JPH0430937B2 - - Google Patents
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- JPH0430937B2 JPH0430937B2 JP59123380A JP12338084A JPH0430937B2 JP H0430937 B2 JPH0430937 B2 JP H0430937B2 JP 59123380 A JP59123380 A JP 59123380A JP 12338084 A JP12338084 A JP 12338084A JP H0430937 B2 JPH0430937 B2 JP H0430937B2
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- Japan
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- powder
- organic
- water
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- Pyridine Compounds (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は有機酸のコーテイングによる安定化方
法に関する。特にアルカリ性物質或は漂白剤等と
共に配合して安定な組成物をつくるのに適した安
定化された有機酸粉末を得る方法に関する。 〔従来の技術〕 一般に、有機酸を発泡を目的として重曹などの
アルカリ性塩等と共存させると、接触部分の中和
反応により有機酸の安定化が劣化する。又、塩素
系や酸素系の酸化剤などと共存させると、有機酸
が酸化剤の分解を促進させ、酸化剤の安定性が劣
化する。例えば従来一般に、浴剤、風呂水清浄
剤、風呂釜清浄剤等に、有機酸と重曹を組み合せ
た発泡剤組成物が利用される。しかし、有機酸と
重曹をそのまま配合したものは原料中の水分、吸
湿等により反応が起こりCO2ガスが発生し、包装
がフクレたり使用時の発泡性が低下する等の欠点
があつた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 これらの現象を防ぐために、有機酸粉末をコー
テイングすることが考えられるが、水溶性でない
ものでコーテイングした場合には、水中で実際に
使用することができないし、又有機物だけでコー
テイングした場合には、この有機物とその他の同
時に共存せしめられる成分との反応を考えなけれ
ばならないので広く応用の利くものとは言えな
い。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者等は、有機酸の粉末と融点40℃以上の
水溶性有機物を混合し、一旦水溶性有機物の融点
以上に加熱することによりコーテイングすると、
容易に更にその外側に有機又は無機物質の粉体を
コーテイングすることができることを見い出し、
本発明を完成するに至つた。即ち本発明は常温で
固体の有機酸の粉体を、40℃以上の融点を有する
水溶性有機物により、該水溶性有機物の融点以上
の温度でコーテイングし、次で化学的に不活性な
有機又は無機物質の粉体を更にその上にコーテイ
ングすることを特徴とする有機酸の安定化方法を
提供するものである。本発明の方法によれば、一
番外側に反応性の低い無機又は有機粉体があるた
め、他の共存成分との反応が防止され、更に二重
のコーテイングにより完全な皮膜が形成されるた
め、単一のコーテイングの場合の欠点をすべて克
服することができ、利用価値の高い安定化された
有機酸が容易に得られる。 酒石酸、リンゴ酸、クエン酸、コハク酸、フマ
ール酸、グルタル酸及びアジピン酸からなる群か
ら選ばれた、融点が50℃以上の、常温で固体の粉
末である。コーテイングのし易さから見て有機酸
粉末の粒径は44μ以上が好ましく、より好ましく
は、250μ以上である。 次に40℃以上の融点を有し、バインダーの働き
をする水溶性有機物としては分子量200〜20000の
ポリエチレングリコール、エチレンオキサイド・
プロピレンオキサイドブロツク共重合物、ポリエ
チレングリコールアルキルエーテル(エチレンオ
キサイド付加モル数15以上、アルキル基の炭素数
8〜22)が使用できるが、特に、分子量4000〜
13000のポリエチレングリコールがコーテイング
の作業性から見て好ましい。 有機酸粉末に例えばポリエチレングリコールを
コーテイングするに当つては、有機酸の融点以下
でポリエチレングリコールの融点以上の温度に加
熱して行なう。其の後冷却するか、又はそのまま
の状態で、これに無機又は有機物質の粉末をまぶ
してコーテイングすればよい。 無機又は有機物質の粉体としては、アルカリ、
漂白剤等に対し化学的に不活性なものであればど
の様なものも使用できるが、特に無水硫酸マグネ
シウム、珪酸カルシウム、無水クエン酸ナトリウ
ム及びゼオライトが好ましい。粒径は44μ以下が
好ましく、より好ましくは20μ以下である。ゼオ
ライトとしては次式で表わされるものが適当であ
る。(M2/oO)x・Al2O3・(SiO2)y(Mはナトリウ
ム、カリウム、カルシウム又はマグネシウム、n
はMの原子価に等しい数、xは0.7〜1.5、yは0.8
〜1.0)。 次に本発明の実施に当つての有機酸粉末と、40
℃以上の融点を有する水溶性有機物と、化学的に
不活性な有機又は無機物質の粉体との使用割合で
あるが、有機酸100重量部に対して水溶性有機物
は1〜40重量部、好ましくは3〜25重量部、有機
又は無機物質の粉体は1〜40重量部、好ましくは
3〜25重量部で、何れも有機酸粉末のまわりをコ
ーテイングし得る量あればよい。 〔作用〕 本発明によれば常温で固体の有機酸粉末はポリ
エチレングリコールの様な水溶性有機物と、化学
的に不活性な有機又は無機粉体とにより二重にコ
ーテイングされるので、この様にコーテイングさ
れた有機酸は例えば重曹の様なアルカリ物質と配
合して発泡剤組成物とした場合、重曹と有機酸と
の間に不活性な粉体が存在することにより接触が
防止され、CO2ガスの発生や発泡性の低下が起ら
ない。しかも本発明では水溶性有機物がバインダ
ーとして用いられているので、使用時水中で簡単
に溶解し、その上にコーテイングした粉体を分散
させ得る。 〔実施例〕 以下に本発明を実施例により更に詳述するが、
本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。 実施例 1 第1表に示す組成の配合を調整し、よく混合し
た後50℃20日間保存して炭酸ガス発生量を調べる
ことにより有機酸の残存量を測定した。結果を第
1表に示す。
法に関する。特にアルカリ性物質或は漂白剤等と
共に配合して安定な組成物をつくるのに適した安
定化された有機酸粉末を得る方法に関する。 〔従来の技術〕 一般に、有機酸を発泡を目的として重曹などの
アルカリ性塩等と共存させると、接触部分の中和
反応により有機酸の安定化が劣化する。又、塩素
系や酸素系の酸化剤などと共存させると、有機酸
が酸化剤の分解を促進させ、酸化剤の安定性が劣
化する。例えば従来一般に、浴剤、風呂水清浄
剤、風呂釜清浄剤等に、有機酸と重曹を組み合せ
た発泡剤組成物が利用される。しかし、有機酸と
重曹をそのまま配合したものは原料中の水分、吸
湿等により反応が起こりCO2ガスが発生し、包装
がフクレたり使用時の発泡性が低下する等の欠点
があつた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 これらの現象を防ぐために、有機酸粉末をコー
テイングすることが考えられるが、水溶性でない
ものでコーテイングした場合には、水中で実際に
使用することができないし、又有機物だけでコー
テイングした場合には、この有機物とその他の同
時に共存せしめられる成分との反応を考えなけれ
ばならないので広く応用の利くものとは言えな
い。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者等は、有機酸の粉末と融点40℃以上の
水溶性有機物を混合し、一旦水溶性有機物の融点
以上に加熱することによりコーテイングすると、
容易に更にその外側に有機又は無機物質の粉体を
コーテイングすることができることを見い出し、
本発明を完成するに至つた。即ち本発明は常温で
固体の有機酸の粉体を、40℃以上の融点を有する
水溶性有機物により、該水溶性有機物の融点以上
の温度でコーテイングし、次で化学的に不活性な
有機又は無機物質の粉体を更にその上にコーテイ
ングすることを特徴とする有機酸の安定化方法を
提供するものである。本発明の方法によれば、一
番外側に反応性の低い無機又は有機粉体があるた
め、他の共存成分との反応が防止され、更に二重
のコーテイングにより完全な皮膜が形成されるた
め、単一のコーテイングの場合の欠点をすべて克
服することができ、利用価値の高い安定化された
有機酸が容易に得られる。 酒石酸、リンゴ酸、クエン酸、コハク酸、フマ
ール酸、グルタル酸及びアジピン酸からなる群か
ら選ばれた、融点が50℃以上の、常温で固体の粉
末である。コーテイングのし易さから見て有機酸
粉末の粒径は44μ以上が好ましく、より好ましく
は、250μ以上である。 次に40℃以上の融点を有し、バインダーの働き
をする水溶性有機物としては分子量200〜20000の
ポリエチレングリコール、エチレンオキサイド・
プロピレンオキサイドブロツク共重合物、ポリエ
チレングリコールアルキルエーテル(エチレンオ
キサイド付加モル数15以上、アルキル基の炭素数
8〜22)が使用できるが、特に、分子量4000〜
13000のポリエチレングリコールがコーテイング
の作業性から見て好ましい。 有機酸粉末に例えばポリエチレングリコールを
コーテイングするに当つては、有機酸の融点以下
でポリエチレングリコールの融点以上の温度に加
熱して行なう。其の後冷却するか、又はそのまま
の状態で、これに無機又は有機物質の粉末をまぶ
してコーテイングすればよい。 無機又は有機物質の粉体としては、アルカリ、
漂白剤等に対し化学的に不活性なものであればど
の様なものも使用できるが、特に無水硫酸マグネ
シウム、珪酸カルシウム、無水クエン酸ナトリウ
ム及びゼオライトが好ましい。粒径は44μ以下が
好ましく、より好ましくは20μ以下である。ゼオ
ライトとしては次式で表わされるものが適当であ
る。(M2/oO)x・Al2O3・(SiO2)y(Mはナトリウ
ム、カリウム、カルシウム又はマグネシウム、n
はMの原子価に等しい数、xは0.7〜1.5、yは0.8
〜1.0)。 次に本発明の実施に当つての有機酸粉末と、40
℃以上の融点を有する水溶性有機物と、化学的に
不活性な有機又は無機物質の粉体との使用割合で
あるが、有機酸100重量部に対して水溶性有機物
は1〜40重量部、好ましくは3〜25重量部、有機
又は無機物質の粉体は1〜40重量部、好ましくは
3〜25重量部で、何れも有機酸粉末のまわりをコ
ーテイングし得る量あればよい。 〔作用〕 本発明によれば常温で固体の有機酸粉末はポリ
エチレングリコールの様な水溶性有機物と、化学
的に不活性な有機又は無機粉体とにより二重にコ
ーテイングされるので、この様にコーテイングさ
れた有機酸は例えば重曹の様なアルカリ物質と配
合して発泡剤組成物とした場合、重曹と有機酸と
の間に不活性な粉体が存在することにより接触が
防止され、CO2ガスの発生や発泡性の低下が起ら
ない。しかも本発明では水溶性有機物がバインダ
ーとして用いられているので、使用時水中で簡単
に溶解し、その上にコーテイングした粉体を分散
させ得る。 〔実施例〕 以下に本発明を実施例により更に詳述するが、
本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。 実施例 1 第1表に示す組成の配合を調整し、よく混合し
た後50℃20日間保存して炭酸ガス発生量を調べる
ことにより有機酸の残存量を測定した。結果を第
1表に示す。
【表】
*1 フローライト:徳山曹達製珪酸カルシウ
ムの商品名
*2 ゼオラム:東洋曹達製ゼオライトの商品
名
実施例 2 第2表に示す組成の配合を調整し、3gの錠剤
とした後、50℃20日間保存し有効塩素の残存率を
測定した。 本発明品 5 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 クエン酸(粒径710μ)にポリエチレングリコ
ール(分子量6000)を70℃でコーテイングし、
更に無水MgSO4(粒径2μ)を100:10:5の比
でコーテイングし冷却したもの 50 本発明品 6 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 コハク酸(1000μ)にポリオキシエチレン(付
加モル数30)ステアリルエーテルを60℃でコー
テイングし、更に無水クエン酸ソーダ(粒径
10μ)を100:20:20の比でコーテイングし冷
却したもの 50 比較品 6 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 クエン酸(粒径710μ)にポリエチレングリコ
ール(分子量6000)を70℃で100:10の比でコ
ーテイングし冷却したもの 50 比較品 7 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 クエン酸(粒径710μ) 45 ポリエチレングリコール(分子量6000) 5 本発明品 7 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 グルタル酸(1000μ)にエチレンオキシド(付
加モル数100)プロピレンオキシド(付加モル
数50)を70℃でコーテイングし、更に無水無水
MgSO4(粒径2μ)を100:15:15の比でコーテ
イングし、冷却したもの 50 本発明品 8 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 アジピン酸(500μ)にポリオキシエチレン
(付加モル数30)ステアリルエーテルを60℃で
コーテイングし、更にフローライト*1を100:
15:5の比でコーテイングしたもの 50 比較品 8 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 グルタル酸(1000μ)にエチレンオキシド(付
加モル数100)プロピレンオキシド(付加モル
数50)を70℃で100:15の比でコーテイングし、
冷却したもの 50 比較品 9 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ50 アジピン酸(500μ) 45 ポリオキシエチレン(付加モル数30)ステアリ
ルエーテル 5
ムの商品名
*2 ゼオラム:東洋曹達製ゼオライトの商品
名
実施例 2 第2表に示す組成の配合を調整し、3gの錠剤
とした後、50℃20日間保存し有効塩素の残存率を
測定した。 本発明品 5 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 クエン酸(粒径710μ)にポリエチレングリコ
ール(分子量6000)を70℃でコーテイングし、
更に無水MgSO4(粒径2μ)を100:10:5の比
でコーテイングし冷却したもの 50 本発明品 6 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 コハク酸(1000μ)にポリオキシエチレン(付
加モル数30)ステアリルエーテルを60℃でコー
テイングし、更に無水クエン酸ソーダ(粒径
10μ)を100:20:20の比でコーテイングし冷
却したもの 50 比較品 6 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 クエン酸(粒径710μ)にポリエチレングリコ
ール(分子量6000)を70℃で100:10の比でコ
ーテイングし冷却したもの 50 比較品 7 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 クエン酸(粒径710μ) 45 ポリエチレングリコール(分子量6000) 5 本発明品 7 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 グルタル酸(1000μ)にエチレンオキシド(付
加モル数100)プロピレンオキシド(付加モル
数50)を70℃でコーテイングし、更に無水無水
MgSO4(粒径2μ)を100:15:15の比でコーテ
イングし、冷却したもの 50 本発明品 8 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 アジピン酸(500μ)にポリオキシエチレン
(付加モル数30)ステアリルエーテルを60℃で
コーテイングし、更にフローライト*1を100:
15:5の比でコーテイングしたもの 50 比較品 8 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ 50 グルタル酸(1000μ)にエチレンオキシド(付
加モル数100)プロピレンオキシド(付加モル
数50)を70℃で100:15の比でコーテイングし、
冷却したもの 50 比較品 9 ジクロルイソシアヌル酸ソーダ50 アジピン酸(500μ) 45 ポリオキシエチレン(付加モル数30)ステアリ
ルエーテル 5
本発明によればアルカリ及び塩素系、酸素系漂
白剤に対して安定な有機酸粉末が容易に得られ
る。即ち本発明の方法では冷却下でも不活性粉体
の均一なコーテイングが可能であり、比較的低温
でコーテイングが行なえるため、作業性が良好
で、工程の短縮も可能である。本発明により安定
化された有機酸は、実施例にも示す如く、重曹の
様なアルカリ性物質と配合して安定な発泡剤組成
物を与えることが出来るし、又漂白剤と配合して
安定な漂白組成物を与えることが出来る。
白剤に対して安定な有機酸粉末が容易に得られ
る。即ち本発明の方法では冷却下でも不活性粉体
の均一なコーテイングが可能であり、比較的低温
でコーテイングが行なえるため、作業性が良好
で、工程の短縮も可能である。本発明により安定
化された有機酸は、実施例にも示す如く、重曹の
様なアルカリ性物質と配合して安定な発泡剤組成
物を与えることが出来るし、又漂白剤と配合して
安定な漂白組成物を与えることが出来る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酒石酸、リンゴ酸、クエン酸、コハク酸、フ
マール酸、グルタル酸及びアジピン酸からなる群
から選ばれた、常温で固体の有機酸の粉末を、分
子量2000〜20000のポリエチレングリコール、エ
チレンオキサイド・プロピレンオキサイドブロツ
ク共重合物及びポリエチレングリコールアルキル
エーテル(エチレンオキサイド付加モル数15以
上、アルキル基の炭素数8〜22)からなる群から
選ばれた、40℃以上の融点を有する水溶性有機物
により、該水溶性有機物の融点以上の温度でコー
テイングし、次いで無水硫酸マグネシウム、珪酸
カルシウム、無水クエン酸ナトリウム及び次式 (M2/oO)x・Al2O3・(SiO2)y (Mはナトリウム、カリウム、カルシウム又は
マグネシウム、nはMの原子価に等しい数、xは
0.7〜1.5、yは0.8〜1.0) で表わされるゼオライトからなる群から選ばれ
た、化学的に不活性な有機又は無機物質の粉体を
更にその上にコーテイングすることからなり、有
機酸100重量部に対する割合が、水溶性有機物1
〜40重量部、有機又は無機物質の粉体1〜40重量
部であることを特徴とする有機酸の安定化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123380A JPS611637A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 有機酸の安定化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123380A JPS611637A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 有機酸の安定化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611637A JPS611637A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0430937B2 true JPH0430937B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=14859145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123380A Granted JPS611637A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 有機酸の安定化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611637A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2604829B2 (ja) * | 1987-10-19 | 1997-04-30 | 武田薬品工業株式会社 | 安定なアスコルビン酸組成物および粉末の製造法 |
| EP0396287A3 (en) * | 1989-05-04 | 1991-10-02 | The Clorox Company | Method and product for enhanced bleaching with in situ peracid formation |
| JPH04506677A (ja) * | 1989-05-16 | 1992-11-19 | ジェイ エム ヒューバー コーポレーション | 吸熱性発泡剤組成と応用 |
| JP5026630B2 (ja) * | 2000-03-31 | 2012-09-12 | 小林製薬株式会社 | 造粒粉体及びその製造方法及び圧縮成形固形物 |
| GB0908641D0 (en) * | 2009-05-20 | 2009-06-24 | Reckitt Benckiser Nv | Product |
| US11078450B2 (en) * | 2016-04-22 | 2021-08-03 | Shikoku Chemicals Corporation | Material containing solid bleaching agent, and detergent composition |
| JP2018115296A (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 株式会社Adeka | 洗浄剤組成物及びその洗浄方法 |
| JP6665335B2 (ja) * | 2019-06-19 | 2020-03-13 | 株式会社Adeka | 洗浄剤組成物及びその洗浄方法 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59123380A patent/JPS611637A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611637A (ja) | 1986-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |