JPH04310351A - 工具寿命管理装置 - Google Patents
工具寿命管理装置Info
- Publication number
- JPH04310351A JPH04310351A JP7145991A JP7145991A JPH04310351A JP H04310351 A JPH04310351 A JP H04310351A JP 7145991 A JP7145991 A JP 7145991A JP 7145991 A JP7145991 A JP 7145991A JP H04310351 A JPH04310351 A JP H04310351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- time
- tool
- load value
- capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械の工具寿命管
理に関する。
理に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の工具寿命管理は、図2に示すよう
に工具の使用時間や使用回数を積算し、設定時間や設定
回数と比較して、その設定値を越えた場合工具の寿命が
尽きたとして判定している。
に工具の使用時間や使用回数を積算し、設定時間や設定
回数と比較して、その設定値を越えた場合工具の寿命が
尽きたとして判定している。
【0003】つまり、図2(a)に示すように工具寿命
を時間で管理する場合、寿命判定フローとしては、工具
を主軸に取付け(ブロックA)、ついで切削か否かの判
定を行ない(ブロックB)、切削中の使用時間を積算し
(ブロックC)、工具取外しの判定(ブロックD)によ
って加工終了(ブロックE)とし、工具使用時間が設定
時間より等しいか大きくなったかを判定し(ブロックF
)、等しいか大きい場合は工具寿命とする(ブロックG
)ものである。
を時間で管理する場合、寿命判定フローとしては、工具
を主軸に取付け(ブロックA)、ついで切削か否かの判
定を行ない(ブロックB)、切削中の使用時間を積算し
(ブロックC)、工具取外しの判定(ブロックD)によ
って加工終了(ブロックE)とし、工具使用時間が設定
時間より等しいか大きくなったかを判定し(ブロックF
)、等しいか大きい場合は工具寿命とする(ブロックG
)ものである。
【0004】また、図2(b)に示すように工具寿命を
回数で管理する場合、寿命判定フローとしては、工具を
主軸に取付け(ブロックa)、ついで切削か否かの判定
を行ない(ブロックb)、切削の後工具取外しの判定を
行ない(ブロックc)、この後加工終了(ブロックd)
とし、使用回数を積算し(ブロックe)、工具使用回数
が設定時間より大きいか等しいかを判定し(ブロックf
)、等しいか大きい場合工具寿命とする(ブロックg)
ものである。
回数で管理する場合、寿命判定フローとしては、工具を
主軸に取付け(ブロックa)、ついで切削か否かの判定
を行ない(ブロックb)、切削の後工具取外しの判定を
行ない(ブロックc)、この後加工終了(ブロックd)
とし、使用回数を積算し(ブロックe)、工具使用回数
が設定時間より大きいか等しいかを判定し(ブロックf
)、等しいか大きい場合工具寿命とする(ブロックg)
ものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前者にて述
べた使用時間の判定については、ワーク、加工条件、加
工方法等により加工時間が同じであっても、工具の摩耗
状態が異なるため実際の工具寿命と異なるという問題が
ある。また、後者の工具使用回数についても、同一ワー
クの加工でない限り、1回の加工の工具摩耗状態も異な
るので、実際の工具寿命と異なるという問題がある。
べた使用時間の判定については、ワーク、加工条件、加
工方法等により加工時間が同じであっても、工具の摩耗
状態が異なるため実際の工具寿命と異なるという問題が
ある。また、後者の工具使用回数についても、同一ワー
クの加工でない限り、1回の加工の工具摩耗状態も異な
るので、実際の工具寿命と異なるという問題がある。
【0006】そこで、本発明は、実際の工具寿命を的確
に検出して工具寿命管理を行なう装置の提供を目的とす
る。
に検出して工具寿命管理を行なう装置の提供を目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成する本
発明は、切削時間と平均負荷値とを求める手段と、切削
能力及び切削可能時間を登録する手段と、上記平均負荷
値と切削能力とから得られた係数に上記切削時間を乗算
して上記切削可能時間と比較する手段と、を特徴とする
。
発明は、切削時間と平均負荷値とを求める手段と、切削
能力及び切削可能時間を登録する手段と、上記平均負荷
値と切削能力とから得られた係数に上記切削時間を乗算
して上記切削可能時間と比較する手段と、を特徴とする
。
【0008】
【作用】切削時間と平均負荷値とを求める手段は、切削
時の実負荷を記憶演算する手段であって、加工中の負荷
値と加工時間を記憶すると共に加工中の平均負荷値を求
める。ついで、登録手段は、工具の能力データの登録を
行ない、工具毎の切削能力(負荷)及び切削可能時間を
登録する。た、工具使用実績を演算し判定する手段とし
て、切削中の平均負荷値と工具の切削能力(負荷)とで
算出した係数と切削時間をかけることにより使用換算時
間を算出し記憶すると共にこの使用換算時間と使用可能
時間とを比較するものである。この結果、工具の寿命管
理が可能となる。
時の実負荷を記憶演算する手段であって、加工中の負荷
値と加工時間を記憶すると共に加工中の平均負荷値を求
める。ついで、登録手段は、工具の能力データの登録を
行ない、工具毎の切削能力(負荷)及び切削可能時間を
登録する。た、工具使用実績を演算し判定する手段とし
て、切削中の平均負荷値と工具の切削能力(負荷)とで
算出した係数と切削時間をかけることにより使用換算時
間を算出し記憶すると共にこの使用換算時間と使用可能
時間とを比較するものである。この結果、工具の寿命管
理が可能となる。
【0009】
【実施例】ここで、図1を参照して本発明の実施例を説
明する。図1は寿命判定フローを示しているが、このフ
ローを説明しつつ各手段を述べる。寿命判定フローとし
ては、主軸への工具TXXの取付け判定ブロックR、取
付け後の切削判定ブロックS、切削時の実績を記憶演算
する手段Tを有する。
明する。図1は寿命判定フローを示しているが、このフ
ローを説明しつつ各手段を述べる。寿命判定フローとし
ては、主軸への工具TXXの取付け判定ブロックR、取
付け後の切削判定ブロックS、切削時の実績を記憶演算
する手段Tを有する。
【0010】この手段Tはブロック内にて図示の如く、
切削時間を積算し、この時間中の主軸への負荷値すなわ
ち工具TXXに係る負荷値を記憶する。そして、工具切
削の終了と共に工具にかかった負荷値の平均値を演算す
る。この結果、手段Tでは切削積算時間と平均負荷値と
を得ることができる。
切削時間を積算し、この時間中の主軸への負荷値すなわ
ち工具TXXに係る負荷値を記憶する。そして、工具切
削の終了と共に工具にかかった負荷値の平均値を演算す
る。この結果、手段Tでは切削積算時間と平均負荷値と
を得ることができる。
【0011】次に、工具取外しの判定ブロックUにて取
外し判定の後、ブロックVにて工具の使用実績を演算す
る。この場合、まず工具能力データを登録する手段Wに
て加工前毎に切削能力(負荷)及び切削加工時間(Hr
)を予め登録する。そして、ブロックVにて手段Tによ
り得た平均負荷値と手段Wでの切削能力(負荷)との係
数を求め、この係数に手段Tの切削時間をかけて使用換
算時間を得る。
外し判定の後、ブロックVにて工具の使用実績を演算す
る。この場合、まず工具能力データを登録する手段Wに
て加工前毎に切削能力(負荷)及び切削加工時間(Hr
)を予め登録する。そして、ブロックVにて手段Tによ
り得た平均負荷値と手段Wでの切削能力(負荷)との係
数を求め、この係数に手段Tの切削時間をかけて使用換
算時間を得る。
【0012】ついで、手段XではブロックVにて求めた
使用換算時間と手段Wでの使用可能時間を比較し、使用
換算時間の方が大きいとき工具寿命とする(ブロックY
)。
使用換算時間と手段Wでの使用可能時間を比較し、使用
換算時間の方が大きいとき工具寿命とする(ブロックY
)。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来の単純な加工時間や使用回数の積算による寿命管理に
よらず、加工実績つまり負荷値により換算された使用時
間に基づく寿命管理が可能となり、工具の摩耗状態をよ
り確実に精度良く把握した工具の寿命管理ができる。
来の単純な加工時間や使用回数の積算による寿命管理に
よらず、加工実績つまり負荷値により換算された使用時
間に基づく寿命管理が可能となり、工具の摩耗状態をよ
り確実に精度良く把握した工具の寿命管理ができる。
【図1】本発明の実施例のための寿命判定フローチャー
トである。
トである。
【図2】従来の寿命判定フローチャートで、(a)が使
用時間(b)が使用回数のフローチャートである。
用時間(b)が使用回数のフローチャートである。
【符号の説明】
T 切削時の実績を記憶・演算する手段V 工具使
用実績を演算する手段 W 工具能力データを登録する手段
用実績を演算する手段 W 工具能力データを登録する手段
Claims (1)
- 【請求項1】 切削時間と平均負荷値とを求める手段
と、切削能力及び切削可能時間を登録する手段と、上記
平均負荷値と切削能力とから得られた係数に上記切削時
間を乗算して上記切削可能時間と比較する手段と、を特
徴とする工具寿命管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145991A JPH04310351A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 工具寿命管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145991A JPH04310351A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 工具寿命管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310351A true JPH04310351A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13461190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7145991A Withdrawn JPH04310351A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 工具寿命管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995004633A1 (en) * | 1993-08-09 | 1995-02-16 | Kunio Tanaka | Tool life estimation method |
| JPH1165626A (ja) * | 1997-08-15 | 1999-03-09 | Yamazaki Mazak Corp | 加工負荷情報検出装置 |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP7145991A patent/JPH04310351A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995004633A1 (en) * | 1993-08-09 | 1995-02-16 | Kunio Tanaka | Tool life estimation method |
| US5571957A (en) * | 1993-08-09 | 1996-11-05 | Fanuc Limited | Method of estimating service life of cutter |
| US5780725A (en) * | 1993-08-09 | 1998-07-14 | Fanuc, Ltd. | Method of estimating service life of cutter |
| JPH1165626A (ja) * | 1997-08-15 | 1999-03-09 | Yamazaki Mazak Corp | 加工負荷情報検出装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |