JPH04310440A - 自動車電話装置 - Google Patents
自動車電話装置Info
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- JPH04310440A JPH04310440A JP3103559A JP10355991A JPH04310440A JP H04310440 A JPH04310440 A JP H04310440A JP 3103559 A JP3103559 A JP 3103559A JP 10355991 A JP10355991 A JP 10355991A JP H04310440 A JPH04310440 A JP H04310440A
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- accessory
- line
- accessory switch
- power source
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は無線機を介して地上基
地局との間で信号の授受を行なう親機と、この親機との
間で信号の授受が可能なコードレス子機とを備えた自動
車電話装置に関する。
地局との間で信号の授受を行なう親機と、この親機との
間で信号の授受が可能なコードレス子機とを備えた自動
車電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の自動車電話装置の構成を
示すブロック図であり、図において、1はバッテリー、
2はバッテリーに直接接続された電源ライン(+Bライ
ン)、3は車のアクセサリースイッチ(以下、ACCス
イッチと略称する)、4はACCスイッチ3に接続され
たACCライン、5はACCライン4に接続されたカー
ラジオ、6はACCライン4に接続されたカーFAX、
7はACCライン4に接続されたコードレス電話の親機
、8は親機7との間でコードレスで信号の授受が可能な
子機、9は自動車電話装置の無線機である。
示すブロック図であり、図において、1はバッテリー、
2はバッテリーに直接接続された電源ライン(+Bライ
ン)、3は車のアクセサリースイッチ(以下、ACCス
イッチと略称する)、4はACCスイッチ3に接続され
たACCライン、5はACCライン4に接続されたカー
ラジオ、6はACCライン4に接続されたカーFAX、
7はACCライン4に接続されたコードレス電話の親機
、8は親機7との間でコードレスで信号の授受が可能な
子機、9は自動車電話装置の無線機である。
【0003】上記親機7は、ACCライン4に接続され
た電源回路7a、送信部7b、受信部7c、マイクロコ
ンピュータ(以下、マイコンと略称する)7dを備えて
いる。また、上記子機8は親機7の送信部7b、受信部
7cとの間でコードレスで信号の授受を行なう受信部8
a、送信部8b、受信部8aに接続されたスピーカ8c
、送信部8bに接続されたマイクロホーン8d、マイコ
ン8e、このマイコン8eを操作する操作ボタン8f、
各部の電源となる電池8g、この電池8gの開閉スイッ
チ8hを備えている。
た電源回路7a、送信部7b、受信部7c、マイクロコ
ンピュータ(以下、マイコンと略称する)7dを備えて
いる。また、上記子機8は親機7の送信部7b、受信部
7cとの間でコードレスで信号の授受を行なう受信部8
a、送信部8b、受信部8aに接続されたスピーカ8c
、送信部8bに接続されたマイクロホーン8d、マイコ
ン8e、このマイコン8eを操作する操作ボタン8f、
各部の電源となる電池8g、この電池8gの開閉スイッ
チ8hを備えている。
【0004】上記無線機9は動作/非動作を切り替える
リレースイッチ10、アンテナ12に接続された送信部
11a、受信部11bと制御部11cよりなる無線機回
路11を備えている。上記リレースイッチ10の接点1
0aは電源ライン2に設けられ、この接点10aを開閉
するリレーコイル10bはACCライン4と親機7のマ
イコン7dを接続するON/OFF制御ライン21に設
けられている。また、送信部11a、受信部11b、制
御部11cはそれぞれ、送話音声ライン22、受話音声
ライン23、上り/下り制御ライン24を介して親機7
の受信部7c、送信部7b、マイコン7dに接続されて
おり、特に、上り/下り制御ライン24は発信信号、ダ
イヤル信号等を親機7から無線機9へ、着信信号、電波
の電界強度信号等を無線機9から親機7へ送る。
リレースイッチ10、アンテナ12に接続された送信部
11a、受信部11bと制御部11cよりなる無線機回
路11を備えている。上記リレースイッチ10の接点1
0aは電源ライン2に設けられ、この接点10aを開閉
するリレーコイル10bはACCライン4と親機7のマ
イコン7dを接続するON/OFF制御ライン21に設
けられている。また、送信部11a、受信部11b、制
御部11cはそれぞれ、送話音声ライン22、受話音声
ライン23、上り/下り制御ライン24を介して親機7
の受信部7c、送信部7b、マイコン7dに接続されて
おり、特に、上り/下り制御ライン24は発信信号、ダ
イヤル信号等を親機7から無線機9へ、着信信号、電波
の電界強度信号等を無線機9から親機7へ送る。
【0005】次に動作について説明する。ACC S
W3がONのとき、コードレス子機8内の電話システム
ON/OFF SW8hをON状態にすると、子機8
の送信部8bから親機7の受信部7cにコードレスで信
号が伝わり、親機8内のマイコン7dにつながっている
無線機ON/OFF制御ライン21をON状態(図8で
いえばLowレベル)にする。これにより、リレースイ
ッチ10のコイルが10bが励磁され、接点10aがO
N状態になると、無線機回路11に電源ライン2を介し
て電圧が供給されて無線機9が動作状態(発信/着信可
能状態)になる。
W3がONのとき、コードレス子機8内の電話システム
ON/OFF SW8hをON状態にすると、子機8
の送信部8bから親機7の受信部7cにコードレスで信
号が伝わり、親機8内のマイコン7dにつながっている
無線機ON/OFF制御ライン21をON状態(図8で
いえばLowレベル)にする。これにより、リレースイ
ッチ10のコイルが10bが励磁され、接点10aがO
N状態になると、無線機回路11に電源ライン2を介し
て電圧が供給されて無線機9が動作状態(発信/着信可
能状態)になる。
【0006】上記の状態において、子機8の操作ボタン
8fを操作して発信モードとすると、マイクロホン8d
に入力した音声信号を親機7、無線機9を介してアンテ
ナ12から発信することができる。また、上記操作ボタ
ン8fを操作して着信モードとすると、アンテナ12で
受信した音声信号を無線機9、親機7を介して子機8の
スピーカ8cで着信することができる。
8fを操作して発信モードとすると、マイクロホン8d
に入力した音声信号を親機7、無線機9を介してアンテ
ナ12から発信することができる。また、上記操作ボタ
ン8fを操作して着信モードとすると、アンテナ12で
受信した音声信号を無線機9、親機7を介して子機8の
スピーカ8cで着信することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動車電話装置
は以上のように構成されているので、ACCスイッチ3
をOFFにすると、自動車電話装置が利用できない。 又、車外にコードレス子機を持ち出して電話をかける場
合、エンジンを停止してACCスイッチ3をON状態に
しておくと、ACCライン4に接続されたカーラジオ等
電話装置以外の多種類のACC機器5,6での消費電流
を考慮しなければならない。つまり、車外に出るときは
電話装置以外のACC機器5,6を1つずつOFFし、
又エンジンをONにしておかなければならず車から離れ
るのにキーを抜くことができないという課題があった。
は以上のように構成されているので、ACCスイッチ3
をOFFにすると、自動車電話装置が利用できない。 又、車外にコードレス子機を持ち出して電話をかける場
合、エンジンを停止してACCスイッチ3をON状態に
しておくと、ACCライン4に接続されたカーラジオ等
電話装置以外の多種類のACC機器5,6での消費電流
を考慮しなければならない。つまり、車外に出るときは
電話装置以外のACC機器5,6を1つずつOFFし、
又エンジンをONにしておかなければならず車から離れ
るのにキーを抜くことができないという課題があった。
【0008】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、ACCスイッチがOFFのときで
も、車外にコードレス子機を持ち出して操作することに
より、自動車電話装置の動作/非動作を制御できるとと
もにバッテリー上りを未然に防ぐ自動車電話装置を得る
ことを目的とする。
めになされたもので、ACCスイッチがOFFのときで
も、車外にコードレス子機を持ち出して操作することに
より、自動車電話装置の動作/非動作を制御できるとと
もにバッテリー上りを未然に防ぐ自動車電話装置を得る
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る自動車電話装置は、車両に搭載され地上基地局との間
で信号の授受を行なう親機と、この親機との間で無線方
式で信号の授受を行なう子機と、アクセサリースイッチ
がONのときはアクセサリーラインを介して前記親機を
電源に接続し該アクセサリースイッチがOFFのときは
電源ラインを介して該親機を該電源に接続する切換え手
段とを具備したものである。
る自動車電話装置は、車両に搭載され地上基地局との間
で信号の授受を行なう親機と、この親機との間で無線方
式で信号の授受を行なう子機と、アクセサリースイッチ
がONのときはアクセサリーラインを介して前記親機を
電源に接続し該アクセサリースイッチがOFFのときは
電源ラインを介して該親機を該電源に接続する切換え手
段とを具備したものである。
【0010】また、上記の構成要素の他、請求項2記載
の発明は親機の電源ラインへの接続時に起動し、所定時
間経過後に上記親機を前記電源ラインから切離す信号を
出力するタイマを具備し、請求項3記載の発明は電源電
圧が所定電圧以下に低下時に前記親機を前記電源ライン
から切離す信号を出力する電圧検出手段を具備し、請求
項4記載の発明は親機から所定時間経過後に出力される
アラーム信号を受けて警報を発するように前記子機に設
けた警報発生手段を具備し、請求項5記載の発明は電源
電圧が所定電圧以下に低下時に警報を発するように子機
に設けた警報発生手段とを具備したものである。
の発明は親機の電源ラインへの接続時に起動し、所定時
間経過後に上記親機を前記電源ラインから切離す信号を
出力するタイマを具備し、請求項3記載の発明は電源電
圧が所定電圧以下に低下時に前記親機を前記電源ライン
から切離す信号を出力する電圧検出手段を具備し、請求
項4記載の発明は親機から所定時間経過後に出力される
アラーム信号を受けて警報を発するように前記子機に設
けた警報発生手段を具備し、請求項5記載の発明は電源
電圧が所定電圧以下に低下時に警報を発するように子機
に設けた警報発生手段とを具備したものである。
【0011】さらに、請求項1記載の発明の構成を備え
、請求項6記載の発明は子機からの終話信号を受信した
とき、請求項7記載の発明は子機からの信号受信強度が
所定値以下になったとき、請求項8記載の発明は子機か
らの信号が所定時間以上途絶えたとき、それぞれ電源ラ
インを開成するように切換え手段を作動させる性能を親
機に設けたものである。
、請求項6記載の発明は子機からの終話信号を受信した
とき、請求項7記載の発明は子機からの信号受信強度が
所定値以下になったとき、請求項8記載の発明は子機か
らの信号が所定時間以上途絶えたとき、それぞれ電源ラ
インを開成するように切換え手段を作動させる性能を親
機に設けたものである。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明における自動車電話装置は
、アクセサリースイッチがOFFの時は親機を直接電源
ラインに接続することにより、車から離れるためにキー
を抜いてアクセサリースイッチをOFFにしても、子機
を携帯していれば、任意に電話装置を利用できる。
、アクセサリースイッチがOFFの時は親機を直接電源
ラインに接続することにより、車から離れるためにキー
を抜いてアクセサリースイッチをOFFにしても、子機
を携帯していれば、任意に電話装置を利用できる。
【0013】また、請求項2記載の発明のようにアクセ
サリースイッチがOFFになってから所定時間経過した
とき、請求項3記載の発明のように電源電圧が所定電圧
以下になったとき、自動的に親機を電源ラインから切離
す、あるいは請求項4記載の発明のようにアクセサリー
スイッチ4がOFFしてから所定時間後または請求項5
記載の発明のようにアクセサリースイッチがOFFして
から電源電圧が所定電圧以下になったとき子機から警報
を発生させることにより、電源としてのバッテリの過放
電を防止することができる。
サリースイッチがOFFになってから所定時間経過した
とき、請求項3記載の発明のように電源電圧が所定電圧
以下になったとき、自動的に親機を電源ラインから切離
す、あるいは請求項4記載の発明のようにアクセサリー
スイッチ4がOFFしてから所定時間後または請求項5
記載の発明のようにアクセサリースイッチがOFFして
から電源電圧が所定電圧以下になったとき子機から警報
を発生させることにより、電源としてのバッテリの過放
電を防止することができる。
【0014】さらに、請求項6記載の発明のように子機
からの終話信号を受信したとき、請求項7記載の発明の
ように子機からの信号が所定時間以上途絶えたとき、請
求項8記載の発明のように子機からの所定の信号を受信
したとき、親機が電源ラインを開成することにより、上
記と同じようにバッテリの過放電を防止できるものであ
る。
からの終話信号を受信したとき、請求項7記載の発明の
ように子機からの信号が所定時間以上途絶えたとき、請
求項8記載の発明のように子機からの所定の信号を受信
したとき、親機が電源ラインを開成することにより、上
記と同じようにバッテリの過放電を防止できるものであ
る。
【0015】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面について説明
する。前記図10と同一部分に同一符号を付して重複説
明を省略した図1において、親機7は手元操作用の電源
スイッチ7e、バックアップ電荷をチャージするコンデ
ンサ7fを有している。なお、図示を省略したが、無線
機9の内部構成は前記図10に示す従来装置と同じであ
る。
する。前記図10と同一部分に同一符号を付して重複説
明を省略した図1において、親機7は手元操作用の電源
スイッチ7e、バックアップ電荷をチャージするコンデ
ンサ7fを有している。なお、図示を省略したが、無線
機9の内部構成は前記図10に示す従来装置と同じであ
る。
【0016】13は親機7を電源ライン2に対して接離
する切換え手段としての給電スイッチ(以下、SW13
と略称する)であり、親機7からのACCライン4の電
圧無の検出信号を受けて導通するトランジスタ14と直
列接続されたリレーコイル13aおよびこのリレーコイ
ル13aの励磁によって電源ライン2に投入される切換
え接点13bとで構成されている。
する切換え手段としての給電スイッチ(以下、SW13
と略称する)であり、親機7からのACCライン4の電
圧無の検出信号を受けて導通するトランジスタ14と直
列接続されたリレーコイル13aおよびこのリレーコイ
ル13aの励磁によって電源ライン2に投入される切換
え接点13bとで構成されている。
【0017】以下、上記実施例構成の動作を図2につい
て説明する。図2(A)はフローチャート図、図2(B
)はタイミング図である。親機7は手元操作用の電源ス
イッチ7eを閉成して初期設定を行なった後(ステップ
ST2−1)、ACCスイッチ3がONかを判断し(ス
テップST2−2)、YESの場合はSW13はACC
ライン4に接続され「SW13、ON」(ステップST
2−3)、NOの場合はACCライン4が電圧無である
ことを検出したマイコン7dからの制御信号でトランジ
スタ14を導通させてリレーコイル13aを励磁し、切
換え接点13bを電源ライン2に投入し「SW13、O
FF」(ステップST2−4)する。この結果、図2(
B)に示すように、ACCスイッチ3のON/OFFい
ずれの場合も親機7はバッテリ1に接続され、車から離
れるためにキーを抜いても、子機8を携帯することによ
り電話処理を行なうことができる(ステップST2−5
)。
て説明する。図2(A)はフローチャート図、図2(B
)はタイミング図である。親機7は手元操作用の電源ス
イッチ7eを閉成して初期設定を行なった後(ステップ
ST2−1)、ACCスイッチ3がONかを判断し(ス
テップST2−2)、YESの場合はSW13はACC
ライン4に接続され「SW13、ON」(ステップST
2−3)、NOの場合はACCライン4が電圧無である
ことを検出したマイコン7dからの制御信号でトランジ
スタ14を導通させてリレーコイル13aを励磁し、切
換え接点13bを電源ライン2に投入し「SW13、O
FF」(ステップST2−4)する。この結果、図2(
B)に示すように、ACCスイッチ3のON/OFFい
ずれの場合も親機7はバッテリ1に接続され、車から離
れるためにキーを抜いても、子機8を携帯することによ
り電話処理を行なうことができる(ステップST2−5
)。
【0018】図3は請求項2の発明に係る実施例を説明
する図であり、図3(A)はフローチャート図、図3(
B)はそのタイミング図である。親機7は初期設定を行
なった後(ステップST3−1)、ACCスイッチ3が
ONかを判断し(ステップST3−2)、YESの場合
はSW13、OFFでマイコン7d内のタイマ(図示せ
ず)を起動させない「0−FLG」(ステップST3−
3)。また、上記判断結果がNOの場合すでにタイマを
起動しているか「FLG=1か」を判断し(ステップS
T3−4)、NOの場合はSW13、ONでタイマを起
動「1→FLG」させる(ステップST3−5)。
する図であり、図3(A)はフローチャート図、図3(
B)はそのタイミング図である。親機7は初期設定を行
なった後(ステップST3−1)、ACCスイッチ3が
ONかを判断し(ステップST3−2)、YESの場合
はSW13、OFFでマイコン7d内のタイマ(図示せ
ず)を起動させない「0−FLG」(ステップST3−
3)。また、上記判断結果がNOの場合すでにタイマを
起動しているか「FLG=1か」を判断し(ステップS
T3−4)、NOの場合はSW13、ONでタイマを起
動「1→FLG」させる(ステップST3−5)。
【0019】次いで、上記ステップST3−4の判断結
果がYESの場合とともに、タイマカウントした後(ス
テップST3−6)、所定時間が経過したかを判断し(
ステップST3−7)、YESの場合は図3(B)に示
すように、SW13、OFFとして(ステップST3−
8)、親機7をバッテリ1から切離して該バッテリの過
放電を防止する。また、上記ステップST3−7におけ
る判断結果がNOの場合は電話処理を行ない(ステップ
ST3−9)、ステップST3−2に戻って上記の電動
を繰返すものである。
果がYESの場合とともに、タイマカウントした後(ス
テップST3−6)、所定時間が経過したかを判断し(
ステップST3−7)、YESの場合は図3(B)に示
すように、SW13、OFFとして(ステップST3−
8)、親機7をバッテリ1から切離して該バッテリの過
放電を防止する。また、上記ステップST3−7におけ
る判断結果がNOの場合は電話処理を行ない(ステップ
ST3−9)、ステップST3−2に戻って上記の電動
を繰返すものである。
【0020】図4は請求項3の発明に係る実施例を説明
する図であり、図4(A)はフローチャート図、図4(
B)はそのタイミング図である。親機7は初期設定(ス
テップST4−1)、ACCスイッチ3がONかを判断
し(ステップST4−2)、YESの場合はSW13、
OFFとし(ステップST4−3)、NOの場合はSW
13、ONとし(ステップST4−4)、A/D変換器
7d−1の出力に基づいてマイコン7d内の電圧測定部
(図示せず)で電圧測定を行なう(ステップST4−5
)。次いで電圧<10V(例えば定格電圧12Vのバッ
テリの場合)かを判断し(ステップST4−6)、YE
Sの場合は図4(B)に示すように、SW13、OFF
として(ステップST4−7)、親機7をバッテリ1か
ら切離して該バッテリの過放電を防止する。また、上記
ステップST4−6における判断結果がNOの場合は電
話処理を行ない(ステップST4−8)、ステップST
4−2に戻って上記の動作を繰返すものである。なお、
電圧低下したバッテリ1は、図4(B)に示すように、
エンジン始動により充電される。
する図であり、図4(A)はフローチャート図、図4(
B)はそのタイミング図である。親機7は初期設定(ス
テップST4−1)、ACCスイッチ3がONかを判断
し(ステップST4−2)、YESの場合はSW13、
OFFとし(ステップST4−3)、NOの場合はSW
13、ONとし(ステップST4−4)、A/D変換器
7d−1の出力に基づいてマイコン7d内の電圧測定部
(図示せず)で電圧測定を行なう(ステップST4−5
)。次いで電圧<10V(例えば定格電圧12Vのバッ
テリの場合)かを判断し(ステップST4−6)、YE
Sの場合は図4(B)に示すように、SW13、OFF
として(ステップST4−7)、親機7をバッテリ1か
ら切離して該バッテリの過放電を防止する。また、上記
ステップST4−6における判断結果がNOの場合は電
話処理を行ない(ステップST4−8)、ステップST
4−2に戻って上記の動作を繰返すものである。なお、
電圧低下したバッテリ1は、図4(B)に示すように、
エンジン始動により充電される。
【0021】図5は請求項4の発明に係る実施例を説明
する図であり、図5におけるステップST5−1〜ST
5−7は前記図3におけるステップST3−1〜ST3
−7と同一の動作を行なうものであるから重複説明を省
略する。本実施例は、ACCスイッチ3がOFFになっ
てから所定時間経過すると、親機7からアラーム信号を
送信する(ステップST5−8)。ただし、本実施例で
は親機7は電源ライン2に接続されているので、上記ア
ラーム信号の送信後も電話処理は可能である(ステップ
ST5−9)。
する図であり、図5におけるステップST5−1〜ST
5−7は前記図3におけるステップST3−1〜ST3
−7と同一の動作を行なうものであるから重複説明を省
略する。本実施例は、ACCスイッチ3がOFFになっ
てから所定時間経過すると、親機7からアラーム信号を
送信する(ステップST5−8)。ただし、本実施例で
は親機7は電源ライン2に接続されているので、上記ア
ラーム信号の送信後も電話処理は可能である(ステップ
ST5−9)。
【0022】一方、子機8を携帯する者は、電池8gの
開閉スイッチ8hを閉成して初期設定した後(ステップ
ST5−10)、操作ボタン8fを操作して動作モード
設定等の子機の処理を行ない(ステップST5−11)
、親機7からのアラーム信号を受信したかを判断し(ス
テップST5−12)、YESの場合はブザー8iを作
動させる(ステップST5−13)。従って、このブザ
ー音を聞くことにより、バッテリ電圧が低下したことを
知ることができ、以後、通話を行なわないことによりバ
ッテリ1の過放電を防止することができる。
開閉スイッチ8hを閉成して初期設定した後(ステップ
ST5−10)、操作ボタン8fを操作して動作モード
設定等の子機の処理を行ない(ステップST5−11)
、親機7からのアラーム信号を受信したかを判断し(ス
テップST5−12)、YESの場合はブザー8iを作
動させる(ステップST5−13)。従って、このブザ
ー音を聞くことにより、バッテリ電圧が低下したことを
知ることができ、以後、通話を行なわないことによりバ
ッテリ1の過放電を防止することができる。
【0023】図6は請求項5の発明に係る実施例を説明
する図であり、図6におけるステップST6−1〜ST
6−6は前記図4におけるステップST4−1〜ST4
−6と同一の動作を行なうものであるから重複説明を省
略する。本実施例はバッテリ1の電圧が所定電圧以下に
なると、親機7からアラーム信号を送信する(ステップ
ST6−7)。このアラーム信号送信後も親機7は電源
ライン2に接続されているので電話処理は可能である(
ステップST6−8)。一方、上記親機7からのアラー
ム信号を受信する子機8のステップST6−9〜ST6
−12の動作は、図5におけるステップST5−10〜
ST5−13の動作と同じであるから重複説明を省略す
る。
する図であり、図6におけるステップST6−1〜ST
6−6は前記図4におけるステップST4−1〜ST4
−6と同一の動作を行なうものであるから重複説明を省
略する。本実施例はバッテリ1の電圧が所定電圧以下に
なると、親機7からアラーム信号を送信する(ステップ
ST6−7)。このアラーム信号送信後も親機7は電源
ライン2に接続されているので電話処理は可能である(
ステップST6−8)。一方、上記親機7からのアラー
ム信号を受信する子機8のステップST6−9〜ST6
−12の動作は、図5におけるステップST5−10〜
ST5−13の動作と同じであるから重複説明を省略す
る。
【0024】図7は請求項6の発明に係る実施例を説明
する図であり、初期設定(ステップST7−1)、AC
Cスイッチ3はONかの判断(ステップST7−2)、
YESの場合にSW13をOFF(ステップST7−3
)、電話処理し(ステップST7−4)、ステップST
7−2に戻る動作は前記の各実施例と同じである。そし
て、上記ステップST7−2における判断結果がNOの
場合、SW13をONし(ステップST7−5)、子機
8から終話信号があるかを判断し(ステップST7−6
)、NOの場合はステップST7−4の電話処理に移行
なし、YESの場合はトランジスタ14を不導通にして
SW13をOFFする(ステップST7−7)。これに
より、親機7はバッテリ1から切離され該バッテリの過
放電を防止する。
する図であり、初期設定(ステップST7−1)、AC
Cスイッチ3はONかの判断(ステップST7−2)、
YESの場合にSW13をOFF(ステップST7−3
)、電話処理し(ステップST7−4)、ステップST
7−2に戻る動作は前記の各実施例と同じである。そし
て、上記ステップST7−2における判断結果がNOの
場合、SW13をONし(ステップST7−5)、子機
8から終話信号があるかを判断し(ステップST7−6
)、NOの場合はステップST7−4の電話処理に移行
なし、YESの場合はトランジスタ14を不導通にして
SW13をOFFする(ステップST7−7)。これに
より、親機7はバッテリ1から切離され該バッテリの過
放電を防止する。
【0025】一方、子機8は初期設定(ステップST7
−8)、子機の処理(ステップST7−9)を行なった
後、終話キーが押されたかを判断し(ステップST7−
10)、YESの場合は終話信号を送信し(ステップS
T7−11)、ステップST7−10の判断結果がNO
の場合とともに、ステップST7−2に戻って上記と同
様の動作を繰返す。
−8)、子機の処理(ステップST7−9)を行なった
後、終話キーが押されたかを判断し(ステップST7−
10)、YESの場合は終話信号を送信し(ステップS
T7−11)、ステップST7−10の判断結果がNO
の場合とともに、ステップST7−2に戻って上記と同
様の動作を繰返す。
【0026】図8は請求項7の発明に係る実施例を説明
する図であり、親機7は初期設定(ステップST8−1
)、ACCスイッチ3がONかを判断し(ステップST
8−2)、YESの場合は電話処理する(ステップST
8−3)。NOの場合はSW13をONし(ステップS
T8−4)、子機8からの信号を受信したかを判断する
(ステップST8−5)。
する図であり、親機7は初期設定(ステップST8−1
)、ACCスイッチ3がONかを判断し(ステップST
8−2)、YESの場合は電話処理する(ステップST
8−3)。NOの場合はSW13をONし(ステップS
T8−4)、子機8からの信号を受信したかを判断する
(ステップST8−5)。
【0027】ステップST8−5の判断結果がYESの
場合は、マイコン7d内のタイマを起動させることなく
「0→FLG」ステップST8−3に移行する(ステッ
プST8−6)。また、判断結果がNOの場合は、タイ
マが起動しているか「FLG=1」を判断し(ステップ
ST8−7)、NOの場合はタイマを起動させた後「1
→FLG」(ステップST8−8)、YESの場合とと
もにタイマカウントを行ない(ステップST8−9)、
所定時間経過したかを判断し(ステップST8−10)
、NOの場合はステップST8−3に移行し、YESの
場合はSW13をOFFにする(ステップST8−11
)。これにより、親機7は子機8を携帯した者が車から
遠ざかり、子機8からの信号の電界強度が弱くなると、
バッテリ1から切離され該バッテリの過放電を防止する
。
場合は、マイコン7d内のタイマを起動させることなく
「0→FLG」ステップST8−3に移行する(ステッ
プST8−6)。また、判断結果がNOの場合は、タイ
マが起動しているか「FLG=1」を判断し(ステップ
ST8−7)、NOの場合はタイマを起動させた後「1
→FLG」(ステップST8−8)、YESの場合とと
もにタイマカウントを行ない(ステップST8−9)、
所定時間経過したかを判断し(ステップST8−10)
、NOの場合はステップST8−3に移行し、YESの
場合はSW13をOFFにする(ステップST8−11
)。これにより、親機7は子機8を携帯した者が車から
遠ざかり、子機8からの信号の電界強度が弱くなると、
バッテリ1から切離され該バッテリの過放電を防止する
。
【0028】一方、子機8は初期設定(ステップST8
−12)、子機の処理(ステップST8−13)、信号
の送信(ステップST8−14)を行ない、以後ST8
−13に戻って上記の動作を繰返すものである。
−12)、子機の処理(ステップST8−13)、信号
の送信(ステップST8−14)を行ない、以後ST8
−13に戻って上記の動作を繰返すものである。
【0029】図9は請求項8の発明に係る実施例を説明
する図であり、図9におけるステップST9−1〜ST
9−5は前記図7におけるステップST7−1〜ST7
−5と同一の動作を行なうものであるから重複説明を省
略する。本実施例における親機7はステップST9−6
で子機8からの所定キー信号を受信したかを判断し、Y
ESの場合はSW13をOFFする(ステップST9−
7)。一方、子機8は初期設定(ステップST9−8)
、子機の処理を行ない(ステップST9−9)、所定キ
ーが押されたかを判断し(ステップST9−10)、Y
ESの場合は所定キー信号、例えばOFF信号を送信し
(ステップST9−11)以後、ステップST9−10
の判断結果がONの場合とともにステップST9−9に
戻り、上記の動作を繰返す。従って、上記のように親機
7は所定キー信号を受信することにより、SW13をO
FFして電源ライン2を切離しバッテリ1の過放電を防
止する。
する図であり、図9におけるステップST9−1〜ST
9−5は前記図7におけるステップST7−1〜ST7
−5と同一の動作を行なうものであるから重複説明を省
略する。本実施例における親機7はステップST9−6
で子機8からの所定キー信号を受信したかを判断し、Y
ESの場合はSW13をOFFする(ステップST9−
7)。一方、子機8は初期設定(ステップST9−8)
、子機の処理を行ない(ステップST9−9)、所定キ
ーが押されたかを判断し(ステップST9−10)、Y
ESの場合は所定キー信号、例えばOFF信号を送信し
(ステップST9−11)以後、ステップST9−10
の判断結果がONの場合とともにステップST9−9に
戻り、上記の動作を繰返す。従って、上記のように親機
7は所定キー信号を受信することにより、SW13をO
FFして電源ライン2を切離しバッテリ1の過放電を防
止する。
【0030】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、アクセサリースイッチがONのときはアクセサリー
ラインを介して前記親機を電源に接続し該アクセサリー
スイッチがOFFのときは電源ラインを介して該親機を
該電源に接続するように構成したので、キーを抜きアク
セサリースイッチをOFFにして車から離れても、子機
を携帯することにより任意に電話装置を利用できる。
ば、アクセサリースイッチがONのときはアクセサリー
ラインを介して前記親機を電源に接続し該アクセサリー
スイッチがOFFのときは電源ラインを介して該親機を
該電源に接続するように構成したので、キーを抜きアク
セサリースイッチをOFFにして車から離れても、子機
を携帯することにより任意に電話装置を利用できる。
【0031】また、請求項2記載の発明のようにアクセ
サリースイッチがOFFになってから所定時間経過した
とき、請求項3記載の発明のように電源電圧が所定電圧
以下になったとき、自動的に親機を電源ラインから切離
す、あるいは請求項4記載の発明のようにアクセサリー
スイッチがOFFしてから所定時間後または請求項5記
載の発明のようにアクセサリースイッチがOFFしてか
ら電源電圧が所定電圧以下になったとき、子機から警報
を発生させることにより、電源としてのバッテリの過放
電を防止することができる。
サリースイッチがOFFになってから所定時間経過した
とき、請求項3記載の発明のように電源電圧が所定電圧
以下になったとき、自動的に親機を電源ラインから切離
す、あるいは請求項4記載の発明のようにアクセサリー
スイッチがOFFしてから所定時間後または請求項5記
載の発明のようにアクセサリースイッチがOFFしてか
ら電源電圧が所定電圧以下になったとき、子機から警報
を発生させることにより、電源としてのバッテリの過放
電を防止することができる。
【0032】さらに、請求項6記載の発明のように子機
からの終話信号を受信したとき、請求項7記載の発明の
ように子機からの信号が所定時間以上途絶えたとき、請
求項8記載の発明のように子機からの所定の信号を受信
したとき、親機が電源ラインを開成することにより、上
記と同じようにバッテリの過放電を防止できる等の効果
が得られるものである。
からの終話信号を受信したとき、請求項7記載の発明の
ように子機からの信号が所定時間以上途絶えたとき、請
求項8記載の発明のように子機からの所定の信号を受信
したとき、親機が電源ラインを開成することにより、上
記と同じようにバッテリの過放電を防止できる等の効果
が得られるものである。
【図1】この発明の実施例による自動車電話装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例動作を説明するフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図3】この発明の他の実施例動作を説明するフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図4】この発明の他の実施例動作を説明するフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図5】この発明の他の実施例動作を説明するフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図6】この発明の他の実施例動作を説明するフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図7】この発明の他の実施例動作を説明するフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図8】この発明の他の実施例動作を説明するフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図9】この発明の他の実施例動作を説明するフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図10】従来の自動車電話装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
1 バッテリ
2 電源ライン
3 アクセサリースイッチ
4 ACCライン
7 親機
8 子機
9 無線機
13 給電スイッチ
14 トランジスタ
Claims (8)
- 【請求項1】 無線機を介して地上基地局との間で信
号の授受を行なう親機と、この親機との間で無線方式で
信号の授受を行なう子機と、アクセサリースイッチがO
Nのときはアクセサリーラインを介して前記親機を電源
に接続し該アクセサリースイッチがOFFのときは電源
ラインを介して該親機を該電源に接続する切換え手段と
を備えた自動車電話装置。 - 【請求項2】 無線機を介して地上基地局との間で信
号の授受を行なう親機と、この親機との間で無線方式で
信号の授受を行なう子機と、アクセサリースイッチがO
Nのときはアクセサリーラインを介して前記親機を電源
に接続し該アクセサリースイッチがOFFのときは電源
ラインを介して該親機を該電源に接続する切換え手段と
、前記親機の電源ラインへの接続時に起動し、所定時間
経過後に前記親機を前記電源ラインから切離す信号を出
力するタイマとを備えた自動車電話装置。 - 【請求項3】 無線機を介して地上基地局との間で信
号の授受を行なう親機と、この親機との間で無線方式で
信号の授受を行なう子機と、アクセサリースイッチがO
Nのときはアクセサリーラインを介して前記親機を電源
に接続し該アクセサリースイッチがOFFのときは電源
ラインを介して該親機を該電源に接続する切換え手段と
、前記電源電圧が所定電圧以下に低下時に前記親機を前
記電源ラインから切離す信号を出力する電圧検出手段と
を備えた自動車電話装置。 - 【請求項4】 無線機を介して地上基地局との間で信
号の授受を行なう親機と、この親機との間で無線方式で
信号の授受を行なう子機と、アクセサリースイッチがO
Nのときはアクセサリーラインを介して前記親機を電源
に接続し該アクセサリースイッチがOFFのときは電源
ラインを介して該親機を該電源に接続する切換え手段と
、前記電源ラインに接続された前記親機から所定時間経
過後に出力されるアラーム信号を受けて警報を発するよ
うに前記子機に設けた警報発生手段とを備えた自動車電
話装置。 - 【請求項5】 無線機を介して地上基地局との間で信
号の授受を行なう親機と、この親機との間で無線方式で
信号の授受を行なう子機と、アクセサリースイッチがO
Nのときはアクセサリーラインを介して前記親機を電源
に接続し該アクセサリースイッチがOFFのときは電源
ラインを介して該親機を該電源に接続する切換え手段と
を備え、前記親機から電源電圧が所定電圧以下に低下し
たことを信号を受けて警報を発するように前記子機に設
けた警報発生手段とを備えた自動車電話装置。 - 【請求項6】 無線機を介して地上基地局との間で信
号の授受を行なう親機と、この親機との間で無線方式で
信号の授受を行なう子機と、アクセサリースイッチがO
Nのときはアクセサリーラインを介して前記親機を電源
に接続し該アクセサリースイッチがOFFのときは電源
ラインを介して該親機を該電源に接続する切換え手段と
を備え、前記親機は前記子機からの終話信号を受信した
とき、前記電源ラインを開成するように前記切換え手段
を作動させる機能を有することを特徴とする自動車電話
装置。 - 【請求項7】 無線機を介して地上基地局との間で信
号の授受を行なう親機と、この親機との間で無線方式で
信号の授受を行なう子機と、アクセサリースイッチがO
Nのときはアクセサリーラインを介して前記親機を電源
に接続し該アクセサリースイッチがOFFのときは電源
ラインを介して該親機を該電源に接続する切換え手段と
を備え、前記親機は前記子機からの信号が所定時間以上
に途絶えたとき前記電源ラインを開成するように前記切
換え手段を作動させる機能を有することを特徴とする自
動車電話装置。 - 【請求項8】 無線機を介して地上基地局との間で信
号の授受を行なう親機と、この親機との間で無線方式で
信号の授受を行なう子機と、アクセサリースイッチがO
Nのときはアクセサリーラインを介して前記親機を電源
に接続し該アクセサリースイッチがOFFのときは電源
ラインを介して該親機を該電源に接続する切換え手段と
を備え、前記親機は前記子機から所定の信号を受信した
とき前記電源ラインを開成するように前記切換え手段を
作動させる機能を有することを特徴とする自動車電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103559A JPH04310440A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 自動車電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103559A JPH04310440A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 自動車電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310440A true JPH04310440A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=14357173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3103559A Pending JPH04310440A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 自動車電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310440A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002290320A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Denso Corp | Bluetoothシステム及びBluetooth搭載機器 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3103559A patent/JPH04310440A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002290320A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Denso Corp | Bluetoothシステム及びBluetooth搭載機器 |
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