JPH0430996Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430996Y2 JPH0430996Y2 JP12416587U JP12416587U JPH0430996Y2 JP H0430996 Y2 JPH0430996 Y2 JP H0430996Y2 JP 12416587 U JP12416587 U JP 12416587U JP 12416587 U JP12416587 U JP 12416587U JP H0430996 Y2 JPH0430996 Y2 JP H0430996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- baking
- firing
- wall
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 claims description 29
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 28
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この考案は、玉子焼用の鍋の構造にかかるもの
であり、特に、鍋床上に均一的に注入した被焼成
玉子材料を、当該鍋床上で所定幅をもつて巻き込
みながら焼き上げていく、いわゆる手焼きだし巻
玉子を焼成するに達した巻上焼成用鍋の構造に関
するものである。
であり、特に、鍋床上に均一的に注入した被焼成
玉子材料を、当該鍋床上で所定幅をもつて巻き込
みながら焼き上げていく、いわゆる手焼きだし巻
玉子を焼成するに達した巻上焼成用鍋の構造に関
するものである。
(b) 従来の技術およびその問題点
周知のように、だし巻玉子は、鍋床上に玉子材
料を均一の厚さに注入しておき、所定の幅間隔お
きに巻き込みながら焼成する手法によつて処理さ
れている。従来、この手焼きだし巻き玉子を製造
する鍋装置としては、平坦な床面をもつ概して平
面長方形状の焼成鍋が用いられている。この平坦
な床面の焼成鍋は、熟練した作業者を必要とし、
かつその作業性に劣るという欠点を有していた。
さらに、従来の手法により焼き上げられただし巻
玉子は、巻き込み表面の焼成固化にともない、巻
き込み面間のつながりに欠け、仕上り製品がバラ
けてしまうという欠点を有していた。
料を均一の厚さに注入しておき、所定の幅間隔お
きに巻き込みながら焼成する手法によつて処理さ
れている。従来、この手焼きだし巻き玉子を製造
する鍋装置としては、平坦な床面をもつ概して平
面長方形状の焼成鍋が用いられている。この平坦
な床面の焼成鍋は、熟練した作業者を必要とし、
かつその作業性に劣るという欠点を有していた。
さらに、従来の手法により焼き上げられただし巻
玉子は、巻き込み表面の焼成固化にともない、巻
き込み面間のつながりに欠け、仕上り製品がバラ
けてしまうという欠点を有していた。
(c) 本考案の技術的課題
そこで、この考案は、上記するような手焼きだ
し巻玉子を、きわめて効率的に、かつきわめて簡
単な作業によつて焼成処理するようにしただし巻
玉子の巻上焼成用鍋を提供することにある。
し巻玉子を、きわめて効率的に、かつきわめて簡
単な作業によつて焼成処理するようにしただし巻
玉子の巻上焼成用鍋を提供することにある。
さらに、この考案は、巻き込み面のつながりの
よいだし巻玉子を焼成処理するための巻上焼成用
鍋を提供することにある。
よいだし巻玉子を焼成処理するための巻上焼成用
鍋を提供することにある。
(d) 本考案の技術的手段
この考案は、上記する目的を達成するにあたつ
て、具体的には、各部分において事実上均一の壁
厚でなる鍋床壁と、前記鍋床壁の周囲に上方に向
けてのびる鍋側壁とを備えた概して平面長方形状
の鍋であつて、前記鍋は、長さ方向一端縁側から
他端縁側に向けて被焼成物焼成部および被焼成物
焼成仕上げ部とを連続して設けてあり、前記被焼
成物焼成部における前記鍋床壁が、長さ方向一端
縁側から長さ方向に予め定められた所定の間隔を
おいて漸次段差部をもつて連続する複数の広幅床
面部分を有し、前記各広幅床面部分が、前記被焼
成物焼成仕上げ部側に向けて下向きに傾斜した傾
斜面によつて形成され、前記被焼成物焼成仕上げ
部における前記鍋床壁が、概して水平面によつて
形成されていることを特徴とするだし巻玉子の巻
上焼成用鍋である。
て、具体的には、各部分において事実上均一の壁
厚でなる鍋床壁と、前記鍋床壁の周囲に上方に向
けてのびる鍋側壁とを備えた概して平面長方形状
の鍋であつて、前記鍋は、長さ方向一端縁側から
他端縁側に向けて被焼成物焼成部および被焼成物
焼成仕上げ部とを連続して設けてあり、前記被焼
成物焼成部における前記鍋床壁が、長さ方向一端
縁側から長さ方向に予め定められた所定の間隔を
おいて漸次段差部をもつて連続する複数の広幅床
面部分を有し、前記各広幅床面部分が、前記被焼
成物焼成仕上げ部側に向けて下向きに傾斜した傾
斜面によつて形成され、前記被焼成物焼成仕上げ
部における前記鍋床壁が、概して水平面によつて
形成されていることを特徴とするだし巻玉子の巻
上焼成用鍋である。
(e) 本考案の実施例
以下、この考案になるだし巻玉子の巻上焼成用
鍋について、図面に示す具体的な実施例にもとづ
いて詳細に説明する。
鍋について、図面に示す具体的な実施例にもとづ
いて詳細に説明する。
この考案になるだし巻玉子巻上焼成鍋1は、事
実上均一の壁厚でなる鍋床壁2と、前記鍋床壁2
の周囲に上方に向けてのびる短側壁3,5および
長側壁4,6とを備えた概して平面長方形状の鍋
である。図に示す実施例において、前記焼成鍋1
は、長さ方向にのびる中心線に沿つて設けてある
区画壁7によつて、二つの焼成物を仕上げること
ができるように形成されている。前記長側壁4お
よび6の外側には、当該鍋を水平に支持するため
のレベル突片8が突設されている。前記焼成鍋1
は、前記一方の短側壁3側から他方の短側壁5側
に向けて被焼成物焼成部9および被焼成物焼成仕
上げ部10とを連続して設けてある。前記被焼成
物焼成部9における鍋床壁2は、前記短側壁3側
から前記短側壁5側に向けてそれぞれ下向きに傾
斜した第1,第2および第3の広幅床面部分1
1,12,13によつて形成されている。前記各
広幅床面部分11,12および13の各上縁11
a,12aおよび13aは、前記レベル突片8の
レベル面L.Sに対して任意間隔をおいて一水平レ
ベル面L1上に形成されている。一方、前記各広
幅床面部分11,12および13の各下縁11
b,12bおよび13bは、前記各上縁のレベル
面L1に対して、たとえば約3mm程度下がつた一
水平レベル面L2上に形成されている。前記第1
の広幅床面部分11の下縁11bと前記第2の広
幅床面部分12の上縁12aとの間、および前記
第2の広幅床面部分12の下縁12bと前記第3
の広幅床面部分13の上縁13aとの間は、鍋の
長さ方向に約4mm程度の寸法をもつて急傾斜面1
4,15により段差状に連続形成されている。一
方、前記被焼成物焼成仕上げ部10における鍋床
壁2は、前記短側壁5側に連続していて、前記レ
ベル突片8のレベル面L.Sに対して水平な水平レ
ベル面L3に水平床面部分16として形成されて
いる。前記水平レベル面L3は、前記各広幅床面
部分11,12,13の各上縁11a,12a,
13aの水平レベル面L1より約5mm程度上位に
位置する。前記第3の広幅床面部分13の下縁1
3bと前記被焼成物焼成仕上げ部10における水
平床面部分16の端縁16aとの間は、緩やかな
傾斜面部分17により連続に形成されている。一
方、この考案において、熱源は、第1および第2
のガスバーナ18,19によつて構成される。前
記第1のガスバーナ18は、専ら前記焼成鍋1に
おける被焼成物焼成部9のための熱源であり、第
2のガスバーナ19は、専ら前記焼成鍋1におけ
る被焼成物焼成仕上げ部10のための熱源であ
り、それぞれ個別に熱量調節可能に構成されてい
る。前記第1および第2のガスバーナ18,19
は、それぞれ前記焼成鍋1の鍋床壁2の裏面側に
所定の間隔をおいて一体的に組み立てたものであ
つてもよいし、あるいは、あらかじめ分離して設
けたものであつてもよい。
実上均一の壁厚でなる鍋床壁2と、前記鍋床壁2
の周囲に上方に向けてのびる短側壁3,5および
長側壁4,6とを備えた概して平面長方形状の鍋
である。図に示す実施例において、前記焼成鍋1
は、長さ方向にのびる中心線に沿つて設けてある
区画壁7によつて、二つの焼成物を仕上げること
ができるように形成されている。前記長側壁4お
よび6の外側には、当該鍋を水平に支持するため
のレベル突片8が突設されている。前記焼成鍋1
は、前記一方の短側壁3側から他方の短側壁5側
に向けて被焼成物焼成部9および被焼成物焼成仕
上げ部10とを連続して設けてある。前記被焼成
物焼成部9における鍋床壁2は、前記短側壁3側
から前記短側壁5側に向けてそれぞれ下向きに傾
斜した第1,第2および第3の広幅床面部分1
1,12,13によつて形成されている。前記各
広幅床面部分11,12および13の各上縁11
a,12aおよび13aは、前記レベル突片8の
レベル面L.Sに対して任意間隔をおいて一水平レ
ベル面L1上に形成されている。一方、前記各広
幅床面部分11,12および13の各下縁11
b,12bおよび13bは、前記各上縁のレベル
面L1に対して、たとえば約3mm程度下がつた一
水平レベル面L2上に形成されている。前記第1
の広幅床面部分11の下縁11bと前記第2の広
幅床面部分12の上縁12aとの間、および前記
第2の広幅床面部分12の下縁12bと前記第3
の広幅床面部分13の上縁13aとの間は、鍋の
長さ方向に約4mm程度の寸法をもつて急傾斜面1
4,15により段差状に連続形成されている。一
方、前記被焼成物焼成仕上げ部10における鍋床
壁2は、前記短側壁5側に連続していて、前記レ
ベル突片8のレベル面L.Sに対して水平な水平レ
ベル面L3に水平床面部分16として形成されて
いる。前記水平レベル面L3は、前記各広幅床面
部分11,12,13の各上縁11a,12a,
13aの水平レベル面L1より約5mm程度上位に
位置する。前記第3の広幅床面部分13の下縁1
3bと前記被焼成物焼成仕上げ部10における水
平床面部分16の端縁16aとの間は、緩やかな
傾斜面部分17により連続に形成されている。一
方、この考案において、熱源は、第1および第2
のガスバーナ18,19によつて構成される。前
記第1のガスバーナ18は、専ら前記焼成鍋1に
おける被焼成物焼成部9のための熱源であり、第
2のガスバーナ19は、専ら前記焼成鍋1におけ
る被焼成物焼成仕上げ部10のための熱源であ
り、それぞれ個別に熱量調節可能に構成されてい
る。前記第1および第2のガスバーナ18,19
は、それぞれ前記焼成鍋1の鍋床壁2の裏面側に
所定の間隔をおいて一体的に組み立てたものであ
つてもよいし、あるいは、あらかじめ分離して設
けたものであつてもよい。
以上の構成になるだし巻玉子巻上焼成用鍋は、
次のような態様にもとづいて使用される。まず当
該焼成鍋1をレベル突片8を介してレベル面L.S
が水平になるように熱源上にセツトし、鍋床壁2
の内面上油引きを行つた後、液状の玉子材料Eを
被焼成物焼成部9にのみ全面的に広げて注入する
(第4図A参照)。このようにして注入された液状
の玉子材料Eは、第1,第2および第3の広幅床
面部分11,12および13の各下縁11b,1
2b,13b部において最も肉厚となり、玉子材
料表層部における焼成の度合いが遅くなる。敵度
の焼成後、第1の広幅床面部分11の上縁11a
側から、焼成された玉子材料Eを第4図Bに示す
状態を経て、第2および第3の広幅床面部分1
2,13を介して被焼成物焼成仕上げ部10上に
巻上げる。前記玉子材料Eは、その巻上げ過程に
おいて、その肉厚部分が半焼成状態であるがため
に、巻上面間を敵度に接続する。巻上げられた玉
子材料E′は、被焼成物焼成仕上げ部10上におい
て予熱的に仕上げ焼成される。この仕上げ焼成期
間中に、前記被焼成物焼成部9には、新たな玉子
材料が注入される(第4図C参照)。
次のような態様にもとづいて使用される。まず当
該焼成鍋1をレベル突片8を介してレベル面L.S
が水平になるように熱源上にセツトし、鍋床壁2
の内面上油引きを行つた後、液状の玉子材料Eを
被焼成物焼成部9にのみ全面的に広げて注入する
(第4図A参照)。このようにして注入された液状
の玉子材料Eは、第1,第2および第3の広幅床
面部分11,12および13の各下縁11b,1
2b,13b部において最も肉厚となり、玉子材
料表層部における焼成の度合いが遅くなる。敵度
の焼成後、第1の広幅床面部分11の上縁11a
側から、焼成された玉子材料Eを第4図Bに示す
状態を経て、第2および第3の広幅床面部分1
2,13を介して被焼成物焼成仕上げ部10上に
巻上げる。前記玉子材料Eは、その巻上げ過程に
おいて、その肉厚部分が半焼成状態であるがため
に、巻上面間を敵度に接続する。巻上げられた玉
子材料E′は、被焼成物焼成仕上げ部10上におい
て予熱的に仕上げ焼成される。この仕上げ焼成期
間中に、前記被焼成物焼成部9には、新たな玉子
材料が注入される(第4図C参照)。
(f) 本考案の効果
以上の構成になるこの考案のだし巻玉子巻上焼
成鍋は、きわめて簡単な構造の鍋装置により、従
来熟練を要していただし巻玉子焼成作業をきわめ
て簡単な作業とすることができ、作業性の向上、
ひいては、だし巻玉子の多量生産を可能とし、焼
成品のコストの低減をはかることのできるものと
してきわめて有利なものであるといえる。さら
に、この考案になる焼成鍋は、鍋床壁の特異構成
により、だし巻玉子の焼成期間中に、巻き込み面
間を適度に接合させることができ、焼成されただ
し巻玉子のバラけを防止することができ、焼成製
品の品質向上の面においても実効あるものといえ
る。
成鍋は、きわめて簡単な構造の鍋装置により、従
来熟練を要していただし巻玉子焼成作業をきわめ
て簡単な作業とすることができ、作業性の向上、
ひいては、だし巻玉子の多量生産を可能とし、焼
成品のコストの低減をはかることのできるものと
してきわめて有利なものであるといえる。さら
に、この考案になる焼成鍋は、鍋床壁の特異構成
により、だし巻玉子の焼成期間中に、巻き込み面
間を適度に接合させることができ、焼成されただ
し巻玉子のバラけを防止することができ、焼成製
品の品質向上の面においても実効あるものといえ
る。
第1図は、この考案になるだし巻玉子巻上焼成
鍋の具体例を示す側断面図、第2図は、当該焼成
鍋の平面図、第3図は、第2図における−線
断面図、第4図各図は、玉子材料の焼成手順を示
す側面図である。 1……焼成鍋、2……鍋床壁、3,5……短側
壁、4,6……長側壁、8……レベル突片、9…
…被焼成物焼成部、10……被焼成物焼成仕上げ
部、11……第1の広幅床面部分、12……第2
の広幅床面部分、13……第3の広幅床面部分、
16……水平床面部分、18……第1のガスバー
ナ、19……第2のガスバーナ。
鍋の具体例を示す側断面図、第2図は、当該焼成
鍋の平面図、第3図は、第2図における−線
断面図、第4図各図は、玉子材料の焼成手順を示
す側面図である。 1……焼成鍋、2……鍋床壁、3,5……短側
壁、4,6……長側壁、8……レベル突片、9…
…被焼成物焼成部、10……被焼成物焼成仕上げ
部、11……第1の広幅床面部分、12……第2
の広幅床面部分、13……第3の広幅床面部分、
16……水平床面部分、18……第1のガスバー
ナ、19……第2のガスバーナ。
Claims (1)
- 各部分において事実上均一の壁厚でなる鍋床壁
と、前記鍋床壁の周囲に上方に向けてのびる鍋側
壁とを備えた概して平面長方形状の鍋であつて、
前記鍋は、長さ方向一端縁側から他端縁側に向け
て被焼成物焼成部および被焼成物焼成仕上げ部と
を連続して設けてあり、前記被焼成物焼成部にお
ける前記鍋床壁が、長さ方向一端縁側から長さ方
向に予め定められた所定の間隔をおいて漸次段差
部をもつて連続する複数の広幅床面部分を有し、
前記各広幅床面部分が、前記被焼成物焼成仕上げ
部側に向けて下向きに傾斜した傾斜面によつて形
成され、前記被焼成物焼成仕上げ部における前記
鍋床壁が、概して水平面によつて形成されている
ことを特徴とするだし巻玉子の巻上焼成用鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12416587U JPH0430996Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12416587U JPH0430996Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6428239U JPS6428239U (ja) | 1989-02-20 |
| JPH0430996Y2 true JPH0430996Y2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=31373660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12416587U Expired JPH0430996Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430996Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-12 JP JP12416587U patent/JPH0430996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6428239U (ja) | 1989-02-20 |
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