JPH0431084B2 - - Google Patents

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JPH0431084B2
JPH0431084B2 JP59069080A JP6908084A JPH0431084B2 JP H0431084 B2 JPH0431084 B2 JP H0431084B2 JP 59069080 A JP59069080 A JP 59069080A JP 6908084 A JP6908084 A JP 6908084A JP H0431084 B2 JPH0431084 B2 JP H0431084B2
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JP
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fiber
metal wire
cut
shaft
support body
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JP59069080A
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26FPERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
    • B26F3/00Severing by means other than cutting; Apparatus therefor
    • B26F3/06Severing by using heat
    • B26F3/08Severing by using heat with heated members
    • B26F3/12Severing by using heat with heated members with heated wires

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、プラスチツクフアイバーの切断装置
に関する。
(従来技術) 近年、光信号の伝達手段等にプラスチツクフア
イバーが多用されている。ところで、プラスチツ
クフアイバーを切断する場合、従来ではニツパ等
を用いて切断しているが、切断面がつぶれる欠点
があつた。
このため、ホツトナイフにより切断する方法も
開発されている。しかしながら、この方法では、
プラスチツクフアイバーを溶融して切断するた
め、フアイバー屑がナイフに付着して作業性を悪
くする欠点があつた。しかも、このフアイバー屑
を取るためにナイフを冷却しなければならなかつ
た。
(発明の目的) 本発明は上記事情に基づきなされたもので、そ
の目的は、切断面がつぶれた面にならず、しかも
フアイバー屑が付着することがなく作業性がよい
プラスチツクフアイバーの切断装置を提供するこ
とにある。
(発明の構成) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
第1図に本発明の一実施例である切断装置10
を示す。図中11は、装置の外殻を構成するケー
シング11(装置本体)であり、ケーシング11
の底部内側には基台12が設けられ、基台12の
上面には横断面U字形をなす支持台13が設けら
れている。ケーシング11の一側部にはフアイバ
ー挿入用の窓17が形成されており、他側部には
後述する調節作業用の窓18が形成されている。
ケーシング11内において、支持体20がシヤ
フト21を中心にして回動自在に支持されてい
る。支持体20は、第2図に示すように、基端部
が上記シヤフト21に回動自在に連結されるとと
もに互いに平行に対向する一対のレバー22と、
これらレバー22の先端部間に連結された絶縁性
材料からなる連結部材23と、連結部材23の両
側に連結された一対の端子板24とを有してい
る。一方の端子板24には水平に延びる張り出し
片29が取り付けられている。
上記端子板24の先端には、後述するプラスチ
ツクフアイバー1(以下フアイバーと称す)を切
断するためのニクロム線等の金属線25が張設さ
れている。金属線25はフアイバー1より小径
(たとえば1/10程度)に形成されている。第3図
に示すように、端子板24の先端部には、V字形
の溝26が形成され、この溝26に金属線25が
係止されている。金属線25の端部は溝26を通
つて端子板24の外側に達しており、ここで端子
板24の外側面にビス27等により固定される断
面コ字形の挾持部材28によつて挾持されるよう
になつている。金属線25は、上記ケーシング1
1の窓17に近接して配置されている。
上記支持体20は、以下の構成をなす移動機構
30によつて上下方向に移動されるようになつて
いる。詳述すると、シヤフト21には、一対のリ
ンク31の基端部が連結されている。これらリン
ク31は、第2図に示すように支持体20のレバ
ー22の外側に配置されており、その先端部間に
はシヤフト32が固定されている。このシヤフト
32がレバー22の下辺部に当接することによ
り、支持体20の自重を支持するようになつてい
る。シヤフト32には、操作部材33の下端部が
回動自在に連結されている。操作部材33の下半
部33aはU字形をなし、上半部33bは棒状を
なしている。操作部材33の上半部33bはケー
シング11の上側部を貫通して上方に突出してい
る。上半部33bの上端には、これより大径の頭
部33cが設けられており、この頭部33cとケ
ーシング11の上面との間にはコイルばね37が
介在されている。このコイルばね37により操作
部材33は常時上方に付勢されている。
上記シヤフト21は、位置調節機構40によ
り、支持台13に対して水平方向に位置調節可能
にして支持されている。詳述すると、支持台13
にはシヤフト41によりリンク42の下端部が回
動自在に支持されており、このリンク42の上端
部に上記シヤフト21が回動自在に支持されてい
る。これにより、シヤフト21はほぼ水平移動可
能に支持されている。シヤフト21の両端部は支
持台13に形成された長孔14に遊びをもつて挿
入されており、この長孔14によつてシヤフト2
1の水平移動が所定範囲に制限されている。支持
台13には、調節ねじ43が支持部材44によつ
て回動可能に取り付けられている。調節ねじ43
のねじ部45は上記シヤフト21の中間部に形成
されたねじ孔(図示しない)に螺合されている。
そして、操作者がケーシング11に形成した窓1
8からねじ回し等を差し込んで、調節ねじ43の
つまみ部46を回すことにより、シヤフト21の
水平位置調節を行なえるようになつている。
ケーシング11の窓17の下端縁部の内側に
は、フアイバー1を位置決めするための位置決め
板50(位置決め機構)が設けられている。
基台12にはリミツトスイツチ60が設置され
ている。また、基台12にはストツパ61が固定
されている。このストツパ61は、上記シヤフト
32の下方への移動を規制し、さらに支持体20
の下方への移動を規制してリミツトスイツチ60
を保護するものである。
次に、前記のように構成された切断装置10の
作用について説明する。フアイバー1の先端部に
は、第4図に示すように、予め保持具100を取
り付けておく。詳述すると、保持具100の一端
からフアイバー1を挿入する。保持具100の他
端には凹部101が形成されており、この凹部1
01の中心からフアイバー1の先端部を突出させ
る。なお、この突出長さは、目分量で所定の長さ
より長くしておく。フアイバー1を挿入した後、
保持具100に付属している締め付け手段(図示
せず)により、フアイバー1を固定する。そし
て、保持具100の端面を位置決め板50に当接
させ、フアイバー1を窓17の内側に挿入する。
次に操作部材33の頭部33cを押して、操作
部材33を下降させるとともに、シヤフト32を
下降させる。シヤフト32が下降すると、支持体
20がその自重により下方に回動する。この結
果、支持体20の先端部に張設された通電加熱状
態にある金属線25が緩やかな円弧(ほぼ直線に
近い曲率である)を描いて下降し、フアイバー1
とほぼ直交するようにしてフアイバー1を加熱軟
化し切断する(第5図参照)。この際、仮に金属
線25としてフアイバー1より大径のものを用い
ると、金属線25の発熱量が多いため、加熱軟化
して切断された部位がすぐに固まらず、切断部位
の一部が糸状になつて金属線25に付着する。こ
のため、切断の作業性が悪化する。この点、この
発明では金属線25としてフアイバー1より小径
のものを用いており、その発熱量が少ないので、
フアイバー1の切断部位がすぐに冷えて固まる。
したがつて、糸状のフアイバー屑が金属線25に
付着することがない。よつて、フアイバー1を作
業性良く切断することができる。
上記切断の際、フアイバー1が位置決め板50
によつて位置決めされ、また金属線25がシヤフ
ト21を支点として決められた軌跡を描くため、
フアイバー1を所定長さに切断することができ
る。
上記切断の際、フアイバー1の保持具100か
らの突出長さが比較的短いのでフアイバー1は剛
性を有しており、金属線25を無理に下降させよ
うとすれば断線してしまう。しかし、本切断装置
では、支持体20の自重により金属線25を下降
させるので、金属線25に支持体20の重量以上
の外力が作用することがなく、この金属線25の
断線を防止できる。
金属線25はフアイバー1に載せられた状態で
加熱軟化した分だけ徐々に下降し、シヤフト32
の下降よりも遅れる。上記切断が終了した後、支
持体20がさらに下降して張り出し板29により
リミツトスイツチ60を作動させ、これによりケ
ーシング11に設置されたランプ(図示しない)
が消燈して切断終了を操作者に知らせる。操作者
はこのランプの消燈を確認して操作部材33の頭
部33cから指を離す。すると、コイルばね37
の弾性力によつて操作部材33が上昇し、支持体
20がシヤフト32によつて持ち上げられて元の
位置に戻る。フアイバー1の切断位置、換言すれ
ば切断後の保持具100からの突出長さは、位置
調節機構40によつて変えることができる。詳述
すると、調節ねじ43を回すことにより、支持体
20の回動支点となるシヤフト21を水平方向に
位置調節する。これにより、支持体20の先端部
に張設された金属線25の移動軌跡をフアイバー
1の軸方向に対して移動でき、フアイバー1の切
断位置を変えることができる。
切断作業が終了した後、フアイバー1の先端部
は次のようにして端末処理される。すなわち、第
6図aに示すようにヒーター103によつて加熱
された鉄板102に、保持具100から突出した
フアイバー1の先端部を押し付けて溶融させ、こ
れにより、第6図bに示すようにフアイバー1の
先端面を平坦面にするとともに保持具100の端
面と面一にする。
上記作業において、従来のようにニツパ等によ
りフアイバー1を切断した場合、フアイバー1を
正確に所定の長さに切断することができず、次の
不都合が生じた。すなわち、短く切断してしまう
と、フアイバー1の先端部の溶融量が上記保持具
100の凹部101の容積より少ないため、溶融
樹脂が凹部101内を満たすことができず。この
結果フアイバー1の端面が平坦でなくなり、保持
具100の端面と面一でなくなつてしまう。また
突出長さが長すぎると、フアイバー1の先端部の
溶融量が凹部101の容積より多くなり、凹部1
01から溢れてしまい、この結果フアイバー1の
端面が平坦でなくなるとともに保持具100の端
面と面一でなくなつてしまう。しかしながら、本
発明装置にあつては、前述したようにフアイバー
1を所定長さに正確に切断できるので上記不都合
を解消できる。
第7図は、本発明の他の実施例を示す。図示の
切断装置10Aにおいて、前述の切断装置10と
同様の構成について同符号を付して説明を省略す
る。切断装置10Aは、前述の切断装置10とは
異なる位置調節機構70を有している。詳述する
と、シヤフト21を支持するリンク71は、シヤ
フト21からさらに上方に延びており、その上部
の一側には、溝72が形成されている。一方、ケ
ーシング11の上側部には支持部材73が固定さ
れており、この支持部材73には調節ねじ74が
螺合されている。調節ねじ74の先端部はU字形
のブラケツト75に回動自在に連結されている。
ブラケツト75にはピン76が固定されている。
ピン76は、上記リンク71の溝72に係合され
ている。リンク71は、コイルスプリング77に
より図中反時計回り方向に付勢されていてピン7
6に係合されており、後述する逃げ機構80によ
る強制力が加わらない状態ではシヤフト21を所
定位置に支持できるようになつている。位置調節
機構70において、調節ねじ74を回すことによ
り、ブラケツト75を介してピン76を水平移動
させるとともに、リンク71を回動させる。これ
により、シヤフト21を水平位置調節して前述の
切断装置10と同様に金属線25の軌跡を変える
ことができる。
また、本例の切断装置10Aは、逃げ機構80
を有している。逃げ機構80は、ケーシング11
の内側面に設けられた電磁石81と、シヤフト2
1に固定されるとともに水平に延びて電磁石81
内に挿入された鉄芯82とを備えている。また、
基台12にはリミツトスイツチ85が設けられ、
ケーシング11の上部には他のリミツトスイツチ
86が設けられている。
上記構成では、操作部材33を押した時、金属
線25は上記位置調節機構70によつて決定され
た軌跡を描いてフアイバー1を切断する。切断終
了後に、支持体20がさらに下降してリミツトス
イツチ85を作動させると、ランプが消燈して切
断終了を知らせるとともに、電磁石81に通電が
なされ、鉄芯82が電磁石81の磁力により引か
れる。この結果、シヤフト21がコイルスプリン
グ77の弾性力に抗して位置決め板50から遠ざ
かる方向に移動する。したがつて、操作部材33
の頭部33cから指を離して支持体20とともに
金属線25を上昇させたとき、金属線25の上昇
軌跡が、下降時すなわち切断時の移動軌跡よりも
位置決め板50から離れているため、金属線25
がフアイバー1の切断面と接触するおそれがな
く、切断面の保護をはかることができる。
第8図は、さらに他の実施例を示す。図示の切
断装置10Bにおいて、前述の切断装置10Aと
同様の構成については同符号を付して説明を省略
する。切断装置10Bはモータ91を有してい
る。モータ91の回転シヤフトには回転板93が
固定されており、この回転板93には中心から偏
位した位置に偏心ピン94が取り付けられてい
る。
偏心ピン94には支持体95の重量が支持され
ている。支持体95の中間部にはピン95aが設
けられ基端部にはピン95bが設けられている。
一方、ケーシング11の底部には基台97が設け
られており、この基台97にはリンク96の下端
部が回動自在に支持されている。そして、上記ピ
ン95aがリンク96に形成された縦長の長孔9
6aに係合され、ピン95bが基台97に形成さ
れた横長の長孔97aに係合されることにより、
上記支持体95は回動自在に支持されている。
上記構成において、始動スイツチ(図示しな
い)の操作により、モータ91を駆動させると、
偏心ピン94が反時計方向に回転して最上位位置
(想像線Aで示す)から下降し、これに伴なつて
支持体95が自重で下降し、金属線25によりフ
アイバー1の切断を行なう。モータ91は、偏心
ピン94の最下位位置(想像線Bで示す)で一旦
停止する。そして、支持体95が遅れて下降して
リミツトスイツチ(図示しない)を作動させる
と、モータ91が再駆動する。すると、偏心ピン
94が想像線Cで示す位置を通つて上昇して、リ
ンク96を図中右方向へ押し、これにより、ピン
95aと長孔96aとの係合作用を介して支持体
95を位置決め板50から遠ざける方向に移動さ
せ、金属線25の上昇軌跡をフアイバー1の切断
面から離すことができる。
さらに、本発明は上記実施例に制約されず種々
の態様が可能である。たとえば、フアイバーを装
置本体と別体をなす位置決め機構を用いて位置決
め固定してもよい。また、金属線を固定しフアイ
バーを移動させることにより、切断してもよい。
さらに、金属線とフアイバーとは直角でなく傾斜
した角度で交わるようにしてもよい。さらにま
た、金属線の移動方向は任意に採用でき、たとえ
ば下から上に上昇する過程でフアイバーを切断し
てもよいし、垂直に張設して横方向に移動させる
ようにしてもよい。また、支持体の自重によらず
に一定圧を金属線に付与してフアイバーを切断し
てもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、切断す
べきプラスチツクフアイバーより小径の金属線を
用い、その金属線を通電加熱した状態でプラスチ
ツクフアイバーに対して相対移動させて切断する
ものであるから、プラスチツクフアイバーの切断
部位がすぐに冷えて固まり、糸状のフアイバー屑
が金属線に付着することがない。よつて、プラス
チツクフアイバーを作業性良く切断することがで
きるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第
2図は同実施例の一部を示す平面図、第3図は支
持体への金属線の取り付け状態を示す分解斜視
図、第4図はフアイバーの位置決め状態を示す拡
大断面図、第5図はフアイバーの切断を示す説明
図、第6図a,bはフアイバーの端末処理を示す
説明図、第7図,第8図はそれぞれ本発明の他の
実施例を示す側断面図である。 1……プラスチツクフアイバー、11……ケー
シング(装置本体)、20,95……支持体、2
5……金属線、50……位置決め板(位置決め機
構)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 装置本体と、装置本体に回動自在に支持され
    る支持体と、切断すべきプラスチツクフアイバー
    より小径をなし、支持体の先端部に張設されると
    ともに通電過熱される金属線と、プラスチツクフ
    アイバーの切断予定部を金属線の移動軌跡上に位
    置決めする位置決め機構とを備え、支持体を移動
    させてその先端部に張設された金属線によりプラ
    スチツクフアイバーを加熱軟化し切断するように
    構成したことを特徴とするプラスチツクフアイバ
    ーの切断装置。
JP6908084A 1984-04-09 1984-04-09 プラスチックファイバーの切断装置 Granted JPS60213905A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6908084A JPS60213905A (ja) 1984-04-09 1984-04-09 プラスチックファイバーの切断装置

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JPS60213905A JPS60213905A (ja) 1985-10-26
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CN109322082A (zh) * 2018-11-28 2019-02-12 郭臻 一种涤纶纤维的清洗装置

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