JPH04310084A - 多地点間通信方式におけるリフレッシュ方式 - Google Patents

多地点間通信方式におけるリフレッシュ方式

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Publication number
JPH04310084A
JPH04310084A JP3075148A JP7514891A JPH04310084A JP H04310084 A JPH04310084 A JP H04310084A JP 3075148 A JP3075148 A JP 3075148A JP 7514891 A JP7514891 A JP 7514891A JP H04310084 A JPH04310084 A JP H04310084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refresh
point
signal
transmission path
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3075148A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Honma
洋 本間
Hideki Inomata
英樹 猪股
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3075148A priority Critical patent/JPH04310084A/ja
Publication of JPH04310084A publication Critical patent/JPH04310084A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は3地点以上でお互いに通
信を行う多地点間通信方式に関わるものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の多地点間通信を示すブロ
ック図である。ここでは3地点の例を示している。ここ
で、1〜3はA、B、C地点の送信部、4〜9はA、B
、C地点の受信部である。従来のリフレッシュの方法と
しては、 1.誤りが検出された場合にリフレッシュを行うディマ
ンドリフレッシュ、 2.誤りの有無に関わらず周期的にリフレッシュを行う
周期リフレッシュ、の2種類の方法が行われている。
【0003】次に図4で1の動作について説明する。こ
こでは、A−B間で伝送路誤りが発生した場合の例であ
る。図4において10はA−B間での伝送路誤りに対す
るエラー情報、11はA地点からのディマンドリフレッ
シュ信号、12、13はB、C地点における受信部から
送信部へのリフレッシュ要求信号、14、15はB、C
地点からのフレーム内符号化信号である。その他の部分
1〜9は図3と同一のものである。A地点の受信部で伝
送路誤りを検出した場合には、A−B間での伝送路誤り
に対するエラー情報10がA地点の送信部1に送信され
る。A地点の送信部1は、A−B間もしはくA−C間の
どちらの伝送路で誤りが生じたかに関わらずB、C地点
の受信部6、9にディマンドリフレッシュ信号11を送
信する。そしてこのディマンドリフレッシュ信号11を
受けたB、C地点の受信部6、9は、自地点の送信部2
、3に、リフレッシュ要求信号12、13を送信する。 各地点の送信部2、3はフレーム内符号化信号14、1
5を送信し、受信部4、5のフレームメモリを書き替え
、伝送路誤りによる影響を排除する。以上の過程が従来
のディマンドリフレッシュ方式である。
【0004】続いて図5で2の動作を説明する。ここで
は、A地点を中心に述べている。図中の記号は1〜9及
び14〜15は図3、図4のものと同一のものである。 周期リフレッシュは伝送路誤りの有無に関わらず、A地
点の対地であるB、C地点の送信部2、3で一定周期毎
にフレーム内符号化信号14、15を送信し、A地点の
受信部4、5のフレームメモリを書き換えることにより
伝送路誤りが発生したとしても一定時間で伝送路誤りに
よる影響を排除する。以上の過程が従来の周期リフレッ
シュ方式である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のディマンドリフ
レッシュ方式は、図4においてA−B間で伝送路誤りが
発生した場合でも、A地点からの送信部からのディマン
ドリフレッシュ信号に対応してC地点の送信部からフレ
ーム内符号化信号が送信されてしまう。そのためa.網
が情報量課金の場合、無駄なフレーム内符号化によって
情報発生量が増えてしまい、非経済的である。 b.網が固定速(例えば1.5Mbps等)の場合、情
報量が一時的に増大することにより、駒落しを起こした
り、量子化器が大きくするなどして、情報量を押さえる
ため、画質が劣化してしまう。という問題点があった。 また、従来の周期的リフレッシュでは、送信側では伝送
路誤りが発生したことを認識していないために最悪の場
合は1周期時間の間、画面が乱れた状態が続いてしまう
、という問題点があった。
【0006】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたものであり、多地点間通信において必要な
ディマンドリフレッシュのみを有効にかけるリフレッシ
ュ方式を得ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に関わるリフレッ
シュ方式は、ディマンドリフレッシュ信号により、伝送
路誤りを起こした対地からのみ、リフレッシュを行うよ
うにしたものである。
【0008】また、ディマンドリフレッシュ信号に、伝
送路誤りを起こした対地のアドレスを付加したものであ
る。
【0009】
【作用】上記のようなリフレッシュ方式は、伝送路誤り
の発生した対地が、ディマンドリフレッシュ信号を受信
し、必要な地点から、必要な時のみリフレッシュが行わ
れる。
【0010】また、伝送路誤りの発生した対地のアドレ
スがディマンドリフレッシュ信号に付加することにより
、必要な地点から、必要な時のみリフレッシュが行われ
る。
【0011】
【実施例】実施例1.図1は、この発明の一実施例を示
すブロック図であり、図中の1〜12、14は図4に示
されるものと同一のものである。A地点の受信部で伝送
路誤りを検出した場合には、A−B間での伝送路誤りに
対するエラー情報10がA地点の送信部1に送信される
。A地点の送信部1は、A−B間で伝送路誤りが生じた
ことをディマンドリフレッシュ信号11に付加してB、
C地点の受信部6、9に送信する。そしてこのディマン
ドリフレッシュ信号11を受けたB地点の受信部6では
、ディマンドリフレッシュ信号11からA−B間で伝送
路誤りが生じたことを読み取り、自地点の送信部2に、
リフレッシュ要求信号12を送信する。送信部2はフレ
ーム内符号化信号14を送信し、受信部4のフレームメ
モリを書き替え、伝送路誤りによる影響を排除する。ま
た、C地点の受信部9は、ディマンドリフレッシュ信号
11を受けとるが、受信部9ではA−C間では伝送路誤
りは生じていないことを読み取り、送信部3にはリフレ
ッシュ要求信号は送信しない。以上の動作によりB地点
からのみフレーム内符号化信号が送信されA−B間での
伝送路誤りの影響が排除される。
【0012】実施例2.図2において、ディマンドリフ
レッシュ信号にA−B間で伝送路誤りが生じたことを付
加する方法の例を示す。通常通信が行われる際には、ヘ
ッダの部分とデータの部分に分けられている。ヘッダの
部分には現在のディマンドリフレッシュ信号か否かとい
う情報のみが与えられている。この部分に各々の地点に
固有のアドレスを付加することで伝送路誤りの発生した
区間を限定し、必要な区間にのみリフレッシュを行うこ
とができるようになる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、多地点間
通信におけるリフレッシュ方式として、アドレスを付加
したディマンドリフレッシュ信号により、必要なときに
、必要な地点からのフレーム内符号化信号を得ることが
でき、無駄な情報量の発生を抑えることができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実施例1のブロック図である。
【図2】本発明による実施例2のアドレスを付加する方
法の一例を示す図である。
【図3】従来の多地点間通信を表わすブロック図である
【図4】従来のディマンドリフレッシュの動作例を示す
図である。
【図5】従来の周期リフレッシュの動作例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1〜3  各地点の送信部 4〜9  各地点の受信部 10    伝送路誤りに対するエラー情報11   
 ディマンドリフレッシュ信号12    受信部から
送信部へのリフレッシュ要求信号14    フレーム
内符号化信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  フレーム間符号化方式を用いる画像伝
    送装置において、一つの送信部と、対地数分の受信部を
    持つ多地点間通信方式において、受信部で伝送路誤りを
    検出した場合に、複数の対地にディマンドリフレッシュ
    信号を送信するが、特定の対地の送信部からのみフレー
    ム内符号化信号を送信することを特徴とした多地点間通
    信方式におけるリフレッシュ方式。
  2. 【請求項2】  上記の多地点間通信方式において、受
    信部で伝送路誤りを検出した場合に、ディマンドリフレ
    ッシュを行う際に送信部からのディマンドリフレッシュ
    信号に伝送路誤りを起こした対地のアドレスを付加する
    ことを特徴とした多地点間通信方式におけるリフレッシ
    ュ方式。
JP3075148A 1991-04-08 1991-04-08 多地点間通信方式におけるリフレッシュ方式 Pending JPH04310084A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3075148A JPH04310084A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 多地点間通信方式におけるリフレッシュ方式

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JP3075148A JPH04310084A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 多地点間通信方式におけるリフレッシュ方式

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JPH04310084A true JPH04310084A (ja) 1992-11-02

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ID=13567829

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JP3075148A Pending JPH04310084A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 多地点間通信方式におけるリフレッシュ方式

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JP (1) JPH04310084A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015133721A (ja) * 2005-04-28 2015-07-23 アップル インコーポレイテッド 多人数参加型テレビ会議における映像処理

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015133721A (ja) * 2005-04-28 2015-07-23 アップル インコーポレイテッド 多人数参加型テレビ会議における映像処理

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