JPH0431085Y2 - - Google Patents

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JPH0431085Y2
JPH0431085Y2 JP1989146752U JP14675289U JPH0431085Y2 JP H0431085 Y2 JPH0431085 Y2 JP H0431085Y2 JP 1989146752 U JP1989146752 U JP 1989146752U JP 14675289 U JP14675289 U JP 14675289U JP H0431085 Y2 JPH0431085 Y2 JP H0431085Y2
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legs
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Description

【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の具体的一実施例に係る室内用
ジヤングルジムに使用する3脚端部ジヨイントの
斜視図、第2図はその4脚中間ジヨイントの斜視
図、第3図はその5脚中間ジヨイントの斜視図、
第4図はその6脚中間ジヨイントの斜視図、第5
図は上記室内用ジヤングルジムの斜視図、第6図
はその組立手順例を示す分解斜視図、第7図は従
来例のジヨイントの斜視図、第8図は一先行考案
に係るジヨイントの斜視図、第9図は第2の先行
考案に係るジヨイントの斜視図である。 1……ジヤングルジム、2……紙管、3……3
脚端部ジヨイント、3a……接続中心部、3x…
…脚、3y……脚、3z……脚、4……4脚中間
ジヨイント、4a……接続中心部、4x……脚、
4+y……脚、4−y……脚、4z……脚、5…
…5脚中間ジヨイント、5a……接続中心部、5
x……脚、5+y……脚、5−y……脚、5+z
……脚、5−z……脚、6……6脚中間ジヨイン
ト、6a……接続中心部、6+x……脚、6−x
……脚、6+y……脚、6−y……脚、6+z…
…脚、6−z……脚、8……拡径部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 「産業上の利用分野」 本考案は、室内用ジヤングルジムに関する。 「従来の技術」 一般に、室内用ジヤングルジムは、例えば実開
    昭63−169158号公報に開示されているように、多
    数の紙管とこれらを連結する多数の合成樹脂製の
    ジヨイントとで構成されている。例えば第7図に
    示すように、このジヨイント120は、縦軸の筒
    体121と、筒体121の中間部から左右方向に
    少なくとも一方(ここでは右方)に連出された脚
    122xと、筒体121の中間部から前後方向の
    少なくとも一方(ここでは前方と後方)に連出さ
    れた脚122+z,122−zとを備えている。
    この従来のジヨイントによれば、縦軸の紙管が筒
    体121に内嵌され、横軸、即ち、前後軸及び左
    右軸の紙管はそれぞれ脚122x,122+z,
    122−zに外嵌される。 「考案が解決しようとする課題」 この従来例においては、脚122x,122+
    z,122−zが横軸の紙管の内周の一部分に接
    触するので、その接触点に荷重が集中して、紙管
    の断面形状が非円形に変形したり、紙管の肉厚が
    脚122x,122+z,122−zとの接触点
    で部分的に減少したりして、紙管が脚122x,
    122+z,122−zから抜け出し易くなつた
    り、紙管が破断し易くなるおそれがある。また、
    例えば最上段のジヨイント120のように上側に
    縦軸の紙管が接続されない場合には、安全性を確
    保するため、ジヨイント120は筒体121の上
    端を塞ぐ蓋を設ける必要があり、部品点数が増加
    するとともに、組立に多くの手間と時間が掛かる
    ことになる。 そこで、例えば第8図に示すように、殻状の接
    合中心部221と、接合中心部221から左右方
    向の少なくとも一方に連出した脚222xと、接
    合中心部221から上下方向の少なくとも一方に
    連出した脚222+y,222−yと、接合中心
    部221から前後方向の少なくとも一方に連出し
    た脚222zとを備え、各脚222x,222+
    y,222−y,222zを紙管の端部に内嵌す
    る円筒状に形成するとともに、その外周面を先端
    部から基端まで一様に径が増大するテーパー面に
    形成したジヨイント220を本考案に先立つて考
    案した。 この先行考案に係るジヨイントは、紙管の内周
    面が全周にわたつて脚222x,222y,22
    2zに接触するので、荷重が広範囲に分散されて
    各脚222x,222y,222zに受け止めら
    れる。従つて、紙管の部分的な圧縮による断面形
    状の非円形化や部分的な肉厚の減少を防止して、
    紙管のジヨイント220からの脱出や紙管の破断
    の防止を図ることができる。 しかしながら、この場合には、紙管の弾性収縮
    力によつて紙管が脚221の先端方向に滑り出し
    易くなるという問題が伴うことが分かつた。 そこで、例えば第9図に示すように、各脚32
    2x,322+y,322−y,322zのテー
    パー外周面に更に周方向に適当な間隔を置いて鉤
    状に突出する突起323を形成することを試み
    た。 この第2の先行考案によれば、紙管の弾性収縮
    が生じると、突起323よりも基端側で紙管の内
    周面が突起323の外接円よりも小径に収縮し、
    紙管が脚322の先端方向への滑り出しの防止を
    図ることができる。 しかしながら、この第2の先行考案によれば、
    突起323が周方向に連続していないので、紙管
    の部分的な変形が生じ、紙管を脚322x,32
    2+y,322−y,322zから抜き取る際に
    紙管の内周面が傷付いたり、破断したりし易くな
    るという問題を伴うことが分かつた。 本考案は、上記の事情を鑑みてなされたもので
    あり、紙管ジヨイントからの脱出を確実に防止で
    き、しかも、破断が生じ難くなるようにした室内
    用ジヤングルジムを提供することを目的とするも
    のである。 「課題を解決するための手段」 本考案は、所定の長さに裁断された多数の紙管
    と、これらの紙管を立体格子状に連結する多数の
    合成樹脂製ジヨイントとを備え、上記ジヨイント
    が殻状の接合中心部と、接合中心部から上下方向
    の少なくとも一方に連出した脚と、接合中心部か
    ら左右方向の少なくとも一方に連出した脚と、接
    合中心部から前後方向の少なくとも一方に連出し
    た脚とを備え、各脚は紙管の端部に内嵌する円筒
    状に形成された室内用ジヤングルジムにおいて、
    上記の目的を達成するため、次のような手段を講
    じている。 即ち、各脚のが外周面の先端と基端との途中に
    少なくとも1段の先端側から基端側に向かつて次
    第に紙管の内径よりも僅かに大径になるまで拡径
    された後、その最大径より縮径される拡径部を全
    周にわたつて一様に連続して突出形成し、上記接
    合中心部の外面を各脚に外嵌された紙管の外周面
    に連続するように形成している。 「作用」 本考案においては、各脚の外周面の先端と基端
    との途中に少なくとも1段の先端側から基端側に
    向かつて次第に紙管の内径よりも僅かに大径にな
    るまで拡径された後、その最大径より縮径される
    拡径部が形成されているので、脚に嵌合された紙
    管が弾性収縮することにより、拡径部よりも脚の
    基端側で紙管の内径が拡径部の最大径よりも小径
    になるので、紙管が脚の先端方向に滑り出すこと
    を確実に防止できる。また、脚が円筒形に形成さ
    れ、その外周面に形成される拡径部が脚の全周に
    わたつて形成されているので、紙管の内周面全体
    が脚に接触し、荷重が広範囲に分散されて脚に受
    け止められ、紙管が局部的に圧縮されることがな
    く、紙管の非円形化や部分的な肉厚の減少を防止
    して、紙管ジヨイントからの脱出や紙管の破断を
    防止できる。 更に、接続中心部が穴のない殻状に形成してあ
    るので、上側に縦軸の紙管が配置されない場合に
    接続中心部の上側を塞ぐ蓋が不要となる。 「実施例」 本考案の具体的一実施例を第1図ないし第6図
    に基づき説明すれば以下の通りである。 第5図に示す室内用ジヤングルジム1は、124
    本の紙管2と、20個の3脚端部ジヨイント3と、
    26個の4脚中間ジヨイント4と、12個の5脚中間
    ジヨイント5と、4個の6脚中間ジヨイント6
    と、4枚のステツプ板7とを使用するものであつ
    て、第6図に示すように、床上に載置される第1
    段枠1aに、順に第2段枠1b、第3段枠1c、
    第4段枠1d及び第5段枠1eが組上げられる。 第6図に示すように、床面に置かれる第1段枠
    1aに第2段枠1b、第3段枠1c、第4段枠1
    d及び第5段枠1eを順に連結して組み上げられ
    る。 3脚端部ジヨイント3は、第1図に示すよう
    に、殻状の接続中心部3aと、接続中心部3aか
    ら互いに直角に交差x,y,zの3方向に連出し
    た脚3x,3y,3zを備える。 また、4脚中間ジヨイント4は、第2図に示す
    ように、殻状の接続中心部4aから互いに逆方向
    に連出した脚4+y,4−y、接続中心部4aか
    らこれらの脚+y,4−yと直交する平面上で互
    いに直角に交差する2方向に連出した2本の脚4
    x,4zとを備える。 5脚中間ジヨイント5は、第3図に示すよう
    に、殻状の接続中心部5aから一方向(ここで
    は、上方向)に連出した脚5yと、接続中心部5
    aからこの脚5yに直交する平面上で90°置きの
    放射方向、即ち、上下及び前後の4方に連出され
    た4本の脚5+x,5−x,5+z,5−zとを
    備える。 また、6脚中間ジヨイント6は、第6図に示す
    ように、殻状の接続中心部6aから互いに逆方向
    に連出した脚6+x,6−xと、接続中心部6a
    からこれらの脚6+x,6−xと直交する平面上
    で90°置きの放射方向に連出された4本の脚6+
    y,6−y,6+z,6−zとを備える。 そして、これらの3脚端部ジヨイント3、4脚
    中間ジヨイント4、5脚中間ジヨイント5及び6
    脚中間ジヨイント6の各脚3x,3y,3z,4+x,
    4−x,4y,4z,5x,5+y,5−y,5
    +z,5−z,6+x,6−x,6+y,6−
    y,6+z,6−z(以下、各ジヨイントが種々
    の方向に向け変えて使用されるので、脚の符号は
    省略する)は同じ長さで、それぞれ紙管2に締嵌
    め状に内嵌される円筒形に形成され、その外周面
    の先端と基端との中間に拡径部8を備えている。
    この拡径部8は、各脚の全周にわたつて一様に連
    続して形成され、先端側から基端側に向かつて次
    第に紙管の内径よりも僅かに大径になるまで拡径
    された後、その最大径より縮径されるように形成
    してあればよく、ここでは、最大径まで径が連続
    して一様に増大し、最大径から段落ち状に縮径さ
    れるように形成してある。 最下位枠1aは、第6図に示すように、24本の
    紙管2と、4個の3脚端部ジヨイント3、8個の
    4脚中間ジヨイント4及び4個の5脚中間ジヨイ
    ント5からなり、例えば、4個の5脚中間ジヨイ
    ント5により12本の紙管2を連結して井桁格子を
    形成し、3本の紙管2を互いに直角に交差する2
    脚のうちの1脚が上向きに、他の1脚が内向きに
    配置された2個の4脚中間ジヨイント4で連結し
    て4組の外周辺を形成し、各外周辺を順に井桁格
    子に組み付けることともに、各組の外周辺の端部
    どうしを1脚を上向きに配置した3脚端部ジヨイ
    ント3で連結するという手順で組立られる。 また、第2段枠1bは、34本の紙管2、2個の
    3脚端部ジヨイント3、10個の4脚中間ジヨイン
    ト4及び4個の5脚中間ジヨイント5からなり、
    左右1対の組L・Rに分割して組立てられる。例
    えば、左側の組Lは、1本の前後方向に向けた紙
    筒2によつて連結される前後の正方形格子枠を備
    えている。前後の各正方形格子枠を互いに連結す
    る紙管2の前後には5脚中間ジヨイント5が連結
    され、この5脚中間ジヨイント5の左方と前方あ
    るいは後方にはそれぞれ紙管2を介して4脚中間
    ジヨイント4が連結される。前の各正方形格子枠
    の5脚中間ジヨイント5の対角位置には4脚中間
    ジヨイント4が配置され、前の各正方形格子枠の
    5脚中間ジヨイント5の対角位置には3脚端部ジ
    ヨイント3が配置され、それぞれ他の対をなす4
    脚中間ジヨイント4に2本の紙管2を介して連結
    される。そして、各3脚端部ジヨイント3、4脚
    中間ジヨイント4及び5脚中間ジヨイント5の下
    向きの脚にそれぞれ紙管2が連結される。右の組
    Rは左の組Lを180°水平回転させた形状に組立ら
    れる。 この第2段枠1bの縦向きの各紙管2の下端部
    が第1段枠1aの3脚端部ジヨイント3、4脚中
    間ジヨイント4及び5脚中間ジヨイント5の上向
    きの脚に接続される。 第3段枠1cは、34本の紙管2と、2個の3脚
    端部ジヨイント3と、4個の4脚中間ジヨイント
    4と、4個の5脚中間ジヨイント5と、4個の6
    脚中間ジヨイント6とからなる。この第3段枠1
    01cでは4個の6脚中間ジヨイント6により12
    本の紙管2を連結して井桁格子を形成し、2本の
    紙管2を5脚中間ジヨイント5で直列状に連結し
    た外辺部を4組形成する。そして、井桁格子の前
    方に連出された1対の紙管2の前端に、1組の外
    辺部をその右端に連結した4脚中間ジヨイント4
    と5脚中間ジヨイント5とを介して連結し、井桁
    格子の後方に連出された1対の紙管2の前端に、
    他の1組の外辺部をその左端に連結した4脚中間
    ジヨイント4と5脚中間ジヨイント5とを介して
    連結し、前側の組の外辺部の左端と、井桁格子の
    左方に連出された1対の紙管2の左端とに、また
    他の1組の外辺部を3脚端部ジヨイント3と、5
    脚中間ジヨイント5及び4脚中間ジヨイント4と
    を介して連結し、井桁格子の右方に連出された1
    対の紙管2の右端と、後側の組の外辺部の右端と
    に、残りの1組の外辺部を4脚中間ジヨイント4
    及び5脚中間ジヨイント5と、3脚端部ジヨイン
    ト3とを介して連結する。各3脚端部ジヨイント
    3、4脚中間ジヨイント4、5脚中間ジヨイント
    5及び6脚中間ジヨイント6の下向きの脚にそれ
    ぞれ縦向きの紙管2を接続する。 この第3段枠1cの縦向きの各紙管2の下端部
    は第2段枠1bの4個の5脚中間ジヨイント5及
    び10個の4脚中間ジヨイント4の上向きの脚に接
    続される。 第4段枠1dは、24本の紙管2と、8個の3脚
    端部ジヨイント3と、4個の4脚中間ジヨイント
    とからなり、1本の紙管2の両端に1対の3脚端
    部ジヨイント3を介して2本の紙管2を連結した
    4組のコ字形枠を形成し、この4組のコ字形枠を
    4個の4脚中間ジヨイント4で連結して中抜きの
    十文字径枠を形成する。そして、各3脚端部ジヨ
    イント3と4脚中間ジヨイント4の下向きの脚に
    紙管2を連結し、第3段枠1cの4脚中間ジヨイ
    ント4、5脚中間ジヨイント5及び6脚中間ジヨ
    イント6の上向きの脚にそれらの縦向きの紙管2
    の下端を連結する。 第5段枠1eは、8本の紙管2と、4個の3脚端
    部ジヨイント3とからなり、4個の3脚端部ジヨ
    イント3により4本の紙管2を連結して正方形格
    子枠を形成し、この正方形格子枠の4隅に位置す
    る各3脚端部ジヨイント3の下向きの脚にそれぞ
    れ紙管2を接続してある。 この第5段枠1eの縦向きの各紙管2の下端部は
    第4段枠1dの4脚中間ジヨイント4の上方に延
    びる脚に接続される。 ステツプ板7は任意の水平の正方形格子枠に載
    置すればよく、ここでは、第5図に示すように、
    第3段枠1cの前後左右の正方形格子枠に載置さ
    れている。 このようにして形成した室内用ジヤングルジム
    1においては、3脚端部ジヨイント3、4脚中間
    ジヨイント4、5脚中間ジヨイント5及び6脚中
    間ジヨイント6の各脚の中間部に全周にわたつて
    拡径部8を設けてあるので、各脚に外嵌された紙
    管2が弾性収縮すると、紙管2の内径が拡径部8
    の基端側で拡径部8の最大径よりも小さくなり、
    紙管2が先端側に滑り出すことを確実に防止でき
    る。また、拡径部8が各脚の全周にわたつて形成
    されているので、紙管2の内周面が全周にわたつ
    て脚に接触し、荷重が広範囲に分散されて、紙管
    2が局部的に圧縮されることを防止でき、その結
    果、紙管の非円形化や部分的な肉厚の減少を防止
    して、紙管が脚から脱出することを一層確実に防
    止できるとともに、紙管の破断を防止できる。 更に、接続中心部3a,4a,5a,6aが穴
    のない殻状に形成してあるので、上側に縦軸の紙
    管2が接続されない場合に接続中心部3a,4
    a,5a,6aの上側を塞ぐ蓋は不要となり、部
    品点数を減少させてコストダウンを図れる上、組
    立時間を短縮できるとともに、組立の手間を少な
    くすることができる。 なお、この実施例においては、第1段枠1aか
    ら第3段枠1cにわたつて前面、後面、左面及び
    右面の4面の各中央部及び内部の前後向きの2面
    に、また、第3段枠から第5段枠にわたつて前
    面、後面、左面及び右面の4面に上下1対の紙管
    2に両端どうしをその端部に連結された3脚端部
    ジヨイント3、5脚中間ジヨイント5あるいは6
    脚中間ジヨイント6と、それぞれ4脚中間ジヨイ
    ント4あるいは5脚中間ジヨイント5で接続され
    た2本の縦向きの紙管2とを介して連結して成形
    した長方形の格子枠を備えることになる。従つ
    て、第1段枠1aから第3段枠1cの中央部を前
    面から後面に貫通する上下2段抜きのトンネル状
    の通路が設けられ、第1段枠1aから第3段枠1
    cの左、右各面及び第3段枠1cから第5段枠1
    eにわたる中央部に面する前後左右の4面に上下
    2段抜きの出入口が形成されるので、幼児がこれ
    ら通路を立つたまま通り抜けたり、その通路や出
    入口からジヤングルジム1の内部に立つたまま出
    入りしたりすることができ、遊戯の形態の変化が
    多様化され、より効果的に幼児の知育及び体育を
    図ることができる。 また、上記の実施例では、長方形の格子枠が垂
    直に設けられているが、長方形の格子枠を水平に
    設けるように構成することも可能である。 「考案の効果」 上記のように、本考案は、ジヨイントの各脚の
    外周面の先端と基端との途中に少なくとも1段の
    先端側から基端側に向かつて次第に紙管の内径よ
    りも僅かに大径になるまで拡径された後、その最
    大径より縮径される拡径部が形成されているの
    で、脚に嵌合された紙管が弾性収縮することによ
    り、拡径部よりも脚の基端側で紙管の内径が拡径
    部の最大径よりも小径になるので、紙管が脚の先
    端方向に滑り出すことを確実に防止できる。ま
    た、脚が円筒形に形成され、その外周面に形成さ
    れる拡径部が脚の全周にわたつて形成されている
    ので、紙管の内周面全体が脚に接触し、荷重が広
    範囲に分散されて脚に受け止められ、紙管が局部
    的に圧縮されることがなく、紙管の非円形化や部
    分的な肉厚の減少を防止して、紙管がジヨイント
    から脱出することや紙管が破断することを防止で
    きる。更に、各ジヨイントの接続中心部が穴のな
    い殻状に形成してあるので、上側に縦軸の紙管が
    接続されない場合に接続中心部の上側を塞ぐ蓋は
    不要となり、部品点数を減少させてコストダウン
    を図れる上、組立時間を短縮できるとともに、組
    立の手間を少なくすることができる。
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