JPH04309712A - 液体燃料供給装置 - Google Patents
液体燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH04309712A JPH04309712A JP3072735A JP7273591A JPH04309712A JP H04309712 A JPH04309712 A JP H04309712A JP 3072735 A JP3072735 A JP 3072735A JP 7273591 A JP7273591 A JP 7273591A JP H04309712 A JPH04309712 A JP H04309712A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid fuel
- air
- filter
- valve
- electromagnetic pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は石油ファンヒータなどに
燃料を供給する液体燃料供給装置に関するものである。
燃料を供給する液体燃料供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の液体燃料供給装置は図4
に示すように燃料を保有するタンク27に電磁ポンプ2
8を設け、この電磁ポンプ28でタンク27に供給され
る液体燃料を吸い上げてバーナ部(図示せず)に供給す
るようになっている。そして上記電磁ポンプ28の吸入
パイプ29には液体燃料のゴミなどが吸引されないよう
に下端に網状のフィルター30が装着されている。
に示すように燃料を保有するタンク27に電磁ポンプ2
8を設け、この電磁ポンプ28でタンク27に供給され
る液体燃料を吸い上げてバーナ部(図示せず)に供給す
るようになっている。そして上記電磁ポンプ28の吸入
パイプ29には液体燃料のゴミなどが吸引されないよう
に下端に網状のフィルター30が装着されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の吸入パイプ29はその下端が水平となっていてフィル
ター30が装着されているため、電磁ポンプ28がエア
咬みを起こし異常燃焼を生じ易いというような問題点が
あった。例えばタンク27内の液体燃料が長時間空の状
態で放置されるシーズン初期使用時などでは、電磁ポン
プ28の送油経路に液体燃料が充分充填されておらず、
空気が置換された状態となっている。このような状態で
タンク27にカートリッジタンクなどで液体燃料を供給
すると、タンク27内の油面が上昇していく際に、吸入
パイプ29下端に装着した網状のフィルター30に気泡
が溜り、空気と液体燃料が混在した状態となる。そして
電磁ポンプ28を作動させると、電磁ポンプ28内に圧
縮率が異なる空気と液体燃料が混在されたまま吸入され
てしまい、空気はフィルター30の編目にひっかかりな
かなか抜けずある程度長い間この状態が続く。ここで、
例えば液体燃料が先に吸入された後にこの気泡を吸入す
ると、電磁ポンプ28の負荷が軽くなるため液体燃料を
吐出させる力が強くなり先の液体燃料が一時的に多く供
給され、そしてその次に空気が吐出され一次的に液体燃
料の供給が少なくなり、非常に不安定になる。したがっ
て電磁ポンプ28からの吐出量は、過大となったり過小
となったりして、非常に不安定かつ不規則となる。その
ためこの不安定な液体燃料の供給を受けたバーナ部の燃
焼も、過大となったり過小となったりして、多量の未燃
ガス、白煙、一酸化炭素、臭気、黄火、そしてススなど
を発生するという問題があった。
の吸入パイプ29はその下端が水平となっていてフィル
ター30が装着されているため、電磁ポンプ28がエア
咬みを起こし異常燃焼を生じ易いというような問題点が
あった。例えばタンク27内の液体燃料が長時間空の状
態で放置されるシーズン初期使用時などでは、電磁ポン
プ28の送油経路に液体燃料が充分充填されておらず、
空気が置換された状態となっている。このような状態で
タンク27にカートリッジタンクなどで液体燃料を供給
すると、タンク27内の油面が上昇していく際に、吸入
パイプ29下端に装着した網状のフィルター30に気泡
が溜り、空気と液体燃料が混在した状態となる。そして
電磁ポンプ28を作動させると、電磁ポンプ28内に圧
縮率が異なる空気と液体燃料が混在されたまま吸入され
てしまい、空気はフィルター30の編目にひっかかりな
かなか抜けずある程度長い間この状態が続く。ここで、
例えば液体燃料が先に吸入された後にこの気泡を吸入す
ると、電磁ポンプ28の負荷が軽くなるため液体燃料を
吐出させる力が強くなり先の液体燃料が一時的に多く供
給され、そしてその次に空気が吐出され一次的に液体燃
料の供給が少なくなり、非常に不安定になる。したがっ
て電磁ポンプ28からの吐出量は、過大となったり過小
となったりして、非常に不安定かつ不規則となる。その
ためこの不安定な液体燃料の供給を受けたバーナ部の燃
焼も、過大となったり過小となったりして、多量の未燃
ガス、白煙、一酸化炭素、臭気、黄火、そしてススなど
を発生するという問題があった。
【0004】一方、このような問題を解決すべくフィル
ター30を廃止すると、タンク27内に供給される液体
燃料にゴミなどの不純物が混ざった場合、電磁ポンプ2
8内の駆動部にゴミが挟まり、電磁ポンプ28自身の性
能を劣化させてしまうといった問題点が生じる。
ター30を廃止すると、タンク27内に供給される液体
燃料にゴミなどの不純物が混ざった場合、電磁ポンプ2
8内の駆動部にゴミが挟まり、電磁ポンプ28自身の性
能を劣化させてしまうといった問題点が生じる。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、電磁
ポンプのフィルターを廃止する事なくエア抜け性を良く
して液体燃料の吐出量を安定させることを目的としたも
のである。
ポンプのフィルターを廃止する事なくエア抜け性を良く
して液体燃料の吐出量を安定させることを目的としたも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、電磁ポンプの吸入パイプの下端を斜面状に形
成し、かつその斜面にゴミなどを濾過して中に入らない
ようにする網状のフィルターを装着した構成としてある
。
するため、電磁ポンプの吸入パイプの下端を斜面状に形
成し、かつその斜面にゴミなどを濾過して中に入らない
ようにする網状のフィルターを装着した構成としてある
。
【0007】
【作用】本発明は上記構成によって、吸入パイプの下端
に装着したフィルターにエアが溜ろうとしても、その斜
面に沿ってエアが上に抜けていき、エア抜きが容易に行
なわれ、電磁ポンプが空気の混在しない状態の液体燃料
を吸入するようになるとともに、タンクに供給される液
体燃料に含まれるゴミを吸入し難くなり、更にろ過面積
も広くなるのでフィルター自体の目づまりも少ないもの
となる。
に装着したフィルターにエアが溜ろうとしても、その斜
面に沿ってエアが上に抜けていき、エア抜きが容易に行
なわれ、電磁ポンプが空気の混在しない状態の液体燃料
を吸入するようになるとともに、タンクに供給される液
体燃料に含まれるゴミを吸入し難くなり、更にろ過面積
も広くなるのでフィルター自体の目づまりも少ないもの
となる。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面に基づいて説
明する。図2から図3において、1は本体ケース、2は
本体ケース1の側部に配設した液体燃料を保有するタン
クで、その上部に着脱自在なカートリッジタンク3が配
設してある。4はタンク2の上面に配設した電磁ポンプ
、5はこの電磁ポンプ4によって吸い上げ供給される液
体燃料を気化して燃焼させるバーナ部で、その周囲には
燃焼排ガスを上方へ導く燃焼筒6が設けてある。10は
上記燃焼筒6を覆い後方へ配設した対流用送風機9から
の室内空気流と上述の燃焼排ガスを混合して温風にする
ダクトである。
明する。図2から図3において、1は本体ケース、2は
本体ケース1の側部に配設した液体燃料を保有するタン
クで、その上部に着脱自在なカートリッジタンク3が配
設してある。4はタンク2の上面に配設した電磁ポンプ
、5はこの電磁ポンプ4によって吸い上げ供給される液
体燃料を気化して燃焼させるバーナ部で、その周囲には
燃焼排ガスを上方へ導く燃焼筒6が設けてある。10は
上記燃焼筒6を覆い後方へ配設した対流用送風機9から
の室内空気流と上述の燃焼排ガスを混合して温風にする
ダクトである。
【0009】次に液体燃料を供給する供給手段について
説明すると、図1において、11は上記電磁ポンプ4内
に液体燃料の流通経路を形成しその先端に吐出結合部1
2が接続されている管柱である。13は上記管柱11内
の上部に位置する吐出部で、液体燃料の吐出時に吐出弁
を14を開き、吸入時に吐出バネ15で閉じて液体燃料
を吐出する。16は上記吐出部13の下部に位置するプ
ランジャーで、上下動し、下方に行くときに吸入弁17
を開いて吐出部13との間に液体燃料を吸入し、上方へ
行くときに吸入バネ18で吸入弁17を閉じて液体燃料
を上方へ押し上げる吸入弁部19をその中に有しており
、バネ20、21で支えられている。22は上記管柱1
1の周囲に配設したソレノイドで、プランジャー16を
上下動させるもので、上記管柱11との間にソレノイド
22からの磁力線を伝えプランジャー部16を上方へ引
き上げる上磁路23と、その下部に離れて磁力線を伝え
る下磁路24を配設している。25は上記管柱11の下
端に配設した吸入パイプで、その下端を斜面状に形成し
、かつその斜面にゴミなどを濾過して中に入らないよう
にする網状のフィルター26を装着し、更に上記吸入パ
イプの下端の斜面は、タンク2に液体燃料を供給する供
給口(図示せず)の反対側に位置させてある。 上記
構成において、燃料はカートリッジタンク3よりタンク
2内に一定油面高さを保つように供給され、そのタンク
2から電磁ポンプ4によってバーナ部5へ吸い上げ供給
される。そしてバーナ部5で燃焼され、その燃焼排ガス
は燃焼筒6上方へ流れていき、ダクト10で対流用送風
機9からの室内空気流と混合され、温風として排出され
て暖房に利用される。
説明すると、図1において、11は上記電磁ポンプ4内
に液体燃料の流通経路を形成しその先端に吐出結合部1
2が接続されている管柱である。13は上記管柱11内
の上部に位置する吐出部で、液体燃料の吐出時に吐出弁
を14を開き、吸入時に吐出バネ15で閉じて液体燃料
を吐出する。16は上記吐出部13の下部に位置するプ
ランジャーで、上下動し、下方に行くときに吸入弁17
を開いて吐出部13との間に液体燃料を吸入し、上方へ
行くときに吸入バネ18で吸入弁17を閉じて液体燃料
を上方へ押し上げる吸入弁部19をその中に有しており
、バネ20、21で支えられている。22は上記管柱1
1の周囲に配設したソレノイドで、プランジャー16を
上下動させるもので、上記管柱11との間にソレノイド
22からの磁力線を伝えプランジャー部16を上方へ引
き上げる上磁路23と、その下部に離れて磁力線を伝え
る下磁路24を配設している。25は上記管柱11の下
端に配設した吸入パイプで、その下端を斜面状に形成し
、かつその斜面にゴミなどを濾過して中に入らないよう
にする網状のフィルター26を装着し、更に上記吸入パ
イプの下端の斜面は、タンク2に液体燃料を供給する供
給口(図示せず)の反対側に位置させてある。 上記
構成において、燃料はカートリッジタンク3よりタンク
2内に一定油面高さを保つように供給され、そのタンク
2から電磁ポンプ4によってバーナ部5へ吸い上げ供給
される。そしてバーナ部5で燃焼され、その燃焼排ガス
は燃焼筒6上方へ流れていき、ダクト10で対流用送風
機9からの室内空気流と混合され、温風として排出され
て暖房に利用される。
【0010】また液体燃料の供給について説明すると、
ソレノイド22に通電すると、ソレノイド22から上磁
路23を介してプランジャー16、下磁路24そしてソ
レノイド22へという磁界を生じ、プランジャー16は
上方へ引き上げられる。このとき吐出弁14は開き、吸
入弁17は閉じられ、吐出部13とプランジャー16の
間の空間にある液体燃料は吐出する。またソレノイド2
2の通電を停止すると、プランジャー16はバネ20、
21によって元の位置へ下がる。このとき吐出弁14は
閉じ、吸入弁17は開かれ、吐出部13とプランジャー
16の間に液体燃料は吸入される。そしてこのソレノイ
ド22への通電のON/OFFの繰り返しでタンク2内
の液体燃料は、フィルター26を通過して濾過され、そ
して吸入パイプ25から吸い込まれてバーナ部5に供給
される。
ソレノイド22に通電すると、ソレノイド22から上磁
路23を介してプランジャー16、下磁路24そしてソ
レノイド22へという磁界を生じ、プランジャー16は
上方へ引き上げられる。このとき吐出弁14は開き、吸
入弁17は閉じられ、吐出部13とプランジャー16の
間の空間にある液体燃料は吐出する。またソレノイド2
2の通電を停止すると、プランジャー16はバネ20、
21によって元の位置へ下がる。このとき吐出弁14は
閉じ、吸入弁17は開かれ、吐出部13とプランジャー
16の間に液体燃料は吸入される。そしてこのソレノイ
ド22への通電のON/OFFの繰り返しでタンク2内
の液体燃料は、フィルター26を通過して濾過され、そ
して吸入パイプ25から吸い込まれてバーナ部5に供給
される。
【0011】ここで、初期使用時などでタンク2内の液
体燃料が長時間空の状態で放置されていて電磁ポンプ4
の送油系に液体燃料が十分充填されずに空気が残った状
態で、タンク2にカートリッジタンク3より液体燃料を
供給していくと、タンク2内の油面が上昇していく。そ
して油面が吸入パイプ25の下端を通りすぎていく際に
、気泡がフィルター26面に留まろうとするが、このフ
ィルター26は斜面状態となっているためその斜面に沿
って上に抜けていき、エア抜けがよくなる。したがって
吸入パイプ25の中の空気が抜けてから液体燃料が順に
吸入されるため、空気と液体燃料の混在する状態が少な
く、電磁ポンプ4からの吐出は安定しバーナ部5の燃焼
も異常な状態にならない。
体燃料が長時間空の状態で放置されていて電磁ポンプ4
の送油系に液体燃料が十分充填されずに空気が残った状
態で、タンク2にカートリッジタンク3より液体燃料を
供給していくと、タンク2内の油面が上昇していく。そ
して油面が吸入パイプ25の下端を通りすぎていく際に
、気泡がフィルター26面に留まろうとするが、このフ
ィルター26は斜面状態となっているためその斜面に沿
って上に抜けていき、エア抜けがよくなる。したがって
吸入パイプ25の中の空気が抜けてから液体燃料が順に
吸入されるため、空気と液体燃料の混在する状態が少な
く、電磁ポンプ4からの吐出は安定しバーナ部5の燃焼
も異常な状態にならない。
【0012】また吸入パイプ26の下端の斜面は、タン
ク2に液体燃料を供給するカートリッジタンク3の供給
口の反対側に位置させてあるから、液体燃料にゴミが含
まれていたとしても直接吸い込む力が働かないためゴミ
を吸入し難くなる。更にまたフィルター26は斜面に取
り付けてあるため、その濾過面積も比例して大きくでき
、そこを通過する液体燃料の流速も遅くなるため、フィ
ルター26のゴミづまりは起りにくくなる。
ク2に液体燃料を供給するカートリッジタンク3の供給
口の反対側に位置させてあるから、液体燃料にゴミが含
まれていたとしても直接吸い込む力が働かないためゴミ
を吸入し難くなる。更にまたフィルター26は斜面に取
り付けてあるため、その濾過面積も比例して大きくでき
、そこを通過する液体燃料の流速も遅くなるため、フィ
ルター26のゴミづまりは起りにくくなる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明の液体燃料供
給装置は、吸入パイプの下端に装着したフィルターにエ
アが溜ろうとしても、フィルターの斜面に沿ってエアが
上に抜けていき、エア抜きが容易に行なわれ、電磁ポン
プが空気の混在しない状態の液体燃料を吸入するように
なるとともに、タンクに供給される液体燃料に含まれる
ゴミを吸入し難くなり、更にろ過面積も広くなり上記フ
ィルターの目づまりもしないようになる。したがって電
磁ポンプからの液体燃料の吐出量は安定したものとなり
、長期に渡って良好な燃焼を行わせることができる。
給装置は、吸入パイプの下端に装着したフィルターにエ
アが溜ろうとしても、フィルターの斜面に沿ってエアが
上に抜けていき、エア抜きが容易に行なわれ、電磁ポン
プが空気の混在しない状態の液体燃料を吸入するように
なるとともに、タンクに供給される液体燃料に含まれる
ゴミを吸入し難くなり、更にろ過面積も広くなり上記フ
ィルターの目づまりもしないようになる。したがって電
磁ポンプからの液体燃料の吐出量は安定したものとなり
、長期に渡って良好な燃焼を行わせることができる。
【図1】本発明の一実施例における液体燃料供給装置の
要部断面図である。
要部断面図である。
【図2】同装置を用いた温風暖房機の一部決裁正面図で
ある。
ある。
【図3】同装置を用いた温風暖房機の要部断面図である
。
。
【図4】従来の液体燃料供給装置の要部断面図である。
2 タンク
4 電磁ポンプ
11 管中
13 吐出部
16 プランジャー
17 吸入弁部
22 ソレノイド
25 吸入パイプ
26 フィルター
Claims (2)
- 【請求項1】 液体燃料の流通経路を形成する管柱と
、その管柱内上部に位置し液体燃料を吐出する時に弁を
開き吸入する時に弁を閉じる吐出部と、その下部に位置
し上下動し下方へ行くときに弁を開いて吐出部との間に
液体燃料を吸入し上方へ行くときに弁を閉じて液体燃料
を上方へ押し上げる吸入弁部をその中に有するプランジ
ャーと、上記管柱の周囲に位置してプランジャーを上下
動させるソレノイドと、上記管柱の下方に配設しタンク
内の液体燃料を吸い上げる経路となる吸入パイプとを備
え、上記吸入パイプの下端を斜面状に形成し、かつその
斜面にゴミなどを濾過して中に入らないようにする網状
のフィルターを装着した液体燃料供給装置。 - 【請求項2】 上記吸入パイプの下端の斜面は、タン
クに液体燃料を供給する供給口の反対側に位置させた構
成とした請求項1記載の液体燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273591A JP2836276B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 液体燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273591A JP2836276B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 液体燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309712A true JPH04309712A (ja) | 1992-11-02 |
| JP2836276B2 JP2836276B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=13497915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7273591A Expired - Lifetime JP2836276B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 液体燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2836276B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100300551A1 (en) * | 2009-05-26 | 2010-12-02 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Fuel Stability Methods and Systems |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP7273591A patent/JP2836276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100300551A1 (en) * | 2009-05-26 | 2010-12-02 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Fuel Stability Methods and Systems |
| US8290684B2 (en) * | 2009-05-26 | 2012-10-16 | GM Global Technology Operations LLC | Fuel stability methods and systems |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2836276B2 (ja) | 1998-12-14 |
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