JPH0431017Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0431017Y2
JPH0431017Y2 JP1986164502U JP16450286U JPH0431017Y2 JP H0431017 Y2 JPH0431017 Y2 JP H0431017Y2 JP 1986164502 U JP1986164502 U JP 1986164502U JP 16450286 U JP16450286 U JP 16450286U JP H0431017 Y2 JPH0431017 Y2 JP H0431017Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
tableware
storage basket
heating unit
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986164502U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6368968U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986164502U priority Critical patent/JPH0431017Y2/ja
Publication of JPS6368968U publication Critical patent/JPS6368968U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0431017Y2 publication Critical patent/JPH0431017Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は食器類を乾燥する食器乾燥器に関す
る。
(ロ) 従来の技術 従来、この種食器乾燥器として、本体に食器類
を収納した食器収納籠を載置し、本体の内蔵する
加熱ユニツトを加熱してその熱により食器類を乾
燥するものが実開昭61−2860号公報(A47L19/
00)にて知られている。この加熱ユニツトは基板
の全面に1本のヒータを巻回して構成したもので
あるから、少量の食器類を乾燥する場合、或いは
テイーカツプ等を暖める場合にも加熱ユニツト全
体を加熱して食器収納籠全体を暖めなければなら
ず、時間がかかると共に消費電力に無駄が生じる
ものであつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、短
時間に消費電力を無駄にすることなく少量の食器
類を乾燥したり、暖めることのできる食器乾燥器
を提供することを技術的課題とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、加熱ユニツトは食
器収納籠の略全体を加熱する第1ヒータと、食器
収納籠の一部を加熱する第2ヒータとを有し、こ
の第1ヒータと第2ヒータへの通電を切替える切
替スイツチを設ける。
(ホ) 作用 上述の如く構成したから、多量の食器類を乾燥
する場合には、切替スイツチを操作して第1ヒー
タに通電し、食器収納籠全体を加熱する。テイー
カツプ等を暖めたり、少量の食器類を乾燥する場
合には、収納籠内の第2ヒータ上方位置にテイー
カツプ等を収納し、切替スイツチを操作して第2
ヒータに通電し、収納籠の第2ヒータ上方位置を
加熱する。
(ヘ) 実施例 本考案の一実施例を図面に基づき以下に詳述す
る。
1は合成樹脂製の本体で、略中央部に加熱ユニ
ツト収納室2を形成している。3は前記収納室2
内に収納される金属製の収納箱で、切起し形成さ
れた一対の取付片4に加熱ユニツト5を取着して
いる。前記加熱ユニツト5は、基板6と、この基
板6の略全面に亘つて巻回された第1ヒータ7
と、基板6の一側に巻回された第2ヒータ8とか
ら構成されている。9前記収納室2の上方を覆う
金属製の放熱板で、本体1との間に放熱路となる
間隙を有し、且第2ヒータ8が巻回された側の間
隙が大きくなるよう傾斜して本体1に取着されて
いる。10は前記本体1の側面に設けられた切替
スイツチで、前記第1、第2ヒータ7,8の通電
を制御するものである。11は前記本体1の側面
に設けられた表示ランプで、第1ヒータ7、或い
は第2ヒータ8の通電時点灯するものである。1
2はサーモスタツト、13は温度ヒーズで、この
サーモスタツト12及び温度ヒーズ13は加熱ユ
ニツト5の第1ヒータ7及び第2ヒータ8が共に
巻回された部分14と対向して前記収納箱3側面
に取着されている。15は前記本体1側面に設け
られた水受である。
16は底面に多数の透孔17を穿設した上面開
口の合成樹脂製食器収納籠で、底面が前記加熱ユ
ニツト5と略平行で且放熱板9と間隔を存するよ
うに底面を前記本体1側面上端に載置して支持さ
れる。18は前記収納籠16の上面開口を施蓋す
る透明な合成樹脂製の蓋体で、上面に複数の通気
孔19を穿設している。20は前記収納籠16内
に着脱自在に装着される仕切板で、この仕切板2
0により収納籠16内を2つの部屋に区画するも
のである。
次に回路を第4図に基づき説明すると、前記第
1、第2ヒータ7,8の一端は温度ヒーズ13、
サーモスタツト12及び表示ランプ11を介して
電源プラグ21の一端に接続され、第1、第2ヒ
ータ7,8の他端は切替スイツチ10を介して並
列に電源プラグ21の他端に接続されている。
使用に際しては、本体1上に収納籠16を載置
し、食器類を収納籠16内に収納し、収納籠16
を蓋体18で施蓋する。切替スイツチ10を操作
して第1ヒータ7に通電すると、加熱ユニツト5
の略全面が加熱し、熱気が透孔17を介して収納
籠16全体を加熱し、食器類を乾燥する。
テイーカツプA等を暖めたり、少量の食器類を
乾燥する場合には、第1図に示す如く、収納籠1
6内の第2ヒータ8上方位置にカツプA等を収納
し、切替スイツチ10を操作して第2ヒータ8に
通電する。加熱ユニツト5は一側のみ加熱し、そ
の熱気が透孔17を介して収納籠16内の第2ヒ
ータ8上方位置に上昇し、カツプA等を暖めた
り、乾燥する。この時、放熱板9は本体1との間
隔が第2ヒータ8側で大きくなるよう傾斜してい
るので、熱気が第2ヒータ8上方位置へ流れやす
くなり、より短時間でカツプA等を暖めたり、乾
燥でき、消費電力を減少できる。また、仕切板2
0を用いて収納籠16内を区画すれば、より効果
的である。
更に、サーモスタツト12及び温度ヒーズ13
は加熱ヒータ5の第1ヒータ7及び第2ヒータ8
が共に巻回された部分14と対向して装着してい
るので、第1ヒータ7と第2ヒータ8の両方の異
常加熱を検出できる。
尚、本実施例では第1ヒータ7と第2ヒータ8
を別々に設けたが、第5図の回路図に示す如く、
第1ヒータ7の中間にタツプ22を設け、第1ヒ
ータ7の一部を第2ヒータ8として兼用すること
もでき、更に、第1、第2ヒータ7,8として棒
状ヒータを用いてもよい。
(ト) 考案の効果 本考案に依れば、加熱ユニツトの第2ヒータを
使用して食器収納籠の一部を加熱でき、テイーカ
ツプ等を短時間で消費電力を無駄にすることなく
暖めたり、乾燥できる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本考案の一実施例を示し、第1
図は断面図、第2図は放熱板を取外した本体の上
面図、第3図は加熱ヒータの拡大斜視図、第4図
は回路図、第5図は他の実施例を示す回路図、第
6図は外観斜視図である。 1……本体、5……加熱ユニツト、6……基
板、7……第1ヒータ、8……第2ヒータ、9…
…放熱板、10……切替スイツチ、16……食器
収納籠、18……蓋体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 底面には透孔があり、内部に食器類を収納する
    食器収納籠と、加熱ユニツトを備え、前記加熱ユ
    ニツトは、前記収納籠底部の略全域に亘り配置さ
    れ前記収納籠内に収納された食器を加熱すべく配
    置された第1ヒータと、前記収納籠内の一部に収
    納された食器を加熱すべく局部的に配置された第
    2ヒータとよりなり、上記両ヒータへの通電を切
    替える切替スイツチを設けてなる食器乾燥器。
JP1986164502U 1986-10-27 1986-10-27 Expired JPH0431017Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986164502U JPH0431017Y2 (ja) 1986-10-27 1986-10-27

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986164502U JPH0431017Y2 (ja) 1986-10-27 1986-10-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6368968U JPS6368968U (ja) 1988-05-09
JPH0431017Y2 true JPH0431017Y2 (ja) 1992-07-27

Family

ID=31093681

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986164502U Expired JPH0431017Y2 (ja) 1986-10-27 1986-10-27

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0431017Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61265121A (ja) * 1985-05-20 1986-11-22 松下精工株式会社 食器乾燥器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6368968U (ja) 1988-05-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0431017Y2 (ja)
JPH0288Y2 (ja)
JPH026907Y2 (ja)
JP2519368B2 (ja) 食器乾燥器
JPH0214735Y2 (ja)
JPS6010506Y2 (ja) 厨房用加温庫
JPS5841903Y2 (ja) 食器乾燥器
JPS58475Y2 (ja) 食器等の乾燥器
JPS6349208Y2 (ja)
JPS60846Y2 (ja) 食器乾燥器
JPH0123377Y2 (ja)
JPS6140280Y2 (ja)
JPS5927857Y2 (ja) 電気調理器
JP3419943B2 (ja) 食器乾燥器
JPS63103867U (ja)
JPH0128723Y2 (ja)
JPS58109023A (ja) 食器乾燥器
JPH0639609Y2 (ja) 湯沸しポツト
JPS596754Y2 (ja) 食器乾燥器
JPH07213422A (ja) 炊飯器
KR910002516Y1 (ko) 방열판을 부설한 죽 제조기
JPH034760U (ja)
JPS6475Y2 (ja)
JPS5924251Y2 (ja) フ−ドウオ−マ−のスイツチ防水構造
JPS63103866U (ja)