JPH04310042A - 通信プロセッサ疑似装置 - Google Patents
通信プロセッサ疑似装置Info
- Publication number
- JPH04310042A JPH04310042A JP3075481A JP7548191A JPH04310042A JP H04310042 A JPH04310042 A JP H04310042A JP 3075481 A JP3075481 A JP 3075481A JP 7548191 A JP7548191 A JP 7548191A JP H04310042 A JPH04310042 A JP H04310042A
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- Japan
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- text
- section
- transmission
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 12
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 9
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004088 simulation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信プロセッサを利用し
たネットワーク・システムにおいて、電文の送受信を伴
うオンライン・プログラムの開発を容易にするために、
プログラムで通信プロセッサの送受信機能を実現するこ
とを容易とした、通信プロセッサに関する。
たネットワーク・システムにおいて、電文の送受信を伴
うオンライン・プログラムの開発を容易にするために、
プログラムで通信プロセッサの送受信機能を実現するこ
とを容易とした、通信プロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オンライン・プログラムの開発を
行う場合、ネットワーク環境が生成されていること、つ
まりホストコンピュータと端末装置がオンラインでつな
がっていて、データ転送ができる状態であることが技術
的背景にありホストコンピュータとデータのやりとりを
行う通信プロセッサが物として完成していて、ネットワ
ークが構築されていれば、問題なく通信まわり評価を行
うことができた。
行う場合、ネットワーク環境が生成されていること、つ
まりホストコンピュータと端末装置がオンラインでつな
がっていて、データ転送ができる状態であることが技術
的背景にありホストコンピュータとデータのやりとりを
行う通信プロセッサが物として完成していて、ネットワ
ークが構築されていれば、問題なく通信まわり評価を行
うことができた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし近年、大規模な
ネットワーク・システムでは、そのシステム専用の通信
プロセッサを開発することや、既存の通信プロセッサ内
部のソフトウェアを新規に開発することが増えてきてい
る。その場合、ホストコンピュータ内のオンライン・プ
ログラムの開発と、通信プロセッサのソフトウェアの開
発とが同時期行われ、オンライン・プログラムのデータ
の送受信を伴う評価に、時間的な遅れが発生するという
問題点がある。
ネットワーク・システムでは、そのシステム専用の通信
プロセッサを開発することや、既存の通信プロセッサ内
部のソフトウェアを新規に開発することが増えてきてい
る。その場合、ホストコンピュータ内のオンライン・プ
ログラムの開発と、通信プロセッサのソフトウェアの開
発とが同時期行われ、オンライン・プログラムのデータ
の送受信を伴う評価に、時間的な遅れが発生するという
問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の通信プロセッサ
疑似装置は、ホストコンピュータ内で端末と送受信を行
うオンライン・プログラムを含む通信プロセッサ疑似装
置において、指示データファイルから指示データの読み
込みを行う指示データ読み込み部と、前記指示データの
内容を解析して電文を送信するか受信するかの判別を行
う指示データ解析部と、送信電文の内容を解析して前記
送信電文がオンライン・プログラムからの応答を必要と
する電文であれば前記送信電文を保存する送信電文解析
部と、オンライン・プログラムへ電文を送信する電文送
信部と、オンライン・プログラムからの電文を受信する
電文受信部と、受信した前記電文を解析してオンライン
・プログラムからの要求電文か、応答電文か、通知電文
かの判別を行いオンライン・プログラムへの応答電文の
作成を行い保存電文との比較を行う受信電文解析部と、
受信・送信電文を編集してリストを出力する電文出力部
とを備えて構成される。
疑似装置は、ホストコンピュータ内で端末と送受信を行
うオンライン・プログラムを含む通信プロセッサ疑似装
置において、指示データファイルから指示データの読み
込みを行う指示データ読み込み部と、前記指示データの
内容を解析して電文を送信するか受信するかの判別を行
う指示データ解析部と、送信電文の内容を解析して前記
送信電文がオンライン・プログラムからの応答を必要と
する電文であれば前記送信電文を保存する送信電文解析
部と、オンライン・プログラムへ電文を送信する電文送
信部と、オンライン・プログラムからの電文を受信する
電文受信部と、受信した前記電文を解析してオンライン
・プログラムからの要求電文か、応答電文か、通知電文
かの判別を行いオンライン・プログラムへの応答電文の
作成を行い保存電文との比較を行う受信電文解析部と、
受信・送信電文を編集してリストを出力する電文出力部
とを備えて構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照しつつ実施
例に従って説明する。
例に従って説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を構成を示すブロ
ック図、図2は本装置とオンライン・プログラムとの、
電文の流れを示す説明図、図3は指示データファイルの
レコードレイアウトを示す説明図、図4は電文を示す説
明図、図5は電文リストを示す説明図である。
ック図、図2は本装置とオンライン・プログラムとの、
電文の流れを示す説明図、図3は指示データファイルの
レコードレイアウトを示す説明図、図4は電文を示す説
明図、図5は電文リストを示す説明図である。
【0007】本実施例は、指示データ読み込み部1と、
指示データ解析部2と、送信電文解析部3と、電文送信
部4と、電文受信部5と、受信電文解析部6と、電文出
力部7とから構成される。
指示データ解析部2と、送信電文解析部3と、電文送信
部4と、電文受信部5と、受信電文解析部6と、電文出
力部7とから構成される。
【0008】次に、本実施例の動作について説明する。
【0009】指示データ部1は、指示データファイルか
ら1レコードを読み込む処理を行い、読み込むレコード
が存在する時は、指示データ解析部2に制御を移し、読
み込むレコードが存在しない場合は、電文イメージ出力
部7に制御を移す。
ら1レコードを読み込む処理を行い、読み込むレコード
が存在する時は、指示データ解析部2に制御を移し、読
み込むレコードが存在しない場合は、電文イメージ出力
部7に制御を移す。
【0010】指示データ解析部2は、読み込んだレコー
ド中の識別コードを判別して、本装置の電文送受信の動
きを制御する。図3をもとに説明すると、識別コードが
Sの時は、電文送信のための送信電文解析部3に制御を
移し、識別コードがRの時は電文受信のため電文受信部
5に制御を移す。
ド中の識別コードを判別して、本装置の電文送受信の動
きを制御する。図3をもとに説明すると、識別コードが
Sの時は、電文送信のための送信電文解析部3に制御を
移し、識別コードがRの時は電文受信のため電文受信部
5に制御を移す。
【0011】送信電文解析部3は、要求電文送信の場合
に要求と応答の対応とをとるために、要求電文の内容を
メモリ中に保存する。図4をもとに説明すると、要求区
分が0すなわち要求電文の時に、本装置内で定義した保
存領域に電文内容を保存して、電文送信部4に制御を移
す。要求区分が1(応答電文)、2(通知電文)の時は
、処理を行わず、電文送信部4に制御を移す。
に要求と応答の対応とをとるために、要求電文の内容を
メモリ中に保存する。図4をもとに説明すると、要求区
分が0すなわち要求電文の時に、本装置内で定義した保
存領域に電文内容を保存して、電文送信部4に制御を移
す。要求区分が1(応答電文)、2(通知電文)の時は
、処理を行わず、電文送信部4に制御を移す。
【0012】電文送信部4は、オンライン・プログラム
に向けて電文を送信する。その後、指示データ読み込み
部1に制御を移し、次のデータを読み込みに行く。
に向けて電文を送信する。その後、指示データ読み込み
部1に制御を移し、次のデータを読み込みに行く。
【0013】電文受信部5は、オンライン・プログラム
からの電文を受信し、受信電文解析部6に制御を移す。
からの電文を受信し、受信電文解析部6に制御を移す。
【0014】受信電文解析部6は、受信した電文中の要
求区分を判別することによって本装置の動作を制御する
。図4をもとに説明する。要求区分が0(要求電文)の
時には、受信電文のコマンド名とコマンド通番を、送信
する応答電文にセットして、電文送信部4に制御を移す
。要求区分が1(応答電文)の時には、受信電文のコマ
ンド名とコマンド通番とを、送信電文解析部3で保存し
た送信要求電文のコマンド名がコマンド通番と一致して
いるかどうかチェックする。対応要求電文があれば、保
存領域からその保存電文を消し込む。対応要求電文がな
い場合、エラー電文受信として、コンソール・ディスプ
レイにメッセージ出力する。どちらの場合も指示データ
読み込み部1に制御を移し、次のデータを読み込みに行
く。要求区分1に制御を移し、次にデータを読みに行く
。要求区分が2(通知電分)の時は処理を行わずに、指
示データ読み込み分1に制御を移し、次のデータを読み
に行く。
求区分を判別することによって本装置の動作を制御する
。図4をもとに説明する。要求区分が0(要求電文)の
時には、受信電文のコマンド名とコマンド通番を、送信
する応答電文にセットして、電文送信部4に制御を移す
。要求区分が1(応答電文)の時には、受信電文のコマ
ンド名とコマンド通番とを、送信電文解析部3で保存し
た送信要求電文のコマンド名がコマンド通番と一致して
いるかどうかチェックする。対応要求電文があれば、保
存領域からその保存電文を消し込む。対応要求電文がな
い場合、エラー電文受信として、コンソール・ディスプ
レイにメッセージ出力する。どちらの場合も指示データ
読み込み部1に制御を移し、次のデータを読み込みに行
く。要求区分1に制御を移し、次にデータを読みに行く
。要求区分が2(通知電分)の時は処理を行わずに、指
示データ読み込み分1に制御を移し、次のデータを読み
に行く。
【0015】電文イメージ出力部は、処理がすべて終了
して読み込むデータがなくなった後、受信・送信した電
文のイメージをリスト出力する。図6をもとに説明する
と、受信・送信毎に通番をつけて、処理の順番がわかる
ように編集して出力する。
して読み込むデータがなくなった後、受信・送信した電
文のイメージをリスト出力する。図6をもとに説明する
と、受信・送信毎に通番をつけて、処理の順番がわかる
ように編集して出力する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、通
信処理装置をシミュレーション化することにより、オン
ライン・プログラムの評価の時間的遅れを解消する効果
がある。また、電文内容をリスト出力することにより、
評価作業をより容易に行うことができるという効果があ
る。
信処理装置をシミュレーション化することにより、オン
ライン・プログラムの評価の時間的遅れを解消する効果
がある。また、電文内容をリスト出力することにより、
評価作業をより容易に行うことができるという効果があ
る。
【図1】本発明は一実施例の構成を示すブロック図
【図
2】電文の流れを示す説明図
2】電文の流れを示す説明図
【図3】指示データファイルのレコードレイアウトを示
す説明図
す説明図
【図4】電文を示す説明図
【図5】電文リストを示す説明図
1 指示データ読み込み部
2 指示データ解析部
3 送信電文解析部
4 電文送信部
5 電文受信部
6 受信電文解析部
7 電文出力部
8 指示データファイル
9 電文リスト
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストコンピュータ内で端末と送受信
を行うオンライン・プログラムを含む通信プロセッサ疑
似装置において、指示データファイルから指示データの
読み込みを行う指示データ読み込み部と、前記指示デー
タの内容を解析して電文を送信するか受信するかの判別
を行う指示データ解析部と、送信電文の内容を解析して
前記送信電文がオンライン・プログラムからの応答を必
要とする電文であれば前記送信電文を保存する送信電文
解析部と、オンライン・プログラムへ電文を送信する電
文送信部と、オンライン・プログラムからの電文を受信
する電文受信部と、受信した前記電文を解析してオンラ
イン・プログラムからの要求電文か、応答電文か、通知
電文かの判別を行いオンライン・プログラムへの応答電
文の作成を行い保存電文との比較を行う受信電文解析部
と、受信・送信電文を編集してリストを出力する電文出
力部とを備えて成ることを特徴とする通信プロセッサ疑
似装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075481A JPH04310042A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 通信プロセッサ疑似装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075481A JPH04310042A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 通信プロセッサ疑似装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310042A true JPH04310042A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13577529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075481A Pending JPH04310042A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 通信プロセッサ疑似装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310042A (ja) |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP3075481A patent/JPH04310042A/ja active Pending
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