JPH0431039A - モールディング用光輝テープの製造法 - Google Patents
モールディング用光輝テープの製造法Info
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- JPH0431039A JPH0431039A JP13894590A JP13894590A JPH0431039A JP H0431039 A JPH0431039 A JP H0431039A JP 13894590 A JP13894590 A JP 13894590A JP 13894590 A JP13894590 A JP 13894590A JP H0431039 A JPH0431039 A JP H0431039A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
二の発明は、自動車等の車輌にお(する車体パネルと硝
子パネルとの間に装着するモールディングの表面に埋設
する光輝テープの製造法であって、その主たる目的とす
る所は、光輝テープの最上面を平面状に仕上げ、その光
輝の装飾価値を高めるようにしたモールディング用光輝
テープの製造法に関するものである 〈従来の技術) 一般にこの種のモールディングに使用する光輝テープは
、内部の金属蒸着膜の最上面に透明な樹脂層を溶融ラミ
ネートした状態て゛重合成形したらのが普通の成形法と
して知られている (発明が解決しようとする課題) 上記従来の技術で述べた如く、光輝テープの最上面に溶
融ラミネートされた透明樹脂層は、厚さが不均一で凹凸
面ができ表面が平坦状にならない問題点と、成形された
表面の透明樹脂層は、太陽や雨風に直接当たるために収
縮 膨張が生しるので、必要に応じて適宜の厚さが必要
となる問題点がある6 二の発明は、上記各問題点の技術に対応するために発明
されたものであって、光輝テープの最上面に光輝の優れ
た透明なアイオノマー樹脂よりなるシートを、所定の厚
さに成形されたものを使用し、表面が平坦状て′凹凸の
ない、且つ、収縮等にも強い耐候性の有する光輝テープ
を目的としており、従来の不良品となる欠点を悉く解決
した光輝と装飾価値の優れた光輝テープを製造するもの
である。
子パネルとの間に装着するモールディングの表面に埋設
する光輝テープの製造法であって、その主たる目的とす
る所は、光輝テープの最上面を平面状に仕上げ、その光
輝の装飾価値を高めるようにしたモールディング用光輝
テープの製造法に関するものである 〈従来の技術) 一般にこの種のモールディングに使用する光輝テープは
、内部の金属蒸着膜の最上面に透明な樹脂層を溶融ラミ
ネートした状態て゛重合成形したらのが普通の成形法と
して知られている (発明が解決しようとする課題) 上記従来の技術で述べた如く、光輝テープの最上面に溶
融ラミネートされた透明樹脂層は、厚さが不均一で凹凸
面ができ表面が平坦状にならない問題点と、成形された
表面の透明樹脂層は、太陽や雨風に直接当たるために収
縮 膨張が生しるので、必要に応じて適宜の厚さが必要
となる問題点がある6 二の発明は、上記各問題点の技術に対応するために発明
されたものであって、光輝テープの最上面に光輝の優れ
た透明なアイオノマー樹脂よりなるシートを、所定の厚
さに成形されたものを使用し、表面が平坦状て′凹凸の
ない、且つ、収縮等にも強い耐候性の有する光輝テープ
を目的としており、従来の不良品となる欠点を悉く解決
した光輝と装飾価値の優れた光輝テープを製造するもの
である。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の目的を達成するために、二のモール
ディング用光輝テープの製造法によれば、光輝テープ(
1)は、長手方向に成形される塩化ビニールシート(2
の表面全体に合成樹脂接着層(3)を被着すると共に、
この合成樹脂接着層(3)の表面にアルミニウム等の金
属よりなる金属蒸着膜(5)を被着成形する。次に、該
金属蒸着膜(5)の表面に対して接着性の良好であるエ
チレン・コ ポリマー樹脂層(6)を溶融ラミネートす
ると同時に、その工千トン・コ・ポリマー樹脂層(61
の上部表面に所定厚さのアイオノマー樹脂ジートロを重
合成形した製造法である。
ディング用光輝テープの製造法によれば、光輝テープ(
1)は、長手方向に成形される塩化ビニールシート(2
の表面全体に合成樹脂接着層(3)を被着すると共に、
この合成樹脂接着層(3)の表面にアルミニウム等の金
属よりなる金属蒸着膜(5)を被着成形する。次に、該
金属蒸着膜(5)の表面に対して接着性の良好であるエ
チレン・コ ポリマー樹脂層(6)を溶融ラミネートす
ると同時に、その工千トン・コ・ポリマー樹脂層(61
の上部表面に所定厚さのアイオノマー樹脂ジートロを重
合成形した製造法である。
更に、前記によって製造された光輝テープ(1)を強靭
化するために、前記塩化ビニールシート(2Iの下面に
芯体となる金属箔及びポリエステル等よりなる補強シー
ト8を介在して再度に亘って塩化ビニールシート19)
を積層重合する製造法である。
化するために、前記塩化ビニールシート(2Iの下面に
芯体となる金属箔及びポリエステル等よりなる補強シー
ト8を介在して再度に亘って塩化ビニールシート19)
を積層重合する製造法である。
(代 用)
この発明による光輝テープ(1)は、モールディング(
A)のモール頭部(11)の表面側に一体的に埋設成形
され、各種車輌の車体パネルとウィンド硝子との間に介
挿して接着剤で止着固定される。そして、この光輝テー
プ(11の最上段の表面に位置するアイオノマー樹脂ジ
ートロを所定厚さ寸法に自由に選定したシート状のもの
を積層したことによって、表面が平坦状に形成されると
共に、表面に凹凸のない光輝の優れた平均な厚さを維持
する光輝テープを得ることができる。
A)のモール頭部(11)の表面側に一体的に埋設成形
され、各種車輌の車体パネルとウィンド硝子との間に介
挿して接着剤で止着固定される。そして、この光輝テー
プ(11の最上段の表面に位置するアイオノマー樹脂ジ
ートロを所定厚さ寸法に自由に選定したシート状のもの
を積層したことによって、表面が平坦状に形成されると
共に、表面に凹凸のない光輝の優れた平均な厚さを維持
する光輝テープを得ることができる。
(実 施 例)
この発明の実施例について図面を参照して説明すると、
第1図に示すモールディング(A)は、硬質合成樹脂等
を以て長手方向に成形され、上部にモール頭部(11)
と、車体パネルとウィンド硝子との間に挿着される挿入
脚部(12)とを押出し成型によって一体的に構成され
る、そして、該モール頭部(11)に二の発明で製造さ
れた光輝テープ(1)を−体に埋設形成するものである
。
第1図に示すモールディング(A)は、硬質合成樹脂等
を以て長手方向に成形され、上部にモール頭部(11)
と、車体パネルとウィンド硝子との間に挿着される挿入
脚部(12)とを押出し成型によって一体的に構成され
る、そして、該モール頭部(11)に二の発明で製造さ
れた光輝テープ(1)を−体に埋設形成するものである
。
次に この光輝テープil+の製造法における製造工程
を第3図によって説明すると、第4図(al工程は、長
手方向の帯状に成形された塩化ビニールシート121の
一方の表面全体に各種合成樹脂製よりなる合成樹脂接着
層(3)を被着オる。この合成樹脂接着層(31の表面
にアルミニウム、クローム又は二ソケル等の金属蒸着!
II +51を被着せしめである。次に、第4図(b)
図に示す如く、前記金属蒸着膜(51の表面側に対して
接着性の優れたエチレン コ・ポリマー樹脂層(6)を
溶融ラミネートすると同時に該エチレン・コ ポリマー
樹脂層(6)の上部表面に光輝と透明性に優れているア
イオノマー樹脂を長手方向のシート又はテープ状に加工
されたアイオノマー樹脂シート(7)を以て重合積層し
て成形するものである。このアイオノマー樹脂シート(
7+は、光輝テープ(1)の最上面に積層され耐熱及び
耐候の関係上、適宜の厚さ寸法に自由に成形する仁のを
使用するものである。
を第3図によって説明すると、第4図(al工程は、長
手方向の帯状に成形された塩化ビニールシート121の
一方の表面全体に各種合成樹脂製よりなる合成樹脂接着
層(3)を被着オる。この合成樹脂接着層(31の表面
にアルミニウム、クローム又は二ソケル等の金属蒸着!
II +51を被着せしめである。次に、第4図(b)
図に示す如く、前記金属蒸着膜(51の表面側に対して
接着性の優れたエチレン コ・ポリマー樹脂層(6)を
溶融ラミネートすると同時に該エチレン・コ ポリマー
樹脂層(6)の上部表面に光輝と透明性に優れているア
イオノマー樹脂を長手方向のシート又はテープ状に加工
されたアイオノマー樹脂シート(7)を以て重合積層し
て成形するものである。このアイオノマー樹脂シート(
7+は、光輝テープ(1)の最上面に積層され耐熱及び
耐候の関係上、適宜の厚さ寸法に自由に成形する仁のを
使用するものである。
次に、第3図に示される実施例では、前記最下位の該塩
1ヒビニールシート12)に対して補強と強靭fヒする
目的で金属箔又は薄肉のポリエステルテーフ等の芯材と
なる補強シート181を介在して再度に亘ってモールデ
ィング(A)と同効質の塩化ビニルシート19)を積層
重合しである。なお、符号(13)は、該挿着脚部(1
2)の下端に屈曲形成した支持屈曲片を示し、〈14)
は、同じく挿着脚部〈12)の側部に設けた数条の補助
支持片を示したものである5(発明の効果) 以上説明したように、この発明の光輝テープによれば、
光輝テープの最上面の表面が平坦で鏡面状に構成される
ために光輝性が著しく向上すると共に、最上面のシート
の厚さを自由に選定できるので膨張・収縮の対応と耐候
性を充分に強化できる効果がある。そして、塩化ビニー
ルシートの表面全体に合成樹脂接着層を被着し、その表
面にアルミニウム等の金属蒸着膜を被着したので、塩化
ビニールシートに直接に金属蒸着膜を施したものより、
斑が生ぜず、合成樹脂接着層の表面に平均的に平坦に被
着され、長期間に亘って剥れたり皺が生ずる等の憂いの
ない実利的な効果がある。また、金属蒸着膜の表面に接
着性の良いエチレンコ ポリマー樹脂層を溶融ラミネー
トしたので、両者は強固に接着され、剥れや斑等の生ず
るのを確実に防止できる効果がある。更に、このエチレ
ン・コ・ポリマー樹脂層の表面にアイオノマー樹脂シー
トを同時に重合成形して仕上げであるので、従来の光輝
テープの如く、溶融ラミネートしたその最上面に凹凸面
や厚さの大小が生ずる憂いがない効果と、アイオノマー
樹脂シートは厚さが容易に選択できるので、各地の気候
等に充分対応できる効果がある。また、光輝テープの最
下部に設けた塩化ビニールシートを二層として中間に金
属箔等の補強シートを介在したので、テープ全体を補強
できると共に、膨張・収縮を極力防止すると云う効果が
ある。
1ヒビニールシート12)に対して補強と強靭fヒする
目的で金属箔又は薄肉のポリエステルテーフ等の芯材と
なる補強シート181を介在して再度に亘ってモールデ
ィング(A)と同効質の塩化ビニルシート19)を積層
重合しである。なお、符号(13)は、該挿着脚部(1
2)の下端に屈曲形成した支持屈曲片を示し、〈14)
は、同じく挿着脚部〈12)の側部に設けた数条の補助
支持片を示したものである5(発明の効果) 以上説明したように、この発明の光輝テープによれば、
光輝テープの最上面の表面が平坦で鏡面状に構成される
ために光輝性が著しく向上すると共に、最上面のシート
の厚さを自由に選定できるので膨張・収縮の対応と耐候
性を充分に強化できる効果がある。そして、塩化ビニー
ルシートの表面全体に合成樹脂接着層を被着し、その表
面にアルミニウム等の金属蒸着膜を被着したので、塩化
ビニールシートに直接に金属蒸着膜を施したものより、
斑が生ぜず、合成樹脂接着層の表面に平均的に平坦に被
着され、長期間に亘って剥れたり皺が生ずる等の憂いの
ない実利的な効果がある。また、金属蒸着膜の表面に接
着性の良いエチレンコ ポリマー樹脂層を溶融ラミネー
トしたので、両者は強固に接着され、剥れや斑等の生ず
るのを確実に防止できる効果がある。更に、このエチレ
ン・コ・ポリマー樹脂層の表面にアイオノマー樹脂シー
トを同時に重合成形して仕上げであるので、従来の光輝
テープの如く、溶融ラミネートしたその最上面に凹凸面
や厚さの大小が生ずる憂いがない効果と、アイオノマー
樹脂シートは厚さが容易に選択できるので、各地の気候
等に充分対応できる効果がある。また、光輝テープの最
下部に設けた塩化ビニールシートを二層として中間に金
属箔等の補強シートを介在したので、テープ全体を補強
できると共に、膨張・収縮を極力防止すると云う効果が
ある。
第1図はこのはつめいのモールディングに埋設した全体
斜面図、第2図は光輝テープの斜面図、第3図は第2項
記載の光輝テープの実施例の断面図、第4図(a)及び
(b)はこの発明の製造工程を示す断面図である。符号
(A)はモールディング。 (1)は光輝テープ、(21は塩化ビニールシート、(
31は合成樹脂接着層、(51は金属蒸着膜、(6)は
エチしンコ・ポリマー樹脂層、σ)はアイオノマー樹脂
シート、6は補強シート、(91は塩化ビニールシート
である。 第 図 第2図 ? 第3 図
斜面図、第2図は光輝テープの斜面図、第3図は第2項
記載の光輝テープの実施例の断面図、第4図(a)及び
(b)はこの発明の製造工程を示す断面図である。符号
(A)はモールディング。 (1)は光輝テープ、(21は塩化ビニールシート、(
31は合成樹脂接着層、(51は金属蒸着膜、(6)は
エチしンコ・ポリマー樹脂層、σ)はアイオノマー樹脂
シート、6は補強シート、(91は塩化ビニールシート
である。 第 図 第2図 ? 第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車等の車体パネルと硝子パネルとの間に装設す
るモールディングに埋設する光輝テープの製造法におい
て、前記光輝テープは、長手方向の塩化ビニールシート
の表面全体に合成樹脂接着層を被着し、この合成樹脂接
着層の表面にアルミニウム等の金属よりなる金属蒸着膜
を被着させ、次に該金属蒸着膜の表面に接着性の良好な
エチレン・コ・ポリマー樹脂層を溶融ラミネートすると
同時に、そのエチレン・コ・ポリマー樹脂層の表面にア
イオノマー樹脂シートを重合成形したことを特徴とする
モールディング用光輝テープの製造法。 2、前記塩化ビニールシートの下面に金属箔等の補強シ
ートを介在して再度塩化ビニールシートを積層した請求
項第1記載のモールディング用光輝テープの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13894590A JPH0431039A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | モールディング用光輝テープの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13894590A JPH0431039A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | モールディング用光輝テープの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431039A true JPH0431039A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15233828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13894590A Pending JPH0431039A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | モールディング用光輝テープの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431039A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156096A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-15 | Nippon Steel Corp | シーム溶接性、塗料密着性および塗装後耐食性に優れた極薄溶接缶用材料 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP13894590A patent/JPH0431039A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156096A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-15 | Nippon Steel Corp | シーム溶接性、塗料密着性および塗装後耐食性に優れた極薄溶接缶用材料 |
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