JPH04310184A - 画像処理システム - Google Patents
画像処理システムInfo
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- JPH04310184A JPH04310184A JP3075498A JP7549891A JPH04310184A JP H04310184 A JPH04310184 A JP H04310184A JP 3075498 A JP3075498 A JP 3075498A JP 7549891 A JP7549891 A JP 7549891A JP H04310184 A JPH04310184 A JP H04310184A
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- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理システムに関し
、特に識別符号を付加した複数のシンボルを表示する画
像処理システムに関する。
、特に識別符号を付加した複数のシンボルを表示する画
像処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像処理システムは、識別符号を
付加した複数のシンボルを表示する場合、ディスプレイ
装置の表示面上の表示範囲外に識別符号が位置すると判
定されると、この識別符号を自動的に表示可能な位置ま
で移動する識別符号移動手段を備えているが、ディスプ
レイ装置の表示面上の表示範囲内で複数の識別符号が重
なっている場合には、手動で表示位置を変更するように
なっていた。
付加した複数のシンボルを表示する場合、ディスプレイ
装置の表示面上の表示範囲外に識別符号が位置すると判
定されると、この識別符号を自動的に表示可能な位置ま
で移動する識別符号移動手段を備えているが、ディスプ
レイ装置の表示面上の表示範囲内で複数の識別符号が重
なっている場合には、手動で表示位置を変更するように
なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の画像処
理システムは、ディスプレイ装置の表示面上の表示範囲
外に識別符号が位置すると判定された場合のみ、識別符
号を自動的に移動し、ディスプレイ装置の表示面上の表
示範囲内で複数の識別符号が重なっている場合には、そ
のまま使用するので非常に見ずらく即時性に欠けるとい
う問題点がある。又、見易くするためには、手動で表示
位置を変更するようになっていたので、操作ミスや連絡
の遅延を引き起す可能性が高いという問題点がある。
理システムは、ディスプレイ装置の表示面上の表示範囲
外に識別符号が位置すると判定された場合のみ、識別符
号を自動的に移動し、ディスプレイ装置の表示面上の表
示範囲内で複数の識別符号が重なっている場合には、そ
のまま使用するので非常に見ずらく即時性に欠けるとい
う問題点がある。又、見易くするためには、手動で表示
位置を変更するようになっていたので、操作ミスや連絡
の遅延を引き起す可能性が高いという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、ディスプレイ装置の表示
面の見易い、操作ミスや連絡の不備が生じない画像処理
システムを提供することにある。
面の見易い、操作ミスや連絡の不備が生じない画像処理
システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像処理システ
ムは、ディスプレイ装置の表示面上でそれぞれ予め定め
る距離だけ離した位置に識別符号を付加した複数のシン
ボルを表示する画像処理システムにおいて、前記複数の
シンボルに付加した識別符号同士の重なりが存在するか
否かを判定する重なり判定手段と、前記重なった識別符
号の一方を移動させ前記重なりを解消する識別符号の再
配置手段とを備える構成である。
ムは、ディスプレイ装置の表示面上でそれぞれ予め定め
る距離だけ離した位置に識別符号を付加した複数のシン
ボルを表示する画像処理システムにおいて、前記複数の
シンボルに付加した識別符号同士の重なりが存在するか
否かを判定する重なり判定手段と、前記重なった識別符
号の一方を移動させ前記重なりを解消する識別符号の再
配置手段とを備える構成である。
【0006】本発明の画像処理システムは、識別符号の
再配置手段が最初は予め定める基準に従って識別符号の
位置を計算して設定しこの位置決定で識別符号が他の識
別符号と重なる場合には前記重なった識別符号を持つシ
ンボルの一方を中心に前記シンボルの一方に付加した識
別符号の位置を予め定める角度ずつ回転させた新しい位
置を計算し設定する識別符号表示座標計算手段と、ディ
スプレイ装置の表示面上の表示範囲内に前記識別符号が
存在するか否かを判定するディスプレイ表示範囲内判定
手段とを含んでもよい。
再配置手段が最初は予め定める基準に従って識別符号の
位置を計算して設定しこの位置決定で識別符号が他の識
別符号と重なる場合には前記重なった識別符号を持つシ
ンボルの一方を中心に前記シンボルの一方に付加した識
別符号の位置を予め定める角度ずつ回転させた新しい位
置を計算し設定する識別符号表示座標計算手段と、ディ
スプレイ装置の表示面上の表示範囲内に前記識別符号が
存在するか否かを判定するディスプレイ表示範囲内判定
手段とを含んでもよい。
【0007】本発明の画像処理システムは、複数のシン
ボルのディスプレイ装置の表示面上での相互間の距離を
算出する機能と、任意に定めるシンボルからの距離が各
シンボルとこれに付加する識別符号との距離の2倍以内
である他のシンボルのみを選出する機能とを持つ識別符
号選別手段を備えてもよい。
ボルのディスプレイ装置の表示面上での相互間の距離を
算出する機能と、任意に定めるシンボルからの距離が各
シンボルとこれに付加する識別符号との距離の2倍以内
である他のシンボルのみを選出する機能とを持つ識別符
号選別手段を備えてもよい。
【0008】
【作用】図2は本発明の識別符号の移動の原理を説明す
るための説明図である。
るための説明図である。
【0009】表示面11にシンボル12と、シンボル1
2の識別符号13とが表示されているものとする。この
状態の表示面11にシンボル14を表示し、さらにシン
ボル14の識別符号15を表示すると、最初の表示位置
Aは、シンボル12の識別符号13と重なるので、移動
させて表示位置Bとしたところ、今度は表示面11の辺
に重なり表示禁止となるので、更に移動させて表示位置
Cとしたことを示している。
2の識別符号13とが表示されているものとする。この
状態の表示面11にシンボル14を表示し、さらにシン
ボル14の識別符号15を表示すると、最初の表示位置
Aは、シンボル12の識別符号13と重なるので、移動
させて表示位置Bとしたところ、今度は表示面11の辺
に重なり表示禁止となるので、更に移動させて表示位置
Cとしたことを示している。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の動作の流れ図で
ある。
ある。
【0012】ディスプレイ装置を起動し表示を開始する
と、新たに表示するシンボルは、入力されるごとに、新
たに表示することで、既に表示済の識別符号と重なる場
合には、識別符号を移動させる必要のあるシンボル(以
下対象物と記す)であるか、既に表示している付加する
識別符号を移動させる必要のないシンボル(以下被対象
物と記す)であるかを判別する対象物・被対象物判別部
1に入る。
と、新たに表示するシンボルは、入力されるごとに、新
たに表示することで、既に表示済の識別符号と重なる場
合には、識別符号を移動させる必要のあるシンボル(以
下対象物と記す)であるか、既に表示している付加する
識別符号を移動させる必要のないシンボル(以下被対象
物と記す)であるかを判別する対象物・被対象物判別部
1に入る。
【0013】対象物・被対象物判別部1で対象物である
と判別されたシンボルは、次に、複数のシンボルのディ
スプレイ装置の表示面上での相互間の距離を算出する機
能と、任意に定めるシンボルからの距離が各シンボルと
これに付加する識別符号との距離の2倍以内である他の
シンボルのみを選出する機能とを持つ識別符号選別部2
に入る。これにより該当する、対象物とこれに対応する
被対象物とが明らかになる。
と判別されたシンボルは、次に、複数のシンボルのディ
スプレイ装置の表示面上での相互間の距離を算出する機
能と、任意に定めるシンボルからの距離が各シンボルと
これに付加する識別符号との距離の2倍以内である他の
シンボルのみを選出する機能とを持つ識別符号選別部2
に入る。これにより該当する、対象物とこれに対応する
被対象物とが明らかになる。
【0014】識別符号選別部2により明らかになった対
象物とこれに対応する被対象物とは、それぞれに付加す
る識別符号の配置を確認するため、最初は予め定める基
準に従って識別符号の位置を計算して設定し、この位置
決定で対象物の識別符号が被対象物の識別符号と重なる
場合には、対象物を中心に対象物に付加した識別符号の
位置を予め定める角度ずつ回転させた新しい位置を計算
し設定する識別符号表示座標計算部3に入り、最初であ
るので、予め定める基準に従って対象物の識別符号の位
置を計算して設定する。
象物とこれに対応する被対象物とは、それぞれに付加す
る識別符号の配置を確認するため、最初は予め定める基
準に従って識別符号の位置を計算して設定し、この位置
決定で対象物の識別符号が被対象物の識別符号と重なる
場合には、対象物を中心に対象物に付加した識別符号の
位置を予め定める角度ずつ回転させた新しい位置を計算
し設定する識別符号表示座標計算部3に入り、最初であ
るので、予め定める基準に従って対象物の識別符号の位
置を計算して設定する。
【0015】対象物の識別符号の位置が設定されると、
まず、ディスプレイ装置の表示面上の表示範囲内にこと
識別符号が存在するか否かを、ディスプレイ表示範囲内
判定部4で判定する。
まず、ディスプレイ装置の表示面上の表示範囲内にこと
識別符号が存在するか否かを、ディスプレイ表示範囲内
判定部4で判定する。
【0016】ディスプレイ表示範囲内判定部4の判定結
果が表示範囲内であれば、次に、この新たに設定した識
別符号が、既に設定済の被対象物の識別符号との間で、
識別符号同士の重なりが発生するか否かを、識別符号重
なり判定部5で判定する。
果が表示範囲内であれば、次に、この新たに設定した識
別符号が、既に設定済の被対象物の識別符号との間で、
識別符号同士の重なりが発生するか否かを、識別符号重
なり判定部5で判定する。
【0017】ディスプレイ表示範囲内判定部4の判定結
果が表示範囲外であるか、識別符号重なり判定部5の判
定結果が重なりの発生を示している場合には、チェック
終了判定部6にて、設定条件チェックを全方向について
終了したか否かを判定し、全方向のチェックを終了して
いない場合は、再度、識別符号表示座標計算部3に戻り
、対象物を中心に対象物に付加した識別符号の位置を予
め定める角度ずつ回転させた新しい位置を計算し設定し
、ディスプレイ表示範囲内判定部4および識別符号重な
り判定部5により、あらためてこの識別符号の位置につ
いての適正性を確認する。
果が表示範囲外であるか、識別符号重なり判定部5の判
定結果が重なりの発生を示している場合には、チェック
終了判定部6にて、設定条件チェックを全方向について
終了したか否かを判定し、全方向のチェックを終了して
いない場合は、再度、識別符号表示座標計算部3に戻り
、対象物を中心に対象物に付加した識別符号の位置を予
め定める角度ずつ回転させた新しい位置を計算し設定し
、ディスプレイ表示範囲内判定部4および識別符号重な
り判定部5により、あらためてこの識別符号の位置につ
いての適正性を確認する。
【0018】識別符号重なり判定部5の判定結果が重な
りなしであるか、チェック終了判定部6の判定結果が全
方向のチェックを終了していることを示している場合に
は、識別符号を新たに付加する必要のある対象物がある
か否かを、対象物終了判定部7で判定する。
りなしであるか、チェック終了判定部6の判定結果が全
方向のチェックを終了していることを示している場合に
は、識別符号を新たに付加する必要のある対象物がある
か否かを、対象物終了判定部7で判定する。
【0019】対象物終了判定部7の判定結果が、対象物
ありである場合には、再度、対象物・被対象物判別部1
に戻り、以上に説明した一連の動作を繰返す。又、対象
物終了判定部7の判定結果が、対象物なしであれば動作
を終了する。
ありである場合には、再度、対象物・被対象物判別部1
に戻り、以上に説明した一連の動作を繰返す。又、対象
物終了判定部7の判定結果が、対象物なしであれば動作
を終了する。
【0020】図3は対象物・被対象物判別部での判別基
準を説明するための説明図である。
準を説明するための説明図である。
【0021】図中の算用数字はシンボルに識別符号を付
加した順番を示し、分図Aは、常に、若番を被対称物と
し、最老番を対称物と判別することを示している。又、
分図Bでは、例えば対称物を“1”とすれば、被対称物
は“なし”となり、5番目のシンボルに対しては被対称
物を“1,2,3,4”、対称物を“5”とする例を示
している。
加した順番を示し、分図Aは、常に、若番を被対称物と
し、最老番を対称物と判別することを示している。又、
分図Bでは、例えば対称物を“1”とすれば、被対称物
は“なし”となり、5番目のシンボルに対しては被対称
物を“1,2,3,4”、対称物を“5”とする例を示
している。
【0022】図4は識別符号表示座標計算部の機能を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【0023】すなわち、書き出し座標Aおよび書き終り
座標Bを計算し設定する。
座標Bを計算し設定する。
【0024】図5はディスプレイ表示範囲内判定部での
判定内容を説明するための説明図である。
判定内容を説明するための説明図である。
【0025】分図Aに示すように、表示面11の周辺に
は、範囲外と判定される状態の識別符号21,22,2
3,24,25,26,27,28を表示してある。そ
れぞれの識別符号は、分図Bに示すように、四角形の一
定の大きさを持ち、4つの角の座標(XS,YS),(
XE,YS),(XE,YE),(XS,YE)が与え
られている。
は、範囲外と判定される状態の識別符号21,22,2
3,24,25,26,27,28を表示してある。そ
れぞれの識別符号は、分図Bに示すように、四角形の一
定の大きさを持ち、4つの角の座標(XS,YS),(
XE,YS),(XE,YE),(XS,YE)が与え
られている。
【0026】これらの座標の数値に対し、下記の判定式
でディスプレイ表示範囲内に設定されているか否かを判
定する。
でディスプレイ表示範囲内に設定されているか否かを判
定する。
【0027】判定式
―表示範囲<XS<表示範囲,―表示範囲<XE<表示
範囲,―表示範囲<YS<表示範囲,―表示範囲<YE
<表示範囲 のすべてが成立すればディスプレイ表示範囲内に設定さ
れていると判定する。
範囲,―表示範囲<YS<表示範囲,―表示範囲<YE
<表示範囲 のすべてが成立すればディスプレイ表示範囲内に設定さ
れていると判定する。
【0028】図6は識別符号重なり判定部での判定内容
を説明するための説明図である。
を説明するための説明図である。
【0029】対称物の識別符号をFとし、被対称物の識
別符号をGとして下記の判定式で識別符号の重なり状態
を判定する。
別符号をGとして下記の判定式で識別符号の重なり状態
を判定する。
【0030】判定式
(a)F書き出し座標<XS<G書き終り座標(b)F
書き終り座標<XE<G書き出し座標(c)F書き出し
座標<YS<G書き終り座標(d)F書き終り座標<Y
E<G書き出し座標のいずれか1つでも成立すれば図中
の対称物の識別符号Fに重ならないと判定できる。
書き終り座標<XE<G書き出し座標(c)F書き出し
座標<YS<G書き終り座標(d)F書き終り座標<Y
E<G書き出し座標のいずれか1つでも成立すれば図中
の対称物の識別符号Fに重ならないと判定できる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、識別符
号を付加した複数のシンボルを表示する画像処理システ
ム内に、複数のシンボルに付加した識別符号同士の重な
りが存在するか否かを判定する重なり判定手段と、重な
った識別符号の一方を移動させて重なりを解消する識別
符号の再配置手段とを設けることにより、複数のシンボ
ルに付加した識別符号を重ならないように自動的に位置
を定めて表示することができ、ディスプレイ装置の表示
面が見易く、操作ミスや連絡の不備が生じなくなるとい
う効果が有る。
号を付加した複数のシンボルを表示する画像処理システ
ム内に、複数のシンボルに付加した識別符号同士の重な
りが存在するか否かを判定する重なり判定手段と、重な
った識別符号の一方を移動させて重なりを解消する識別
符号の再配置手段とを設けることにより、複数のシンボ
ルに付加した識別符号を重ならないように自動的に位置
を定めて表示することができ、ディスプレイ装置の表示
面が見易く、操作ミスや連絡の不備が生じなくなるとい
う効果が有る。
【図1】本発明の一実施例の動作の流れ図である。
【図2】本発明の識別符号の移動の原理を説明するため
の説明図である。
の説明図である。
【図3】対象物・被対象物判別部での判別基準を説明す
るための説明図である。
るための説明図である。
【図4】識別符号表示座標計算部の機能を説明する説明
図である。
図である。
【図5】ディスプレイ表示範囲内判定部での判定内容を
説明するための説明図である。
説明するための説明図である。
【図6】識別符号重なり判定部での判定内容を説明する
ための説明図である。
ための説明図である。
1 対象物・被対象物判別部
2 識別符号選別部
3 識別符号表示座標計算部
4 ディスプレイ表示範囲内判定部5 識
別符号重なり判定部 6 チェック終了判定部 7 対象物終了判定部 11 表示面 12,14 シンボル 13,15 識別符号
別符号重なり判定部 6 チェック終了判定部 7 対象物終了判定部 11 表示面 12,14 シンボル 13,15 識別符号
Claims (3)
- 【請求項1】 ディスプレイ装置の表示面上でそれぞ
れ予め定める距離だけ離した位置に識別符号を付加した
複数のシンボルを表示する画像処理システムにおいて、
前記複数のシンボルに付加した識別符号同士の重なりが
存在するか否かを判定する重なり判定手段と、前記重な
った識別符号の一方を移動させ前記重なりを解消する識
別符号の再配置手段とを備えることを特徴とする画像処
理システム。 - 【請求項2】 識別符号の再配置手段が最初は予め定
める基準に従って識別符号の位置を計算して設定しこの
位置決定で識別符号が他の識別符号と重なる場合には前
記重なった識別符号を持つシンボルの一方を中心に前記
シンボルの一方に付加した識別符号の位置を予め定める
角度ずつ回転させた新しい位置を計算し設定する識別符
号表示座標計算手段と、ディスプレイ装置の表示面上の
表示範囲内に前記識別符号が存在するか否かを判定する
ディスプレイ表示範囲内判定手段とを含むことを特徴と
する請求項1記載の画像処理システム。 - 【請求項3】 複数のシンボルのディスプレイ装置の
表示面上での相互間の距離を算出する機能と、任意に定
めるシンボルからの距離が各シンボルとこれに付加する
識別符号との距離の2倍以内である他のシンボルのみを
選出する機能とを持つ識別符号選別手段を備えることを
特徴とする請求項1記載の画像処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075498A JPH04310184A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 画像処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075498A JPH04310184A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 画像処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310184A true JPH04310184A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13577994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075498A Pending JPH04310184A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 画像処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310184A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63667A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Mitsubishi Electric Corp | 作図における文字等の自動配置方式 |
| JPS6353679A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | 作図の文字自動配置方式 |
| JPH01273175A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | 作図の文字自動配置方式 |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP3075498A patent/JPH04310184A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63667A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Mitsubishi Electric Corp | 作図における文字等の自動配置方式 |
| JPS6353679A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | 作図の文字自動配置方式 |
| JPH01273175A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | 作図の文字自動配置方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980317 |