JPH04310708A - ガラス繊維のコーティングラインの制御システム - Google Patents

ガラス繊維のコーティングラインの制御システム

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Publication number
JPH04310708A
JPH04310708A JP7757791A JP7757791A JPH04310708A JP H04310708 A JPH04310708 A JP H04310708A JP 7757791 A JP7757791 A JP 7757791A JP 7757791 A JP7757791 A JP 7757791A JP H04310708 A JPH04310708 A JP H04310708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
coating
section
line shaft
conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7757791A
Other languages
English (en)
Inventor
Shozaburo Mimizuka
耳塚 昇三郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP7757791A priority Critical patent/JPH04310708A/ja
Publication of JPH04310708A publication Critical patent/JPH04310708A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Reinforced Plastic Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラス布を芯材として
樹脂を含浸させた板材を製造するガラス繊維のコーティ
ングラインの制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガラス繊維のコーティングライン
を図2に示す。図2において、Aはコーティング部、B
は乾燥部、Cは切断部、Dはパイラー部、INV1は設
定器VRの設定により出力周波数が変わるインバータ、
M1はインバータINV1により速度制御される電動機
、Sは電動機M1によって回転されるラインシャフト、
11〜15はラインシャフトSから速度調整機構31〜
35を介して駆動されるコンベア、21及び22はライ
ンシャフトSから速度調整機構36,37を介して駆動
されるコーティング用ローラ及び搬送用ローラ。
【0003】Wはコンベア上を移送される帯状の被加工
部材で、W1はガラス布、W2はガラス布W1の樹脂が
コーティングされ含浸されたガラス布、W3はガラス布
W2の樹脂が乾燥されて硬化された板状部材、W4は板
状部材W3を所定長に切断された製品である。
【0004】このコーティングラインは、1台の電動機
M1で1本のラインシャフトを駆動し、被加工部材Wが
弛んだりすることのないように、コンベア11〜15及
びローラ21,22の速度を速度調整機構31〜37で
調整している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記コーティ
ングラインは、速度調整機構により各部の速度を調整し
ているが、コーティング部と乾燥部の間で負荷変動や材
料の伸縮により相対速度が変化するので、弛みが発生し
、材料に皺が発生する。このため、作業者が常時各部間
の弛みを監視して各速度調整機構を微調しなければなら
なかった。
【0006】本発明は、従来のこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、コー
ティング部と乾燥部との間に生ずる材料の弛みを一定に
制御し皺の発生することのないガラス繊維のコーティン
グラインの制御システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明におけるガラス繊維のコーティングラインの
制御システムは、ラインシャフトを介して駆動される複
数のコンベアにより帯状のガラス布を搬送し、コーティ
ング部で樹脂をコーティングし、次いで乾燥部で乾燥し
板状部材とするコーティングラインにおいて、前記ライ
ンシャフトを、コーティング部より前のコンベア等を駆
動する前半ラインシャフトと、乾燥部より後のコンベア
等を駆動する後半ラインシャフトとし、前半ラインシャ
フト及び後半ラインシャフトを夫々第1及び第2のイン
バータにより速度制御される第1及び第2の電動機で回
転されるようになし、コーティング部のコンベア速度を
検出し第2のインバータの速度指令として出力する速度
検出器と、コーティング部と乾燥部の間に発生する材料
のループの変化を検出し前記第2のインバータの速度指
令に補正を加えるループ検出器とを設けてなるものであ
る。
【0008】
【作用】コーティング部のコンベアは第1のインバータ
で速度制御されている第1の電動機により前半のライン
シャフトを介して駆動される。このコーティング部のコ
ンベアの速度を検出して第2のインバータの速度指令と
すれば、第2のインバータで速度制御されている第2の
電動機の速度はコーティング部のコンベア速度に比例す
る。従って後半のラインシャフトを介して駆動されてい
る乾燥部のコンベア及びその後の各コンベアの速度はコ
ーティング部のコンベアの速度に比例する。
【0009】コーティングラインの運転中コーティング
部を乾燥部の間で負荷変動や材料の伸縮により相対速度
が変化し、弛み(ループ)が発生する。ループ検出器は
このループの変化を検出し前記第2のインバータの速度
指令に補正を加えるので、このインバータにより第2の
電動機はループが一定となるように速度制御される。
【0010】
【実施例】図1はガラス繊維のコーティングラインの制
御システムの構成を示す。なお、従来図2に示したもの
と同一構成部分は、同一符号を付してその重複する説明
を省略する。
【0011】図1において、S1はインバータINV1
により速度制御される電動機M1により回転され、速度
調整機構31,32及び36を介してコンベア11,1
2及びローラ21を駆動する前半のラインシャフト、S
2はインバータINV2により制御される電動機M2に
より回転され、速度調整機構33〜35及び37を介し
てコンベア13〜15及びローラ22を駆動する後半の
ラインシャフト。
【0012】LDTはコンベア12,13間における樹
脂が含浸されたガラス布W2の弛みaの変化を検出する
ループ検出器、PG1はコーティング部Aのコンベア1
2の速度を検出する速度検出器で、インバータINV2
は、この速度検出器の速度信号にループ検出器LDTの
弛み信号を補正信号としてつき合わせてその偏差により
、出力周波数が制御されるようになっている。
【0013】このシステムの動作を説明する。先ず、イ
ンバータINV1の設定器VRの設定により電動機M1
を設定された速度で運転し、前半のラインシャフトS1
を回転させる。インバータINV2には速度検出器PG
1からコンベア11の速度が入り、電動機M2はコンベ
ア11の速度に比例した速度で運転されるので、後半の
ラインシャフトS2は前半のラインシャフトS1と一定
比率で揃速運転される。
【0014】ループaが変化すると、ループ検出器LD
Tはループaの変化を検出し、その検出信号e2が速度
検出器PG1の速度信号e1につき合わされ、偏差e1
−e2信号がインバータINV2に入力する。
【0015】従って、後半のラインシャフトS2を回転
させる電動機M2の速度はインバータINV2によりル
ープ検出器LDTの検出信号e2が0となるように制御
されるので、コーティングラインはループaの変化がな
くなり、ループaの大きさが一定となるように制御され
る。
【0016】従って、速度調整機構31〜37により各
部の速度を適当に一旦セットしておけば、コーティング
部Aと乾燥部Bの間で負荷変動や材料の伸縮が発生して
もそのセット時のループの大きさが一定に保たれるので
、材料にループの大きさの変動による皺が発生すること
はなくなる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。
【0018】(1)コーティング部と乾燥部との間に発
生する材料のループが一定に制御されるため、ガラス布
等に皺が発生することがなくなり製品の品質が向上する
【0019】(2)ループは自動的に一定位置に制御さ
れるため、ループを監視する作業員が不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例にかかるコーティングラインの
制御システムの構成説明図。
【図2】従来コーティングラインの制御システムの構成
説明図。
【符号の説明】 A…コーティング部 B…乾燥部 C…切断部 D…パイラー部 11〜14…コンベア 21…コーティング用ローラ 22…搬送用ローラ 31〜37…速度調整機構 INV1,INV2…インバータ M1,M2…電動機 S,S1,S2…ラインシャフト VR…速度設定器 PG1…速度検出器 LDT…ループ検出器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ラインシャフトを介して駆動される複
    数のコンベアにより帯状のガラス布を搬送し、コーティ
    ング部で樹脂をコーティングし、次いで乾燥部で乾燥し
    板状部材とするコーティングラインにおいて、前記ライ
    ンシャフトを、コーティング部より前のコンベア等を駆
    動する前半ラインシャフトと、乾燥部より後のコンベア
    等を駆動する後半ラインシャフトとし、前半ラインシャ
    フト及び後半ラインシャフトを夫々第1及び第2のイン
    バータにより速度制御される第1及び第2の電動機で回
    転されるようになし、コーティング部のコンベア速度を
    検出し第2のインバータの速度指令として出力する速度
    検出器と、コーティング部と乾燥部の間に発生する材料
    のループの変化を検出し前記第2のインバータの速度指
    令に補正を加えるループ検出器とを設け、第2の電動機
    の速度をコーティング部のコンベア速度に比例させルー
    プを一定に制御することを特徴としたガラス繊維のコー
    ティングラインの制御システム。
JP7757791A 1991-04-10 1991-04-10 ガラス繊維のコーティングラインの制御システム Pending JPH04310708A (ja)

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JP7757791A JPH04310708A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 ガラス繊維のコーティングラインの制御システム

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JPH04310708A true JPH04310708A (ja) 1992-11-02

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JP7757791A Pending JPH04310708A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 ガラス繊維のコーティングラインの制御システム

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