JPH04309163A - 端末の操作キー拡大装置 - Google Patents

端末の操作キー拡大装置

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Publication number
JPH04309163A
JPH04309163A JP3074958A JP7495891A JPH04309163A JP H04309163 A JPH04309163 A JP H04309163A JP 3074958 A JP3074958 A JP 3074958A JP 7495891 A JP7495891 A JP 7495891A JP H04309163 A JPH04309163 A JP H04309163A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
frame
touch panel
display contents
operation keys
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3074958A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Fukase
深瀬 勲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3074958A priority Critical patent/JPH04309163A/ja
Publication of JPH04309163A publication Critical patent/JPH04309163A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lenses (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に、携帯形情報通信
端末に用いるのに適する操作キー拡大装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、ビジネスの最前線とオフィスとを
結び、アウトドア業務のオフィスオートメーション化を
実現する携帯形情報通信端末が数多く利用されている。
【0003】従来、この種の携帯形情報通信端末につい
て図3を参照しながら説明する。図3に示すように、携
帯形情報通信端末21は各種情報を入力する多数の操作
キー22と、表示部23が備えられている。携帯形情報
通信端末21の幅Lはアウトドア業務に適するように手
のひらに収まるように設定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の携帯形情報通信端末21はその幅Lが手のひらに収
まるように設定され、大きさに限界がある。この限られ
た大きさの中で多数の操作キー22と表示部23とを配
置しているため、携帯形情報通信端末の利用者層が拡大
している現在、利用者によっては操作キー22の表面に
印刷により表示されている文字、記号等が読みづらく、
キー操作に不便であるという問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、端末の操作キー上の文字、記号等の表示
内容を読みやすくして誤操作を防止することができ、し
たがって、端末の大きさや操作キーの配列を変えること
なく、すなわち、携帯性を損なうことなく、キー入力の
操作性を向上させることができるようにした端末の操作
キー拡大装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、端末と離脱可能に接続されるフレームと
、このフレームに支持され、上記端末の操作キーに表示
された文字、記号等の表示内容を拡大するレンズと、上
記フレームに支持され、上記レンズにより拡大された表
示内容を透視することができ、上記表示内容に対応する
箇所を押すことによりキー入力を行うためのタッチパネ
ルと、上記フレームに設けられた上記タッチパネルと端
末との電気的接続手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】したがって、本発明によれば、端末とフレーム
を接続すると共に、タッチパネルを端末に電気的に接続
した状態で端末の操作キーの表示内容をレンズで拡大す
ることができ、この拡大された表示内容をタッチパネル
上より透視しながらタッチパネルにおける表示内容に対
応する箇所を押すことにより、キー入力を行うことがで
きる。このように端末の操作キーの表示内容を読みやす
くし、誤操作を防止することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0009】図1、図2は本発明の一実施例における端
末の操作キー拡大装置を示し、図1は携帯形情報通信端
末を接続する前の状態の外観斜視図、図2は携帯形情報
通信端末との接続側から見た図である。
【0010】図1、図2において、1は携帯形情報通信
端末(以下、単に端末という)、2は操作キー拡大装置
である。
【0011】携帯形情報通信端末1においては、その表
面側の中央部より下端部に至る範囲で多数の操作キー3
が縦横に配列され、各操作キー3の表面には所望の文字
、記号等の表示内容4が印刷等により施され、表面側の
上部には表示部5が設けられている。両側長手辺側の側
面の長手方向に沿う中央部には接続用の溝6が形成され
、下端面には電気接続用の端子7が設けられている。
【0012】操作キー拡大装置2においては、表面と背
面と上端面を開放したフレーム8が形成され、フレーム
8の内部中央部には上記端末1の全操作キー3の表示内
容4を拡大し得る凸レンズ9が支持されてその背面側に
端末収納用凹所10が形成され、表面側に各操作キー3
に対応するような配列で透明なタッチパネル11が支持
されている。フレーム8の両側長手辺側の内側面の長手
方向に沿う背面側寄り位置には上記接続用の溝6と接続
し得る接続用の突条12が一体に設けられ、フレーム8
の下端面の内側には上記端子7と接続し得る端子13が
設けられている。これらの端子13と7が電気的に接続
されることによりタッチパネル11が端末1に内蔵され
た電気回路に接続され、タッチパネル11の所望箇所を
押すことにより、対応するキー入力が行われるように設
定されている。
【0013】以上の構成において、以下、その使用要領
について説明する。図1に矢印で示すように、端末1を
その下端側より操作キー拡大装置2のフレーム8の端末
収納用凹所10に挿入し、かつ接続用の溝6と接続用の
突条12を係合して端末1と操作キー拡大装置2を接続
すると共に、端子7と13を接触させて電気的に接続す
る。これにより端末1の全操作キー3上に操作キー拡大
装置2の凸レンズ9および透明なタッチパネル11を位
置させることができ、タッチパネル11上より全操作キ
ー3の表示内容4を凸レンズ9により拡大して透視する
ことができる。そして、タッチパネル11上より凸レン
ズ9で拡大された操作キー3の表示内容4を透視しなが
らタッチパネル11における表示内容4に対応する箇所
を押すことにより、端子13、7を介してキー入力を行
うことができる。
【0014】このように上記実施例によれば、端末1の
操作キー3の表示内容4を凸レンズ9により拡大し、こ
の表示内容4をタッチパネル11上より透視しながらタ
ッチパネル11でキー操作することができるので、表示
内容4を読みやすくすることができ、誤操作を防止して
操作性を向上させることができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、端
末とフレームを接続すると共に、タッチパネルを端末に
電気的に接続した状態で端末の操作キーの表示内容をレ
ンズで拡大することができ、この拡大された表示内容を
タッチパネル上より透視しながらタッチパネルにおける
表示内容に対応する箇所を押すことにより、キー入力を
行うことができる。このように端末の操作キーの表示内
容を読みやすくし、誤操作を防止することができる。し
たがって、端末の携帯性を損なうことなく、キー入力の
操作性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における端末の操作キー拡大
装置を示し、携帯形情報通信端末を接続する前の状態の
外観斜視図
【図2】同操作キー拡大装置を携帯形情報通信端末との
接続側から見た図
【図3】従来の携帯形情報通信端末を示す外観斜視図
【符号の説明】
1  携帯形情報通信端末 2  端末の操作キー拡大装置 3  操作キー 4  表示内容 5  表示部 6  接続用の溝 7  接続端子 8  フレーム 9  凸レンズ 11  タッチパネル 12  接続用の突条 13  接続端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  端末と離脱可能に接続されるフレーム
    と、このフレームに支持され、上記端末の操作キーに表
    示された文字、記号等の表示内容を拡大するレンズと、
    上記フレームに支持され、上記レンズにより拡大された
    表示内容を透視することができ、上記表示内容に対応す
    る箇所を押すことによりキー入力を行うためのタッチパ
    ネルと、上記フレームに設けられた上記タッチパネルと
    端末との電気的接続手段とを備えた端末の操作キー拡大
    装置。
JP3074958A 1991-04-08 1991-04-08 端末の操作キー拡大装置 Pending JPH04309163A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3074958A JPH04309163A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 端末の操作キー拡大装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3074958A JPH04309163A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 端末の操作キー拡大装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04309163A true JPH04309163A (ja) 1992-10-30

Family

ID=13562338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3074958A Pending JPH04309163A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 端末の操作キー拡大装置

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JP (1) JPH04309163A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7298366B2 (en) * 2000-12-28 2007-11-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Touch panel and electronic equipment using the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7298366B2 (en) * 2000-12-28 2007-11-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Touch panel and electronic equipment using the same

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