JPH04310698A - メモリic - Google Patents
メモリicInfo
- Publication number
- JPH04310698A JPH04310698A JP3075439A JP7543991A JPH04310698A JP H04310698 A JPH04310698 A JP H04310698A JP 3075439 A JP3075439 A JP 3075439A JP 7543991 A JP7543991 A JP 7543991A JP H04310698 A JPH04310698 A JP H04310698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- write
- cpu
- level
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばカードIC等
に用いられるようなフラッシュEEPROM(一括消去
可能なPROM)等のメモリICに関し、特にコントロ
ール信号の誤動作によるデータ書込及び消去を防止でき
るメモリICに関するものである。
に用いられるようなフラッシュEEPROM(一括消去
可能なPROM)等のメモリICに関し、特にコントロ
ール信号の誤動作によるデータ書込及び消去を防止でき
るメモリICに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のメモリIC例えばフラッシ
ュEEPROMを示すブロック図である。図において、
1はチップイネーブル信号CE、出力イネーブル信号O
E及び書込イネーブル信号WE等のコントロール信号を
出力するCPU、2はデータバス11、アドレスバス1
2及びコントロールバス13を介してCPU1に結合さ
れたフラッシュEEPROMである。
ュEEPROMを示すブロック図である。図において、
1はチップイネーブル信号CE、出力イネーブル信号O
E及び書込イネーブル信号WE等のコントロール信号を
出力するCPU、2はデータバス11、アドレスバス1
2及びコントロールバス13を介してCPU1に結合さ
れたフラッシュEEPROMである。
【0003】データバス11はフラッシュEEPROM
2からの読出データ並びにCPU1からの書込データを
伝送し、アドレスバス12はCPU1からフラッシュE
EPROM2に対するアドレス信号を伝送し、コントロ
ールバス13はCPU1からフラッシュEEPROM2
に対するコントロール信号CE、OE及びWEを伝送す
るようになっている。通常、各コントロール信号CE、
OE及びWEは、Lレベルでアクティブとなるため、そ
れぞれ、図示したように反転を示す「バー」が付されて
いる。
2からの読出データ並びにCPU1からの書込データを
伝送し、アドレスバス12はCPU1からフラッシュE
EPROM2に対するアドレス信号を伝送し、コントロ
ールバス13はCPU1からフラッシュEEPROM2
に対するコントロール信号CE、OE及びWEを伝送す
るようになっている。通常、各コントロール信号CE、
OE及びWEは、Lレベルでアクティブとなるため、そ
れぞれ、図示したように反転を示す「バー」が付されて
いる。
【0004】次に、図2に示した従来のメモリICの動
作について説明する。CPU1は、コントロールバス1
3を介して、コントロール信号CE、OE及びWEを選
択的に出力すると共に、アドレスバス12を介したアド
レス信号により、フラッシュEEPROM2内のアドレ
ス位置を指定し、データバス11を介して所定アドレス
位置のデータの書込及び消去(以下、消去を含めて、単
に書込という)又は読出を行う。
作について説明する。CPU1は、コントロールバス1
3を介して、コントロール信号CE、OE及びWEを選
択的に出力すると共に、アドレスバス12を介したアド
レス信号により、フラッシュEEPROM2内のアドレ
ス位置を指定し、データバス11を介して所定アドレス
位置のデータの書込及び消去(以下、消去を含めて、単
に書込という)又は読出を行う。
【0005】例えば、データ読出の場合は、チップイネ
ーブル信号CEによりICチップを指定すると共に、出
力イネーブル信号OEにより指定アドレスからのデータ
読出を行う。又、データ書込の場合は、チップイネーブ
ル信号CEによりICチップを指定すると共に、書込イ
ネーブル信号WEにより指定アドレスに対して書込を行
う。このように、CPU1からフラッシュEEPROM
2に対し、各バス11〜13を介して各種コマンドを入
力することにより、データの読出及び書込が行われる。
ーブル信号CEによりICチップを指定すると共に、出
力イネーブル信号OEにより指定アドレスからのデータ
読出を行う。又、データ書込の場合は、チップイネーブ
ル信号CEによりICチップを指定すると共に、書込イ
ネーブル信号WEにより指定アドレスに対して書込を行
う。このように、CPU1からフラッシュEEPROM
2に対し、各バス11〜13を介して各種コマンドを入
力することにより、データの読出及び書込が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のメモリICは以
上のように、CPU1からの各コントロール信号CE、
OE及びWE並びにデータ信号によりデータ書込が行わ
れるので、CPU1が誤動作した場合、コントロール信
号が誤動作となり、誤ったデータの書込(誤消去)が行
われてしまうという問題点があった。
上のように、CPU1からの各コントロール信号CE、
OE及びWE並びにデータ信号によりデータ書込が行わ
れるので、CPU1が誤動作した場合、コントロール信
号が誤動作となり、誤ったデータの書込(誤消去)が行
われてしまうという問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、コントロール信号の誤動作によ
るデータ書込を防止することができるメモリICを得る
ことを目的とする。
ためになされたもので、コントロール信号の誤動作によ
るデータ書込を防止することができるメモリICを得る
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るメモリI
Cは、コントロール信号の誤動作を示すエラー信号に応
答してコントロール信号を無効にする書込保護回路を設
けたものである。
Cは、コントロール信号の誤動作を示すエラー信号に応
答してコントロール信号を無効にする書込保護回路を設
けたものである。
【0009】
【作用】この発明においては、コントロール信号(書込
イネーブル信号)を無効にして、誤動作に基づくデータ
書込を防止する。
イネーブル信号)を無効にして、誤動作に基づくデータ
書込を防止する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例を示すブロック図であ
り、1AはCPU1に対応しており、2、11及び12
は前述と同様のものである。この場合、CPU1Aは、
自身の誤動作によるコントロール信号(書込イネーブル
信号)CEの誤動作を示すエラー信号ERを出力する。
する。図1はこの発明の一実施例を示すブロック図であ
り、1AはCPU1に対応しており、2、11及び12
は前述と同様のものである。この場合、CPU1Aは、
自身の誤動作によるコントロール信号(書込イネーブル
信号)CEの誤動作を示すエラー信号ERを出力する。
【0011】5はエラー信号ERがHレベル(アクティ
ブ)になるとHレベルの書込防止信号WP及びリセット
信号RSTを出力する書込防止信号制御回路である。リ
セット信号RSTは、CPU1Aのリセット入力端子R
ESETに印加されており、エラー信号ERをLレベル
に復帰させる。
ブ)になるとHレベルの書込防止信号WP及びリセット
信号RSTを出力する書込防止信号制御回路である。リ
セット信号RSTは、CPU1Aのリセット入力端子R
ESETに印加されており、エラー信号ERをLレベル
に復帰させる。
【0012】20は書込防止信号WPに応答して書込イ
ネーブル信号WEを無効にする書込保護回路であり、フ
ラッシュEEPROM2と一体構成となってフラッシュ
EEPROM2に含まれている。書込保護回路20は、
書込防止信号WPに応答してHレベルのトリガ信号Aを
発生するトリガ発生器21と、トリガ信号Aをラッチす
るラッチ回路22と、ラッチ回路22からのラッチ信号
と書込イネーブル信号WEとの論理和をとってフラッシ
ュEEPROM2に対する最終的な書込イネーブル信号
WEを出力するオア回路23とから構成されている。
ネーブル信号WEを無効にする書込保護回路であり、フ
ラッシュEEPROM2と一体構成となってフラッシュ
EEPROM2に含まれている。書込保護回路20は、
書込防止信号WPに応答してHレベルのトリガ信号Aを
発生するトリガ発生器21と、トリガ信号Aをラッチす
るラッチ回路22と、ラッチ回路22からのラッチ信号
と書込イネーブル信号WEとの論理和をとってフラッシ
ュEEPROM2に対する最終的な書込イネーブル信号
WEを出力するオア回路23とから構成されている。
【0013】次に、図1に示したこの発明の一実施例の
動作について説明する。通常は、CPU1Aは健全であ
り、エラー信号ERがLレベルであるため、書込防止信
号WPはアクティブとなっておらず、トリガ信号A即ち
ラッチ信号はLレベルである。従って、CPU1Aから
の書込イネーブル信号WEは、オア回路23を介して、
フラッシュEEPROM2の書込イネーブル信号入力端
子に印加され、所定のデータ書込が行われる。
動作について説明する。通常は、CPU1Aは健全であ
り、エラー信号ERがLレベルであるため、書込防止信
号WPはアクティブとなっておらず、トリガ信号A即ち
ラッチ信号はLレベルである。従って、CPU1Aから
の書込イネーブル信号WEは、オア回路23を介して、
フラッシュEEPROM2の書込イネーブル信号入力端
子に印加され、所定のデータ書込が行われる。
【0014】一方、CPU1Aに故障が発生した場合、
CPU1Aは、エラー信号出力端子ERRORからHレ
ベルのエラー信号ERを出力する。このエラー信号ER
により、書込防止信号制御回路5は、書込保護回路20
内のトリガ発生器21にHレベルの書込防止信号WPを
出力すると共に、CPU1Aのリセット信号入力端子R
ESETにHレベルのリセット信号RSTを出力する。
CPU1Aは、エラー信号出力端子ERRORからHレ
ベルのエラー信号ERを出力する。このエラー信号ER
により、書込防止信号制御回路5は、書込保護回路20
内のトリガ発生器21にHレベルの書込防止信号WPを
出力すると共に、CPU1Aのリセット信号入力端子R
ESETにHレベルのリセット信号RSTを出力する。
【0015】トリガ発生器21は、A入力にHレベルの
書込防止信号WPが入力されると、Hレベルのパルスか
らなるトリガ信号Aをラッチ回路22のA入力に出力す
る。 これにより、ラッチ回路22は、Hレベルのラッチ信号
をオア回路23の一方の入力端子に印加し続け、オア回
路23の出力信号をHレベルに保持する。
書込防止信号WPが入力されると、Hレベルのパルスか
らなるトリガ信号Aをラッチ回路22のA入力に出力す
る。 これにより、ラッチ回路22は、Hレベルのラッチ信号
をオア回路23の一方の入力端子に印加し続け、オア回
路23の出力信号をHレベルに保持する。
【0016】このとき、CPU1AからLレベルアクテ
ィブの書込イネーブル信号WEがオア回路23の他方の
入力端子に印加されるが、オア回路23の出力信号がH
レベル状態を維持し続けるので、フラッシュEEPRO
M2は書込状態にはならない。
ィブの書込イネーブル信号WEがオア回路23の他方の
入力端子に印加されるが、オア回路23の出力信号がH
レベル状態を維持し続けるので、フラッシュEEPRO
M2は書込状態にはならない。
【0017】又、CPU1Aは、書込防止信号制御回路
5からのリセット信号RSTにより、故障状態がリセッ
トされて正常状態に復帰する。この結果、エラー信号E
RがLレベルに復帰して書込防止信号WPがLレベルと
なり、トリガ発生器21のトリガ信号AがLレベルとな
るため、ラッチ回路22は、オア回路23にLレベルの
ラッチ信号を印加し、CPU1Aからの書込イネーブル
信号WEがオア回路23を通過できるようにする。
5からのリセット信号RSTにより、故障状態がリセッ
トされて正常状態に復帰する。この結果、エラー信号E
RがLレベルに復帰して書込防止信号WPがLレベルと
なり、トリガ発生器21のトリガ信号AがLレベルとな
るため、ラッチ回路22は、オア回路23にLレベルの
ラッチ信号を印加し、CPU1Aからの書込イネーブル
信号WEがオア回路23を通過できるようにする。
【0018】このように、CPU1Aからの書込イネー
ブル信号WEが故障を示す場合には、エラー信号ERに
基づいて書込防止信号WPをHレベル(アクティブ)と
し、書込保護回路20により書込イネーブル信号WEを
無効にすることができる。従って、フラッシュEEPR
OM2が書込状態に入ることがなく、誤動作に基づくデ
ータの書込(誤消去)を防止することができる。
ブル信号WEが故障を示す場合には、エラー信号ERに
基づいて書込防止信号WPをHレベル(アクティブ)と
し、書込保護回路20により書込イネーブル信号WEを
無効にすることができる。従って、フラッシュEEPR
OM2が書込状態に入ることがなく、誤動作に基づくデ
ータの書込(誤消去)を防止することができる。
【0019】尚、上記実施例では、メモリICがフラッ
シュEEPROM2の場合について説明したが、他のメ
モリICに適用しても同等の効果を奏することは言うま
でもない。
シュEEPROM2の場合について説明したが、他のメ
モリICに適用しても同等の効果を奏することは言うま
でもない。
【0020】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、コント
ロール信号の誤動作を示すエラー信号に応答してコント
ロール信号を無効にする書込保護回路を設け、コントロ
ール信号を無効にするようにしたので、コントロール信
号の誤動作によるデータ書込及び誤消去を防止すること
ができるメモリICが得られる効果がある。
ロール信号の誤動作を示すエラー信号に応答してコント
ロール信号を無効にする書込保護回路を設け、コントロ
ール信号を無効にするようにしたので、コントロール信
号の誤動作によるデータ書込及び誤消去を防止すること
ができるメモリICが得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】従来のメモリICを示すブロック図である。
1A CPU
2 フラッシュEEPROM(メモリIC)5
書込防止信号制御回路 11 データバス 20 書込保護回路 21 トリガ発生器 22 ラッチ回路 23 オア回路 WE 書込イネーブル信号(コントロール信号)
ER エラー信号 WP 書込防止信号
書込防止信号制御回路 11 データバス 20 書込保護回路 21 トリガ発生器 22 ラッチ回路 23 オア回路 WE 書込イネーブル信号(コントロール信号)
ER エラー信号 WP 書込防止信号
Claims (1)
- 【請求項1】 コントロール信号によりデータの書込
が行われるメモリICにおいて、前記コントロール信号
の誤動作を示すエラー信号に応答して前記コントロール
信号を無効にするための書込保護回路を設け、誤動作に
基づくデータ書込を防止したことを特徴とするメモリI
C。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075439A JPH04310698A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | メモリic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075439A JPH04310698A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | メモリic |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310698A true JPH04310698A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13576271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075439A Pending JPH04310698A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | メモリic |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7254060B2 (en) | 2002-10-30 | 2007-08-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Nonvolatile semiconductor memory device |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP3075439A patent/JPH04310698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7254060B2 (en) | 2002-10-30 | 2007-08-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Nonvolatile semiconductor memory device |
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