JPH04309182A - トーナメント編集処理方式 - Google Patents
トーナメント編集処理方式Info
- Publication number
- JPH04309182A JPH04309182A JP3073480A JP7348091A JPH04309182A JP H04309182 A JPH04309182 A JP H04309182A JP 3073480 A JP3073480 A JP 3073480A JP 7348091 A JP7348091 A JP 7348091A JP H04309182 A JPH04309182 A JP H04309182A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- control means
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トーナメント編集処理
方式に関し、特に新聞や雑誌等の印刷物の版を作成する
ときの組版システム用のトーナメント編集処理方式に関
する。
方式に関し、特に新聞や雑誌等の印刷物の版を作成する
ときの組版システム用のトーナメント編集処理方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】新聞や雑誌にスポーツ等の試合状況を示
すトーナメントが掲載されることがあるが、このトーナ
メントを従来のコンピュータを用いる組み版方式(Co
mputorized Type−setting
System)(以下「CTS」という)で組む場合
、次のような処理方式で行っていた。
すトーナメントが掲載されることがあるが、このトーナ
メントを従来のコンピュータを用いる組み版方式(Co
mputorized Type−setting
System)(以下「CTS」という)で組む場合
、次のような処理方式で行っていた。
【0003】図3は、従来の編集処理方式のブロック図
である。
である。
【0004】コマンド位置情報を入力する指示入力手段
31と、指示入力手段31より入力されたコマンドを判
断して位置情報を各機能へ受け渡す機能制御手段32と
、位置情報を受けて表示情報を換算する位置制御手段3
3とで構成されたCTSが用いられていた。以上の構成
によって得られた表示情報は、表示制御手段34を介し
て表示手段35へ送られる。
31と、指示入力手段31より入力されたコマンドを判
断して位置情報を各機能へ受け渡す機能制御手段32と
、位置情報を受けて表示情報を換算する位置制御手段3
3とで構成されたCTSが用いられていた。以上の構成
によって得られた表示情報は、表示制御手段34を介し
て表示手段35へ送られる。
【0005】ここで、この処理方式によってトーナメン
トを組む操作を説明する。罫を引くためのコマンド(罫
引きコマンド)を指示入力手段31より入力し、次に開
始点・終了点の位置情報を指示入力手段31より入力す
ると、位置制御手段33が罫線を表示するための情報と
して換算し、表示手段35で罫として表示される。トー
ナメント作成担当者は、コマンド・開始点・終了点とい
う入力操作を繰り返し行いトーナメントの形状に組み付
けていく、罫引きコマンドを繰り返し実行するので、コ
マンドリピート機能を用いた場合でも、開始点、終了点
の2点を罫線の本数分について入力操作を繰り返す必要
があった。
トを組む操作を説明する。罫を引くためのコマンド(罫
引きコマンド)を指示入力手段31より入力し、次に開
始点・終了点の位置情報を指示入力手段31より入力す
ると、位置制御手段33が罫線を表示するための情報と
して換算し、表示手段35で罫として表示される。トー
ナメント作成担当者は、コマンド・開始点・終了点とい
う入力操作を繰り返し行いトーナメントの形状に組み付
けていく、罫引きコマンドを繰り返し実行するので、コ
マンドリピート機能を用いた場合でも、開始点、終了点
の2点を罫線の本数分について入力操作を繰り返す必要
があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のトーナメン
ト編集方式では、一本一本の罫の開始点・終了点を入力
するため、座標を一点ずつ確認しながら、全体のバラン
スを考慮する必要があり、組み付けるのに時間がかかり
すぎていた。
ト編集方式では、一本一本の罫の開始点・終了点を入力
するため、座標を一点ずつ確認しながら、全体のバラン
スを考慮する必要があり、組み付けるのに時間がかかり
すぎていた。
【0007】従って厳格な締切時間を有する新聞・雑誌
に掲載するために、正確ですばやい操作が求められてい
るのに、この処理方式ではトーナメント記事を組むのが
遅くなる上に、校正時間が不足するという欠点があった
。
に掲載するために、正確ですばやい操作が求められてい
るのに、この処理方式ではトーナメント記事を組むのが
遅くなる上に、校正時間が不足するという欠点があった
。
【0008】そこで、本発明の目的は以上の欠点を解消
して、組み付ける時間を短縮し校正時間を短縮するトー
ナメント編集処理方式を提供することにある。
して、組み付ける時間を短縮し校正時間を短縮するトー
ナメント編集処理方式を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のトーナメント編
集処理方式は、コマンドや位置情報を入力する指示入力
手段と、前記入力手段から入力された情報を判断し各機
能に分担し制御を行う機能制御手段と、前記機能制御手
段が受けたコマンドや入力情報から表示する情報を算出
する制御を行う位置制御手段と、前記位置制御手段が算
出したトーナメントを組み付ける領域の情報を管理する
領域管理手段と、前記制御手段がやぐら罫を表示する情
報を算出する際に必要なやぐら罫基本パターン情報を保
持する記憶手段と、表示情報を制御する表示制御手段と
表示を行う表示手段とを備えて構成されている。
集処理方式は、コマンドや位置情報を入力する指示入力
手段と、前記入力手段から入力された情報を判断し各機
能に分担し制御を行う機能制御手段と、前記機能制御手
段が受けたコマンドや入力情報から表示する情報を算出
する制御を行う位置制御手段と、前記位置制御手段が算
出したトーナメントを組み付ける領域の情報を管理する
領域管理手段と、前記制御手段がやぐら罫を表示する情
報を算出する際に必要なやぐら罫基本パターン情報を保
持する記憶手段と、表示情報を制御する表示制御手段と
表示を行う表示手段とを備えて構成されている。
【0010】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。図
1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。 11は指示入力手段、12は機能制御手段、13は位置
制御手段、14は領域管理手段、15は記憶手段、16
は表示制御手段、17は表示手段である。
1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。 11は指示入力手段、12は機能制御手段、13は位置
制御手段、14は領域管理手段、15は記憶手段、16
は表示制御手段、17は表示手段である。
【0011】指示入力手段11は、コマンドや座標等の
位置情報や数値情報を入力する機能をもち、機能制御手
段12は、指示入力手段11から入力されたコマンドの
意味に従って、必要な情報を入力するよう入力要求を行
い、必要な条件を満足すると各機能に指令を与え制御を
行う機能をもつ。位置制御手段13は、機能制御手段1
2から指示を受けて、入力された位置条件からやぐら罫
を組み付けるための領域(以下組み付け領域という)の
位置情報や、やぐら罫の組み付け位置情報を算出する機
能をもつ。領域管理手段14は、位置制御手段13が組
み付け領域の位置情報を算出した結果、その領域情報を
管理する機能をもつ。記憶手段15は、位置制御手段1
3がやぐら罫を組み付けるのに必要なやぐら罫基本パタ
ーン情報を保持する機能をもつ。
位置情報や数値情報を入力する機能をもち、機能制御手
段12は、指示入力手段11から入力されたコマンドの
意味に従って、必要な情報を入力するよう入力要求を行
い、必要な条件を満足すると各機能に指令を与え制御を
行う機能をもつ。位置制御手段13は、機能制御手段1
2から指示を受けて、入力された位置条件からやぐら罫
を組み付けるための領域(以下組み付け領域という)の
位置情報や、やぐら罫の組み付け位置情報を算出する機
能をもつ。領域管理手段14は、位置制御手段13が組
み付け領域の位置情報を算出した結果、その領域情報を
管理する機能をもつ。記憶手段15は、位置制御手段1
3がやぐら罫を組み付けるのに必要なやぐら罫基本パタ
ーン情報を保持する機能をもつ。
【0012】次に、本発明の動作を説明する。図2は、
本発明を実施して組み付けるときの説明図である。本方
式では、やぐら罫の組み付け領域を作成した後、その領
域へやぐら罫を組み付けていく。組み付け領域は、やぐ
ら罫を組み付けるための補助線となり、囲み枠21,セ
ル枠22,目安線23がある。まず、囲み枠21を作成
する。指示入力手段11にコマンド「囲み」が入力され
ると、機能制御手段12は、対角の2点の位置情報の入
力要求を行う。指示入力手段11から対角2点の位置情
報が入力されると、位置制御手段13は、その座標値か
ら、囲み枠21を構成する罫の位置情報を算出する。囲
み枠領域情報は、領域管理手段14で管理される。算出
された位置情報は、表示制御手段16を介して表示手段
17上に囲み枠21が表示される。次に、囲み枠21の
分割を行位置、セル枠22を作成する。セル枠22は、
トーナメントの出場者名を表示するための領域であり、
仮の枠として設定する。指示入力手段11に「分割」コ
マンドが入力されると、機能制御手段12は囲み枠21
を何分割するか数値情報の入力要求を行う。数値情報が
入力されると、位置制御手段13は囲み枠21の幅と分
割数からセル枠の幅を算出し、分割する罫の位置座標を
割り出す。領域管理手段14は囲み枠21情報からセル
枠22情報に替えて領域管理を行う。算出された位置情
報は表示制御手段16を介して表示手段17にセル枠2
2が表示される。セル枠22はやぐら罫24の始端[図
2中(x0 〜x4 )]となるので、囲み枠21とセ
ル枠22の幅を設定すると、その幅がやぐら罫24の幅
となる。
本発明を実施して組み付けるときの説明図である。本方
式では、やぐら罫の組み付け領域を作成した後、その領
域へやぐら罫を組み付けていく。組み付け領域は、やぐ
ら罫を組み付けるための補助線となり、囲み枠21,セ
ル枠22,目安線23がある。まず、囲み枠21を作成
する。指示入力手段11にコマンド「囲み」が入力され
ると、機能制御手段12は、対角の2点の位置情報の入
力要求を行う。指示入力手段11から対角2点の位置情
報が入力されると、位置制御手段13は、その座標値か
ら、囲み枠21を構成する罫の位置情報を算出する。囲
み枠領域情報は、領域管理手段14で管理される。算出
された位置情報は、表示制御手段16を介して表示手段
17上に囲み枠21が表示される。次に、囲み枠21の
分割を行位置、セル枠22を作成する。セル枠22は、
トーナメントの出場者名を表示するための領域であり、
仮の枠として設定する。指示入力手段11に「分割」コ
マンドが入力されると、機能制御手段12は囲み枠21
を何分割するか数値情報の入力要求を行う。数値情報が
入力されると、位置制御手段13は囲み枠21の幅と分
割数からセル枠の幅を算出し、分割する罫の位置座標を
割り出す。領域管理手段14は囲み枠21情報からセル
枠22情報に替えて領域管理を行う。算出された位置情
報は表示制御手段16を介して表示手段17にセル枠2
2が表示される。セル枠22はやぐら罫24の始端[図
2中(x0 〜x4 )]となるので、囲み枠21とセ
ル枠22の幅を設定すると、その幅がやぐら罫24の幅
となる。
【0013】次に目安線23を設定する。目安線23は
やぐら罫24の高さの位置情報[図2中(y0 .y1
.y2 )]を求めるために設定する仮の罫である。 表示入力手段11にコマンド「目安線」が入力されると
、機能制御手段12は目安線23の高さ1点だけの位置
情報の入力要求を行う。位置情報が入力されると位置制
御手段13は、その高さの罫の位置情報を算出する。領
域管理手段は目安線23情報を管理する。算出された位
置情報は表示制御手段16を介して表示手段17に目安
線23が表示される。組み付け領域情報は、ここまで設
定される。
やぐら罫24の高さの位置情報[図2中(y0 .y1
.y2 )]を求めるために設定する仮の罫である。 表示入力手段11にコマンド「目安線」が入力されると
、機能制御手段12は目安線23の高さ1点だけの位置
情報の入力要求を行う。位置情報が入力されると位置制
御手段13は、その高さの罫の位置情報を算出する。領
域管理手段は目安線23情報を管理する。算出された位
置情報は表示制御手段16を介して表示手段17に目安
線23が表示される。組み付け領域情報は、ここまで設
定される。
【0014】次に、組み付け領域にやぐら罫24を組み
付けていく。図3はやぐら罫基本パターン図である。や
ぐら罫24はやぐら型をした罫であり、図3の24a〜
24cの様なパターンがある。指示入力手段11にコマ
ンド「やぐら罫」が入力されると、機能制御手段12は
やぐら罫24を組み付ける位置情報目安線23上の1点
の入力要求を行う。位置情報が入力されると、位置制御
手段13はあらかじめ選択されたやぐら罫基本パターン
に従って、組み付け位置情報を算出する。この際、記憶
手段15のやぐら罫基本パターン情報を基にし、領域管
理手段14の管理するセル枠の幅、目安線の高さ、入力
された位置情報から、やぐら罫の組み付け位置情報を算
出する。
付けていく。図3はやぐら罫基本パターン図である。や
ぐら罫24はやぐら型をした罫であり、図3の24a〜
24cの様なパターンがある。指示入力手段11にコマ
ンド「やぐら罫」が入力されると、機能制御手段12は
やぐら罫24を組み付ける位置情報目安線23上の1点
の入力要求を行う。位置情報が入力されると、位置制御
手段13はあらかじめ選択されたやぐら罫基本パターン
に従って、組み付け位置情報を算出する。この際、記憶
手段15のやぐら罫基本パターン情報を基にし、領域管
理手段14の管理するセル枠の幅、目安線の高さ、入力
された位置情報から、やぐら罫の組み付け位置情報を算
出する。
【0015】算出された位置情報は表示制御手段16を
介して表示手段17にやぐら罫の表示を行う。後は、目
安線上の1点指示を繰り返すことでやぐら罫が組み付け
られて表示されるので、順にトーナメントを完成させる
。やぐら罫24の組み付け途中で、やぐら罫基本パター
ンを変更することもできる。
介して表示手段17にやぐら罫の表示を行う。後は、目
安線上の1点指示を繰り返すことでやぐら罫が組み付け
られて表示されるので、順にトーナメントを完成させる
。やぐら罫24の組み付け途中で、やぐら罫基本パター
ンを変更することもできる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、やぐら罫
というパターンを一点指示で組み付けることにより、操
作回数を減らすことが可能となるので、トーナメント記
事作成時間の短縮が図れる。また、セル枠領域や目安線
を設定するので、トーナメントの一本一本の座標は意識
する必要がなくなり、全体のバランスも作業の流れの中
である程度予測しやすくなるという効果を有する。
というパターンを一点指示で組み付けることにより、操
作回数を減らすことが可能となるので、トーナメント記
事作成時間の短縮が図れる。また、セル枠領域や目安線
を設定するので、トーナメントの一本一本の座標は意識
する必要がなくなり、全体のバランスも作業の流れの中
である程度予測しやすくなるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本実施例により組み付けられたやぐら罫を表す
説明図。
説明図。
【図3】やぐら罫の見本パターンを示す説明図。
【図4】従来の技術によるトーナメント編集処理方式の
構成を示すブロック図。
構成を示すブロック図。
11,31 指示入力手段
12,22 機能制御手段
13,33 位置制御手段
14 領域管理手段
15 記憶手段
16,34 表示制御手段
17,35 表示手段
21 囲み枠
22 セル枠
23 目安線
24 やぐら罫
Claims (1)
- 【請求項1】 コマンドや位置情報を入力する指示入
力手段と、前記指示入力手段から入力された情報を判断
し各機能に分担し制御を行う機能制御手段と、前記機能
制御手段が受けたコマンドや入力情報から表示する情報
を算出する制御を行う位置制御手段と、前記位置制御手
段が算出したトーナメントを組み付ける領域の情報を管
理する領域管理手段と、前記位置制御手段がやぐら罫を
表示する情報を算出する際に必要なやぐら罫基本パター
ン情報を保持する記憶手段と、表示情報を制御する表示
制御手段と、表示を行う表示手段とを備えて成ることを
特徴とするトーナメント編集処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073480A JPH04309182A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | トーナメント編集処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073480A JPH04309182A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | トーナメント編集処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309182A true JPH04309182A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13519489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3073480A Pending JPH04309182A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | トーナメント編集処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04309182A (ja) |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP3073480A patent/JPH04309182A/ja active Pending
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