JPH04310933A - 赤目防止制御装置および赤目防止方法 - Google Patents
赤目防止制御装置および赤目防止方法Info
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- JPH04310933A JPH04310933A JP10336891A JP10336891A JPH04310933A JP H04310933 A JPH04310933 A JP H04310933A JP 10336891 A JP10336891 A JP 10336891A JP 10336891 A JP10336891 A JP 10336891A JP H04310933 A JPH04310933 A JP H04310933A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、赤目防止制御装置およ
び赤目防止方法に関し、より詳細には、レンズの焦点距
離に応じてストロボ装置の発光部の照射角を変更するこ
とができ、且つ、撮影に先立ってあらかじめ被写体の瞳
孔を縮小するために被写体に対して予備照射を行う際に
、被写体へ照射される光量が一定の照射光量となるよう
にした赤目防止制御装置および赤目防止方法に関するも
のである。
び赤目防止方法に関し、より詳細には、レンズの焦点距
離に応じてストロボ装置の発光部の照射角を変更するこ
とができ、且つ、撮影に先立ってあらかじめ被写体の瞳
孔を縮小するために被写体に対して予備照射を行う際に
、被写体へ照射される光量が一定の照射光量となるよう
にした赤目防止制御装置および赤目防止方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】低照度下の人物を、フラッシュ光を用い
てカラー写真撮影を行う場合、人間の目の瞳孔部分が赤
くなる、いわゆる赤目現象がしばしば現われる。この赤
目現象は、目の瞳孔を通過した発光装置の閃光が網膜部
分で反射され、その反射光がフィルムに写って発生する
ものである。
てカラー写真撮影を行う場合、人間の目の瞳孔部分が赤
くなる、いわゆる赤目現象がしばしば現われる。この赤
目現象は、目の瞳孔を通過した発光装置の閃光が網膜部
分で反射され、その反射光がフィルムに写って発生する
ものである。
【0003】このような赤目現象の防止方法に関して、
たとえば、写真工業1989年5月号250ページに対
談記事が記載されているが、その第1の方法として、ア
ダプタを介して、フラッシュを光軸から遠ざける方法が
記載されている。
たとえば、写真工業1989年5月号250ページに対
談記事が記載されているが、その第1の方法として、ア
ダプタを介して、フラッシュを光軸から遠ざける方法が
記載されている。
【0004】また、その第2の方法として、「いっペん
明るくすると、こんどは瞳孔がなかなか開かないから、
撮影の前にマッチを目の前ですっておいたらいい」とか
、また「ちょっと電球を見て下さい、といってもよい」
などと記載されている。これらは、いずれも、撮影前に
瞳孔を小さくするように作用させるものである。
明るくすると、こんどは瞳孔がなかなか開かないから、
撮影の前にマッチを目の前ですっておいたらいい」とか
、また「ちょっと電球を見て下さい、といってもよい」
などと記載されている。これらは、いずれも、撮影前に
瞳孔を小さくするように作用させるものである。
【0005】一方、特公昭58−48088号公報には
、撮影用の閃光を照射する以前に、人間の瞳孔が閉じ動
作を行うのに必要な時間、予備照射を行うためにランプ
を点灯させ、この予備照射により瞳孔が閉じた状態で閃
光による撮影用の照射を行うようにしたフラッシュ撮影
における赤目防止方法が記載されている。
、撮影用の閃光を照射する以前に、人間の瞳孔が閉じ動
作を行うのに必要な時間、予備照射を行うためにランプ
を点灯させ、この予備照射により瞳孔が閉じた状態で閃
光による撮影用の照射を行うようにしたフラッシュ撮影
における赤目防止方法が記載されている。
【0006】また、特開平1−244437号公報には
、赤目が発生する条件下においては、被写体照射用の主
閃光装置の発光前に、赤目防止用照射光を発光させると
ともに、この赤目防止用照射光の被写体上における光量
が被写体までの距離にかかわらず、ほぼ一定となるよう
に、この被写体までの距離に応じて赤目防止用照射光の
射出光量を制御するように構成した赤目防止制御装置が
記載されている。
、赤目が発生する条件下においては、被写体照射用の主
閃光装置の発光前に、赤目防止用照射光を発光させると
ともに、この赤目防止用照射光の被写体上における光量
が被写体までの距離にかかわらず、ほぼ一定となるよう
に、この被写体までの距離に応じて赤目防止用照射光の
射出光量を制御するように構成した赤目防止制御装置が
記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記写真工業に記載の
赤目防止の第1の方法は、発光部と被写体と撮影レンズ
のなす挟み角を大きくするために、アダプターを介して
発光部と撮影レンズ間の距離を大きくしている。
赤目防止の第1の方法は、発光部と被写体と撮影レンズ
のなす挟み角を大きくするために、アダプターを介して
発光部と撮影レンズ間の距離を大きくしている。
【0008】しかしながら、この場合、カメラの大きさ
を考えると、十分に発光部と撮影レンズ間の距離を大き
くすることが困難である。特に、ストロボ内蔵カメラに
おいては、その困難性が顕著である。
を考えると、十分に発光部と撮影レンズ間の距離を大き
くすることが困難である。特に、ストロボ内蔵カメラに
おいては、その困難性が顕著である。
【0009】また、上記第2の赤目防止方法のように、
撮影の前にマッチをすったり、電球を見たりすることは
、大変厄介であり、現実的に不可能な場合もある。
撮影の前にマッチをすったり、電球を見たりすることは
、大変厄介であり、現実的に不可能な場合もある。
【0010】特公昭58−48088号公報に記載のも
のは、撮影用の閃光を照射する手段の外に予備照射を行
うためのランプを要するため、コストの上昇、スペース
の増大を来たすという問題がある。
のは、撮影用の閃光を照射する手段の外に予備照射を行
うためのランプを要するため、コストの上昇、スペース
の増大を来たすという問題がある。
【0011】さらに、特開平1−244437号公報に
記載のものは、上述の撮影前に行う予備照射制御の改良
として、撮影距離に拘らず被写体に一定の光量を与える
ものであるが、被写体が常に得られた距離情報のところ
に居るとは限らず、特に複数人を撮影する場合にこの可
能性が高く、例えば、遠距離に対して、予備照射の光量
が一定となるように制御すると、近距離で見ている人に
は非常に眩しく感ずることになる。
記載のものは、上述の撮影前に行う予備照射制御の改良
として、撮影距離に拘らず被写体に一定の光量を与える
ものであるが、被写体が常に得られた距離情報のところ
に居るとは限らず、特に複数人を撮影する場合にこの可
能性が高く、例えば、遠距離に対して、予備照射の光量
が一定となるように制御すると、近距離で見ている人に
は非常に眩しく感ずることになる。
【0012】逆に近距離に対して、予備照射の光量が一
定になるように制御すると、遠くで見ている人には、効
果が不足するという新たな問題が発生する。また、被写
体のピントが少々外れていても、赤目現象は確認される
。
定になるように制御すると、遠くで見ている人には、効
果が不足するという新たな問題が発生する。また、被写
体のピントが少々外れていても、赤目現象は確認される
。
【0013】したがって、予備照射の光量は、一定距離
内で安定した効果が得られるように、一定値に保たれて
いるのがよい。近年は、撮影焦点距離(f値)を可変で
きるカメラが多く出ているが、これらの中には、レンズ
のf値に合わせてストロボ照射角を狭め得るように構成
されているものがあるので、ガイドナンバーは上昇し、
短焦点側では逆になる。この結果、予備照射の光量をf
値によって変化するため、赤目防止効果や眩しさが変化
してしまう。
内で安定した効果が得られるように、一定値に保たれて
いるのがよい。近年は、撮影焦点距離(f値)を可変で
きるカメラが多く出ているが、これらの中には、レンズ
のf値に合わせてストロボ照射角を狭め得るように構成
されているものがあるので、ガイドナンバーは上昇し、
短焦点側では逆になる。この結果、予備照射の光量をf
値によって変化するため、赤目防止効果や眩しさが変化
してしまう。
【0014】本発明の第1の目的は、上述の事情に鑑み
てなされたもので、その目的とするところは、安定した
赤目防止効果が得られ、必要以上の光量を与えることに
よる被写体の表情の不自然さや眩しさによる目つぶりを
防止することができる赤目防止制御装置を提供すること
にある。
てなされたもので、その目的とするところは、安定した
赤目防止効果が得られ、必要以上の光量を与えることに
よる被写体の表情の不自然さや眩しさによる目つぶりを
防止することができる赤目防止制御装置を提供すること
にある。
【0015】また、本発明の第2の目的は、予備照射の
照射光量の制御が行い易く、安定した発光を実現するこ
とができる赤目防止制御装置を提供することにある。
照射光量の制御が行い易く、安定した発光を実現するこ
とができる赤目防止制御装置を提供することにある。
【0016】さらに、本発明の第3の発明は、予備照射
光量が一定になるように制御でき、被写体に対して常に
最適な光刺激を与え、赤目防止を安定して行うことがで
きる赤目防止方法を提供することにある。
光量が一定になるように制御でき、被写体に対して常に
最適な光刺激を与え、赤目防止を安定して行うことがで
きる赤目防止方法を提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
第1の目的を達成するために、レンズの焦点距離に連動
して照射角を変更できる発光部と撮影に先立って被写体
の瞳孔を縮小させるために上記発光部に対して上記被写
体に予備照射を行わせる赤目防止発光制御手段とを有す
るストロボ装置と、上記予備照射を行う際に上記レンズ
の焦点距離に応じて上記発光部の照射角を変更制御する
とともに上記予備照射の照射光強度が上記レンズの焦点
距離の設定に無関係にほぼ一定となるように上記レンズ
の焦点位置情報に応じて上記赤目防止発光制御手段を制
御する光量制御手段とを具備したことを特徴としたもの
である。
第1の目的を達成するために、レンズの焦点距離に連動
して照射角を変更できる発光部と撮影に先立って被写体
の瞳孔を縮小させるために上記発光部に対して上記被写
体に予備照射を行わせる赤目防止発光制御手段とを有す
るストロボ装置と、上記予備照射を行う際に上記レンズ
の焦点距離に応じて上記発光部の照射角を変更制御する
とともに上記予備照射の照射光強度が上記レンズの焦点
距離の設定に無関係にほぼ一定となるように上記レンズ
の焦点位置情報に応じて上記赤目防止発光制御手段を制
御する光量制御手段とを具備したことを特徴としたもの
である。
【0018】また請求項2の発明は、上記第2の目的を
達成するために、光量制御手段を、発光時間または発光
繰り返し時間の少なくともいずれか一方を制御するよう
に構成したことを特徴としたものである。
達成するために、光量制御手段を、発光時間または発光
繰り返し時間の少なくともいずれか一方を制御するよう
に構成したことを特徴としたものである。
【0019】さらに請求項3の発明は、上記第3の目的
を達成するために、レンズの焦点距離の変更に連動して
ストロボ装置の発光部の照射角を光量制御手段により変
更制御し、撮影に先立って被写体の瞳孔を縮小するため
に予備照射を行う光量がレンズの焦点距離に無関係に一
定となるように光量制御手段により演算し、この演算結
果に基づく光量で上記被写体に上記予備照射を行うよう
に上記発光部を制御することを特徴としたものである。
を達成するために、レンズの焦点距離の変更に連動して
ストロボ装置の発光部の照射角を光量制御手段により変
更制御し、撮影に先立って被写体の瞳孔を縮小するため
に予備照射を行う光量がレンズの焦点距離に無関係に一
定となるように光量制御手段により演算し、この演算結
果に基づく光量で上記被写体に上記予備照射を行うよう
に上記発光部を制御することを特徴としたものである。
【0020】
【作用】上記のように構成された赤目防止制御装置にお
けるストロボ装置の発光部は、レンズの焦点距離に連動
して照射角を変化させた状態で、撮影を行う前に被写体
の瞳孔を縮小させるために、赤目発光制御手段により発
光部を制御して被写体に予備照射を行う。この予備照射
の際に、被写体に対する照射強度がレンズの焦点距離の
設定と無関係に一定になるように、光量制御手段により
赤目防止発光制御手段を制御して、被写体に対して最適
な予備照射を可能にしている。
けるストロボ装置の発光部は、レンズの焦点距離に連動
して照射角を変化させた状態で、撮影を行う前に被写体
の瞳孔を縮小させるために、赤目発光制御手段により発
光部を制御して被写体に予備照射を行う。この予備照射
の際に、被写体に対する照射強度がレンズの焦点距離の
設定と無関係に一定になるように、光量制御手段により
赤目防止発光制御手段を制御して、被写体に対して最適
な予備照射を可能にしている。
【0021】また、上記光量制御手段により、赤目防止
発光制御手段に対して予備照射強度を制御するに際し、
発光時間または発光繰り返し時間の少なくともいずれか
一方を制御することにより、レンズの焦点位置情報に無
関係に被写体に対して一定の照射強度となるように照射
する。
発光制御手段に対して予備照射強度を制御するに際し、
発光時間または発光繰り返し時間の少なくともいずれか
一方を制御することにより、レンズの焦点位置情報に無
関係に被写体に対して一定の照射強度となるように照射
する。
【0022】さらに、ストロボ装置の発光部の照射角を
レンズの焦点距離に連動して変更し、撮影を行う前に被
写体の瞳孔を縮小させるために、赤目防止発光制御手段
の制御により、発光部を制御して被写体に予備照射を行
う際に、光量制御手段がレンズの焦点距離の設定に無関
係に被写体に対して照射する予備照射光の強度が一定と
なるように演算を行い、この演算結果に基づき、発光部
の発光制御を行って、被写体にレンズの焦点距離に関係
なく一定の光量で予備照射して、赤目を防止する。
レンズの焦点距離に連動して変更し、撮影を行う前に被
写体の瞳孔を縮小させるために、赤目防止発光制御手段
の制御により、発光部を制御して被写体に予備照射を行
う際に、光量制御手段がレンズの焦点距離の設定に無関
係に被写体に対して照射する予備照射光の強度が一定と
なるように演算を行い、この演算結果に基づき、発光部
の発光制御を行って、被写体にレンズの焦点距離に関係
なく一定の光量で予備照射して、赤目を防止する。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。図1は、本発明に係る赤目防止制御装置
の構成を示すブロック図である。
的に説明する。図1は、本発明に係る赤目防止制御装置
の構成を示すブロック図である。
【0024】この図1において、1は、ストロボ装置で
あり、図示しないカメラ本体のホットシューに着脱可能
に装着されるか、あるいはカメラ本体に組み込まれてい
る。このストロボ装置1は、発光部2と照射角制御手段
3と、赤目防止発光制御手段4とから構成されている。
あり、図示しないカメラ本体のホットシューに着脱可能
に装着されるか、あるいはカメラ本体に組み込まれてい
る。このストロボ装置1は、発光部2と照射角制御手段
3と、赤目防止発光制御手段4とから構成されている。
【0025】発光部2は、照射角制御手段3により、レ
ンズの焦点距離に連動して、照射角を変更できるように
なっている。この照射角制御手段3は、光量制御手段5
に含まれるf値制御手段7からの指令に基づいて発光部
2の照射角を可変するようになっている。
ンズの焦点距離に連動して、照射角を変更できるように
なっている。この照射角制御手段3は、光量制御手段5
に含まれるf値制御手段7からの指令に基づいて発光部
2の照射角を可変するようになっている。
【0026】光量制御手段5は、発光時間制御手段6と
上記f値制御手段7を含む中央処理装置(CPU)であ
る。この光量制御手段5における発光時間制御手段6は
、被写体(図示せず)の赤目防止のために発光部2から
被写値に対して予備照射される照射光の強度がレンズの
焦点距離の設定値に応じて変化するが、被写体照度とし
ては、焦点距離に無関係に、ほぼ一定となるように、レ
ンズの焦点位置情報に応じて、上記赤目防止発光制御手
段4を制御するようになっている。
上記f値制御手段7を含む中央処理装置(CPU)であ
る。この光量制御手段5における発光時間制御手段6は
、被写体(図示せず)の赤目防止のために発光部2から
被写値に対して予備照射される照射光の強度がレンズの
焦点距離の設定値に応じて変化するが、被写体照度とし
ては、焦点距離に無関係に、ほぼ一定となるように、レ
ンズの焦点位置情報に応じて、上記赤目防止発光制御手
段4を制御するようになっている。
【0027】すなわち、発光時間制御手段6には、f値
制御手段7からのf値情報に応じて、発光時間または発
光の繰り返し時間のいずれか一方のデータを赤目防止発
光制御手段4に出力する。この赤目防止発光制御手段4
は、発光部2から予備照射のための照射光を出射するよ
うに、制御する構成とされている。
制御手段7からのf値情報に応じて、発光時間または発
光の繰り返し時間のいずれか一方のデータを赤目防止発
光制御手段4に出力する。この赤目防止発光制御手段4
は、発光部2から予備照射のための照射光を出射するよ
うに、制御する構成とされている。
【0028】たとえば、レンズがテレ(望遠)側にある
場合と、ワイド(広角)側にある場合とに応じて、上述
のように、発光部2の照射角度が変化するが、その照射
角が変化することにより、被写体の照射強度が変化する
ことになり、これを回避するために、テレ側、ワイド側
のいずれの場合にあっても、発光部2から被写体に照射
される予備照射の強度が被写体位置において一定となる
ように、光量制御手段5の発光時間制御手段6が赤目防
止発光制御手段4を制御するようになっている。
場合と、ワイド(広角)側にある場合とに応じて、上述
のように、発光部2の照射角度が変化するが、その照射
角が変化することにより、被写体の照射強度が変化する
ことになり、これを回避するために、テレ側、ワイド側
のいずれの場合にあっても、発光部2から被写体に照射
される予備照射の強度が被写体位置において一定となる
ように、光量制御手段5の発光時間制御手段6が赤目防
止発光制御手段4を制御するようになっている。
【0029】また、f値制御手段7には、f値切換スイ
ッチ10のワイド端子10Wとテレ端子10Tおよび可
動端子10Cが接続されている。この可動端子10Cを
テレ端子10T側あるいはワイド端子10W側に切り換
えることにより、f値制御手段7には、レンズの焦点位
置情報つまり、f値情報が入力されるようになっている
。
ッチ10のワイド端子10Wとテレ端子10Tおよび可
動端子10Cが接続されている。この可動端子10Cを
テレ端子10T側あるいはワイド端子10W側に切り換
えることにより、f値制御手段7には、レンズの焦点位
置情報つまり、f値情報が入力されるようになっている
。
【0030】このf値情報の入力に応じて、f値制御手
段7は、レンズ駆動回路8を制御し、それによってレン
ズ駆動回路8がレンズ9をテレ側あるいはワイド側に繰
り出すようになっている。
段7は、レンズ駆動回路8を制御し、それによってレン
ズ駆動回路8がレンズ9をテレ側あるいはワイド側に繰
り出すようになっている。
【0031】このように構成されたこの実施例の動作を
、図2のタイムチャートを適宜参照しながら説明する。 まず、f値切換スイッチ10が撮影者によって操作され
ることにより、その可動端子10Cがテレ側端子10T
あるいはワイド端子10Wのいずれかに切り換えられる
と、光量制御手段5内のf値制御手段7により、f値切
換スイッチ10の可動端子10Cがテレ端子10Tある
いはワイド端子10Wのいずれに操作されたかを判別し
、その判別結果に応じて、f値制御手段7は、レンズ駆
動回路8を制御する。
、図2のタイムチャートを適宜参照しながら説明する。 まず、f値切換スイッチ10が撮影者によって操作され
ることにより、その可動端子10Cがテレ側端子10T
あるいはワイド端子10Wのいずれかに切り換えられる
と、光量制御手段5内のf値制御手段7により、f値切
換スイッチ10の可動端子10Cがテレ端子10Tある
いはワイド端子10Wのいずれに操作されたかを判別し
、その判別結果に応じて、f値制御手段7は、レンズ駆
動回路8を制御する。
【0032】これにより、レンズ駆動回路8は、f値切
換スイッチ10の可動端子10Cが切り換えたテレ端子
10T側あるいはワイド端子10W側のf値情報に基づ
きレンズ9が駆動される。
換スイッチ10の可動端子10Cが切り換えたテレ端子
10T側あるいはワイド端子10W側のf値情報に基づ
きレンズ9が駆動される。
【0033】これと同時に、f値制御手段7は、照射角
制御手段3に対しても、f値切換スイッチ10の切り換
えに対応して動作信号を与える。この動作信号に基づき
、照射角制御手段3は、発光部2を駆動して、所定の照
射角すなわち、レンズの焦点距離に対応した照射角とな
るような配光面が得られるように、発光管、反射傘(と
もに図示せず)のいずれか、または双方を動かす。
制御手段3に対しても、f値切換スイッチ10の切り換
えに対応して動作信号を与える。この動作信号に基づき
、照射角制御手段3は、発光部2を駆動して、所定の照
射角すなわち、レンズの焦点距離に対応した照射角とな
るような配光面が得られるように、発光管、反射傘(と
もに図示せず)のいずれか、または双方を動かす。
【0034】次に、撮影者が撮影するべく、レリーズボ
タン(図示せず)を半押しして、レリーズ信号が光量制
御手段5に与えられると、この光量制御手段5内の発光
時間制御手段6が制御されたf値にしたがって、赤目防
止のための予備照射の発光時間、周期、回転数を決定す
る。
タン(図示せず)を半押しして、レリーズ信号が光量制
御手段5に与えられると、この光量制御手段5内の発光
時間制御手段6が制御されたf値にしたがって、赤目防
止のための予備照射の発光時間、周期、回転数を決定す
る。
【0035】この発光時間、周期、回数の決定に基づく
発光制御信号が発光時間制御手段6から赤目防止発光制
御手段4に出力される。この発光制御信号にしたがって
、赤目防止発光制御手段4が発光部2の発光制御を行い
、被写体に対して、赤目防止の予備照射を行う。
発光制御信号が発光時間制御手段6から赤目防止発光制
御手段4に出力される。この発光制御信号にしたがって
、赤目防止発光制御手段4が発光部2の発光制御を行い
、被写体に対して、赤目防止の予備照射を行う。
【0036】この予備照射は、上記発光時間制御手段6
により決定された発光時間、周期、回数だけ発光される
ので、被写体の瞳孔が閉じられることになる。次いで、
通常のストロボ撮影動作となる。即ち、レリーズボタン
を2段押しすると、シャッタ(図示せず)が開動作し、
これに同期して、ストロボ装置1の発光部2が閃光発光
し、被写体の撮影が行われる。
により決定された発光時間、周期、回数だけ発光される
ので、被写体の瞳孔が閉じられることになる。次いで、
通常のストロボ撮影動作となる。即ち、レリーズボタン
を2段押しすると、シャッタ(図示せず)が開動作し、
これに同期して、ストロボ装置1の発光部2が閃光発光
し、被写体の撮影が行われる。
【0037】このときの発光部2による発光も、発光時
間制御手段6により、発光時間とタイミングを決定して
発光制御信号を赤目防止発光制御手段4に与えることに
より、この赤目防止発光制御手段4により発光部2を発
光させる。
間制御手段6により、発光時間とタイミングを決定して
発光制御信号を赤目防止発光制御手段4に与えることに
より、この赤目防止発光制御手段4により発光部2を発
光させる。
【0038】次に、f値制御手段7により制御されたf
値にしたがって、上記予備照射を行う発光制御について
、図2のタイミングチャートにしたがって詳しく説明す
る。
値にしたがって、上記予備照射を行う発光制御について
、図2のタイミングチャートにしたがって詳しく説明す
る。
【0039】f値が最もワイド側のf1のときの制御の
タイミングチャートが、図2における符号(a)の部分
に示されている。この図2の(a)において、tA1は
、予備照射1発当りの発光時間(ガイドナンバ1〜2程
度となる発光時間)であり、また、tB1は、予備照射
の繰り返し時間、tWAITは、予備照射開始から撮影
用の発光である本発光までの時間であり、人間の瞳孔収
縮時間より約1秒必要である。そして、nは、予備照射
回数を示す。
タイミングチャートが、図2における符号(a)の部分
に示されている。この図2の(a)において、tA1は
、予備照射1発当りの発光時間(ガイドナンバ1〜2程
度となる発光時間)であり、また、tB1は、予備照射
の繰り返し時間、tWAITは、予備照射開始から撮影
用の発光である本発光までの時間であり、人間の瞳孔収
縮時間より約1秒必要である。そして、nは、予備照射
回数を示す。
【0040】また、f値が最もテレ側のf2(f1<f
2)に設定されて、ストロボ照射角が絞り込まれると、
f1値と同じ制御では、1発当りのガイドナンバは大き
くなるので、図2の(b)のように制御を変更する。
2)に設定されて、ストロボ照射角が絞り込まれると、
f1値と同じ制御では、1発当りのガイドナンバは大き
くなるので、図2の(b)のように制御を変更する。
【0041】この図2の(b)において、tA2は、予
備照射1発当りの発光時間を示し、tA1>tA2であ
り、tB1、n、tWAITは図2の(a)と同じであ
る。これで、被写体に照射する予備照射光量をf1とf
2の場合とでほぼ同じにすることができる。f値がf1
とf2の中間に設定される場合は、照射時間もtA1と
tA2の中間の値をとる。
備照射1発当りの発光時間を示し、tA1>tA2であ
り、tB1、n、tWAITは図2の(a)と同じであ
る。これで、被写体に照射する予備照射光量をf1とf
2の場合とでほぼ同じにすることができる。f値がf1
とf2の中間に設定される場合は、照射時間もtA1と
tA2の中間の値をとる。
【0042】また、図2の(c)は、f1からf2値へ
変更するときの例を示すものであり、この図2の(c)
において、tA1は、予備照射1発当りの発光時間で、
図2の(a)と同じであるがtB1<tB2とすること
により、予備照射トータルまたは単位時間当りの予備照
射光量を図2の(b)と同じくするものである。この場
合、発光回数は、n>mとなり、発光回数は減少する。
変更するときの例を示すものであり、この図2の(c)
において、tA1は、予備照射1発当りの発光時間で、
図2の(a)と同じであるがtB1<tB2とすること
により、予備照射トータルまたは単位時間当りの予備照
射光量を図2の(b)と同じくするものである。この場
合、発光回数は、n>mとなり、発光回数は減少する。
【0043】上記図2の(b)、図2の(c)のいずれ
の場合でも、f1からf2へ変更したとき、赤目防止が
可能となるが、実験的には、図2の(b)のように制御
した場合の方がf1からf2へ切換えたときの見た感じ
を同じにできることが分っている。
の場合でも、f1からf2へ変更したとき、赤目防止が
可能となるが、実験的には、図2の(b)のように制御
した場合の方がf1からf2へ切換えたときの見た感じ
を同じにできることが分っている。
【0044】しかしながら、照射時間の変更が困難であ
ったり、発光時間tA2が短くなり過ぎて、安定した発
光が困難となる場合には、図2の(c)の操作をしたり
、図2の(b)と図2の(c)の組合せ、すなわち、発
光時間tA1,tB1の両者の値を組み合わせて変更す
るように構成すればよい。
ったり、発光時間tA2が短くなり過ぎて、安定した発
光が困難となる場合には、図2の(c)の操作をしたり
、図2の(b)と図2の(c)の組合せ、すなわち、発
光時間tA1,tB1の両者の値を組み合わせて変更す
るように構成すればよい。
【0045】このように、この実施例によれば、撮影に
先立って被写体の瞳孔を縮小させるために、光量制御手
段5によりレンズの焦点距離に連動して、ストロボ装置
1の発光部2の照射角を変更するように制御するととも
に、赤目防止のための予備照射の照射光の強度が被写体
に対してはレンズの焦点距離の設定に無関係にほぼ一定
となるように、レンズの焦点距離情報に応じて光量制御
手段5により赤目防止発光制御手段4を制御して、この
赤目防止発光制御手段4により発光部2から予備照射を
行うように構成したから、赤目防止のためのストロボ装
置1による予備照射光がレンズ焦点距離に応じて変化す
る照射角によらずにほぼ一定となるように照射光量を変
化させることができ、安定した赤目防止効果が得られる
。
先立って被写体の瞳孔を縮小させるために、光量制御手
段5によりレンズの焦点距離に連動して、ストロボ装置
1の発光部2の照射角を変更するように制御するととも
に、赤目防止のための予備照射の照射光の強度が被写体
に対してはレンズの焦点距離の設定に無関係にほぼ一定
となるように、レンズの焦点距離情報に応じて光量制御
手段5により赤目防止発光制御手段4を制御して、この
赤目防止発光制御手段4により発光部2から予備照射を
行うように構成したから、赤目防止のためのストロボ装
置1による予備照射光がレンズ焦点距離に応じて変化す
る照射角によらずにほぼ一定となるように照射光量を変
化させることができ、安定した赤目防止効果が得られる
。
【0046】したがって、上記実施例によれば、必要以
上に被写体に予備照射を行うことによる眩惑にともなう
被写体の不自然さや目つぶりを防止することができる利
点を有する。
上に被写体に予備照射を行うことによる眩惑にともなう
被写体の不自然さや目つぶりを防止することができる利
点を有する。
【0047】なお、本発明は、前記実施例に限定される
ものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形
実施ができるものである。
ものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形
実施ができるものである。
【0048】たとえば、上記実施例では、複数回の予備
照射を行っているが、これは最低1回でもよく、実験的
には、複数回の予備照射の発光を行った方がバラツキな
く、より小さな瞳孔径が得られることが判明している。
照射を行っているが、これは最低1回でもよく、実験的
には、複数回の予備照射の発光を行った方がバラツキな
く、より小さな瞳孔径が得られることが判明している。
【0049】また、上記実施例では、予備照射と関連性
をもたせて撮影用の発光開始を行っているが、従来のよ
うに、X接点などにより発光制御を行ってもよい。
をもたせて撮影用の発光開始を行っているが、従来のよ
うに、X接点などにより発光制御を行ってもよい。
【0050】さらに、上記実施例では、レンズ9と発光
部2を光量制御手段5により別々に制御する場合につい
て例示したが、ストロボ内蔵のカメラにおいては、レン
ズ9と発光部2を連動機構で連結してもよく、また、レ
ンズ9と発光部2の状態(いまどこに設定されているか
)は、図示されていないが電気的信号により光量制御手
段5にフィードバックされるようにしてもよい。
部2を光量制御手段5により別々に制御する場合につい
て例示したが、ストロボ内蔵のカメラにおいては、レン
ズ9と発光部2を連動機構で連結してもよく、また、レ
ンズ9と発光部2の状態(いまどこに設定されているか
)は、図示されていないが電気的信号により光量制御手
段5にフィードバックされるようにしてもよい。
【0051】なお、予備照射の発光光量は、発光開始の
ストロボのメインコンデンサの電圧によっても変化する
ので、これを考慮して発光時間、周期などを決定すれば
、より安定した光量が得られる。
ストロボのメインコンデンサの電圧によっても変化する
ので、これを考慮して発光時間、周期などを決定すれば
、より安定した光量が得られる。
【0052】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明に
よれば、被写体の赤目防止を図るための予備照射を行う
際に、光量制御手段によりレンズの焦点距離の変更に連
動して発光部の照射角を変更するとともに、レンズの焦
点距離の設定に無関係に被写体における予備照射の強度
が一定となるようにレンズの焦点距離情報に応じて赤目
防止発光制御手段を制御して、予備照射を行うように構
成したので、安定した赤目防止効果が得られ、必要以上
に被写体に予備照射の光量を与えることがなくなり、被
写体が眩惑のために不自然な表情になったり、あるいは
目つぶりをしたりすることを効果的に防止し得る赤目防
止制御装置を提供することができる。
よれば、被写体の赤目防止を図るための予備照射を行う
際に、光量制御手段によりレンズの焦点距離の変更に連
動して発光部の照射角を変更するとともに、レンズの焦
点距離の設定に無関係に被写体における予備照射の強度
が一定となるようにレンズの焦点距離情報に応じて赤目
防止発光制御手段を制御して、予備照射を行うように構
成したので、安定した赤目防止効果が得られ、必要以上
に被写体に予備照射の光量を与えることがなくなり、被
写体が眩惑のために不自然な表情になったり、あるいは
目つぶりをしたりすることを効果的に防止し得る赤目防
止制御装置を提供することができる。
【0053】また、請求項2の発明によれば、光量制御
手段を、発光時間または発光繰り返し時間の少なくとも
一方を可変とするように構成したので、予備照射のため
の光量の微妙な可変制御が可能となり、より安定した発
光が得られる赤目防止制御装置を提供することができる
。
手段を、発光時間または発光繰り返し時間の少なくとも
一方を可変とするように構成したので、予備照射のため
の光量の微妙な可変制御が可能となり、より安定した発
光が得られる赤目防止制御装置を提供することができる
。
【0054】さらに、請求項3の発明によれば、被写体
の瞳孔を縮小させて赤目防止を行う際に、レンズの焦点
距離に応じて発光部の照射角を変更するとともに、レン
ズの焦点距離の設定に無関係に赤目防止のための被写体
に対する予備照射の強度が一定となるようにして、予備
照射を行うようにしたので、請求項1の発明と同様に安
定した赤目防止効果が得られるとともに、必要以上の予
備照射の光量を与える必要がなくなり、被写体が眩惑の
ために不自然な表情になったり、目つぶりをするといっ
たことをなくし得る赤目防止方法を提供することができ
る。
の瞳孔を縮小させて赤目防止を行う際に、レンズの焦点
距離に応じて発光部の照射角を変更するとともに、レン
ズの焦点距離の設定に無関係に赤目防止のための被写体
に対する予備照射の強度が一定となるようにして、予備
照射を行うようにしたので、請求項1の発明と同様に安
定した赤目防止効果が得られるとともに、必要以上の予
備照射の光量を与える必要がなくなり、被写体が眩惑の
ために不自然な表情になったり、目つぶりをするといっ
たことをなくし得る赤目防止方法を提供することができ
る。
【図1】本発明に係る赤目防止制御装置の一実施例の全
体構成を示すブロック図である。
体構成を示すブロック図である。
【図2】図1の赤目防止制御装置の動作を説明するため
のタイミングチャートである。
のタイミングチャートである。
1 ストロボ装置
2 発光部
3 照射角制御手段
4 赤目防止発光制御手段
5 光量制御手段
6 発光時間制御手段
7 f値制御手段
8 レンズ駆動回路
9 レンズ
10 f値変更スイッチ
10T テレ端子
10W ワイド端子
10C 可動端子
Claims (3)
- 【請求項1】 レンズの焦点距離に連動して照射角を
変更できる発光部と撮影に先立って被写体の瞳孔を縮小
させるために上記発光部に対して上記被写体に予備照射
を行わせる赤目防止発光制御手段とを有するストロボ装
置と、上記予備照射を行う際に上記レンズの焦点距離に
応じて上記発光部の照射角を変更制御するとともに上記
予備照射の被写体に対する照射光強度が上記レンズの焦
点距離の設定に無関係にほぼ一定となるように上記レン
ズの焦点位置情報に応じて上記赤目防止発光制御手段を
制御する光量制御手段とを具備したことを特徴とする赤
目防止制御装置。 - 【請求項2】 光量制御手段は、発光時間または発光
繰り返し時間の少なくともいずれか一方を制御すること
を特徴とする請求項1記載の赤目防止制御装置。 - 【請求項3】 レンズの焦点距離の変更に連動してス
トロボ装置の発光部の照射角を光量制御手段により変更
制御し、撮影に先立って被写体の瞳孔を縮小するために
予備照射を行う光量がレンズの焦点距離に無関係に一定
となるように光量制御手段により演算し、この演算結果
に基づく光量で上記被写体に上記予備照射を行うように
上記発光部を制御することを特徴とする赤目防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10336891A JPH04310933A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 赤目防止制御装置および赤目防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10336891A JPH04310933A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 赤目防止制御装置および赤目防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310933A true JPH04310933A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=14352175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10336891A Pending JPH04310933A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 赤目防止制御装置および赤目防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002169213A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-06-14 | Asahi Optical Co Ltd | フラッシュ撮影システム、カメラ、及びフラッシュ装置 |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP10336891A patent/JPH04310933A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002169213A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-06-14 | Asahi Optical Co Ltd | フラッシュ撮影システム、カメラ、及びフラッシュ装置 |
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