JPH04310452A - フォークリフト用シートベルトのサイドバックル装置 - Google Patents
フォークリフト用シートベルトのサイドバックル装置Info
- Publication number
- JPH04310452A JPH04310452A JP7321791A JP7321791A JPH04310452A JP H04310452 A JPH04310452 A JP H04310452A JP 7321791 A JP7321791 A JP 7321791A JP 7321791 A JP7321791 A JP 7321791A JP H04310452 A JPH04310452 A JP H04310452A
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- JP
- Japan
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- seat belt
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buckles (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォークリフト用シー
トベルトに関し、特に、シートベルトのバックルをバッ
テリフード或はエンジンフードの側縁部で支持する装置
、いわゆるサイドバックル装置に関するものである。
トベルトに関し、特に、シートベルトのバックルをバッ
テリフード或はエンジンフードの側縁部で支持する装置
、いわゆるサイドバックル装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5及び図6は、カウンター式バッテリ
フォークリフトのバッテリフード1に取り付けられる従
来一般のサイドバックル装置2を示している。このサイ
ドバックル装置2は、シートベルトのバックル3を支持
する樹脂カバー4と、バッテリフード1の左右いずれか
一方の側縁部に固定される支持ブラケット5とから成り
、樹脂カバー4は機台前後方向に傾動できるよう支持ブ
ラケット5に支持されている。また、このサイドバック
ル装置2は、バッテリフード1の開放時に樹脂カバー4
と後部ヘッドガードピラー6とが干渉しないように、図
6に示す状態で設置される。
フォークリフトのバッテリフード1に取り付けられる従
来一般のサイドバックル装置2を示している。このサイ
ドバックル装置2は、シートベルトのバックル3を支持
する樹脂カバー4と、バッテリフード1の左右いずれか
一方の側縁部に固定される支持ブラケット5とから成り
、樹脂カバー4は機台前後方向に傾動できるよう支持ブ
ラケット5に支持されている。また、このサイドバック
ル装置2は、バッテリフード1の開放時に樹脂カバー4
と後部ヘッドガードピラー6とが干渉しないように、図
6に示す状態で設置される。
【0003】しかしながら、このサイドバックル装置2
は、設置位置が運転シート7から遠いことに加えて、樹
脂カバー4の柔軟性が低いため、運転シート7側(図6
で矢印A方向)への動きが制限され、シートベルトの装
着性が悪いという問題があった。
は、設置位置が運転シート7から遠いことに加えて、樹
脂カバー4の柔軟性が低いため、運転シート7側(図6
で矢印A方向)への動きが制限され、シートベルトの装
着性が悪いという問題があった。
【0004】また、図7及び図8に示すようなサイドバ
ックル取付装置8も従来から知られている。これは、バ
ックル3を弾性的に屈曲可能なワイヤ9で支持ブラケッ
ト5に取り付けたもので、バックル3が前後左右に動く
ことができるため、シートベルトの装着性は向上されて
いる。しかし、繰返し使用することにより、ワイヤ9が
運転シート7方向に変形して図8の二点鎖線で示す状態
となり、バッテリフード1の開放時にバックル3が後部
ヘッドガードピラー6と干渉する恐れがあった。
ックル取付装置8も従来から知られている。これは、バ
ックル3を弾性的に屈曲可能なワイヤ9で支持ブラケッ
ト5に取り付けたもので、バックル3が前後左右に動く
ことができるため、シートベルトの装着性は向上されて
いる。しかし、繰返し使用することにより、ワイヤ9が
運転シート7方向に変形して図8の二点鎖線で示す状態
となり、バッテリフード1の開放時にバックル3が後部
ヘッドガードピラー6と干渉する恐れがあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
のサイドバックル装置は、シートベルトの装着性が悪く
、或はまた、バッテリフード開放時に後部ヘッドガード
ピラーと干渉する等の問題点があった。
のサイドバックル装置は、シートベルトの装着性が悪く
、或はまた、バッテリフード開放時に後部ヘッドガード
ピラーと干渉する等の問題点があった。
【0006】本発明の目的は、かかる問題点を解決でき
るフォークリフト用シートベルトのサイドバックル装置
を提供することにある。
るフォークリフト用シートベルトのサイドバックル装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるサイドバッ
クル装置は、バッテリフードやエンジンフードのような
開放可能なフードを有するフォークリフトで使用される
ものであり、シートベルトのバックルと、このバックル
を支持するバックル支持部材と、フードの左右いずれか
一方の側縁部に固定された支持ブラケットと、機台前後
方向に延びる第1の軸線を中心として回動できるように
支持ブラケットに接続されると共に、バックル支持部材
を機台左右横方向に延びる第2の軸線を中心として回動
できるように接続している継手部材と、バックル支持部
材をフード開放時に後部ヘッドガードピラーと干渉しな
い位置で保持するためのばね手段と、から構成される。
クル装置は、バッテリフードやエンジンフードのような
開放可能なフードを有するフォークリフトで使用される
ものであり、シートベルトのバックルと、このバックル
を支持するバックル支持部材と、フードの左右いずれか
一方の側縁部に固定された支持ブラケットと、機台前後
方向に延びる第1の軸線を中心として回動できるように
支持ブラケットに接続されると共に、バックル支持部材
を機台左右横方向に延びる第2の軸線を中心として回動
できるように接続している継手部材と、バックル支持部
材をフード開放時に後部ヘッドガードピラーと干渉しな
い位置で保持するためのばね手段と、から構成される。
【0008】
【作用】上記構成では、継手部材と支持ブラケットとの
間の回動軸線と、継手部材とバックル支持部材との間の
回動軸線とが実質的に直角となっているため、バックル
支持部材は支持ブラケットに対して前後左右に自在に傾
けられる。
間の回動軸線と、継手部材とバックル支持部材との間の
回動軸線とが実質的に直角となっているため、バックル
支持部材は支持ブラケットに対して前後左右に自在に傾
けられる。
【0009】また、ばね手段により、シートベルトを装
着していない場合には、バックル支持部材は機台から側
方に離れた状態で保持され、フード開放時に後部ヘッド
ガードピラーと干渉することがない。
着していない場合には、バックル支持部材は機台から側
方に離れた状態で保持され、フード開放時に後部ヘッド
ガードピラーと干渉することがない。
【0010】
【実施例】以下、図面と共に本発明の好適な実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
【0011】図1及び図2において、符号10はカウン
ター式バッテリフォークリフトのバッテリフードであり
、図示しないが、運転シートがその上面に取り付けられ
、後縁部を中心として開閉可能となっている。また、符
号11は、本発明によるサイドバックル装置であり、シ
ートベルトのバックル12と、このバックル12を支持
するバックル支持部材13と、バッテリフード10に固
定される支持ブラケット14と、バックル支持部材13
及び支持ブラケット14を連結する継手部材15とから
主に構成されている。
ター式バッテリフォークリフトのバッテリフードであり
、図示しないが、運転シートがその上面に取り付けられ
、後縁部を中心として開閉可能となっている。また、符
号11は、本発明によるサイドバックル装置であり、シ
ートベルトのバックル12と、このバックル12を支持
するバックル支持部材13と、バッテリフード10に固
定される支持ブラケット14と、バックル支持部材13
及び支持ブラケット14を連結する継手部材15とから
主に構成されている。
【0012】支持ブラケット14は、垂直部分14aと
水平部分14bとから成るL字形金具であり、水平部分
14bがバッテリフード10の左右いずれか一方の側縁
部に溶接又はボルト等により固定される。また、垂直部
分14aの両側は機台側方に折り曲げられており、水平
断面がコの字形となっている。
水平部分14bとから成るL字形金具であり、水平部分
14bがバッテリフード10の左右いずれか一方の側縁
部に溶接又はボルト等により固定される。また、垂直部
分14aの両側は機台側方に折り曲げられており、水平
断面がコの字形となっている。
【0013】図3から分かる通り、継手部材15も水平
断面コの字形の金具であり、継手部材15の折曲げ部分
15aが、支持ブラケット14の折曲げ部分14cを挟
む形で配置されるようになっている。この重ね合わされ
た支持ブラケット14及び継手部材15の折曲げ部分1
4c、15aには1本のピン16が水平に貫通され、両
者を連結している。ピン16は機台前後方向に延び、従
って、継手部材15は支持ブラケット14に対して、ピ
ン16の軸線(第1の軸線)L1を中心にして回動自在
となっている。この回動の範囲は、支持ブラケット14
と継手部材15との接触により制限される。尚、ピン1
6の先端部には、抜止めのためにクリップ17が取り付
けられている。
断面コの字形の金具であり、継手部材15の折曲げ部分
15aが、支持ブラケット14の折曲げ部分14cを挟
む形で配置されるようになっている。この重ね合わされ
た支持ブラケット14及び継手部材15の折曲げ部分1
4c、15aには1本のピン16が水平に貫通され、両
者を連結している。ピン16は機台前後方向に延び、従
って、継手部材15は支持ブラケット14に対して、ピ
ン16の軸線(第1の軸線)L1を中心にして回動自在
となっている。この回動の範囲は、支持ブラケット14
と継手部材15との接触により制限される。尚、ピン1
6の先端部には、抜止めのためにクリップ17が取り付
けられている。
【0014】一方、バックル支持部材13は、本実施例
では、バックル12及びそこから延びるベルト18を被
包する樹脂カバーであり、これは、先に図5及び図6で
説明したものとほぼ同じものである。バックル支持部材
13の下端部には貫通孔が設けられており、この貫通孔
に、継手部材15の中央部分15bに内向きに取り付け
られたねじ付きピン19を挿入し、このピン19の先端
ねじ部にナット20を螺合させることで、バックル支持
部材13は継手部材15に接続されるようになっている
。継手部材15とバックル支持部材13との間のピン1
9上にはスペーサ21及びウェーブワッシャ22が配置
されている。また、バックル支持部材13とナット20
との間のピン19上にはスプリングワッシャ23が配置
されており、このスプリングワッシャ23とウェーブワ
ッシャ22とによって、バックル支持部材13を通常は
継手部材15に対して一定の位置で保持できると共に、
必要な場合に、ねじ付きピン19を中心として前後に傾
動させることができる。
では、バックル12及びそこから延びるベルト18を被
包する樹脂カバーであり、これは、先に図5及び図6で
説明したものとほぼ同じものである。バックル支持部材
13の下端部には貫通孔が設けられており、この貫通孔
に、継手部材15の中央部分15bに内向きに取り付け
られたねじ付きピン19を挿入し、このピン19の先端
ねじ部にナット20を螺合させることで、バックル支持
部材13は継手部材15に接続されるようになっている
。継手部材15とバックル支持部材13との間のピン1
9上にはスペーサ21及びウェーブワッシャ22が配置
されている。また、バックル支持部材13とナット20
との間のピン19上にはスプリングワッシャ23が配置
されており、このスプリングワッシャ23とウェーブワ
ッシャ22とによって、バックル支持部材13を通常は
継手部材15に対して一定の位置で保持できると共に、
必要な場合に、ねじ付きピン19を中心として前後に傾
動させることができる。
【0015】ねじ付きピン19の軸線(第2の軸線)L
2は機台左右横方向に延び、前記ピン16の軸線L1に
対して直角となっているため、バックル支持部材13は
支持ブラケット14に対して前後左右に自在に傾動でき
る。
2は機台左右横方向に延び、前記ピン16の軸線L1に
対して直角となっているため、バックル支持部材13は
支持ブラケット14に対して前後左右に自在に傾動でき
る。
【0016】更に、本発明によれば、ピン16にはねじ
りコイルばね24が装着されており、その一端は継手部
材15の中央部分15bと接し、他端は支持ブラケット
14の垂直部分14aと接している。このねじりコイル
ばね24は継手部材15を図2で矢印B方向に付勢し、
シートベルト非装着時、継手部材15及びバックル支持
部材13を図示の状態で保持する。この状態において、
バッテリフード10を開放しても、バックル支持部材1
3は後部ヘッドガードピラー25と干渉することはない
。
りコイルばね24が装着されており、その一端は継手部
材15の中央部分15bと接し、他端は支持ブラケット
14の垂直部分14aと接している。このねじりコイル
ばね24は継手部材15を図2で矢印B方向に付勢し、
シートベルト非装着時、継手部材15及びバックル支持
部材13を図示の状態で保持する。この状態において、
バッテリフード10を開放しても、バックル支持部材1
3は後部ヘッドガードピラー25と干渉することはない
。
【0017】このような構成のサイドバックル装置11
においては、バックル支持部材13を前後左右に傾ける
ことができるので、運転開始等に際して、ねじりコイル
ばね24のばね力に抗してバックル支持部材13を機台
の中心側に倒せば、シートベルトを容易に装着すること
ができる(図2の二点鎖線参照)。また、シートベルト
を外せば、ねじりコイルばね24の作用によりバックル
支持部材13は自動的に図示の位置に復帰する。
においては、バックル支持部材13を前後左右に傾ける
ことができるので、運転開始等に際して、ねじりコイル
ばね24のばね力に抗してバックル支持部材13を機台
の中心側に倒せば、シートベルトを容易に装着すること
ができる(図2の二点鎖線参照)。また、シートベルト
を外せば、ねじりコイルばね24の作用によりバックル
支持部材13は自動的に図示の位置に復帰する。
【0018】図4は、本発明の第2の実施例を示すもの
である。この実施例によるサイドバックル装置11′は
、バックル支持部材13′と継手部材15′との接続方
法、及び、支持ブラケット14′とバッテリフード10
′との接続方法については前述の第1の実施例と同様で
あるが、支持ブラケット14′の垂直部分14a′及び
継手部材15′が平板状であり、これらがドアヒンジの
ような形でピン16′により接続されている点で異なっ
ている。ピン16′にはねじりコイルばね24′が取り
付けられており、継手部材15′を矢印C方向に付勢し
ている。また、この第2の実施例では、継手部材15′
の回動を制限するために、支持ブラケット14′の垂直
部分14a′の外面にストッパプレート30が溶着され
ている。
である。この実施例によるサイドバックル装置11′は
、バックル支持部材13′と継手部材15′との接続方
法、及び、支持ブラケット14′とバッテリフード10
′との接続方法については前述の第1の実施例と同様で
あるが、支持ブラケット14′の垂直部分14a′及び
継手部材15′が平板状であり、これらがドアヒンジの
ような形でピン16′により接続されている点で異なっ
ている。ピン16′にはねじりコイルばね24′が取り
付けられており、継手部材15′を矢印C方向に付勢し
ている。また、この第2の実施例では、継手部材15′
の回動を制限するために、支持ブラケット14′の垂直
部分14a′の外面にストッパプレート30が溶着され
ている。
【0019】このように、この第2の実施例は、継手部
材と支持ブラケットの形態や接続方法等の点で第1の実
施例と異なっているが、その作用については第1の実施
例と実質的に同じであり、バックル支持部材14′を前
後左右に傾けることができると共に、後部ヘッドガード
ピラー(図示しない)に干渉しない位置で保持すること
ができる。
材と支持ブラケットの形態や接続方法等の点で第1の実
施例と異なっているが、その作用については第1の実施
例と実質的に同じであり、バックル支持部材14′を前
後左右に傾けることができると共に、後部ヘッドガード
ピラー(図示しない)に干渉しない位置で保持すること
ができる。
【0020】上記第1及び第2の実施例では、本発明を
バッテリフォークリフトに適用することとしているが、
エンジン式のフォークリフトのエンジンフードにも本発
明によるサイドバックル装置を設置することができる。
バッテリフォークリフトに適用することとしているが、
エンジン式のフォークリフトのエンジンフードにも本発
明によるサイドバックル装置を設置することができる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によるサイド
バックル装置においては、バックルを運転シート側に近
付けることができるので、シートベルトの装着性が向上
する。
バックル装置においては、バックルを運転シート側に近
付けることができるので、シートベルトの装着性が向上
する。
【0022】また、シートベルトの非装着時には、バッ
クル支持部材がばね手段により機台側方の初期位置に自
動的に復帰するので、バックル支持部材を初期位置に戻
す手間が不要であり、また、フードを開放した際に後部
ヘッドガードピラーと干渉することもなくなる。
クル支持部材がばね手段により機台側方の初期位置に自
動的に復帰するので、バックル支持部材を初期位置に戻
す手間が不要であり、また、フードを開放した際に後部
ヘッドガードピラーと干渉することもなくなる。
【図1】本発明の第1の実施例によるフォークリフト用
シートベルトのサイドバックル装置を示す斜視図である
。
シートベルトのサイドバックル装置を示す斜視図である
。
【図2】図1のサイドバックル装置の側面図である。
【図3】図1のP−P線に沿っての断面図である。
【図4】本発明の第2の実施例によるサイドバックル装
置を部分的に示す斜視図である。
置を部分的に示す斜視図である。
【図5】従来一般のサイドバックル装置を示す斜視図で
ある。
ある。
【図6】図5のサイドバックル装置の側面図である。
【図7】従来一般のサイドバックル装置の別の例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図8】図7のサイドバックル装置の側面図である。
10 バッテリフード
11 サイドバックル装置
12 バックル
13 バックル支持部材
14 支持ブラケット
15 継手部材
24 ねじりコイルばね
Claims (1)
- 【請求項1】 運転シートが取り付けられた開放可能
なフードを有するフォークリフトにおいて、シートベル
トのバックルと、前記バックルを支持するバックル支持
部材と、前記フードの左右いずれか一方の側縁部に固定
された支持ブラケットと、機台前後方向に延びる第1の
軸線を中心として回動できるように前記支持ブラケット
に接続されると共に、前記バックル支持部材を機台左右
横方向に延びる第2の軸線を中心として回動できるよう
に接続している継手部材と、前記バックル支持部材をフ
ード開放時に後部ヘッドガードピラーと干渉しない位置
で保持するためのばね手段と、から成るフォークリフト
用シートベルトのサイドバックル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321791A JPH04310452A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | フォークリフト用シートベルトのサイドバックル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321791A JPH04310452A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | フォークリフト用シートベルトのサイドバックル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310452A true JPH04310452A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13511777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7321791A Pending JPH04310452A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | フォークリフト用シートベルトのサイドバックル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310452A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5961147A (en) * | 1996-05-28 | 1999-10-05 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh | Anchorage for the belt buckle of a seat belt |
| US6357795B1 (en) * | 2000-02-28 | 2002-03-19 | Breed Automotive Technology, Inc. | Seatbelt buckle carrier unit |
| EP1688324A1 (en) * | 2005-02-04 | 2006-08-09 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Buckle device |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP7321791A patent/JPH04310452A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5961147A (en) * | 1996-05-28 | 1999-10-05 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh | Anchorage for the belt buckle of a seat belt |
| US6357795B1 (en) * | 2000-02-28 | 2002-03-19 | Breed Automotive Technology, Inc. | Seatbelt buckle carrier unit |
| EP1688324A1 (en) * | 2005-02-04 | 2006-08-09 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Buckle device |
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