JPH026907Y2 - - Google Patents
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- JPH026907Y2 JPH026907Y2 JP5222684U JP5222684U JPH026907Y2 JP H026907 Y2 JPH026907 Y2 JP H026907Y2 JP 5222684 U JP5222684 U JP 5222684U JP 5222684 U JP5222684 U JP 5222684U JP H026907 Y2 JPH026907 Y2 JP H026907Y2
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- Japan
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- bottom plate
- basket
- tableware
- dryer
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000190070 Sarracenia purpurea Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、洗い終つた食器等を布巾でふくこと
なく乾燥したり、コーヒーカツプを温めたりする
こと等に用いられる食器乾燥器に関する。
なく乾燥したり、コーヒーカツプを温めたりする
こと等に用いられる食器乾燥器に関する。
第1図には従来の食器乾燥器が例示されてい
る。同図中1は吸気孔1aを有する乾燥器本体
で、これには放熱板2に被われたヒータ3が内蔵
されているとともに、水受けカツプ4が収納され
ている。また、5は水受けカツプ4に水を案内す
る水受板である。そして、乾燥器本体1には食器
かご6が着脱自在に載置され、このかご6の上側
開口は排気孔7aを有した蓋7で開閉されるよう
になつている。上記食器かご6は、合成樹脂の成
形品であつて、枠状をなすかご本体6aの下面
に、格子状をなす底板部6bを一体に設け、かつ
底板部6bの上面に食器類立掛け突起6cを多数
一体に突設して形成されている。この食器乾燥器
は、ヒータ3を発熱させることにより、吸気孔1
aから流入した空気を暖めて、この空気を食器か
ご6の下側から流入させて、このかご6内に収め
た食器8等を乾燥するものである。
る。同図中1は吸気孔1aを有する乾燥器本体
で、これには放熱板2に被われたヒータ3が内蔵
されているとともに、水受けカツプ4が収納され
ている。また、5は水受けカツプ4に水を案内す
る水受板である。そして、乾燥器本体1には食器
かご6が着脱自在に載置され、このかご6の上側
開口は排気孔7aを有した蓋7で開閉されるよう
になつている。上記食器かご6は、合成樹脂の成
形品であつて、枠状をなすかご本体6aの下面
に、格子状をなす底板部6bを一体に設け、かつ
底板部6bの上面に食器類立掛け突起6cを多数
一体に突設して形成されている。この食器乾燥器
は、ヒータ3を発熱させることにより、吸気孔1
aから流入した空気を暖めて、この空気を食器か
ご6の下側から流入させて、このかご6内に収め
た食器8等を乾燥するものである。
しかし、この食器乾燥器によれば、形状が複雑
で上記立掛け突起6cに適合しない食器等を底板
部6bに載せる場合、又は積み重ねると崩れた場
合に割れ易いガラス製品を底板部6bに載せて乾
燥を行う場合、或はコーヒーカツプ等を底板部6
b上に並べて温める場合等、食器類立掛け突起6
cが邪魔になり、これらの使用態様を得ることが
困難なため、不便であつた。さらに、従来におい
て底板部6bとかご本体6aとは一体であるた
め、食器かご6の掃除性が悪かつた。
で上記立掛け突起6cに適合しない食器等を底板
部6bに載せる場合、又は積み重ねると崩れた場
合に割れ易いガラス製品を底板部6bに載せて乾
燥を行う場合、或はコーヒーカツプ等を底板部6
b上に並べて温める場合等、食器類立掛け突起6
cが邪魔になり、これらの使用態様を得ることが
困難なため、不便であつた。さらに、従来におい
て底板部6bとかご本体6aとは一体であるた
め、食器かご6の掃除性が悪かつた。
したがつて本考案の目的は、使用性および掃除
性を向上できるようにした食器乾燥器を提供する
ことにある。
性を向上できるようにした食器乾燥器を提供する
ことにある。
本考案は、乾燥器本体に内蔵されたヒータの上
方に着脱自在に配置され、上記ヒータにより暖め
られた空気が下側から流入する食器かごを備え、
この食器かごを、上下両側が開口されるとともに
下側開口部側に底板支持部を有したかご本体と、
両面に異る形状の食器類支持部を形成してなり、
かつ上記両面を任意に反転して上記底板支持部に
着脱自在に支持される底板とから形成したことを
特徴とし、この構成により所期の目的を達成した
食器乾燥器である。
方に着脱自在に配置され、上記ヒータにより暖め
られた空気が下側から流入する食器かごを備え、
この食器かごを、上下両側が開口されるとともに
下側開口部側に底板支持部を有したかご本体と、
両面に異る形状の食器類支持部を形成してなり、
かつ上記両面を任意に反転して上記底板支持部に
着脱自在に支持される底板とから形成したことを
特徴とし、この構成により所期の目的を達成した
食器乾燥器である。
以下本考案の一実施例を第2図から第4図を参
照して説明する。
照して説明する。
図中11は合成樹脂製の乾燥器本体で、これに
は、ヒータ12を備える加熱装置13が内蔵され
ているとともに、上部に合成樹脂製の水受板14
が設けられている。加熱装置13は、本実施例の
場合、支持板15、モータ16、フアン17、ケ
ーシング18、ダクト19、多数の通孔を有する
半導体(例えば正特性サーミスタ)製の上記ヒー
タ12、熱風拡散板20から形成されている。熱
風拡散板20を上端に支持し、かつヒータ12を
収めたダクト19は、水受板14の略中央に形成
した立上げ筒部14bを貫通している。この加熱
装置13が乾燥器本体11の前面に設けたタイマ
ー操作摘み21によつて動作されると、上記前面
に設けた吸気口22を通つて吸込まれた空気が、
フアン17を通つてケーシング18に案内された
後、ヒータ12を通つて加熱され、次いで熱風拡
散板20で周方向に拡散されながら乾燥器本体1
1の上方に流出される。なお、第3図および第4
図中矢印は上述の通気経路であるとともに、23
はエアーフイルタである。また、乾燥器本体11
にはその前面から出し入れ自在な水受けカツプ2
4が設けられ、これは上記本体11に収められた
状態で水受板14の排水口14aから流出する水
を受けるようになつている。
は、ヒータ12を備える加熱装置13が内蔵され
ているとともに、上部に合成樹脂製の水受板14
が設けられている。加熱装置13は、本実施例の
場合、支持板15、モータ16、フアン17、ケ
ーシング18、ダクト19、多数の通孔を有する
半導体(例えば正特性サーミスタ)製の上記ヒー
タ12、熱風拡散板20から形成されている。熱
風拡散板20を上端に支持し、かつヒータ12を
収めたダクト19は、水受板14の略中央に形成
した立上げ筒部14bを貫通している。この加熱
装置13が乾燥器本体11の前面に設けたタイマ
ー操作摘み21によつて動作されると、上記前面
に設けた吸気口22を通つて吸込まれた空気が、
フアン17を通つてケーシング18に案内された
後、ヒータ12を通つて加熱され、次いで熱風拡
散板20で周方向に拡散されながら乾燥器本体1
1の上方に流出される。なお、第3図および第4
図中矢印は上述の通気経路であるとともに、23
はエアーフイルタである。また、乾燥器本体11
にはその前面から出し入れ自在な水受けカツプ2
4が設けられ、これは上記本体11に収められた
状態で水受板14の排水口14aから流出する水
を受けるようになつている。
そしてヒータ12の上方には、このヒータ12
により暖められた空気が下側から流入する食器か
ご25が着脱自在に配置されている。この実施例
では、食器かご25が乾燥器本体11の上縁に着
脱自在に載置される構造である場合を示してい
る。なお、本実施例では、この食器かご25は上
記本体11に対して90度毎に向きを変えて選択的
に付け換え可能に載置されている。
により暖められた空気が下側から流入する食器か
ご25が着脱自在に配置されている。この実施例
では、食器かご25が乾燥器本体11の上縁に着
脱自在に載置される構造である場合を示してい
る。なお、本実施例では、この食器かご25は上
記本体11に対して90度毎に向きを変えて選択的
に付け換え可能に載置されている。
この食器かご25は、合成樹脂製のかご本体2
6および合成樹脂製の底板27とから形成されて
いる。更に詳しく説明すれば、かご本体26は、
上下両側に夫々開口された枠状をなしており、そ
の下側開口部側には底板支持部28が一体に設け
られている。底板支持部28は以下の構造に限る
ものではないが、例えば内向きの環状鍔によつて
形成されているとともに、更に本実施例ではこの
支持部28の下面に形成された溝が上記本体11
の上縁に嵌合されるようになつている。そして、
底板27は、格子状であつて、その片面を略平坦
な構造をなす食器類の支持部とするとともに、他
方の片面に食器類を立て掛ける多数の支持部29
を突設してある。なお、本実施例は枠状周部27
aに多数の桟を設けて格子状とした場合である
が、本考案ではこのような所謂井桁格子に限るも
のではなく、要すれば通風および通水が可能な多
くの開口を有する底板構造であれば、格子状と称
するものである。しかも本考案において上記片面
が「略平坦な食器類の支持部」であるという概念
は、水切りをよくするために小さな突起を設けた
場合、および食器類の滑り止めのための小さな凹
凸を設けた場合等を包含するものであつて、要す
れば食器類を立て掛ける支持部29のような長い
突出部がなく、かつ食器等を安定して載置できる
ような態様をすべて含むものである。また、上記
食器類を立掛ける支持部29はピン状又はリブ状
をなしている。そして、この底板27はその両面
を任意に反転して底板支持部28に着脱自在に支
持されるものである。なお、本実施例では底板2
7は平面形状が略正方形であつて、90度毎に向き
を変えて選択的に上記支持部28に付け換え可能
に載置されるようになつている。
6および合成樹脂製の底板27とから形成されて
いる。更に詳しく説明すれば、かご本体26は、
上下両側に夫々開口された枠状をなしており、そ
の下側開口部側には底板支持部28が一体に設け
られている。底板支持部28は以下の構造に限る
ものではないが、例えば内向きの環状鍔によつて
形成されているとともに、更に本実施例ではこの
支持部28の下面に形成された溝が上記本体11
の上縁に嵌合されるようになつている。そして、
底板27は、格子状であつて、その片面を略平坦
な構造をなす食器類の支持部とするとともに、他
方の片面に食器類を立て掛ける多数の支持部29
を突設してある。なお、本実施例は枠状周部27
aに多数の桟を設けて格子状とした場合である
が、本考案ではこのような所謂井桁格子に限るも
のではなく、要すれば通風および通水が可能な多
くの開口を有する底板構造であれば、格子状と称
するものである。しかも本考案において上記片面
が「略平坦な食器類の支持部」であるという概念
は、水切りをよくするために小さな突起を設けた
場合、および食器類の滑り止めのための小さな凹
凸を設けた場合等を包含するものであつて、要す
れば食器類を立て掛ける支持部29のような長い
突出部がなく、かつ食器等を安定して載置できる
ような態様をすべて含むものである。また、上記
食器類を立掛ける支持部29はピン状又はリブ状
をなしている。そして、この底板27はその両面
を任意に反転して底板支持部28に着脱自在に支
持されるものである。なお、本実施例では底板2
7は平面形状が略正方形であつて、90度毎に向き
を変えて選択的に上記支持部28に付け換え可能
に載置されるようになつている。
また、食器かご25の上側開口は、排気孔30
を有した蓋31により開閉されるようになつてい
る。この蓋31は本実施例の場合、食器かご25
のかご本体26に枢軸32を介して回動自在に枢
支されている。
を有した蓋31により開閉されるようになつてい
る。この蓋31は本実施例の場合、食器かご25
のかご本体26に枢軸32を介して回動自在に枢
支されている。
この食器乾燥器によれば、洗い終えた皿や椀類
のような食器Aを乾燥するには、食器かご25の
底板27を第3図に示したように食器類を立掛け
る支持部29が上向きとなるようにして、かご本
体26の底板支持部28に支持させた後、この底
板27上に上記支持部29を利用して食器Aを立
掛けてから、加熱装置13を動作させればよい。
そうすると、既述の通気経路により底板27から
流入されて、蓋31の排気孔30より流出する暖
かい空気によつて、立掛けられた食器Aの乾燥が
なされる。
のような食器Aを乾燥するには、食器かご25の
底板27を第3図に示したように食器類を立掛け
る支持部29が上向きとなるようにして、かご本
体26の底板支持部28に支持させた後、この底
板27上に上記支持部29を利用して食器Aを立
掛けてから、加熱装置13を動作させればよい。
そうすると、既述の通気経路により底板27から
流入されて、蓋31の排気孔30より流出する暖
かい空気によつて、立掛けられた食器Aの乾燥が
なされる。
そして、形状が複雑で食器類を立掛ける支持部
29を利用できない食器、積み重ねると崩れた際
に割れ易いガラス製のような食器等を乾燥する場
合、又はコーヒーカツプB等を温める場合には、
第4図のようにすればよい。つまり、底板27を
その平坦な面の支持部が上向きとなるように第3
図の状態から反転して、底板支持部28に支持さ
せた後、その平坦面(支持部)にコーヒーカツプ
B等を並べて載せてから、加熱装置13を動作さ
せることにより、食器かご25内を下側から上側
に向けて流通する暖かい空気によつて、コーヒー
カツプB等を乾燥又は温めることができる。
29を利用できない食器、積み重ねると崩れた際
に割れ易いガラス製のような食器等を乾燥する場
合、又はコーヒーカツプB等を温める場合には、
第4図のようにすればよい。つまり、底板27を
その平坦な面の支持部が上向きとなるように第3
図の状態から反転して、底板支持部28に支持さ
せた後、その平坦面(支持部)にコーヒーカツプ
B等を並べて載せてから、加熱装置13を動作さ
せることにより、食器かご25内を下側から上側
に向けて流通する暖かい空気によつて、コーヒー
カツプB等を乾燥又は温めることができる。
また、食器かご25を掃除する場合には、この
かご25をかご本体26と底板27とに分解し
て、これらを別々に水洗いすることができるか
ら、容易に掃除できる。
かご25をかご本体26と底板27とに分解し
て、これらを別々に水洗いすることができるか
ら、容易に掃除できる。
なお、実施例によれば、食器かご25を90度毎
に向きを変えて乾燥器本体11に対して選択的に
付け変えることができるので、乾燥器本体11の
操作面を手前に向けた状態で、蓋31が後側に起
立して開き得るように食器かご25を支持できる
とももに、乾燥器本体11の操作面を手前に向け
た状態で、蓋31が左側に起立して開き得るよう
に、食器かご25を支持でき、或は乾燥器本体1
1の操作面を手前に向けた状態で、蓋31が右側
に起立して開き得るように、食器かご25を支持
できる。したがつて、このような各使用態様を任
意に選択できることにより、流し台の水槽の位
置、使用者の利椀、予定した置き場所に蓋31の
開きを妨げる吊り棚や壁等がある場合等、所謂設
置条件に合わせて、この食器乾燥器を配設できる
ものであり、その実用的効果は大きい。
に向きを変えて乾燥器本体11に対して選択的に
付け変えることができるので、乾燥器本体11の
操作面を手前に向けた状態で、蓋31が後側に起
立して開き得るように食器かご25を支持できる
とももに、乾燥器本体11の操作面を手前に向け
た状態で、蓋31が左側に起立して開き得るよう
に、食器かご25を支持でき、或は乾燥器本体1
1の操作面を手前に向けた状態で、蓋31が右側
に起立して開き得るように、食器かご25を支持
できる。したがつて、このような各使用態様を任
意に選択できることにより、流し台の水槽の位
置、使用者の利椀、予定した置き場所に蓋31の
開きを妨げる吊り棚や壁等がある場合等、所謂設
置条件に合わせて、この食器乾燥器を配設できる
ものであり、その実用的効果は大きい。
しかも、食器かご25内に立掛けて支持される
食器Aは、その出し入れが容易な向きにして、つ
まり通常は上記操作面に対し直交する方向に沿つ
て支持される。ところで、底板27も、90度毎に
向きを変えて選択的に底板支持部28に付け換え
ることができる。このため、前述の食器かご25
の使用形態の選択に応じて、底板27の向きを食
器かご25に対して変えることによつて、乾燥器
本体11の操作面と食器Aの向きとの相対的な位
置関係を変えることなく、既述の最も使用し易い
向きに底板27を設けることができる。
食器Aは、その出し入れが容易な向きにして、つ
まり通常は上記操作面に対し直交する方向に沿つ
て支持される。ところで、底板27も、90度毎に
向きを変えて選択的に底板支持部28に付け換え
ることができる。このため、前述の食器かご25
の使用形態の選択に応じて、底板27の向きを食
器かご25に対して変えることによつて、乾燥器
本体11の操作面と食器Aの向きとの相対的な位
置関係を変えることなく、既述の最も使用し易い
向きに底板27を設けることができる。
上記一実施例は以上のように構成したが、本考
案は、加熱装置がフアンおよびモータ等を備えな
い所謂自然対流式の食器乾燥器にも実施できると
ともに、食器かごが乾燥器本体の内側に着脱自在
に配置される形の食器乾燥器にも実施できる。そ
の他、本考案の実施に当つては、考案の要旨に反
しない限り、乾燥器本体、ヒータ、食器かご、か
ご本体、底板支持部、底板、食器類支持部等の具
体的な構造、形状、位置、材質等は、上記一実施
例に制約されることなく、種種の態様に構成して
実施できることは勿論である。
案は、加熱装置がフアンおよびモータ等を備えな
い所謂自然対流式の食器乾燥器にも実施できると
ともに、食器かごが乾燥器本体の内側に着脱自在
に配置される形の食器乾燥器にも実施できる。そ
の他、本考案の実施に当つては、考案の要旨に反
しない限り、乾燥器本体、ヒータ、食器かご、か
ご本体、底板支持部、底板、食器類支持部等の具
体的な構造、形状、位置、材質等は、上記一実施
例に制約されることなく、種種の態様に構成して
実施できることは勿論である。
以上説明した本考案は上記実用新案登録請求の
範囲に記載の構成を要旨とするから、両面に異る
形状の食器類支持部を形成してなる食器かごの底
板を、上記両面のいずれかを選択してかご本体の
底板支持部に支持することができる。したがつ
て、食器かごに収納する食器等の種類、および乾
燥、温め等の使用態様に合わせてかご底を自由に
選択できるので、使用性を高めることができると
ともに、食器かごを分解して掃除できるので、掃
除性も向上できる等の効果がある。
範囲に記載の構成を要旨とするから、両面に異る
形状の食器類支持部を形成してなる食器かごの底
板を、上記両面のいずれかを選択してかご本体の
底板支持部に支持することができる。したがつ
て、食器かごに収納する食器等の種類、および乾
燥、温め等の使用態様に合わせてかご底を自由に
選択できるので、使用性を高めることができると
ともに、食器かごを分解して掃除できるので、掃
除性も向上できる等の効果がある。
第1図は従来例を示す縦断側面図である。第2
図から第4図は本考案の一実施例を示し、第2図
は分解斜視図、第3図および第4図は夫々異なる
状態を示す縦断側面図である。 11……乾燥器本体、12……ヒータ、25…
…食器かご、26……かご本体、27……底板、
28……底板支持部、29……食器類支持部。
図から第4図は本考案の一実施例を示し、第2図
は分解斜視図、第3図および第4図は夫々異なる
状態を示す縦断側面図である。 11……乾燥器本体、12……ヒータ、25…
…食器かご、26……かご本体、27……底板、
28……底板支持部、29……食器類支持部。
Claims (1)
- 乾燥器本体に内蔵されたヒータの上方に着脱自
在に配置され、上記ヒータにより暖められた空気
が下側から流入する食器かごを備え、この食器か
ごを、上下両側が開口されるとともに下側開口部
側に底板支持部を有したかご本体と、両面に異る
形状の食器類支持部を形成してなり、かつ上記両
面を任意に反転して上記底板支持部に着脱自在に
支持される底板とから形成したことを特徴とする
食器乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5222684U JPS60164360U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 食器乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5222684U JPS60164360U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 食器乾燥器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164360U JPS60164360U (ja) | 1985-10-31 |
| JPH026907Y2 true JPH026907Y2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=30571991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5222684U Granted JPS60164360U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 食器乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164360U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415173Y2 (ja) * | 1986-03-07 | 1992-04-06 |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP5222684U patent/JPS60164360U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60164360U (ja) | 1985-10-31 |
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