JPH04310977A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04310977A
JPH04310977A JP3077509A JP7750991A JPH04310977A JP H04310977 A JPH04310977 A JP H04310977A JP 3077509 A JP3077509 A JP 3077509A JP 7750991 A JP7750991 A JP 7750991A JP H04310977 A JPH04310977 A JP H04310977A
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JP
Japan
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high voltage
generating means
voltage
bias
image
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JP3077509A
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English (en)
Inventor
Taku Omori
大 森   卓
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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  • Developing For Electrophotography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子写真方式の
プリンタ等に装備され、所定のバイアス電圧が印加され
る現像器を有する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、この種の画像形成装置の一般例
を示す構成図である。以下、図面に従って、一連の画像
形成プロセスを説明する。感光体ドラム102が矢印X
で示す方向に回転するに伴って、メインチャージャ10
1が感光体ドラム102の表面を均一に帯電する。次に
、この帯電された感光体ドラム102の表面に対し、L
EDアレイ等からなる光書き込みユニット103により
画像部に対応して光を照射する。この時、画像部に対応
した露光部分は帯電電荷が除去され(光導電現象による
)、その他の露光部以外の部分は電荷を残した状態で、
感光体ドラム102上に静電潜像が形成される。続いて
現像器104により、かかる静電潜像と同極性に帯電し
たトナー(着色微粒子)を感光体ドラム102の表面に
供給すると、露光部分にトナーが静電吸着してトナー像
(可視像)が得られる。
【0003】更に、この感光体ドラム102上に形成さ
れたトナー像に対して用紙Pを重ねるように搬送し、用
紙Pについては、その裏側よりトナーの帯電極性とは逆
極性の電荷を転写チャージャ105により与えると、静
電力が発生して感光体ドラム102上のトナー像が用紙
Pの表面上に転写される。そして、転写を終えた用紙は
続く定着器(図示せず)によって熱及び圧力を加えられ
、トナー像は用紙P上に融着して永久像となる。一方、
転写後の感光体ドラム102については、除電ランプ1
06により除電され、また転写されずに感光体ドラム1
02上に残ったトナーについてはクリーナ107で除去
される。
【0004】また、上記メインチャージャ101、現像
器104、転写チャージャ105は、夫々に対し高電圧
が印加される。先ず、メインチャージャ101について
は、高圧電源装置Aによって−5KV程度の高電圧がそ
のワイヤ部110に印加される。図面ではメインチャー
ジャ101としてグリッド電極111を有するスコロト
ロンチャージャを使用しているが、この場合には通常の
帯電チャージャを使用する場合に比べ、感光体ドラム1
02の表面における帯電電位のムラを少なくすることが
できる。ここで、グリッド電極111は通常−700V
程度にバイアス印加され、感光体ドラム102表面の帯
電電位を規制している。
【0005】次に、現像器104については、高圧電源
装置Bにより現像ローラ140(マグネットローラ表面
に現像スリーブを設けたもの)に−300〜−600V
程度のバイアス電圧が印加される。また、転写チャージ
ャ105については、そのワイヤ部150に高圧電源装
置Cにより+5KV程度の高電圧が印加される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した高
圧電源装置A、B、Cは、外部DC電源を入力するため
のDC/DCコンバータ、これより出力されたDCパル
スを昇圧する昇圧トランス、昇圧パルスを整流するため
の整流器、これらの機器を制御する制御機器等の多数の
機器から構成されており、全体としてかなりの大きさと
なる。従って、画像形成装置を組み立てるにあたり、各
高圧電源装置が占める設置スペースはかなり大きなもの
となる。
【0007】また、高圧電源装置はその構成部品点数が
多いことから、画像形成装置の全体コストに占めるコス
ト比率については結構大きなものとなっている。本発明
はかかる現状に鑑みてなされたものであり、現像器に対
して通常設けられる高圧電源装置を不要とすることによ
り、コンパクトな画像形成装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、グリッド電極
を有する帯電器により一定電位に帯電された像担持体表
面に光書き込みを行って静電潜像を形成した後、現像器
によりトナーを供給して可視像となす画像形成装置にお
いて、前記帯電器のグリッド電極に印加されたバイアス
電圧を利用し、所定の電流を発生させる定電流発生手段
と、前記定電流発生手段により発生した定電流を利用し
、所定の高電圧を発生させる高電圧発生手段と、現像時
に前記高電圧発生手段を作動し、前記現像器に所定の高
電圧をバイアス印加させる操作手段とを備えた現像バイ
アス印加手段を有することを特徴としている。
【0009】
【作用】上記構成によれば、グリッド電極を有する帯電
器が像担持体表面を一定電位に帯電した後、かかる像担
持体表面に対して光書き込みが行われて静電潜像が形成
される。次に現像の際、現像バイアス印加手段が所定の
高電圧を現像器にバイアス印加する。その結果、像担持
体表面と現像器との間には所定の電位差が形成される。 従って、この電位差に起因する静電力により、現像器か
ら像担持体表面へトナーが移行して現像が実行される。
【0010】この場合、現像バイアス印加手段では、定
電流発生手段が帯電器のグリッド電極にバイアス印加さ
れた電圧を利用して所定の電流を発生し、高電圧発生手
段がこの発生電流を利用して高電圧を発生する。また、
この高電圧発生手段は操作手段によって作動され、発生
した所定の高電圧を、現像の際に現像器にバイアス印加
する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って具体
的に説明する。図1は本発明に係る画像形成装置の要部
を示す構成図である。この画像形成装置の基本的構成は
図3で示す一般例と同一であり、感光体ドラム2の周辺
にはスコロトロンチャージャ1、光書き込みユニット3
、現像器4、転写チャージャ5、除電ランプ6、クリー
ナ7の各作用機器が配される。そして、スコロトロンチ
ャージャ1には、そのワイヤ部10にリード線12を通
じて−5KV程度の高電圧を印加し、そのグリッド電極
11にリード線13を通じて−700V程度の高電圧を
印加するために高圧電源装置Eが接続されている。また
転写チャージャ5には、そのワイヤ部50に+5KV程
度の高電圧を供給するために高圧電源装置Fが接続され
ている。
【0012】一方、現像器4における現像ローラ40に
対し−300〜−600V程度のバイアス電圧を印加す
るために、現像バイアス印加手段20(図中一点鎖線で
囲む内部の回路を構成する)が基板上に形成され、スコ
ロトロンチャージャ1の近辺に設けられる。この現像バ
イアス印加手段20は、スコロトロンチャージャ1のグ
リッド電極11に印加されるバイアス電圧Vgを利用し
、所定の電流を発生させる定電流発生回路21(図中破
線21aで囲む内部の回路を構成する)と、この定電流
発生回路21により発生した定電流を利用し、所定の高
電圧を発生させる高電圧発生回路22(図中二点鎖線2
2bで囲む内部の回路を構成する)と、現像時にこの高
電圧発生回路22を作動し、現像器4に所定の高電圧を
バイアス印加させる操作回路23(図中三点鎖線23c
で囲む内部の回路を構成する)とからなる。
【0013】定電流発生回路21は抵抗R6、可変抵抗
VR、定電流ダイオードD1、D2及びトランジスタQ
2からなる閉回路を形成する。図で示すように、抵抗R
6と可変抵抗VRは直列に接続され、更に抵抗R6はト
ランジスタQ2のエミッタ端子e2に接続される。また
、定電流ダイオードD1、D2も同様に直列接続され、
更に定電流ダイオードD1はトランジスタQ2のベース
端子b2に接続される。一方、可変抵抗VRと定電流ダ
イオードD2は共にスコロトロンチャージャ1のグリッ
ド電極11に接続される。
【0014】上記構成によれば、直列接続された定電流
ダイオードD1、D2の両端にグリッド電極11に印加
されたグリッドバイアス電圧Vgが印加されることにな
るので(定電流ダイオードD1については抵抗R6、可
変抵抗VR、トランジスタQ2を介して印加されること
になる)、所定の定電流が発生される。ここで発生する
電流値については、可変抵抗VRにより調整される。ま
た、かかる発生電流はトランジスタQ2により増幅され
、高電圧発生回路22に供給される。
【0015】次に、高電圧発生回路22は抵抗R3、R
4、R5、バリスタVRS、定電圧ダイオードZD及び
トランジスタQ2(定電流発生回路21と共用される)
とからなる閉回路を形成する。図で示すように、抵抗R
3、R4、R5は直列接続され、更に抵抗R5はトラン
ジスタQ2のコレクタ端子c2に接続される。また、抵
抗R3とバリスタVRSは共に接地される。更にバリス
タVRSは定電圧ダイオードZDに、定電圧ダイオード
ZDはトランジスタQ2のベース端子b2に夫々接続さ
れる。
【0016】上記構成によれば、トランジスタQ2を介
して供給された増幅電流が、抵抗R3、R4、R5を流
れることにより、抵抗R5が接続されるコレクタ端子c
2には所定の高電圧が発生する。従って、リード線14
によりコレクタ端子c2を現像ローラ40に接続するこ
とにより、現像ローラ40に対して所定のバイアス電圧
Vdが印加される。なお、抵抗R3、R4、R5は3個
に限定するものではなく、現像ローラ40のバイアス電
圧を−300〜−600V程度に調整できるように抵抗
値を適宜決定するものである。また、バリスタVRSは
回路の保護の為に、そして定電圧ダイオードZDは高電
圧発生回路22における発生電圧を安定化させるために
夫々上記回路に組み込まれている。
【0017】高電圧発生回路22を作動させる為の操作
回路23は、作動用のトランジスタQ1、フォトカプラ
PC、抵抗R2、定電圧ダイオードZD(高電圧発生回
路22と共用される)とからなる閉回路を形成するもの
であり、機能的にはスイッチ回路を形成する。フォトカ
プラPCの入力部は、抵抗R1を介して直流電源Vcc
と接続されると共に、図示しないCPUからの作動信号
CONTが入力される。また、フォトカプラPCの出力
部はトランジスタQ1のベース端子b1と抵抗R2並び
にエミッタ端子e1に夫々接続される。更にトランジス
タQ1のコレクタ端子c1は定電圧ダイオードZDと、
そして定電圧ダイオードZDは抵抗R2と夫々接続され
る。
【0018】上記構成によれば、CPUからの作動信号
CONTがフォトカプラPCに入力され、フォトカプラ
PCが導通状態となった時は、トランジスタQ1が非導
通状態となるため、トランジスタQ2は導通状態となる
。また、CPUから作動信号CONTがフォトカプラP
Cに入力しない時は、その逆となる。従って、操作回路
23により、トランジスタQ2のスイッチ操作が可能と
なる。
【0019】以上説明したように、定電流発生回路21
により発生した電流を、高電圧発生回路22が増幅して
所定の高電圧を発生し、ここで発生した高電圧を現像ロ
ーラ40に印加することにより、現像ローラ40がバイ
アス印加されることになる。この場合、操作回路23が
高電圧発生回路22において高電圧を発生させるか否か
を操作する為、現像ローラ40のバイアス印加及びその
除去をコントロールすることができる。
【0020】なお、操作回路23が動作するのは、現像
のために現像ローラ40がバイアス印加されるに必要な
時点であり、具体的にはスコロトロンチャージャ1によ
り感光体ドラム2の表面が均一に帯電され、光書込みユ
ニット3によりその表面が露光された後である。この場
合、操作回路23はフォトカプラPC及びトランジスタ
Q1によるスイッチング回路を形成しているため、その
応答性は極めて良好であり、現像ローラ40は必要な時
に確実にバイアス印加される。従って、一般の高圧電源
装置を使用する場合のように、スイッチオンしてから現
像ローラ40が所定の電位に達するまでの間に現像が始
まるおそれが全くなく、確実に現像が行われる。  図
2は画像形成装置の各機器部の設定電位を示す相対比較
図である。図面からも明らかなように、各機器部の電位
は次のように設定されている。
【0021】スコロトロンチャージャ1のワイヤ部10
の印加電位(V0 )<感光体ドラム2の表面の帯電電
位(V1 )<スコロトロンチャージャ1のグリッドバ
イアス電位(Vg)<現像ローラ40のバイアス電位(
Vd)<露光電位(光書き込みユニット3により露光さ
れた感光体ドラム2の表面電位)(V2 )<零電位(
0V)<転写後の感光体ドラム2の表面電位(V3 )
<転写チャージャのバイアス電位(V4 )。
【0022】この図面において、上記Vgは約−700
Vであり、Vdは約−300〜−600Vであるから、
両者の設定電位差は少ない。従って、スコロトロンチャ
ージャ1の安定したグリッドバイアス電圧Vgを利用し
て、現像バイアス印加手段20(図1参照)により現像
ローラ40をバイアス印加することは、エネルギー的に
有利となる。
【0023】
【発明の効果】以上の本発明によれば、現像器をバイア
ス印加するために必要であった高圧電源装置が不要とな
り、基板上にコンバクトにまとめられた現像バイアス印
加手段によって現像器のバイアス印加を行うことが可能
となる。従って、高圧電源装置の設置スペースを確保す
る必要がなくなり、その分、画像形成装置全体のコンパ
クト化の実現にプラスとなる。
【0024】また、現像バイアス印加手段は構成が簡単
であり、しかも使用する回路部品はいずれも入手が容易
であり、コスト的にも安価なものである。特に、使用す
る可変抵抗は、高抵抗・高耐圧性を必要とせず、更に使
用するトランジスタについてはNPN型のものを使用す
るので、容易に現像バイアス印加手段を形成することが
可能である。従って、画像形成装置全体としてのコスト
ダウンに大きく寄与する。
【0025】更に、現像バイアス印加手段は、電圧の安
定したスコロトロンチャージャのグリッドバイアス電圧
を利用するため、現像器に印加するバイアス電圧を安定
化させることができる。そして、かかるバイアス電圧の
調整についても可変抵抗により簡単に行うことができる
。従って、現像器による現像動作を確実に実行できるた
め、画像品質の格段の向上を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像形成装置の要部を示す構成図
である。
【図2】画像形成装置の各機器部の設定電位を示す相対
比較図である。
【図3】画像形成装置の一般例を示す構成図である。
【符号の説明】
1    スコロトロンチャージャ 4    現像器 11  グリッド電極 20  現像バイアス印加手段 21  定電流発生回路 22  高電圧発生回路 23  操作回路 40  現像ローラ P    用紙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  グリッド電極を有する帯電器により一
    定電位に帯電された像担持体表面に光書き込みを行って
    静電潜像を形成した後、現像器によりトナーを供給して
    可視像となす画像形成装置において、前記帯電器のグリ
    ッド電極に印加されたバイアス電圧を利用し、所定の電
    流を発生させる定電流発生手段と、前記定電流発生手段
    により発生した定電流を利用し、所定の高電圧を発生さ
    せる高電圧発生手段と、現像時に前記高電圧発生手段を
    作動し、前記現像器に所定の高電圧をバイアス印加させ
    る操作手段とを備えた現像バイアス印加手段を有するこ
    とを特徴とする画像形成装置。
JP3077509A 1991-04-10 1991-04-10 画像形成装置 Pending JPH04310977A (ja)

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JP3077509A JPH04310977A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 画像形成装置

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JP3077509A JPH04310977A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 画像形成装置

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