JPS60179276A - プリンタの用紙装着装置 - Google Patents
プリンタの用紙装着装置Info
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- JPS60179276A JPS60179276A JP2183384A JP2183384A JPS60179276A JP S60179276 A JPS60179276 A JP S60179276A JP 2183384 A JP2183384 A JP 2183384A JP 2183384 A JP2183384 A JP 2183384A JP S60179276 A JPS60179276 A JP S60179276A
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- platen
- bail
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明はプリンタに関し、特に、往復移動を行なう印字
ヘッドと円筒状のプラテンを備えたプリンタにおける単
票(用紙)の装着装置に関するものである。
ヘッドと円筒状のプラテンを備えたプリンタにおける単
票(用紙)の装着装置に関するものである。
(ロ) 従来技術と問題点
第1図は従来のプリンタにおける用紙装着装置の要部の
概略的側面図である。同図において、符号11はガイド
シャツ)12.13に摺動可能に嵌合され左右に往復移
動可能なキャリア、14はキャリア11に搭載された印
字ヘッド、15は印字ヘッド14に対向して配置された
円筒状のプラテン、16はプラテン15に同心状に嵌入
固定されプラテン15を回動自在に支持するプラテン支
持軸、17は印字ヘッド140反対側でプラテン15に
対向して長手方向に延在して配置された用紙ガイド(A
)、18はプラテン15の下方でプラテン15の長手方
向に延在して配置された用紙ガイド(B)、19は単W
4(用紙)、20は単票挿入口、21はプラテン15の
長手方向に所定間隔をもって配列されプラテン15に圧
接される複数個のピンチローラ、22はピンチロー22
1を回動自在に支承するローラ支承軸、23は板ばね材
から形成されローラ支承軸22を支持すると共にそのば
ね力によってピンチローラ21を所定圧力でプラテン1
5に圧接するための支持部材、24は支持部材23の一
端側を固定支持してピンチロー222のプラテン15か
らの退行移動の支点となる六角シャフト、25はプラテ
ン15に対して単票19を抑える(押圧する)ためにプ
ラテン15の軸方向に所定間隔をもって複数個配置され
たベールローラ、26はベールローラ25を回動自在に
支承するベールローラ支承軸、27はベールローラ支承
軸26を固着支持してベールローラ25をプラテン15
に圧接又はプラテン15から後退させるためのベールレ
バー、28はベールレバー27を回動可能に支承するレ
バー支承軸をそれぞれ示す。尚、こ\では、第1図に向
がって左手側、すなわちキャリア11側をプリンタの前
側、その反対側を後側、そして前側から後側に向がって
左手側をプリンタの左側、右手側をプリンタの右側と呼
ぶことにする。ガイドシャツ)12.13はその両端が
プリンタの左右両側壁(図示なし)に支持される。プラ
テン支持軸16もその両端部が左右側壁に支持され、そ
の一方の端部にプーリ。
概略的側面図である。同図において、符号11はガイド
シャツ)12.13に摺動可能に嵌合され左右に往復移
動可能なキャリア、14はキャリア11に搭載された印
字ヘッド、15は印字ヘッド14に対向して配置された
円筒状のプラテン、16はプラテン15に同心状に嵌入
固定されプラテン15を回動自在に支持するプラテン支
持軸、17は印字ヘッド140反対側でプラテン15に
対向して長手方向に延在して配置された用紙ガイド(A
)、18はプラテン15の下方でプラテン15の長手方
向に延在して配置された用紙ガイド(B)、19は単W
4(用紙)、20は単票挿入口、21はプラテン15の
長手方向に所定間隔をもって配列されプラテン15に圧
接される複数個のピンチローラ、22はピンチロー22
1を回動自在に支承するローラ支承軸、23は板ばね材
から形成されローラ支承軸22を支持すると共にそのば
ね力によってピンチローラ21を所定圧力でプラテン1
5に圧接するための支持部材、24は支持部材23の一
端側を固定支持してピンチロー222のプラテン15か
らの退行移動の支点となる六角シャフト、25はプラテ
ン15に対して単票19を抑える(押圧する)ためにプ
ラテン15の軸方向に所定間隔をもって複数個配置され
たベールローラ、26はベールローラ25を回動自在に
支承するベールローラ支承軸、27はベールローラ支承
軸26を固着支持してベールローラ25をプラテン15
に圧接又はプラテン15から後退させるためのベールレ
バー、28はベールレバー27を回動可能に支承するレ
バー支承軸をそれぞれ示す。尚、こ\では、第1図に向
がって左手側、すなわちキャリア11側をプリンタの前
側、その反対側を後側、そして前側から後側に向がって
左手側をプリンタの左側、右手側をプリンタの右側と呼
ぶことにする。ガイドシャツ)12.13はその両端が
プリンタの左右両側壁(図示なし)に支持される。プラ
テン支持軸16もその両端部が左右側壁に支持され、そ
の一方の端部にプーリ。
歯車等の駆動部品(図示なし)が固着される。こレラの
駆動部品が駆動モータ(パルスモータ)29にタイミン
グベルト(図示なし)等を介して機械的に接続される。
駆動部品が駆動モータ(パルスモータ)29にタイミン
グベルト(図示なし)等を介して機械的に接続される。
駆動モータ29は印字ヘッド14の印字動作に対応して
プラテン15を矢印0方向に回動制御する。そして駆動
モータ29はプリンタに予め設けられた制御装置(制御
回路)30によって回動制御される。六角シャフト24
もその両端が左右両側壁に支持され、その一端側が操作
レバー(図示なし)に直接、又はカムレバー(図示なし
)等を介して接続され、前記操作レバーによって回動操
作される。ベールローラ支承軸26はプラテン15の軸
線と平行に延在して配置され、その一端がベールレバー
27に固定され、かつその他端がベールレバー27と左
右に対向して配置された従動レバー(図示なし)(て固
定される。そしてベールレバー27は左右側壁の一方の
側壁(この場合は左側壁)に、そして前記従動レバーは
他方の側壁にレバー支承軸(28)を介して回動自在に
支承される。そしてこれら両レバーは共動するように構
成されている。また、ペー/l/l/バー27はベール
ローラ25をプラテン15に圧接した圧接位置D1すな
わち、第1図に実線で示す位置で、またベールローラ2
5をプラテン15から離間させた後退位置E、すなわち
、一点鎖線271で示す位置で、それぞればね部材等か
らなる公知の固定機構によって一時的に弾撥固定される
。
プラテン15を矢印0方向に回動制御する。そして駆動
モータ29はプリンタに予め設けられた制御装置(制御
回路)30によって回動制御される。六角シャフト24
もその両端が左右両側壁に支持され、その一端側が操作
レバー(図示なし)に直接、又はカムレバー(図示なし
)等を介して接続され、前記操作レバーによって回動操
作される。ベールローラ支承軸26はプラテン15の軸
線と平行に延在して配置され、その一端がベールレバー
27に固定され、かつその他端がベールレバー27と左
右に対向して配置された従動レバー(図示なし)(て固
定される。そしてベールレバー27は左右側壁の一方の
側壁(この場合は左側壁)に、そして前記従動レバーは
他方の側壁にレバー支承軸(28)を介して回動自在に
支承される。そしてこれら両レバーは共動するように構
成されている。また、ペー/l/l/バー27はベール
ローラ25をプラテン15に圧接した圧接位置D1すな
わち、第1図に実線で示す位置で、またベールローラ2
5をプラテン15から離間させた後退位置E、すなわち
、一点鎖線271で示す位置で、それぞればね部材等か
らなる公知の固定機構によって一時的に弾撥固定される
。
さて、この従来例において、単票(用紙)19は次の手
順によって手動でプリンタ(特に、プラテン15に対し
)に装着される。
順によって手動でプリンタ(特に、プラテン15に対し
)に装着される。
(、) 先づ、六角シャフト24を前述の操作レバー、
(図示なし)によって回動してピンチロー221を一点
鎖線211で示すようにプラテン15から離間(オープ
ン)させる。
(図示なし)によって回動してピンチロー221を一点
鎖線211で示すようにプラテン15から離間(オープ
ン)させる。
(b) 次に、ベールレバー27を後退位置E(27り
に回動(矢印G方向)させてベールローラ25をプラテ
ン15から離間(オープン)させる。
に回動(矢印G方向)させてベールローラ25をプラテ
ン15から離間(オープン)させる。
(c) 次に、単票19を単票挿入口20に挿入し、引
きつづきプラテン15の外周に沿って給入移動させ、そ
の先端19gをベールローラ25側から引き出す。
きつづきプラテン15の外周に沿って給入移動させ、そ
の先端19gをベールローラ25側から引き出す。
(中 次に、引き出した単票19の先端19°aの左右
両端をプラテン15の軸線と平行になるように平行調整
をする(単票19の印字中における斜行移動防止のため
)。
両端をプラテン15の軸線と平行になるように平行調整
をする(単票19の印字中における斜行移動防止のため
)。
(e)1次に、再び六角シャフトを前述の操作レバーに
よって回転させて、ピンチローラ21を再び実線で示す
圧接位置に戻し、単票19′f:介してプラテン15に
圧接させる。
よって回転させて、ピンチローラ21を再び実線で示す
圧接位置に戻し、単票19′f:介してプラテン15に
圧接させる。
(f) 次に、プラテン支持軸16の一端に固定された
回転ノブ(図示なし)を回してプラテン15を逆転(矢
印0の逆方向)させ、単票19を逆戻りさせて単票19
の先端19’aを所定の印字開始位置に合わせる。
回転ノブ(図示なし)を回してプラテン15を逆転(矢
印0の逆方向)させ、単票19を逆戻りさせて単票19
の先端19’aを所定の印字開始位置に合わせる。
(gl 次に、ベールレバー27を圧接位置りに回動さ
せてベールロー225を単票19を介してプラテン15
に圧接させる。これによυ、単票19の装着が完了し、
印字開始準備が修了する。
せてベールロー225を単票19を介してプラテン15
に圧接させる。これによυ、単票19の装着が完了し、
印字開始準備が修了する。
以上のように、従来のプリンタの用紙装着装置は用紙装
着操作が非常に煩雑で手間がかがるという問題があ凱こ
のため、プリンタの実質的な印字稼働率が良好でないと
いう問題がある。
着操作が非常に煩雑で手間がかがるという問題があ凱こ
のため、プリンタの実質的な印字稼働率が良好でないと
いう問題がある。
(ハ)発明の目的
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、プリン
タに対して用紙(特に単票)の装着を簡便な操作で自動
的に短時間で行なうことができるプリンタの用紙装着装
置を提供することにある。
タに対して用紙(特に単票)の装着を簡便な操作で自動
的に短時間で行なうことができるプリンタの用紙装着装
置を提供することにある。
に)発明の構成
そして、上記目的を達成するために、本発明に依れば、
印字ヘッドと、該印字ヘッドに対向して配置されて回動
自在なプラテンと、該プラテンを回動駆動する駆動モー
タと、該駆動モータを介して前記プラテンを回動制御す
る制御装置と、該プラテンに圧接されるピンチローラと
、用紙抑え用のベールローラを有しがり該ローラを前記
プラテンに圧接せしめる圧接位置及びプラテンから離間
せしめる後退位置に回動可能なベールレバーとを具備し
たプリンタにおいて、前記ベールレバーの一端と係合し
該ベールレバーによって回動される作動レバーと、該作
動レバーによって接点が切換えられるスイッチボタンを
有する信号切換スイッチとを設け、前記作動レバーは、
その一端側が固定軸の外周に摩擦支承されかつその摩擦
力が前記切換スイッチのスイッチボタンの弾撥復元力よ
りも大となるように形成され、かつその他端が前記ベー
ルレバーの一端ト係合し、前記ベールレバーの圧接位置
と後退位置との切換えによる前記切換スイッチの接点の
切換により発生する信号に応じて前記制御装置を作動さ
せ、前記プラテンの所定角度の回動を制御するようにし
たことを特徴とするプリンタの用紙装着装置が提供され
る。
印字ヘッドと、該印字ヘッドに対向して配置されて回動
自在なプラテンと、該プラテンを回動駆動する駆動モー
タと、該駆動モータを介して前記プラテンを回動制御す
る制御装置と、該プラテンに圧接されるピンチローラと
、用紙抑え用のベールローラを有しがり該ローラを前記
プラテンに圧接せしめる圧接位置及びプラテンから離間
せしめる後退位置に回動可能なベールレバーとを具備し
たプリンタにおいて、前記ベールレバーの一端と係合し
該ベールレバーによって回動される作動レバーと、該作
動レバーによって接点が切換えられるスイッチボタンを
有する信号切換スイッチとを設け、前記作動レバーは、
その一端側が固定軸の外周に摩擦支承されかつその摩擦
力が前記切換スイッチのスイッチボタンの弾撥復元力よ
りも大となるように形成され、かつその他端が前記ベー
ルレバーの一端ト係合し、前記ベールレバーの圧接位置
と後退位置との切換えによる前記切換スイッチの接点の
切換により発生する信号に応じて前記制御装置を作動さ
せ、前記プラテンの所定角度の回動を制御するようにし
たことを特徴とするプリンタの用紙装着装置が提供され
る。
(ホ)発明の実施例
以上、本発明の実施例を図面に基ついて詳細に説明する
。
。
第2図から第4図は本発明の詳細な説明するだめの図で
ある。第2図は本発明のプリ/乏の用紙装着装置の概略
的側面図、第3図は第2図の作動レバー32の係合部3
2bの部分拡大図、第4図は第2図のプラテン15を回
動制御する駆動系の右側面図である。尚、前出の第1図
の場合と同様に、これらの図に向かって、左手側をプリ
ンタの前側、右手側をプリンタの後側、そして前側から
後側に向かって左手側をプリンタの左側、右手側をプリ
ンタの右側と呼ぶことにする。また、これらの図におい
て、前出の第1図と同一部分又は相当部分は同一符号を
もって示しである。従って、符号11はキャリア、12
.13はガイドシャフト、14は印字ヘッド、15は円
筒状プラテン、16はプラテン支持軸、17は用紙ガイ
ド(A)、18は用紙ガイドCB)、19は単票(用紙
)、20は単票(用紙)挿入口、21はピンチローラ、
22はローラ支持軸、23は支持部拐、24は六角シャ
フト、25はベールローラ、26idベールローラ支承
軸、28はレバー支承軸、29は駆動モータ(パルスモ
ータ)、30は制御装置(制御回路)、Dはベールロー
ラの圧接位置、Eはベールローラの後退位置をそれぞれ
示す。そして、これらの各部分は前出の第1図の場合と
同様に構成されかつ作用するものであるため、その説明
は省略する。符号31は本発明に係わるベールレバー、
32は作動レバー、33は固定軸、34はマイクロスイ
ッチ(切換スイッチ)をそれぞれ示す。
ある。第2図は本発明のプリ/乏の用紙装着装置の概略
的側面図、第3図は第2図の作動レバー32の係合部3
2bの部分拡大図、第4図は第2図のプラテン15を回
動制御する駆動系の右側面図である。尚、前出の第1図
の場合と同様に、これらの図に向かって、左手側をプリ
ンタの前側、右手側をプリンタの後側、そして前側から
後側に向かって左手側をプリンタの左側、右手側をプリ
ンタの右側と呼ぶことにする。また、これらの図におい
て、前出の第1図と同一部分又は相当部分は同一符号を
もって示しである。従って、符号11はキャリア、12
.13はガイドシャフト、14は印字ヘッド、15は円
筒状プラテン、16はプラテン支持軸、17は用紙ガイ
ド(A)、18は用紙ガイドCB)、19は単票(用紙
)、20は単票(用紙)挿入口、21はピンチローラ、
22はローラ支持軸、23は支持部拐、24は六角シャ
フト、25はベールローラ、26idベールローラ支承
軸、28はレバー支承軸、29は駆動モータ(パルスモ
ータ)、30は制御装置(制御回路)、Dはベールロー
ラの圧接位置、Eはベールローラの後退位置をそれぞれ
示す。そして、これらの各部分は前出の第1図の場合と
同様に構成されかつ作用するものであるため、その説明
は省略する。符号31は本発明に係わるベールレバー、
32は作動レバー、33は固定軸、34はマイクロスイ
ッチ(切換スイッチ)をそれぞれ示す。
第2図において、ベールレバー31はレバー支承軸28
部分からさらに下方に延ばされ、その下方部が逆り字状
に曲折されてその一端31aが作動レバー32に係合し
ている。尚、ベールレバー31の支承軸28から上方部
分は前出の第1図のベールレバー27と同様に形成され
ている。作動レバー32はその一端側が被支承部32a
として、かつその他端側か保合部32bとして形成され
ている。被支承s32 aは、その端部が折り返して曲
折され、固定軸33の外周面を弾撥的に押圧して挾持す
る形態で固定軸33に摩擦支承され、任意の回動位置で
作動レバー32を停止固定可能に形成され、かつその摩
擦力がマイクロスイッチ34のスイッチボタン34aの
弾撥復元力よりも犬となるように形成されている。保合
部32bは、その断面が逆コ字状に形成され、ベールレ
バー31がベールローラ25の圧接位置り又は後退位置
Eに達する寸前の位置からベールレバー31の一端31
aと係合して作動レバー32が回動駆動(第3図、矢印
F方向)されるように形成されてイル。従って、ベール
レバー31の圧接位置りと後退位#Eの中間部に相当す
る区間、すなわち第3図に符号りで示す区間がベールレ
バーの一端31aの遊び回動区間見として形成されてい
る。マイクロスイッチ34はそのスイッチボタン34a
が作動レバー32の下面に当接した状態で配置固定され
る。そして、この場合、マイクロスイッチ34は、スイ
ッチボタン34aが作動レバー32によって押し下げら
れて下降し、下死点(一点鎖線321で示す作動レバー
32の下降回動位蓋に対応する位fi)に達すると接点
が接(ON)に切換えられ、そして、作動レバー32の
押圧力が解除されるとスイッチボタン34aがその弾撥
復元力によって上昇し、上死点(実線で示す作動レバー
32の上昇回動位置に対応する位if)に達すると接点
が断(OFF)に切換えられるように形成されている。
部分からさらに下方に延ばされ、その下方部が逆り字状
に曲折されてその一端31aが作動レバー32に係合し
ている。尚、ベールレバー31の支承軸28から上方部
分は前出の第1図のベールレバー27と同様に形成され
ている。作動レバー32はその一端側が被支承部32a
として、かつその他端側か保合部32bとして形成され
ている。被支承s32 aは、その端部が折り返して曲
折され、固定軸33の外周面を弾撥的に押圧して挾持す
る形態で固定軸33に摩擦支承され、任意の回動位置で
作動レバー32を停止固定可能に形成され、かつその摩
擦力がマイクロスイッチ34のスイッチボタン34aの
弾撥復元力よりも犬となるように形成されている。保合
部32bは、その断面が逆コ字状に形成され、ベールレ
バー31がベールローラ25の圧接位置り又は後退位置
Eに達する寸前の位置からベールレバー31の一端31
aと係合して作動レバー32が回動駆動(第3図、矢印
F方向)されるように形成されてイル。従って、ベール
レバー31の圧接位置りと後退位#Eの中間部に相当す
る区間、すなわち第3図に符号りで示す区間がベールレ
バーの一端31aの遊び回動区間見として形成されてい
る。マイクロスイッチ34はそのスイッチボタン34a
が作動レバー32の下面に当接した状態で配置固定され
る。そして、この場合、マイクロスイッチ34は、スイ
ッチボタン34aが作動レバー32によって押し下げら
れて下降し、下死点(一点鎖線321で示す作動レバー
32の下降回動位蓋に対応する位fi)に達すると接点
が接(ON)に切換えられ、そして、作動レバー32の
押圧力が解除されるとスイッチボタン34aがその弾撥
復元力によって上昇し、上死点(実線で示す作動レバー
32の上昇回動位置に対応する位if)に達すると接点
が断(OFF)に切換えられるように形成されている。
マイクロスイッチ34は制御装置30と電気的に接続さ
れ、かつ制御装置30は駆動モータと電気的に接続され
る。そして、マイクロスイッチ34がONに切換えられ
ると、ON信号が発生し、このON侶号に応じて制御装
ft30は、該装Wt30に予め記憶されている所定量
のパルス信号を駆動モータ29に送信し、駆動モータ2
9が所定角度だけ回動するように回動制御する。駆動モ
ータ29は、後述する第4図に示すように、プラテン1
5と機械的に連結され、プラテン15を回動駆動する。
れ、かつ制御装置30は駆動モータと電気的に接続され
る。そして、マイクロスイッチ34がONに切換えられ
ると、ON信号が発生し、このON侶号に応じて制御装
ft30は、該装Wt30に予め記憶されている所定量
のパルス信号を駆動モータ29に送信し、駆動モータ2
9が所定角度だけ回動するように回動制御する。駆動モ
ータ29は、後述する第4図に示すように、プラテン1
5と機械的に連結され、プラテン15を回動駆動する。
従って、駆動モータ29の所定角度の回動によって、プ
ラテン15も所定角度だけ回動制御される。また、マイ
クロスイッチ34がOFFに切換えられると、OFF信
号が発生して制御装置30に送信され、このOFF信号
は印字開始準備修了(印字開始OK)の信号として利用
される。
ラテン15も所定角度だけ回動制御される。また、マイ
クロスイッチ34がOFFに切換えられると、OFF信
号が発生して制御装置30に送信され、このOFF信号
は印字開始準備修了(印字開始OK)の信号として利用
される。
第4図において、符号35はプリンタの右側壁を示し、
36は右側壁35の内側に配置された駆動モータ29の
駆動軸を示している。駆動軸36はその先端が右側壁3
5を貫通して右外方に突出し、この先端部にタイミング
プーリ37が固着されている。タイミングプーリ37は
別のタイミングプーリ38とタイミングベルト39を介
して連結されている。タイミングプーリ38は右側壁3
5に固定された支承軸40に回動自在に支承されている
。タイミングプーリ38にはこれと共動する歯車41が
同軸状に結合されている。プラテン支持軸16の右外方
突出部に歯車42が嵌合固定され、この歯車42と、タ
イミングプーリ38側の歯車41とは互に噛合している
。このように構成された駆動系によってプラテン15は
駆動モータ29に回動制御される。尚、符号43は六角
シャフト24の操作レバーを示す。しかし、この操作レ
バー43は、本実施例の場合は保守時又は、帳票使用等
において、ピンチローラ21(第2図)をプラテン15
から離間させる必要がある場合のみにだけ使用され、後
述するように用紙(単票)19の装着時には使用する必
要がない。
36は右側壁35の内側に配置された駆動モータ29の
駆動軸を示している。駆動軸36はその先端が右側壁3
5を貫通して右外方に突出し、この先端部にタイミング
プーリ37が固着されている。タイミングプーリ37は
別のタイミングプーリ38とタイミングベルト39を介
して連結されている。タイミングプーリ38は右側壁3
5に固定された支承軸40に回動自在に支承されている
。タイミングプーリ38にはこれと共動する歯車41が
同軸状に結合されている。プラテン支持軸16の右外方
突出部に歯車42が嵌合固定され、この歯車42と、タ
イミングプーリ38側の歯車41とは互に噛合している
。このように構成された駆動系によってプラテン15は
駆動モータ29に回動制御される。尚、符号43は六角
シャフト24の操作レバーを示す。しかし、この操作レ
バー43は、本実施例の場合は保守時又は、帳票使用等
において、ピンチローラ21(第2図)をプラテン15
から離間させる必要がある場合のみにだけ使用され、後
述するように用紙(単票)19の装着時には使用する必
要がない。
さて、本実施例における単票19の装N+順は第2図を
参照して説明すると次の如くである。
参照して説明すると次の如くである。
(a) 先づ、ピンチローラ21はプラテン15に圧接
したま\の状態(クローズ状態)、そしてベールレバー
31は圧接位#Dの状態(すなわち前の用紙の印字が修
了した状態)で、単票19を単票挿入口20に挿入して
単票19の先端19aをプラテン15とピンチローラ2
1との接触部に当接させる。このとき単票の先端、19
aは用紙ガイド(A)17に案内されてプラテン15と
ピンチローラ21との接触部に、おるいはこの接触部か
られずか用紙カイト(A) 17寄りでピンチローラ2
1上に当接してプラテン15の軸線と平行に整合される
。
したま\の状態(クローズ状態)、そしてベールレバー
31は圧接位#Dの状態(すなわち前の用紙の印字が修
了した状態)で、単票19を単票挿入口20に挿入して
単票19の先端19aをプラテン15とピンチローラ2
1との接触部に当接させる。このとき単票の先端、19
aは用紙ガイド(A)17に案内されてプラテン15と
ピンチローラ21との接触部に、おるいはこの接触部か
られずか用紙カイト(A) 17寄りでピンチローラ2
1上に当接してプラテン15の軸線と平行に整合される
。
(bl 次に、ベールレバー31を後退位#E(−黒錆
31’で示す位置)まで引いて回動(矢印G方向)させ
る。このとき、ベールレバー31は後退位置Eで弾撥固
定されると共に、作動レバー32を介してマイクロスイ
ッチ34’1)ON−状態に切換える(スイッチボタン
34aが下死点まで押し込まれる)。これにより、ON
信号が発生し、このON信号に応じて、前述したように
、制御装置(制御回路)30は、該装置30に予め記憶
されている所定量のパルス信号を駆動モータ29に送信
し、この駆動モータ29を介してプラテン15を所定角
度だけ矢印C方向に回動制御する。
31’で示す位置)まで引いて回動(矢印G方向)させ
る。このとき、ベールレバー31は後退位置Eで弾撥固
定されると共に、作動レバー32を介してマイクロスイ
ッチ34’1)ON−状態に切換える(スイッチボタン
34aが下死点まで押し込まれる)。これにより、ON
信号が発生し、このON信号に応じて、前述したように
、制御装置(制御回路)30は、該装置30に予め記憶
されている所定量のパルス信号を駆動モータ29に送信
し、この駆動モータ29を介してプラテン15を所定角
度だけ矢印C方向に回動制御する。
このプラテン15の回動により、単票挿入口2゜に挿入
された単票19はプラテン15とピンチローラ21間に
自動的に挟入され、引きつづきプラテン15の外周に沿
って矢印C方向に送られる。
された単票19はプラテン15とピンチローラ21間に
自動的に挟入され、引きつづきプラテン15の外周に沿
って矢印C方向に送られる。
そして、プラテン15が所定角度の回動を修了して停止
した時点で、単票19の先端19afd、符号191a
で示すように、ベールローラ25側の所定の印字開始位
置に整合して停止される。
した時点で、単票19の先端19afd、符号191a
で示すように、ベールローラ25側の所定の印字開始位
置に整合して停止される。
(C) 次に、ベールレバー31を圧接位置りまで回動
(矢印Gと逆方向)させる。このときベールレバー31
は、圧接位置りに達する寸前の位置で、その一端31a
が作動レバー32に係合して圧接位tDに達した時点で
、作動レバー32を介してマイクロスイッチ34をOF
F状態に切換える(スイッチボタン34aが弾撥復元力
によって上死点まで上昇する)。そして、ベールレバー
31は、この圧接位置りで弾撥固定されると共にベール
ローラ25を介して単票19の先端19°a近傍をプラ
テン15上に圧接する。これにより、単票19の装着が
自動的に完了し、印字開始準備が修了する。尚、この場
合、第3図に明示するように、作動レバー32の係合部
32bにベールレバー31の一端31aの遊び回動区間
kが設けられているため、この区間2を一端31aが回
動(矢印F方向)している間は、作動レバー32は一点
鎖線32’で示す位置に保持された筐\の状態でマイク
ロスイッチ34をON状態に保ち、ベールレバー31が
圧接位@I)に達する寸前からその一端3 i aによ
って作動(回動)されてマイクロスイッチ34をOFF
状態に切換える。すなわち、この遊び回動区間2はマイ
クロスイッチ34をOFFに切換える時期とベールロー
ラ25を単票19に圧接する時期とのタイムラグをきわ
恰て微小にするという好ましい役割を果しており、実際
上は前記両時期は略同時に近くなるように設定される。
(矢印Gと逆方向)させる。このときベールレバー31
は、圧接位置りに達する寸前の位置で、その一端31a
が作動レバー32に係合して圧接位tDに達した時点で
、作動レバー32を介してマイクロスイッチ34をOF
F状態に切換える(スイッチボタン34aが弾撥復元力
によって上死点まで上昇する)。そして、ベールレバー
31は、この圧接位置りで弾撥固定されると共にベール
ローラ25を介して単票19の先端19°a近傍をプラ
テン15上に圧接する。これにより、単票19の装着が
自動的に完了し、印字開始準備が修了する。尚、この場
合、第3図に明示するように、作動レバー32の係合部
32bにベールレバー31の一端31aの遊び回動区間
kが設けられているため、この区間2を一端31aが回
動(矢印F方向)している間は、作動レバー32は一点
鎖線32’で示す位置に保持された筐\の状態でマイク
ロスイッチ34をON状態に保ち、ベールレバー31が
圧接位@I)に達する寸前からその一端3 i aによ
って作動(回動)されてマイクロスイッチ34をOFF
状態に切換える。すなわち、この遊び回動区間2はマイ
クロスイッチ34をOFFに切換える時期とベールロー
ラ25を単票19に圧接する時期とのタイムラグをきわ
恰て微小にするという好ましい役割を果しており、実際
上は前記両時期は略同時に近くなるように設定される。
さて、このようにして発生したOFF信号は印字開始準
備修了、すなわち印字開始OKの信号として制御部30
において利用される。
備修了、すなわち印字開始OKの信号として制御部30
において利用される。
(d) 前記fc1項までの操作手順で大抵の場合、単
票19の先端191aは印開始位置に整合して装着され
るが、単票19を単票挿入口20に挿入した際に、上記
(at項で説明したように、その先端19aがプラテン
15とピンチローラ21との接触部かられずかにずれて
ピンチローラ21上に当接する場合があり、この場合は
単票19の先端19’aが印開始位置に対してわずかに
ずれて装着される。このような場合のみ、プラテン15
の回転/ブ(図示なし)を微少量だけ回わして単票の先
端191aを正規位置に合わせる操作を行なう。
票19の先端191aは印開始位置に整合して装着され
るが、単票19を単票挿入口20に挿入した際に、上記
(at項で説明したように、その先端19aがプラテン
15とピンチローラ21との接触部かられずかにずれて
ピンチローラ21上に当接する場合があり、この場合は
単票19の先端19’aが印開始位置に対してわずかに
ずれて装着される。このような場合のみ、プラテン15
の回転/ブ(図示なし)を微少量だけ回わして単票の先
端191aを正規位置に合わせる操作を行なう。
しかし、この位置合せ操作は微調整で修了するので簡単
かつきわめて短時間で行なうことができ、簡便に単票1
9の装着を完了することができる。
かつきわめて短時間で行なうことができ、簡便に単票1
9の装着を完了することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例
えば、マイクロスイッチ34のONとOFFの切換え動
作が上記の場合と逆に動作する場合でも適用することが
でき、また構造的にも他の種々の構造の変形例に適用す
ることができ、さらには、両側に位置決め及び送り用の
スプロケット穴が設けられていない連続用紙にも勿論適
用することができる。
えば、マイクロスイッチ34のONとOFFの切換え動
作が上記の場合と逆に動作する場合でも適用することが
でき、また構造的にも他の種々の構造の変形例に適用す
ることができ、さらには、両側に位置決め及び送り用の
スプロケット穴が設けられていない連続用紙にも勿論適
用することができる。
(へ)発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明に依るプリンタの
用紙装着装置は、ベールレバーの一端と係合してベール
レバーによって回動される作動レバーと、この作動レバ
ーによって接点が切換えられるスイッチボタンを有する
信号切換スイッチとを設け、前記作動レバーの一端側を
固定軸の外周に摩擦支承させ、その摩擦力が前記切換ス
イッチのスイッチボタンの弾撥復元力よりも犬となるよ
うに形成し、前記ベールレバーの圧接位置と後退位置と
の切換えによる前記切換スイッチの接点の切換により発
生する信号に応じて制御装置を作動させ、プラテンの所
定角度の回動を制御するように構成することにより、用
紙(%に単票)の挿入操作と、前記ベールレバーの圧接
位置と後退位置との切換操作のみにて用紙を簡便にかつ
自動的に装着することができるという効果大なるものが
あり、プリンタの性能上の向上、稼動率の向上環に寄与
するものでおる。
用紙装着装置は、ベールレバーの一端と係合してベール
レバーによって回動される作動レバーと、この作動レバ
ーによって接点が切換えられるスイッチボタンを有する
信号切換スイッチとを設け、前記作動レバーの一端側を
固定軸の外周に摩擦支承させ、その摩擦力が前記切換ス
イッチのスイッチボタンの弾撥復元力よりも犬となるよ
うに形成し、前記ベールレバーの圧接位置と後退位置と
の切換えによる前記切換スイッチの接点の切換により発
生する信号に応じて制御装置を作動させ、プラテンの所
定角度の回動を制御するように構成することにより、用
紙(%に単票)の挿入操作と、前記ベールレバーの圧接
位置と後退位置との切換操作のみにて用紙を簡便にかつ
自動的に装着することができるという効果大なるものが
あり、プリンタの性能上の向上、稼動率の向上環に寄与
するものでおる。
第1図は従来のプリンタの用紙装着装置の要部の概略的
側面図、第2図は本発明に依るプリンタの用紙装着装置
の要部の概略的側面図、第3図は第2図の作動レバー3
2の係合部32bの部分拡大図、第4図は第2図のプラ
テン15を回動制御する駆動系の右側面図である。 11・・・キャリア、12.13・・・ガイドシャフト
、14・・・印字ヘッド、15・・・円筒状プラテン、
16・・・プラテン支持軸、19・・・用紙(単票)、
19a、19’a・・・単票の先端、20・・・単票挿
入口、21.21’・・・ピンチローラ、23・・・支
持部材、24・・・六角Vヤフト、25・・・ベールロ
ーラ、26・・・ベールローラ支承軸、28・・・レバ
ー支承軸、29・・・駆動モータ(パルスモータ)、3
0・・・制御装置(制御回路)、31.31’・・・ベ
ールレバー、31a・・・ベールレバーの一端、32・
・・作動レバー、32a・・・被支承部、32b・・・
係合部、33・・・固定軸、34・・・マイクロスイッ
チ(信号切換スイッチ)、34g・・・スイッチボタン
、35・・・プリンタの右側壁、36・・・モータの駆
動軸、37.38・・・タイミングプj、41.42・
・・歯車、D・・・ベールレバー31の圧接位fit、
E・・・ベールレバー31の後退位1、!・・・ベール
レバー31の一端の遊び回動区間。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 工 第2図 工 第4図
側面図、第2図は本発明に依るプリンタの用紙装着装置
の要部の概略的側面図、第3図は第2図の作動レバー3
2の係合部32bの部分拡大図、第4図は第2図のプラ
テン15を回動制御する駆動系の右側面図である。 11・・・キャリア、12.13・・・ガイドシャフト
、14・・・印字ヘッド、15・・・円筒状プラテン、
16・・・プラテン支持軸、19・・・用紙(単票)、
19a、19’a・・・単票の先端、20・・・単票挿
入口、21.21’・・・ピンチローラ、23・・・支
持部材、24・・・六角Vヤフト、25・・・ベールロ
ーラ、26・・・ベールローラ支承軸、28・・・レバ
ー支承軸、29・・・駆動モータ(パルスモータ)、3
0・・・制御装置(制御回路)、31.31’・・・ベ
ールレバー、31a・・・ベールレバーの一端、32・
・・作動レバー、32a・・・被支承部、32b・・・
係合部、33・・・固定軸、34・・・マイクロスイッ
チ(信号切換スイッチ)、34g・・・スイッチボタン
、35・・・プリンタの右側壁、36・・・モータの駆
動軸、37.38・・・タイミングプj、41.42・
・・歯車、D・・・ベールレバー31の圧接位fit、
E・・・ベールレバー31の後退位1、!・・・ベール
レバー31の一端の遊び回動区間。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 工 第2図 工 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 印字ヘッドと、該印字ヘッドに対向して配置され
て回動自在なプラテンと、該プラテンを回動駆動する駆
動モータと、該駆動モータを介して前記プラテンを回動
制御する制御装置と、該プラテンに圧接されるピンチロ
ーラと、用紙抑え用のベールローラを有しかつ該ローラ
を前記プラテンに圧接せしめる圧接位置及びプラテンか
ら離間せしめる後退位置に回動可能なベールレバーとを
具備したプリンタにおいて、前記ベールレバーの一端と
係合し該ベールレバーによって回動される作動レバーと
、該作動レバーによって接点が切換えられるスイッチボ
タンを有する信号切換スイッチとを設け、前記作動レバ
ーは、その一端側が固定軸の外周に摩擦支承されかつそ
の摩擦力が前記切換スイッチのスイッチボタンの弾撥復
元力よりも犬となるように形成され、その他端が前記ベ
ールレバーの一端と係合し、前記ベールレバーの圧接位
置と後退位置との切換えによる前記切換スイッチの接点
の切換により発生する信号に応じて前記制御装置を作動
させ、前記プラテンの所定角度の回動を制御するように
したことを特徴とするプリンタの用紙装着装置。 2、前記ベールレバーの一端と係合する前記作動レバー
の保合部は、前記ベールレバーの圧接位置と後退位置と
の中間部に相当する部分が前記ベールレバーの一端の遊
び区間として形成され、かつ前記ベールレバーが前記圧
接位置又は後退位置に達する寸前の位置から前記ベール
レバーの一端と係合して前記作動レバーが作動されるよ
うに形成された特許請求の範囲第1項に記載のプリンタ
の用紙装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183384A JPS60179276A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | プリンタの用紙装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183384A JPS60179276A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | プリンタの用紙装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179276A true JPS60179276A (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=12066071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183384A Pending JPS60179276A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | プリンタの用紙装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179276A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0846565A1 (en) * | 1996-11-28 | 1998-06-10 | Agfa-Gevaert N.V. | Thermal printer with sheet pressure means |
| US5954440A (en) * | 1996-11-28 | 1999-09-21 | Agfa-Gevaert | Thermal printer with sheet pressure means |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP2183384A patent/JPS60179276A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0846565A1 (en) * | 1996-11-28 | 1998-06-10 | Agfa-Gevaert N.V. | Thermal printer with sheet pressure means |
| US5954440A (en) * | 1996-11-28 | 1999-09-21 | Agfa-Gevaert | Thermal printer with sheet pressure means |
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