JPH04310396A - ロボット制御装置 - Google Patents
ロボット制御装置Info
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- JPH04310396A JPH04310396A JP7608891A JP7608891A JPH04310396A JP H04310396 A JPH04310396 A JP H04310396A JP 7608891 A JP7608891 A JP 7608891A JP 7608891 A JP7608891 A JP 7608891A JP H04310396 A JPH04310396 A JP H04310396A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用ロボットの教示
モードと連続運転モードを切り換え、オペレータの安全
を確保するロボットの制御装置に関する。
モードと連続運転モードを切り換え、オペレータの安全
を確保するロボットの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は、ティーチングボックス上
に教示モードと連続運転モードとを切り換えるキースイ
ッチを備えて、そのキースイッチを押すことでモードを
切り換えて、そのモード上の操作を行った。さらに、安
全性を確保するために、特開昭62−84993号公報
に開示されるように、ティーチングボックスにティーチ
ングボックス取付状態検出器を設け、ティーチングボッ
クスが所定の取付箇所から離れている場合、ティーチン
グボックス取付状態検出器のセンサ信号により中央演算
処理装置から発信するPWM速度指令のパルス幅を電子
回路で制限し、ティーチング時は安全速度でロボットを
動作させるものが発明されている。
に教示モードと連続運転モードとを切り換えるキースイ
ッチを備えて、そのキースイッチを押すことでモードを
切り換えて、そのモード上の操作を行った。さらに、安
全性を確保するために、特開昭62−84993号公報
に開示されるように、ティーチングボックスにティーチ
ングボックス取付状態検出器を設け、ティーチングボッ
クスが所定の取付箇所から離れている場合、ティーチン
グボックス取付状態検出器のセンサ信号により中央演算
処理装置から発信するPWM速度指令のパルス幅を電子
回路で制限し、ティーチング時は安全速度でロボットを
動作させるものが発明されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、ティ
ーチングボックスをティーチングボックス取付板に設置
したまま取付板を制御装置から外してロボット本体の近
くで位置ティーチが行われた場合、電子回路上の安全機
能は作動せず、さらにその状態で連続運転も可能となっ
てしまい、安全確保はユーザに依存するものであった。
ーチングボックスをティーチングボックス取付板に設置
したまま取付板を制御装置から外してロボット本体の近
くで位置ティーチが行われた場合、電子回路上の安全機
能は作動せず、さらにその状態で連続運転も可能となっ
てしまい、安全確保はユーザに依存するものであった。
【0004】本発明の目的は、制御装置のコネクタに接
続されたボックスにより教示モードと連続運転モードを
切り換えることで、ユーザの安全確保を確実にすること
にある。
続されたボックスにより教示モードと連続運転モードを
切り換えることで、ユーザの安全確保を確実にすること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、位置教示やプログラム教示を行うティー
チングボックスと、ロボットに連続運転の起動、停止等
の操作を行うオペレーションボックスを準備し、その両
者のいずれかを制御装置に設置した同一のコネクタに接
続することで、接続されたボックスを判別する手段を備
え、接続されたボックスがティーチングボックスであれ
ば教示モードに、一方、オペレーションボックスであれ
ば連続運転モードに切り換える手段を備えた。
に、本発明は、位置教示やプログラム教示を行うティー
チングボックスと、ロボットに連続運転の起動、停止等
の操作を行うオペレーションボックスを準備し、その両
者のいずれかを制御装置に設置した同一のコネクタに接
続することで、接続されたボックスを判別する手段を備
え、接続されたボックスがティーチングボックスであれ
ば教示モードに、一方、オペレーションボックスであれ
ば連続運転モードに切り換える手段を備えた。
【0006】さらに教示モードである時はロボットの各
軸駆動用モータの駆動指令を抑制する手段と、又安全柵
等に設置したスイッチ等が切れた時、ロボットの通電が
切れるようなインターロック入力が教示モード時に限り
キャンセルされる手段を備えた。
軸駆動用モータの駆動指令を抑制する手段と、又安全柵
等に設置したスイッチ等が切れた時、ロボットの通電が
切れるようなインターロック入力が教示モード時に限り
キャンセルされる手段を備えた。
【0007】
【作用】制御装置に設けたコネクタに接続されているボ
ックスが、教示モード上の操作を行うティーチングボッ
クスか、連続運転モード上の操作を行うオペレーション
ボックスかを区別するボックス検出回路が発信する信号
を中央演算処理装置に入力する。これにより接続された
ボックスがティーチングボックスであれば教示モードに
、又、オペレーションボックスであれば連続運転モード
に切り換える。
ックスが、教示モード上の操作を行うティーチングボッ
クスか、連続運転モード上の操作を行うオペレーション
ボックスかを区別するボックス検出回路が発信する信号
を中央演算処理装置に入力する。これにより接続された
ボックスがティーチングボックスであれば教示モードに
、又、オペレーションボックスであれば連続運転モード
に切り換える。
【0008】さらに教示モードでは、モータの駆動指令
であるPWM指令を抑制する回路を動作させる。又、教
示モードに限りインターロック入力をキャンセルさせる
。
であるPWM指令を抑制する回路を動作させる。又、教
示モードに限りインターロック入力をキャンセルさせる
。
【0009】これらによって作業者はモードの切り換え
を意図的に行い、かつ、モータ駆動指令が抑制されるた
め安全の確実性が確保される。又、教示モード時はイン
ターロック入力がキャンセルされるため、特に位置教示
の効率が向上される。
を意図的に行い、かつ、モータ駆動指令が抑制されるた
め安全の確実性が確保される。又、教示モード時はイン
ターロック入力がキャンセルされるため、特に位置教示
の効率が向上される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図4を参
照して説明する。
照して説明する。
【0011】図1は、本発明に係る一実施例のロボット
の教示モードの回路構成ブロック図、図2は連続運転モ
ードの回路構成ブロック図、図3は、教示モードのイン
ターロック入力回路図、図4は連続運転モードのインタ
ーロック入力回路図である。
の教示モードの回路構成ブロック図、図2は連続運転モ
ードの回路構成ブロック図、図3は、教示モードのイン
ターロック入力回路図、図4は連続運転モードのインタ
ーロック入力回路図である。
【0012】ここで図1ないし図4において、各軸駆動
用モータ6、各軸用パルスエンコーダ7は一つしか記載
されていないが、実際は各軸それぞれにモータ及びパル
スエンコーダを持ち、サーボ系が構成されているが簡素
化のため省略しているものである。
用モータ6、各軸用パルスエンコーダ7は一つしか記載
されていないが、実際は各軸それぞれにモータ及びパル
スエンコーダを持ち、サーボ系が構成されているが簡素
化のため省略しているものである。
【0013】次に、図1と図2により本発明の回路構成
及び、その動作について説明する。まず、図1でモータ
サーボ制御系を説明する。
及び、その動作について説明する。まず、図1でモータ
サーボ制御系を説明する。
【0014】中央演算処理装置1は、現在の位置及び速
度フィードバック値より現在のあるべき状態とするため
、各軸駆動モータ6の電流指令をPWM指令で発信し、
各軸モータドライブ回路5を動作させて各軸駆動モータ
6を制御駆動する。そして、各軸駆動モータ6の位置、
速度は各軸パルスエンコーダ7発信のパルスを各軸パル
スカウンタ8でカウントし、その値を中央演算処理装置
1にフィードバックして新たな電流指令が生成されるサ
ーボ系を構成する。
度フィードバック値より現在のあるべき状態とするため
、各軸駆動モータ6の電流指令をPWM指令で発信し、
各軸モータドライブ回路5を動作させて各軸駆動モータ
6を制御駆動する。そして、各軸駆動モータ6の位置、
速度は各軸パルスエンコーダ7発信のパルスを各軸パル
スカウンタ8でカウントし、その値を中央演算処理装置
1にフィードバックして新たな電流指令が生成されるサ
ーボ系を構成する。
【0015】さて、位置教示、又は、プログラム教示を
行うため、制御装置13のコネクタ9にティーチングボ
ックス2をティーチングボックス用コネクタ10で接続
する。ここでコネクタ9の何番かのピンにボックス区別
信号線14を接続しておき、一方、そのピン番に対応す
るティーチングボックス用コネクタ10のピンはオープ
ン状態にしておく。これでボックス区別信号線14の電
圧レベルはプルアップ抵抗11によりハイレベル(例え
ば、DC5V)になる。中央演算処理装置1は現在接続
されているボックスを判断するためラインドライバ3を
アクセスする。ラインドライバ3は入力されているボッ
クス区別信号線14のレベルに対する出力でローレベル
(DC0V)となる。中央演算処理装置1はその信号を
受け取り現在コネクタ9に接続されているボックスがテ
ィーチングボックス2であることを判別し、教示モード
の制御を始める。又、ボックス区別信号線14はモータ
ドライブ回路5の中のPWM抑制回路4にも伝達されて
いる。PWM抑制回路4はボックス区別信号線がハイレ
ベルの時作動して、各軸駆動モータ6を動作させるPW
M指令のパルス幅を制限する。これにより安全速度でロ
ボットを動作させる。さて、中央演算処理装置1は教示
モードの制御を始めると、ロボットに位置サーボをかけ
るとともに、ティーチングボックス2のキー入力持ちの
状態でいる。例えば作業者が教示モード中の位置教示を
行うため位置教示用のキースイッチ16を押すとそれに
対応したアームを動作させ位置データをメモリ12にス
トックする。又、プログラム教示の場合、プログラム用
キースイッチ15により作業者が入力すると、そのデー
タを中央演算処理装置1は読み取りメモリ15にストッ
クする。
行うため、制御装置13のコネクタ9にティーチングボ
ックス2をティーチングボックス用コネクタ10で接続
する。ここでコネクタ9の何番かのピンにボックス区別
信号線14を接続しておき、一方、そのピン番に対応す
るティーチングボックス用コネクタ10のピンはオープ
ン状態にしておく。これでボックス区別信号線14の電
圧レベルはプルアップ抵抗11によりハイレベル(例え
ば、DC5V)になる。中央演算処理装置1は現在接続
されているボックスを判断するためラインドライバ3を
アクセスする。ラインドライバ3は入力されているボッ
クス区別信号線14のレベルに対する出力でローレベル
(DC0V)となる。中央演算処理装置1はその信号を
受け取り現在コネクタ9に接続されているボックスがテ
ィーチングボックス2であることを判別し、教示モード
の制御を始める。又、ボックス区別信号線14はモータ
ドライブ回路5の中のPWM抑制回路4にも伝達されて
いる。PWM抑制回路4はボックス区別信号線がハイレ
ベルの時作動して、各軸駆動モータ6を動作させるPW
M指令のパルス幅を制限する。これにより安全速度でロ
ボットを動作させる。さて、中央演算処理装置1は教示
モードの制御を始めると、ロボットに位置サーボをかけ
るとともに、ティーチングボックス2のキー入力持ちの
状態でいる。例えば作業者が教示モード中の位置教示を
行うため位置教示用のキースイッチ16を押すとそれに
対応したアームを動作させ位置データをメモリ12にス
トックする。又、プログラム教示の場合、プログラム用
キースイッチ15により作業者が入力すると、そのデー
タを中央演算処理装置1は読み取りメモリ15にストッ
クする。
【0016】次に、図2により連続運転モードの回路動
作について説明する。制御装置13のコネクタ9にオペ
レーションボックス17をオペレーションボックス用コ
ネクタ18で接続する。ここでコネクタ9のボックス区
別用信号線14の接続されているピン番に対応するオペ
レーションボックス用コネクタ18のピンを、ボックス
区別用信号線14のグランドレベルのラインに接続して
おく。これによってコネクタ9にオペレーションボック
ス用コネクタ18を接続すると、ボックス区別用信号線
14がローレベルとなりラインドライバ3はその入力に
対し、ハイレベルの出力をする。中央演算処理装置1は
ラインドライバをアクセスすることでその出力を読み取
りコネクタ9に接続されているボックスがオペレーショ
ンボックス17であることを判別して連続運転モードの
制御を始める。又、モータドライブ回路5の中のPWM
抑制回路4はボックス区別用信号線14がローレベルの
ため、動作をやめる。これによって作業者が、オペレー
ションボックス12より起動をかければ、メモリ15に
ストックされたプログラムに従いロボットは動作する。
作について説明する。制御装置13のコネクタ9にオペ
レーションボックス17をオペレーションボックス用コ
ネクタ18で接続する。ここでコネクタ9のボックス区
別用信号線14の接続されているピン番に対応するオペ
レーションボックス用コネクタ18のピンを、ボックス
区別用信号線14のグランドレベルのラインに接続して
おく。これによってコネクタ9にオペレーションボック
ス用コネクタ18を接続すると、ボックス区別用信号線
14がローレベルとなりラインドライバ3はその入力に
対し、ハイレベルの出力をする。中央演算処理装置1は
ラインドライバをアクセスすることでその出力を読み取
りコネクタ9に接続されているボックスがオペレーショ
ンボックス17であることを判別して連続運転モードの
制御を始める。又、モータドライブ回路5の中のPWM
抑制回路4はボックス区別用信号線14がローレベルの
ため、動作をやめる。これによって作業者が、オペレー
ションボックス12より起動をかければ、メモリ15に
ストックされたプログラムに従いロボットは動作する。
【0017】次に図3、図4によって、インターロック
入力回路部の説明をする。
入力回路部の説明をする。
【0018】図4によりインターロック入力回路につい
て説明する。インターロック入力回路は、リレー駆動用
電源(例えばDC12V)をインターロック用スイッチ
21、オペレーションボックス上の非常停止用スイッチ
25、外部非常停止用スイッチ23を通じてリレー用コ
イル19に接続する。これらによりインターロック用ス
イッチ21、オペレーションボックス上非常停止用スイ
ッチ25、外部非常停止用スイッチ23の全てが接続さ
れていれば、リレー用コイル19に通電され、リレー接
点20が接続されてモータドライブ回路5に通電される
。又、インターロック用スイッチ21、オペレーション
ボックス上非常停止用スイッチ25、外部非常停止用ス
イッチ23のいずれか一つが切れれば、リレー用コイル
19への通電が切れてリレー接点20が切れモータドラ
イブ回路へ通電されなくなりロボットは非常停止する。
て説明する。インターロック入力回路は、リレー駆動用
電源(例えばDC12V)をインターロック用スイッチ
21、オペレーションボックス上の非常停止用スイッチ
25、外部非常停止用スイッチ23を通じてリレー用コ
イル19に接続する。これらによりインターロック用ス
イッチ21、オペレーションボックス上非常停止用スイ
ッチ25、外部非常停止用スイッチ23の全てが接続さ
れていれば、リレー用コイル19に通電され、リレー接
点20が接続されてモータドライブ回路5に通電される
。又、インターロック用スイッチ21、オペレーション
ボックス上非常停止用スイッチ25、外部非常停止用ス
イッチ23のいずれか一つが切れれば、リレー用コイル
19への通電が切れてリレー接点20が切れモータドラ
イブ回路へ通電されなくなりロボットは非常停止する。
【0019】ここで図3においてティーチングボックス
2をコネクタ9に接続すると、バイパス線24によりリ
レー用電源がティーチングボックス上非常停止用スイッ
チ22に直接接続される。これにより、インターロック
用スイッチ21が切れてもリレー用コイル19への通電
は切れずロボットは非常停止にならない。
2をコネクタ9に接続すると、バイパス線24によりリ
レー用電源がティーチングボックス上非常停止用スイッ
チ22に直接接続される。これにより、インターロック
用スイッチ21が切れてもリレー用コイル19への通電
は切れずロボットは非常停止にならない。
【0020】一方、図4に示すように、コネクタ9にオ
ペレーションボックス12が接続されると、バイパス線
24が無いため、インターロック用スイッチ21が切れ
れば、リレー用コイル19への通電も切れ、ロボットは
非常停止になる。これらによって、安全柵等に設置され
ているインターロック用スイッチ21が頻繁に入切され
る教示モード中に限り、インターロック入力がキャンセ
ルされて効率の良い安全な教示が可能となる。
ペレーションボックス12が接続されると、バイパス線
24が無いため、インターロック用スイッチ21が切れ
れば、リレー用コイル19への通電も切れ、ロボットは
非常停止になる。これらによって、安全柵等に設置され
ているインターロック用スイッチ21が頻繁に入切され
る教示モード中に限り、インターロック入力がキャンセ
ルされて効率の良い安全な教示が可能となる。
【0021】さらに、図2および図4におけるオペレー
ションボックス17を制御装置13の内部に備え、ボッ
クス区別信号線14をGNDに接続し、オペレーション
ボックス上非常停止スイッチ25の配線を短絡したオペ
レーションボックス用コネクタ18を用いることで同様
の機能を実現することができる。
ションボックス17を制御装置13の内部に備え、ボッ
クス区別信号線14をGNDに接続し、オペレーション
ボックス上非常停止スイッチ25の配線を短絡したオペ
レーションボックス用コネクタ18を用いることで同様
の機能を実現することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、制御装置のコネクタに
接続するボックスによって教示モードと連続運転モード
とが切り換わり、さらに教示モードに限りインターロッ
ク入力がキャンセルされるため、安全で効率がよい教示
が可能となる。
接続するボックスによって教示モードと連続運転モード
とが切り換わり、さらに教示モードに限りインターロッ
ク入力がキャンセルされるため、安全で効率がよい教示
が可能となる。
【図1】本発明の一実施例の教示モード時のブロック図
、
、
【図2】本発明の連続運転モード時のブロック図、
【図
3】本発明の教示モード時のインターロック入力回路図
、
3】本発明の教示モード時のインターロック入力回路図
、
【図4】本発明の連続運転モード時のインターロック入
力回路図。
力回路図。
1…中央演算処理装置、2…ティーチングボックス、3
…ラインドライバ、4…PWM抑制回路、5…モータド
ライブ回路、6…各軸駆動用モータ、7…各軸パルスエ
ンコーダ、8…各軸パルスカウンタ、9…コネクタ、1
0…ティーチングボックス用コネクタ、11…プルアッ
プ抵抗、12…メモリ、13…制御装置、14…ボック
ス区別信号線、15…プログラム用キースイッチ、16
…位置教示用キースイッチ。
…ラインドライバ、4…PWM抑制回路、5…モータド
ライブ回路、6…各軸駆動用モータ、7…各軸パルスエ
ンコーダ、8…各軸パルスカウンタ、9…コネクタ、1
0…ティーチングボックス用コネクタ、11…プルアッ
プ抵抗、12…メモリ、13…制御装置、14…ボック
ス区別信号線、15…プログラム用キースイッチ、16
…位置教示用キースイッチ。
Claims (3)
- 【請求項1】ロボット本体と制御装置とティーチングボ
ックスとオペレーションボックスとからなる産業用ロボ
ットにおいて、同一の信号接続用コネクタを具備したロ
ボットの位置教示及び動作シーケンスのプログラム教示
データを制御装置に入力するためのティーチングボック
スと、前記ロボットの連続運転起動をかけるためのオペ
レーションボックスのいずれか一方を接続するコネクタ
を装備し、前記コネクタに差し込まれているボックスを
区別するボックス検出手段と、その検出結果により教示
モードと連続運転モードとを切り換える手段を備えたこ
とを特徴とするロボット制御装置。 - 【請求項2】ロボット本体とロボットの位置教示及び動
作シーケンスのプログラム教示データを制御装置に入力
するためのティーチングボックスと、連続運転起動をか
けるためのオペレーション機能を備えた制御装置から成
る産業用ロボットにおいて、前記制御装置に具備したコ
ネクタに接続されたものが、前記ティーチングボックス
からのコネクタか否かを検出する手段を備え、検出結果
より教示モードと連続運転モードとを切り換える手段を
備えたことを特徴とするロボット制御装置。 - 【請求項3】請求項1または2において、制御装置に接
続されたコネクタが、ティーチングボックスからのコネ
クタの時に限り、インターロック入力がキャンセルされ
る手段を備えたロボット制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7608891A JPH04310396A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ロボット制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7608891A JPH04310396A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ロボット制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310396A true JPH04310396A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13595082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7608891A Pending JPH04310396A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ロボット制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310396A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017033377A1 (ja) * | 2015-08-25 | 2017-03-02 | 川崎重工業株式会社 | ロボットシステム |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP7608891A patent/JPH04310396A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017033377A1 (ja) * | 2015-08-25 | 2017-03-02 | 川崎重工業株式会社 | ロボットシステム |
| CN107848112A (zh) * | 2015-08-25 | 2018-03-27 | 川崎重工业株式会社 | 机器人系统 |
| JPWO2017033377A1 (ja) * | 2015-08-25 | 2018-07-05 | 川崎重工業株式会社 | ロボットシステム |
| US11116593B2 (en) | 2015-08-25 | 2021-09-14 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Robot system |
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