JPS6475Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6475Y2 JPS6475Y2 JP1983186081U JP18608183U JPS6475Y2 JP S6475 Y2 JPS6475 Y2 JP S6475Y2 JP 1983186081 U JP1983186081 U JP 1983186081U JP 18608183 U JP18608183 U JP 18608183U JP S6475 Y2 JPS6475 Y2 JP S6475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- natto
- dish
- main body
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013557 nattō Nutrition 0.000 claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 3
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 description 3
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 3
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 235000013618 yogurt Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は家庭内で納豆を簡単につくることが可
能な納豆製造器を提供するものである。
能な納豆製造器を提供するものである。
第1図は本考案の一実施例の全体斜視図、第2
図は一部破断の側面図であり、納豆製造器は本体
1と本体1上に載置される皿2と、この皿2上に
載置されるカバー3とからなつている。前記本体
1は上面が略花弁形状に弯曲成形された框体11
とこの框体11の上面にねじ止め等によつて取り
付けられたアルミニウム板等の受皿12とからな
つており、框体11内にはニクロム線やシーズヒ
ータ等の加熱部材(図示せず)とこの加熱部材の
温度を40℃前後に制御するサーモスタツト等の温
度制御部材(図示せず)が内蔵せしめられてお
り、側壁に取り付けられたスイツチ13を入力す
ると、加熱部材からの熱は受皿12に伝達されて
受皿12を加熱するようになつている。そして、
この加熱は框体11の側壁に取り付けられたタイ
マー14によつても加熱時間が制御されるように
なつており、タイマー14を所定の時間にセツト
することで所定時間経過後はスイツチが自動的に
切られるようになつている。前記皿2は、このよ
うに形成された本体1と略同形状に形成されて受
皿12上に着脱可能に載置され、受皿12からの
熱によつて同程度に加熱されるようになつてい
る。この皿2は中央部が低くなつた窪み部21と
該窪み部21周りに形成された周縁部22とから
形成されており、窪み部21上面に蒸された大豆
等が載置されるようになつている。そして、周縁
部22は第3図及び第4図に示すように波形状の
凹凸が皿の中心に向かつて複数条形成されてお
り、カバー3が皿2上に載置された場合には、凹
条23によつて空気流通用の開口部が形成せしめ
られるようになつている。又、周縁部22のやや
内側にはリング状の突縁24が形成されて、発酵
によつてカバー3に結露し、カバー3を伝つて流
下する水を塞止め、大豆内に混入するのを防止し
ている。前記カバー3はこのような皿2上に載置
されるが、下端部は皿2の周縁部22上に当接し
て、前述のように皿2とカバー3との空間部が空
気が流通するようになつている。このカバー3は
透明なプラスチツク又はガラスで形成され、外部
から発酵状態が監視できるようになつており、よ
り好ましくは結露水が大豆上に滴下しないでカバ
ー3を伝つて流れ落ちるように逆U字形あるいは
逆V字形に形成される。
図は一部破断の側面図であり、納豆製造器は本体
1と本体1上に載置される皿2と、この皿2上に
載置されるカバー3とからなつている。前記本体
1は上面が略花弁形状に弯曲成形された框体11
とこの框体11の上面にねじ止め等によつて取り
付けられたアルミニウム板等の受皿12とからな
つており、框体11内にはニクロム線やシーズヒ
ータ等の加熱部材(図示せず)とこの加熱部材の
温度を40℃前後に制御するサーモスタツト等の温
度制御部材(図示せず)が内蔵せしめられてお
り、側壁に取り付けられたスイツチ13を入力す
ると、加熱部材からの熱は受皿12に伝達されて
受皿12を加熱するようになつている。そして、
この加熱は框体11の側壁に取り付けられたタイ
マー14によつても加熱時間が制御されるように
なつており、タイマー14を所定の時間にセツト
することで所定時間経過後はスイツチが自動的に
切られるようになつている。前記皿2は、このよ
うに形成された本体1と略同形状に形成されて受
皿12上に着脱可能に載置され、受皿12からの
熱によつて同程度に加熱されるようになつてい
る。この皿2は中央部が低くなつた窪み部21と
該窪み部21周りに形成された周縁部22とから
形成されており、窪み部21上面に蒸された大豆
等が載置されるようになつている。そして、周縁
部22は第3図及び第4図に示すように波形状の
凹凸が皿の中心に向かつて複数条形成されてお
り、カバー3が皿2上に載置された場合には、凹
条23によつて空気流通用の開口部が形成せしめ
られるようになつている。又、周縁部22のやや
内側にはリング状の突縁24が形成されて、発酵
によつてカバー3に結露し、カバー3を伝つて流
下する水を塞止め、大豆内に混入するのを防止し
ている。前記カバー3はこのような皿2上に載置
されるが、下端部は皿2の周縁部22上に当接し
て、前述のように皿2とカバー3との空間部が空
気が流通するようになつている。このカバー3は
透明なプラスチツク又はガラスで形成され、外部
から発酵状態が監視できるようになつており、よ
り好ましくは結露水が大豆上に滴下しないでカバ
ー3を伝つて流れ落ちるように逆U字形あるいは
逆V字形に形成される。
このように形成された本実施例は、コード線1
5を電源に接続してスイツチ13を入力すること
で適度に加温され、又、空気も流通せしめられる
から、自動的に納豆が製造されるものであり、特
別の熟練を要することなく、家庭内で手軽に使用
することができる。この場合、納豆のみならず、
発酵によつて製造される各種の食品、例えばヨー
グルト等にも使用することができる。
5を電源に接続してスイツチ13を入力すること
で適度に加温され、又、空気も流通せしめられる
から、自動的に納豆が製造されるものであり、特
別の熟練を要することなく、家庭内で手軽に使用
することができる。この場合、納豆のみならず、
発酵によつて製造される各種の食品、例えばヨー
グルト等にも使用することができる。
なお、本考案はこのような実施例に限らず、種
種の変更が可能であり、例えば、本体、皿あるい
はカバーの形状や材質も適宜、変更できる。又、
皿の周縁部に凹凸を形成しないで、カバーの下端
面に凹凸を形成して開口部を形成してもよく、あ
るいはカバーの側壁等に孔を形成して開口部を形
成してもよい。さらには、カバーには把手等を取
り付けて取扱いを容易にしてもよい。これらの場
合にも上記実施例と同様な効果を得ることができ
る。
種の変更が可能であり、例えば、本体、皿あるい
はカバーの形状や材質も適宜、変更できる。又、
皿の周縁部に凹凸を形成しないで、カバーの下端
面に凹凸を形成して開口部を形成してもよく、あ
るいはカバーの側壁等に孔を形成して開口部を形
成してもよい。さらには、カバーには把手等を取
り付けて取扱いを容易にしてもよい。これらの場
合にも上記実施例と同様な効果を得ることができ
る。
以上、説明したように、本考案によれば家庭内
で納豆を手軽に製造することが可能な納豆製造器
を提供することができる。
で納豆を手軽に製造することが可能な納豆製造器
を提供することができる。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
その一部破断の側面図、第3図は皿の平面図、第
4図は第3図のA−A線断面図である。 1……本体、2……皿、3……カバー、23…
…開口部。
その一部破断の側面図、第3図は皿の平面図、第
4図は第3図のA−A線断面図である。 1……本体、2……皿、3……カバー、23…
…開口部。
Claims (1)
- 加熱温度が制御可能に形成された本体と、この
本体の上面に載置される皿と、この皿の上面に載
置されるカバーと、皿とカバーとによつて形成さ
れる空間部に空気を流通せしめる開口部とからな
ることを特徴とする納豆製造器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983186081U JPS6094092U (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 納豆製造器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983186081U JPS6094092U (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 納豆製造器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094092U JPS6094092U (ja) | 1985-06-27 |
| JPS6475Y2 true JPS6475Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=30402030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983186081U Granted JPS6094092U (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 納豆製造器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094092U (ja) |
-
1983
- 1983-12-01 JP JP1983186081U patent/JPS6094092U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6094092U (ja) | 1985-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4696303A (en) | Portable heat treatment system | |
| JPS6475Y2 (ja) | ||
| JPH02198518A (ja) | 炊飯方法 | |
| JPS6231077Y2 (ja) | ||
| JPS5818812Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS624802Y2 (ja) | ||
| JPS6118330Y2 (ja) | ||
| JPS5921697Y2 (ja) | ホツトプレ−ト | |
| JPH0835Y2 (ja) | ホットプレート | |
| JPH0431017Y2 (ja) | ||
| JP3047435U (ja) | 専用鍋底の凸部 | |
| JPS63139836U (ja) | ||
| JPH0128723Y2 (ja) | ||
| JPS62124406U (ja) | ||
| JPH0313935U (ja) | ||
| JPS6177919U (ja) | ||
| JPS6267108U (ja) | ||
| JPH0240330U (ja) | ||
| JPS5971930A (ja) | 電気調理器 | |
| JPH02146527U (ja) | ||
| JPS6342345U (ja) | ||
| JPH0166228U (ja) | ||
| JPS6210834U (ja) | ||
| JPH0470909U (ja) | ||
| JPS6322508U (ja) |