JPH10173748A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
- Publication number
- JPH10173748A JPH10173748A JP35268396A JP35268396A JPH10173748A JP H10173748 A JPH10173748 A JP H10173748A JP 35268396 A JP35268396 A JP 35268396A JP 35268396 A JP35268396 A JP 35268396A JP H10173748 A JPH10173748 A JP H10173748A
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- charging
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- charging terminal
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来のコードレス電話装置では、移動局の内部
電池を充電するための基地局の充電端子が内部回路に直
結しているために、これらの充電端子が露出していると
きは帯電物が接近すると静電気が放電しやすいという問
題があった。 【解決手段】移動局20がオンフックされると、基地局
1の内部において圧力センサー10に力が加わり、この
検出信号に基づいてリレー9が作動して電源供給回路7
→リレー9→充電端子8a→充電端子26a→内蔵電池
→充電端子26b→充電端子8bと充電電流が流れるこ
とになる。移動局20がオフフックの場合には基地局1
の内部において圧力センサー10に力が加わらず、この
検出信号に基づいてリレー9が作動しないので充電端子
8a,bは内部回路から切り離された状態となる。
電池を充電するための基地局の充電端子が内部回路に直
結しているために、これらの充電端子が露出していると
きは帯電物が接近すると静電気が放電しやすいという問
題があった。 【解決手段】移動局20がオンフックされると、基地局
1の内部において圧力センサー10に力が加わり、この
検出信号に基づいてリレー9が作動して電源供給回路7
→リレー9→充電端子8a→充電端子26a→内蔵電池
→充電端子26b→充電端子8bと充電電流が流れるこ
とになる。移動局20がオフフックの場合には基地局1
の内部において圧力センサー10に力が加わらず、この
検出信号に基づいてリレー9が作動しないので充電端子
8a,bは内部回路から切り離された状態となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話回線に接続さ
れた基地局とこの基地局に無線で接続される移動局より
成るコードレス電話装置に関し、特に移動局の内蔵電池
を充電する機能を基地局に有するコードレス電話装置に
関する。
れた基地局とこの基地局に無線で接続される移動局より
成るコードレス電話装置に関し、特に移動局の内蔵電池
を充電する機能を基地局に有するコードレス電話装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】移動局の内蔵電池を充電する機能を基地
局に有するコードレス電話装置では、充電電流を供給す
る端子が基地局に用意されている。
局に有するコードレス電話装置では、充電電流を供給す
る端子が基地局に用意されている。
【0003】図3は、従来のコードレス電話装置の概略
説明図である。図において、20は移動局(いわゆる子
機であり、周知のように親機に対して着脱自在に構成さ
れている)、26a,bは充電端子、28はアンテナで
ある。40は基地局(いわゆる親機)、7は電源供給回
路(図4参照)、8a,bは充電端子、11はアンテナ
である。移動局20を基地局40の充電台に設置する
と、充電端子26aと8a及び充電端子26bと8bが
接触し、基地局40の電源供給回路7と移動局20の内
蔵電池(図4で説明する)間の充電経路が閉じ内蔵電池
が充電される。
説明図である。図において、20は移動局(いわゆる子
機であり、周知のように親機に対して着脱自在に構成さ
れている)、26a,bは充電端子、28はアンテナで
ある。40は基地局(いわゆる親機)、7は電源供給回
路(図4参照)、8a,bは充電端子、11はアンテナ
である。移動局20を基地局40の充電台に設置する
と、充電端子26aと8a及び充電端子26bと8bが
接触し、基地局40の電源供給回路7と移動局20の内
蔵電池(図4で説明する)間の充電経路が閉じ内蔵電池
が充電される。
【0004】図4は、従来のコードレス電話装置の概略
を示す構成ブロック図である。図4を参照しながら図3
の内容をより具体的に説明する。基地局40は、電話回
線6からの通話を通話回路5を介して無線送信回路3に
送り、高周波変調した電波をアンテナ11から送信す
る。また、移動局20のアンテナ28から送信されてき
た電波をアンテナ11で受信して無線受信回路2に送
り、復調した通話を通話回路5を介して電話回線6に送
出する。これらの一連の操作はCPU4の制御のもとに
行われる。
を示す構成ブロック図である。図4を参照しながら図3
の内容をより具体的に説明する。基地局40は、電話回
線6からの通話を通話回路5を介して無線送信回路3に
送り、高周波変調した電波をアンテナ11から送信す
る。また、移動局20のアンテナ28から送信されてき
た電波をアンテナ11で受信して無線受信回路2に送
り、復調した通話を通話回路5を介して電話回線6に送
出する。これらの一連の操作はCPU4の制御のもとに
行われる。
【0005】移動局20は、基地局40のアンテナ11
から送信されてきた電波をアンテナ28で受信して無線
受信回路23に送り、復調した通話を通話回路22を介
してスピーカ31から放射する。また、マイク30から
の通話を通話回路22を介して無線送信回路24に送
り、高周波変調した電波をアンテナ28から送信する。
これらの一連の操作はCPU25の制御のもとに行われ
る。Eは内蔵電池であり、通話回路22,無線受信回路
23,無線送信回路24等の電源となっている。
から送信されてきた電波をアンテナ28で受信して無線
受信回路23に送り、復調した通話を通話回路22を介
してスピーカ31から放射する。また、マイク30から
の通話を通話回路22を介して無線送信回路24に送
り、高周波変調した電波をアンテナ28から送信する。
これらの一連の操作はCPU25の制御のもとに行われ
る。Eは内蔵電池であり、通話回路22,無線受信回路
23,無線送信回路24等の電源となっている。
【0006】移動局20を基地局40の充電台に設置す
ると、内蔵電池Eは、基地局40の電源供給回路7→抵
抗R→充電端子8a→移動局20の充電端子26a→充
電状態検出回路21→内蔵電池E→充電端子26b→充
電端子8b→アースの充電経路により内蔵電池Eが充電
される。
ると、内蔵電池Eは、基地局40の電源供給回路7→抵
抗R→充電端子8a→移動局20の充電端子26a→充
電状態検出回路21→内蔵電池E→充電端子26b→充
電端子8b→アースの充電経路により内蔵電池Eが充電
される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のコード
レス電話装置においては、基地局40の充電端子8a,
bは内部回路に直結しているために帯電物が近づくと静
電気が放電しやすくなっている。そのため、移動局20
を基地局40の充電台から外し、基地局40の充電端子
8a,bが露出したときに、帯電した人の手などがこの
充電端子8a,bに近づくと静電気が放電し、人に不快
感を与えたり、機器を誤動作させる原因になったりする
という問題があった。
レス電話装置においては、基地局40の充電端子8a,
bは内部回路に直結しているために帯電物が近づくと静
電気が放電しやすくなっている。そのため、移動局20
を基地局40の充電台から外し、基地局40の充電端子
8a,bが露出したときに、帯電した人の手などがこの
充電端子8a,bに近づくと静電気が放電し、人に不快
感を与えたり、機器を誤動作させる原因になったりする
という問題があった。
【0008】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、移動局が基地局から外されて基地局の充電端
子が露出しているときに、帯電した人の手などがこの充
電端子に近づいても静電気放電が起こらないコードレス
電話装置を提供することを目的とする。
のであり、移動局が基地局から外されて基地局の充電端
子が露出しているときに、帯電した人の手などがこの充
電端子に近づいても静電気放電が起こらないコードレス
電話装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】基地局に設けた移動局の
オン/オフフックを検出するフック検出手段により、基
地局の充電台における移動局の有無を検出することがで
きる。また、基地局に設けた切替手段により、基地局の
充電端子と電源供給回路間をオン/オフすることができ
る。すなわち、移動局がオンフックされるとフック検出
手段の圧力センサーに力が加わり、オンフック情報をC
PUに伝える。これによりCPUが切替手段のリレーを
オンにし、充電経路が形成される。逆に移動局がオフフ
ックされると圧力センサーの情報によりCPUがリレー
をオフにする。
オン/オフフックを検出するフック検出手段により、基
地局の充電台における移動局の有無を検出することがで
きる。また、基地局に設けた切替手段により、基地局の
充電端子と電源供給回路間をオン/オフすることができ
る。すなわち、移動局がオンフックされるとフック検出
手段の圧力センサーに力が加わり、オンフック情報をC
PUに伝える。これによりCPUが切替手段のリレーを
オンにし、充電経路が形成される。逆に移動局がオフフ
ックされると圧力センサーの情報によりCPUがリレー
をオフにする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明によるコードレス電話装置
は、移動局の内蔵電池を充電する機能を基地局に有し、
相互に充電端子が設けられ、かつ基地局に対し移動局が
着脱自在に構成されたコードレス電話装置において、基
地局1に移動局20がオン/オフフックしたことを検出
するフック検出手段と、基地局1側に設けられた充電端
子8a,bと基地局1側に設けられた電源供給回路7間
をオン/オフする切替手段とを設け、移動局20がオフ
フックされているときには基地局1の充電端子8a,b
と電源供給回路7とが切替手段を介して切り離されてお
り、移動局20がオンフックされるとフック検出手段を
介してそれを検出し、基地局1側に設けられた充電端子
8a,bと電源供給回路7とが接続されることに特徴を
有している。
は、移動局の内蔵電池を充電する機能を基地局に有し、
相互に充電端子が設けられ、かつ基地局に対し移動局が
着脱自在に構成されたコードレス電話装置において、基
地局1に移動局20がオン/オフフックしたことを検出
するフック検出手段と、基地局1側に設けられた充電端
子8a,bと基地局1側に設けられた電源供給回路7間
をオン/オフする切替手段とを設け、移動局20がオフ
フックされているときには基地局1の充電端子8a,b
と電源供給回路7とが切替手段を介して切り離されてお
り、移動局20がオンフックされるとフック検出手段を
介してそれを検出し、基地局1側に設けられた充電端子
8a,bと電源供給回路7とが接続されることに特徴を
有している。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1,2の図面に
基づいて説明する。なお、図3,4と同一符号を付した
ものはそれぞれ同一の要素を示しており、説明を省略す
る。図1は、本発明のコードレス電話装置における一実
施例の概略説明図である。図において、1は基地局、9
は充電端子8a,bと電源供給回路7間をオン/オフす
る切替手段としてのリレー、10は基地局1に移動局2
0がオン/オフフックしたことを検出するフック検出手
段としての圧力センサーである。なお、この場合、充電
端子8a,bは基地局1の筐体上に露出して取付けら
れ、充電端子8a,bと圧力センサー10との位置関係
は、例えば図1に示すように、充電端子8a,bの下面
側に対向配置され、充電端子8a,bに押圧力が加わる
と、その押圧力が圧力センサー10に伝達され、その検
出信号が送出されるるように構成されている。圧力セン
サー10を設ける位置は必ずしも充電端子8a,bの下
面に限定されるものではなく、移動局20を充電すべく
基地局1にセットした場合、移動局20の一部と接触・
押圧される位置としても良い。図2はその一例の概略を
示す。しかして、移動局20が基地局1にオンフックさ
れると、基地局1側に設けられた圧力センサー10に力
が加わり、この検出信号に基づいてリレー9が作動して
電源供給回路7→リレー9→充電端子8a→充電端子2
6aと充電電流が流れることになる。
基づいて説明する。なお、図3,4と同一符号を付した
ものはそれぞれ同一の要素を示しており、説明を省略す
る。図1は、本発明のコードレス電話装置における一実
施例の概略説明図である。図において、1は基地局、9
は充電端子8a,bと電源供給回路7間をオン/オフす
る切替手段としてのリレー、10は基地局1に移動局2
0がオン/オフフックしたことを検出するフック検出手
段としての圧力センサーである。なお、この場合、充電
端子8a,bは基地局1の筐体上に露出して取付けら
れ、充電端子8a,bと圧力センサー10との位置関係
は、例えば図1に示すように、充電端子8a,bの下面
側に対向配置され、充電端子8a,bに押圧力が加わる
と、その押圧力が圧力センサー10に伝達され、その検
出信号が送出されるるように構成されている。圧力セン
サー10を設ける位置は必ずしも充電端子8a,bの下
面に限定されるものではなく、移動局20を充電すべく
基地局1にセットした場合、移動局20の一部と接触・
押圧される位置としても良い。図2はその一例の概略を
示す。しかして、移動局20が基地局1にオンフックさ
れると、基地局1側に設けられた圧力センサー10に力
が加わり、この検出信号に基づいてリレー9が作動して
電源供給回路7→リレー9→充電端子8a→充電端子2
6aと充電電流が流れることになる。
【0012】図2は、本発明のコードレス電話装置にお
ける一実施例の概略を示す構成ブロック図である。図2
を参照しながら図1の内容をより具体的に説明する。移
動局20がオンフックされると圧力センサー10に力が
加わり、オンフック情報をCPU4に伝える。これによ
りCPU4がリレー9をオンにし、電源供給回路7→抵
抗R→リレー9→充電端子8a→充電端子26a→充電
状態検出回路21→内蔵電池E→充電端子26b→充電
端子8b→リレー9→アースの充電経路が形成されて移
動局20の内蔵電池Eの充電が可能となる。
ける一実施例の概略を示す構成ブロック図である。図2
を参照しながら図1の内容をより具体的に説明する。移
動局20がオンフックされると圧力センサー10に力が
加わり、オンフック情報をCPU4に伝える。これによ
りCPU4がリレー9をオンにし、電源供給回路7→抵
抗R→リレー9→充電端子8a→充電端子26a→充電
状態検出回路21→内蔵電池E→充電端子26b→充電
端子8b→リレー9→アースの充電経路が形成されて移
動局20の内蔵電池Eの充電が可能となる。
【0013】逆に移動局20がオフフックされると圧力
センサー10の情報によりCPU4がリレー9をオフ
し、基地局1の充電端子8a,bが他の内部回路から切
り離される。これにより、移動局20が外されて表面に
露出した充電端子8a,bに帯電物が近づいてもリレー
9の接点間耐量により放電を防ぐことができる。図では
オン/オフフックの検出に圧力センサー10を使用し、
充電パスのオン/オフにリレー9を使用した例を示した
が、オン/オフフックの検出にフックスイッチやフラッ
トスイッチ等を、また充電経路のオン/オフにフックス
イッチ等のメカスイッチやフォトカプラー等を使用する
ことも可能である。
センサー10の情報によりCPU4がリレー9をオフ
し、基地局1の充電端子8a,bが他の内部回路から切
り離される。これにより、移動局20が外されて表面に
露出した充電端子8a,bに帯電物が近づいてもリレー
9の接点間耐量により放電を防ぐことができる。図では
オン/オフフックの検出に圧力センサー10を使用し、
充電パスのオン/オフにリレー9を使用した例を示した
が、オン/オフフックの検出にフックスイッチやフラッ
トスイッチ等を、また充電経路のオン/オフにフックス
イッチ等のメカスイッチやフォトカプラー等を使用する
ことも可能である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるコー
ドレス電話装置は、 基地局1に移動局20がオン/オ
フフックしたことを検出するフック検出手段と、基地局
1側に設けられた充電端子8a,bと基地局1側に設け
られた電源供給回路7間をオン/オフする切替手段とを
設け、移動局20がオフフックされているときには基地
局1の充電端子8a,bと電源供給回路7とが切替手段
を介して切り離されており、移動局20がオンフックさ
れるとフック検出手段を介してそれを検出し、基地局1
側に設けられた充電端子8a,bと電源供給回路7とが
接続されるように構成されているので、移動局のオフフ
ック状態で帯電した人の手等が基地局の充電端子へ近づ
いてもリレーの接点間絶縁耐量にて静電気放電を防ぐこ
とができ、静電気放電による当人への不快感や機器の誤
動作等を防ぐことができる。
ドレス電話装置は、 基地局1に移動局20がオン/オ
フフックしたことを検出するフック検出手段と、基地局
1側に設けられた充電端子8a,bと基地局1側に設け
られた電源供給回路7間をオン/オフする切替手段とを
設け、移動局20がオフフックされているときには基地
局1の充電端子8a,bと電源供給回路7とが切替手段
を介して切り離されており、移動局20がオンフックさ
れるとフック検出手段を介してそれを検出し、基地局1
側に設けられた充電端子8a,bと電源供給回路7とが
接続されるように構成されているので、移動局のオフフ
ック状態で帯電した人の手等が基地局の充電端子へ近づ
いてもリレーの接点間絶縁耐量にて静電気放電を防ぐこ
とができ、静電気放電による当人への不快感や機器の誤
動作等を防ぐことができる。
【図1】本発明のコードレス電話装置における一実施例
の概略説明図である。
の概略説明図である。
【図2】本発明のコードレス電話装置における一実施例
の概略を示す構成ブロック図である。
の概略を示す構成ブロック図である。
【図3】従来のコードレス電話装置の概略説明図であ
る。
る。
【図4】従来のコードレス電話装置の概略を示す構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
1 基地局 2 無線受信回路 3 無線送信回路 4 CPU 5 通話回路 6 電話回線 7 電源供給回路 8a,b 充電端子 9 リレー 10 圧力センサー 11 アンテナ R 抵抗 20 移動局 21 充電状態検出回路 22 通話回路 23 無線受信回路 24 無線送信回路 25 CPU 26a,b 充電端子 28 アンテナ 29 リレー 30 マイク 31 スピーカ E 内蔵電池 40 基地局
Claims (1)
- 【請求項1】 移動局の内蔵電池を充電する機能を基地
局に有し、相互に充電端子が設けられ、かつ基地局に対
し移動局が着脱自在に構成されたコードレス電話装置に
おいて、 基地局(1)に移動局(20)がオン/オフフックした
ことを検出するフック検出手段と、 基地局(1)側に設けられた充電端子(8a,b)と基
地局(1)側に設けられた電源供給回路(7)間をオン
/オフする切替手段とを設け、 移動局(20)がオフフックされているときには基地局
(1)の充電端子(8a,b)と電源供給回路(7)と
が切替手段を介して切り離されており、移動局(20)
がオンフックされるとフック検出手段を介してそれを検
出し、基地局(1)側に設けられた充電端子(8a,
b)と電源供給回路(7)とが接続されることを特徴と
するコードレス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35268396A JPH10173748A (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35268396A JPH10173748A (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | コードレス電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10173748A true JPH10173748A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18425730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35268396A Pending JPH10173748A (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10173748A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100310274B1 (ko) * | 1999-05-25 | 2001-11-02 | 박호군 | 정전기 에어 필터 소재 및 이의 제조 방법 |
| CN100442885C (zh) * | 2001-04-06 | 2008-12-10 | Lg电子株式会社 | 移动通信终端的电源供应装置和方法 |
| JP2009219178A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Toyota Motor Corp | 電力供給ステーション及びその電力供給制御方法 |
| JP2010166706A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 充電ステーション及び充電式車両 |
| CN103647857A (zh) * | 2013-11-22 | 2014-03-19 | 无锡睿网科技有限公司 | 一种电话机 |
| CN108718348A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-10-30 | 深圳市安思科电子科技有限公司 | 一种具有提示功能的安全性能高的智能通信设备 |
| CN108964189A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-12-07 | 北京新能源汽车股份有限公司 | 一种无线充电装置及汽车 |
-
1996
- 1996-12-12 JP JP35268396A patent/JPH10173748A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100310274B1 (ko) * | 1999-05-25 | 2001-11-02 | 박호군 | 정전기 에어 필터 소재 및 이의 제조 방법 |
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| CN108718348A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-10-30 | 深圳市安思科电子科技有限公司 | 一种具有提示功能的安全性能高的智能通信设备 |
| CN108718348B (zh) * | 2018-03-23 | 2020-06-05 | 晋其成 | 一种具有提示功能的安全性能高的智能通信设备 |
| CN108964189A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-12-07 | 北京新能源汽车股份有限公司 | 一种无线充电装置及汽车 |
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