JPH04310164A - 情報処理装置の主記憶装置 - Google Patents

情報処理装置の主記憶装置

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Publication number
JPH04310164A
JPH04310164A JP3075490A JP7549091A JPH04310164A JP H04310164 A JPH04310164 A JP H04310164A JP 3075490 A JP3075490 A JP 3075490A JP 7549091 A JP7549091 A JP 7549091A JP H04310164 A JPH04310164 A JP H04310164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
length
dummy write
request signal
bus
signal output
Prior art date
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Pending
Application number
JP3075490A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Machida
直樹 町田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Gunma Ltd
Original Assignee
NEC Gunma Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Gunma Ltd filed Critical NEC Gunma Ltd
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Publication of JPH04310164A publication Critical patent/JPH04310164A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置の主記憶
装置に関し、特に主記憶部が書込み,読み出しが可能な
ダイナミックRAM等で構成され、正常動作を保障する
ためのダミーライト(予備書き込み)が必要な情報処理
装置の主記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の情報処理装置の主記憶装
置は、第3図に示すように、主記憶装置1の主記憶部2
bへダミーライトをする場合、中央処理装置5が共通バ
ス4を介し、主記憶装置1bへ転送方向,転送長を示す
コマンド・アドレス22を出力し、そのコマンド・アド
レス22を主記憶制御部3bが受診し、主記憶部2bへ
共通バス4を介してデータの書き込み(以後、メモリ・
アクセスと記す)を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理装置の主記憶装置は、ダミーライトのメモリ・アクセ
スにデータ転送長制限を有する共通バスを使用している
ので、主記憶部の容量が増えるほどメモリ・アクセスの
回数が増え、バス使用時間が長くなるという問題点があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置の
主記憶装置は、中央処理装置から共通バスを介して出力
されたダミーライトコマンドを受信し、ダミーライトの
実行を開始させるダミーライト開始手段と、前記ダミー
ライト開始手段により、バス使用中信号出力要求信号を
出力するバス使用中信号出力要求信号出力手段と、前記
ダミーライトコマンドと同時に出力されたダミーライト
実施転送長を示すレングスを格納するレングス格納手段
と、前記バス使用中信号出力要求信号を受信して前記共
通バスにバス使用中信号を出力するバス使用中信号出力
手段と、前記レングス格納手段に格納されている前記ダ
ミーライト実施転送長を示すレングスにより、主記憶制
御部に主記憶部へのデータ書き込み要求信号を出力する
データ書き込み要求信号出力手段と、前記データ書き込
み要求信号を受信し、前記主記憶部へデータ書き込み制
御信号を出力するデータ書き込み制御信号出力手段と、
前記レングス格納手段に格納されている前記ダミーライ
ト実施転送長を示すレングスにより、アドレス作成要求
信号を出力するアドレス作成要求信号出力手段と、前記
レングス格納手段に格納されている前記ダミーライト実
施転送長を示すレングスにより、データ出力要求信号を
出力するデータ出力要求信号出力手段と、前記アドレス
作成要求信号を受信して前記主記憶部へアドレス最下位
からアドレスを出力するアドレス作成手段と、前記デー
タ出力要求信号を受信し、前記主記憶部にデータを作成
して出力するデータ作成手段と、前記アドレス作成手段
と前記データ作成手段とからダーミーライト実行分のレ
ングスダウン要求信号を出力するレングスダウン要求信
号出力手段と、前記レングスダウン要求信号を受信し、
前記レングス格納手段に格納されているダミーライト実
施転送長を示すレングスをダミーライト実行分だけ減ら
すレングスカウント手段と、前記レングス格納手段に格
納されているダミーライト実施転送長を示すレングスが
「0」になったら、バス使用終了信号を出力するバス使
用終了信号出力手段と、前記バス使用終了信号を受信す
ると、前記バス使用中信号出力手段にバス使用中信号の
出力を停止させるバス使用中信号出力停止手段と、前記
バス使用中信号出力停止手段によりダミーライトを終了
させるダミーライト終了手段とを有している。
【0005】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。図
1は、本発明の一実施例のブロック図、図2は図1のダ
ミーライト制御部のブロック図である。ダミーライト実
行時、中央処理装置5が共通バス4にダミーライトコマ
ンド25aおよびダミーライト実施転送長を示すレング
ス(以後、ダミーライト実施レングスと記す)25bを
出力する。主記憶装置1aは、ダミーライト制御部7の
コマンド認識部8にダミーライトコマンド25aを入力
し、ダミーライト制御部7のレングスカウント部9にダ
ミーライト実施レングス25bを格納する。コマンド認
識部8は、ダミーライトコマンド25aを受信すると、
バス使用中出力部12にバス使用中信号出力要求信号1
7を出力する。バス使用中出力部12は、バス使用中信
号出力要求信号17を受信すると、共通バス4に周辺装
置6に通知するためバス使用中信号21を出力する。
【0006】レングスカウント部9に格納されたダミー
ライト実施レングス25bは、残レングス16としてコ
マンド認識部8に出力される。コマンド認識部8は、主
記憶制御部3aへデータ書き込み要求信号13を出力し
、アドレス作成部10へアドレス作成要求信号15を出
力し、同時にデータ作成部11にデータ出力要求信号2
3を出力する。
【0007】主記憶制御部3aは、データ書き込み要求
信号13を受信すると、主記憶部2aへデータ書き込み
制御信号20を出力する。アドレス作成部10は、アド
レス作成要求信号15を受信すると、主記憶部2aへア
ドレス最下位からアドレス18を出力する。データ作成
部11は、データ出力要求信号23を受信すると主記憶
部2aへデータ19を出力する。
【0008】コマンド認識部8は、レングスカウント部
9にレングス転送分(ダミーライト実行分)のレングス
ダウン要求信号14を出力し、レングスカウント部9は
その要求に従い、レングスカウント部9に格納されてい
るレングスを減らす。残レングス16が「0」になった
ら、バス使用中出力部12へバス使用終了信号24を出
力する。バス使用中出力部12は、そのバス使用終了信
号24を受信すると、共通バス4にバス使用中信号21
の出力を止めダミーライトを終了させる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、主記憶装
置にダミーライト制御部を追加することにより、ダミー
ライト実施時間を高速化できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1のダミーライト制御部のブロック図である
【図3】従来例のブロック図である。
【符号の説明】
1a    主記憶装置 2a    主記憶部 3a    主記憶制御部 4    共通バス 5    中央処理装置 6    周辺装置 7    ダミーライト制御部 8    コマンド認識部 9    レングスカウント部 10    アドレス作成部 11    データ作成部 12    バス使用中出力部 13    データ書き込み要求信号 14    レングスダウン要求信号 15    アドレス作成要求信号 16    残レングス 17    バス使用中信号出力要求信号18    
アドレス 19    データ 20    データ書き込み制御信号 21    バス使用中信号 23    データ出力要求信号 24    バス使用終了信号 25a    ダミーライトコマンド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  中央処理装置から共通バスを介して出
    力されたダミーライトコマンドを受信し、ダミーライト
    の実行を開始させるダミーライト開始手段と、前記ダミ
    ーライト開始手段により、バス使用中信号出力要求信号
    を出力するバス使用中信号出力要求信号出力手段と、前
    記ダミーライトコマンドと同時に出力されたダミーライ
    ト実施転送長を示すレングスを格納するレングス格納手
    段と、前記バス使用中信号出力要求信号を受信して前記
    共通バスにバス使用中信号を出力するバス使用中信号出
    力手段と、前記レングス格納手段に格納されている前記
    ダミーライト実施転送長を示すレングスにより、主記憶
    制御部に主記憶部へのデータ書き込み要求信号を出力す
    るデータ書き込み要求信号出力手段と、前記データ書き
    込み要求信号を受信し、前記主記憶部へデータ書き込み
    制御信号を出力するデータ書き込み制御信号出力手段と
    、前記レングス格納手段に格納されている前記ダミーラ
    イト実施転送長を示すレングスにより、アドレス作成要
    求信号を出力するアドレス作成要求信号出力手段と、前
    記レングス格納手段に格納されている前記ダミーライト
    実施転送長を示すレングスにより、データ出力要求信号
    を出力するデータ出力要求信号出力手段と、前記アドレ
    ス作成要求信号を受信して前記主記憶部へアドレス最下
    位からアドレスを出力するアドレス作成手段と、前記デ
    ータ出力要求信号を受信し、前記主記憶部にデータを作
    成して出力するデータ作成手段と、前記アドレス作成手
    段と前記データ作成手段とからダーミーライト実行分の
    レングスダウン要求信号を出力するレングスダウン要求
    信号出力手段と、前記レングスダウン要求信号を受信し
    、前記レングス格納手段に格納されているダミーライト
    実施転送長を示すレングスをダミーライト実行分だけ減
    らすレングスカウント手段と、前記レングス格納手段に
    格納されているダミーライト実施転送長を示すレングス
    が「0」になったら、バス使用終了信号を出力するバス
    使用終了信号出力手段と、前記バス使用終了信号を受信
    すると、前記バス使用中信号出力手段にバス使用中信号
    の出力を停止させるバス使用中信号出力停止手段と、前
    記バス使用中信号出力停止手段によりダミーライトを終
    了させるダミーライト終了手段とを有することを特徴と
    する情報処理装置の主記憶装置。
JP3075490A 1991-04-09 1991-04-09 情報処理装置の主記憶装置 Pending JPH04310164A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3075490A JPH04310164A (ja) 1991-04-09 1991-04-09 情報処理装置の主記憶装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3075490A JPH04310164A (ja) 1991-04-09 1991-04-09 情報処理装置の主記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04310164A true JPH04310164A (ja) 1992-11-02

Family

ID=13577780

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3075490A Pending JPH04310164A (ja) 1991-04-09 1991-04-09 情報処理装置の主記憶装置

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