JPS6353679A - 作図の文字自動配置方式 - Google Patents

作図の文字自動配置方式

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Publication number
JPS6353679A
JPS6353679A JP61197579A JP19757986A JPS6353679A JP S6353679 A JPS6353679 A JP S6353679A JP 61197579 A JP61197579 A JP 61197579A JP 19757986 A JP19757986 A JP 19757986A JP S6353679 A JPS6353679 A JP S6353679A
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JP
Japan
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overlap
character
symbols
polygon
character string
Prior art date
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Pending
Application number
JP61197579A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Takeda
武田 裕美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6353679A publication Critical patent/JPS6353679A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動作図装置での文字列やシンボルの自動
配置をコンピュータの演算によって行うようにした作図
の文字自動配置方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は、例えば特願昭60−7212号明細書に記載
された従来の文字自記置方式のための装置構成図であり
、図において、1はCPU2にデータ入力する入力装置
、8はCPU2からデータを出力する出力装置である。
第6図は、従来の文字自動配置方式の全処理フローチャ
ート図である。データ入力(ステップ4)のあと、新規
配置ポリゴンの近傍をサーチ(ステップ5)して、重な
り検出対象になるような既配置ポリゴンを探し出す(ス
テップ6)。
重なり検出対象の既配置ポリゴン(ステップ7゜8)に
対し重なり検出処理(ステップ9)を行い、重なりが1
つの既配置ポリゴンに対してでも起これば(ステップ1
0)、予め決められた演算式により、所定の方向に所定
の移動量tごけ位置を移動する(ステップ11)。
移動後の新規ポリゴンについて再度、重なり検出処理を
行い(ステップ10)、重なりなしと判定されるまで以
上の動作を繰り返す。
どの既配置ポリゴンとも重なりがなくなり(ステップ1
2)、配置位置が決定したポリゴンを既配置ポリゴンと
しくステップ18)、次の新規ポリゴンについても同様
の処理を行う。すべてのポリゴンについて位置が決定す
れば、これらの配置位置を元に図面出力の処理を行う(
ステップ14)。
溌明が解決しようとする問題点〕 従来の作図の文字自動配置方式は以上のように構成され
ているので、予め決められた演算式でのみポリゴンの移
動位置を決定しているため、人間の手による配置よりも
元の位置との対応づけができにくい元の位置から離れた
位置に配置を決定してしまうおそれがあるという問題点
があった。また、ポリゴンの数が多い図面では、演算式
でのみ移動位置を決定しているため、図面中にポリゴン
が入りきらないおそれがあるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、シンボルや文字などの対応づけしやすい位
置に配置位置を決定するとともに、シンボルや文字数の
多い図面に対しても、シンボルや文字が図面枠外にはみ
出すことなく配置位置を決定できる作図の文字自動配置
方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る作図の文字自動配置方式は、入出力装置
とCPUとにより作図システムを構成し、図面上に配置
する文字列やシンボルの重なり具合を、予め決められた
演算式によってCPU内で演算によって求め、その演算
の結果、重なりがある場合には前記文字列やシンボルが
重ならないように所定の方向に所定の距離だけ移動して
配置位置を決定し、さらに、配置位置から初期位置方向
へ微小移動させ、重なりがなくかつ最も初期位置に近い
位置へ配置できるようにしたものである。
〔作用〕
この発明における文字列やシンボルは、長方形ポリゴン
を模して外形寸法を与え、既配置ポリゴンに対する新規
配置ポリゴンの重なりをコンピュータの演算処理によっ
て求めることにより、電なりのない図形位置関係を決定
して該図形位置関係となるように新規配置ポリゴンの位
置を移し、さらに、配置位置から初期位置方向へ微小移
動させ、重なりがなく、かつ、最も初期位置に近い位置
へ配置を決定する。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例を示す配電線路図自動作
成システムの全処理フローチャート図であり、この処理
装置としては前記第5図の装置を用いる。
ここで、配電線路図とは、電柱、電線、関連機器類(こ
れらを総称してシンボルと呼ぶ)、及び上記の説明用文
字列が地図上に配置、記載された図面を意味する(第2
図のシンボル16、文字列17を参照)。
次に、上記実施例の動作を第1図を参照しながら以下に
説明する。「文字列データ、シンボルデータ入力」ステ
ップ98で入力されるデータは、第8図に示したような
長方形ポリゴン15で定義されるデータである。
本実施例では、文字列17は、すべて第2図に示したよ
うに、長方形ポリゴン15として取り扱っている。すな
わち、長方形ポリゴン15とは、1シンボル16、又は
一連の文字列17を覆うことのできる最小の長方形とし
て作図座標に位置付けることを意味している。
ここで長方形ポリゴン15の定義データは、第2図で示
したように中心座標(xc、yc)、四隅座標(端点)
 (x1+ yx) I (X21 y2) +  (
Xlll ys)e(X413’4)、中心一端点距離
(I■)、長辺の長さく Iw)、短辺の長さく IH
)、角度(θ)、及びその長方形ポリゴン15が既に配
置位置が決まったもの(既配置ポリゴン)であるのか、
これから配置しようとしているもの(新規配置ポリゴン
)であるかを示すフラグで構成されている。ただし、フ
ラグについては(例えば、(第2図のシンボル16))
すべて移動できないので既配置とし、添字される文字列
17は初めはすべて新規配置としておく。
まず、これらを「文字列データ、シンボルデータ入力」
しだ後(ステップ18)、「近傍サーチ処理」をCPU
2内で実行する(ステップ19)。
この近傍サーチ処理で、新規配置ポリゴンの周囲に重な
る可能性のある長方形ポリゴンが存在する場合には「重
なる可能性あり、」で、チェックし結果をすべてメモリ
に記憶する(ステップ20゜21)。すなわち、ステッ
プ21の動作で「重なる可能性のある既配置ポリゴンは
メモリに記憶する」。
上記「近傍サーチ処理」(ステップ19)は、1つの新
規配置ポリゴンに関して「すべての既配置ポリゴンに対
して処理終了」したか否かのチェックを行う(ステップ
22)。すべての既配置ポリゴンについての近傍サーチ
が終わった後で、「重なり検出処理」を行う(ステップ
28)。まず新、既2つのポリゴン15について第4図
に示されているようにポリゴンの中心を通り辺に平行な
4本の直線24を考える。この中の1本の直線に対して
他方のポリゴンの各頂点までの距離25を調べ(ただし
ポリゴンの中心を通り辺に平行な直線24の方程式をa
x+by+c=oとし、頂点の座標を(x6+ y o
 )とする)。
この距離25と直線から辺までの距離26(これは長辺
あるいは短辺の長さの1/2に等しい)とを比較して、
直線から頂点までの距離の中で1つでも直線から辺まで
の距離より小のものがあれば、他の直線から他方ポリゴ
ンの各頂点までの距離を調べる。
ここで、もし、すべての距離25が大であれば、次にそ
の4頂点が直線に対しての同じ側の領域に存在するかど
うかを調べる。
ここで4頂点が同一領域にあれば、「重ならない」と判
定し、同一領域でなければ4直線すべてについてこの重
なり検出が終わったかどうかを調べる。終わっていなけ
れば、他の直線について調べ、終了していれば「重なる
」と判定する。
この処理は、重なる可能性のあるメモリに記憶されてい
るポリゴンに対してのみ行なう。ここでもし、「重なる
」既配置ポリゴンが1つであれば(イエス)、新規配置
ポリゴンの位置をずらし、「文字列データの修正」を行
なう(ステップ28)。
この位置の移動法則は予め設定しておく。
かくして、文字列データの修正を行なったのち新しい位
置の新規配置ポリゴンについて、再度、「重なり検出処
理」を行う(ステップ28)。ここで既配置ポリゴンと
の重なりが全てなくなったか否かを「すべての既配置ポ
リゴンに対して処理終了」でチェックを行い(ステップ
29)、重なりがなければ、その位置を仮配置位置とす
る。仮配置位置から初期位置方向へ一定距離ずつ微小接
近させ(ステップ80)、接近させるごとに「重なり検
出処理」を行う(ステップ81)重なりが生じるまで処
理を繰り返しくステップ82)、重なりがなく初期位置
に最も近い位置に「新規配置ポリゴンの配置位置決定」
を行い(ステップ84)、ポリゴンデータのフラグを「
既配置」とする。
以上の処理をすべての新規配置ポリゴンに対して行い、
修正後のシンボルデータ・文字列データに従って図面の
出力を行う(ステップ85)。
上記実施例は、第1図に示したように、入力装置にフロ
ッピーディスクを使用した例について示したが、カード
リーダーやMTでもよく、また、出力装置もプロッター
を使用した例について示したがCRTなどでもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、作図の文字自動配置
において、予め決められた演算式によって配置位置、決
まった文字列やシンボルを初期位置方向へ移動させるよ
うに構成したので、初期位置との対応づけができやすく
なると同時に、文字列やシンボルの数の多い図面につい
ても、図面枠外にはみ出すことなく配置でき、正確で見
やすい図面が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による配電線路図自動作成
方式の全処理フロートチャート図、第2図は配電線路図
、第8図は長方形ポリゴンの説明図、第4図は新、既2
つのポリゴンの説明図、第5図は文字自動配置方式を実
施する装置のプロツり図、第6図は従来の文字自動配置
方式の全処理フローチャート図である。 1は入力装置、2はCPU、8は出力装置。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CPUにデータ入力を行う入力装置と、前記CPUにて
    演算処理しデータを出力する出力装置とからなる作図の
    文字自動配置装置において、前記CPU内の作図位置に
    配置された既配置の文字列やシンボルに対し、該文字列
    ・シンボル間の重なりを避けるよう配置位置を移動させ
    た新規文字列・シンボルについてのみ、予め決められた
    演算式により初期位置方向へ既配置文字列・シンボルと
    重ならない限り移動して配置位置を決定するようにした
    ことを特徴とする作図の文字自動配置方式。
JP61197579A 1986-08-22 1986-08-22 作図の文字自動配置方式 Pending JPS6353679A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61197579A JPS6353679A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 作図の文字自動配置方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP61197579A JPS6353679A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 作図の文字自動配置方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6353679A true JPS6353679A (ja) 1988-03-07

Family

ID=16376841

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61197579A Pending JPS6353679A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 作図の文字自動配置方式

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JP (1) JPS6353679A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04310184A (ja) * 1991-04-09 1992-11-02 Nec Corp 画像処理システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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