる。
車29に噛合する解除歯車61を介して円板62
およびカム板64が逆回転(第3図時計回り方
向)し、カム板64の突部64aが解除レバー6
7のピン68に係合し、解除歯車61と円板62
との間のラチエツト機構にスリツプが生じてその
係合状態が保たれる。そして、突部64aがピン
68に係合した状態で、解除手段6が初期状態に
セツトされる。
次に、プリンタ本体2の駆動モータが正回転さ
れて主歯車27bが正回転(第4図時計回り方
向)する。これに伴い接離歯車33を介して回転
が給紙歯車41に伝達されて給紙ローラ39が正
回転(第4図時計回り方向)し、用紙Pがプリン
タ本体2内のプラテン11へ送出される。
れて主歯車27bが正回転(第4図時計回り方
向)する。これに伴い接離歯車33を介して回転
が給紙歯車41に伝達されて給紙ローラ39が正
回転(第4図時計回り方向)し、用紙Pがプリン
タ本体2内のプラテン11へ送出される。
また、切換歯車52を介してカム板58が正回
転(第4図反時計回り方向)し、切換板46のピ
ン51の係合が解かれるとともにピン51はカム
板58の溝58b内を遊動する。そのため、切換
板46は引張ばね50によつて引戻されるが、ア
ーム32はばね35により附勢されているので、
接離歯車33は主歯車27bに噛合した状態に保
たれる。
転(第4図反時計回り方向)し、切換板46のピ
ン51の係合が解かれるとともにピン51はカム
板58の溝58b内を遊動する。そのため、切換
板46は引張ばね50によつて引戻されるが、ア
ーム32はばね35により附勢されているので、
接離歯車33は主歯車27bに噛合した状態に保
たれる。
また、副歯車29の正回転に伴い解除歯車61
を介してカム板64が正回転(第4図反時計回り
方向)し、図4に示す如くカム板64の突部64
aが解除レバー67のピン68に当接すると、ア
ーム32が負荷となつてカム板64の回転が一時
停止される。そして、カム板64の一方の切欠面
63aに当接していた円板62の突起62aがば
ね65に抗して他方の切欠面63bに当接押動す
ると、カム板64の回転が再開される。このカム
板64の回転により、カム板64の突部64aが
解除レバー67のピン68を押上げて解除レバー
67とともにアーム32を第4図時計回り方向に
揺動させる。従つて、接離歯車33と主歯車27
bとの噛合が解除されて給紙動作が完了し、この
時点で用紙Pの先端はプラテン11と始端圧着ロ
ーラ13との間に挾持されている。なお、主歯車
27bから離れた接離歯車33がフリー状態にな
つて給紙ローラ39が回動自在となるので、給紙
ローラ39が用紙Pの後端を挾持していても用紙
Pをプリンタ本体2に引込むことができる。
を介してカム板64が正回転(第4図反時計回り
方向)し、図4に示す如くカム板64の突部64
aが解除レバー67のピン68に当接すると、ア
ーム32が負荷となつてカム板64の回転が一時
停止される。そして、カム板64の一方の切欠面
63aに当接していた円板62の突起62aがば
ね65に抗して他方の切欠面63bに当接押動す
ると、カム板64の回転が再開される。このカム
板64の回転により、カム板64の突部64aが
解除レバー67のピン68を押上げて解除レバー
67とともにアーム32を第4図時計回り方向に
揺動させる。従つて、接離歯車33と主歯車27
bとの噛合が解除されて給紙動作が完了し、この
時点で用紙Pの先端はプラテン11と始端圧着ロ
ーラ13との間に挾持されている。なお、主歯車
27bから離れた接離歯車33がフリー状態にな
つて給紙ローラ39が回動自在となるので、給紙
ローラ39が用紙Pの後端を挾持していても用紙
Pをプリンタ本体2に引込むことができる。
なお、例えば伝達手段3の正回転による給紙動
作中に停電や紙詰まりで給紙動作が中断された場
合、紙詰まり等を解消した後、伝達手段3の正回
転を継続させて給紙動作を一巡させることにより
初期状態に戻すのではなく、伝達手段3を逆回転
させて解除手段6を初期状態にセツトするため、
ただちに再起動することができる。
作中に停電や紙詰まりで給紙動作が中断された場
合、紙詰まり等を解消した後、伝達手段3の正回
転を継続させて給紙動作を一巡させることにより
初期状態に戻すのではなく、伝達手段3を逆回転
させて解除手段6を初期状態にセツトするため、
ただちに再起動することができる。
また、主歯車27bおよび切換歯車52が逆回
転を始めても圧着板53とカム板58との間には
遊び、すなわち、不感帯を設けてあるので、印字
時にプラテン11が少し戻る程度に駆動モータを
逆回転しても、カム板58により切換板46を摺
動させることはなく、よつて、切換動作が開始す
ることはない。
転を始めても圧着板53とカム板58との間には
遊び、すなわち、不感帯を設けてあるので、印字
時にプラテン11が少し戻る程度に駆動モータを
逆回転しても、カム板58により切換板46を摺
動させることはなく、よつて、切換動作が開始す
ることはない。
また、プリンタ本体2に設けた制御手段80に
よる制御を第7図のフローチヤートに示し、そし
て、この制御手段80により、プリンタ本体2に
給紙装置1が装着され、プリンタ本体2が接続さ
れるホストコンピユーダとの接続関係(オンライ
ン−ローカル)をセレクトスイツチにより選択さ
れると、エンドスイツチSがオン状態にあるとき
駆動モータを一定量逆回転させても切換動作を行
う。その後、駆動モータを正回転させて給紙動作
を開始し、用紙Pがプラテン11へ送られてエン
ドスイツチSがオフ接点に切換わると用紙Pが適
正印字位置に位置するまでプラテン11を正回転
し、そして、エンドスイツチSがオン接点に切換
わるまで用紙Pに1行毎に印字を行う。また、用
紙Pへの印字が完了すると用紙Pを排出しホスト
コンピユータによる次の用紙Pの給紙指令の判断
が行われる。なお、給紙動作時に駆動モータが正
常に正回転してもエンドスイツチSがオフ接点に
切換わらない場合、すなわち、紙詰まりや用紙不
足などの場合は駆動モータを停止する。
よる制御を第7図のフローチヤートに示し、そし
て、この制御手段80により、プリンタ本体2に
給紙装置1が装着され、プリンタ本体2が接続さ
れるホストコンピユーダとの接続関係(オンライ
ン−ローカル)をセレクトスイツチにより選択さ
れると、エンドスイツチSがオン状態にあるとき
駆動モータを一定量逆回転させても切換動作を行
う。その後、駆動モータを正回転させて給紙動作
を開始し、用紙Pがプラテン11へ送られてエン
ドスイツチSがオフ接点に切換わると用紙Pが適
正印字位置に位置するまでプラテン11を正回転
し、そして、エンドスイツチSがオン接点に切換
わるまで用紙Pに1行毎に印字を行う。また、用
紙Pへの印字が完了すると用紙Pを排出しホスト
コンピユータによる次の用紙Pの給紙指令の判断
が行われる。なお、給紙動作時に駆動モータが正
常に正回転してもエンドスイツチSがオフ接点に
切換わらない場合、すなわち、紙詰まりや用紙不
足などの場合は駆動モータを停止する。
なお、正常な印字動作時に対して給紙動作時は
各手段3,4,5,6を駆動する必要があるので
駆動モータに加わる負荷が大きくなるため、駆動
モータのパルス周期を落して回転させるように制
御手段80によつて制御するとよい。
各手段3,4,5,6を駆動する必要があるので
駆動モータに加わる負荷が大きくなるため、駆動
モータのパルス周期を落して回転させるように制
御手段80によつて制御するとよい。
本発明によれば、伝達手段の逆回転に伝達手段
と給紙手段とを接続するとともにその逆回転中に
解除手段を初期状態にセツトし、次に、伝達手段
の正回転時に給紙手段の給紙ローラが連動回転し
て用紙をプリンタ本体に給紙し、かつ、伝達手段
の正回転と同時に初期状態にセツトされていた解
除手段の動作が開始し、この解除手段により動作
開始から一定のタイミング後に伝達手段と給紙手
段との接続を解除する。そのため、給紙完了後
は、給紙手段がフリー状態となり、用紙のプリン
タ本体への引き込みを許容し、単体の給紙装置で
異つた大きさの用紙をプリンタ本体へ確実に供給
できる。また、例えば給紙動作中に停電や紙詰ま
りで給紙動作が中断されても、その中断状態から
給紙動作すなわち伝達手段の逆回転により解除手
段を初期状態にセツトする動作を開始できるた
め、ただちに再起動することができる。
と給紙手段とを接続するとともにその逆回転中に
解除手段を初期状態にセツトし、次に、伝達手段
の正回転時に給紙手段の給紙ローラが連動回転し
て用紙をプリンタ本体に給紙し、かつ、伝達手段
の正回転と同時に初期状態にセツトされていた解
除手段の動作が開始し、この解除手段により動作
開始から一定のタイミング後に伝達手段と給紙手
段との接続を解除する。そのため、給紙完了後
は、給紙手段がフリー状態となり、用紙のプリン
タ本体への引き込みを許容し、単体の給紙装置で
異つた大きさの用紙をプリンタ本体へ確実に供給
できる。また、例えば給紙動作中に停電や紙詰ま
りで給紙動作が中断されても、その中断状態から
給紙動作すなわち伝達手段の逆回転により解除手
段を初期状態にセツトする動作を開始できるた
め、ただちに再起動することができる。
図は本発明の装置の一実施例を示し、第1図は
給紙装置の斜視図、第2図はその断面図、第3図
は一部の側面図、第4図は動作状態の一部の側面
図、第5図は切換手段の分解状態の斜視図、第6
図は解除手段の分解状態の斜視図、第7図はプリ
ンタ本体の制御を示すフローチヤート図である。 1……給紙装置、2……プリンタ本体、3……
伝達手段、4……給紙手段、5……切換手段、6
……解除手段、39……給紙ローラ、80……制
御手段、P……用紙。
給紙装置の斜視図、第2図はその断面図、第3図
は一部の側面図、第4図は動作状態の一部の側面
図、第5図は切換手段の分解状態の斜視図、第6
図は解除手段の分解状態の斜視図、第7図はプリ
ンタ本体の制御を示すフローチヤート図である。 1……給紙装置、2……プリンタ本体、3……
伝達手段、4……給紙手段、5……切換手段、6
……解除手段、39……給紙ローラ、80……制
御手段、P……用紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給紙された用紙に印字するプリンタ本体から
正逆回転の駆動力を伝達する伝達手段と、 この伝達手段との選択的な接続時に伝達手段の
正回転に連動回転して上記用紙をプリンタ本体に
給紙するとともに逆回転には非連動とし、かつ、
非接続時には回転自在とする給紙ローラを有する
給紙手段と、 上記伝達手段の逆回転により伝達手段と上記給
紙手段とを接続させる切換手段と、 上記伝達手段の逆回転中に初期状態にセツトさ
れるとともに伝達手段の正回転と同時に動作が開
始され、この動作開始から一定のタイミング後に
伝達手段と上記給紙手段との接続を解除する解除
手段と を具備したことを特徴とするプリンタ用給紙装
置。 2 切換手段は伝達手段から逆回転駆動力の不感
帯を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のプリンタ用給紙装置。 3 プリンタ本体は給紙時に印字時よりパルス周
期を落して駆動モータを逆回転および正回転制御
する制御手段を備えたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のプリンタ用給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13415484A JPS6112366A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | プリンタ用給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13415484A JPS6112366A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | プリンタ用給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112366A JPS6112366A (ja) | 1986-01-20 |
| JPH0430914B2 true JPH0430914B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=15121729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13415484A Granted JPS6112366A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | プリンタ用給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112366A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5178378A (en) * | 1990-02-09 | 1993-01-12 | Chinon Kabushiki Kaisha | Paper feeder |
| JP4861871B2 (ja) * | 2007-03-26 | 2012-01-25 | 太平洋セメント株式会社 | 貝類の種苗採取方法 |
| JP5375451B2 (ja) * | 2009-08-31 | 2013-12-25 | ブラザー工業株式会社 | 画像記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097877A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-05-31 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 印字装置の用紙供給方法および装置 |
| JPS6367477A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 液体流量制御装置 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13415484A patent/JPS6112366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112366A (ja) | 1986-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |