JPH04309743A - 空調装置のルーバ調節方法 - Google Patents
空調装置のルーバ調節方法Info
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- JPH04309743A JPH04309743A JP4006427A JP642792A JPH04309743A JP H04309743 A JPH04309743 A JP H04309743A JP 4006427 A JP4006427 A JP 4006427A JP 642792 A JP642792 A JP 642792A JP H04309743 A JPH04309743 A JP H04309743A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- count data
- swing
- mode
- reset
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空調装置のルーバの調節
方法に係わり、特に、使用者が任意にルーバのスイング
幅を調節できるようにした空調装置のルーバ調節方法に
関する。
方法に係わり、特に、使用者が任意にルーバのスイング
幅を調節できるようにした空調装置のルーバ調節方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に空調装置のルーバは大部分が機
器の前面上部に格子形に設置され、機器の内部より調和
された空気は前記ルーバを通じて吐出される。前記ルー
バの調節方法として、手動にて調節する方法と、図7に
示すようにマイコンにより調節する方法がある。
器の前面上部に格子形に設置され、機器の内部より調和
された空気は前記ルーバを通じて吐出される。前記ルー
バの調節方法として、手動にて調節する方法と、図7に
示すようにマイコンにより調節する方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
手動にて調節する方法は機器使用時毎に使用者が一々ル
ーバの位置を設定しなければならないという煩わしさが
ある。また、後者の場合には、機器の設計時に決定され
た角度にて許容される範囲内においてスイングし、その
範囲内の一定位置において単にルーバの停止のみを許容
している。言い換えれば、ルーバが許容範囲内の或る位
置において停止することは可能であるが、許容範囲内の
任意の至点から至点までスイングすることはできない。
手動にて調節する方法は機器使用時毎に使用者が一々ル
ーバの位置を設定しなければならないという煩わしさが
ある。また、後者の場合には、機器の設計時に決定され
た角度にて許容される範囲内においてスイングし、その
範囲内の一定位置において単にルーバの停止のみを許容
している。言い換えれば、ルーバが許容範囲内の或る位
置において停止することは可能であるが、許容範囲内の
任意の至点から至点までスイングすることはできない。
【0004】従って、空調装置を設置する場所によって
は、又は、使用者の位置によっては、ルーバのスイング
範囲を任意に調節することができないので、使用者の要
求を満足させることができないのが実情であった。
は、又は、使用者の位置によっては、ルーバのスイング
範囲を任意に調節することができないので、使用者の要
求を満足させることができないのが実情であった。
【0005】従来の技術の代表的な例が特開昭62−1
34441号公報に発表されている。この従来例によれ
ば、送風温度又は室温が所定値に到達した時に、回転数
可変型圧縮器の回転数を低くするとともに送風方向を下
方集中吹き出しから下方分流吹き出しに変更するために
暖房能力が大きい時に局部的に暖房することが可能であ
り、さらに、吹き出し温度がさらに上昇した時には、回
転数可変型圧縮機の回転数を低くすることにより吹き出
し温度を抑制しながら居住空間下部の周辺部より暖房を
行うようになっている。
34441号公報に発表されている。この従来例によれ
ば、送風温度又は室温が所定値に到達した時に、回転数
可変型圧縮器の回転数を低くするとともに送風方向を下
方集中吹き出しから下方分流吹き出しに変更するために
暖房能力が大きい時に局部的に暖房することが可能であ
り、さらに、吹き出し温度がさらに上昇した時には、回
転数可変型圧縮機の回転数を低くすることにより吹き出
し温度を抑制しながら居住空間下部の周辺部より暖房を
行うようになっている。
【0006】しかし、この従来例も使用者がルーバを思
うままに操作し、風向きを変えることができるものでは
ない。
うままに操作し、風向きを変えることができるものでは
ない。
【0007】従って、本発明の目的は、空調装置の設置
位置と使用者の位置によって、ルーバのスイングの始点
と終点を使用者が任意に直接選択できるようにしたルー
バの調節方法を提供することにある。
位置と使用者の位置によって、ルーバのスイングの始点
と終点を使用者が任意に直接選択できるようにしたルー
バの調節方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の目的を実現するた
めに、本発明においては、空調装置のルーバが本来の機
能を遂行中スイングセットキー信号が入力されれば、ス
イングセットモードに入り、ルーバを初期位置に送って
始点セーブモードを設定し、ルーバの位置カウントデー
タを初期化させる。次に始点のカウントデータ及び終点
のカウントデータをセーブする。そうして、ルーバが新
たに設定された始点と終点間をスイングするように構成
されている。
めに、本発明においては、空調装置のルーバが本来の機
能を遂行中スイングセットキー信号が入力されれば、ス
イングセットモードに入り、ルーバを初期位置に送って
始点セーブモードを設定し、ルーバの位置カウントデー
タを初期化させる。次に始点のカウントデータ及び終点
のカウントデータをセーブする。そうして、ルーバが新
たに設定された始点と終点間をスイングするように構成
されている。
【0009】
【実施例】以下、添付された図面に基づき、本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0010】図1は、本発明に適用されるルーバ調節装
置の概略ブロック図である。このルーバ調整装置は、ル
ーバのスイング動作に対するデータを設定するキーマト
リックス部1と、前記キーマトリックス部1より設定さ
れたデータを受けて判断制御し、ステップ駆動パルスを
出力させるマイコン2と、前記マイコン2からステップ
駆動パルス信号を受け、ステッピングモータを駆動制御
するモータ駆動部3と、前記モータ駆動部3からステッ
プ駆動信号を受け、ルーバをスイングさせる4相ステッ
ピングモータ4と、からなる。
置の概略ブロック図である。このルーバ調整装置は、ル
ーバのスイング動作に対するデータを設定するキーマト
リックス部1と、前記キーマトリックス部1より設定さ
れたデータを受けて判断制御し、ステップ駆動パルスを
出力させるマイコン2と、前記マイコン2からステップ
駆動パルス信号を受け、ステッピングモータを駆動制御
するモータ駆動部3と、前記モータ駆動部3からステッ
プ駆動信号を受け、ルーバをスイングさせる4相ステッ
ピングモータ4と、からなる。
【0011】前記のように構成されるルーバ調節装置は
、キーマトリックス部1よりルーバスイングセットキー
信号が選択され入力されれば、マイコン2において前記
スイングキー信号を受けて制御判断し、ルーバのスイン
グ幅とスイング始点及び終点を記憶した後、ステッピン
グモータ4を駆動させるモータ駆動部3に前記記憶され
た駆動パルスを出力させるようにする。この時出力され
る駆動パルスは図2に示すように、その出力A,B,A
▲バー▼,B▲バー▼より4段階に区分されたステップ
パルスを出力する。
、キーマトリックス部1よりルーバスイングセットキー
信号が選択され入力されれば、マイコン2において前記
スイングキー信号を受けて制御判断し、ルーバのスイン
グ幅とスイング始点及び終点を記憶した後、ステッピン
グモータ4を駆動させるモータ駆動部3に前記記憶され
た駆動パルスを出力させるようにする。この時出力され
る駆動パルスは図2に示すように、その出力A,B,A
▲バー▼,B▲バー▼より4段階に区分されたステップ
パルスを出力する。
【0012】従って、モータ駆動部3において前記ステ
ップパルスを受けてステッピングモータ4に駆動信号を
供給し、前記ステッピングモータ4は前記マイコン2に
おいて、ルーバのスイング幅、スイング始点及びスイン
グ終点が記憶された状態の範囲内においてスイング動作
を行うようになる。
ップパルスを受けてステッピングモータ4に駆動信号を
供給し、前記ステッピングモータ4は前記マイコン2に
おいて、ルーバのスイング幅、スイング始点及びスイン
グ終点が記憶された状態の範囲内においてスイング動作
を行うようになる。
【0013】図3乃至図6は、本発明によるルーバのス
イング幅を調節する過程を示したフローチャートである
。ここで図4は図3の続葉となるフローチャートであっ
て図3の符号a及びbは図4の符号a及びbとそれぞれ
対応する。
イング幅を調節する過程を示したフローチャートである
。ここで図4は図3の続葉となるフローチャートであっ
て図3の符号a及びbは図4の符号a及びbとそれぞれ
対応する。
【0014】先ず、図3及び図4において、機器に電源
が供給されれば、段階100において、ルーバサーボル
ーチン(LOUVER SERVO ROUTINE)
にジャンプし、本来の機能を遂行するようになる。続い
て段階101において、キーマトリックス部1よりスイ
ングセットキー信号が入力されたかを判断するようにな
る。この時スイングセットキー信号が入力されていない
場合は、段階102に移行してスイング設定モードがリ
セットされているかを判断し、リセットされているなら
ば、段階100に移行して本来の機能を遂行するように
なり、リセットされていなければ、スイング始点セーブ
モードであるかを判断する段階109(図4)に移行す
る。
が供給されれば、段階100において、ルーバサーボル
ーチン(LOUVER SERVO ROUTINE)
にジャンプし、本来の機能を遂行するようになる。続い
て段階101において、キーマトリックス部1よりスイ
ングセットキー信号が入力されたかを判断するようにな
る。この時スイングセットキー信号が入力されていない
場合は、段階102に移行してスイング設定モードがリ
セットされているかを判断し、リセットされているなら
ば、段階100に移行して本来の機能を遂行するように
なり、リセットされていなければ、スイング始点セーブ
モードであるかを判断する段階109(図4)に移行す
る。
【0015】一方、段階101において、スイングセッ
トキー信号が入力されている場合は、段階103に移行
し、スイングセットキーデータをリセットさせる。その
後、段階104に移行してスイング設定モードがリセッ
トモードであるかを判断して、リセットモードでなけれ
ば、スイング始点セーブモードであるかを判断する段階
109(図4)に移行する。
トキー信号が入力されている場合は、段階103に移行
し、スイングセットキーデータをリセットさせる。その
後、段階104に移行してスイング設定モードがリセッ
トモードであるかを判断して、リセットモードでなけれ
ば、スイング始点セーブモードであるかを判断する段階
109(図4)に移行する。
【0016】さらに、段階104において、ルーバがス
イング設定モードがリセットモードであれば、段階10
5に移行してルーバの位置を初期化するとともに、段階
106においてスイング始点セーブモードを設定し、段
階107においてルーバの位置カウントデータを初期化
させ、段階108において、ルーバ動作サーボルーチン
にジャンプする。
イング設定モードがリセットモードであれば、段階10
5に移行してルーバの位置を初期化するとともに、段階
106においてスイング始点セーブモードを設定し、段
階107においてルーバの位置カウントデータを初期化
させ、段階108において、ルーバ動作サーボルーチン
にジャンプする。
【0017】図5に示すように、ルーバ動作サーボルー
チンにおいては、1ステップパルスを出力し(段階11
4)、モータを駆動させ、次の段階において、ルーバカ
ウントデータを1だけ増加させた後(段階115)、段
階100にリターンする。
チンにおいては、1ステップパルスを出力し(段階11
4)、モータを駆動させ、次の段階において、ルーバカ
ウントデータを1だけ増加させた後(段階115)、段
階100にリターンする。
【0018】一方、前記段階102,104において、
“否”である場合に(すなわち、スイング設定モードが
リセットされていない場合に)、ルーバのスイング範囲
を設定するようになる。図4を参照してこの過程を説明
すれば、段階109において始点セーブモードであるか
を判断し、“可”である場合には段階112に移行して
、始点のカウントデータをセーブさせるが、この時、ル
ーバの位置を変更させれば、カウントデータも変更され
るので、カウントデータでルーバの現在位置を確認しな
がら、前記始点のデータを現在のカウントデータにセー
ブさせる。段階113において終点セーブモードを設定
し、段階100に移行する。
“否”である場合に(すなわち、スイング設定モードが
リセットされていない場合に)、ルーバのスイング範囲
を設定するようになる。図4を参照してこの過程を説明
すれば、段階109において始点セーブモードであるか
を判断し、“可”である場合には段階112に移行して
、始点のカウントデータをセーブさせるが、この時、ル
ーバの位置を変更させれば、カウントデータも変更され
るので、カウントデータでルーバの現在位置を確認しな
がら、前記始点のデータを現在のカウントデータにセー
ブさせる。段階113において終点セーブモードを設定
し、段階100に移行する。
【0019】一方、段階109において始点セーブモー
ドが“否”である場合に、段階110において終点のカ
ウントデータをセーブし、段階111においてスイング
設定モードをリセットさせた後、段階100に移行する
。
ドが“否”である場合に、段階110において終点のカ
ウントデータをセーブし、段階111においてスイング
設定モードをリセットさせた後、段階100に移行する
。
【0020】前記のようにルーバの動作の始点と終点が
設定され、段階100において遂行されるルーバサーボ
ルーチンについて図6を参照しながら以下に説明する。
設定され、段階100において遂行されるルーバサーボ
ルーチンについて図6を参照しながら以下に説明する。
【0021】段階100においてルーバサーボルーチン
にジャンプするようになれば、ルーバ駆動モードである
かを判断し(段階116)、“否”である場合にはリタ
ーンし、“可”である場合には段階117に移行して、
ステップパルスを出力しルーバを駆動させ、段階118
においてステップ当たりパルスにより増加したルーバの
位置カウントデータを増加させる。
にジャンプするようになれば、ルーバ駆動モードである
かを判断し(段階116)、“否”である場合にはリタ
ーンし、“可”である場合には段階117に移行して、
ステップパルスを出力しルーバを駆動させ、段階118
においてステップ当たりパルスにより増加したルーバの
位置カウントデータを増加させる。
【0022】前記のように開始カウントデータを増加さ
せながら駆動する中に、段階119において前記開始カ
ウントデータが位置カウントデータと同一であるかを判
断する。この時、前記開始カウントデータと位置カウン
トデータが同一であれば、ステッピングモータを継続駆
動せしめ、次に、ルーバサーボルーチンにジャンプした
ところにリターンする。
せながら駆動する中に、段階119において前記開始カ
ウントデータが位置カウントデータと同一であるかを判
断する。この時、前記開始カウントデータと位置カウン
トデータが同一であれば、ステッピングモータを継続駆
動せしめ、次に、ルーバサーボルーチンにジャンプした
ところにリターンする。
【0023】段階119において、開始カウントデータ
と位置カウントデータが同一でない場合には、段階12
1に移行して位置カウントデータが開始カウントデータ
より大きく、かつ終点カウントデータより小さいかを判
断する。この時、位置カウントデータが終点カウントデ
ータより大きければ、段階122に移行してステッピン
グモータをオフとし、リターンする。一方、位置カウン
トデータが終了カウントデータより小さければ、段階1
20に移行して、ステッピングモータを継続駆動させる
。
と位置カウントデータが同一でない場合には、段階12
1に移行して位置カウントデータが開始カウントデータ
より大きく、かつ終点カウントデータより小さいかを判
断する。この時、位置カウントデータが終点カウントデ
ータより大きければ、段階122に移行してステッピン
グモータをオフとし、リターンする。一方、位置カウン
トデータが終了カウントデータより小さければ、段階1
20に移行して、ステッピングモータを継続駆動させる
。
【0024】すなわち、位置カウントデータが前記始点
のデータと終点のデータ範囲内にある間、継続正逆回転
しながら始点と終点範囲内でルーバの動作を制御するよ
うになるものである。
のデータと終点のデータ範囲内にある間、継続正逆回転
しながら始点と終点範囲内でルーバの動作を制御するよ
うになるものである。
【0025】
【発明の効果】以上において説明したところのように、
本発明は空調装置のルーバを空調装置の設置位置と使用
者の位置によって、ルーバのスイング許容範囲において
使用者が任意にスイング幅を可変設定し、調節すること
ができる。
本発明は空調装置のルーバを空調装置の設置位置と使用
者の位置によって、ルーバのスイング許容範囲において
使用者が任意にスイング幅を可変設定し、調節すること
ができる。
【図1】本発明に適用される空気調和器のルーバ調節装
置の概略ブロック図である。
置の概略ブロック図である。
【図2】本発明に適用される空気調和器のルーバ調節装
置におけるモータの駆動パルス出力波形図である。
置におけるモータの駆動パルス出力波形図である。
【図3】本発明のルーバ調節方法のフローチャートであ
る。
る。
【図4】本発明のルーバ調節方法のフローチャートであ
る。
る。
【図5】本発明のルーバ調節方法のフローチャートであ
る。
る。
【図6】本発明のルーバ調節方法のフローチャートであ
る。
る。
【図7】従来の空気調和器のルーバ調節方法のフローチ
ャートである。
ャートである。
1 キーマトリックス部
2 マイコン
3 モータ駆動部
4 ステッピングモータ
Claims (2)
- 【請求項1】 空調装置のルーバを調節する方法にお
いて、(a)ルーバの通常機能を遂行し、ルーバサーボ
ルーチンを遂行する段階と、(b)スイングセットキー
が入力されたかを判断する段階と、(c)前記(b)段
階においてスイングセットキーが入力されていない場合
、スイング設定モードがリセットされているかを判断し
、リセットされている場合に前記ルーバサーボルーチン
を遂行する段階を繰り返し、リセットされていない場合
に、スイング始点セーブモードであるかを判断する段階
に移行する段階と、(d)前記(b)段階において、ス
イングセットキーが入力された場合に、スイングセット
キーデータをリセットさせた後、スイング設定モードが
リセットされているかを判断する段階と、(e)前記(
d)段階において、スイング設定モードがリセットされ
ている場合に、ルーバ位置を初期化させ、スイング始点
モードを設定し、ルーバの位置カウントデータを初期化
させ、1ステップパルスを出力してルーバを動作させ、
ルーバカウントデータを“1”増加させ、前記ルーバの
通常機能を遂行する段階に移行する段階と、(f)前記
(b)及び(e)段階において、スイング設定モードが
リセットされているかを判断して、リセットされなかっ
た場合に、始点セーブモードであるかを判断する段階と
、(g)前記(f)段階において、始点セーブモードで
ある場合に始点のカウントデータをセーブし、終点セー
ブモードをセットした後、前記通常機能を遂行する段階
(a)に移行する段階と、(h)前記(f)段階におい
て、始点セーブモードでない場合、終点のカウントデー
タをセーブし、スイング設定モードをリセットさせた後
、前記通常機能を遂行する段階(a)に移行する段階と
、から構成されたことを特徴とする空調装置のルーバ調
節方法。 - 【請求項2】 前記ルーバサーボルーチンは、(i)
ルーバ駆動モードであるかを判断する段階と、(j)前
記(i)段階において、ルーバ駆動モードでない場合に
リターンし、ルーバ駆動モードである場合にルーバを駆
動させ、ルーバの位置カウントデータを増加させ、位置
カウントデータが始点カウントデータと等しいかを判断
する段階と、(k)前記(j)段階において、位置カウ
ントデータが始点カウントデータと等しい場合に、ステ
ップモータをオンさせ、リターンする段階と、(l)前
記(j)段階において、位置カウントデータが始点カウ
ントデータと同一でない場合に、位置カウントデータが
終点カウントデータ以下であり、始点カウントデータ以
上であるかを判断する段階と、(m)前記(l)段階に
おいて、位置カウントデータが始点カウントデータと終
点カウントデータの間である場合に、ステッピングモー
タを継続オンさせ、リターンする段階と、(n)前記(
l)段階において、位置カウントデータが終点カウント
データより大きい場合に、ステッピングモータをオフさ
せ、リターンする段階と、から構成されたことを特徴と
する請求項1に記載の空調装置のルーバ調節方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019910001322A KR930006064B1 (ko) | 1991-01-26 | 1991-01-26 | 공기조화기의 루버 조절방법 |
| KR1991-1322 | 1991-01-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309743A true JPH04309743A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=19310338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4006427A Pending JPH04309743A (ja) | 1991-01-26 | 1992-01-17 | 空調装置のルーバ調節方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04309743A (ja) |
| KR (1) | KR930006064B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110500697A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-11-26 | 海信(山东)空调有限公司 | 空调器及其导风板和室内机的风机的控制方法及装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59142346A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-15 | Nippon Denso Co Ltd | エア・コンデイシヨナの吹出方向調節機構のための制御装置 |
| JPS62200126A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Toshiba Heating Appliances Co | 送風機 |
| JPS62276353A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-12-01 | Toshiba Corp | 空気調和機のグリルスイング角制御装置 |
| JPH03160256A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-10 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
-
1991
- 1991-01-26 KR KR1019910001322A patent/KR930006064B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-17 JP JP4006427A patent/JPH04309743A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59142346A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-15 | Nippon Denso Co Ltd | エア・コンデイシヨナの吹出方向調節機構のための制御装置 |
| JPS62200126A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Toshiba Heating Appliances Co | 送風機 |
| JPS62276353A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-12-01 | Toshiba Corp | 空気調和機のグリルスイング角制御装置 |
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|---|---|---|---|---|
| CN110500697A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-11-26 | 海信(山东)空调有限公司 | 空调器及其导风板和室内机的风机的控制方法及装置 |
| CN110500697B (zh) * | 2019-08-15 | 2021-02-23 | 海信(山东)空调有限公司 | 空调器及其导风板和室内机的风机的控制方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920015095A (ko) | 1992-08-26 |
| KR930006064B1 (ko) | 1993-07-03 |
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