JPH0430939Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430939Y2 JPH0430939Y2 JP1984191615U JP19161584U JPH0430939Y2 JP H0430939 Y2 JPH0430939 Y2 JP H0430939Y2 JP 1984191615 U JP1984191615 U JP 1984191615U JP 19161584 U JP19161584 U JP 19161584U JP H0430939 Y2 JPH0430939 Y2 JP H0430939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dovetail groove
- locking member
- hanging
- frame
- neck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は額縁用吊り金具に関するものであり、
詳しくは金属又は合成樹脂等を素材とし、ガラス
板と裏板とを保持する横溝と、連結金具を挿入す
る蟻溝とを一体成形したフレームから構成される
額縁用吊り金具に関するものである。
詳しくは金属又は合成樹脂等を素材とし、ガラス
板と裏板とを保持する横溝と、連結金具を挿入す
る蟻溝とを一体成形したフレームから構成される
額縁用吊り金具に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の額縁を壁、柱等に懸吊する吊り
金具としては、第7図に示す様に額縁Aのフレー
ムBの蟻溝Fに吊り紐掛け金具CをビスDとナツ
トEとによつて固定するようにしたものがあり、
この様な吊り金具の調節に当つては、ビスDを緩
めて吊り紐掛け金具Cを連結金具Gを挿入した蟻
溝Fに沿つて移動させ、再び緊締するようにして
いた。
金具としては、第7図に示す様に額縁Aのフレー
ムBの蟻溝Fに吊り紐掛け金具CをビスDとナツ
トEとによつて固定するようにしたものがあり、
この様な吊り金具の調節に当つては、ビスDを緩
めて吊り紐掛け金具Cを連結金具Gを挿入した蟻
溝Fに沿つて移動させ、再び緊締するようにして
いた。
更に、第8図イ,ロ,ハ,ニに示す如く吊り紐
を通すための孔cを穿つた頭部bに逆T字状の突
子aを連結した吊り紐掛け金具があり、これは額
縁を構成する枠材の蟻溝dにこの吊り紐掛け金具
を挿入した後に、角度を90度旋転してこの溝内に
嵌着するようにしたものである。
を通すための孔cを穿つた頭部bに逆T字状の突
子aを連結した吊り紐掛け金具があり、これは額
縁を構成する枠材の蟻溝dにこの吊り紐掛け金具
を挿入した後に、角度を90度旋転してこの溝内に
嵌着するようにしたものである。
[考案が解決しようとする課題]
従来の技術で述べたもののうち前者において
は、調節に当つてビスDを緩め、再び緊締するた
め手間がかかり、特に金具Cの位置を調節して額
縁Aの壁面に対する傾斜度を調節する場合には、
何度もビスDの締め直しを行つて金具Cを移動さ
せ、所望の傾斜角度に調節しなければならないと
の問題点を存していた。
は、調節に当つてビスDを緩め、再び緊締するた
め手間がかかり、特に金具Cの位置を調節して額
縁Aの壁面に対する傾斜度を調節する場合には、
何度もビスDの締め直しを行つて金具Cを移動さ
せ、所望の傾斜角度に調節しなければならないと
の問題点を存していた。
また、後者においては、蟻溝dの凹陥部の上下
壁面に係止部材としての突子aの横枠の上下縁を
圧接するようにするため、蟻溝の横巾又は高さに
対応して形成し、そのため、この係止部材として
の突子の横枠は蟻溝の断面積内に一様に拡がる断
面積を有しなくてはならない。
壁面に係止部材としての突子aの横枠の上下縁を
圧接するようにするため、蟻溝の横巾又は高さに
対応して形成し、そのため、この係止部材として
の突子の横枠は蟻溝の断面積内に一様に拡がる断
面積を有しなくてはならない。
従つて、係止部材としての突子aの横枠は大き
く形成しなくてはならないとの問題点を有してい
た。
く形成しなくてはならないとの問題点を有してい
た。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、煩雑な作業を全く必要とすることなく
極めて簡易な操作で額縁の壁面に対する傾斜角度
を調節することができるため、額縁の吊り下げ作
業も容易に行い得ることができるばかりでなく、
小型でコンパクトに形成されるので資材の節約が
図られ、外観上も体裁よく、而かもフレームに対
する係止部材の緊締は確実堅固な額縁用吊り金具
を提供しようとするものである。
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、煩雑な作業を全く必要とすることなく
極めて簡易な操作で額縁の壁面に対する傾斜角度
を調節することができるため、額縁の吊り下げ作
業も容易に行い得ることができるばかりでなく、
小型でコンパクトに形成されるので資材の節約が
図られ、外観上も体裁よく、而かもフレームに対
する係止部材の緊締は確実堅固な額縁用吊り金具
を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案の額縁用吊
り金具においては、ガラス板、写真等の展示物及
び裏板を保持する横溝と、連結金具Gを挿入する
断面〓状の蟻溝とを一体形成した複数のフレーム
Bから成る額縁において、一端に吊り紐装着用透
孔を有する吊り金具の他端下面に係止部材を突設
し、該係止部材は断面菱型の頸部と受板とから成
り、且つ該係止部材の受板の幅は前記フレームB
の蟻溝の開口部の開口巾より小さく形成すると共
に、頸部の縦長は該開口巾より大きく形成するよ
うにして構成し、斯く構成した吊り金具の係止部
材を前記フレームBの蟻溝に対して、該係止部材
の頸部を該蟻溝の開口部に平行状態において挿嵌
し、且つ該係止部材の回動において、断面菱型の
頸部の両隅部が該蟻溝の両開口端縁に圧接係止す
るようにしたのである。
り金具においては、ガラス板、写真等の展示物及
び裏板を保持する横溝と、連結金具Gを挿入する
断面〓状の蟻溝とを一体形成した複数のフレーム
Bから成る額縁において、一端に吊り紐装着用透
孔を有する吊り金具の他端下面に係止部材を突設
し、該係止部材は断面菱型の頸部と受板とから成
り、且つ該係止部材の受板の幅は前記フレームB
の蟻溝の開口部の開口巾より小さく形成すると共
に、頸部の縦長は該開口巾より大きく形成するよ
うにして構成し、斯く構成した吊り金具の係止部
材を前記フレームBの蟻溝に対して、該係止部材
の頸部を該蟻溝の開口部に平行状態において挿嵌
し、且つ該係止部材の回動において、断面菱型の
頸部の両隅部が該蟻溝の両開口端縁に圧接係止す
るようにしたのである。
[作用]
上記のように構成された本考案吊り金具を額縁
のフレームに取付けるに当つては、額縁を組み立
てる際に両サイドのフレームBの蟻溝内に吊り金
具の係止部材を挿入しておいて、連結金具Gを結
合すれば、この吊り金具はフレームと略平行に位
置する限り、この蟻溝に沿つて自在に移動し、且
つ取り外すことが可能であるが、吊りつけるに際
しては吊り紐によつて一端を吊り上げるとそれま
でフレームと略平行状態であつた吊り金具はこれ
と略直角状態に近い状態に回動し、これに伴つて
係止部材も同じように回動するので、該係止部材
の断面菱型頸部の両隅部が蟻溝の開口端縁に喰い
込むように圧接し、摩擦係止され、滑ることなく
この位置に停止するのである。
のフレームに取付けるに当つては、額縁を組み立
てる際に両サイドのフレームBの蟻溝内に吊り金
具の係止部材を挿入しておいて、連結金具Gを結
合すれば、この吊り金具はフレームと略平行に位
置する限り、この蟻溝に沿つて自在に移動し、且
つ取り外すことが可能であるが、吊りつけるに際
しては吊り紐によつて一端を吊り上げるとそれま
でフレームと略平行状態であつた吊り金具はこれ
と略直角状態に近い状態に回動し、これに伴つて
係止部材も同じように回動するので、該係止部材
の断面菱型頸部の両隅部が蟻溝の開口端縁に喰い
込むように圧接し、摩擦係止され、滑ることなく
この位置に停止するのである。
従つて懸架状態においては、荷重に比例して頸
部の両隅部の蟻溝開口端縁に対する摩擦圧接力は
更に増加するのでより確実な係止が可能となる。
部の両隅部の蟻溝開口端縁に対する摩擦圧接力は
更に増加するのでより確実な係止が可能となる。
一方、移動に際しては、吊り金具をフレームと
略平行状態に戻せば吊り金具の係止部材は容易に
蟻溝内を移動し、所定位置において吊り紐の吊下
を行えばよいのである。
略平行状態に戻せば吊り金具の係止部材は容易に
蟻溝内を移動し、所定位置において吊り紐の吊下
を行えばよいのである。
従つて、壁上に額縁Aを吊り下げた状態で吊り
金具をフレームと略平行に保持して自由にその位
置を調節し、所望の傾斜角度に額縁Aを懸架する
ことが可能である。
金具をフレームと略平行に保持して自由にその位
置を調節し、所望の傾斜角度に額縁Aを懸架する
ことが可能である。
[実施例]
今、本考案の実施の一例を図面中第1図乃至第
6図に就いて説明する。
6図に就いて説明する。
第1図は、額縁Aを構成するフレームBの断面
図であり、該フレームBはガラス板8、写真等の
展示物a及び裏板9を保持する横溝7と、連結金
具Gを挿入する断面 状の蟻溝5とから構成さ
れ、該蟻溝5の底板5cの長手方向中心線上には
補強用突条10が形成されている。
図であり、該フレームBはガラス板8、写真等の
展示物a及び裏板9を保持する横溝7と、連結金
具Gを挿入する断面 状の蟻溝5とから構成さ
れ、該蟻溝5の底板5cの長手方向中心線上には
補強用突条10が形成されている。
符号5′は、該フレームBの断面 状の蟻溝5
の開口部で、所定の開口幅Wを有しており、5
a,5aは該開口部5′の開口端縁である。
の開口部で、所定の開口幅Wを有しており、5
a,5aは該開口部5′の開口端縁である。
第2図はL字型吊り金具1を示す斜視図であ
り、該L字型吊り金具1の一端の屈曲部には吊り
紐3を係止する透孔4を穿設してあり、他端下面
には係止部材2が突設してある。
り、該L字型吊り金具1の一端の屈曲部には吊り
紐3を係止する透孔4を穿設してあり、他端下面
には係止部材2が突設してある。
該係止部材2は断面菱型の頸部2aと受板2c
とから成り、該係止部材2の受板2cの幅dは前
記フレームBの蟻溝5の開口部5′の開口巾Wよ
り若干小さく形成されると共に該受板2cの長さ
は、蟻溝5の横幅の略1/2程度に形成されており、
且つ前記頸部2aの縦長lは前記蟻溝5の開口巾
Wより若干大きく形成すると共に、該頸部2aの
菱型両隅部2b,2bはストツパとしての機能を
有する。
とから成り、該係止部材2の受板2cの幅dは前
記フレームBの蟻溝5の開口部5′の開口巾Wよ
り若干小さく形成されると共に該受板2cの長さ
は、蟻溝5の横幅の略1/2程度に形成されており、
且つ前記頸部2aの縦長lは前記蟻溝5の開口巾
Wより若干大きく形成すると共に、該頸部2aの
菱型両隅部2b,2bはストツパとしての機能を
有する。
而して、第5図に示すように該係止部材2の厚
みは開口端縁5aの厚みの略2倍程度であり、全
体として該係止部材2の蟻溝5内に含める大きさ
は極めて小さいものである。
みは開口端縁5aの厚みの略2倍程度であり、全
体として該係止部材2の蟻溝5内に含める大きさ
は極めて小さいものである。
即ち、該蟻溝5の凹陥部の上端部の一部分の空
所を占めるだけの大きさである。
所を占めるだけの大きさである。
斯く構成せる係止部材2の頸部2aをフレーム
Bの蟻溝5の開口端縁5a,5aに沿つて平行に
保持した状態で吊り金具1を蟻溝5内に挿嵌し、
第6図に示す如く、透孔4に吊り紐3を結んで壁
上に懸架するときは、吊り金具1を係止部材2を
中心に回動させると、最終的に該係止部材2の頸
部2aの両隅部2b,2bが蟻溝5の開口端縁5
a,5aに夫々摺動圧接して喰い込むようにして
係止されるのである。
Bの蟻溝5の開口端縁5a,5aに沿つて平行に
保持した状態で吊り金具1を蟻溝5内に挿嵌し、
第6図に示す如く、透孔4に吊り紐3を結んで壁
上に懸架するときは、吊り金具1を係止部材2を
中心に回動させると、最終的に該係止部材2の頸
部2aの両隅部2b,2bが蟻溝5の開口端縁5
a,5aに夫々摺動圧接して喰い込むようにして
係止されるのである。
尚、上記実施例では頸部2aを開口端縁5a,
5aに圧接係止させるようにしたが、係止部材2
の受板2cを左右に延長して、蟻溝5の内側壁5
b,5bの上端部に当接せしめることも可能であ
る。
5aに圧接係止させるようにしたが、係止部材2
の受板2cを左右に延長して、蟻溝5の内側壁5
b,5bの上端部に当接せしめることも可能であ
る。
[考案の効果]
本考案は、上述のとおり構成されているので次
に記載する効果を奏する。
に記載する効果を奏する。
本考案の吊り金具1の調節に際しては、従来
技術のようにビスDを緩めて移動し、再びこれ
を緊締するという煩瑣な作業を全く必要とする
ことなく、額縁Aを吊り紐3で吊りつけた状態
ぬおいて、この吊り金具1をフレームBと略平
行にするだけで移動することができるため、壁
面に対する額縁Aの傾斜角度を所望の角度にき
わめて簡単な操作によつて適確に調節すること
ができる。
技術のようにビスDを緩めて移動し、再びこれ
を緊締するという煩瑣な作業を全く必要とする
ことなく、額縁Aを吊り紐3で吊りつけた状態
ぬおいて、この吊り金具1をフレームBと略平
行にするだけで移動することができるため、壁
面に対する額縁Aの傾斜角度を所望の角度にき
わめて簡単な操作によつて適確に調節すること
ができる。
吊り金具1の吊りつけに際しては、フレーム
Bと平行状態にある吊り金具1をフレームと略
直角状態に近い状態に回動するだけで、フレー
ムBの蟻溝5に対する吊り金具1の係止部材2
の係止が可能であるというように極めて簡易に
係止操作が行い得る。
Bと平行状態にある吊り金具1をフレームと略
直角状態に近い状態に回動するだけで、フレー
ムBの蟻溝5に対する吊り金具1の係止部材2
の係止が可能であるというように極めて簡易に
係止操作が行い得る。
フレームBの蟻溝5に対する吊り金具1の係
止部材2の係止は、係止部材2の断面菱型頸部
2aの両隅部2b,2bが蟻溝5の開口端縁5
a,5aに夫々喰い込むように摩擦圧接される
ので額縁フレームBに対する吊り金具1の堅固
な緊締が行われ得る。
止部材2の係止は、係止部材2の断面菱型頸部
2aの両隅部2b,2bが蟻溝5の開口端縁5
a,5aに夫々喰い込むように摩擦圧接される
ので額縁フレームBに対する吊り金具1の堅固
な緊締が行われ得る。
本考案の吊り金具の係止部材は、従来の如
く、吊り金具の係止部材の断面積をフレームの
蟻溝の断面積に一様に広がる大きさに形成する
必要がなく、フレームの蟻溝5の凹陥部の上端
の一部分の空所を占めるだけの大きさのもので
あるから、資材の節約と小型コンパクト化が可
能であり、外観上の体裁も良好である。
く、吊り金具の係止部材の断面積をフレームの
蟻溝の断面積に一様に広がる大きさに形成する
必要がなく、フレームの蟻溝5の凹陥部の上端
の一部分の空所を占めるだけの大きさのもので
あるから、資材の節約と小型コンパクト化が可
能であり、外観上の体裁も良好である。
図面中第1図乃至第6図は本考案額縁用吊り金
具の実施の一例を示すもので、第1図は額縁フレ
ームの正断面図、第2図は吊り金具の斜視図、第
3図は係止部材の切欠斜視図、第4図は係止部材
の頸部の拡大端面図、第5図は吊り金具を額縁フ
レームの蟻溝内に挿入係止した状態を示す一部切
欠断面図、第6図は同上背面図、第7図及び第8
図イ,ロ,ハ,ニは従来例を示す説明図である。 1……吊り金具、2……係止部材、2a……頸
部、2b……隅部、2c……受板、4……透孔、
5……蟻溝、5′……開口部、5a……開口端縁、
5b……内側壁、5c……底板、7……横溝。
具の実施の一例を示すもので、第1図は額縁フレ
ームの正断面図、第2図は吊り金具の斜視図、第
3図は係止部材の切欠斜視図、第4図は係止部材
の頸部の拡大端面図、第5図は吊り金具を額縁フ
レームの蟻溝内に挿入係止した状態を示す一部切
欠断面図、第6図は同上背面図、第7図及び第8
図イ,ロ,ハ,ニは従来例を示す説明図である。 1……吊り金具、2……係止部材、2a……頸
部、2b……隅部、2c……受板、4……透孔、
5……蟻溝、5′……開口部、5a……開口端縁、
5b……内側壁、5c……底板、7……横溝。
Claims (1)
- ガラス板8、写真等の展示物及び裏板9を保持
する横溝7と、連結金具Gを挿入する断面〓状の
蟻溝5とを一体形成した複数のフレームBから成
る額縁において、一端に吊り紐3装着用透孔4を
有する吊り金具1の他端下面には、前記蟻溝5の
凹陥部の上端の一部分の空所を占めるだけの大き
さよりなる係止部材2を突設し、該係止部材2は
断面菱型の頸部2aと受板2cとから成り、且つ
該係止部材2の受板2cの幅dは前記フレームB
の蟻溝5の開口部5′の開口巾Wより小さく形成
すると共に、頸部2aの縦長lは該開口巾Wより
若干大きく形成するようにして構成し、斯く構成
した吊り金具1の係止部材2を前記フレームBの
蟻溝5に対して、該係止部材2の頸部2aを該蟻
溝5の開口部5′に平行状態において挿嵌し、且
つ該係止部材2の回動において、断面菱型の頸部
2aの両隅部2b,2bが該蟻溝5の開口端縁5
a,5aに圧接係止するようにしたことを特徴と
する額縁用吊り金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984191615U JPH0430939Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984191615U JPH0430939Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105073U JPS61105073U (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0430939Y2 true JPH0430939Y2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=30749054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984191615U Expired JPH0430939Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430939Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451639Y2 (ja) * | 1986-09-20 | 1992-12-04 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942454U (ja) * | 1972-07-18 | 1974-04-13 | ||
| JPS5799468U (ja) * | 1980-12-11 | 1982-06-18 |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP1984191615U patent/JPH0430939Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105073U (ja) | 1986-07-03 |
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